【最強ビジネスモデル】スケッチが終わらないと。.
【最強ビジネスモデル】 2010.12.03 No.0023
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一昨日、
と~っても大好きで尊敬している
1級建築士で経営者である
長谷川順持さんの
オフィスにお邪魔しました。
長谷川建築デザインオフィス
http://www.interactive-concept.co.jp/
長谷川さんが、新しく立ち上げた
参加型プロジェクト
トーキョーインタラクティブ
http://tokyointer.exblog.jp/
の構想を聴きに行ったのですが
話は多岐にわたり・・・
いろいろな話題で盛り上がりました。
他業種の方の話を聴くのが
とても面白く
また、大いに刺激を受けて帰って来たのですが
その中でも特に印象的な話をシェアします。
長谷川さんが1級建築士の試験を受けたのは
もう、10年以上も前だそうです。
たまたま、今年の試験にチャレンジをしている
デザイナーの方がいらっしゃったので
試験の話になりました。
長谷川さんは、試験の時に
スケッチが終わらないで設計を始めてしまうと
結局は回り道をしてしまうからと。
周りが設計を始める音に惑わされず
集中してしっかりスケッチをし、完成してから、
最後一気に設計を書きあげたそうです。
私は、お話を聴いて、
この話は、ビジネスや人生と一致するなぁ
と感じました。
というのは。
明確な目標
「こうなろう」「こうしよう」と
心に目標を思い描けば
その目標を達成するためにどうしたらいいのか
計画を立てることが出来ます。(それが設計です)
また、一見関係のない経験も
その目標につなげて活かせます。
目標に向かう過程の全ての経験が
「成功」または「学び・糧」となり
無駄な事は何一つなくなります。
心のキャンパスに
目標を明確にスケッチ出来れば
設計も経験も無駄はありません。
あとは、何があっても
「出来るまでやる」
するとスケッチしたものが
現実に形となるのだと、私は考えています。
少し前まで
私は、あまりにも直感人間で
思った瞬間に即行動してしまい
周囲の誰も・・・いや自分さえも
自分の行動が読めずにいました。
そんな状態でさえ
現実は、自分が作りだしていると
振り返ると実感できます。
自分が心で思い描いた事が
現実になっているのです。
それは、良いことだけではなく
マイナスなことも貧困もです。
自分の通ってきた道なので
よく分かります。
すべて自分で作りだしてきている事を。
無意識であれ、直感であれ
そうなのです。
私たちは、現実を毎日自分で生み出しているのです。
だから、そこに言いわけは存在しません。
ということは
現実を生みだす事が出来る。
それが心に描くスケッチ・・・。
明確な目標設定なのだと考えています。
その目標設定がなかったから
直感だけで行動し、ずいぶんと回り道をしました。
「無駄な事」は何一つないのですが、
その頃の私は、自分がどこに向かって、
何のためにしているかという
「軸」を感じることができませんでした。
おかげ様で、今は
心に思い描くビジョンに向かってまっしぐら!
さて、あなたの心には
どんなスケッチが描かれていますか?
PS
長谷川さんは、とってもクールでホット
(かっこよくて温かい)な、お人柄。
センスも良く、家を建てる「人」への
想いが熱い方だと、私は感じました。
だから、私が家を建てる時には
長谷川さんにお願いしよう!と密かに決めて
家路につきました。夢は広がります♪
次回のメルマガは
この時、ご一緒した一流デザイナーさんから
お聴きした、とても刺激になる話をシェアしますね。
___________________________
■今日のまとめ
・明確な目標設定をして
心のキャンバスにスケッチを描こう!
・スケッチが終わってから
行動を始め、できるまでやれば実現する。
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一昨日、
と~っても大好きで尊敬している
1級建築士で経営者である
長谷川順持さんの
オフィスにお邪魔しました。
長谷川建築デザインオフィス
http://www.interactive-concept.co.jp/
長谷川さんが、新しく立ち上げた
参加型プロジェクト
トーキョーインタラクティブ
http://tokyointer.exblog.jp/
の構想を聴きに行ったのですが
話は多岐にわたり・・・
いろいろな話題で盛り上がりました。
他業種の方の話を聴くのが
とても面白く
また、大いに刺激を受けて帰って来たのですが
その中でも特に印象的な話をシェアします。
長谷川さんが1級建築士の試験を受けたのは
もう、10年以上も前だそうです。
たまたま、今年の試験にチャレンジをしている
デザイナーの方がいらっしゃったので
試験の話になりました。
長谷川さんは、試験の時に
スケッチが終わらないで設計を始めてしまうと
結局は回り道をしてしまうからと。
周りが設計を始める音に惑わされず
集中してしっかりスケッチをし、完成してから、
最後一気に設計を書きあげたそうです。
私は、お話を聴いて、
この話は、ビジネスや人生と一致するなぁ
と感じました。
というのは。
明確な目標
「こうなろう」「こうしよう」と
心に目標を思い描けば
その目標を達成するためにどうしたらいいのか
計画を立てることが出来ます。(それが設計です)
また、一見関係のない経験も
その目標につなげて活かせます。
目標に向かう過程の全ての経験が
「成功」または「学び・糧」となり
無駄な事は何一つなくなります。
心のキャンパスに
目標を明確にスケッチ出来れば
設計も経験も無駄はありません。
あとは、何があっても
「出来るまでやる」
するとスケッチしたものが
現実に形となるのだと、私は考えています。
少し前まで
私は、あまりにも直感人間で
思った瞬間に即行動してしまい
周囲の誰も・・・いや自分さえも
自分の行動が読めずにいました。
そんな状態でさえ
現実は、自分が作りだしていると
振り返ると実感できます。
自分が心で思い描いた事が
現実になっているのです。
それは、良いことだけではなく
マイナスなことも貧困もです。
自分の通ってきた道なので
よく分かります。
すべて自分で作りだしてきている事を。
無意識であれ、直感であれ
そうなのです。
私たちは、現実を毎日自分で生み出しているのです。
だから、そこに言いわけは存在しません。
ということは
現実を生みだす事が出来る。
それが心に描くスケッチ・・・。
明確な目標設定なのだと考えています。
その目標設定がなかったから
直感だけで行動し、ずいぶんと回り道をしました。
「無駄な事」は何一つないのですが、
その頃の私は、自分がどこに向かって、
何のためにしているかという
「軸」を感じることができませんでした。
おかげ様で、今は
心に思い描くビジョンに向かってまっしぐら!
さて、あなたの心には
どんなスケッチが描かれていますか?
PS
長谷川さんは、とってもクールでホット
(かっこよくて温かい)な、お人柄。
センスも良く、家を建てる「人」への
想いが熱い方だと、私は感じました。
だから、私が家を建てる時には
長谷川さんにお願いしよう!と密かに決めて
家路につきました。夢は広がります♪
次回のメルマガは
この時、ご一緒した一流デザイナーさんから
お聴きした、とても刺激になる話をシェアしますね。
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■今日のまとめ
・明確な目標設定をして
心のキャンバスにスケッチを描こう!
・スケッチが終わってから
行動を始め、できるまでやれば実現する。
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