【最強ビジネスモデル】一部しか見えないと。.
【最強ビジネスモデル】 2010.12.06 No.0024
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一流デザイナーのSさんから聴いた話です。
タイルで大きな壁面作品を作るSさん。
その作品を作るためのタイルを作っている
工場の人たちは、
小さなタイルの一つ一つは
職人としてよく分かっているけれど。
そのタイルが
・どのように使われて
・どんな作品になるのか?
を知らない、と言う事に気付いたそうです。
そこで、Sさんは
その工場を受け継いだ2代目工場長の
職人さんを、作品を作る場所である外国まで
連れていき、
作る過程と、
出来あがった作品そのものの
(少し離れて)全体を見せたらしいのです。
自分たちが作ったタイルが・・・
こんな風に貼られていくのか。
こんなふうに出来上がるのか。
と言う事を実際に見て、とても喜んだそうです。
そのことプラス。
外国の人たちから
「日本の技術の高さ」を認められ
職人のプライドを持てたそうなのです。
実際、日本は厳しい基準をクリアして
技術、品質共にレベルが高いそうなのです。
それをきっかけに
工場全体のやる気が変わり
不良品もでなくなったそうです。
Sさん曰く、
「作っている人をクローズアップする事が大切」
だそう。
さすが一流デザイナーだと
深く感銘をうけたのでした。
たった一つの素材の事を考えても
どのように生まれ、どのように作られて
誰の手を通ってきているのか?
その過程にそれぞれの想いがあるものです。
また出来あがった作品を
使う人がいて、その先どうなっていくかという
未来もあります。
そんな繋がりや、全体を感じることができたら
次の過程を担う人への思いやりと、
未来を思い描いて作ることが出来るし
作ってくれた人への感謝を作品にこめたり
人の想いから想いとつながっていき
それが作品に表現されていくのだと。
しかし、
一部しか見えないと。
「単純作業」になってしまったり
自己満足な追及になりかねません。
だから
デザイナーや職人という職業ではない
私たち起業家も、ここから学び
今、自分がしていることは
それは一部であると捉え、その過程と
全体像を考えることが大切なのだと感じました。
私たちは
どんな仕事についていたとしても
人の「想い」を紡いでいける存在なのです。
___________________________
■今日のまとめ
・自分の仕事だけ(一部)を考えるのではなく
つながりや、過去、未来、全体像を考え
「人の想い」を紡いでいく仕事の在り方を考えてみよう。
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一流デザイナーのSさんから聴いた話です。
タイルで大きな壁面作品を作るSさん。
その作品を作るためのタイルを作っている
工場の人たちは、
小さなタイルの一つ一つは
職人としてよく分かっているけれど。
そのタイルが
・どのように使われて
・どんな作品になるのか?
を知らない、と言う事に気付いたそうです。
そこで、Sさんは
その工場を受け継いだ2代目工場長の
職人さんを、作品を作る場所である外国まで
連れていき、
作る過程と、
出来あがった作品そのものの
(少し離れて)全体を見せたらしいのです。
自分たちが作ったタイルが・・・
こんな風に貼られていくのか。
こんなふうに出来上がるのか。
と言う事を実際に見て、とても喜んだそうです。
そのことプラス。
外国の人たちから
「日本の技術の高さ」を認められ
職人のプライドを持てたそうなのです。
実際、日本は厳しい基準をクリアして
技術、品質共にレベルが高いそうなのです。
それをきっかけに
工場全体のやる気が変わり
不良品もでなくなったそうです。
Sさん曰く、
「作っている人をクローズアップする事が大切」
だそう。
さすが一流デザイナーだと
深く感銘をうけたのでした。
たった一つの素材の事を考えても
どのように生まれ、どのように作られて
誰の手を通ってきているのか?
その過程にそれぞれの想いがあるものです。
また出来あがった作品を
使う人がいて、その先どうなっていくかという
未来もあります。
そんな繋がりや、全体を感じることができたら
次の過程を担う人への思いやりと、
未来を思い描いて作ることが出来るし
作ってくれた人への感謝を作品にこめたり
人の想いから想いとつながっていき
それが作品に表現されていくのだと。
しかし、
一部しか見えないと。
「単純作業」になってしまったり
自己満足な追及になりかねません。
だから
デザイナーや職人という職業ではない
私たち起業家も、ここから学び
今、自分がしていることは
それは一部であると捉え、その過程と
全体像を考えることが大切なのだと感じました。
私たちは
どんな仕事についていたとしても
人の「想い」を紡いでいける存在なのです。
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■今日のまとめ
・自分の仕事だけ(一部)を考えるのではなく
つながりや、過去、未来、全体像を考え
「人の想い」を紡いでいく仕事の在り方を考えてみよう。
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