中央大学学友会体育連盟ラクロス部 Official Blog

中央大学学友会体育連盟ラクロス部 Official Blog

中央大学学友会体育連盟ラクロス部です!
選手やスタッフの熱き想いを是非ご覧下さい!



熱いブログを書いてくれたそうまから回ってきました。4年MGの林紗弥花です。

たけそうに、不思議ちゃんといわれ、あまり納得は言っていませんが私らしく書ければと思います。


初めに保護者の皆様、OBOGの皆様、応援してくださっている皆様、日頃より多大なる応援やご支援ありがとうございます。この場をお借りして感謝申し上げます。

学年が上がるにつれ、自分たちの活動はここには書ききれないほど多くの人達によって支えられていることを身に染みて感じております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


とうとうラストブログを書かなきゃいけない時期になりました。まだ先だと考えていたものが来てしまい、あまりまとまらない文章になってしまいましたが温かい目で見てもらえますと幸いです。


7/18のリーグ戦初戦を終え、明後日から始まる5泊6日の夏合宿を控えている中でラストブログを書いているため、全くと言っていいほど引退という実感が湧いてきません。なので、いまの自分が思っていることを書きたいと思います。


最近の練習を通して、「自分たちはまだまだ出来るスタッフとしてもっとやり通すことが出来る」と感じてます。
リーグ戦初戦を終え、2戦目が1ヶ月以上空いてかかがいるため、雰囲気が柔らかくなっているからそう感じているからかもしれません。
でも、これから自分たちが戦う相手は、自分たちと同じように暑い中練習して、合宿を乗り越えてきたチーム。そんな相手に勝つには、チーム全員が本気で日本一を獲れると考えること。それを自信を持って言えるようになること。
そのためにスタッフとして、選手がやりたいことはサポートする。

これから夏合宿、そしてリーグ戦残り4試合、全部勝ってfinal4、全学に行く。
私は本気で日本一を獲れると思っているから。
プレイヤーが本気で取り組んでいるからこそ、スタッフもそれ以上に本気で向かい合わなきゃいけないし、チームが良くなるなら時には厳しいことも言わなきゃいけないと思ってます。

一言でまとめると、私はこの部活に入って良かったと思ってる。
入ってなかったら、バイトと大学にしか行かない廃人になってたかも。部活じゃなくてサークルに入ってたらとか考えたこともあるけど、ラクロス部じゃなかったら、こんなに他大学のスタッフや社会人コーチ、大人の方と関わることはなかったはずです。

春の最強決定戦の結果も関係ないし、去年の結果も関係ない。いまの自分たちが出来ることを全力でやるしかない。
どんな小さいことだって気になったら相談すればいいし、やってみてから後悔すればいい。
私はこのラストシーズンを自信を持ってやり切ったと言えるように全力を尽くしたい。






35期へ
作ってくれたミサンガをみんな身に付けてくれていて嬉しいです。やるときはやる人たちだと思ってます。いちスタッフから見ても、全員1年生の時と比べて、いろいろ成長したなと感じてます。目の前の試合1つひとつに向き合って、日本一獲ろう!
同期会企画したらみんな来てくれる?笑


35スタッフへ
みんなに伝えたいことありすぎて、ここに書ききれないのでまた後日。
私は35スタッフがこの5人で良かったって心から思ってる!最後まで5人で駆け抜けていこうね!

36スタッフへ
1人でも欠けていたら、こんなにシゴできなスタッフの代にはなっていなかったと思う!
特に後輩スタッフの育成や審判だったり頑張ってくれてありがとう!!!
35はいつもみんなを頼りにしてるよー!

36MGへ
去年(今年もだけど)35がMGの1番上の代でで、迷惑かけたことがいっぱいあると思います。その中でも私たちについてきてくれてありがとう。本当に36がいたからこそ出来たことがたくさんあると思う!
まだまだ引退するつもりはないから、いつでも35頼ってねー🫶🏻

37スタッフへ
37スタッフの力はこんなもんじゃないと思ってるから、3536を早く追い越しちゃってください!スタッフの仕事が地味でただの作業になりつつあるかもしれない。でも周り回って、選手のため、チームのため、自分たちのためにきっとなるから手を抜かないように!笑

38スタッフ
まずはラクロス部に入ってくれてありがとう!
力のある子たちが入ってくれてとても頼もしい代だと感じてます。スタッフの人数が少ないから、1人ひとりの負担も大きいはず、、そんな時は無理せずに周りを頼って!サマー応援してる!!

両親へ
私のやりたいことを応援してくれてありがとう。
リーグ戦見に来てね!

p.s ゆいなへ
ブログ書き上がるの遅くなってごめんね。待ってくれてありがと。


次は、我らがMGリーダーひなのです!
4年間楽しいことも辛いことも一緒にたくさん経験してきました。自分をしっかり持っている彼女はどんなことを書いてくれるでしょうか?
乞うご期待です!
彼女が好きすぎる飯田君から回ってきました。4年SSDMの竹内蒼馬と申します。

いつもうるさくて何言ってるかわからないこうしょうですが、自分という敵に打ち勝ち、常にチームを鼓舞する姿にはリスペクトしかありません。これからの彼の活躍にも期待大です。

まず初めに、この場をお借りして、御父母の皆様、OB・OGの皆様、並びに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。日頃より中央大学男子ラクロス部の活動を温かくご支援いただき、誠にありがとうございます。

こうしょうが簡潔で読みやすいブログだったので、私はこれまでのラクロス人生を振り返り、今の気持ちを話していければと思います。少し長く拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。








いつもそこに俺の居場所はない







先日、リーグ戦初戦が行われた。
勝った。でも心の底から喜べなかった。


俺がそこにいないから、スタンドで見ることしかできなかったから。

4年間、切磋琢磨してきた同期が戦っている。去年Bリーグを戦った後輩たちが成長して試合に出ている、ボックスで声を出している。





俺はなにもしてない






スタッフのようにボックスに入り、選手を支えることもできない。将来リーグ戦で活躍する選手を育成する、リーグ戦に出ることよりも価値があるかもしれない学生コーチでもない。

このままBで終わってしまうのかと毎日不安と焦りで押しつぶされそうになる。


これまでのラクロス人生を振り返ると、楽しい時間より苦しい時間の方が多かった。



サマーもウィンターも中心選手にはなれず、大事な場面で試合に出れなかった。
学生コーチに怒られるのが怖くて、パスキャをミスるのが怖くて、怒られないためにラクロスをしていた。

2年生になってもずっとBチームでAに呼ばれたことは1度もない。Bリーグは無得点に終わり、実力のなさを痛感した。


思うようにいかないことばかりだ



だけど、ラクロスをやめたいと思ったことはない。ラクロスが好きだから。
点をとった時のあの高揚感、ボックスのみんなが駆け寄ってきてくれるあの景色。


だから3年生では絶対リーグ戦に出て活躍すると意気込んだ。



3年の春先、練習試合で運良く点が取れ、初めてAに上がった。だが、パスキャも不安定、明確な強みがないことからしばらくしてBに落ちた。自分が思ってる以上に足りてなかったんだ。
Bで埋もれる中、幹部からSSDMを打診された。
ラクロスは自分の適性や強みを活かしてポジションを決定できることも魅力の一つだと感じている。コンバートもよくある話だ。
私はSSDMに転向し、しばらくはAチームに帯同した。
でも迷いがあった。オフェンスへの未練があった。SSDMとして大成するために本気で取り組めなかった。ステップ練などもせず、動画の振り返りも雑だった。
結果SSDMとしては中途半端で、オフェンスも上手くいかなくなり、完全に自分を見失った。ラクロスがつまらなくなった。


結果的にリーグ戦2週間前にBに落ちた。


ショックはでかかった。なんだかんだリーグ戦に出れると思っていたから。


甘かった。


25シーズンの敗因があるとするなら、オフェンスにこだわり、自分の可能性を他に見出せなかったことだ。
時に自分を客観的に見つめ、自分の力を最大化する選択も大切だと今さら気づいた。

その年もオフェンスとしてBリーグに出場し、シーズンを終えた。




そしてリーグ戦に出場したことがない自分は学生コーチ候補として名前があげられた。わかりきっていた。


現実は残酷だ


大学で何か熱中できるものにチャレンジしたかったからラクロス部に入部した。
お遊びじゃない。高い目標を持ち、挑戦すれば必ずでかい壁にぶち当たる。


でも高い壁だからこそ乗り越えたいと思えるし、価値があると思っている。なによりラクロスをするのも観るのも大好きだったから。


去年のリーグ戦を見て、心を動かされた試合がいくつもあった。次は俺がそこに立ちたいと強く思った。このチームで日本一になりたい、その一員になりたいと。
ラストシーズン、絶対リーグ戦に出て活躍すると意気込んだ。

だからこそ、オフシーズンのきついラントレも手を抜かず走り切った。長期オフも週3回ジムに行き、目標数値を達成できるよう取り組んだ。武者にも行ったし、年末年始グラウンドを開放してる大学に行って練習もした。ラクロスに直向きに取り組んだ自信があった、Aに入れる自信があった、やれる気がした。




しかし、オフ明けのAB分けではBだった。
はやとからは、「たけそうにはAで戦うためのバリューが飛び抜けてあるわけじゃない、4年でそれなら下級生の成長領域が高いやつを使う」とのことだった。




「なんだよそれ」




納得いかなかった。自分の努力を発揮する場すら与えられないのか。結局俺はダメなのかと、また現実に引き戻される感覚になった。俺にしかないバリューもあるんじゃないのかと嘆いた。

でもなんとなくわかってた。自分に武器がないこと、試合で使いにくいこと、今後のチームを考えたら後輩に経験を積ませた方がいいことも。自分の成長領域が高くないことも。

このままやってても中途半端に終わるだけ。
そこで新子さんにも自分の評価を聞いてみようと思った。正直怖かった、現実を見たくないという気持ちがあったが、ここまできて変なプライドは捨てた。


ラインで長文が返ってきた。
自分の課題を聞いた、だから返ってくるのはショット力とかオフボールとか、技術云々だと思ってた。




「ミスに対する思考のプロセス」




噛み砕いて言うと、ミスに対して、なぜミスしたか、その原因、状況、要素(シュートを外したとしたら、立ち位置、角度、キャッチの質、DFとの間合いなど)といった多くの事象を考えず、単純な技術練習に逃げているということ。

腑に落ちた。自分が伸び悩んだのも、この思考が停止してしまっていたからだ。

その後はフェイスを打診されたが1ヶ月ほどでやめた。実質それが最後のチャンスだった。
意志がなかった、自分がどうしたいのか、覚悟を決めれなかった。

こんな自分に待っていたのは学生コーチをやるか、Bでラクロスをするかだった。


4年でBにいるくらいなら、育成という立場でチームに貢献する。
プレーで貢献できないからこそ、最後そういった役割が与えられることは救いでもある。
大雅からも、「たけそうがリーグ戦に出る未来はない」、「最後のチャンスを与えたのにそこで頑張る姿勢を見せなかった」と学生コーチになることを強く推された。
何も言えなかった。その通りだと認めてしまった。

同期からも厳しい声をかけられた。
もう学生コーチになるしかないのかとも思った。



「主語は自分」



新子さんに学生コーチについて相談した際、おっしゃっていたことだ。周りからの声や大雅にどう言われたからでなく、自分がどうしたいかをはっきりさせるのが大事。

はっきりと自分の意志があった。
選手を続けて、リーグ戦に出たいという意志が。わがままでチームのことを第一に考えられてないと思われても仕方ない。だけど、これが俺の答えだった。



だから同期ミーツでは、選手を続けたいと固く主張した。
最後の可能性を信じ、SSDMに再び挑戦することを決め、智忠にお願いした。

本当にわがままだ。わかってる、それでも自分が後悔しない選択をとった。

智忠が私の挑戦を受け入れてくれた。
大雅も、「1週間、選手として残してもいいと思える姿勢を見せてほしい」と、最後のチャンスをくれた。

やれるだけのことをした。
アップから声出したり、夜の公園でステップ練をしたりして、ラクロス垢に毎日あげた。日々のプレーを振り返り、何が課題でどうしたら良くなるか毎日言語化した。練習でも必ずその日の目標、意識することを明確にして臨んだ。
この4年間で、1番考えて練習してたと思う。
日々上手くなってることを実感した。4年生になって、こんなに成長を実感できることあまりないだろう。ラクロスが楽しかった。




運良く、怪我人がいたことでAチームでプレーできたし、春の最強決定戦にも出れた。一橋戦、明学戦は感触が良かった。ミスはもちろんあったが、思いっきりプレーできたし、対人でも成長が見られた。

試合後、智忠と大雅から、「対人上手くなった」、「今日良かったよ」と言われたのがとてつもなく嬉しかった。

そうした姿勢や成長が評価され、選手として残してもらえた。これは自分の中で小さくはあるが成功体験になったと思う。

その後はしばらくAに帯同できる時期が続いた。
もちろん自分はまだまだ伸び代だらけで、Aにいることが約束されたわけではなかった。
少しずつ自信がついた。

中立戦もAで出場し、苦い思い出にはなったが、このままリーグ戦に向けて頑張っていこうと思った。





しかし、ここで終わってくれないのが私の人生だ。





5月末、離脱していた怪我人が復帰することと、リーグ戦に向けてSSDMのメンバーを固定すると伝えられた。智忠からもこの1週間を見て決めると言われた。

普段通り、全力で取り組むだけだった。
練習試合でもグラボ拾ったし、たぶんAにいれるだろうと思っていた。


1週間後、ラインで送られてきたABわけのファイル、Aのロスターに自分の名前はなかった。


悔しさ、絶望感、行き場のない怒り
いろんな感情が湧いてきた。


「結局俺の人生こんなもんか」



自分の人生への諦めすら感じた。


ファイナル4、関東決勝を見据えた時、そこで戦える強度がないと智忠に言われた。
大雅にも、「たけそうがリーグ戦に出ることはほぼない」、「Bでコーチをやる選択肢もある」と厳しい声をかけられた。


前までAにいたのが嘘みたいだ。


絶望した、自分の選択が間違いだったんじゃないかと思わされた。自分の運命に抗った罰なのかとすら思った。

考えた、このいっときの感情だけで決断してはいけない。なぜ自分はラクロスをしているのか、なぜ選手という道を諦めなかったのか。


目標があるから、憧れがあるからだ。
リーグ戦で活躍し、日本一になるという目標があるから。
他人から無理だとか、可能性を否定されたからといって、自分が自分を見捨ててはいけない。可能性が0じゃないなら、最後までやり抜くべきだ。
ここで投げ出すのは、学生コーチになった2人に失礼だし、挑戦すると決めた過去の自分を裏切ることになる。

大雅から今後どうするか考えといてくれと言われたが、その場で即答した。


リーグ戦に出ることを目標に今後も選手を続けると


否定はされなかった。
やるしかなかった。



プレーの強度やグラボの取り切りなど、課題を見つめ直し取り組んだ。
以前までは自分のいいプレーばかりに注目していたが、強度高くぶつかれなかったり、潰しきれなかったり、そういった悪いプレーばかりに意識が向いてしまうこともあった。

Bでの練習は精神が擦り切れることもあった。
強度は下がるし、雰囲気も緩かったり、下級生が多い中、ラクロスに取り組む姿勢の違いを感じ、強く当たってしまうこともあった。
Bリーグ1戦目が延期となり、1ヶ月ほど試合ができない時期も続いた。モチベーションを維持することで精一杯だった。


苦しいことばかりだ



その中でもグラボの寄りや最後までプレーをやり切ることはチームに働きかけたつもりだ。
少なからずチームがいい方向に向かっていると願っている。

その中迎えたBリーグ法政戦。

これまでの悔しさをぶつけると決めていた。
個人としては1アシスト。フルフィールドで得点に絡めた。今年の中央の強みを少しは体現できたと思う。
チームとしても勝利できた。
だけど自分が原因で失点もした。
まだだ、もっとやれる。この内容で満足しちゃいけない。こいつを使いたい、Aに上げたいと思わせなければいけない。






「メンタル」



4年間自分が戦ってきたものでもある。
私は緊張しやすいし、ミスしたり、怒られると萎縮してしまう節はある。

自分なりに見つけた解決策の一つは、点を取ること。点取れば、その日だけ無敵になれる。
興奮するし、自信を持ってプレーできる。
しかし問題点は、点が取れなかった時だ。今日俺の日じゃないなとか感じてしまうし、結局調子の波に左右されるガチャになってしまう。なんなら今はSSDMだし。


そこで最近ふと高校時代の先生に言われたことを思い出した。




「練習では自分が1番下手くそと思え、試合では自分が1番上手いと思え」



俺は今、自信がある。
もちろん、課題や弱さは認識してる。


根拠のない自信と思われるだろう。
関東ユースでもない、現状Bだし、リーグ戦に出たこともないし、何かを成し遂げたわけじゃない。

でもこれまで積み上げてきたことは確かだ。
毎日継続してるステップ練、毎日自分のプレーを言語化し反省した習慣、他大学の選手、社会人を止めた時、Aチームの選手をバチ止めした時。



根拠のない自信でいい
過信するぐらいの自信を持っていい



明日も自分に言い聞かせる
フィールドに立てば、自分が1番上手い、俺が最強だと
強い自分を演じて、自分の全てをぶつける



明日はBリーグ東大戦


勝って、自分の強さを証明する


「強い自分」








最後にお世話になった方々へ

両親へ
本当にいつもありがとう。
不自由なく部活動に取り組めるし、帰ってきたらご飯があるし、朝も起こしてくれるしで、2人の支えなくして今の自分はありません。
心配かけること多いけど、これからも応援よろしく。


同期へ
気合い、根性、パッション、ラクロスに必要なもの全部持ってる最高の代。同期ミーツで本音を言えるのも俺たちが本気でやってきた証なんだと思っています。こっから険しい道のりが待ってるけど絶対日本一なろう。同期会しよう!


大雅
弱肉強食という言葉がぴったりな主将。今シーズン大雅からはいっぱい厳しいこと言われたし、言わせてしまったなと感じてる。同期思いだからこそ俺の意志を尊重してくれたし、俺の姿勢を評価して残してくれた。本当に感謝しかない。でも俺はここで終わる気ないから、いい意味で大雅の期待を裏切ってみせるよ。

智忠
智忠がSSDMをやらせてくれなかったら今シーズン挑戦すらできず終わってた。俺の急なわがままを受け入れてくれたし、しっかりと育ててくれた。しっかり評価してくれた。残してくれてありがとう。まだまだこっからだから、俺のこれからの活躍を見ててくれ。


こたろう
女性に対し厳しい発言が多々見受けられるこた君ですが、実はとってもやさしく、愚痴を聞いてくれたり、本音で語り合える数少ない1人です。2,3年生の時はこたろうには負けまいと密かに意識してました。学生コーチ候補の時は本当に苦しい時間を過ごしたと思う。コーチになってからのこたろうの熱量には驚かされてばかり。よければ練習に行くし、サマーも全力で応援する、最強の代を作ってくれ。
明日は俺の応援頼むよ!


岩田
岩田も学生コーチ候補の時共に苦しい時間を過ごしたね。フェイスとしてチームに対してのバリューがあった中で学生コーチとして覚悟を決めたことはすごいと思う。スプライザ60個書いたり、7時から12時まで練習してたり、育成に対する熱量は誰も想像できないレベルにあると思う。そんで38上手いし、絶対日本一取れると思うから歴代最強をつくってくれ。

まさと
帰り道が同じで1年からずっと昼飯食べてきた仲。ビデオではただでさえ間違われるのに俺と同じメッジきたりしてきて、困ってます。
たくさんの苦しいこと乗り越えてきた戦友、これからもバチバチやってこう。
あと俺と飲む時は、噂の晩酌まてぃになるのに同期会で静かなのはなんでかな?


八幡
マイライフアドバイザー、そうさん
フェイスやる時もSSDMやる時もいつも八幡があと押ししてくれた。後輩に人生設計してもらうなんて、俺やばいね。
同期、先輩、後輩関係なくコミュニケーション取ったり、アドバイスする姿勢は本当にすごいと思う。お前は大物になる、来年の中大楽しみです!

たなそら
なんか俺と似たにおいがすることから2年生の時から仲良し。どんだけいじってもどついても抵抗しないし、いつまでも敬語だし笑。去年はメンタル激弱でこいつは本番活躍できないと勝手に思ってたけど、さらに急成長して今では自信がひしひしと伝わってくる。あとはリーグ戦で証明するだけ、やれよ。


りょうが
長らくcompanyを引っ張ってくれて助かった。法政戦では劇的な勝ち越しシュートを決めてくれて本当に成長したなと感じてます。どんな環境でも愚直に取り組めることがぱちの強みだと思うし、だからTOPに上がれたんだと思う。自分にしかない強みを活かして、今シーズンも来シーズンも頑張れ。

松井
パッション120%、パッションだけなら1番あるんじゃないかと思う。companyでも腐らず、直向きに努力してTOPに這い上がったのはリスペクトしかない。俺と一緒にプレーしたいと言ってくれた時は本当に嬉しかったし勇気もらった。待っててくれ。

SSDM陣へ
新参者の自分にもアドバイスくれたし、色々教えてくれてありがとう。同じ左持ちのあさひ、対人能力と切り替えの早さはいつも参考にしてる。野生児タズ、みんなから頭悪いとかいい加減とか言われてるけど2年生でここまでできてるのはすごいよ。来年何してるかわからないけど楽しみにしてる。俺がショーディーやると聞いてめっちゃ嫌な顔してたまさと、それでもめっちゃ教えてくれるのいい奴。いとしゅんさんは…すかすのやめてください笑。もっと魂売ろうね、負けないよ。


companyへ
あんま綺麗事言うつもりはない、もっとやれるっしょ?グラボの寄り、プレーのやりきり、雰囲気作り、集合離散。
俺が今シーズンTOPとcompanyどっちもいて思ったのは、上手くなれる環境を自分たちでつくれるかどうかだと思う。
土だから、人数が少ないから、TOPに上がれないからって自分たちで決めつけてる。
その環境で自分が成長できる最善を尽くそう。ポテンシャル無駄にしてるやつが多くてもったいない。
でもみんな春より格段に良くなってるから、自信持って!明日は勝とう!


最後まで読んでいただきありがとうございます。
次のラストブログはbandits屈指の不思議ちゃん、林さやかちゃんです!
普段からあまり自分の感情を表に出さない彼女はいったいどんな想いを秘めているのでしょうか、お楽しみに!
僕の見ていないガス人間のセリフを振ってきたしょうようから回ってきました。一応答えておくと、私の願いは「納得内定で就活を終わらせ、ラクロスに本気で向かい、日本一になること」です。

今年もラストブログの時期がやってきました。
(まだ始まってもないのにラストって感じですが、、、)トップバッターを務めさせていただきます、4年LMF飯田 晄生です。

文学部でありながら、文章力はチームの中でも下の下だと認識しております。うまく伝わらない部分があるかもしれません。ご理解いただけると幸いです。

書き始めるにあたり、まずこの場をお借りして、中央大学男子ラクロス部に日頃より多大なご支援・ご声援をいただいている保護者の皆様、OB・OG の皆様、監督・コーチを含めた関係者の皆様に感謝申しあげます。






「俺の敵はだいたい俺です」By宇宙兄弟
4年間を思い出すとまさにこの言葉の通りだった。
自主練をサボるのも自分。

SSDMになれば試合に出れると甘んじたのも自分。

土に行きたくなくてFOに転向して逃げたのも自分。

自分の得意なことしか練習しなかった自分。

常に自分に負けてきた。

だが、1度だけ自分に勝ったと思えた瞬間があった。

ロング転向だ。
え、逃げたくね?って思う人もいるだろう。
だがいつもの試合にそっちの方が出れるからとかそっちの方が楽だからとかで転向した訳じゃない。



ジエイから「今のところ、こうしょうを試合で使うことは考えられない」
そう言われた時、初めて勝手に涙が出た。
いつものように自分という敵に負けただけなのに、その時だけは悔しかった。
多分自分では認識してなかったが、ほんとに負けたくなかったのだろう。
その悔しさがあったからか、ロング転向については本気で悩んだ。
自分に負けてる選択肢を取らないように。次は勝てるように。
有光さんにも相談した。
その時に言われた「逃げた選択肢を選びたくないんじゃない、選んだものから逃げずに取り組めば 正解になる」
ハッとした。
自分に負けないような選択肢をとるんじゃなく、どんな選択をしようが自分に勝てるまでやればいい。
そう考えてからの決断は早かった。
また一から自分と向き合えるロングをやろう。
そこから自分に勝つためにクロスワーク、チェック練、ステップ練、上手い人の動画を貪り見る毎日を送った。

そして気づけば明日、自分自身最初で最後のリーグ戦。
ここまで散々負けてきた。
もうこれ以上己の負けでチームに迷惑をかけるな。
最後の最後に、最強の敵である「昨日の自分」を完全にねじ伏せて、チームを勝利へと導いてやる。
俺の敵は、もう俺ではない。
これから対峙する相手であり、そして、勝つと決めた俺自身だ。
もう逃げない。
戦え。

まずは初戦。
ここ数年中央は勝てていない。
それがなんだ。
もう全員が自分という敵に勝っている。あとは目の前の相手を倒すのみ。
見せてやろう。

これが新生BANDITSだと。

これが日本一になるチームだと。





#5 飯田晄生


最後にお世話になった人たちへのメッセージです。

両親へ
ほんとにほんと、いつもありがとう。朝早いのにそれに合わせて起きてくれて、おにぎりを握ってくれたり、試合会場が遠いのに子供の試合観戦が趣味だからと言って文句も言わず送ってくれたり、ほんとに頭が地面に埋まるほど上がりません。あと少しの子供の試合観戦だけど、できるだけ長く続けてみせるから最後まで応援お願いします。
※親孝行沢山しようと思うので、長生きしてください

同期へ
これほどオンオフがはっきりしている代はないと思います。オフは人のことをバカにして、いじっていじってなんならいじめの域まで踏み込みかけるくらいいじってくる。けど、いざピッチに入るとこれほど頼りになり、日本一になるために練習に熱い代はないと思います。俺らなら本当に日本一のチームを作れると信じています。最後全身全霊で日本一を取りに行きましょう。そして、ちゃんとした同期会をしましょう。

後輩へ
練習やジムは真面目にやるのに、先輩への態度は不真面目なのはなぜでしょうか。私たち35期が寛大な心で受け止めていることを自覚してください。試合では思いっきり頼らせていただきますが。
今年日本一になるためにはあなたたちの力は絶対に必要です。最後のしりぬぐいは先輩方がやるので思いっきり暴れちゃってください。(来年は僕はいません)

今年のDF陣へ
ここ近年で1番最強なのではないかと勝手に思ってます。しっかり守れて、点も決めれてなんでもできる自分たちだからこそリーグ戦全試合私たちが勝たせましょう。そして、全員でトップ10に選ばれましょう。
(ロングは全員ユースです。)


BANDITSに関わる全ての人たちへ
冒頭でも伝えさせて頂きましたが、いつも陰ながら私たちを支えてくださりありがとうございます。今年のチームは必ず日本一を取ります。ぜひ、試合に足を運んでいただき、応援していただきたいです。後悔はさせません。皆様のご期待に添えるよう全力でプレー致しますので、これからもBANDITSをよろしくお願いします。




次のラストブログはいつも何かと井上くんに噛みつき、茂木さんのモノマネをして笑いを起こしてくれる竹内くんです。いつも自分のことはあまり語らないポーカーフェイスの彼ですが、心の内にはどんな熱い想いを持っているのでしょうか。乞うご期待です!
まず初めに日頃よりラクロス部の活動にご支援いただいております御父母の皆様、OB、OGの皆様、関係者の皆様、そして監督、コーチ陣の皆様に厚く御礼申し上げます。
最近確実になめてきているはせこうから回ってきました3年横山翔洋です。
決起ブログというか自分の正直な気持ちを曝け出すようなブログで、拙い文章となりますが、最後までお読みいただけますと幸いです。

26シーズンの始まりは去年の10月4日
リーグ最終戦の明治戦
引き分け以下で最下位が決まり、入れ替え戦に行くことになる試合
自分自身2年生ながらこの試合に、勝たないと来年1部リーグにいれないかもしれないだけではない大きな不安を感じていた
なぜなら26シーズンは35期は11人の原石だし(わかる人にはわかる)、36期は急成長してるし、37期はフレッシュマンカップ優勝し、必ずfinal4.日本一を目指せる期待感がもてるシーズンだから
この一戦、自分はSSDMとしてなんとか勝利に貢献しようと必死だったが3Qで途中退場、ボックスから今までにないくらいに祈った
4Q残り数分、このままでは入れ替え戦の状況の中、我が師匠である栗原さんが決勝ゴールを決めてくれた
あの時の安堵感と試合後に2ゴールを決めたじゅんちゃん(山田惇矢)が来年はOFで点取れるから頑張れよって言ってくれた
あのかっこよさは今でも忘れられない
そしてこの日、来年は絶対春リーグから主力として結果を残し、リーグ戦でマークされるような存在となり、それでも活躍できる選手になることを自分に誓った
そうなるために、苦手だった左のパスやショットを磨くために毎日投稿を続けたり、NCAAや他大学の試合映像を見まくったり、ほぼ毎週オフの日にジムに行って、柴崎体育館の壁をして1日が終わるといった生活を送り続けた。
2026年になり、今シーズン初の練習試合では初ゴール含む2得点、その後の明治学院には4得点することができた
そして迎えた春リーグ初戦の日体戦
初めてオフェンスとして出場する公式戦
大きな不安と期待があった試合だったが、試合前練習で足首の靭帯損傷、次戦から4戦連続欠場、復帰した明治学院戦は今シーズン初の黒星、試合後にコーチから主菜や副菜にもなれない調味料だと罵られた。
同期の活躍もめざましく、八幡はチーム最多の得点、晴一もえげつないシュートを決めまくり、去年一緒にSSDMでリーグ戦を戦った西澤がALLSTARに選出された。このALLSTARは今シーズンが始まる前からひっそり目標にもしてたものだったので羨ましかったし悔しかった
ここまで自分が思い描いていた夢はなにも叶えられていない

だからこそこれからは全て叶えたい

リーグ戦で去年の栗原さんより点を取りたい、勝って校歌を歌い勝利のハイタッチをしたい、final4に行きたい(もうfinal4観戦で羨ましいなと思いながら試合を見たくない)、大観衆(真っ赤に染まったスタンド)の前で一挙手一投足に歓声が上がるような環境で試合がしたい、全学に行って地方の大学と負けたら終わりの熱い試合がしたい、A1に彼女を連れて行きたい



「リスナーさん、願いを一つ言ってください」


みんなこの質問になんて答えるのでしょうか。



続いてはとうとう始まるラストブログです。
トップバッターは今まで出会ってきた先輩の中で1番優しい先輩(それ以外思いつかなかった)の飯田 晄生さんです。
OFからSSDM、そしてロングにポジション変更してきた波瀾万丈のラクロス人生。
何を思って最後のリーグ戦に挑むのでしょうか?
乞うご期待!!



36期 #16  横山翔洋



平素よりお世話になっております。
中央大学男子ラクロス部37期の長谷川航大です。

まず初めに、日頃より中央大学男子ラクロス部の活動に多大なご支援、ご声援を頂いております御父母の皆様、OB・OGの皆様、関係者の皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

入部以来初のブログとなります。
拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


昨シーズンのリーグ戦。

1年生だった自分は、スタンドからただただ試合を見つめていただけ。それでも、普段の試合とは異なる独特な雰囲気や緊張感を肌で感じた。

これまでも何度か先輩達の試合を観戦してきた。しかし、リーグ戦というものはそれまでの試合とは明らかに別物であり、特別な舞台。
応援してくださる多くの方々の期待や想いを背に、中央大学の代表として戦う先輩達。
試合に出場しているわけでもないのに、興奮とドキドキが止まらなかったのを今でも覚えている。

そして、

「いつかこの舞台に出場して、勝利に貢献できる選手になりたい」

そう強く感じた瞬間だった。



リーグ戦が幕を閉じ、息つく間もなく26シーズンが始動した。

いざ上級生との練習が始まると、想像以上の実力差を痛感したし、上手くいかないことだらけで正直すごく苦しかった。でも、それ以上に憧れの先輩達と同じステージで練習できることが嬉しかった。

「まだ自分は2年生。上手くいかなくて当たり前」

自分は昔から結果を求めるあまり焦りが先行し、物事を前向きに捉えられなくなることが多くあった。そのため、聞こえはあまりよくないかもしれないが、このようにマインドセットすることで、下手な自分を受け入れ、目の前のことに一喜一憂しすぎずに、先輩からいろいろなことを吸収しようと意識した。
その結果、少しずつではあるが以前に比べて成長することができたと思うし、1年の頃からの積み重ねが、一つの成果として形になったと感じられた瞬間だった。





しかし、そのまま上手くいくほど現実は甘くない。
迎えた春リーグ。チーム内で怪我人が相次いだこともあり、なんとかボックスに入ることができたものの、出場機会はほとんど無し。単純に実力不足だった。
「自分の武器はこれだ」と自信を持って言えるものもないし、6on6でも自分のミスで失点することばかり。昨年思い描いていた「リーグ戦で活躍する」という目標なんて夢のまた夢。

この辺りから、自分が本当に成長できているのかわからなくなった。そんな自分とは対照的に、春リーグで結果を残し、ユースの舞台で活躍する同期達。今まで一緒に練習してきた仲間が同世代のトップレベルと渡り合っている姿は、すごく誇らしかったけど、自分との差を実感し、それと同じくらい悔しかった。(やっぱり同期の活躍が一番の刺激になるんだなって感じた)

「自分には何が足りないのか」
「それを埋めるためには何をすべきなのか」
「自分は何でチームに価値を示せるのか」

色々と悩み、試行錯誤を続けた。

正直「答え」はまだ出切っていない。それでも、試合は待ってくれない。

「俺がチームを勝たせる」

本当はそんな頼もしくてかっこいいセリフを言ってみたい気持ちもあるが、今の自分にはそんな力はない。だけど、周りには尊敬できるたくさんの先輩達がついている。不安はまったくない。


自分にできることは限られている。

だからこそ多くは望まない。

今までやってきたこと、積み重ねてきたことを一つ一つ着実に。

その先に、自ずと結果はついてくると信じている。

そして、リーグ戦が終わった時に自分が探し求めている「答え」を見つけたい。

成蹊戦まであと3日。

目標の日本一に向けて、まずは大事な初戦。

TOPチームの一員としての自覚を持ち、自分にできることを最後まで全力でやり切りたいと思う。


ここまで自分自身のことについて綴らせていただきましたが、本題は「決起ブログ」ということで、最後は自分なりにチームの士気を高められるような一言を添えて締めくくりたいと思います。


これまで、ランや筋トレ、増量などフィジカルの面で高い基準を設けて取り組んできたことは、どこの大学にも引けを取らないと感じています。この強みを最大限に発揮し、一人ひとりが勝利のために自分の役割を全うすれば、必ず目標を達成できると確信しています。いつも支えてくださっている、監督やコーチの方々、スタッフの皆さん、部に関わってくださっているすべての関係者の方々への感謝の気持ちを忘れず、日本一に向かってチーム一丸となって進んでいきましょう!

次は3年の横山翔洋さんです。
その圧倒的な身体能力とフィジカルから繰り出されるショットで、リーグ戦でも大量得点に期待です。
そんな彼が書くブログは、みんなを奮い立たせてくれること間違いなしです!乞うご期待!

普段から生意気で先輩に可愛げのないタメ口を聞いてしまう飯島君から回ってきました。3年ゴーリー松井司です。Bリーグでは、彼の俊足を活かしたプレーに注目してください。彼がチームの勝利に大きく貢献するのは間違いありません。

まず初めに日頃よりラクロス部の活動にご支援いただいております御父母の皆様、OB、OGの皆様、関係者の皆様、そして監督、コーチ陣の皆様に厚く御礼申し上げます。

今回のブログでは、みんなに向けて思っている正直な気持ちを書こうと思います。俺の思いがみんなに伝わってくれたら嬉しいです!

今年のBチームは、怪我人も多くプレーできる人数も少ないために練習で6on6ができないという時期が続いた。地味な練習が続き、正直面白くないと思う瞬間が多かったんじゃないかと思う。そんな中でも、みんな腐らず成長しようとこれまで頑張ってきていると思う。同期のドレイクはBチームキャプテンに名乗り出てくれた。それにインスタでの自主練毎日投稿を続ける人や、スプライザの記入をする人の数が、当初よりも圧倒的に増えていった。
また、当初練習中に声を出せなかったでち君は、数日限定キャプテンなどを通じて、練習中にみんなを盛り上げる声を出してくれるようになったし、ついには練習試合でも得点しプレーでも引っ張ってくれるようになった。

みんなの一人一人の努力成長により、Bリーグ優勝が少しずつ近づいていっているということは間違いないだろう。

ただ、Bリーグ初戦の前日にこんなことを言ってしまってはおかしいかもしれないが、今のままで本当にBリーグ優勝を叶えることはできるのだろうか。そもそも、チーム全員が本当にBリーグを優勝したいと思っているのか。「どのチームの誰よりもこのBリーグ優勝という称号が欲しい」という強い思いを持っている人はどれほどいるのだろうか。今一度みんな自身も問い直して欲しい。

客観的に俺らの普段の練習を見たときに、チーム全員がそういう思いを持って練習しているとは思われないのではないかと、俺自身は正直に思う。それにみんなからそういうパッションを感じる瞬間も正直言って少ない。

例えば、6on6では一回のセットで全員がプレーできない。そんな中で全員が言ってるわけではないが、「次は俺が休みたい」とか、「休めてアドだわ」といった声も聞こえることがある。やりすぎは怪我に繋がるし、疲れるのはもちろん分かる。でも、本来であれば、「次は俺が出るから○○君は休んでて」くらいのハングリー精神が必要なのではないだろうか。

グラボだってそうだ。1on1負けた後のグラボが適当になる人が多々見受けられるが、「何が何でも点を取ってやる」、「何が何でもクリアする」そういった強い思いがあれば、ボールダウンしたとしてももっと死ぬ気でグラボしに行くと思う。

俺らにはまだそういった泥臭さやハングリー精神が確実に足りていないと思う。

それに普段の練習では試合本番に近い状態でプレーできているのだろうか。楽しく仲良くやるのはとても大事だし、その心は忘れてはいけない。ただ、俺らの普段の練習では楽しく仲良くするだけになっていて、正直緊張感が足りていないと思う。本当に勝ちたいというパッションを忘れずに全員がプレーしていればもっとお互いに質の高いプレを求め合うようになり、もっと指摘の声が増えていったり、強度が上がることで、試合本番に近い緊張感での練習ができるのではないだろうか。

ここで、高橋監督がミーティングでおっしゃっていたマザーテレサのこの名言が、今の俺たちに一番必要なことなんじゃないかと思っている。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

「楽をしたい」という一瞬の思考は、無意識のうちに「次は俺が休みたい」という言葉になって口から出る。そしてそれが、グラボを一歩妥協する、お互いの質の低いプレーを許すという行動に繋がり、最終的にはチーム全体の緊張感のない習慣になってしまう。そんな習慣のままで挑む試合が、どんな運命を手繰り寄せるかは、言うまでもないはずだ。

でも、逆もまた然りだ。

「何が何でも勝つ」「泥臭くやってやる」という強い思考を持てば、お互いを高め合う熱い言葉が飛び交うようになる。それが、強度の高いプレーや死に物狂いのグラボという行動になり、試合さながらの緊張感を持った練習が習慣になる。その習慣の先にこそ、俺たちが目指す「Bリーグ優勝」という運命が待っているのではないか。

明日から始まるBリーグ。
今日からでも遅くない。一人一人が自分の思考と言葉を変えていこう。そして、これからはもっとお互いにパッションをぶつけ合って、最高の運命を俺らの手で掴み取ろう。

少し批判的な文章を書いてしまったが、それらは自分たちの断片的な一面であり、俺らには着々と努力をし、行動して、成長してきているという素晴らしい面がある。明日はそんな自分達を信じて、最後の1秒まで全力で戦い抜こう!!

最後になりますが、今年のBチームは、去年の上級生の多いBチームとは違い、多くを2年生が占めるフレッシュな面々が集っています。そんな僕たちが下剋上を起こし、Bリーグ優勝を目指します。
きっと面白い見応えのある試合をお見せできます。ぜひ保護者、OBの方々ご来場ください!

#93 G 松井司

平素よりお世話になっております。
中央大学男子ラクロス部37期の飯島壮太です。

初めに、日頃よりラクロス部の活動にご支援いただいている御父母の皆様、OB・OGの皆様、そして関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

本来であればラストブログまで出番はない予定だったのですが、あみだくじの結果、このタイミングでブログを書くことになりました。

せっかくの機会なので、今週末に開幕するBリーグに向けた思いを書こうと思います。

振り返れば、この1年間は私にとって決して楽なものではありませんでした。

去年のリーグ戦は先輩たちが戦っている姿を外からただただ見ているだけでした。また、同期試合に関して言えば、留学先でただただ見ることしかできなかったサマー、決定機を外しそのまま負けてしまったウィンター、ほとんど何もできなかったあすなろ。と、自分に対する不甲斐なさと悔しさが今でも残っています。

練習ではキャッチミス、パスミス、対人の弱さ、わからないことだらけの66と自分の未熟さを痛感することも何度もありました。それでも、そのたびに目の前の課題と向き合い、自分なりに成長しようとしてきました。

自分が試合を決める存在ではないかもしれません。それでも、チームが勝つためにできることは必ずあると思っています。

先輩たちが昨年達成することができなかった「Bリーグ優勝」。今年こそこの目標を達成するために、日々練習を重ねてきました。

私はこの目標を達成できると感じています。なぜなら、他大学を圧倒する得点力を持ったオフェンス陣に加え、毎回の練習でメキメキと力をつけているタフなディフェンス陣の両方が揃っているからです。また、今年のカンパニーはほとんどが2年生で構成されていて、非常にフレッシュで勢いがあることも大きな強みです。

もちろん、ここまで全てが順調であったわけではありません。思うような結果が出ないことや、自分たちの未熟さを痛感する場面もたくさんありました。それでも、その都度自分たちの課題を明確にし、Bリーグのために取り組んできました。

正直、厳しい試合展開になることもあると思います。だけど、私は今のカンパニーならやれると信じています。

また、昨年学生コーチとして私たち37期を育ててくださったおぎさん、じおさん、つっちーさんにも、このBリーグを通して成長した姿を見せていきたいと思っています。

支えてくださる全ての方々への感謝を忘れず、昨年果たせなかった「Bリーグ優勝」を必ず掴み取ります!

熱い応援のほどよろしくお願いいたします

次はBANDITSのイケメン枠ゴーリー松井さんです。彼はいつも後ろから大きな声でディフェンス陣を操り、スパーセーブでチームを救ってきました。そんな彼は、Bリーグ開幕を目前にして何を思うのでしょうか。乞おうご期待!
37マリオカート下手ランキング1位を争う実力をお持ちのりのから回ってきました浅岡祐輝です。
そんな彼女ですが、実は超しっかり者で、彼女のシゴデキ具合にはいつも助けられてます!いつもありがとう!


まず初めに日頃より中央大学男子ラクロス部をご支援、応援してくださっている保護者の皆様、OB・OGの皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

僕のラクロス人生はまだまだ浅く、初心者の提言に過ぎないですが、1年間を通して感じたことを綴ってみました。
これを読んでくれた人(特に37のみんな)が少しでも何かを感じ取ってくれたら嬉しいです。

少々文章が長くなってしまったので、時間がある時に読んでいただけると幸いです。



「大学には、9割の人が未経験から始めるラクロスというスポーツが存在する」
「誰でもスタートラインは一緒。努力次第でどこまでも行ける可能性がある」
この言葉に惹かれ、ラクロスというスポーツに興味を持った。
正直、今まではボールを足で扱っていたから手を使って扱うことには最初抵抗あったし、大学サッカーの道もあることを考えると今まで培った技術をある意味捨てることにもなるので内心不安だった。それでも新しい環境で挑戦したい、熱中したいという気持ちに従い入部を決めた。

実際にラクロスやってみると思っていた数倍難しく、上手くいかないことだらけ。
でもだからこそ攻略しようとどんどんラクロスにのめり込んでいった。




入部してから早一年。

現時点で、本当にラクロスを選択して良かったと常々感じる。

大学生にもなってこれほど成長を実感できるスポーツはおそらくラクロスしかないと思う。1から始めるスポーツなので成長幅が大きく、特に最初は成長曲線が急なのは当たり前だけど、その右斜め上の成長曲線が大学4年間のうちに緩やかになることがないのではと感じるくらい、ラクロスには色んな要素が詰まってるし、とても奥深いスポーツだと思う。
(実際には停滞する時期が必ずあるとは思うけど)

ラクロスは1から始めるスポーツだからできないこと(課題)が多い。だからこそ、その分成長できる数も多い。
一つ一つの課題を潰し、前よりレベルアップすることがとにかく楽しいし、毎日充実してるなと感じる。

大学卒業する際もラクロスを選択して良かったと言いきれるよう、更に上を目指し、後悔のない日々を過ごしていきたい。




と、個人としてはラクロスの楽しさに浸る一年だったけど、37期チームとしては全く思うよな結果が出せない一年だった。
フレッシュマンカップこそ優勝できたものの、
サマーは決勝トーナメント一回戦敗退、ウィンターは予選敗退。

自分達は色んな支え、バランスの上に立ってるけど、中でも自分のラクロス人生を育成に捧ぐと腹を括って37期のために尽くしてくれた学生コーチの方達には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

なぜ勝てなかったのか。
メンタルとか技術とか色んな要素があると思うけど、根本的に37はラクロスに触れる時間が足りない、ラクロスに対して熱量高く向き合える人間が少ない、そう感じた。


本当なら、この悔しさを糧に多くの人が目の色変えて以前よりもラクロスに向き合うようになる、、
そうあって欲しかった。そうなるものだと勝手に思い込んでいた。
でも実際はそう簡単には変わらない。
サマー、ウィンター前後で意欲的にラクロスに向き合うようになった人は何人いただろうか。

もちろん金木のように安定して自主練に取り組める人も一定数いるし、でち、悠介(上半身だけ?)のようにジムに自発的に取り組む人、取り組むようになった人もいる。
でも37の大半は特に変わらないまま。

「37全然練習しないじゃん」
「37は練習する人としない人の差が激しい」
このような声を何度も、色んな人から聞いた。

シュー練中、気がつけば周りは35や36の先輩ばかりで、孤独感に苛まれたし、正直、2年後3年後、37がBandits を引っ張る立場になるのを想像すると心配でしかなかった。

自分自身、ラクロスに対する熱量の差は入部当初から感じていた部分もあり、熱量を背中で見せているつもりだったが、それだけでは足りなかった。考えが甘かった。

どうしたらラクロスにもっと向き合ってもらえるようになるのか。そんな思いを持ちながら、(〇〇先輩のように笑)ラクロスハラスメントにはならないよう、自発的に変わるよう、ちょっとした「刺激」を与え続けた。

(これが功を奏したかどうかは分からないし、重要ではないけど)春先くらいから、徐々にラクロスに真剣に向き合う人が増えてきたように感じる。アフターの人数、筋トレ追い込む人、毎日投稿頑張る人、、
みんなの意識が少しずつでも変わりつつあって、シュー練してたら同期が周りにいるようになって、心底嬉しかった。

ただ、これらはあくまで「勝つ」という目的のための手段に過ぎないということを忘れては行けない。結果が出なければ、それまでの努力や過程は(無駄にはならんけど)何かが間違っていた、足りなかったということになる。

だからこそ勝って今までやってきたことが間違ってなかったと証明したい。


先月行われた早稲田と一橋との三つ巴練習試合では、練習試合とはいえ、あかつきカップ準優勝の早稲田に、ウィンターで負けた一橋に勝つことができて大きな自信に繋がったと思う。

間違いなく追い風は吹いている


まさか練習試合勝って満足しちゃってる人はいないよね??こっからですよ本番は!

結構リアルに37の真の課題は慢心や基準の低さにあると思ってます。

裏を返せば勝てる素材は揃ってるということ。

だからこそ、自信を持って謙虚に行こう。

37期は強いということを証明しよう。今までサポートしてくれた学生コーチや高橋さん、新子さん、スタッフ、親御さん、先輩達、、、
全ての人に優勝という形で恩返ししよう。全力で楽しんで、今までやってきたことを全てぶつけて、ラクロス人生最後の同期試合を笑顔で終わろう。

俺らならできる!!



第一印象とは裏腹に、チャーミングな笑顔が魅力の優太から回ってきました。
2年MGの小竹璃乃です。 
あすなろではどんな九州男児の底力を発揮してくれるのか、彼のプレーに大注目です!

はじめに、この場をお借りして、中央大学男子ラクロス部に日頃より多大なご支援・ご声援をいただいている保護者の皆様、OB・OGの皆様、関係者の皆様に感謝申し上げます。

漠然と「大学では何か新しいことをやってみたい」と感じていた1年前。小学生の時から習い事漬けの毎日を過ごし、中高6年間ダンス部に所属していた私には、熱中できそうなものが中々見つからず、どうしようと悩んでいた時にふと足を運んだのがラクロス部の体験会でした。
周りに所属している人が多かったこともあり、ラクロス部への入部を決意して1年。こんな自分に後輩ができるなんて時の流れが早すぎて未だに驚きが隠せません。

そんな中、同期試合最後のあすなろが控えているということで、ブログを書くことになりました。何を書こうか悩みましたが、上手いことなんて何一つ言えないので、自分の言葉で今感じていることを素直に綴ろうと思います。

「自分が今できることは何か」
日々の練習で私が自分に問いかけていることです。やるべきことをこなすだけでなく、今の自分にできることを常に考え、行動することを大切にしてきました。小さなことかもしれませんが、その一つひとつの積み重ねが少しでもチームの力になっていると信じています。選手が全力でプレーできる環境を作ること。それがスタッフとしての自分の役割であり、責任だと思っています。

私がスタッフとして、ラクロス部の一員として活動する時間はこれからまだ続いていきます。それでも、37期全員で挑む試合はこれが最後です。

まだ1年かもしれないけれど、積み上げてきたものには必ず意味があると信じています。自信を持って、全員であすなろに臨めたら嬉しいです。
私はスタッフとして直接結果を出すことはできませんが、みんなが力を出し切れるよう、できることはすべてやり切ります。どんな状況でも、プレーに集中できる環境をつくり続け、最後まで支え続けたいです。

緊張や不安もあると思いますが、ここまでラクロスに向き合ってきた時間や努力は絶対に無駄ではありません。37期には、それを証明できる力があると確信しています。

特に選手のみんな。日々様々なことを両立してこなしている姿尊敬しています。正直大変そうだなと感じることもあるし、どうしてそこまで頑張れるんだろうって思うこともあります。でも、そんなみんなの姿を見て、自分ももっと頑張らなければいけないと感じるし、それに見合うスタッフになりたいという思いが強くなりました。
みんながこれからどんな選手になっていくのか、残りの時間を近くで見続けられるのがとても楽しみです。
このチームでしか見られない景色や、感じられない想いが必ずあると思うので最後まで思い切り楽しんでやり切ってほしいです。頼りない部分が多いかもしれないけど、少しでも力になれるようできることは全部やって全力でサポートしていきます。

そして37スタッフのみんな、本当にいつもありがとう!感謝の言葉しか浮かびません。
眠いから今日は早く帰る、って言っていても話が止まらなくて気づけば練習終わりに何時間も一緒にいるところ大好きだよ笑
練習中に頑張っているみんなの姿は本当に輝いてるし、みんなが褒められているところを見ると自分のことのように嬉しいです。
みんながいるから部活が何倍も楽しいし、大学で新たにこんなにも大切な友達、仲間ができて本当に幸せです。
これから学年があがっていくにつれていろんな変化や大変なことがあると思うけど、みんなとなら絶対に大丈夫だから最後まで一緒に走り続けようね!




みんなが悔いなく、笑顔で終われることを心から願っています。最後まで一緒に頑張ろう。

さて、あすなろブログの締めを飾ってくれるのは春リーグで得点を決めるなど、大活躍中の浅岡くんです!
静かながらも熱い心を持っている彼がどんな想いを綴ってくれるのか期待大です。
平素よりお世話になっております。
中央大学男子ラクロス部37期の高橋優太です。

日頃よりラクロス部の活動にご支援いただいている御父母の皆様、
OB・OGの皆様、そして関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


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私たち37期がラクロスに触れてはや1年が経った。年々増す、時が経つスピードに驚くと共に、この3K(きつい、厳しい、危険)の部活を1年間続けた私たちに賞賛の言葉を贈ろうと思う。

この1年は決して長くはなかったが、振り返るとまさに怒涛の日々だった。

私たち37期の歴史はフレッシュマンカップ優勝という華々しい活躍から幕を開けた。チーム一丸となって勝利を掴み取ったあの瞬間は、今でも私たち全員の心に強く残っている。高橋さんの「今までで一番手応えがある」という言葉を聞いたとき、先輩方が掲げる“日本一”という目標に、本気で届くのではないかと感じた。




しかし、現実はそう甘くはなく、サマーでは決勝トーナメント初戦敗退。ウィンターは予選敗退。夢見た輝かしい栄光は、現実の厳しさの前に打ち砕かれた。

何より悔しかったのは学生コーチ3人とプレーできる最後のウィンターに出られなかったことだ。あの日家でみんなの勇姿を配信で眺め、どうしようもない無力感に襲われた。皆が学生コーチと過ごす時間を少しでも延ばそうと必死に頑張っている中、何もできない自分が本当に情けなかった。




思えばあの日が転換期だった。毎日何となくでやっていたラクロスに少しずつ真摯に向き合い始め、ほとんどしていなかった自主練も取り組み始めた。
先輩達にもよく言われる。
「お前がもっと早く真面目にやっとけばなー」
本当にその通りだ。返す言葉が見つからない。
春リーグの舞台、ユースの舞台、様々な舞台で躍動する同期をみて、つくづくそう感じる。

だが、後悔はしない。過去は振り返らない。あの経験があったからこそ今の自分がある。あの経験があったからこそ今頑張れているのだ。

5月5日いよいよ同期試合最終戦となるあすなろを迎える。勝ちたい。その気持ちはもちろんある。しかしそれでも自分は楽しみたい。37期全員で臨める最後の試合を楽しんで勝ちたいと思う。それが学生コーチへの、私たちを今日まで育成してくれた方々への最高の感謝の形となるだろう。

そして、このあすなろを一つの区切りとして、37期は次のステージへ進んでいく。ここから先、私たちは37期での思い出を背負って“BANDITS”として日本一への道を歩く。


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明日は37スタッフで1番友達が多いりのちゃんです!!毎月誰かの誕生日を祝っています。そんなエリート法学部の彼女が文才を発揮してくれることでしょう!乞うご期待です!!