こんばんは、深山美希子です。

 
HSP(Highly Sensitive Person・ひといちばい繊細な人)を対象に、数秘セッション・講座を通して、「HSPという才能を活かし、自分の世界を創る」サポートをしています。
 
そして私自身も、HSS型HSP(High Sensation Seeking・刺激追求型タイプ)であります。
 
 
 
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私はずっと会社員という働き方をしていくつもりだったのですが、個人事業主になり、フリーのWEBディレクターやメイクセラピストなどを経て、今の仕事をしています。

 

 

人生というのは、本当にわからないものだなあと思っていて(笑)、まさか自分がこんなに心地よく、自分のやりたい仕事をすることができるとは思ってもいませんでした。

 

それもひとえに、数秘やUniversal Truthという目に見えない世界との出会いと、HSP(Highly Sensitive Person・ひといちばい繊細な人)という自分の気質を理解したことのおかげだと思っています。

 



HSPを才能として活かし自分らしく生きるために、「起業」という道を選んだ私のこれまでを、改めて「HSP起業ストーリー」として、何回かに分けて書き直してみることしました。


気軽な気持ちで、お付き合いいただければうれしいです。

 

 

 

 

 

<HSP起業ストーリー①:HSCという気質と、目立つことへの恐怖が生まれた>
 

▼活発なリーダーから「目立つことへの恐怖」へ

 

東京生まれ、東京育ち。
サラリーマンの父、専業主婦の母、弟の4人家族。
 
隣には祖父母が住んでいて、実家にいるよりも祖父母の家にいるほうが多かったかな。
両親よりも、祖父母と過ごした思い出の方が多く、とても可愛がってもらいました。

 

すごく裕福とかではないけれど、やりたいことは大抵させてもらったし、自分でもできるように努力したし、お金がなくて困るとかいう経験もなかった。特に特徴のない、一般的な家庭で育ったように思いました。

 

 

 

大好きだった祖父母と。
怒られたことがないくらい、とっても可愛がってくれました。

 

 

 

今になって振り返ると、HSP(子供なので、正確にはHSC(Highly Sensitive Child)ですね)の特徴である、「深く処理する力」を共感力・洞察力として駆使し、いつも人の様子・顔色を見ていたように思います。

 

10歳くらいまでの記憶があまりないのですが、母曰く「手のかからない子だった」そう。

 

それはそうでしょう(笑)母の様子を伺って行動するというのは、HSPの気質を持つ私にとって、ごく普通にできてしまうことだっただろうと思います。

 

 

 

 

HSPの共感力・洞察力は、小学校生活でも活かされて、先生がどうしてほしいかがなんとなくわかる。(きっとHSPさんなら共感してくれるのでは?笑)

だから、先生のやってほしい通りにすることができてしまい、結果、先生から信頼されることが多かった。

 

また小学生までは成績もよい方だったので、HSS型の前へ前へという外向性もあって、当時はリーダー的な存在をやることが多かったです。

 

色んなアンテナを張り巡らせ、よく注意をして、必死に優等生をやろうとしていたようにも思います。

 

 

 

しかし一方で、同級生からは疎まれたり、あまり好かれていないことを感じることも多く、中学受験のために通っていた塾の友人と過ごすことの方に、心地よさを感じていたことを覚えています。

 

 

そして、小学校生活を終えた時、結果的に心を通わせることができる友人がひとりもできなかった(実際にはひとりいたのですが、亡くなられてしまいました。これも大きな悲しみでした。)という経験は、「目立つことへの恐怖」というものを潜在的に植え付けることになったように思います。

 

 

 

 

 

 

 

▼「みんなと同じがいい」という思春期


中学からは、都内の中高一貫の女子校で過ごしました。
 
試験を経てきた同級生の中で、私は特に成績優秀でもなく、小学校の時のようなリーダー的な存在になることもありませんでした。
当時の私は気づいていなかったけれど、「目立つことへの恐怖」が根底にずっと潜んでいたのだと思います。
「平凡がいい」「目立たないのがいい」という想いを胸に秘めていました。
 
また、成績優秀な人たちが他にも沢山いることで、それまで母から求められていた「成績よい娘」という期待に応えられない状況になったこともあり、肩の荷が降りたところがあったように思います。
 
 
なんとなく感覚が似た友人たちと楽しい時間を過ごす中で、みんなと一緒ではみ出ないこと、その他大勢にいる安心感というのを育てていった私は、流行りに合わせて(当時はコギャルブーム!笑 色々流行ったものがありました)、思春期を過ごしました。
個性は発揮していなかったけれど、楽しい思い出が沢山残っています。
 
 
 
そして、大学受験を経て、都内にある共学の私大へ。
 
大学時代は、大好きなバイトに没頭して(そこでの同僚たちの過ごすことが何より楽しかった)、お金をためては長期休みには海外旅行へ行く。
HSS型の気質が出ているように、知らない世界を見てみたい!という欲求に沿って、やってみたいことを色々しました。
 
振り返ってみると、人並みに悩むこともあったけれど、ごくごく平凡な女子学生だったんじゃないかなと思います。
 
 
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大学時代、初めてのNYで。
大学時代はアジア・アメリカ・ヨーロッパと色々な国に行きました。今でも旅行大好き!



 
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スタバのバイトに明け暮れた大学時代。この写真若いな!笑
仲間と一緒に働く楽しさを最初に味わったのはここ。




 
こうして特徴のない、ありきたりな学生時代を過ごした私。
 
大学を経て、みんなと同じように就職へ・・・と思いきや、その後はまったく違う道に進むことになります。
 
 
 
そこにはどんなことがあったのか?
人生最初のターニングポイントについては、また次回に書きますね。
 
 
 
お付き合いくださり、どうもありがとうございました^^
 
 
 
次回へ続く・・・
 



 

 

 

 



 

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先月に娘の保育園卒園があり、なんだか寂しい気持ちが抜けないまま、逗子市での新生活がスタートしたら、怒涛の日々。

娘のバレエ発表会に、入学式と、娘の行事が満載の4月を過ごしています。

 

給食が始まるまでの10日ほどは、まだまだ忙しない日々が続きそう(笑)。

 

 

 

 

保育園の卒園式。

6年間通った保育園は、母娘ともに安心の場でありました。心から感謝。

 

 

 

 

4月頭にはバレエの発表会も。

1年ほど続けたバレエは、一旦終わりかな?

大きな舞台でひとり踊るという経験は、大きな財産になっただろうと思います。

 

 

 

 

そしてあっという間に、入学式。

ランドセル姿に成長を感じて、胸が熱くなりました。

 

 

 

 

保育園に通っていた6年間は、3月→4月の変化ってあまりなくて、いつもの日常という感じだったのですが、今年は卒園・入学・引越しと大きなライフイベントが重なったので、なかなかハードな日々になりました。

 

そして珍しく体調も少し崩しまして。(そのあたりの心身相関の話はメルマガに書きました♪)

改めてHSPとしての「居心地のよさ」を考えさせられる機会になりました。

 

 

 


HSPが自分の世界を創っていくのに、行動することは欠かせませんが、それと同じくらい、自分に立ち返ることのできる「居心地のよさ」が、必要ですね。

アクセルモードとリラックスモード、それぞれのバランスが重要です^^



自分がどんなことに「居心地のよさ」を感じるのか?

 

これを知っておくことは、いつでも自分の軸に立ち返る助けになると思っています。


そこで今回は、その「居心地のよさ」について、いつもと違った角度・占星学の視点からヒントをもらってみようと思います。




 

 

<月星座別で見る「HSPの心地よさ」のヒント>

 

▼私たちは惑星のエネルギーをまとっている


皆さんの多くがご存知の、星座。
生まれた日によって、牡羊座から魚座まで12星座に振り分けられていますね。


でもこれは、太陽が何座にあるか?ということにしか過ぎません。


占星学では、太陽の他に、ひとりにつき9つの惑星を持ち、そのひとつひとつに星座が対応しています。

*9つは以下の通り。
 月
 水星
 金星
 火星
 木星
 土星
 天王星
 海王星
 冥王星


*占星学は、もっと細かく言えば、他にも読み取れることが沢山ありますが、今回はあくまでも惑星に限っています。



数秘でも、ひとりひとりが同時に何十もの数字のエネルギーをまとってるように、占星学においても、私たちは、様々な惑星・星座のエネルギーをまとってるのです。


もちろん、今日の〇〇座占いみたいな、ライトに楽しむものもいいですが、私が、数秘をタイプ分けに使いたくないと思ってるように、その人の本質を深く読もうと思えば、色んな情報から読み解くことができるものです。

そういう意味で、占星学もとっても面白いと思っています^^



太陽を含めた10の惑星ひとつひとつに、それぞれ担当している領域があるのですが、今回のテーマ、「居心地のよさ」というところで、注目してみたいのは、月星座です。





月が担当している領域は、無意識レベルで定めている居場所


感情やモード、感受性もこれに当てはまります。

また、時期としては、幼少期にあたるので、母そのものや、母によって創られた意識も担当しています。



愛着形成において、何かしらの課題を抱えるとされる私たちHSPにとって、上記のような領域を担当する月がどんな性質を持つのかを知ることは、自分にとっての心地よさ、落ち着きを取り戻せる手法として、新たな視点をもたらし、何かヒントを得られるのではと考えます。



ちなみに、自分の月星座を調べたい方は、「無料ホロスコープ」などで検索すると、色んなサイトがあるので、ご自身の使いやすいもので、ぜひチャートを出してみてくださいね。

 



 

▼12星座それぞれの特徴とは?


月星座がわかったところで、各星座において、どんなことに心地よさを感じるのか?

一部ではありますが、ご紹介してみたいと思います。



 
 
 

(1)牡羊座 


・体を動かすことで、本来のバイタリティを取り戻す

・スポーツは瞬発力を活かせるものが、より相性がよい

・キャンドルなど火のアイテムが、心地よさをもたらす


 

 

(2)牡牛座 


・五感を満たすこと、かつ美しいものに、幸福感を得る

・食やアート、音楽などをゆったりと楽しむ

・ガーデニングのような土と触れることも心地よさに繋がる


 

 

(3)双子座 


・誰かと一緒に遊んだり(飲みに行ったり)交流することがエネルギーに

・どちらかというと広く浅い交流で、多くの人とコミュニケーションを取る

・流行にも敏感なので、アンテナを高くして、その好奇心を満たす


 

 

(4)蟹座 


・心を許せる人との交流が、心地よさに繋がる

・食やインテリアといった家庭的なことに楽しみを覚える

・家にいること自体に、落ち着きがあることも


 

 

(5)獅子座 


・内にある子供っぽさを満たすことでエネルギーを高める

・外に出て遊ぶこと、内なるエネルギーを表現すること

・華やかなもの・場所によって、モチベーションがアップする


 

 

(6)乙女座 


・現実的に、物事を滞りなく進められる環境や状況を目指す

・控えめながらも、几帳面で整った場への安心感

・医療や健康関連への知識を深めることへの喜び


 

 

(7)天秤座 


・平和で、穏やか、互いを認め合う、争いのない世界観

・センスのよいもの、おしゃれで、スマートな物事を求める

・アート、ファッション、美容など美的センスを活かすこと


 

 

(8)蠍座 


・興味あるものを深く追究することへの喜び

・広い人間関係ではなく、人数は少なくても、濃く深い関係を持てる人を求める

・人からは見えないような物事に、自分なりのこだわりを大切にする


 

 

(9)射手座 


・抽象領域を含めた広く深い探究を求める

・情熱的に何かを学ぶことで、刺激を得ること

・海外関連の物事や、旅行によってモチベーションアップ


 

 

(10)山羊座 


・社会的に成果を出す自分を感じたい欲求

・ルールや秩序のある環境に安心感を得る

・古典的・伝統的なものなど、時間をかけて価値を創ってきたものを好む


 

 

(11)水瓶座 


・常識にとらわれず、物事の本質を追究することを欲する

・干渉されたりせずに、自分のペースで進むこと

・個性を尊重して、対等な関係を築くことを求める


 

 

(12)魚座 


・共感し合い、感情豊かなやりとりが可能な人間関係を目指す

・争いのない、穏やかさを求め、ひとりの時間も大事

・芸術分野や、スピリチュアルのような目に見えない分野への興味


 







 

▼ツールをヒントに、自分と向き合ってみよう


さて、ご自身の月星座と照らし合わせてみて、いかがでしょうか?
思い当たるという方もいれば、しっくりこない方もいたかもしれませんね。


*ちょっとしっくりこないという方は、太陽だったり、ASC(アセンダント)で、対応する星座を見てみるのもいいかもしれません。



ちなみに、私の月星座は乙女座。

元々、整った場が心地よいということは自覚していましたが、今回の引越しを通して、自分にとって場が整然としていることに、思った以上にモチベーションがあることを認識しました。


家が片付くにつれて、体調が回復してむしろどんどん元気になってくる(笑)

自分にとっての美しい空間で過ごせることに、重きがあることを認識しました。




また前述したように、月星座というのは、幼少期の意識とも対応しています。

ですから、ついやってしまう思考のパターンとしてこの月星座を捉えてみることもできそうです。(占星学を研究されている方の中には、月の意識=欠損としている方もいたりします。)


自分がどんなことにとらわれやすいのか?という方が、感覚的に理解できるということもあると思うので、各ワードをヒントに、ご自身と向き合ってみられてもいいかもしれませんね。

 

ということで、今回は占星学の観点から、HSPとして「心地よさ」を見つけるヒントをお伝えしてみました。

参考になることがあれば幸いです^^

 

 

 

 

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【私とHSP】〜HSPを学ぼう〜

⓪ 今こそHSPを正しく理解しよう!/HSPメッセンジャー講座振り返り

① HSPにとっての刺激とは?体は〇〇○レベル!

② 繊細、敏感だからといって内気なわけではない!HSS型HSPとは?

③ 受けたストレスをどうケアする?HSPにとっての休息とは〜PART1〜

④受けたストレスをさらにケアするために!HSPにとっての休息とは〜PART2〜

⑤感覚過敏ではないし、人の気持ちよりも物事の本質に敏感!「洞察系HSP」とは?

【まとめ】HSP関連記事一覧
 

 

 

 

 

 

 

繊細さん、敏感な人とされるHSP(Highly Sensitive Person)は、
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こんばんは、深山美希子です。

 

 

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「数秘セッションというけれど、一体どんなことをしているの?」

 

「セッションは気になるけど、どういうものかわからずちょっと不安。」

 

という方もいらっしゃるようなので、今回は私が日頃セッションに取り入れている手法について、少し詳しく書いてみますね。

 

 

 

<数秘セッションで用いている手法とは>

①現代数秘学(モダンヌメロロジー)

私がセッションのメインで取り入れているのが、現代数秘学。

 

数秘と言うと、一般的には1〜9の一桁の数字を読む事が多いのですが、私の場合は、欧米で主流の二桁の数字まで扱う現代数秘学を学んだことから、1〜22までを重要な数字として捉えて読んでいきます。

これにより、より深いリーディングが可能になっていきます。

 

また、セッションでは、生年月日と出生時の名前を元に、下記の写真のような数秘チャートを使用していきますが、その際に算出する数字が100以上というのも、大きな特徴かもしれません。

 

数秘では、人生のテーマや使命、資質を知るといったことだけでなく、流れ(サイクル)や、その時抱えているお悩みがどういう問題によって表出しているのか?さらに、それを解決するには?というところまでも読み解いていくことができます。

 

まさに「人生における指針」として、沢山の情報を与えてくれ、支えてくれる存在とも言えます。

 

 

 

 

▶︎自分を構成する数字を知ろう〜数秘コアナンバーについて〜

▶︎人生の流れを意識したらこんな発見が!〜数秘イヤーサイクルについて〜
 

 

 

 

②占星学

数秘の補完的ツールとして、出生時の星の配置である出生図(ネイタルチャート、生まれた場所と時間を用います)を使用しています。

 

人生における目的、どのようなチャレンジをしようとしている方なのかといった大きな流れを読み取るとともに、各惑星の配置によって、おひとりおひとりの傾向を読み解いていきます。

 

数秘と併せて用いることで、より深くリーディングをしていけるように、私自身は感じています。

 

 

 

 

▶︎自分のホロスコープを見たい方はこちらのサイトで作成可能です。

 

 

 

 

③Universal Truth (普遍の真理・宇宙の法則)

思考は現実化するという言葉を聞かれたことがある方も多いと思いますが、まさに「自分の内側で思っていることが、外側の世界を作る」のですね。

 

私たちはどうしても現実世界でどうにかしようと奔走しますが、実は自分の内面、目に見えない世界に目を向けていくことで、現実が変化するのでした。
この摂理・神秘の謎を解くものをUniversal Truth (普遍の真理・宇宙の法則)と読んでいます。

 

セッションではお悩みに応じて、こうしたお話をさせていただくこともあります。

 

 

 

 

▶︎Universal Truth(普遍の真理・宇宙の法則)って何?

 

 

 

 

④トートタロット

その時その時の状況で読み解いていくツールとしてトートタロットを使用しています。

 

*基本的には2回目以降の方へ使用していきます。

 

トートタロットは、20世紀最大の魔術師と言われるアレイスター・クロウリーが発案したもので、占星術やカバラなどの要素も取り入れられているタロットです。

そして、世の中には沢山のタロットがありますが、正位置・逆位置による違いがないというのがひとつの特徴でもあります。

 

トートタロットでは吉凶を見るのではなく、潜在意識からのメッセージがカードに映し出されると考えられているので、セッションの内容に応じて、こちらを使用することもあります。

 

 

 

 

 

 

 

以上4つの手法を取り入れて、その時のお悩みや、聞いてみたいことにお答えしていきますね。

必要な方とのご縁をいただけることを楽しみにしています。

 

 

*セッション詳細はこちらから

▶︎HSPの私を活かして前進する「数秘セッション」

 

 

 

 

 

〜関連記事〜

 

▶︎型にはめられるのが嫌だから、数秘には興味ありませんという方へ

 

 

 

 

 

 

【本当の私を紐解く、数秘セッション】

 

▽進む道を決めるには?

 

▽ネガティブマインドを好転させるには?

 

▽他人に合わせてばかりな自分から、自分主体に戻すには?

 

▽人生の流れを理解して進むメリットを知ると?

 

 

そんな方は、ぜひ一度数秘カウンセリングへいらしてくださいね。

  

数秘カウンセリング
 

本当の私って?
自分にはどんな可能性があるの?

私の活躍できる場はどこ?

選択するタイミングは?

などなど・・・

 

お悩みを、数秘術・占星学・トートタロット・Universal Truthを用いて紐解いていきます。

 

セッション詳細はこちらから

 

 

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4月に入りましたね。

 

我が家では、3/31に保育園最後の登園を終え、寂しさいっぱいの中、現実はもう小学校入学に向けての日々ということで、なんだか地に足がついていないような、変な感じの数日を過ごしています。

 

この4月は、環境が変わりなんだかソワソワするという方も多いでしょうね。(もちろん私もそのひとり!笑)

 

 

 

タイトルにあるように、この4月は、終わりで始まりというタイミングなので、色々揺れ惑うような気持ちにもなりやすいかと思います。

 

そんな中で、今月も数秘から見る月の流れをお届けすることで、指針のひとつとしていただき、流れを活かして過ごすことにつながればとうれしいです。

 

 

 

 

 

<2021年4月は数秘「9」の月>

 

 ▼3月を振り返って


皆さん、先月はどんな月だったでしょうか?


こちらにあるように、テーマとして、まずは「現象化」がありました。

仕事や人間関係といった、社会との結びつきにおいて、打ち出すエネルギーが高まる時でもあったので、よくも悪くも、現実的に色々と見せられる月でした。


私もこれは、本当に強く感じまして、仕事での新しい変化から、人間関係まで、(うれしいものから、ちょっと大変なもの(苦笑)まで)様々見せてもらった月だったなと振り返ります。


普段はHSPという気質を意識して少し抑えて動くようなところも、抑えられない状況に置かれ、忙しく動いた時も多くて、最近では珍しく、「疲れた、しばらく動けない・・・」という強制休息モード(!)に入り、疲れやすい自分の資質を改めて認識するようなこともありました。



さらに、こうした「見える」世界で起こしていきたい「循環」とは何か?についても考えてみようとお伝えしました。


・自分が他者とシェアしていきたい世界観とは?

・繋がっていきたい人とは?



現実で見せられた様々な気づきを経て、自分の感覚で、これらを描いていきたいですね。

 

 
 
 
 

▼4月は、数秘「9」の月

 

そんな3月を経て、4月は、数秘「9」の月になります。

*2+0+2+1+4=9とします。


一桁の数字の最後である「9」は、ひとつの完結であり、新たなスタートでもあります。
春分の日を過ぎたこともあり、風の時代の在り方が、ここからより求められるように思いますね。



私たちが、何か新しいことを始めようとする時。

スタートを切るためには、新しいエネルギーを取り入れるスペースが必要です。
ということは、つまり、スペースを空ける必要があるということであり、今の自分の中にある、不要なものを手放す必要があります。


コップがいっぱいでは、新しい水は入らない。

私たちは、常に不要なものを手放し、新しいものを取り入れて、変容していくという、とても厳しい、が、しかし、本来目指したい姿を求められています。



先月に、私たちは、色々と「見せられる」経験を通して、

本当に大事にしたいのは、何なのか?
もういらないものは、何なのか?

感じたこともあるはず。


それは、価値観などの意識的なことから、人間関係、環境、物理的なものなど、目に見えるものから目に見えないものまで、様々あったはずですね。

そこから感じたことを以て(そのためには自分の感覚を信じて)自分の核を定めること。
そうして、ここから、新たなステージへ向かいたい。

ひとつの区切りとして、大事な月になっていきそうです。




 

 
 

▼変化のタイミングゆえ、気をつけたいこと

 

上記のような、完結でありスタートである4月は、変化が大きい分、非常に揺れやすい時でもあります。

自分の核を創っていくには、決断が伴います。
ということは、揺れ惑うことも多いということ。モードも不安定になりがちです。



我が家もそうですが、時期的に環境が変わる方も多いですよね。
環境に不慣れな分、右往左往してしまったり、いつも以上に他人の感情に左右されやすくなる。

特に、感覚の鋭いHSPにとっては、その敏感さゆえに、翻弄されることもあるかもしれません。



それが行き過ぎると、体調を崩すこともありますね。

スピリチュアルな観点では、「心身相関」といって、体に現れる症状は、心の状態を表しているという考え方がありますが、これも、「9」の「テーマになっています。


ですから、心(と体)の状態をしっかり見て、無理をしないことも大事。

HSPにとって、休息は欠かせないものでしたね。

いつも以上に休息を意識して、穏やかさを得ていくこと。
そしてそれは、結果的に、自分の感覚の鋭さにも繋がっていきますから、自分の核を創るにも、必要なピースになっていくと思います。






ちなみに、休息のひとつとして、4月にオススメなのは、「自然」に触れること。

暖かくなってきて、外出が気持ちいいものになりましたね。
自然のエネルギーって本当にすごいなと感じますが、不安定なモードに陥りやすい今月は、意識的に、自然豊かな場所に行ってみるのがオススメです。

もちろん、お出かけするだけでなくて、季節のものを食べたり、自然素材のものに触れる、といったことでもいいので、自分のやりたいことの中に、うまく取り入れていけたらいいですね。




ということで、4月の流れについてお伝えしました。
皆さんがよきスタートを切っていけますよう、何か参考になることがあれば幸いです。

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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「現代数秘講座(ベーシック)」を修了された4期の皆さんによる、著名人リーディングを順にご紹介しています。

 

数秘は自己認識を深めるだけでなく、他者に対しても見方を変えたり、視野を広げることを助けてくれるツールです。

ひとりの人生を深く読み解くとどんな世界が見えるのか?このブログを読んでくださっている皆さんにも感じていただけたらうれしいです。

 

 

今回は、シンガーソングライター・椎名林檎さんのリーディングをご紹介します。

 

 

 

こちらより写真お借りしました。

 

 

<数秘で読み解く「椎名林檎」>

 

・本名:椎名由美子 
・1978年11月25日生まれ
・埼玉県浦和市出身
・シンガーソングライター
・椎名林檎としてソロ活動
・東京事変としてバンド活動

 

 

 

▼バースナンバー:16-7

(深層意識、生まれ持った資質・性格・個性、生きる姿勢や才能などを表す)

 

 

 


一つのことを探求し極める能力のある「7」。精神性を極め独特な自分の世界を作り上げるスペシャリストです。
林檎さんから醸し出される独特な雰囲気はみなさんも感じられたことがあるのではないでしょうか。
他には、洞察力・分析力・直観力・霊性などの意味もあります。


1998年にシングル「幸福論」でデビュー。
その後「歌舞伎町の女王」「ここでキスして。」「本能」など林檎さんの神秘的な世界観を全面に出した曲を立て続けにリリース。当時流行していたおしゃれでポップな「渋谷系」とは一線を画し、自らを「新宿系」と名乗っていました。

神秘的なオーラと、人を寄せ付けない孤高な雰囲気を持っているような印象でしたが、長年活動しつづけていくうちに映画音楽やNHK朝ドラの主題歌に選ばれるなど、広く国民に知れ渡るアーティストとなりました。
はじめの頃は人が近寄りがたい雰囲気を持ちやすく、年齢を重ねるとともに温和になっていくのも7の人の特徴です。

 


 

▼デスティニーナンバー:10-1 

(人生における使命や目的、何を実現していくべきか、生まれ持った才能や個性をどう生かしていくか、職業において強く発揮されるナンバー)

 
 

 


絶対性、創造性に長けており、創造のエネルギーを多いに発揮する人です。

バースナンバーでも述べたとおり、独自の世界観をもった音楽を創作する彼女。
常に新しい挑戦をし、オリジナリティのある音楽を創ってきました。

10という数字もお持ちなので、とてもスピリチュアリティな人でもあります。
どこか神がかったような歌や、容姿はまさに唯一無二の存在と言えます。


オリジナリティあふれる歌詞を深読みされ、自分の意図との相違に悩まされ、活動休止した時期がありました。1がもつアマチュアの部分の「自己不信」というところにつながってしまったのかも知れません。

しかしその後「東京事変」というバンド形式で活躍するなど、創造性を発揮し続けています。

 
 

 

▼ソウルナンバー:10-1

(魂の欲求、一番大切にしたい価値観、優先したい事、強い内的な願望を表す)

 
 

 


ソウルナンバーもデスティニーナンバーと同じ10-1。

同じナンバーが2つあることで、1のオリジナリティがより強く発揮されているのではないでしょうか。

 
 
 
 

▼パーソナリティナンバー:9

(社会的な仮面、第一印象、他者の目に映る表面的人格)

 
 

 


林檎さんを表す時によく使われる言葉が「多才」。
まさしくいろいろな才能を持ち合わせた方です。

9の特徴である「博愛・奥ゆかしさ・繊細さ・情緒的・動物的本能・芸術的センス・磁気的魅力」など、これらを併せ持っています。
それゆえに「自分とはなにか」と苦悩した時期もあったのではないでしょうか。

彼女の歌の歌詞は、混沌としダークなものが少なくありません。
自分とはなにか、周りとは、世界とはなにか、多くのことを考え悩み進んできたことが、歌詞にも反映されているのではないでしょうか。


そんなダークな歌詞とは裏腹に、彼女がインタビューなどで話すときにはとても清楚で丁寧で凛とした雰囲気を醸し出しています。
そしてライブではあふれる情熱を惜しみなくぶつけていて、多くの面を持ち合わせていることが伺えます。それこそが9の特徴であると言えます。

0-29歳のピナクルナンバー、30-38歳のチャレンジナンバーにも9があるので、身体的にも精神的にも、大変な時期を乗り越えてきたことが伺えます。
 

 
 
 

▼リアライゼーションナンバー:8

(人生の到達点、可能性や実現性を表す、人生の後半期に発揮されるナンバー)

 
 
 
 

「支配・野心・成功・名声・組織力・カリスマ性」など、力や権威を表すワードが並ぶ「8」。
リアライゼーションナンバーにこの数字を持つ人は豊かさと力を手に入れ、それを自分の為ではなく、世の中の為に使うことを人生の到達点としています。

様々なアーティストへの楽曲提供。映画音楽への挑戦。また、東京オリンピック・パラリンピック「四式典総合プランニングチーム」として活動するなど、場面場面で人をひっぱるリーダー的役割を担っていたことがわかります。


バースナンバー7の「会得した智慧を世の中に広め、人々の心を豊かにすること」
ソウルナンバー1の「絶対性」と「リーダーシップ」
この、2つのナンバーがリアライゼーションナンバー8と共通いていて、実現していきたい目標ということが納得できます。
まだ42歳という年齢なので、これからの活躍がますます期待されます。

 

 
 

▼TypeⅡ、TypeⅢから特質を読む 

 

 

 


林檎さんはいくつかの特徴的な資質をお持ちです。
 
・Growth:0
魂の成長意欲、成長の方向性を表します。0を持つ人は探求せずに終わるか、もしくは起こること全てが精神成長のためのものであることに気づくと言われています。
これだけの功績を残し、賞を受賞され、多くの人々に影響を与えてきている彼女は、常に精神成長を続けて来ているのではないでしょうか。

・Maturity:6
完成度、成熟度、就航意識へのシンパスを表します。
人々の抱く理想と現実を観る、超客観的視野で世界を観る、美への歓喜。ライブでの演出という意味での美はもちろん、2003年には「百色眼鏡」という短編映画をリリースし、映像美が話題となりました。

・Body:5
身体の持つ創造的ヴァイブレーション、身体エネルギーの強さを表します。
エネルギーが高く、人体を表す「5」をこの項目に持つため、循環させることが何より大事。バンド活動も長年やってきた彼女は、リズミカルな身体のエネルギーを生かしているのではないでしょうか。

多くのアーティストに楽曲提供したり、映画や公的なイベントにも関わってきた彼女。大いにエネルギーを循環させていると言えます。


 

TypeⅢの中に「Balance」という項目がありますが、これは資質の獲得の仕方(先天的なのか、後天的なのか)を表しています。

林檎さんはBalanceが6で「先天的に」資質を与えられている方。
5以上の数字だと、持っている資質が多く気づきにくく、突き詰めていくのが難しいとされていますが、これだけの才能を発揮できている林檎さんはその心配はなさそうです。 



 

▼メジャーサイクルで椎名林檎さんのテーマを読む

 
 
 
 

・サイクルナンバー:(向き合うテーマや課題)
 1st Cycle(0~29歳):2
 2nd Cycle(30~47歳):7
 3rd Cycle(48歳~): 7
 

 

▽1st Cycle(0~29歳):2


受け身の時期。
椎名林檎という名前は芸名であり、この「林檎」という芸名は、子供の頃に恥ずかしがり屋で人前に出るとすぐに顔が赤くなることから「りんご、りんご」とクラスメイトに呼ばれたことに由来していると言われています。

そして、本人もインタビューでこう語っています。
「なんでこうなる、という理由がないと行動しない、発言もしない、動機がはっきりとしたことしか信用しないっていう子供だった」
7の洞察力の鋭さを発揮しつつ、恥ずかしがり屋のおとなしい子であったと推測されます。


この時期のピナクルナンバーに9をお持ちなので、ご苦労されたことが伺えます。
先天性の病気で生まれて間もなく大手術。椎名林檎としてデビューしてからも、あっという間に人気に火が付き、苦悩し、活動休止、結婚妊娠出産、活動再会など激動の時代であったと思われます。

チャレンジナンバーが5だったので、まさに冒険の人生をチャレンジし歩まれたことが見て取れます。
 

 

 

▽現在の2nd Cycle(30~47歳)


バースナンバーと同じく「7」。
ナンバーが被る時はその意味が良くも悪くも増長されます。
精神性に目覚めていく時期。何かしらの分野をきわめていけるかがテーマ。
2008年「さくらん」で日本アカデミー賞音楽賞受賞
2009年には平成20年度芸術選奨新人賞(大衆芸能部門)受賞
彼女の成熟された才能が着々と認められています。

47歳までのメジャーサイクルでは、ピナクルナンバー5の機会が与えられています。
精神的、内面的な自由への挑戦。内面の自由を知る。そのために家族問題をはじめとした障害の克服がテーマ。

そしてチャレンジナンバー4・人生の基盤を作り、自分が生きる世界の基盤をつくる時期。
自分らしくいるということは、どういうことか。どのような世界観で行きていくのか。つくりあげていく時期です。
結果にフォーカスするのではなく、プロセスは何だったかということを学ぶ時期です。


イヤー7サイクルの13(4)現実化、リフレーム、軌道修正。目に見える形になる時期。
種を植え、こつこつ土壌を育んできて、どうだったのか。いらない葉は取り除き、良い葉は育てる。それが合っていた人は良い結果が現れる。逆も然り。仕事、健康、家庭など様々なことにおいて結果が出てくる。軌道修正し、リスタートする時期。一人で悶々とするより、見えてきた現実に軌道修正する時期。
13は破壊と創生の数字。サイクル7は新しいステージの周期。精神性を極める時期です。


 

 

▼イヤーサイクルとともに振り返る人生

 
 
 

0歳(3周期/7サイクル)
・埼玉県浦和市(現・さいたま市)で生まれる。生後まもなく先天性食道閉鎖症と診断されて手術を受ける。この際に右の肩甲骨付近にメスを入れられた影響で左右のバランスが取れない障害が残り、のちに始めたピアノとクラシックバレエを途中で断念せざるを得ない原因になったという。
⇒ピナクルで9があるので試練があったと読み取れる。


2歳(3周期/9サイクル)
・静岡県清水市(現・静岡市清水区)に引っ越し


4歳(3周期/11サイクル)
・ピアノを始める
⇒人生のデビュー期3周期において、今後の活動につながるピアノを始めたのはとても重要な分岐点。まさしく11サイクル。


11歳(4周期/9サイクル)
・福岡県福岡市早良区に引っ越し。
⇒のちのライフワークにつながる時期。1stアルバムに収録されている「正しい街」は福岡のことを歌った歌。


16歳(5周期/5サイクル)
・第19回ホリプロスカウトキャラバンに出場
⇒トライアンドエラーのチャレンジをする5周期で、サイクルもチャレンジの5。
 17歳で第9回TEENS' MUSIC FESTIVALに出場。
 18歳で「The 5th MUSIC QUEST JAPAN」の決勝に「椎名林檎」の名前で出場、
「ここでキスして。」を演奏して優秀賞を獲得するなど、まさしくチャレンジの周期を生きていた。


19歳(5周期/8サイクル)
・「幸福論」でデビュー
⇒現象化の年。今までやってきたことを形にできた年。


23歳(5周期/12サイクル)
・結婚、妊娠を発表、出産のため一時活動休止、第一子(男の子)を出産
⇒変化の周期の中での激動。これらの発表も彼女の独特な言い回しの表現で告知し話題となった。


24歳(5周期/13サイクル)
⇒変化の周期の中でのスピード離婚。


25歳(5周期/14サイクル)
・活動再開。復帰後シングルCDそして、初映像作品「百色眼鏡」をリリース。
 同年の誕生日にソロ活動停止。
⇒変化の周期の中であり、5周期最後の集大成の年でもあった。


26歳(6周期/6サイクル)
・バンド「東京事変」結成。2012年まで活動
⇒6周期ほぼ全てを東京事変として活動。自己回帰、原点回帰であった。


42歳(7周期/13サイクル)
・現在
⇒東京事変解散後、椎名林檎として活動をしてきたが、昨年ふたたび東京事変として活動を再会。精神性を極める新しいステージである7周期の現象化の年。リフレームをし、さらなる林檎さんの活躍が期待される。

         

 

                                                    

▼リーディングを終えて

 
 


 

 

椎名林檎さんが最初のアルバムを出した時、友達にすすめられ、彼女の音楽に触れました。
はじめて聴いたときの衝撃は忘れられません。
ストレートかつ遠回し、でも心に響いてくる歌詞。何度も何度も繰り返して聴きました。

その頃の私は漠然と家族に不満を持っていて、早く家を出たい!一人暮らしをしたい!と思っていました。
その後自由になれた時、嬉しいような寂しいような気持ちで「あの日飛び出した この街と君が 正しかったのにね」と「正しい街」の歌詞を何度もなぞりました。


今回数秘を学び、自分のコアナンバー5つのうち、「7」が2つもあることを知りました。
簡単に言うとオタクナンバー。のめりこんで探求し、洞察したい。言われてみればそんな風にすごしてきたなと思います。

そして同時に、のめりこんで得た知識を人に伝えるのはあまり好きではないw 
人に話してもどうせわかってもらえないだろうな、共感してもらえないだろうな、という気持ちをずっと持ち続けていたように思います。

だからこそ、その気持ちを突破して、知識を人に伝えることが7のテーマであるということも数秘の学びで知りました。


今回、大好きだった椎名林檎さんを改めて深堀りし、このように発表するという経験で、私にとって苦手だった部分を一つ乗り越えた「達成感」を得ることができました。

そして、林檎さんも予想通りコアナンバーに7を持っていたので、そこに共鳴していたんだなということを知りとても嬉しかったです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(2021.3 Rico)

 

 

 

 

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