はじめに、この場をお借りして、日頃より中央大学男子ラクロス部に多大なご支援・ご声援をいただいている保護者の皆様、OB・OGの皆様、関係者の皆様に感謝申し上げます。
自分は、勝負論や哲学、組織論などを持ち合わせている思慮深い人間ではない。
ただ、Final4にすら届かなかった代のいちプレイヤーにすぎない。そんな自分のブログがどれほど有意義で説得力があるのかはわからない。
しかし、この文章が誰かの一回分の練習のモチベーションになればと願い、書こうと思います。
これまで生きてきた中で、自分が最初から脚光を浴びるような「何者でもない」ことは理解していた。165cmにも満たない上背に、平凡な身体能力。優れたラクロスセンスもなかった。同期や他大のプレーヤーたちに差を感じることの方が多く、自分が主役ではないことはとうに自覚していた。
それでも、この4年間、ラクロスにおいて苦だと感じたり、辞めたいと思った記憶はほとんどない。技術的に伸び悩んだり、ナイーブになった瞬間もあったが、クロスを握って壁に向かえば、たいていの悩みは消え去った。
純粋に楽しいからやっている娯楽の一つであり、ただ、純粋にラクロスが好きだったのだ。だから、毎日壁当てもしたし、授業を切りまくってグラウンドに向かった。
けどなのか、だからなのか、結果は出なかった。新人戦では何もできず、2年でAチームに上がってもユースには選ばれなかったし、リーグ戦じゃボックスから見てるだけだった。リーグ戦で活躍し始める他大の同期たちを見て、悔しさや焦りを覚えた。
それでも深く落ち込むことがなかったのは、何者でないと理解してたからこそ、余計なプライドを持つことなく、ただ泥臭く真摯にラクロスに向き合えたからだ。
そして、その泥臭さの裏には、全く逆の感情も孕んでいた。
誰に評価されなくても、認められなくてもいい。最後の最後でゴールを決め、チームを勝利に導く。無名のプレイヤーからの成り上がりというシナリオを幾度となく想像し、「最後に一番活躍するのは自分だ」と、ただひたすらに自分を信じ続けた。
その思いを抱えたまま4年になり、副将になった。好感度や言語化能力をどぶに捨てた自分がチームに唯一貢献できるのは、点を獲ることだけだ。
自分が点を決めて勝てればすべて無問題だと本気で思えるくらい、確固たる自信があった。
そして迎えたリーグ戦。最初の二戦はチームとして相手を圧倒し、自分のプレーが十分に通用するという確信を持てた。
—第三戦 vs早稲田
中央としては因縁の相手であり、入部以来最も勝利への期待感が高まっていた試合だった。小倉の先制弾から始まり、自分も3qまでに3点決めた。 Dfが守り、ゴーリーが止め、Foも成長を見せてくれていた。
「勝てる」スタンドを含めた全員が思っていた。油断もなかった。
同点で迎えた、
残り30秒余り。
託してもらったラスト
俺は、
ボールを失った。
そして、負けた。
情けなさと申し訳なさのあまり、
ボックスやスタンドを見れなかった。
見えなかった。
続く明治戦も落とした。
早稲田戦後、みんなすぐに切り替えようとしたし、切り替えられているようにも見えた。
けれど、早稲田戦の負けは想像以上に尾を引いていた。
勝負の世界でタラればの話は意味がないと理解しているが、あの負けがなければ、明治戦の結果も違っていたと思う。
一人のプレイヤーがチームの負けを背負うなんて傲慢であることも理解しているし、一人だけに勝敗が託されるほど弱いチームでもなかった。
けど、明確に俺のあのミスが、優勝するはずだった「26bandits」を終わらせてしまった。
最後、ボールを持ったのが俺ではなく、八幡や横田だったら。他大のエースが同じ状況ならどうだったか。
自分で自分の可能性を信じて、積み重ねてきた。何が足りなかったのか。
雑にプレーしたあの1日か、
妥協したあの1レップか、
追いかけなかったあの一球か。
それとも、あれが俺の可能性の天井だったのか。
負けた日から今日に至るまで、暗い部屋のベッドに沈むたび、あの30秒が網膜に焼き付いて離れない。
何度シミュレーションを繰り返しても、現実の時計の針は戻らない。
もう二度と、自分の手で借りを返すチャンスは巡ってこないのだ。
だいぶお涙頂戴的な文章になってしまったが、慰めてほしいとかそういうことじゃない。
これが、最後の年に負けた人間のリアルだ。
とにかく、取り返すチャンスは二度となく、ただ負けた日のことを思い出すことしかできない「地獄」があることを後輩たちに教えたい。半分、脅し的な意味合いを含んで。
時計の針が戻らない以上、今の俺が後輩に残せるものは限られている。
この二度と取り返しのつかない負けることの凄惨さと、今振り返って痛感していることだけだ。
俺の過ちは、ラストプレーの落球だけではないと振り返りながらやっと理解した。
それは、自分のプレースキルはあれほど盲信していたのに、自分が他人に与えられる「影響力」を微塵も信じていなかったことだ。
本来、隠れてやるべき影の努力も、泥臭くあがく無様な姿も、副将であるなら意図的に後輩たちに見せつけてもよかったのかもしれない。
煙たがられても、俺の持っているすべてを言葉にしてぶつけてもよかったのかもしれない。
自分の生き様が、必ず誰かの心を動かすと「過信」するべきだったのだ。
孤独なヒーローを気取って自己完結していたことが、何よりも浅はかだった。
—慶應戦
正直に言えば、この試合で勝っても負けても順位は変わらず、Final4への道はすでに絶たれている。失ったものはもう戻らない。
けれど、だからこそ、この試合での勝利には大きな意味があると信じる。
この慶應戦での勝利が、来年の新チームの「0ページ目」になることを強く願っているからだ。
早稲田戦のミスを取り返すことはできないかもしれない。
だが、俺は性懲りも無く、また自分に期待してる。
この最終戦で見せる姿勢や、泥臭くゴールに向かう一つ一つのプレーが、スタンドで見ている後輩たちの心に何かを残せると信じている。
自分のワンプレーが、誰かの明日の練習のモチベーションとなり、未来を変える力になってほしい。
それが、何者でもなかった自分の、最後の願いだ。
26Bandits最終戦
全員が、積み上げてきた技術や感情をフィールドで表現しよう。
それは何かを動かすはずだから。
最後まで仲間を信じて、それぞれの役割を全うしよう。
決して一人で戦っているわけではないから。
どんな展開になろうと、勝利を目指し走り続けよう
点は俺が獲るから。
#3 山田惇矢
提出期限を過ぎてしまったので、ここで終わりにしようと思ったが、感謝の気持ちが溢れて止まらなかったので、少しだけメッセージを書こうと思います。
○はやと
俺にはないショットと圧倒的処世術。引退までに、少しだけ分けてください。
得点王になったときは、山田くんの献身的なプレーのおかげとコメントしてください。
○田中
来年、優勝するチームのofリーダーとして、もっとエゴを出しましょう。八幡くんにいつも言い負けてますが、たなかが正しいこともあるので、自信をもっていこう
○りょうが
日体のましもに憧れて真似してた時期があるくらい、自分とは真反対の重量級のプレーが大好きなので、最後の冬を経て、さらにデカくなって、相手をなぎ倒すとこを見せてください
○はるいち
度重なる怪我で、もどかしさを誰よりも感じてると思います。復帰までの道のりは長いかもしれませんが、圧倒的なスピードとショット能力で、得点を量産する未来は見えてます。焦らず、単位を取ることも忘れずにがんばれ
○ふじもん
普段の振る舞いとは違って超豆腐メンタルなところがかわいい後輩だなと思ってます。今後もたくさん怒られると思いますが、あまりにも落ち込んだ時は、いつでも飲みに行ってあげます。気兼ねなく呼んでいいよ
○水田、浅岡
俺が2年生のときと比べて、2人ともクソ上手いと思ってます。2人で仲良く、中心となって、他の37も引き上げてください。中大に脈々と続く、ちびっこATとして、花開くことを願ってます。
○しょうよう
一年生の時からうまいとは思ってましたが、なんか鼻につくのであまり言いませんでした。最近は、66でも点を量産して、調子が良さそうで何よりです。でも、自分に自信がなくなった時に、それを隠すように、アフターで他の人を冷笑したりいじめるのはやめましょう。たなかがかわいそうです。
○やわたくん
正直、あんま言うことないです。ラクロスも上手くて、背も高くてイケメンで真面目。さらに、セクハラとパワハラも一流。
もう一年、沢山、点を決めてドパれるのが非常に妬ましいです。いつかラグで行われる結婚式には必ず呼んでください。
○小倉
最初は、中杉で悪名を轟かせていた、おぐらくんに恐怖していました。オフでもサウナで汗を流す仲にまでなるとは思いもしませんでした。慶應戦もゴールパフォーマンス期待してます。 社会人でも遊ぶときは誘ってください。いつでも足になるので、財布は任せました。
○こたろう
7年共にした鼓太郎から受け継いだ3番を、永久欠番になるくらい活躍してから返却しようと思ったけど、ダメでした。
一緒にリーグ戦では戦えなかった分、中杉’sで引退試合は暴れまわりましょう。一年生の指導も小倉を連れて毎日いきます。
○いとしゅん
2年生でAにあがろうと思った時、ちびっこAtがしょうきさん、あゆむさん、いとしゅんの3人もいてダルって思いました。その中で一個上のいとしゅんも当時の自分にはクソ上手く写って、小さい割に大きな壁だなと感じてました。なんか、気づいたらポジションが逆転しましたね。
3年の時に、at起用してくれてなかったら今の自分はないと思います。実は、まじで感謝してます。
○よこた
面と向かっては、口が裂けても言いませんが、入部してすぐの明中戦、よこたくんのプレーに正直言って惚れました。こうなりたいと憧れ、よこたに肩を並べ活躍することが一つの目標でした。同じようなポジション変遷を辿り、まさか、学年も並ぶことになるなんて思ってもいませんでした。横田慈英への憧れは、モチベーションに大きくプラスの影響を与えてくれた気がするので、感謝してますが、コロナを移したことは許してないので、慰謝料お願いします。
以上で恒例の感謝コーナーは終わろうと思いますが、もっと書いて欲しかったって言う人や自分にもメッセージが欲しいって人は、スタッフ、プレイヤー問わず、LINEしてください。引くくらい長文で送ります。
ダサすぎるので書くかどうか迷いましたが、人生に一度のブログだし、自分を包み隠さず書くと決めたので、本当に最後にこれだけ。
本文では、誰にも認められなくてもいい的なことを、カッコつけて言いました。もちろん嘘ではないですが、心のどこかでは、褒めてほしいと思ってる自分もいます。明日の試合、勝って尚且つ点を決めることができたら、少しだけ褒めてほしいと願ったりしてみます。
『願い』
中央の絶対的守護神たけるから回ってきました、4年MGの近藤真有と申します。
1つだけ訂正させてください。私は浪人はしましたが一浪なので、まだ23歳です。たけるのブログを読んでいて感動で涙が出かけていたのですが、最後の最後で引っ込みました。笑
そんなお茶目な嘘をつくたけるですが、試合での彼の数々の神セーブには目を奪われた方も多いのではないでしょうか。私も毎試合「ナイスセーブ!」と叫んでいました。
慶應戦でもきっと今まで以上の神セーブを連発してくれるでしょう。期待してるよ!
まず始めに、保護者の皆様、OBOGの皆様、BANDITSに関わってくださっている全ての関係者の皆様、日頃より多大なるご声援、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
先日の早稲田戦で、皆様の応援がどれほど選手やスタッフの力になるのか、身をもって体感しました。
どんなに遠いグラウンドでも、どんなに天候が悪くても、試合の日にはいつもたくさんの方が応援に来てくださっています。会場に足を運んでくださった皆様、配信から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
26BANDITSとしての最後の試合である慶應戦、そしてこれから先も続いていく中央大学ラクロス部の活動にも、たくさんのご声援をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
ラストブログを書かないといけない時期が来てしまいました。4年間というのは本当にあっという間です。
長い文章にはなってしまいましたが、最後までお付き合いいただけるとうれしいです。
3年前の新歓の時期、たまたまラクロス部のブースにめっちゃ可愛い先輩がいて、その人と話をしたくてブースに寄った。そのままの流れで体験会にも参加した。
たくさんの先輩方に相談に乗ってもらっているうちに、この部活楽しそうかもと思うようになり、明中戦の日に入部届を出して、ラクロス部での生活がスタートした。入部の経緯なんてこんな単純なもの。
だけど入部したからには、やめることはせずに最後までやり遂げよう。1年生の5月に自分の中で決めた目標でした。
入部してからの仕事は想像していたよりも遥かに量も多くて内容も重いものばかりで、正直こんなことまでやらないといけないのかと思ったことも少なくない。
自分ではこれで完璧だと思ったことでも、詰めが甘かったりそれが他人には伝わらなかったりして、結果周りに迷惑をかける。
こんなに頑張っているのにどうしてダメなのか、自分がやっていることに意味なんてないんじゃないかと思ったこともたくさんあった。
楽しかった思い出はたくさんあるけれど、ただそれ以上にしんどかった経験の方が印象に残っているような気もします。
そんな経験も踏まえて学んだことを2つ、後輩スタッフのみんなに伝えたいです。あくまで私が感じたことなので、もし少しでも刺さる人がいてくれたらとても嬉しいです。
1つは、みんなの頑張りが全員に見せられるのはフィールド上だということ。
去年の11月頃に、スタッフ組織について新子さんとお話していた時に聞いたものです。(もし解釈がズレていたらすみません🙇♂️)
選手が自主練やミーティングをどれだけ頑張っているか私たちが知らないように、彼らも私たちが裏でどんなことをやっているのか知らないと思う。
昨日こんなに丁寧に備品を組んだのに、昨日メニューの予習こんなにしたのに、なんで選手はそれに気づいてくれないんだろう。なんで感謝してくれないんだろう。そう思ったことがある人もいるんじゃないでしょうか。
特に私は気が強い方なので、そんなことを思ったことはしょっちゅうあった。
ただそれは、裏での頑張りをお互いに把握していないだけだから。
じゃあどうすればいいのか。
普段の練習や試合で上手くできるように、裏での頑張りを今まで以上に増やす。これに尽きると思います。
選手が試合で最高のパフォーマンスをするために練習や自主練を頑張るように、私たちも裏で頑張るんです。
前の練習で何を言われたか、選手がぼそっと言っていたことはないか、このメニューだとどんな備品が必要なのか、試合の時に必要な声かけはどんなものなのか。
そういうちょっとした気づきを練習/試合終わりに共有して、次の時にはそこを完全にカバーするつもりでやる。
メニューが変わっても対応できるように、前日の振り返りだけじゃなくて直近1週間分の振り返りまで見ておく。
今挙げたのはほんの一例だし、もっともっと他にあると思う。
日々の練習や試合を100%の状態まで持っていけるように、そしてそれをキープし続けられるように。
そのための裏での頑張りの積み重ねが、フィールド上でみんなの力が発揮されるいちばんの近道だと思います。
それを成し遂げられるポテンシャルはみんな絶対にある。
だからなんか今上手くいかないと感じている人がいれば、ラクロス部について考える時間を今よりも少しだけ増やしてみてね。
2つ目、自分の自信に繋がるような経験をすること。
個人的に印象に残ってるのは
1年生の時に、オフシーズン中の早稲田との上級合同練でMWをやったこと
2年生の時に、法政戦でタイマーをやったこと、夏合宿をメインで回したこと、1人でフルフィールドを走ったこと
34にMGがいなかったこともあって、例年の1.2年MGとしては経験させてもらえないようなことを経験できたと思う。
でもそれでも、こういう経験をやり切ったという事実が、自分自身の揺るがない自信に繋がった。
しんどいことが起こっても、あれを乗り越えられたからきっと大丈夫だと、自分を奮い立たせることができた。
こういう自分の自信に繋がるような経験を、みんなにも作って欲しい。
規模感はあまり関係ない。当日までに抜かりない準備をして、当日それを発揮してやり切ったと思えるような経験が1つあるだけで、これからの部活人生での大きな糧になると思う。
そして、上の学年になって気づいたことは、下の代がこれを経験するためには下に任せてみるという上の覚悟が必要であるということ。
もし失敗をしてしまえばそれは上の責任になるし、自分たちがやった方がよっぽどリスクは減るのは百も承知。
だけどそのリスクを背負わないと、下の成長に繋がらないこともまた事実としてあります。
だから上の代は、下に任せる覚悟をもって、何かあれば全力でフォローできる体制を作ること。
そして下の代は、この子達になら任せてもいいと思われるくらい日々努力をすること。
組織が繋がるためにはこれが大事なのかなと、4年生になって思いました。
36は、自分たちの代で完結しようとせずになるべく下の代も巻き込んでいくということを、頭の片隅で大丈夫だから置いておいて頑張ってみて欲しいです。
既にやってくれてる子もたくさんいるよね。
他人に優しく寄り添えるあなたたちならきっと大丈夫。
37.38は、36の期待に応えられるように自分達なりに努力を惜しまないで欲しいです。
分からないことや不安なことは、たくさん先輩に聞いてください。
失敗することを考えるのは怖いかもしれないけれど、その挑戦を36がきっと後ろから支えてくれるはずです。
今年は特に引き継ぎをしっかりやって、下に任せる機会を作ろうと35に言っていた気がします。
あいなから引き継ぎおばさんだねと言われました。その通りだと思います。笑
私たちの36.37への期待を、少しでも感じ取ってくれていたらうれしいです。
そして最後に
4年間を通してここまでやってくることができたのは、紛れもなく周りの支えがあったからです。
部活嫌だな、しんどいなと思ったことは確かにあったけれど、それでもやめたいと思うことはなかった。
それは、何かあった時に連絡したら最後まで付き合ってくれる同期がいたから。私の良い所をたくさん褒めてくれて、失敗した時は必ずフォローしてくれる先輩がいたから。グラウンドに行けば話しかけてくれる可愛い後輩がいたから。
そういう事が積み重なっていた結果、今の私がここにいるのだと思います。
自分に自信があった私は、このことに気づくのが遅すぎた。
たくさんの人に嫌な態度を取ったし、傷つけたと思う。
それでもここまで毎日一緒に頑張ってくれた同期、見捨てずに向き合ってくださった先輩方、後ろをついてきてくれた後輩たち。本当に本当にありがとうございました。感謝の言葉だけでは足りないくらいです。
慶應戦まであと1週間。
自分たちの代だからという主観もあったかもしれない。
それでも、今年は必ず日本一になれるという自信があった。
だからもうその目標を目指せないことがとんでもなく悔しい。
慶應戦、勝っても負けてもブロック順位は変わらないし、35期はその試合をもって引退する。
この事実は変わらないけれど
今まで応援してくださった全ての方のため、
たくさんのことを教えてくださった先輩のため、
ここまでついてきてくれてくれた後輩のため、
そして何より自分たちのために、
絶対に勝ってみせよう。
私たちならやれる。最後は笑って終わろう。
#MG 近藤真有
最後にお世話になった方へ
(いろいろな人に書きたいなと思ったらとんでもなく長くなってしまいました、ご容赦ください🙇♂️)
◎お父さん、お母さん
高3の2月に「まゆが納得するようにやりなさい」と浪人することを承諾してくれたおかげで、BANDITSでこんなにも楽しくて充実した時間を過ごすことができました。
試合がある日は配信を見て感想を家族LINEに送ってくれたり、高い合宿費やアパレル代を嫌な顔せずに出してくれたり、高松からたくさん支えてくれてありがとう。
滅多に帰省しない娘だったけど、引退したら一旦どこかで帰省する予定なので、その時にまたたくさん話聞いてください!
◎高橋さん、茂木さん、新子さん、植村さん
毎日練習に行けばコーチのどなたかがいる、なにかあればすぐに相談に乗ってくださる方がいる。
こんなにも恵まれた環境の中で活動ができているのは、本当に幸せなことだと思います。
たくさんご迷惑をおかけしたし、頭を抱えさせてしまったこともあると思います。それでも最後まで私たちを支えてくださって、いちばん近くで応援してくださって、本当にありがとうございました。
◎35期
ムカつくことも数え切れないくらいあったし、なんでこいつらのためにって思ったこともたくさんありました。だけど、試合で点を決めたりボールを落としたりナイスセーブを連発したりする姿を見れば、そんなもの吹っ飛ぶくらい同期の活躍は嬉しかったです。
みんなと同期だったおかげでたくさんの試合で勝ちを経験して、たくさんの思い出が作れました。ありがとう。
ラスト慶應戦、全員で勝ちにいこうね。
◎36期
35の人数が少なかったこともあって、全ポジションみんながいないと回らなかったと思います。
みんなを頼りにしていた35はたくさんいるはずです。35を支えてくれてありがとう。
来年どんなチームを作っていくのか楽しみです。
◎32スタッフの先輩方
4年生の業務を3人でこなされていた凄さを、いちばん上に立って実感しました。
一緒に部活ができた時間は短かったけれど、右も左も分からなかった私たちにいろいろなことを教えてくださってありがとうございました!
◎33スタッフの先輩方
どういうスタッフ組織にしたいか35で話し合った時、常に私たちの中にあったのは33がいた時のような組織を作ることでした。
本当に生意気な後輩だったと思います。それでも、スタッフのことからそれ以外のことまでたくさん教えてくれて、私たちを信じて仕事を任せてくれて、たくさん可愛がってくれてありがとうございました。
ずっと憧れでずっとずっと大好きです!!
◎34スタッフの先輩方
本当にお姉ちゃんのような存在です。34に頼られるのが嬉しくて、34のためになりたくて、去年1年は頑張れていました。
MGがいないからと私たちの意見も積極的に聞き入れてくれて、何かに困ったときは時間を作って話を聞いてくれて、そんな優しさの塊のような34といちばん長く部活ができて幸せでした!
ももこさん
入部の決め手の1つに、ももこさんの後輩になりたかったというのがあります。
なにか相談に行った時はどうしたの〜!と受け入れてくれて、まゆならできるよとたくさん励ましてもらえたことで、また明日から頑張ろうとなれていました。
ずっと大好きな先輩です!
どんちゃんさん
Cファミとしてたくさん可愛がってくれてありがとうございました!
会計を1人で支えていたこと、本当に大尊敬です。
どんちゃんさんと話すと、辛かったことを忘れられるくらいたくさん元気をもらえていました。Big Loveです!
ゆあんさん
私のラクロス人生で欠かせない先輩です。
ゆあんさんのおかげで備品係をやりきる事ができました。ゆあんさんが菩薩のような心で受け止めてくれていなければ、私はきっとどこかで爆発していたと思います。
引退してからも何度か試合でお会いできてうれしかったです!
◎36スタッフ
1つ下がみんなで本当に良かった。こんなにも仲が良くて可愛くて、それでいて頼もしい後輩がいてくれて私たちは幸せ者です。
どのポジションも例年より必要以上のものを求めてしまったかもしれないけど、嫌な顔せずについてきてくれてありがとう。ここまでやってくれたみんななら、来シーズン必ずもっと良い組織を作ってくれると確信しています。
何かあったらいつでも呼んでね。どこにいても駆けつけます!
りんちゃん
今年1年メインで会計を担ってくれてありがとう。感謝の言葉しかありません。
合宿とか備品の会計のことでたくさん話したね。回数を重ねる度にりんちゃんのやりたいことがどんどん明確になってて、この子が会計を引き受けてくれて本当に良かったと思ったよ。来年もこの調子で自信もって頑張って!
ゆら
オフシーズンの面談や練習中の雰囲気から、タイマー、MWが本当に好きな子だなと思って、そんなゆらに大井での早稲田戦を任せようと決めました。ゆらに任せて良かった!
よく通るその声とみんなへの的確な指示出しで、来年もMGを引っ張っていってね。期待してます!
ちーちゃん
直属の後輩にちーちゃんがなってくれて良かった。備品係、夏合宿担当もよく頑張ってくれました。厳しいこともたくさん言ったと思うけど、めげずについてきてくれてありがとう。
周りを気遣える優しさがあるちーちゃんなら、絶対素敵なスタッフリーダーになれる!しんどくなったらいつでも声かけてね!
ちよ
新歓から育成までよく頑張ったね。思い通りにいかないことの方が多かったと思うけど、それでもめげずに前を向いて頑張るちよを見て、私も頑張ろうと勇気をもらえてました。
まだまだ育成は続くし、TOP渉外も降りてくると思うけど、ちよらしく頑張れば絶対大丈夫。あんまり抱え込みすぎないようにね!あやかと一緒に育成お疲れ様会やろう!
しまはる
とんでもなくしごでき人間。大尊敬です。
広報引っ張ってくれてありがとう。インスタや配信のかっこよさはしまはるあってだと思います。うちの広報が日本一!
既にプレイヤーの手綱を握れているしまはるなら、何も不安に思うことはないでしょう。来年もしまはるらしく頑張れー!
りこ
TRに広報、審判に集客、いろんなことに挑戦してくれた1年だったと思います。
弱音を吐かずに頑張っているりこの背中はかっこよかった!この1年で何か少しでも成果を得てくれていたらうれしいです。
りこのそのタフさがあれば来年も絶対走り抜けられるはず!ファイト!
あやか
よくあいなから、あやかにいちばんTRの仕事を降ろしていると聞いてました。あやかのおかげであいなも楽になっていたはずです。頑張ってくれてありがとう。
新歓、育成もよく頑張ったね。38TRがあそこまで成長したのは紛れもなくあやかの力があったからです。来シーズンも自信もって頑張るんだよー!育成お疲れ様会やろうね!
ゆの
オフシーズンの面談でゆのの覚悟を見た気がします。ASに転向してから、ゆのが思い描いていたことができてたらうれしいです。
来シーズンへの不安もあると思うけど、1人で抱え込まずに、37ASやプレイヤーも巻き込みながらみんなで成長していけば絶対大丈夫!応援してます!
◎37スタッフ
あえて厳しいことを言うなら、今のみんなならまだまだできるし、ポジション関係なくもっと周りを見て行動が出来ると思う。
でもそれは、今までのみんなの成長が当初思い描いたものを上回ったから言えることだと思います。
特に最強決定戦くらいから確実に成長速度が上がってる。だから現状で満足せずに、さらに上を目指して頑張って欲しいです。
1つ下の代が頑張ってくれることが、最上級生のいちばんの助けになります。
来シーズンはみんなも3年生になるね。36を支えながら、38.39のお手本になるような先輩になれることを期待してます!
りの
全部カバーできる、いちばんオールマイティな37MGだと思ってます。りのの存在がいろんな人の助けになるはずです。
広報も本格的に担当になると思うけど、りのなら絶対大丈夫!
かほ
いちばん成長した37だと思ってるよ。
明治戦もサブタイマー任せて正解だった。
かほの存在は間違いなく36の絶対的支えになるし、後輩MGの目指すべき姿になるはず。これからもかほらしく頑張ってねー!
ちなちゃん
1年生の頃からビデオが本当に上手。でも最近はそれだけじゃなくて、MWやタイマーも自信をもってできるようになったのかなと思ってるよ。成長を感じられてうれしいです。
ちよと一緒に渉外頑張ってね!
ゆきな
この前66のビデオ見た時に、びっくりするくらい上手に撮れてて感動しました。
配信でもたくさん頑張ってくれてありがとう。
来年の会計でりんちゃんを支えてあげてね!
ゆずか
TRが代で1人なのは今からでも不安があると思うけど、ゆずかならやり遂げられるんじゃないかという確信があります。
36の3人からたくさん吸収して、BigなTRになってください!
児玉
審判興味もってくれてうれしいよ!この前のサマーもよく頑張った!
ASも審判も主務も、児玉なら大きく頼もしく成長できると思ってます。ゆのやゆらを下から支えてあげてください!
千足
備品係引き受けてくれてありがとう。しんどいことが多いと思うけど、今の頑張りはこの先絶対千足の力になるはずです。
ASとしても、備品合宿係としても、今よりも更なる成長に期待してるよ!
◎38スタッフ
36.37と比べて人数が少なくて不安に思うこともあるよね。でも、みんなの意志を統一しやすい、1人1人が仕事への責任を自覚しやすいといった点では、少人数体制はむしろ武器になります。
人数を言い訳にせずに、ひたむきに頑張れるみんななら絶対大丈夫。失敗することへの怖さに怯えすぎずにたくさん挑戦して、今よりも何倍も大きく成長した姿をまた来年見せてください!
ひかりちゃん、かずはちゃん
MWもビデオも練習前の準備も、この5ヶ月でめっちゃ成長してて感激です。
この先いっぱいぶつかるかもしれない。だけど、しんどい時はお互いがお互いを支え合えるような2人であって欲しいです!
たくましく成長してねー!
はなちゃん、みづきちゃん
いつの間にかテーピング巻けるようになってて感動しました。
先輩から学べるものはたくさん学んで、素敵なTRになってもらえたらうれしいです!2人ならきっと大丈夫!応援してます!
◎最愛の35スタッフ
あなたたちに出会えただけでも、上京してきた価値がありました。
みんなともう週5で会えなくなることが何より悲しいです。
本当に心の底から大好き。愛してます。
最後まで私たちらしく、全力で、頑張ろうね。
ひなの
2年間のシフト係、なんかいろいろ巻き込まれていた主務業務、本当にお疲れ様。
確かに反りが合わないと思ったことは山のようにあったけど、チームのことを第一に考えていて、最善だと思えば自分がしんどい方向に迷わず突き進むその姿勢は、入部当初からずっと目標だったよ。
そんなひなのがうちらのMGリーダーで良かった。ありがとう。高幡大戸屋もう1回行こうか。笑
慶應戦、あなたのバカデカボイスタイマー楽しみにしてます。
さやか
さやちゃんがいてくれたおかげで、35(特にMG)の平和は保たれていたと思います。性格も相まって本当に天使のようだね。
ほわほわしてるように見えて、実は自分の芯がしっかりある。特に中立戦や渉外の成功の鍵は、そんなさやちゃんが先頭で頑張ってくれた結果だと思います。本当にお疲れ様。
一人暮らし仲間がいてくれて心強かったよ。お泊まりとか鍋パとか、一人暮らしならではのことは実は数える程やった事ないから、引退したら2人でも35みんなでもやろうね。
ゆいな
あなたは1人で抱え込みすぎです。いつキャパオーバーするのかいつも不安でした。笑
AS組織の再建、審判、代表練。
どれも投げ出さずに、手を抜かずに頑張っていたゆいなは、とんでもなくかっこよかったよ。
ゆいながたくさんの人から愛されているのは、そういう姿をみんな知っているからだと思います。
愛すべき私たちのマンネ。愛すべきそのフッ軽さ。
引退してもいっぱい遊びに行こうね。運転はよろしく頼んだ。
あいな
私の教育係、平松さん。足癖の悪さへの注意、急に不機嫌になった時の対応、その他諸々、たくさんお世話になりました。
膨大なTR業務を1人で抱えているのに、表ではその姿をほとんど見せずに選手の前に立ち続ける強さ、本当に大尊敬でした。
あいなと一緒に国際寮に残って作業をする時間が大好きだったよ。(私はほとんど寝てたかもだけど)
35のTRがあいなで本当に大正解だったと思います。ありがとう、そしてお疲れ様。
授業で頭いっぱいになって、私たちのこと忘れないでね。合間合間でたくさん遊びにいこう。
次はDFリーダー、杉江智忠くんです。
今年のDFの強さは彼なしでは語れないと思います。
「ともちん」というあだ名がいちばん似合ってるね。(本人がどう思っているかは分かりませんが笑)
どんなことを書いてくれるのか楽しみです。
ラクロスも人生経験も豊富な慈英さんから回ってきました。肩書きだけ立派なものをもらってしまい、まだ何も成し遂げてないのでその呼び名はやめてください。慈英さんは今でもずっとリスペクトしてます。
保護者の皆様、OBOGの皆様、関係者の皆様、そしていつもBANDITSを応援してくださるすべての皆様、日頃より多大なるご声援、ご支援をいただき、本当にありがとうございます。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
毎試合、観客席を見渡すと、たくさんの方々が応援に来てくださっていて、改めて私たちは本当に多くの人に支えていただいているのだと感じます。
試合前、赤に染まった観客席を見て気持ちを高めながら、同時に心を落ち着かせる時間が、私は大好きでした。最終戦も、赤に染まった観客席を見て心を震わせながら、試合に臨みたいと思います。AWAYでの試合とはなりますが、26BANDITSの最後を、皆様と一緒に見届けられたら嬉しいです。最後まで、熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。
人生最初で最後のブログが、まさかのラストブログになってしまいました。書きたいことがまとまらず、長くなってしまいました。2年連続で素晴らしい文章を書いている慈英さんの次というのがとてもプレッシャーですが、どうかTikTokやリールを見るような感覚で、気軽にスクロールしながら読んでいただけたらと思います。
最初は、新歓でビラをもらったことすら覚えていなかった
言語が同じクラスだったひなのに連れられて、なんとなく新歓に来たのが始まりだった
初めて見るスポーツに楽しそうに取り組む同期と、その競技に本気で向き合う先輩たち。スポーツが好きな私がラクロスに興味を持つまでそう時間はかからなかった
高校野球のマネージャーをやってみたいとも思ってたし、プレーする側はもういいかな。支える側にも興味あるし、やってみようかな。ラクロスって面白そうだな。
そんな軽い気持ちでGW明けに入部した。
最初は同期の顔も名前も大雅とこうしょうくらいしか覚えられない。人前で声を出すのは恥ずかしいのに大きな声を出さなきゃいけない。選手より早くグラウンドに行かなきゃいけない。朝は眠い。
それでも、少しずつ同期と話すことが楽しくなって、できることが増えていくことが嬉しくなって。
朝練後にスタバや国際寮、Dスクでダラダラしていたら、気づけば夕方になっていたり、練習終わりに同期とご飯に行ったり。
それがいつの間にか日常になっていた
試合に勝ったとき。自分の成長を感じたとき。同期や先輩、後輩とくだらない話をしているとき。部活終わりのカルピスソーダを飲んでる時
そんな瞬間の積み重ねで、部活が私の生活の中心になっていった
そんな生活がもう終わってしまうのかと思うと、寂しくて4年間なんてあっという間で。
明治戦の日、いつものように最寄駅から自転車で帰っていたら、急に引退が近いことを実感して涙が止まりませんでした。側から見れば号泣しながら自転車漕いでるやばい奴です
もちろん、4年間ずっと楽しかったわけではなかった
自分がいない方がうまく回るんじゃないかと思ったことも、ラクロスを見たくないと思った時期もあった。
それでも続けられたのは、練習に行けば楽しかったから。後輩や同期とくだらない話をする時間が好きだったから。
そして何より、ラクロスが大好きだから
私にとって、BANDITSは「居場所」でした
そんな4年間でたくさんの挑戦をした
「もっとこうしたらいいんじゃないか」
「こんなことができたらいいな」
そんな小さな思いつきから、ASを組織として残したいとやってみたし、審判も楽しいから続けた
ASが4人の組織になったこと。審判でうまくいかなくて涙をこらえながら走ったこと。後輩とビデオmtgしたこと。代表活動にも挑戦させてもらったこと。
振り返れば、最初から大きな目標があったわけではなかった
ただ、「やってみたい」と思ったことに一歩踏み出してみた。楽しいと思ったことを続けてみた。迷ったらワクワクする方を選んでみた。
その先でたくさんの人が背中を押してくれて、新しい景色を見せてくれました。
そして、4年間スタッフとして過ごして、一つ強く感じたことがあります。
選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作ること
それがスタッフの役割だと思ってきた。
もちろんそうだけれども、どれだけ頑張っても自分が直接ゴールを決められるわけではない。自分がやっていることに意味があるのかなと思ったこともあった
それでも、選手からの「ありがとう」や、後輩からの相談、選手からの質問。
そんな何気ない一言が、自分の存在が誰かの力になれていると感じさせてくれた
選手を支えるために始めまった部活生活だったけれど、振り返ってみれば、私の方がたくさんの人に支えてもらっていた。
審判でうまくいかなかったときも、部活で悩んだときも、同期とぶつかったときも、いつも誰かがいてくれて。そっと背中を押してくれた
「支える側」だと思っていた自分が、実はたくさんの人に支えられて、4年間を走り切ることができた。
それが、今になってようやく分かった気がします。
ひなのには何度涙を見せて慰めてもらったか分かりません。2年生の時の審判での過呼吸レベルの号泣も、1年生の時の泣きながら食べたスシローも、全部ありがとう。
BANDITSに入っていなければ経験できなかったこと、見られなかった景色、行けなかった場所、出会えなかった人たち。全部が私にとって、かけがえのない経験で、大切な記憶です。
自分が選手をやっていなくても、こんなにも本気になれるんだということを、スタッフとしてBANDITSに入って初めて知りました。
私をここまで成長させてくれたBANDITSに、そして4年間一緒に走ってくれたみんなに、心から感謝しています。
4年間、本当にありがとうございました。
お世話になった方達へ
高橋さん、茂木さん、新子さん、植村さん
たくさんのことを学ばせてもらい人として成長できました。35はスタッフも自我強めの代で色々とご心配もご迷惑もおかけしたと思います。本当にありがとうございました。
審判の方々
見てくれてるかは分かりませんが、少しだけ。審判を始めて本当に多くの方に出会うことができて、みなさんのおかげで成長することができました。まだ目標は達成できてないし審判は楽しいので続けて行く予定です。これからもお世話になります。
32-34スタッフの先輩方
35は扱いにくい後輩だったと思います。それでもたくさんの愛を注いでくれてありがとうございました。先輩方を目標にここまで成長することができました。引退後も気にかけてくださり、DMくれたりご飯連れていっていただいたり、たくさんありがとうございました。
36スタッフ
長くなるので多くはここでは書きません。
1個下の後輩がみんなで本当によかったです。こんなに仲良くなれるとは思ってませんでした。ずっとずっと大好きだぞーー!!ご飯行こうね♡
37スタッフ
たくさん思うことも悩むこともあると思うし、嫌になることもあると思う。それでも37ももう上級生スタッフです。36を支えて立派な3年生になってください!みんなならもっとできると思います。みんなのさらなる成長を期待してます!
38スタッフ
4人と少ない人数ながらも、人数を言い訳にせず頑張ってるみんなを見ると初心を思い出して頑張ろうと思えます。これからもたくさん大変なことあると思うけど、みんなで助け合って乗り越えていってね!
ウィンター楽しみにしてます❄️
ASズ
練習にはいないこと多いし、取り掛かるの大体遅いし、ギリギリだし、すぐ審判入っちゃうし、と思うことたくさんあったと思います。自分が後輩ならこんなリーダーは嫌です。それでもこんなに頼りないリーダーについてきてくれてありがとう。シーズン当初やってみたいことは山のようにあったけど、結局全然実現できず中途半端に終わってしまったことが心残りです。来年もサポートさせてください。
千足と児玉のWはるか
上に直属の先輩いないし、1年生からASやってるのは自分たちだけだし、それでも2人で考えてこういうのやってみたいです!とか言ってくれて、学年試合は立派なスカ資料を出していた時は本当に感動しました。どうしたらいいか悩むこともたくさんあったと思うし、泣き出したくなるくらいに辛いこともたくさんあったと思うけど、それでも前向いて頑張ってくれてありがとう。来年、ゆののこと2人が支えてあげてね。
ゆの
MGからASに転向してくれて、一緒にASやってくれてありがとう。ゆのなしでは乗り切れませんでした。ほんとに頼りになる後輩を持たせてもらってありがたいです。ほんとにありがとうね。単位はちゃんととるんだよ
35期
個性強いし、過激派多いし、ガキばっかりだし、理解できないこともあったけど、それでもやっぱり35期で良かったです。みんなのおかげでいろんな経験をさせてもらいました。やっぱり同期が活躍してるのを見るのが1番嬉しかった。たくさん勝ってくれて誇らしかったです、4年間ありがとう!
大好きな35スタッフ
自我強いし気分屋もいるし大体フッ軽だし本当に最高な同期です。4年間5人で駆け抜けることができて良かった!
もう引退したら連絡とって予定を合わせないと会えないんだと思うと、すごく寂しいし全然想像がつかない。みんなと過ごす何気ない時間が宝物です。これからも一生よろしくね。みんなの全部の節目祝わせてください💞
そして家族
毎朝1度で起きれないくせに大音量でアラームかけて、みんなを起こしておきながら自分は寝坊寸前でバタバタと家を飛び出す娘に、4年間耐えてくれてありがとうございました。勉強も就活も家事も放って取り憑かれたかのようにラクロスばっかで、だいぶ心配と迷惑をかけました。雨の日は駅まで送ってくれて、外部練の時も送ってくれたり車貸してくれたり、同じ時間に起きて朝ごはん持たせてくれて見送ってくれて、娘が試合に出るわけじゃないのにいつも試合見にきてくれるし、ボックスにいなくても見にきてくれる。審判やるよーって言ったらサプライズで見にきてくれてたり、来れなかったら配信で見てくれてたり。たくさんの愛と情熱を注いでくれてありがとう。
最後に、
BANDITSが大好きです。
ラクロスと、みんなと出逢えてよかった。こんなにたくさんの経験をさせてくれて景色を見せてくれてありがとう。BANDITSのスタッフでよかったです。
本当はまだ引退したくありません。
FINAL4が、日本一がどんな景色なのか、見てみたかったです。
後輩たちならきっとやってくれると思います。みんなの成長を楽しみに全試合観に行くね。
まだ最後1試合残ってます。お世話になった人たちへの感謝を胸に精一杯最後まで戦い抜きます。ご声援のほどよろしくお願いいたします。
35期 AS 田中結菜
次はずっとGup撮ってきたたけるです。彼は何度もチームを救ってくれました。そんな彼のおかげで自分が情弱なことを思い出しました。私生活も楽しそうです。お幸せに



















