【最強ビジネスモデル】時には大きく、時には小さく。.
【最強ビジネスモデル】 2011.01.21 No.0052
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昨日はブラックボックスというお話を書きました。
今日はその続きになります。
大きくインプット・ブラックボックス・アウトプットと
三つの部分に分けて考えるというお話でした。
このブラックボックスの部分もちょうど
ロシアのマトリョーシカのように入れ子になっています。
ブラックボックスの中にさらに小さなブラックボックスが
あったり、外側にはもっと大きなブラックボックスが
あったりという感じです。
たとえば、
おなかがすいた何か食べたいと言う時、
その中にはカレーが食べたい。
カレーを作ろう。
スーパーにカレーの材料を買いに行こう。
カレーはジャガイモ・たまねぎ・にんじん・お肉を
入れよう。
というような感じでより細分化できるわけです。
ここで、スーパーにカレーの材料を買いに行くという
部分を見てみましょう。
最初に考えていたジャガイモ・にんじん・たまねぎ・
お肉などの材料がすべて手に入ればその外側のカレーを
作るというブラックボックスに進めますが、
たまたまにんじんが売り切れとなるとどうでしょう。
カレーの材料を集めるというブラックボックスを
何とか完成させようとしたら、別のスーパーに買いに行く
八百屋さんに行ってみるなどとなるでしょうか。
少し予定を変更してにんじんの代わりに
ミックスベジタブルを使う。
にんじんは諦めてほうれん草としいたけを入れるなど。
ここでカレーを作るのは目的じゃなかったと気付きます。
それじゃあレトルトでいいやとか、カレーやさんに行こう
と決めてもいいのです。
さらにおなかがすいたから何か食べたいというところまで
戻れば、ラーメンでもお寿司でも天丼でもいいのです。
という感じで、それぞれのブラックボックスのサイズと
いうかレベルで答えが変わってきます。
もちろんビジネスの世界でも同様でどうしても今
扱っている商品にこだわりがある場合はその部分は
譲れないでしょうが。
商品群が大きく変わった例として有名なのが
DHCでしょう。
ご存知のとおり大学翻訳センターとして1970年代に
スタートした会社です。
今では化粧品やサプリメントで有名ですね。
この会社がもし翻訳だけにこだわり続けていたら
これだけ有名にはならなかったでしょう。
どちらがいいか悪いかということではありませんが、
ブラックボックスのサイズを変えてみることで
別の可能性が見えてきます。
壁にぶつかった時・行き詰った時このような発想の転換も
役に立ちます。
___________________________
■今日のまとめ
・うまくいかない時はより大きな視点で考えてみる。
・具体的に進める時には細分化して考える。
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昨日はブラックボックスというお話を書きました。
今日はその続きになります。
大きくインプット・ブラックボックス・アウトプットと
三つの部分に分けて考えるというお話でした。
このブラックボックスの部分もちょうど
ロシアのマトリョーシカのように入れ子になっています。
ブラックボックスの中にさらに小さなブラックボックスが
あったり、外側にはもっと大きなブラックボックスが
あったりという感じです。
たとえば、
おなかがすいた何か食べたいと言う時、
その中にはカレーが食べたい。
カレーを作ろう。
スーパーにカレーの材料を買いに行こう。
カレーはジャガイモ・たまねぎ・にんじん・お肉を
入れよう。
というような感じでより細分化できるわけです。
ここで、スーパーにカレーの材料を買いに行くという
部分を見てみましょう。
最初に考えていたジャガイモ・にんじん・たまねぎ・
お肉などの材料がすべて手に入ればその外側のカレーを
作るというブラックボックスに進めますが、
たまたまにんじんが売り切れとなるとどうでしょう。
カレーの材料を集めるというブラックボックスを
何とか完成させようとしたら、別のスーパーに買いに行く
八百屋さんに行ってみるなどとなるでしょうか。
少し予定を変更してにんじんの代わりに
ミックスベジタブルを使う。
にんじんは諦めてほうれん草としいたけを入れるなど。
ここでカレーを作るのは目的じゃなかったと気付きます。
それじゃあレトルトでいいやとか、カレーやさんに行こう
と決めてもいいのです。
さらにおなかがすいたから何か食べたいというところまで
戻れば、ラーメンでもお寿司でも天丼でもいいのです。
という感じで、それぞれのブラックボックスのサイズと
いうかレベルで答えが変わってきます。
もちろんビジネスの世界でも同様でどうしても今
扱っている商品にこだわりがある場合はその部分は
譲れないでしょうが。
商品群が大きく変わった例として有名なのが
DHCでしょう。
ご存知のとおり大学翻訳センターとして1970年代に
スタートした会社です。
今では化粧品やサプリメントで有名ですね。
この会社がもし翻訳だけにこだわり続けていたら
これだけ有名にはならなかったでしょう。
どちらがいいか悪いかということではありませんが、
ブラックボックスのサイズを変えてみることで
別の可能性が見えてきます。
壁にぶつかった時・行き詰った時このような発想の転換も
役に立ちます。
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■今日のまとめ
・うまくいかない時はより大きな視点で考えてみる。
・具体的に進める時には細分化して考える。
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