【最強ビジネスモデル】必ず無意識でしている。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】必ず無意識でしている。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.02.15 No.0068
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・やりたい事を見つける。
・天職を見つける。
などという商品が、今
売れているように感じる。

事実、知人の経営する会社では
「やりたい事を仕事にする」という
セミナーが6回で20万円。
毎回満席となっている。

いかに
自分がやりたい事が分からずに
悩んでいる人が、多いことかが分かる。

その提供側である知人自身のやりたいことは、

・やりたい事を仕事にする人を増やしたいのか。
・そのニーズを満たす商品で儲けたいのか。
・多くのニーズに応えて実績を出しブランディングし、
 次のフェーズに行こうとしているのか。

提供側とされる側の両側から考えると
面白い構図が見えてくる。

さて、
その「やりたい事」というのは
頭で考えても分からない。

行動しているうちに
面白いようにつながって行くもの。

私の場合、振り返ってみると体験的にそうだった。

一例を挙げるとこんな感じ。

最近
面白い出会いがタイミングよく続き

力のあるプロフェッショナル達と組んで
「経営者をトータルブランディングする」という
プロジェクトが発足した。

そこでの私の役割は
「プロデューサー」

いつもなら表に出ることを選ぶ私だが
今は「しかけ」が面白くてたまらない。

だから、このプロジェクトでは
「しかけ」に徹することに決め、思いっきり楽しんでいる。

この成り行きを一部始終みていた
身近な友人が

「寿美ちゃんはいつも、昔から
 そんな事ばかり、してたもんね。
 ほら、あの時も、そして、あの時も」

「この間、メールを整理していたら
 こんな、やりとりが出来てきたよ。
 ほら、○○をトータルブランディングするって」

やりたい事も、好きな事も
一つではなく、たくさんあるけれど

本当にやりたい事は
自覚なく、ちゃんとやってるんだなぁ~。

友達が教えてくれなかったら
気付かなかったかもしれないけれど
そのくらい無意識で動いているものなのだ。

なぜなら、
私はセミナーのワーク作りが好きだし
講師も好きだと思っていた。
だから、いつもオリジナルセミナーを創っては
開催していた。

もちろん、それも好きな事なのだが。

その活動の中で
出会ったピンと来た人に対して
その人を「トータルブランディング」をしようと
何度も試みていたようだ。

この人は面白い。
この人はセンスがいい。
この人は、こんな想いでコツコツ頑張っている。

などなど、
素敵な人に会うと、なんとかブランディングしたいと
考えていたようだ。

それは、無意識でやっていた。
トータルプロデュースが私の仕事
などと考えてやった事は一度もない。

「収益モデル」を考えるという「しくみ」を作ったり
どうやって、人を売りだすか「しかけ」を考えたりが
今、面白くてたまらない。

よく考えてみると
子どものころから、いつも
みんなが騒いでいる「流行」に乗るよりも
それを仕掛ける側になりたいと感じていた。

そして、改めて気付いた。
人はいつでも、必ずやりたい事をしているものなのだと。

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■今日のまとめ

・「やりたいことを見つける」を目的に
 考えているだけでは、みつからない。

・行動している中で、本当にやりたいことに
 つながって行く。

・何をしていても、やりたい事をしているものだ。

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