神さまになった子

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2日前

外食中に、店内で流れた夕方の悲しいニュースを目にして、食事中にも関わらず、涙が止まらなくなり、日常と心が立ち往生してしまった。


昔から、テレビからの情報に感情を支配され過ぎる傾向があり、仕事と日常に支障をきたすので、我が家のリビングにはテレビが無い、置かない、置けない、見られない。

(今まで、表向きには、仕事モード💄になるから無いのよ♬と、答えていたけれど、本当はHSPだから置けない。←こっちが真実。
でも、けっこう上手に付き合っている方だと思う...。)



イタイコワイという人の感情が、思い測る感覚より鋭く深く、ダイレクトに自分の身体に響く。(悲しみすぎて体調くずす)

これが数日続き、今日やっと回復(*´д`)

しっかり朝ごはんも食べた照れ





一昨日は、つらかったなぁ...



悲しいニュースを観ると、寝込む原因になり、やりきれなくて、一日悲しんで終わるので
出来るだけテレビからは、離れて生活しているの。


電気のキュピーンという音も苦手ショボーン


隣の部屋で、TVがついていても不快感がある。


頭がキューッ⚡︎⚡︎チリッチリッ⚡︎⚡︎ってするキョロキョロ


きっとこういう感覚の人、私以外にもいるよね?







あの子の命をどうしたら救えたのか。
(どうして救ってくれなかったのか。)

カナシイが強すぎて
建設的に..今後のことを考えて解決策を...とか
教育委員会が、なんちゃら〜〜とか...
それらに頭が回らない。
まさに立ち往生する。



極めて生産性がないよなぁー。


...そんな性質。




水分が目からタラタラと滲み出続けるのを止められない。

ただただ、悲しくて痛くて、ローモードで日常を回しきった後、一日を終えて、身体を横にすると、息子が私のほっぺを撫でながら
「なんかあった?話してごらん?」と、問いかけてくる。


子供に心配をかけて、わたし"最低な親"だなと思いつつ、"悲しい"をベットの中でゆっくりと共有すると

「ママ、忘れていいよ。
その女の子は
ちゃんと神さまになったから大丈夫。」と...。

神さまに...




そうして、小さな手に撫でられながら眠りにつき
朝、目が覚めて、少し回復を感じてホッとする。

眠るたびに少しずつ回復する。

眠りは傷を癒す。






あの子が登っていった世界が
綺麗なところだといい。









今日は、天気がいい。すごく。

息子と手を繋いで散歩に出ようと思う。


私は、世界は楽しいところだと
思いたい。



CeCe