【最強ビジネスモデル】顧客に焦点を絞る。.
【最強ビジネスモデル】 2011.02.14 No.0067
===========================
「あなたの仕事はなんですか?」
というと、大抵は
・旅行会社を経営している。
・宝石商です。
・セミナー業です。
・飲食店を経営しています。
などと、限定的な答えが返ってくる。
しかしそれは、外側の形(手段)にすぎない。
それを通じて、お客さんに何を提供しているのかが、
実は永続的にビジネスを発展させるためには
必要な視点だ。
たとえば、
私の家の前にある100円SHOP。
私の帰りが遅くなった時、
その店から連絡が入り、急いで戻ると、
子どもは、その100円SHOPで、
「品だしのバイト」を嬉々としてやっている。
(当時5歳くらい)
「ごめんね~~~~」と迎えに行くと
「あ、お母さん
いま、仕事中だから先に帰ってて」
このワンシーンの感動はいまも鮮明に残っている。
店長さんに
「大変お世話になり、ありがとうございました」
と挨拶すると、
「いいのいいの。うちは駆け込み寺だから」
あぁ、そう言えば
いろんなお母さんが、そのおばあちゃん店長さんに
相談している姿をみる。
その店長さんと話したくて
お母さんたちは、その店を訪れる。
そして、消耗品や食料品など、日々生活に必要なものを
「ついで」に買っていくのだ。
同じものを買うのだったら
この店長さんのところで買いたいと思うのは
当然である。
「顧客に焦点を絞る」という
ビジネスの基本を地でやっているのが
このおばあちゃん店長さんなのだ。
___________________________
■今日のまとめ
・仕事を限定的に捉えるのではなく
その手段を通じて何を提供しているのかを考える。
それが「顧客に焦点を絞る」という
ビジネスの基本に通じる。
---------------------------
===========================
「あなたの仕事はなんですか?」
というと、大抵は
・旅行会社を経営している。
・宝石商です。
・セミナー業です。
・飲食店を経営しています。
などと、限定的な答えが返ってくる。
しかしそれは、外側の形(手段)にすぎない。
それを通じて、お客さんに何を提供しているのかが、
実は永続的にビジネスを発展させるためには
必要な視点だ。
たとえば、
私の家の前にある100円SHOP。
私の帰りが遅くなった時、
その店から連絡が入り、急いで戻ると、
子どもは、その100円SHOPで、
「品だしのバイト」を嬉々としてやっている。
(当時5歳くらい)
「ごめんね~~~~」と迎えに行くと
「あ、お母さん
いま、仕事中だから先に帰ってて」
このワンシーンの感動はいまも鮮明に残っている。
店長さんに
「大変お世話になり、ありがとうございました」
と挨拶すると、
「いいのいいの。うちは駆け込み寺だから」
あぁ、そう言えば
いろんなお母さんが、そのおばあちゃん店長さんに
相談している姿をみる。
その店長さんと話したくて
お母さんたちは、その店を訪れる。
そして、消耗品や食料品など、日々生活に必要なものを
「ついで」に買っていくのだ。
同じものを買うのだったら
この店長さんのところで買いたいと思うのは
当然である。
「顧客に焦点を絞る」という
ビジネスの基本を地でやっているのが
このおばあちゃん店長さんなのだ。
___________________________
■今日のまとめ
・仕事を限定的に捉えるのではなく
その手段を通じて何を提供しているのかを考える。
それが「顧客に焦点を絞る」という
ビジネスの基本に通じる。
---------------------------