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【最強ビジネスモデル】ストーリーテリング。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.24 No.0075
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伝えたいコンセプトや思いを、それらを想起させる
実体験などの物語を通して伝える手法を、
「ストーリーテリング」と呼びます。

語り手の体験や身近な出来事をベースに物語を作ると、
より効果的に聞き手の心に響かせやすくなります。

たとえば、
経営トップの価値観を全社に浸透させたい時。
同じような商品から自社のものを選んでもらいたい時。
プレゼンテーションで勝ちたい時。

伝えたいコンセプトや思いを
それらを想起させる実体験などの
物語を通して伝えるのです。

人は、
説明や説得など理論などで、
頭で納得した = 行動、とはなりません。

人は感情で動くのです。
感情を揺さぶるのは物語なのです。

最近はビジネス書であっても
物語にして書かれていると
伝えたい内容は同じでも
大ベストセラーになります。

ワインやお米、雑貨などの物販でも
物語が書かれていると
同じものでも、多少高くても
物語に共感したものを購入します。

物語の威力は想像以上に大きいものです。

と書いている、この文章は
少しも物語性がなく、説明文なのですが(笑)

物語が書ける才能を持っている人は
これからは、貴重な存在になっていくでしょうし
ビジネスを発展させるためには
ストーリーテリングを学ぶことは
とても有効な事だと感じています。

昨年末、ストーリーテリングの天才と出会いました。
彼の今後のビジネス展開が楽しみです♪

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■今日のまとめ

・ストーリーテリングとは、
 伝えたいコンセプトや思いを、それらを想起させる
 実体験などの物語を通して伝えること。

・人の感情を揺さぶり、人を行動に促すのに
 とても有効なのがストーリーテリングである。

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【最強ビジネスモデル】ビジネスはデザイン。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.23 No.0074
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本には、
・新しい気付き。
・思っていることが表現されている喜び。
・ストーリーの面白さ。
などという側面があるが、
今、読んでいる本はまさに、
気持ちいいほど、私の想いを代弁してくれている。

ダニエル・ピンク氏/著(大前研一氏/訳)の
「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」
(三笠書房)

「そうそう、そうなのよ~」と夢中で読み進め、
141ページの小見出し

「デザインとはビジネスであり、
 ビジネスとはデザインである」

を読んだ時に、
来た~!と小躍りしてしまった。

まさに普段、私が「感じて」いる事が
文章で表現されている。

  リーズナブルで申し分ない品質というだけでは
  単にビジネスゲームの「参加を表明」
  しただけにすぎない。

  機能面や価格面での勝負ではなく
  言葉では表しにくい特性、
  たとえば、斬新さ・美しさ・フィーリング
  などで他社と争うことになる。

  (中略)

  ビジネスにおいてデザインが
  重要になってきているが
  大事なのはアイデアそのものではなくて
  それがどれほど広く普及しているかである。

それは目に見え、手に取れる商品に限らず
ビジネスのしくみ構築にも言える事だと
私は感じた。

また、アップルコンピューターCEO、
ジョブズの逸話でこんな有名な話がある。

Macintoshにはシンプルな美しさが必要だと考えた
ジョブズは、基板パターンが美しくないという理由で、
設計案を幾度となく却下した。

何度も却下され、とうとう
「そんなところ誰が見るのですか?」と聞くと
「私が見るのだ」と答えたそうだ。

また、同じく美しくないという理由で、拡張スロット
の採用を拒否したり、みすぼらしいフロッピードライブの
イジェクトボタンをなくさせ、オートイジェクトを
導入させることも行わせた。

このように手間を惜しまなかったがゆえに開発は難航し、
Macintoshのデビューには長い年月がかかった。

この話からも、
自分なりの美学を持つことが
人生を豊かにしてくれると私は感じている。

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■今日のまとめ

・ビジネスはデザインである。

・機能だけでなくデザインが大切である。

・見えない部分やしくみという部分にも
 自分なりの美学と言うこだわりを持つ。

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【最強ビジネスモデル】みんな勝ち。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.22 No.0073
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プロジェクトベースの仕事を、
いくつか並行で走らせています。

どのプロジェクトも
一人ひとりの強みを活かしあい
最高のパフォーマンスを生み出し
お役に立つことができるもの。

1×1×1×1・・・=∞

を日々実感している今日この頃です。

さて、先日
経営者の会にお邪魔した時に
会の主催者の方がこう話されていました。

「この会に参加されている方からの
 要望で、こんな事を考えています。
 一人ひとりは素晴らしい仕事をしている
 経営者の方々が集まっているのだから
 みんなで紹介しあって仕事をしたらどうか?
 そのしくみ作りを始めます。」

それを聴いて
まさに、いま私のところで
いくつか並行で走っているプロジェクトに
近いな、と感じました。

紹介しあって、
という部分は違うのですが、
強みを活かしあって、価値を高める
という「しくみ」を構築しています。

ここで構築したしくみを
何かで活かしてくれたら
その方への恩返しにもなるし
うれしいなぁ、と一人ニヤニヤしながら
家路についたのでした。

さて、
この時に感じたのは
私たちのプロジェクトと、
この経営者の会だけでなく
社会全体で
このような取り組みが増えているように
感じている事です。

数年前は
「カリスマ」などという言葉に代表
されるように「一人勝ち」の時代でしたが
今は、「みんな勝ち」の時代にきている
ということを肌で感じています。

私のビジョンである
「多種多様な価値観が気持ちよく共存しあい
 才能を活かしあえる面白い社会」

そんな社会に確実に近づいてきていることが
感じられ、とてもうれしいです!

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■今日のまとめ

・一人勝ちより、みんな勝ちのほうが
 成果も、達成感も、幸福感も大きい。

・お互いの強みや才能を活かしあう
 プロジェクトベースの仕事(コラボやJV)
 が今後、ますます増えていくだろう。

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【最強ビジネスモデル】自尊心を育てる。-その2-.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.21 No.0072
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私は自分の人生を振り返って、

「教育とは、自尊心を育てることが
 とても大切だ」

と感じています。

また、教育と言うのは
学校や家庭などという「枠」の中で
行う事だけを指すのではなく

人との出会いすべてが
教育の場だと、私は捉えています。

なぜなら、学校や家庭ではない
人間関係の中で、多くの人に育てられ
今の私があるからなのです。

特に尊敬する経営者の方々から
多くのことを学ばせていただきました。
その人の生き様(在り方)や、
日々のやりとりの(捉え方・考え方に触れる)中で。

そうして、
自尊心が育ち始めると、
低かった頃には見えなかった事が見えてきます。

どんなに素晴らしいカリキュラムの中で
学んでいても、もし自尊心が低ければ
その知識やスキルを存分に活かす事は
できません。

また、学校などの「枠」の中で
教育を受けることができなくても
自尊心が育っていれば
自分を活かして、大抵のことは
できます。

そして、何を成し遂げるにも
人とのコミュニケーションは必須。
自尊心が育っている人同士のコミュニケーションは
とても気持ちよく、お互いの才能を活かしあえますが
自尊心が低い場合は、チャンスすら活かせないのです。

だから私は、自尊心を育てるということを
枠にとらわれることなく、ずっと追及していきます。

  社名のプラウドフォスターは
  まさに「自尊心を育てる」という意味の
  造語。想いが込められています。

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■今日のまとめ

・自尊心が育っていれば
 才能を活かしあい、成長しあえる。
 だから、自尊心が育つ教育が大切である。

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【最強ビジネスモデル】人のニーズは生きがい。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.18 No.0071
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・人は痛みを避ける。
・人は快楽を求める。

だから、そこを訴求しようと
マーケティングでよく言われる。

もちろん、痛みを抱えている人に
その解決策を提供するビジネスの多くは
成功しているし、快楽を商品とするものも
うまくいっている例は多い。

けれど、どんな人でも潜在的に『人生の意義』を
求めているのではないか。
私は以前からそんな思いを持っていた。

そして、先日読んだ本で『夜と霧』で有名な
ヴィクトール・エミール・フランクルのことを知った。

ナチスの強制収容所に送られた
(妻・兄・両親はガス室で殺された)
精神科医のフランクルは

「人の主な関心事とは、喜びを得る事でも
 痛みを避ける事でもなく、自らの人生の意義を
 見出すことなのである」

と言う。

彼は、想像を絶するほどのひどい
強制収容所の中でさえも
意義と目的を見出そうとしていた。

私自身、もちろんフランクルほどの
体験はしていないが

養護施設での生活や、
子どもの頃からの長い極貧生活や
(36歳まで風呂なし)
親友の自殺や、
無一文で子どもを抱え路頭に迷った時や
モロモロの体験の中で
違和感や孤独感
焦燥感や絶望感を抱えつつも
「人生の意義」を見出そうとしていた。

アブラハム・マズローの『欲求段階説』からすると

先ほどの
・人は痛みを避ける。
・人は快楽を求める。
というのは、

生理的欲求・安全の欲求・
所属と愛の欲求・承認の欲求
に当たるだろう。

だからわかり易く訴求もし易い。
それで、ここを訴求せよと
言われるのは先に述べた通りだ。

だからといって低次な欲求が満たされていない
状況であっても、より高次な
自己実現の欲求・自己超越の欲求が
まったくないわけではない。

低次とされる目先の欲求が満たされていくことで
より高次とされている本来的・本質的な欲求が
より明確に見えてくる。

つまり、それらを求めていく優先度という意味では
『欲求段階説』はとてもわかり易い。

フランクルも、
(程度はぜんぜん違うが)私も、

言って見れば、マズローの5段階では
一番下にいた。

けれども、一番上の部分を追求していた。

フランクルの例と
私自身の体験から次のことが言える。

人はどんな状況に置かれていても
自らの人生の意義、すなわち
「生きがい」を追求している。

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■今日のまとめ

・生きるのに困るような、せっぱつまった状況でさえ
 痛みを避けることよりも、快楽を求めることよりも
 自分の人生の意義を見出そうとする。

・だから、人の潜在ニーズは「生きがい」である。

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【最強ビジネスモデル】ポケモントレーナーから教わった事。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.17 No.0070
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先日、こどもとポケモンのDVDを
観ていると、こんな場面がありました。

ある強いポケモントレーナー(以下トレーナー)
が、使いものになるポケモンをゲットしつづけ
使いものにならないと、すぐに捨ててしまうのです。

それを見た主人公のトレーナーさとしは、

「出会ったポケモンを育ててこそトレーナーだ」

と言うようなことを言います。
すると強いトレーナーが

「何を言うか。強さこそ、全てなのだ~」

と、お決まりの展開なのですが。

お察しの通り、最後は
気持ちが通じ合っているほうがチームワークと
想いの強さで勝ったという話です。

子どもアニメの一場面ですが
これはマネージメントに通じるな、と
DVDを見た後、深く考えさせられました。

強いトレーナーの目的は「勝つ事」
ですので負けるようなポケモンは次々に捨てます。

主人公さとしの目的も「勝つ事」
それは同じですが、

ポケモンとも目的を共有している。

という部分が、強い(けれども最後には負ける)
トレーナーと違うところなのです。

目的を共有する。
同じ目的に向かって一緒に成長しあえるチームは
ただ単に、めっちゃ強いだけより
ずっと「強い」

しかも、
何か問題が起きても解決は早いし
チーム力も永続的。

マネージメントに必要なのは
社員やチームとの目的の共有と
一緒に成長する土壌なのです。

いやぁ~
ポケモン、勉強になります!

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■今日のまとめ

・マネージメントに必要な事は、
 目的の共有と
 一緒に成長する土壌です。

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【最強ビジネスモデル】DNA。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.16 No.0069
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母は祖父を恨んでいたので
祖父がいかにひどい人間なのかを
私は、こどもの頃から聴かされて育ちました。

その祖父の名前の一字が、
自分の名前に入っています。
私は
なぜ、こんなに恨んでいる人の
名前を私につけたのだろうと
複雑な思いでした。

私の44歳の誕生日に
母から、祖父の話を聞いてとても驚いたのです。

祖父は
一代で会社を築き
社員も多く、
タンクローリーを何十台と持つ
大きな会社の代表だったと。

たくさんの会社と取引をし
家にはお手伝いさんがいたそうです。

戦争で全てが焼けてしまい
なにもかも失ってしまったそうですが
それまでは
祖父は起業家として大成功していたそうです。

しかし、戦争前に離婚し
祖母がこどもたちを女手ひとつで
苦労して育て上げたそうです。

だから祖父のものは何も残っていないし、
家族に対してひどい人間だったとしか
聴いていなかったのです。

私の両親はサラリーマンなのに
なぜ、私が突然変異のように
起業家人生を愛し、歩んでいるのか
ずっと不思議でしたが

この母からの話を聞いて

「あぁ、そうだったのか」

と腑に落ちたのでした。

私には
祖父の名前の一字が(なぜか)入っているのです。

「これが祖父のDNAなのだと。

 そしてDNAは、

 本人が、全く知らなくても
 環境が、全く違っても

 また、どんなに反対され批判されても
 どうしても、その道に進んでしまうものなんだ」
と感じました。

どうして私だけが、家族親族の中でも突然変異?

の謎も解け、さらに

「大成功していた」というところに

私の根拠のない自信が
どこから出てくるのかを、
少しだけ感じることができました。

根っからの起業家としての私は
恨んでいる祖父の姿と重なり
余計に家族から批判されていたのだと言う事も
理解できましたし、

祖父は家庭省みずでしたが
超親ばかの私は、
祖母の愛情深さも受け継いでいると
感じることができました。

こうして子どもは
いいとこ取りして、
どんどん進化していくのでしょう。

ところで、あなたはどんなDNDを
受け継いでいますか?

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■今日のまとめ

・本人が知らなくてもDNDを受け継いでいる。

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【最強ビジネスモデル】必ず無意識でしている。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.15 No.0068
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・やりたい事を見つける。
・天職を見つける。
などという商品が、今
売れているように感じる。

事実、知人の経営する会社では
「やりたい事を仕事にする」という
セミナーが6回で20万円。
毎回満席となっている。

いかに
自分がやりたい事が分からずに
悩んでいる人が、多いことかが分かる。

その提供側である知人自身のやりたいことは、

・やりたい事を仕事にする人を増やしたいのか。
・そのニーズを満たす商品で儲けたいのか。
・多くのニーズに応えて実績を出しブランディングし、
 次のフェーズに行こうとしているのか。

提供側とされる側の両側から考えると
面白い構図が見えてくる。

さて、
その「やりたい事」というのは
頭で考えても分からない。

行動しているうちに
面白いようにつながって行くもの。

私の場合、振り返ってみると体験的にそうだった。

一例を挙げるとこんな感じ。

最近
面白い出会いがタイミングよく続き

力のあるプロフェッショナル達と組んで
「経営者をトータルブランディングする」という
プロジェクトが発足した。

そこでの私の役割は
「プロデューサー」

いつもなら表に出ることを選ぶ私だが
今は「しかけ」が面白くてたまらない。

だから、このプロジェクトでは
「しかけ」に徹することに決め、思いっきり楽しんでいる。

この成り行きを一部始終みていた
身近な友人が

「寿美ちゃんはいつも、昔から
 そんな事ばかり、してたもんね。
 ほら、あの時も、そして、あの時も」

「この間、メールを整理していたら
 こんな、やりとりが出来てきたよ。
 ほら、○○をトータルブランディングするって」

やりたい事も、好きな事も
一つではなく、たくさんあるけれど

本当にやりたい事は
自覚なく、ちゃんとやってるんだなぁ~。

友達が教えてくれなかったら
気付かなかったかもしれないけれど
そのくらい無意識で動いているものなのだ。

なぜなら、
私はセミナーのワーク作りが好きだし
講師も好きだと思っていた。
だから、いつもオリジナルセミナーを創っては
開催していた。

もちろん、それも好きな事なのだが。

その活動の中で
出会ったピンと来た人に対して
その人を「トータルブランディング」をしようと
何度も試みていたようだ。

この人は面白い。
この人はセンスがいい。
この人は、こんな想いでコツコツ頑張っている。

などなど、
素敵な人に会うと、なんとかブランディングしたいと
考えていたようだ。

それは、無意識でやっていた。
トータルプロデュースが私の仕事
などと考えてやった事は一度もない。

「収益モデル」を考えるという「しくみ」を作ったり
どうやって、人を売りだすか「しかけ」を考えたりが
今、面白くてたまらない。

よく考えてみると
子どものころから、いつも
みんなが騒いでいる「流行」に乗るよりも
それを仕掛ける側になりたいと感じていた。

そして、改めて気付いた。
人はいつでも、必ずやりたい事をしているものなのだと。

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■今日のまとめ

・「やりたいことを見つける」を目的に
 考えているだけでは、みつからない。

・行動している中で、本当にやりたいことに
 つながって行く。

・何をしていても、やりたい事をしているものだ。

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【最強ビジネスモデル】顧客に焦点を絞る。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.14 No.0067
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「あなたの仕事はなんですか?」
というと、大抵は

・旅行会社を経営している。
・宝石商です。
・セミナー業です。
・飲食店を経営しています。

などと、限定的な答えが返ってくる。

しかしそれは、外側の形(手段)にすぎない。
それを通じて、お客さんに何を提供しているのかが、
実は永続的にビジネスを発展させるためには
必要な視点だ。

たとえば、
私の家の前にある100円SHOP。

私の帰りが遅くなった時、
その店から連絡が入り、急いで戻ると、

子どもは、その100円SHOPで、
「品だしのバイト」を嬉々としてやっている。
(当時5歳くらい)

「ごめんね~~~~」と迎えに行くと

「あ、お母さん
 いま、仕事中だから先に帰ってて」

このワンシーンの感動はいまも鮮明に残っている。

店長さんに
「大変お世話になり、ありがとうございました」

と挨拶すると、

「いいのいいの。うちは駆け込み寺だから」

あぁ、そう言えば
いろんなお母さんが、そのおばあちゃん店長さんに
相談している姿をみる。

その店長さんと話したくて
お母さんたちは、その店を訪れる。
そして、消耗品や食料品など、日々生活に必要なものを
「ついで」に買っていくのだ。

同じものを買うのだったら
この店長さんのところで買いたいと思うのは
当然である。

「顧客に焦点を絞る」という
ビジネスの基本を地でやっているのが
このおばあちゃん店長さんなのだ。

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■今日のまとめ

・仕事を限定的に捉えるのではなく
 その手段を通じて何を提供しているのかを考える。
 それが「顧客に焦点を絞る」という
 ビジネスの基本に通じる。

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夢&応援しあえる仲間がほしい人必見。

今日は、
夢&応援しあえる仲間がほしい方へ・・・


大好きで、尊敬する経営者
篭池哲哉氏が主催する
「夢・実践会」のご紹介です。


私は、たしか・・・
2008年の春ころに、このセミナーに参加しました。


その頃の私は・・・
なんと!その時には全く自覚していませんでしたが
いま、振り返ると「ドン底」状態でした。


  自覚出来ないところが、私の強み???


余談ですが


「普通なら自殺してるくらいの
 ことなのに、なんで笑ってられるの?」


「普通なら、そんなことしてる場合じゃないよ」


と、よく言われていました。


なので、よほど「普通」ではないのでしょうね~。
これまた、自覚ナシなのですが。


ここで詳しくは書けませんが
そんな状況・マインドでの参加でした。


その時の私の枠を
いろんな意味で超えさせてくれたのが
この「夢・実践会」


たしか・・・・私が参加したのは第2期で
今回の募集が第6期。


期を超えたつながりがあるのも
他のセミナーにはない、ポイントです。


さて、星の数ほどあるセミナーですが
何をやるか?より【誰がやるか?】
で、モロモロの得られる事は変わります。


私が本当にオススメする、その理由は
この「夢・実践会」を主催している
篭池さんが、本当に素晴らしい方だからです。


そして、もちろん講師の福島正伸さんも
本当に素晴らしい方です。
いろんな意味で、
多くのことを学ばせていただいています。


大げさでなく
いまの私があるのは
篭池さんと福島さんのおかげなのです。


「夢&応援しあえる仲間がほしい」


心の中に、少しでもそういう想いがあれば
ぜひ、参加して下さい。
きっと、喜んでいただけますから!


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●○●福島正伸さんの「夢・実践会」第六期生大募集!!●○●
http://j-kyoiku.com/modules/news/article.php?storyid=10


      夢をあきらめない理由がありますか?

     自分の可能性を信じることはできますか?

   ◆夢しか実現しない理由がここにあります!!◆


「夢・実践会」は、講演会ではなく、実学の場となります。
行動なくして現実は変わりません。
ここには、相互支援という文化があり、自分の夢だけでなく
仲間の夢も本気で応援します。
決して、正しいことをやることでもさせる場でもありません。
自分らしく夢を見つけ、行動し、分かち合い、お互いに支援
します。そして夢が叶うのです。


●会期 2011年3月11日(金)~2011年8月5日(金)【全6回】
    19時00分~21時20分(2時間20分)


【第1回】ワクワクする夢の見つけ方 2011年3月11日(金)
【第2回】あきらめない理由の明確化 2011年4月15日(金)
【第3回】自立型姿勢の体得 2011年5月13日(金)
【第4回】相互支援のネットワーク 2011年6月10日(金)
【第5回】どんな夢でも実現する方法 2011年7月8日(金)
【第6回】感動と共感の発表会 2011年8月5日(金)


●会場 すみだ産業会館(錦糸町丸井)9階
JR総武線、錦糸町駅南口前/東京都墨田区江東橋3丁目9番10号

●参加費 全6回 126,000円 (税込)

●主催 人材教育ドットコム http://www.j-kyoiku.com/

●詳細&お申込はコチラ
http://j-kyoiku.com/modules/news/article.php?storyid=10
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日本プラウドフォスター
http://proud-f.com
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