【最強ビジネスモデル】オンとオフがない。.
【最強ビジネスモデル】 2011.01.25 No.0054
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今から20年ほど前
保育士をしていた私は、金曜日に先輩保育士から
「明日は、やっと土曜日だね~」
と声をかけられ、その時にフッと考えました。
1週間のうち、5日か6日は朝から夜まで仕事をする。
お休みの日は1日か2日。
1年365日、1日24時間。
そのすべてが自分の人生の持ち時間なのに
そのほとんどを「仕事」と捉え楽しめないのは
何か違うぞと感じました。
保育士と言う仕事は
他の、どの仕事より、かなり楽しい仕事だと
その頃思っていた。実際、楽しんでいた。
それでも「仕事だから」という意識を
私も、持っていたのです。
・オンとオフのメリハリをつけよう。
・プライベートを充実させよう。
などの女性雑誌の特集を見ても、
違和感を覚えました。
けれども、20年前の私は
ただ違和感を覚えるだけで、
その答えを見つけることが
できませんでした。
そしてやっと、ここ数年で
その「答え」を見つけることができました。
今、私は自分がしたいこと「しか」していません。
仕事もプライベートも。
すると
仕事という捉え方が、
まったく変わってしまったのです。
仕事が、遊びよりも、何よりも
ずっと楽しくなってしまったので
オンとオフの境目がなくなりました。
仕事も、プライベートも
『ビジョンに向かうためのことを
自然と行っている』そんな感覚なのです。
その状態を楽しんでいます。
さて、先日
COMOBI通信の取材で
株式会社 丸八真綿 副会長 岡本八大氏に
取材した際に、インタビューの中で
八大氏も
「オンとオフに関係なく健康を通じて
楽しさを追求している」と、言明されて
おりました。
ビジョンに向かって仕事をしている方は
きっと、こういう感覚なのだろうと感じ
とても嬉しくなりました。
この時間がオンで、こっちの時間がオフというように
分けることは、今の私には難しい。
けれども
親・友達・講師・代表・・・など、それぞれの
「役割」は、その時々で楽しんでいます。
どの時間、役割の時も自分自身そのものなので、
オンやオフという感覚では分けることが出来ないのです。
___________________________
■今日のまとめ
・1年365日、1日24時間、
そのすべての時間が自分の人生の持ち時間。
・どんな時間も「自分自身」でいれば
オン、オフで分けなくても、全部が楽しく愛しく
感じられる。
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今から20年ほど前
保育士をしていた私は、金曜日に先輩保育士から
「明日は、やっと土曜日だね~」
と声をかけられ、その時にフッと考えました。
1週間のうち、5日か6日は朝から夜まで仕事をする。
お休みの日は1日か2日。
1年365日、1日24時間。
そのすべてが自分の人生の持ち時間なのに
そのほとんどを「仕事」と捉え楽しめないのは
何か違うぞと感じました。
保育士と言う仕事は
他の、どの仕事より、かなり楽しい仕事だと
その頃思っていた。実際、楽しんでいた。
それでも「仕事だから」という意識を
私も、持っていたのです。
・オンとオフのメリハリをつけよう。
・プライベートを充実させよう。
などの女性雑誌の特集を見ても、
違和感を覚えました。
けれども、20年前の私は
ただ違和感を覚えるだけで、
その答えを見つけることが
できませんでした。
そしてやっと、ここ数年で
その「答え」を見つけることができました。
今、私は自分がしたいこと「しか」していません。
仕事もプライベートも。
すると
仕事という捉え方が、
まったく変わってしまったのです。
仕事が、遊びよりも、何よりも
ずっと楽しくなってしまったので
オンとオフの境目がなくなりました。
仕事も、プライベートも
『ビジョンに向かうためのことを
自然と行っている』そんな感覚なのです。
その状態を楽しんでいます。
さて、先日
COMOBI通信の取材で
株式会社 丸八真綿 副会長 岡本八大氏に
取材した際に、インタビューの中で
八大氏も
「オンとオフに関係なく健康を通じて
楽しさを追求している」と、言明されて
おりました。
ビジョンに向かって仕事をしている方は
きっと、こういう感覚なのだろうと感じ
とても嬉しくなりました。
この時間がオンで、こっちの時間がオフというように
分けることは、今の私には難しい。
けれども
親・友達・講師・代表・・・など、それぞれの
「役割」は、その時々で楽しんでいます。
どの時間、役割の時も自分自身そのものなので、
オンやオフという感覚では分けることが出来ないのです。
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■今日のまとめ
・1年365日、1日24時間、
そのすべての時間が自分の人生の持ち時間。
・どんな時間も「自分自身」でいれば
オン、オフで分けなくても、全部が楽しく愛しく
感じられる。
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