さて。8月15日は約半年ぶりに運転免許局へ。


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3月に申請していたドイツの運転免許に書き換える手続きが終わったので取りに来いと通知が来たのが私が日本に帰る前だったからあれは確か4月。





そこから8月まで放置し続けておりましたーーーーー!!



もう書類もどこにいったっけ状態で…。




辺鄙な場所なので、時間がないと行けない、
でも忙しいしザワザワしてるのでなかなか時間がない、
そんなことしてたらもう夏!!!



先日ダルムシュタットのビアガーデンに行ったときに、
早く行け!!!と、友人から喝が入ったので書類探し出してやーっと行ってきましたよ。。。

これは急にエイっ!!!と思いたたないと行けないね。。。


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免許局から送られてきた書類と
パスポート、日本の免許証を持っていざゆかん。






ビザの更新などなどで苦労した過去から、
ドイツの役所関係は一筋縄ではいかないという思い込みが激しく、
今回も構えまくっていたけれど、
書類にサインしたらさっさともらえて終了ーーーーー!!!


日本の免許証はこの場で取り上げー。

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さらば日本の免許証ーーーー!!!!


これで私は日本では、
領事館の翻訳の紙やらJAFの書類やらを持っていかないと運転ができないーー!



しかしそれと引き換えに…



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私はついにEU圏内どこでも運転できる免許証を手に入れたーーーー!!
うわーなんでこんな数年でこんなに老けたんだーーーーーー!!!!(笑)
もう別人………(笑)




ドイツは運転免許の更新が15年に1度なので、
これで免許の書き換えのたびに日本に戻る必要はなくなります。

そして国をまたいで運転できるーーー!!
まだしてないけど。
左ハンドル右側走行、
ハワイ島の簡単な道でしか走ってないー!
フランクフルトの道のど真ん中ではまだまだ運転できなさそうだけど。。。



身分証明書もこれからはパスポートだったけど、
日本と同じく免許証でもいけるから便利だなー♫



ちなみにドイツは、入国して半年以内は日本の免許証で運転できます!!
その後は免許証の書き換えが必要なのだけど、
入国して半年後に更新しないといけない、
あまり長い間入国してたら書き換えができない、という謎のウワサが流れていたので、


私はもう遅いかなーと、書き換えせずに諦めていたんです。


しかしドイツに来て2年以上。
いとも簡単に書き換えできました。



でもあんまり長いとそれはそれで書き換えができなくなるみたいなので、
書き換えたい方はお早めに♫


しかしドイツはマニュアル車が殆ど…
オートマも探せばあるらしいけれど。
オートマ限定の私は、ドイツでマニュアルも運転できるように学校行かなくちゃいけないかしら。。。



ドイツ生活で、着々と面倒くさい手続きが終わっていく。
(ビザとか引っ越しとかネット回線とか運転免許証とか。前のひどい家の敷金礼金も半年以上経ってやっと返ってきたし。)
あと残るは去年分の確定申告…(←本当は5月末までのやつ。)

去年は引っ越しもしたし、
ビザの関係で働けない時期もあったので、
お金が返ってくると聞いたのに、
やるのが面倒くさすぎてすっかり忘れてたーーー!!

あんまり遅れるとペナルティとかあるらしいけど、
ドイツ人の会社勤めの友達もやってないらしいので。(笑)


これをやったらだいぶやるべきことは済むかなー♫











ハッピーアワーには半額で美味しい泡が飲めるよと聞きつけ、
8月6日はフランクフルトの友人!?たちと共に、ダルムシュタット在住の友達を押しかけダルムシュタットのビアガーデンへ。
(半額で飲めても結局交通費がかかる。。。(笑))


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これはソーセージサラダ!!!
美味しいーー!!


旦那さんと共に翻訳家のマイケ。
日本の映画やアニメのドイツ語字幕や本や漫画のドイツ語への翻訳をやりながら、
来週からは自分の母校で英語の教師をやるという才女!!




⬆︎ドイツ語でセーラームーンの『月に変わっておしおきよ★』をやってくれた!!



日本には旅行で来ただけで、
住んだこともないのにもう日本語ぺらぺら。
英語も完璧。
こちらの国のひとってどうしてこんなに語学が当たり前に喋れるんだろうー。
うらやましーーーー!!!!!


4歳の娘ヘロちゃんには、
ジブリの映画は日本語、
ディズニー映画は英語でみせてるんだってー。

確かになんちゃって英語を喋ってたし
(間違っていたけど。)
日本語で月にかわっておしおきよーはやってくれた。


やっぱり日本のマンガやアニメはすごいのねー。










大暴れのヘロちゃんをよそに、ビール1リットル(マスといいます。)を浴びるほど飲んで酔っ払いの大人たち。

ふと反対側をみると

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きゃーーーなにこの子!!!
キューピーちゃんがいるーーーー!!!


振り返るたびにこの子がここにいる。(笑)
天使!!!!


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もうどこからどうみてもキューピー(笑)
なんでこの色の服着せちゃったんだろー!






あまりの可愛さに酔いも手伝って大爆笑!!!

とても陽気な一日でした!!





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ザルツブルク在住の指揮者のドミニクと
カフェで会ったあとは、

駅前のSPAR(スーパー)にて、
ドミニクオススメのあれこれを教えてもらう。
この丸ごとオレンジを絞ったオレンジジュースマシーン。
自分でペットボトルで汲んで持っていくもの。
これは大いに推されたので買うことに。

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サラダに最高に合うと強くドミニクに太鼓判をおされたザルツブルクのリンゴ酢。
ただのリンゴ酢ではなくドレッシング的な感じで甘いらしい。
でも今回は買わなかった。(笑)

代わりにアップルムースは買ったけど。
パンやらお肉に塗るやつね。

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これもドミニクのおすすめー。


あとはクリスマスマーケットで買って以来気に入っているザルツブルク近郊の岩塩。

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大好きな土地の地塩はやはり良い!!
というのと、
岩塩のかたまりも当時同時に買ったのですが
袋から出したときのオーラがホントにすごくてキラキラしてたのと、

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食卓用塩は使いすぎてだいぶ残り少なくなってきたのとで、

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また新しいのが欲しかったんですよー。


でもどこに売っているのかわからず、
ドミニクに聞いたところ


なんとスーパーで簡単に見つかりましたよ。
(正確にはザルツブルク近くのバードイシュル産)
しかも安い!!!
色はほんのりピンクで粗塩。


Amazonで日本でも買えるみたいですね!!

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たくさん買って帰りました。

近所に住んでるドミニクとはここでお別れ。
明日、帰る前に早朝マーケットがミラベル公園の前に出るからそこには必ず行くようにとのこと。
その場所まで連れて行ってくれて、
ここに売ってる◎◎◎が最高に美味しく安いから買うように、なんて言われて最後まで面倒みてくれた。

どこまで面倒見がいいんだ。
またよろしくねー。

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ドミニクと別れたあとは再びここ。
ベンチに腰をおろし、
日が暮れゆく様を、スーパーで買った夕食を片手にずーっとみていた。

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月が高く上がっている。
月夜のザルツブルクも美しいー。

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川沿いでくつろぐ人々。
平和だーっ。


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これで21時。
月がまた一層高くなっている。

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夕方のザルツブルクも幻想的。

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この景色がまた見たくて!!
いつまでもなにもせずにたたずんでいられた。

大いにパワーを充電できた気がした。
また帰って次に進む気力が沸いてきそう!!!

ザルツブルク、ありがとう!!!!!





…翌日の8月3日。
帰りのバスに乗る前にドミニクおすすめのミラベル庭園前のミラベル広場にて定例のマルクト(市場)へ行ってきた。

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クリスマスのときにも食べたチキンはここで売ってる。

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ザルツブルクではハイセ・バックヘンデルというらしい。
ザルツブルクのマルクト名物でフライドチキンとローストチキンを選べる。

いくつかあるけどここが1番安くて美味しいらしい。
そんな違いがあるのね。。。

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これはたぶんギリシャの方のお惣菜屋さん。
パプリカファルシーが大量に売っていたのでお持ち帰り。

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この市場は映画サウンドオブミュージックにも出てきます。

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オーストリアとドイツで定番のポテトサラダ。
日本のそれとは歯ごたえも酸味も違う。
ドイツオーストリアのものはすっぱくて食感もこりこりしてる。

サラダの種類も豊富じゃないのでこのサラダやザウワークラウトばかり食べているこちらのひとびと。

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バスの車内にハイセ・バックヘンデルンのフライの匂いをただよわせながら、
パプリカファルシーとポテトサラダをおかずに肉をほおばる。これがこの日の朝御飯兼ランチ。


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ピンぼけ過ぎるけど綺麗だったお花畑。
オーストリアは自然の景色が本当に素晴らしくてバスに乗っているだけでも心が洗われる。

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さようならザルツブルク、
今度はいつこれるのだろう。。。。


後ろ髪を引かれながらザルツブルクを後にする。
まさかこの1か月後にまた来るとはこのときは露知らず。

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ザルツブルクの伝統的な地ビール。

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ミュンヘンでバスの乗り換えをしなきゃいけなかったので、
ミュンヘン・マリエン広場でザルツブルクのビールを飲む。


私の座っているベンチの隣が工事でうるさすぎる…
人も多すぎる…
ザルツブルクに帰りたい…………







その後。

さすがに今回は順調にバス、走るよねーと
思いきや、またしても何もないサービスエリアで50分ぐらい待たされ。

次の運転手の到着をここで待っていて大遅延。
おまけに道も混んでいて、2時間以上遅れてフランクフルトに到着。
もうバスいやだーーーーー!!!!!




バス内でも精神は日々のストレスで鬱々&悶々としており、
この遅れまくりのバスの中でケイタイで色々と調べていた。

そのときのアクションが今後の私の生活を変えてしまったといっても過言ではない←





ザルツブルク夏の旅、終了〜♫
磨り減った心身を癒すために
ザルツブルクにやってきて2日目。


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私は私の世界一のパワースポットである
ここにきていた。

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ここの説明はもう散々してきたので、
もうしたくない。(笑)
もう詳しくはこれを読んでという感じで…⬇︎






ここ、ザルツブルクのアイゲンには、ザルツブルクに来ると必ず立ち寄っている。
ものすごいパワーを感じる場所。




これは去年の夏⬇︎

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そして去年の冬も。⬇︎

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寒い冬の日も幻想的で

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怖いぐらいの美しさだった。



季節は一巡りしてまた夏!!

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さぁ、去年の夏との間違い探し!!
どこが違うでしょうかーーーー????  






正解は………!!!!!!







教会の隣の建物の屋根!!!!


隣は17世紀イルミナティの建物だったらしいのですが(笑)
なんか張り替えたのか銅板でモーレツに反射して光っていた。


去年までは
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※2016年夏 去年の写真。

こんなんだった。





今じゃ


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工事中〜。 
ここから見ると屋根がブロンズに光ってるなんて誰も思わないのにー


ところがその光はもう、強すぎて

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なんとメンヒスベルクから見てもわかるぐらい、
異様に光ってた(笑)


写真じゃなんのこっちゃわかんないけど。(笑)肉眼でもそこだけフラッシュの光みたいですごすぎた。 
宇宙人も反応しそうなぐらいすごい。


しかもここ、一応郊外なのに…(笑





ちなみに真冬に訪れたモーツァルトも来ていた洞窟やアイゲナーパークは

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今では眩しいほど青々として、
若々しい命を吹き返していた。

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季節は一巡りして、
またここに来れたことがとても不思議で、
そしてとても嬉しい。

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いつもの洞窟。

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水の流れ。


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もう少し先まで進んで、
これまで行ったことのない場所へ。


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やがて。
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こんな景色に出会った。

アイゲンの森からみえる街の中心部。

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ホーエンザルツブルク城があんな風にみえるなんて新鮮。


ちなみにこの前日、あちらからは


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こんな風に見えていた!!

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ウンタースベルクはここでも美しく

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ホーエンザルツブルク城の孤高感はここでもすごい!!




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そして森から降りてきて

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素敵な庭園みっけ!
私もこんなところでのんびりと暮らしたーい!!!

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このいつもの景色に戻ってきて

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このベンチでウンタースベルクと教会を見ながら、朝ごはんのケバブをむしゃむしゃとほおばる。
ここに座ってたたずんでいるだけで、
お伊勢さんみたいなすごい神聖な空気に包まれる!!
何かすごいことが起こるに違いない、


そんな風に思えて仕方ない。


去年だってそんなことを思いながら、
この道をまっすぐ進んだらその先に
合唱団の人たちや指揮者がいた。

その出会いからみんなでディナーへ行き、
そして大聖堂前で歌うという素晴らしい出会いが待っていた。

こんな素敵な未来を神様はいつだって用意してくれるんだ、と思えてならない場所なのだ。

私の疲れ切った心も、
そんな信念さえ持ち続けていれは、
どこか先へ進める、
希望がもてそうな気がした。


次はいつ来れるのだろう…
また近いうちにここに来たい!!!



そう思いながらこの場を後にした。





…ま、この1ヶ月後にここをまた訪れることになるとはこのとき予想だにしてなかったんですけどね。
しかも絶対来るなんて想像していなかった弟と一緒に。
しかも私の状況もめちゃめちゃ変わって。
(詳細はまたおいおい!)

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去年も泊まったトラップ家。

↑①〜⑥までシリーズがありまーす!
後ほどアップします。

今回は通り過ぎまーす。

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またザルツブルク中心部に戻ってきて

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橋の真ん中で佇む。
時間が許す限り、この景色はみていたいを思ってしまう。

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そうしてミラベル庭園のそばのカフェで
今回の旅唯一の予定、ある人との待ち合わせへ…

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ザルツブルクでいつも飲む、
酸っぱすぎる果汁100%?のレモネード。

ドイツのは甘いからこの酸っぱさが新鮮!
でも暑い日にはサッパリして最高ー!!

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ザルツブルク風味噌スープ!?

味噌と豆腐が入ってるけど
日本の味噌汁とは全然違う味。
だけどこれはこれでとても美味しかったーーー!!

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そう、今回も指揮者のドミニクです。

ドミニクとの出会いは1年前。



ドミニクはアイゲンの合唱団の指揮をしていた。
すごくリベラルで賢く、また指導の仕方もとても良い。


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今回もザルツブルク名物のデザートを
紹介してもらいながら(私はパラチンケンをオーダー!)
音楽のアドバイスを色々もらって有意義な時間だった。

ドミニクは最近結婚したばかりらしい。
モーツァルテウムの食堂で働く女性らしい。おめでたい話に嬉しくなった。

そしてドミニクはAmazonで鹿児島から日本茶を取り寄せるほどの緑茶好き。
去年も私に日本食レストランをザルツブルクに出してくれだの、お茶のお店を作ってくれだの頼んできたけれど
(そしてその気になんとなくなってしまったけど(笑))
残念ながら私にはもうその気はないと伝えると大変残念がられた

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もうひとつのザルツブルク名物ー!


そしてまたザルツブルクで本番がいくつかあるとのこと。
今年のザルツブルクのクリスマスマーケット、
それから5月にもソリストとしての舞台があるから是非出て欲しいと誘ってもらえた。
実現するといいなー★
ドミニクいつもありがとう!!!!

続くー!


ノープラン慰安旅行@ザルツブルク滞在の続編です。



パパゲーノ広場で思う存分にくつろいだあもは、
いつもお馴染みの旧市街にも行ってみることに。


レジデンツ広場。

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19歳の頃、ここでパパゲーノのデュエット、パパパの前奏が聴こえてきて、その甘美さに心奪われたのを覚えている。







今年は見事なスワロフスキーのモニュメントがあった。

レジデンツ内はコンサートがあったが、
関係者以外立ち入り禁止。
残念ーーーーー!!
コンサート、見たかったヨゥ。



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ドム(大聖堂)前。

ザルツブルク音楽祭シーズンはいつもここに、特設ステージが作られている。
なんか客席が作られていたので気付かなかったけれど、12月にここに来たときはクリスマスマーケットになっていた。



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以下、2016年12月のこの場所⬇︎

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そして私、ここでクリスマスソングを歌っていた。⬇︎



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とても同じ場所とは思えない。不思議。


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ホーエンザルツブルク城の見下ろす
大聖堂脇の広場では、
ザルツブルク音楽祭シーズンお馴染みの巨大スクリーンが出ていた。

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2年前、私はここでドミンゴの演奏会の映像をみていた。

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今年はヤナーチェクのオペラ
『マクロプロス家の事件』。
演出がモダンで斬新だったけど
歌手がイマイチでした。 


ここは無料で観るのも途中でやめるのも自由。
レストランもちゃんと併設されていて、
食事をしながら見ることもできる。
そして、無料席でみている私たちにもドライリンゴとかのお菓子もスタッフから配られる。

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↑巨大チェス。



こうして日が暮れていき、
ホテルに戻ることに。
そうして翌日はお馴染みの場所へ足を運ぶ。



翌日に続く!


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心身ともに疲れ果てていた私は
大好きなザルツブルクに癒されにやってきた。


メンヒスベルクの丘を散歩中、
壮大なビュースポットを偶然にも発見。




子供の頃からずっと憧れていた景色は
もう私にとって、近い場所にあるのです。

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ちなみに目の前の湖は、
映画『サウンドオブミュージック』のロケ地になった場所。

私も去年行ってその美しさに癒されたレオポルツクロン宮殿です。

{D8940379-D831-458B-BB67-77CED54F8D30}
※去年の写真※


{08CC5E33-E5FA-4E87-99C8-1941FD3609B5}
※去年の写真※




後ろを振り返ると
ホーエンザルツブルク城がこんな姿に。


{AEAC6589-73AB-4D57-9B2E-AB631E3BE7F1}

これからあそこを目指して歩いてみます。

{6588DDA6-87E3-446D-986A-AD4203758D07}

{6C90F1EB-E8E4-4676-86DE-8BCD59B04A46}

白亜の城がーーーー!!!!
写真だとイマイチだけど、
実際はなかなか迫力があって良い。
城の存在感がすごい。

{54A37B63-1D5A-4007-BF1F-C4B218604E08}

だいぶ歩いてきたみたい。

さっきまでランチしてたのは


{1A44733B-BEE5-477E-9A73-4B3B027215F7}

あれからずっと岩山の上を歩いてきたわけです。

{27AA40D9-BF6B-4A67-9613-51A72213D4F5}

結構歩いてきたのね。


{9E08734A-C80A-48D6-937E-801FF6D1040E}

{444E540F-9850-4B32-9476-D315615EEBB5}

{DE3E4C6F-B5B1-4F5C-9205-8E6F04CD83DF}

街では巨大スクリーンと
野外劇場が出来上がってましたー。
そうこのときちょうどザルツブルク音楽祭の真っ最中。

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ちなみにこの赤で囲んだ場所(カプチーナーベルク)から見える景色は去年の記事参照⬇︎


{FF19AE09-16C7-442F-B409-7A1D4BDD03AF}
※↑去年のカプチーナーベルクからの景色

{D1E327C6-A97A-4B46-B306-60C0AC28965A}

ホーエンザルツブルク城の入り口。

なんだこの急坂!!!
(って以前も何回も来てるけど毎度びっくりする。)
実際は写真でみる以上にエグい角度。
重力の法則上、止まってられないぐらい急なのです。



だけど今回はこの上り坂にはのぼらず、
左側の門へと下っていき、

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そしてマリア先生のいたノンベルク修道院へと辿り着く。

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結局ランチを食べていた近代美術館のレストランから…

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↑この小さく見える赤い塔まで歩いてきてしまった。(※おさらいですがこの写真はレストランから撮った写真です。)

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ノンベルク修道院からの眺め。

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修道女志願場所。

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ノンベルク修道院はすっかりおなじみで
何度も来てるし、
去年は修道女たちの歌声も聞こえて最高だったけど(動画あり。⬇︎)



今回も教会で佇んでいたら、
またしてもタイミングよく修道女たちの歌声が響き渡ってきた!!!

しかも去年よりうまくなってるーーーーー!!!!!


そしてこのヒーリング効果と、
深夜バスで寝不足のせいで猛烈に眠くなり、
また眠いというレベルじゃないぐらいの強い睡魔に襲われ、
絶対にやりたくなかったけど、
この静かなノンベルク修道院チャペル内で爆睡。

いや…こんなことしたかったわけじゃないのよ…ほんとに。
でも耐えられなかったの!!!


それで、まるで魔法にかけられたかのように眠りこけて、
そしてハッと目を覚ますと目の前に
『マリア』を歌っていた修道女のひとりが!!!(いや歌ってないから。)





そして、
ミサが始まるから出て行ってくださいと言われて追い出された…


やっぱり厳禁なのね。
他の修道女たちの姿は見れないのねー。


でも今回は修道女のお姿も見れた!!!!
なんだかもう嬉しい!!!!


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いつものようにノンベルク坂を駆け下り

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シャバに出た。



そしてウロウロ歩いてるうちに、


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あーーーっっっ!!!
モーツァルトのオペラ『魔笛』の
パパゲーノ像だぁぁぁあ!!!!


パパゲーノ広場に初めて!?出た!!!

あるのは知っていたけれど…いつもたどり着けなかった。





パパゲーノの歌↑

その音楽の美しさとキャラクターてわいつも私たちの心を幸せにしてくれるパパゲーノくん。

なんとこんなところにいたのね。
その広場の飲み屋に座って、


この広場の雰囲気の良さに、
またしばらく動けなかった。


これもパパゲーノのお歌⬇︎



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Pfeifer とは『笛吹き』のこと。↑
パパゲーノのことですね。
パパゲーノ広場にある笛吹の飲み屋。

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白ワインをお供にタイムレスにまったり。

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チョリソーと玉ねぎのピクルス、
最高に美味しいーーー!!
空を見上げて流れていく雲を見ながら、
ザルツブルクにいられるこの喜びを噛み締める。

何度も来てるザルツブルクだけど、
メンヒスベルクの丘やパパゲーノ広場や、
普段来ない場所ばかりに辿り着いて面白い!!!


そして、やっぱり日常を忘れさせてくれる場所。(忘れきれなかったけど。(笑))
忙しい中ザルツブルクに来て本当に良かった。


続くー!!





7月31日 深夜1時半過ぎ。



あれからオランダ弾丸旅行(7/26,27)の
疲労もロクにとれぬうちに、
深夜バスで再びフランクフルトを発った。




そして何故か今回のバスも
11時間もかかって目的地到着。
ついたのは翌日の正午。


(もうバス嫌だぁぁぁぁぁ(涙)11時間あったら日本に着くわ!!!)




…ってわけで日付が変わって8月1日の昼下がり。
私はここに居りました。

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 はぁぁぁぁぁーーーーーー!!!
充電充電!!やっぱりサイコー!!!!


私の世界1好きな場所、
ザルツブルクです。

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ここはまたまたとびきり良い眺め。
ここはメンヒスベルクの丘に建つ、
近代美術館併設のレストラン。


メンヒスベルクとは、
ザルツブルクの神秘的な特徴を作り出している切り立った崖!?

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ここまでは近代美術館行きのエレベーター(有料)でひとっとびします。

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これはレストランの入り口。
8月なのに植物が紅葉していてまた美しい。
この入り口を下るとそこはもう映画『サウンドオブミュージック』でも使われた場所。




↑この映像の開始〜28秒まで、この場所が使われてます。



肝心のトラップ兄弟とマリア先生が腰かけていた場所は現在

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こうなっておりますが。




ドレミの歌のその他のロケ地は昔の記事参照でー!






…そーんなメンヒスベルクの丘の上で、
神童を生み出した聖なるザルツブルクを見下ろし、
シュニッツェルwithヌードルを優雅にいただいていた、8月のはじめの日。(⬅分かったっつーの。)



↑2番の歌詞にご注目あれ。(字幕あり。)

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これはビール。

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シュニッツェル。

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ヌードル。


ザルツブルクの定番セットです。

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数日前のオランダの弾丸を大いに反省し、
今回のザルツブルクは完全ノープラン。
(翌日に知り合いに会う約束のみ。)
というか、ゆっくりのんびりするために、
何もしないために、
ここザルツブルクまで遥々とやってきたのだ。


ザルツブルクはもう大好きすぎて、
何回も何回も来てるからなぁー。ははは。
もう、その場にいるだけ、
その空気に触れるだけで充分幸せなのだ。

とはいえ、
去年の12月のクリスマスマーケットから8か月近く。
なかなか来れていなかったので、
もう酸欠状態を起こしていた。

そんなにしょっちゅう遊びに行かなくても
あと数年もがけば好きなことして好きな場所行けると上司に甘い言葉でささやかれ!?
暗に遊びに行く暇あるなら馬車馬のように働けと示唆されていたけれど、
もうそんなこと言われるだけで耐えられなかった。(笑)


ここにはもう、定期的に来ないと、体内に毒ガスが溜まって溜まって仕方ない…。

もう心身ともに疲れ果てていたけど、
そして忙しい合間を縫っての強行スケジュールだったけれど、
今来ないとこのあと仕事が立て込む予定なのでなかなか来れない!!今しかないーーーー!!
と、無理やりにでもザルツブルク行きをここでねじ込んだ。



やっぱり癒されるなぁ…。
のんびりまったり、最高の贅沢だねーっ♪

ここで座ってるだけでもう充分幸せなのだ。
うーん。初めて行ったオランダの風車ももちろん良かったけど、
失礼だがオランダより、
やっぱり何度も来てるこのザルツブルクの方がずーっと好きだし、
もう充実感と幸福度が桁違い……!!!!


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…とはいえ、
こんな快晴のザルツブルクに魅了されつつも、
このときの私は究極に精神を病んでいた(笑)


出てくる言葉や出てくる考え、
全て日常の不平、不満、文句、愚痴、
煮えたぎるような怒り……。(笑)



あまりにも理不尽なことが多すぎて、
腹が立つことが多すぎて、
こんなに大好きなザルツブルクに来てまでそのことで鬱々としている私はもう限界にきてるのだなと、

もうこのときこの場で悟った。


なんとか耐え忍んで、
なんとかダメダメな状況や
このやってられなさを乗り切ってきた。
だけど数日前にまたしても究極の地雷を落とされた。
理不尽もいいとこだ。
もーだめだ。マジでやってらんない。


いつかはザルツブルクに住みたい、
そんな壮大な憧れと夢をあるとき語ったら
その夢をぜひ叶えてあげるために応援するし
支援するよと言ってくれた。
その人たちの期待に答えたくて、
恩を感じて感謝して頑張ってきたけど、
色んなことに無理が生じて、
それでも我慢すればなんとかなると思ってきたけれど、


この美しい景色を前に、



今までここまで強く思ったことはないほど、



今の状況にいても、
ザルツブルクは近付かない
それより他の方法で自分をブラッシュアップして近付けさせる方法がある、
という声が聞こえた。


そうだ、
今の状況から抜け出すんだ。
逃げるんだ。
ここにいたって意味がない。
もう金輪際関わりたくない。


そんな心の声がハッキリと聞こえたのは
まさにこのときだった。



あのときの心の声が私を強く突き動かした。
それがあったから今の私がある。

たったの2ヶ月で、全く違う人生が始まったからだ。


確かにザルツブルクの神聖な空気には
いつもただものではない雰囲気を感じていて、
まるで町全体が神社のような(伊勢神宮とかね)
そんな気にいつも心が救われてきた。

なんだか不思議な出来事や出会いもたくさんあるしね。

今回もここにこれば何かがある、
何かが変わるはずと信じて疑わなかった。

だけど。。。
あまりにもこれはすごすぎでしょーーーー!!


あまりにも気持ちが荒んでいたので
我ながらびっくりしたけど。(笑)
それにも意味があったんですなーっ。



時間はあるし、目的はないので
メンヒスベルクの上を道なりに歩いてみることに。

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…つまり写真の通りです。
ホーエンザルツブルク城の方面へ向かいます。




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はい、これがザルツブルクの白亜のシンボル、ホーエンザルツブルク城です。

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上から見下ろした旧市街。
なんだろう、この切り立った岩山は。
岩を切り開いて作った街なのだろうか。
その割れ目から草木が芽吹いているのがとても面白い。
普通の山だったんだろうなーもともとは。


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なんか不思議な城があった。
孤高のホーエンザルツブルク城は有名だけど、
ここは無名すぎて誰もいない。(笑)
ホーエンザルツブルク城から徒歩で来れるのに。(笑)
こんなに中世っぽいのに。

ここはなんだったんですかー(笑)

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もっとえげつないのもあった(笑)


何この古めかしいの。
古ぼけててお化け出そうで怖いぐらいなんですが。。。(笑)

歴史を感じますなぁ。

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なぜか妖精でもいるような雰囲気の
神秘的な木。

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このふもとには石碑があった。
何故だか涙が出てしまう、不思議な場所。

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1931年の
ザルツブルクの中学生によるフォークソングコーラスの木、なんですって。
1931年。
オーストリアが第二次世界大戦に巻き込まれる前。(ナチスがオーストリア併合したのは1938年3月11日!!!!)

まだまだこのザルツブルクにはトラップファミリーがいた。
そして全く同じ時代、このコーラスグループと同じ街で歌っていたのだ。

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なんだか不思議な気持ち。


そしてなぜか泣ける!!


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メンヒスベルクの反対側。
旧市街の逆側はこんな感じで、
新興住宅地になっている。
ここでいい。住みたい。
山のつらなりも見える。
あちらにも切り開いた岩山みたいなのがみえる。

やっぱりこのあたりは岩山を掘って作られた街なんだなぁーと改めて思う。


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そのまままっすぐ道なりに進んでみた。
そのうち、視界にこんな壮大な光景が飛び込んできたー。


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うわぁーもうすごいなぁー。
もうね、なんというか、神々しい。
その荘厳さに心打たれ、
自分のちっぽけさを思い知り、
そしてこの壮大なる自然美を目の前にして、
敬虔な気持ちになるのです。
写真サイズじゃ伝わらないぃぃぃぃ!!

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他にも拝んでる方いらっしゃいました。
拝んでるっていうか、祈ってる、か。(笑)
すごい分かりますよ、その気持ち。

こんな風に思ってるのは自分たちだけではないのね。。。

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いつ来ても私の心を鷲掴みにして離さない、
ウンタースベルクの山。
その前の湖は、





↑この子達が溺れていた場所です。

(笑)





↑私も大好きなこのシーンの背後はまさにこの湖。
ウンタースベルクは当時のままの姿を現在も残しています。
幼い頃にこのバックの山にどれだけ想いを馳せていたことか…。

続きます〜!
オランダからの帰り道。


バスが4時間遅れ、
後ろの黒人親子に絡まれるという
レミゼラブルな出来事を経て



深夜2時半。

心身ともに疲れ果て、
ようやくフランクフルト着。








もう地獄絵図でした。

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バス停の目の前には3月にオープンしたばかりの東横イン。


タクシーで家まで帰れる距離だったけど
(深夜バスも走ってるし。)
さすがにもう冷静な判断はできず、
東横インのフロントの光に吸い寄せられるように入っていった。。。。


もうだめ。。。フラフラ。。。
今すぐにでも布団の中にダイブしたい。


そうやって深夜2時45分ぐらいに作った東横インの会員証の私の顔写真(フロントに撮影。)は、
クマもひどく化粧もハゲハゲで、
まるでゾンビのようでした。。。


フロントのおねえさんは日本人で、
愛想も良くて救われましたーーー!!!!笑


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翌朝。東横インの朝食会場。

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色々あったけれど、
ひょんなことからずっと泊まりたかった東横インに泊まれて良かったです。


あのとき大遅延&変な黒人親子に絡まれ、性根尽き果てなければ、
以前から気になっていたここ東横イン@フランクフルトに宿泊することはなかったであろう。



東横インの何が素晴らしいかって


①トイレがウォシュレット。
(ヨーロッパで初めてみたー!!カタチも日本仕様ー!)

②バスタブ付きー!
(ヨーロッパでなかなかバスタブ付きの宿に巡り合わない。高級ホテルでもたまにシャワーオンリー。)

③朝食にご飯と味噌汁あり!!
(ヨーロッパのホテルでもちろんそんなの見たことない)

④日本人のスタッフが日本語で日本と同じサービスを丁寧に行ってくださる。


⑤だけどベッドは体のでかい外国人サイズ!!!(これ重要!!)

⑥新しいから清潔感あって綺麗!!


⑦駅近&バス停近!!!




もう東横イン最高か!!!!



ほんとにもう、フランクフルトに出来てくれてありがとうーーーー!!(涙)
もう最高すぎて最高すぎて…


全然泊まる必要ない距離に住んでるけど、
たまの休日、気分転換にここに泊まって引きこもりたい。。。(笑)




こうして東横インにて、
私のオランダ1泊2日弾丸ツアーは幕を閉じました。
さすがの私でも、バスの時間に間に合わせるために走ったり、めちゃめちゃ歩き回ったり、
朝早かったり、夜中だったりで
ハードもハードな旅だった…


加えて最後のバスの中の絡まれ事件と大遅れ事件まで!!!!(^◇^;)



めちゃめちゃ疲れて消耗したくせに、
懲りもせずにその数日後にまたまた旅に出た私。。。
次の行き先は◎◎◎◎◎◎。


詳細は次のブログ記事にて♫

また更新しますっ。







♯前回の記事♯の続きです。


ザーンセスカンスで風車を堪能し、
そこから電車で再びアムステルダムに戻るところ。



そうそう!
アムステルダム〜ザーンセスカンス駅間にザーンダム駅というのがあるのですが、
こんな目立った建物が車窓から見えました。

{963FA3CF-409D-4031-8754-24077CE8EE8E}

なんだコリャ!?!?
家が集合してるーーーーーーーー!!!




調べてみたら、ここは世界でも注目度の高い!?ホテルのひとつ、
「インテル・ホテルズ・アムステルダム・ザーンダム」でした。

{CB7A5361-29C4-494B-B2C4-800540559B2E}

アムステルダムからも15分ぐらい、
ザーンセスカンスも近く、アクセスが良くて人気のホテルらしいです。

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↑ザーンダム駅。

このホテルも電車越しにチラッとみれるので、
ザーンセスカンスまで電車で行かれる方はぜひこちらもご注目あれ!!!
そしてぜひチャンスがあったら私も泊まってみたーい♫




さてさて。

ドイツ行きの帰路のバスを
お約束のコロッケを食べながら待つ。

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これはヌードル入りのコロッケ!
しかもアジアンテイスト!美味!!!!


かるーく腹ごしらえして、あとはバスに乗って帰るのみ!!
現在17時だから22時半にはフランクフルトだなぁ。。。長いけど頑張ろ!!



しかし…





〜30分経過〜



…………。





…………。(@バスストップ前。)




〜1時間経過〜



…………。





……………。(@バスストップ前。)









〜1時間半経過〜




…………。







おーいっ!(怒)
待てど暮らせど来ないやないの!!(怒)


バスーーー!!!
どこいったーーーーーー!!!!



来るバス来るバスみんな違う行き先。
え。。。2時間経ちそう。








このとき、やっとメールが入ってきた。



『予約のバスは2時間45分遅れです!
ソーリー!出来る限り頑張って早く着きまーす』


連絡おそいっちゅーねん!!!!


ドイツーーーーほんとしっかりしてー(涙)


確かに、
これまでにもバスの大幅遅れの
前例があるので免疫はないことはなかった。。。



しかし2時間45分遅れかぁー。
もっと早く連絡くれればザーンセ・スカンスでもっとゆっくり出来たのにーっ。


今からザーンセスカンス戻ってもいいかなと思ったけれど、
さすがに建物の閉館の時間だったのでしぶしぶ諦めた。。。。


頼むからもっと早く教えてぇー。(涙)


仕方ないのでバスの集合所のそばのエルメスカフェ?で夕食。

{20B8F159-42EF-43ED-A2C3-8EC6F3B68A79}

オランダはやっぱりスープが豊富!
ワインも飲みながら楽しんで待つことに。
だってもうこうなったら着くの24時半とかだし、帰って寝るだけだものー。


{9281F80C-383B-4431-A27E-23A90349824D}

お会計お願いしたらモナリザの本が!!↑

{A7D98A4A-915C-4556-AC79-128095458A6D}

開けたらレシートと飴でした。笑
飴全部もらった代わりにチップをここに入れておきましたー。
楽しい!!!



と、まぁそんなことしてるうちに
ついにバスが3時間近く経って到着したんですけど、
出発がもうね、のんびりしすぎだし。
なんだかんだ乗客チェックやら荷物詰め込みをのんびりやって、更に到着から30分経過…。



そしてやっと走り出したかと思いきや、
途中で22時すぎに運転手交代とかで、
延々とバスがどこかで停車をし始めた。

そして次の運転手は乗車してるかと思いきや、
どうやら別のバスだか乗り物に乗ってやってくるらしい。
半分寝ていたので良くわからないが、30分以上はとまっていたのではなかろうか。



そういえば行きのバスも
バスが変わりますと突然言われ、
何の変哲もないただのサービスエリアで荷物ぜーんぶ持って降ろされた。
そして次のバスが来るのを待って
支持されるがままに新しいバスに乗り込んだ。
そうしていざ出発!!
と思いきや、乗客の一人が座席の1番で、
僕のi phone6見かけませんでしたか?と言い出した。
そして前のバス探したりして、言わずもがな、めちゃ遅れた。
そしてその後、永遠に続きそうな一車線のみの田舎道で、ながーい渋滞に巻き込まれた。。。。

結局行きも2時間近く遅れて予定していたミッフィー博物館に行けず。
だけど運転手は自分も渋滞の被害者なので謝るわけがない。

みんな喜べーー!やっと着いたぞー!

とかゆってた。
いや確かにその通りなんですけど。。。
あなたと私たちはどちらかといえば同士なんですけど…笑
いやいやいやいや。でもバス変わったり色々してましたよねーっ!?なんなのーっ????


日本だとこのイライラをバスの運転手やバス会社にぶつけてしまうでしょう。
そしてバス会社は謝るでしょう。


まぁ、渋滞に巻き込まれた場合、
よくよく考えるとそれもおかしな話で、
バスも運転手も一緒に渋滞に巻き込まれているのだから、
そこをクレームつけるのはおかしい。
元を辿れば、渋滞するかもしれない高速バスを選んだ自分の責任になる。

そう思うと、どちらかと言えば、
日本よりもこちらのお国のバスの運転手の感覚の方が正しいのかもしれないけど。
いやいやでも。金払ってるのはこちらよ?
確かに激安だけど。
例え激安でも。

そして、お金を払った分、
もちろんその通り行くのだと期待してしまう。
なのに、

イェーイみんな!!ついに着くぜーー!
拍手ーーー!!
(しかも最初と最後の言ってる遅延時間が全然違うから何回も期待してしまっていた。)

なーんて言われると、
この怒りをどこに向けたらいいのか分からなくなる…
というか、バスに向けたくなるだろう…!!!!


激安の代償は狭さ窮屈さだけではなくて、渋滞に巻き込まれることなのかもしれないけど。

道のど真ん中でいきなりバスが予告なく変わるとかねぇ。聞いてないよーっ。
運転手交代とか知らないわよーっ!!!!
(乗り換えじゃなくて直行なのにーっ!!)



…結局、帰り道も、
予定より4時間以上到着が遅れた挙句、
眠りの森を彷徨っている私を、
暗闇の中から(バスは消灯していた)後ろからトントントンと叩き起こすやつらがいる。

振り返るとさっきまで空席だったはずの
後ろの席に黒人親子が座っており、
狭いからシート倒すな、元に戻せだの

(お前らが来る前から倒していたし、自由に倒せるように後ろ空席のところをわざわざ選んだのにーっ!)
しぶしぶ少し元に戻してあげると、
垂直まで戻せと小さい子供にデカイ声で言われ、まくし立てられる。

更に母親にも、
寝てるならポケットWi-Fi貸してくれと言われ。。。


どんだけ厚かましいのだこの人らは。



なんで使いたいのか理由がいまいち分かんなかったし、
youtubeとか見られたら代金上がって溜まったもんじゃないから
お断りしました。


その後も座席を戻せ戻せとうるさく、
仕方ないので垂直に戻したら狭いし肩は痛いしでそのせいで極度に身体が凝って気持ちが悪くなってきた。

トイレ休憩時間にその親子はどこかへ消えたので、
もういなくなったのかと
また座席倒して寝ていたら、
へーい!へーーい!!へい!!起きろ!!
戻せ!!!


と座席を叩いてものすごい剣幕で直せとまくし立てて起こされる…。

さすがに私も腹が立って、


無理!!!絶対無理!!!
狭いしキツイし最初から倒してた!!
そんなに嫌なら後ろ行け!!!!
後ろに席いっぱいあるやろ!!!


と反撃開始で深夜の大バトル開始。



やっと引き下がったかと思いきや、
子供が甲高い声で騒いでいてうるさい。
何度も振り返って


静かにしろ!!!


と、鬼の形相で叱るという始末。。。




はぁ。。。なんでこんなのばっかり引き寄せちゃうんだろーーーー(涙)




そうしてバス内は深夜2時を廻っていた。。。



次に続く!
そう。
以前もチラッとお伝えしましたが、
今回の旅の目的はタイトルを付けるならば、

『風車巡り〜(副題)オランダらしい景色を求めて〜』です。


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そんなわけで、
午前中にゴッホ美術館を堪能し、
ランチを楽しんだあとは、
電車に乗ってアムステルダム近郊の小さな小さな風車村、
ザーンセ・スカンスへ。

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前日はキンデルダイク。
今回はザーンセ・スカンス。
結論から言うと時間があれば両方共回ると良いと思います。



でもキンデルダイクはアクセスが悪く、
行くのに時間がかかるので、
時間がない場合、そんな苦労しなくても簡単に回りたい場合はザーンセ・スカンスだけでも大満足だなと思います。


キンデルダイクは大湿原の中に悠々と立ち並ぶ古〜い風車陣、
ザーンセ・スカンスは、ザ・オランダ村な風景。


個人的にはザーンセ・スカンスの方がキュッとしててメイプルタウンみたいで可愛くて好きでした。(笑)



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さて。
アムステルダム中央駅からアルクマール行きの普通列車に20分弱乗り、Zaandijk Zaanse Schans駅で下車。

駅を降りて駅の表示通りに10分ほど歩くと
(地図持ってませんでしたけどそんな素人でも簡単にいける。)

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見えてくるザーンセスカンスの文字。

この矢印の先は橋です。


そして橋を渡ると

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見えてきた見えてきたぁーーー!!


回ってる回ってるぅぅぅーーーー!!!
クルクル回ってますよーっ!!

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カラフルで可愛い♫
そしてオシャレ!!!!!

キンデルダイクに比べるとサイズ小さめ、
数少なめですが、でも可愛さはこちらに軍配が上がりますねー。


そしてこう見えてここザーンセ・スカンスは
なんと世界初の工業地帯なのですって!!!!



早速中に入ってみまーす!

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⬆︎窓際にはミッフィーちゃんも!!

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まるでテーマパークみたいに可愛い♫
でもオランダ村とは違うのは、
まずホンモノであるということ。
作り物ではないんですよーっ。

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そして歴史が古く、
工業を生業としていたということ、
そしてキンデルダイクとも違うのは、
なんとここは現在も人が住んでいる村で、
風車を使って工業を営んでいるのです。
(キンデルダイクは見学のみ。)

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風車内。
風の力でこの大きな車輪を動かして粉を引いている。

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香辛料を挽いている風車小屋。

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たくさんのスパイスの樽。


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これはナツメグ。
この小さな穴から色んなスパイスの香りをかいで比べることができます。

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⬆︎売店に売っている大量のスパイス。

いい香りがしますよーっ。

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ジンジャーの効いたスペキュロスクッキーの型が展示されている。


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ここはカカオを挽いたチョコレート小屋。

2ユーロで手作りホットチョコレートを楽しめます。
まずカカオと砂糖をスプーン1杯ずつ入れて

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レジのところでミルクを注いでくれます♫
あったかいのと冷たいのと。

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昔ながらのチョコレートのディスプレイが可愛い♫

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チョコレートを使ったアイスも食べました。
濃厚で美味しかった!!


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ラズベリーとオレンジそれぞれのレモネードも!!
こちらでは、レモネードといっても、このように色んなバリエーションがあります。
フルーツやハーブやお花を入れたり、
味や香り、色も様々なレモネード。(しかもご家庭で手作り。)


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こちらはオイルの風車小屋。

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ピーナッツなどから油を作ってます。

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電気を使わず風の力のみでこの大きな車輪を回し、ナッツ?などをすり潰し



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そのときに出た液体を固めてオイルにする。


原始的だけれども、
立派な工業です。すごい発明、すごい技術ですね。


他にも絵の具の塗料などを作っている風車小屋もありました。


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急ぎ足でまわれば1時間ほどですんでしまうぐらい小さな村ですが、
できればゆっくりしながら半日ぐらいかけて廻ったら、この村の魅力がより伝わってくるんじゃないかなーと思います。

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村の外側はこんなん⬇︎

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なーんにもない。
そして写真では伝わらないのですが
オランダの牛、バカでかい。
オランダ人みたい。


こんなデカかった!?と、
思ってしまうレベルです。


こんなにみんなで固まって一体何見てんのかなと思ったら

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風車眺めてました。
みんなで。

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カルガモちゃんもいる。
アイス食べながら、チョコレートドリンク飲みながら、横にはカルガモちゃん。
後ろには牛。前には風車。






のどかだぁぁぁぁ!!!

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歩いていれば色んな動物をみれる。
小さな動物園みたいなんですけど、
ここは動物園ではなくてそれが当たり前の光景。

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チーズ屋さんもありました。
オランダといえばゴーダ地方のゴーダチーズが世界的にも有名ですが、
ここまで家畜がいればこのあたりで自給自足で作ってもいるのでしょう。

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⬆︎チーズをうすーく削り取っている。

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チーズ製造中。

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お土産コーナーも充実。

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試食もできます!!
わさびマスタード、美味しかった♫


基本的にオランダのチーズはカビ臭さはなく、
アッサリと美味しいシンプルなものが多いです。

でも私はヨーロッパでよく食べられるヤギのチーズは苦手…。
牛のチーズはやっぱり美味しかったです♫



過去にゴーダチーズについて書いた記事。




風車やオランダ村的なものは、
すごく離れた田舎や地方に行かないと見られないと思っていたのですが、
ここはアムステルダムから近く、
アクセスも良いのでお手軽ですごく良かったです!!!


日本の観光ガイドブックなどには
まだ載っていないのか!?日本人観光客もとても少なく、まだまだ知られていない
穴場スポットだなと思いました。


今回、風車にフォーカスしたからこそ
私もたまたま知ったこのザーンセスカンス村。
アムステルダム観光の際はぜひセットでくっつけたいですね!!


ちなみに村自体は24時間、無料で入れるのですが、
建物内の見学は9時〜17時までなのでご注意を。(ザーンセスカンスカードというのもあるらしいけれど、私は全建物で入館料払って入った!!)




…さぁ!!
こうして1泊2日と時間がない中、
しかも長距離バスも大幅に遅れる中、

風車(キンデルダイク&ザーンセスカンス)、ミッフィー(ユトレヒト)、ゴッホ(アムステルダム)を駆け足に巡ってきた弾丸ツアーを終えて、
バスでドイツに戻ります。


…ところが。な出来事が起こります…