35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生 -13ページ目

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんばんは、かいまゆです。

 

 

 

医師


栄養・ダイエット・ボディメイクを核とし


ウーマンヘルスケアコンサルタントとしても、

 

発信・活動しています。

 

 

 

現在は、妊活を経て妊娠中。

 

年内に出産予定です。



 

 

はじめましての方はこちらからお願いします。
 

 

 


     





先日、

医学部時代の友人2人と久々に話す機会があり、

妊娠の報告をしました。

2人とも、それぞれが出産を経験しています。





出産予定場所を聞かれた際、

自宅から1番近い周産期母子医療センターにした

という話をしました。




その2人は、

それぞれが大学病院で出産しているのですが、

その時に、

医者で病院以外で産むという人の話を聞いたことが

ないという話になりましたうーん



お産は危険で、母子ともに死に直結しているもの、

という意識が当たり前の医者にとって、

そのリスクを避けられる唯一の選択肢が、

産む場所選び🏥





それ以外、

出産って自分では何一つできないので、

何が起きても最善の対策ができる場所にしておく





日本は、世界の中でも、

お産のリスクが低いと言われていて、

妊産婦死亡率、周産期死亡率 

共に、世界トップレベルの低さ。

周産期死亡率は3.3/1000人と言われています。




わかりやすく国ごとに並べられているのが、
こちらのwikipedia↓





この数字は、少ない?多い?



反対にいうと、

日本でも、

1000人中3人以上亡くなっているということ。





私は普段、手術もするので、

患者さんに手術のリスクをお話することが

多々ありますが、

もし1000人中3-4人も亡くなる手術だなんて、

いくら癌でも、

受けたくないという人が多いと思うのです💦







私が生まれたころに近い1985年なんて、

16/1000人という死亡率💦





これが手術の死亡リスクであったら、

おそらく、

標準治療としては認められないと思います。





それがこの35年で3.3まで減ったのは、

産科救急医療の努力で、

緊急帝王切開や、

緊急開腹止血によって助かる命が増えたから。




帝王切開のおかげで、

相当多くのお母さんと赤ちゃんが救われているのに、

それなのに、どうしてお産は、

自然がいいという人が多いんでしょうね‥





理解されていない年配の方や男性が

帝王切開に対して何か言ってきたりするのを

聞くたびに、

普通に生まれて当たり前と思わせてくれているのは、

現代の医療のおかげなのですが‥。

とモヤモヤしますし、

医者としては気になるなぁと思います。





そのあたり、

コウノドリでも描かれていたそうなので、

ぜひ。








先日、35歳を過ぎて看護師さんになられた方が、

30代後半の初産で、

管理は助産院のみ、

出産も助産師さんに来てもらって自宅で、

と話されていて、

しかも、

産後3週間で長時間の電車移動を余裕だと

話されていて、

医者ではない出産経験者の友人と、

無言になってしまいました。




別に脅すわけではありませんが、

普通に生まれて当たり前ではない。

もし、4/1000に当たってしまった時に後悔しないか、

それもどこかで、

考えてみる必要があるのではないかと思います。




取り返しのきかないお産だからこそ、

病気ではないけれど、

死ぬ確率の高い危険なことだという意識をもって、

私は出産場所を選んだという話でした。




令和の時代になったのに、

江戸時代のような危険なお産をわざわざ選んで

リスクを取らなくてもよいのに、、

と思うこと、たくさんありますダウンダウン


では、また〜✨


 







 

 
 
食べても、余分な脂肪を減らしながら
痩せていけるお食事については、
厚生労働省も指針を出しています。 
 
今後、それだけでなく、
妊活女性・妊婦さん向けの栄養についても
書いていく予定ですので、
気になる方は、
登録してお待ちいただけましたら幸いです✨
 

 

 

 
 
 
美容皮膚科医に聞く妊娠線・肉割れ線対策や、
産婦人科医に聞く、正しい妊活など、
オンラインセミナーも、検討中です♡
 
 

 

 

 
 

 
 


 

こんばんは、かいまゆです。

 

 

 

医師で、

 

趣味で始めた


栄養・ダイエット・ボディメイクをつきつめ、


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この1週間、

外来は、高熱、のどの痛みで受診される人が

いつもより多い印象でした。

ただ、男性ばかりだったのが不思議。





4連休ものすごく暑かったですし、

日に当たり過ぎたりして、

体力が落ち、  

体調を崩した方もいらしたかもしれません。



妊婦さんでも、風邪をひいた方がいらっしゃるかも。




ただ、いまは特に、コロナがご心配ということで、

産婦人科以外で病院に行くべきかどうか、

悩まれる方も多いと思います。






医者兼妊婦からすると、

風邪に薬はないので、

コロナ感染を疑っている場合や、

咳が止まらずに眠れない、

肋骨が痛いほどの咳が続く

などの症状がない限りは、

受診する必要はないのかなと思ったりします。



  

医者側も、妊婦さんには気をつかうので、

薬を飲むかどうかの判断は、

大抵はご本人にお任せすることが多いです。




奇形や子宮収縮の可能性があって、妊婦禁忌


とされているもの以外は

メリットがデメリットが上回る場合は内服可

とされているだけのことが多いのが現実ですので、




医者からすると、

妊婦さんご本人が飲みたければ処方するし、

希望しなければそのまま様子を見てもらう、

という形になることが多いです。




本当に気をつけるべきお薬は、

これくらいしかありません。


『妊娠中または妊娠の可能性のある方に禁忌の主な医薬品』







これは妊婦さんに限りませんが、

何度も書いてしまいますが、風邪に薬はないので、

咳や痛みが強過ぎて寝ているのもつらいなど、

症状が強すぎて普通の生活を送れない場合以外は、

よく寝て、水分と栄養を取るのが1番です。



そして、何よりも、

マスクの表面は手で触れないこと

水でのうがいを心がける

など、日々の予防が大切です💡



本当に日々暑いので、

水分補給と、体力を落とさないようによく休むこと、

ぜひお気をつけて‥


 

では、また〜✨





 

 

 
 
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そして、

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先日、大学時代の大切な友人と

久々にゆっくり話す機会がありました。




彼女は、昨年出産したのですが、

妊娠中にベビーの先天性疾患がみつかり、

出産後すぐに手術になる可能性もあったため、

勤務先の大学病院ではなく、

小児のその病気に日本で1番強い先生のいる

大学病院で、管理・出産しました。
   




そんな彼女は麻酔科医なのですが、

話していてびっくりされたのが、

私が自然分娩にしていたかもしれないこと。





私にはバースプランというものが

今のところほとんどなく、

無痛分娩でも自然分娩でも

どちらでもよかったのですが、


彼が、

『ぜっっったい無痛分娩にしたほうがいい!!!
味あわなくてもいい痛みを味わおうだなんて、
ありえない!』

というので、

無痛分娩予定になりました。

(分娩費用は、彼が負担してくれるというし(笑))





そのことを彼女に話したら、



『え💦

むしろ、自然分娩にしようと思ってたの???

そっちの方が驚きなんだけど💦

ありえないでしょ💦なんで!?!?』


と、絶句されましたアセアセ
   



彼女はもちろん手術中の管理をするプロなのですが

それと同時に痛みをコントロールする専門家。




基本的に、現代医学では、

痛みがあっていいことは何もないとされていますし、

痛みは我慢すると強くなることもあり、

早めに薬を使って、

痛みセンサーが敏感になるのを抑えたりするのが

当たり前になっています。



そんな彼女からすると、

医学でコントロールできる、

人生で1番の痛みを知りたいなんて、

おかしい!!ということらしい(笑)





たしかに、お腹の手術の時は、

硬膜外麻酔といって、

全身麻酔以外に、

手術後の痛みを軽くするための、 

背骨の間から入れる麻酔をするんですよね。






無痛分娩は、

この硬膜外麻酔や、

腰椎麻酔という下半身の麻酔を

組み合わせるわけなのですが、

お腹周りは筋肉も多くただでさえ痛いのに😱  



子宮周り・会陰(=おまた)なんて、

当たり前に

もちろんものすごく痛いはず、、




しかも、手術のように、

きれいにメスで切開するわけではなく、

内側からの痛みと裂けることによる痛みだから、

想像すると、より痛そう😵





医者として冷静に考えたら、

わざわざ取れるべき痛みを味わうなんて、

たしかに、酔狂だし、無駄だったなーと思いました。



余計な疲れを残しても、

何にも良いことはないですしね💦



彼が強く勧めてくれてよかったDASH!





日本は痩せ我慢の文化が長かったのか、

手術後の痛みや癌の痛みについては我慢すべき、

と考える風潮がまだまだあって、

世界から見たら時代遅れの考え方をしている

方も多いです、、






痛みに関しては、
 
令和になってもまだまだ、

昭和初期〜中期のような考えが多い気がします。




私が自然分娩でもいいやと思っていたのは、

痛み止めなしで全身麻酔のお腹の手術を受ける

というのと同じようなものだったわけで‥



それは、麻酔科医には絶句されるな、、と改めて、

反省しました。

  


無痛分娩に反対される方たちは、

『自然』なお産が大好きなのかもしれませんが、

無痛分娩の方が明らかに

妊婦さんの体力や気力のために役立つわけで。



そして、『自然』なお産ですべて行っていたときは、

妊産婦さんや赤ちゃんの死亡率も

今より高かったわけです。





命がけのお産だからこそ、

なるべく安全に、そして負担は少なく。

これが当たり前になっていくといいなぁと思います。






もし、

周りに反対されて悩んだりする方がいらしたら、

ご自身のために、

迷わず選んでいただく方がいいと思います💡




もちろん必要ないときに

痛み止めを使うのは問題ですが、

人生で1番痛いときに使わないのは、

現代医療としては、

医者からすると、もったいないという感じ。





痩せ我慢、しなくてもよいなら、

する必要はなさそうです。


 



ではまた〜✨







 

 

 
 
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以前は、連休などで太ったら、

慌てて食事を抜くか、

酵素ドリンクを飲むか、

置き換えするか‥

それでも痩せなくて、

イライラしている時もありました。



でも今回、

4連休中、外食ばかりで2kg近く増えた体重ですが、

普通に食事をするようにして、

2日で1kg弱戻っていました。






妊娠して、

つわりで4kg近く減りましたが、

そこから7kgくらい増えていて👀



それでも、私が、お米を食べず、

朝もなるべく食べない生活をしていたにも関わらず、

人生で1番太っていた時期よりは、

今の方が軽いんですよね。。




お腹の出方は、

当時のひどいお腹に近づいてきましたが💦(笑)


でも、心も体もとても軽いのです。







お米を避けて、朝も食べないようにしていた頃は、

そんな風にお米を敵視していた割に、

コンビニのお菓子や低糖質パンなど、

まったくもって体を作ってくれないものを

食べたりしていました💦



当然、体のラインも、メンタル面も、恋愛も、

何もかも、今と比べると、ひどいもの😵





仕事は今と変わりませんが、

仕事に向かう心持ちは、違うかもしれません。







食べていないのに太る、

という方の中には、

こういった方が結構いらっしゃいます。






つわりの時に感じましたし、

日々、食べたくても食べられない患者さんも

拝見する中で感じるのは、


『本当に食べていなければ、

太らないし痩せていく』

ということ。




この痩せ方は、決して美しくないし、

代謝がどんどん落ちて、

食べ始めた時にリバウンドしやすくなり

痩せづらくなるばかりか、

筋肉や骨など、大切なものを削っていくだけなので、

ダイエットとしては、絶対にやめた方がいいです。



最近は、食べずに痩せるというのがよくないと

浸透してきたと思いますが、

それでも、相変わらず、

置き換えやファスティング、自己流低糖質などは

流行っていて、

心配になることも多々あります。




やはり、日々の食事が、

心と体を作りますし、

何よりも、

お肌にはテキメンに現れるように思います。




まともなものを食べていない方は、

病院でもやはりわかるもの。。。






我が家の、40代に突入した旦那さんは、

年末から食事を見直しただけで、

4ヶ月で165cm62kg→57kgと5kgも痩せて、

お腹と太もももスッキリ細くなり、

顔が元どおり小さくなり、

アトピーっぽいお肌も落ち着き、

顔の肌艶がものすごくよくなりましたびっくりキラキラ





食べることって、

その方の人生や考え方がとても出るもの。




恋愛や仕事でうまくいかない一つの要因は、

日々の食が乱れているからなのかもしれません。




今の生活を変えたければ、

手っ取り早く食を見直すのも、

一つの手かもしれません。



 


食事は、むやみに減らしても、痩せません。

 
今に近いお腹かも!(笑)






ではまた〜✨







 

 

 
 
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この連休、久々に旦那さんと出かけたのですが、

お腹いっぱいでも食べたい欲が止まらない😱





というか、

子宮が大きくなってきて、

普段よりも少しでお腹いっぱいになってしまうので、

普段通り食べたい!

と思って食べていると、

量が多い外食では、

自分の適量がよくわからなくなってしまい、

苦しくらいになるという‥




間抜けなことを繰り返してしまいました。

そして、妊娠中のホルモンバランスのせいで、

消化も時間がかかるので、

なかなかお腹が軽くならない💦

という悪循環に😵




さらに、

フラペチーノやクレープまでいただいたので、

お腹の伸び縮みと食欲は、

無限ループ。。




やはり、自分が食べるべき量を把握して、

それを美味しくゆっくりいただくのが1番と、

反省しました。



そんな連休をこえた結果、

なんと、2kg近くも増加😅



まだまだ胎児は1kgもないはずなので、

これはまずい。



とはいえ、今のこの体重は、

脂肪が増えた2kgではないので、

焦って食べないのは逆効果。



どんなに数日間好き放題食べて

体重が増えたたからといって、

それがすぐに脂肪になっているわけではなく、

今はただ、食べ過ぎで

浮腫んで、余分な栄養素が体の中に余っている状態。



ここから、

自分の脂肪に変えてため込んでしまうと厄介なので、

貯えてしまう前に

分解すれば、元どおり。



私も初心に戻って、

食事バランスを元に戻したいと思います。


この時には、戻るのもなかなか早いのです。

が、

これを1ヶ月も2ヶ月も続ければ、

当然脂肪が増えて太りますので、

そうなると、脂肪を分解するのはなかなか厄介💦


お気をつけください。




やはり、フラペチーノは、

1週間に3つも飲むものではないですね。



私が飲んだものはどれもソースが柑橘系で、

シェイク系と、柑橘ジュース系との違いはあれど、

正直あまり代わり映えせず。



抹茶とかチョコとか、飲んでみたかったです。










 

 

 

 


 


食事をむやみに減らしても、痩せません。

 










ではまた〜✨







 

 

 
 
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私のブログを読んでくださる方は、

大抵がアメブロを普段から

読んでくださっている方なんですが、



それ以外で、

Google検索から来てくださる方も

いらっしゃいます。





リサーチからの到達回数が一番多いのが、

実は3年以上も前のこちらの記事💦





こんなにも前の記事なんですが、

1ヶ月に数百アクセス程度ではあるものの

Google検索で上がるって‥



それだけ、

一晩で痩せる方法

知りたい人がいらっしゃるということですよね。



だからこそ常に、

ダイエット食品は新しいものが出続けますし、

ECサイトでも上位なのですよね。




ただ、一晩で痩せた時の『痩せる』は、

ただ単に、一時的に増えた体重が、

戻る、という意味での『痩せる』



ちょっと食べ過ぎ飲み過ぎで増えた1kgは、

翌日の過ごし方次第で、

一晩で減りますが、

それは、脂肪が減った、

本当の意味での『痩せた』ではなく、

ただ単に、

食べ過ぎ飲み過ぎによる、

むくみや消化吸収で分解されたりしたものが、

排出されただけ。



化学反応が起きて、終わった、

ただそれだけなんです。


長年ためた脂肪を、 

一晩でなくす方法はありません。


それを読んで、

せっかくブログに来てくれた方は、

がっかりされているのかもしれませんが。。




そこは申し訳ないけれど、

一晩で何キロも痩せるなんて、

そんな虫の良い話が、

あるわけありません



そんなことがあったら、むしろ、

恐怖です💦



1回の外食や飲み会、

数日間の旅行で一時的に増えた体重は、

まだ脂肪に変化しないうちに

きちんと普通の食事を食べれば、 

元通りになります。



その時に増えた体重は、

脂肪が新しく増えたわけではなく、 

食べたものが分解されてできた、

水や物質が、体の中に溜まって、

重たくなっているだけだから。




そうではなく、

毎日の食生活の積み重ねで、

しっかり体の一部になった脂肪は、

そう簡単には減りませんえーん



でも、毎日毎日 

しっかり食事をして、

脂肪を分解する回路を

しっかり使うために必要な栄養素を

摂りつづけていると、

必ず減っていきます✨


そして、それは、寝ている間に、

促進されるよう。


一晩では無理。

でも、その一晩を何回も積み重ねられた人だけが、

脂肪だけを燃やせるようです。





『一瞬で、なるべく短期間で痩せたい!』



それは私も含め、

多くの方が願うことだけれど、

自分の好きなものを食べながら、

一生太らない体を手に入れるためには、

毎日の積み重ねしかなく。。




ズルや魔法はないということだけが、

医者として患者さんと話す時も、

ダイエットや栄養について発信している立場でも、

誰に対してもお伝えできることだと感じています。
 




食事をむやみに減らしても、痩せません。

 

私自身、そういった、

『楽して痩せる』謳い文句に踊らされて、

ダイエット食品やダイエット関連のことに、

おそらくこれまでに

数百万円使ったと思うからこそ、

むしろ、そういったところに  

無駄なお金を使って欲しくない。




そういう思いで、 

私はこうして発信しているのかな、と思います。







ではまた〜✨







 

 

 
 
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おはようございます、かいまゆです。

 

 

 

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今週、久々のスタバへ。

スタバアプリの明細でみると、

去年の9月ぶりびっくり




  
妊娠前から、

デカフェラテしか頼まない私ですが

今回は、気になっていた47JIMOTOフラペのため、

わざわざちょっと遠回りして、

駐車場に入れてまで訪れましたあせる





神奈川県内のスタバだったので、


『神奈川 サマーブルークリームフラペチーノ』


その名の通り、ブルーのフラペチーノに、

マーマレードのようなソースののったクリームつき。





久々にアイスクリームを食べた気分でした^_^





 
 


色々なものを見に行きたくなる仕掛けが、

さすがスタバ。


見事マーケティングですよねびっくり



 
 


ではまた〜✨







 

 

 
 
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つわりが落ち着いてからというものの、

これまで通り、ヨガピラティスとゴルフと、

妊娠前同様に運いています。



運動なんてしていいの??

と言われることもありますが、

むしろそんなふうに言われると、

『どうして??』

と、結構ショックを受けてきました。






もちろん、

切迫流産や、

子宮頸管長が短いなどで切迫早産と

言われてらっしゃる方など、

赤ちゃんがなるべくお腹の中で育てるように、

安静を支持されている方は禁止ですが、

普通の経過で過ごせている方は、

むしろ、動いて悪いことはありません💡





妊娠初期は、運動してもしなくても、

一定の確率で流産リスクがあるため、

万が一の時に運動したことが関係なくても

運動したことを責めてしまうという理由で

避けられたりもするようですが、

カナダのナショナルホッケーチームなどは、

12週までは普段通りの練習というのを

この記事で拝見して、

日本は、色々なところで

過保護なのだなぁと感じました。
 




むしろ、動かないでいると、

下腹部やお腹の奥の筋肉は衰える一方で、

変にお腹を張り出した立ち方になったり、

腰を痛めたりしますし、

お腹がぽっこりする原因にも。


もちろん、

お産に関わる筋肉も衰えることになります💦





子宮を支えるのは、靭帯と周囲の筋肉だけなので、

下腹部とお腹の奥の筋肉が衰えれば、


大きくなってくる子宮が支えられず重みに負けて、

必要以上に、お腹も出てくるんですよね。


面白いのですが、

私自身、わざとお腹に力を入れず立ってみると、

普通にきちんと立った時と比べて、

横から見たお腹の出方がまったく違います👀!





昔、農家の女性たちなんて、

ギリギリまで働いていたわけですし、

海女さんもギリギリまでもぐっていると

言われていますからね、

お腹に痛みを感じたり、

危険な運動でなければ、

トライしてみてください。


ご心配な時はきちんと主治医にご相談くださいね。







とはいえ、運動習慣のない人が妊娠中に始めるのは、

不安も大きいので、

下腹部を動かすような呼吸だけでもお勧めします。




産後のたるんだお腹を防ぐべく、

アラフォー 妊婦の皆様、

一緒に頑張りましょうー✨




ではまた✨







 

 

 
 
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今日は、朝病院で仕事をして、

その後は自分の時間を過ごせました。








食欲が少し旺盛なのが、

ちょっと不安になることもありますが、

医学的・栄養学的に必要な栄養素・食事を

知っているというのは、

とても安心感があります。




妊活中・妊産婦だとしても、

必要な栄養に難しいことはなく、

基本的には5大栄養素が取れていればそれでOK。



野菜✖️タンパク質✖️主食


この食事を心がけていれば、

妊婦さんでもダイエットは可能だし、

余計には太らないし、

栄養バランスはバッチリだし、

心配ゼロ。


葉酸だけは、医学的に食事以外でも補うことが

推奨されているので、

飲み忘れなければ、

葉酸タブレットは舐めていますが、

それ以外に必要なものはなし。



あとは、自分に必要な量さえ知っていれば、

家食・中食・外食、

どんな食事であっても、

自分にとって最高の栄養バランスを

組み立てられます。

 


妊婦太りも産後太りも絶対にしたくなければ、

学ぶべきは、

自分が何をどれだけ食べれば良いか知るだけ。


その上で、1日1回おやつを楽しむ程度であれば、

そうそう太りませんし、

妊娠中のダイエットも叶います。




気にされている方はオンラインコンサルから

ご相談ください✨




今日のお昼は、お濃茶での鯛茶漬け🐟

鯛は愛媛のみかん鯛🍊

廃棄してしまっていたみかんを

餌に与えて養殖しているそうです🍊

ステキ❤️

しかも、香煎茶でさらにいい香りでした❤️






美味しすぎて、ぺろり❤️

幸せな味でした。



ではまた〜✨








 

 

 
 
食べても、余分な脂肪を減らしながら
痩せていけるお食事については、
厚生労働省も指針を出しています。 
 
今後、それだけでなく、
妊活女性・妊婦さん向けの栄養についても
書いていく予定ですので、
気になる方は、
登録してお待ちいただけましたら幸いです✨
 

 

 

 
 
 
美容皮膚科医に聞く妊娠線・肉割れ線対策や、
産婦人科医に聞く、正しい妊活など、
オンラインセミナーも、検討中です♡
 
 

 

 

 
 

 
 


 

こんばんは、かいまゆです。

 

 

 

フルタイム医師として、

 

そして、

趣味と実益を兼ねていた

栄養・ダイエット・ボディメイクを学び、

ウーマンヘルスケアコンサルタントとしても、

 

発信・活動しています。

 

 

 

現在は、妊活を経て妊娠中。

 

年内に出産予定です。

 

 

 

 

はじめましての方はこちらからお願いします。
 

 

 


 

先日、母が2回目のワクチン摂取を

終えました。


今年70になった母は、

基本内服薬や定期的な通院歴はなし。




ただ、

抗生剤アレルギーあり。


他のものでも薬疹が出たことがあるのと、 

花粉症症状が結構強くでることなど、

ちょっとアレルギー体質のようです。







1回目の時は、

なぜか1週間後に接種した部分が相当腫れて、

ひどくなるようなら必ず開業皮膚科に行くよう 

伝えるくらいでした。


 




特に私は、妊婦での接種でしたし、

土日の接種に立ち会っていた師長さんたちにも

散々、『30代は熱出るわよー、

先生明日の外来どうするのよー』


なんて脅されていましたが、

頭痛も倦怠感も、発熱も特に目立つものは何もなし。


1回目と同じ、注射した三角筋の筋肉痛のみでした。

(まあ、そこそこ痛いけど、薬がいるほどではない)


  
30代後半の私と夫、

それぞれ2回終わって、我が家は2人とも、

注射を打つ三角筋の筋肉痛のみ。



夫などは、ワクチン翌日が接待ゴルフで、

右手に打ってもらってましたが、

問題なくできたようです。




ただ、服反応が弱いことが多いと言われる

高齢者にあたる母は、今回もなかなか。



当日15時過ぎの接種で、

夜には頭痛と倦怠感と、全身の関節痛。

翌日は38.7度💦

二日目も38度くらいで、

寝続けていたようです。



もうすっかり元気ですが、

私たちよりも抗体が強くついているのかな?

と思うと、なんとも言えない気持ち。



まあ、妊婦の感染は重症化しやすいと

言われていることもありますし、

勤務先が勤務先なので、

私の場合は、予防として、

打ってよかったなと思いますが、

強制されるのはやはり違いますよね。
 


早く誰もが、安心して

生活できるようになりますように。






 









 

 

 
 
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