特定非営利活動法人C.O.N

特定非営利活動法人C.O.N

尼崎市を中心に地域猫活動を行っています。地域社会の様々な猫問題に取り組みながら、『共に生きる未来』をめざしています。



ご報告



こんにちは。

イエローレシートキャンペーン

担当はづきデス。

 

 

C.O.Nの応援

いつも有難うございます。

 

 

年に一度の更新手続き、無事に終わりました。

2013年に申し込みをさせて頂いて、

今年で8年目になります。

 

 

ん?

イエローレシート

キャンペーンって何?

そういう方のために

少し説明をさせてください。

 

正しくは

「イオン 幸せの黄色い

レシートキャンペーン」

と言います。



毎月11日に、

イオンもしくは

イオン系列のお店でお買い物、

精算時にもらうレシートが

白色から黄色になります。

 


その黄色のレシートを、

店内に設置されている

登録ボランティア団体の

名前が書かれた投函ボックスに

入れるだけなんです。

 





11日黄色いレシートを受け取る

② 支援したい団体のBOXにレシートを投函

③ レシートの合計金額の1%が団体に寄付

 

 

 



今年は、イオン尼崎店から24,500円

マックスバリュ金楽寺店から25,400円

上記の金額相当のギフトカードを頂きました。

有難うございました(*´∀`*)

 

 




 

そのギフトカードを使って、

事務用品とキャットフードをお買い物。


 

 



昨年度より、

高齢者さんの飼育不能による

保護猫さんがとても多くなっているので、

とっても助かりました。








C.O.Nは、

●イオン尼崎店

 尼崎市次屋3丁目13−18

●マックスバリュ金楽寺店

 尼崎市金楽寺町1丁目1−1

この2店舗に登録しています。

 

 


毎月11日は、イオンでお買い物。

黄色いレシートを受け取ったら

C.O.Nの投函BOXに入れてくださいね。

 




 


 

 

 


 

 

福岡市の視察のあと、

私たちはトンボ返りでしたが、

 

 

 

議員の先生方は、

翌日、言わずと知れた

熊本市動物愛護センターへ。

 

 

 

 

殺処分ゼロ、

その言葉は、

今、当たり前のように

使われていますが、

 

 

 

殺す行政から

生かす行政へ、
 
 
 
道なき道を、
切り拓いたその人たち。
 
 
 
 

「調査なくして発言なし」

現場主義の仙波議員のレポートを

ここに書き留めておきたいと思います。

 

 

 

 


 

2011年8月17日、

熊本市動物愛護センターを

視察しました。

 

 

今回の訪問の目的は、

愛護センターが目指している

「殺処分ゼロをめざして」奮闘している

松崎所長をはじめとして、

センター職員の皆様と直接会って

話をすることでした。

 

 

というのも、阪神間においては、

熊本市の「殺処分ゼロ」は嘘だと言っている

愛護動物関係者がいるからです。

「引き取りを拒否している。

だからゼロに近いんだ」などの声があります。

 

 

その真意を確かめるための訪問でした。

結論から云うと、

決して引き取りを拒否しているわけではない

ということです。

 

 

引き取ることは簡単ですが、

引き取らないほうが努力が入ります。

 

 

拒否をするのではなく、

動物を愛護するとはどういうことか。

飼い主の責任は。

動物にとって何が一番大事なのか。

動物を持ち込んだ人、

センターの職員が一緒になって悩み、

考えて結論を導いているのです。

 

 

そこには涙ぐましい努力と

職員の動物愛護に関する意識があります。

ボランティアに負担がのしかからないように、

職員が自宅に連れて帰り面倒を見る場合も

あります。

 

 

とにかく、今の熊本市動物愛護センターは

松崎所長を先頭に、

全職員が一体となって仕事をしている

という印象を持ちました。

 

 

「引き取りを拒否していると思っている人は

ぜひここに来てください」

と松崎所長は自信を持って述べていました。

 

 

無責任なマスコミや評論家、議員も、

一度、熊本市へ行って自分の目で見、

耳で聞き、肌で触れてください。

「調査なくして発言なし」です。

 

 

熊本市動物愛護センターを視察リンクwww.komei.or.jp

 

 

 

 




2011年8月

市議会公明党会派の行政視察に

同行させていただき、

福岡市へ。




視察の目的は、

「福岡市動物愛護事業寄附金」

について。




尼崎市に

全国初の動物愛護基金を!

の署名から、

遅々として進まず、

3度目の夏のこと。



ヨレヨレになった

福岡市視察の資料を発見。




当時のあれこれが、

しみ込んでいる感じ。






動物愛護基金を実現した

仙波幸雄議員の

視察レポートより。




『尼崎では基金をつくると、

すぐに1000万円が集まる

との話がありました。

しかしながら、

今となっては時期を逸しています。



動物愛護基金の設立を切望していた

愛護関係者の気持ちもなえてしまっている

のではと心配しています』







福岡市の動物愛護管理推進実施計画を

調査

 8月16日、福岡市を訪問。




動物愛護管理推進計画の説明を受け、

寄付金制度についての実態を

調査しました。 



福岡市「動物愛護管理推進計画と寄付金制度」



平成18年、国において

「動物の愛護及び管理に関する施策を

総合的に推進するための基本計画」、

平成20年には「福岡県動物愛護推進計画」が

策定されたのを受けて、

福岡市において、

「福岡市動物愛護管理推進計画」が

任意計画として策定されました。



計画の内容は具体的で、

できるだけわかりやすく書かれているのが

特徴です。



一番の懸案事項である、

犬猫の回収と引き取り数、

殺処分数の目標を

平成30年度までに何頭にするかと

明示して実践しています。



その他の具体的諸施策については、

短期(平成22年度を目標)

中期(平成25年度を目標)

長期(平成30年度を目標)に分けて、

短期についてはほぼ実行できています。



とにかく仕事が早い

という印象を受けました。



平成18年には殺処分が、

犬は451頭が、

平成22年に82頭まで減少。



猫については、

平成18年には2789頭が、

平成22年に662頭にまで

減少しています。

着実に計画を実践している

証左ではないかと思いました。



寄付金制度は、

動物愛護事業を推進するために

設けた制度です。



寄付は原則、振込です。

電話で寄付の申し出をすると、

振込用紙が送られてきて、

金融機関で振り込みます。

後日、寄付金受領証明書が送られてきます。



確定申告手続きのおり、

この証明書を出すと、

所得税と住民税の控除が受けられます。



寄付金の使途は限定されており、

募集案内は、

市ホームページなどです。



寄付金額は

平成21年度(22年2月15日~3月31日)34000円

22年度208260円

23年度(8月1日現在)200000円 



毎年増額になっていますが、

これは寄付金制度の周知が広まってきた

ことによると思われます。



しかし、寄付金制度においては、

寄付金は一般会計に繰り入れられるので

歳出項目がなく、

寄付者の意思が反映されているかといえば、

難しいところがあります。



寄付金の受け皿を作ることが必要ですが、

そのためには基金を条例でつくることが

考えられます。



担当者も基金を設立したい旨の考えを

持っていますが、

残念ながら、寄付金額が少なく、

市役所内での評価(そんな少ない寄付金で

基金をつくることはおかしいのではないのか)

が否定的で、基金設立までには至っていない

とのことでした。



せめて100万円から数百万円が

必要だとのことです。

条例化するのはいいことだと思う

とのことでした。



尼崎では基金をつくると、

すぐに1000万円が

集まるとの話がありました。

しかしながら、

今となっては時期を逸して

います。



「動物愛護基金」の設立を切望していた

愛護関係者の気持ちもなえてしまっている

のではと心配しています。



福岡市の担当者の言葉が印象的でした。

「とにかくスタートしないと何も始まりません」 



その他

○ 「ふるさと納税」は基金でないとだめだ

○ 募金箱も用意している

○ 地域猫を持ち込めば無料で避妊手術して返している

○ 引き取りは一匹2000円(子猫は4000円)飼い猫に限る

○ 清掃工場にペット専用の焼却炉があったが、建て替えの時に廃止。 平成17年3月から民間に委託している

○ 管理業務を愛護業務に変えていこうと考えた

○ あまりのも多くの犬・猫の回収があったのでこれでいいのかと疑問を持った

○ 平成14年愛護推進協議会を設置、15年6月に答申があった

○「殺処分をゼロにするまち福岡」のための施策を打ち出した

○ 推進協議会は年2~3回開催している



福岡市の動物愛護管理推進実施計画を調査リンクwww.komei.or.jp




 



2002年頃からの
山積みの資料を整理中。


環境省のパンフレットが
まとめて出てきました。



要は、
「飼い主責任」
という事です。





5月14日(金)午後0時14分頃、
マンション敷地内において、
手足等が切断された猫の死体が
発見されました。
原因等については、現在捜査中です。
不審者を目撃された際は110番通報を
お願いします。
  






辛くて悲しい思いをしている動物を目にして
多くの人が胸を痛めるように、
幸せを満喫している動物を見ると
たくさんの人が温かい気持ちになると思います。



動物の問題というのは人の問題と
言われるようになってしばらく経ちますが、
それはつまり、動物をハッピーにすることは
人間をハッピーにすることでもあります。



預かりボランティアは、
その幸せの循環を行う活動です。
里親さんになることとはまた違った
喜びや楽しさがあると思います。



動物を取り巻く問題が、
そこかしこで渦巻いている中で、
幸せに繋がる道を
少しずつでも一緒に作っていきませんか。



底が見えず泥水のようになっている問題も、
きっといつか清水になって
幸せな未来を水面に映してくれると
信じています。



ファシリテーター
河田優子




高齢者とペットの安心プロジェクト第3弾
『預かりボランティアってなに?』
日時:3月7日(日)13時〜15時
会場:小田北生涯学習プラザ2階

参加申し込み:①氏名②連絡先②住所を明記の上
メールにてお申し込みください。
 

 
高齢者とペットの安心プロジェクト第3弾
『預かりボランティアってなに?』
日時:3月7日(日)13時〜15時
会場:小田北生涯学習プラザ2階学習室
 
第1部:預かりボランティアを必要とする背景

第2部:預かりボランティアを具体的に

第3部:実際の預かりボランティアさんたちのエピソード

 

 

 
 
 
お申込み:メールにて、①氏名➁住所③連絡先を明記の上。
✉ c.o.n@ares.eonet.ne.jp
 
 

 
 
 
多頭飼育崩壊や飼い主が高齢になって
ペットを飼育できなくなったり、
行き場を失くす犬猫たちがたくさんいます。
 
 
 
 
 
 
 
動物愛護センターや動物愛護団体は
できる限りの保護をして里親を探し、
懸命に命をつないでいますが、
絶対的に、保護施設が不足していて、
追いつきません。
 
 
 
 
 
モモちゃん
高齢飼い主さん入院のため飼育不能
 
 
 
 
小太郎
高齢飼い主さん入院のため飼育不能
 
 
 
シロ
高齢者さん緊急入院飼育不能
 
 

 
 
小さな命を
つないでいくためには、
保護猫、保護犬を、
ご自宅で一定期間預かっていただく
ボランティアさんが
欠かせない存在となっています。
 
 
 
「預かりボランティア」とは?
その仕組みや、
どうしたら預かりボランティアになれるのか?
などお話します。
 
 
 
ゲストは、猫の保護団体、
teamねこのての水野さん。
預かりボランティアの
現場の泣き笑いを紹介します。
 
 
 
犬猫たちのために何かしたい、
何ができるだろう、
と考えている人は
たくさんいらっしゃると思います。
 
 
まずは気軽に、
ご参加くださいね。
 
 
 

 




すべての動物たちが幸せに暮らすために、

Monetさんが命の大切さを伝えている番組

「流れ星への願い」 (ラジオ関西 )に、

呼んでいただきました。

 


オンエアは2月25日

本日です!

夜8時〜8時半。


Monetの「流れ星への願い」

 番組HP | ラジオ関西 JOCR 558KHz




文音さんから、

〜とっても優しくて暖かいお話を

たくさんしてくださったので、

楽しい仕上がりになっていますラブラブ



特に野良猫親父の話がよかったです

ふるさと納税の話もよくわかりました。

里親募集した猫ちゃん達のお問合せが

あればいいなと思っています〜

と優しいメッセージを

いただきました。

ぜひ、お聴きください。

 

 


うちの顧問、

とても紳士な野良猫親父ニコニコ


『飛鳥Ⅱへ』6月のイベントにからんで日々の猫活とは全く違うところへお邪魔する機会が増えています。    今日はまた格別で…非日常の世界を覗いてきました。       …リンクameblo.jp

 

 

 


 
 
とある公園のことで、
公園課から
相談が入りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
公園と言えば、
当法人の副理事長が、
かれこれ20年。
地域猫活動に
日夜奔走しています。
 
 
 
そこは、もはや
異次元の地域猫活動びっくり
 
 
 
という事で、
今日は公園担当の
副理事と公園課へ
行ってきました。
 
 
 
 
 
 
公園の猫トラブルは、
いつも深刻で、
長引くことが多いですが、
 
 
 
公園課の皆さんは、
とても
対応がスピーディーですニコニコ
 
 
 
あーでもない、
こーでもないと協議したが、
答えが出ない、
なんて事の方が
多かったりしますが、
 
 
 
 
 
今日は30分で、
方向が
まとまりましたニコニコ
 
 
 
近いうち、
その公園の現地調査へ
行ってきます。
 
 
公園課さんの説明を聞いていて、
周辺に、ノラ猫の発生源となっている
「放し飼い」「未手術」「多頭飼育」
不適切飼育の三拍子の家が
あるのでは?
というような気がしています。
 
 
 
 
 
公園でTNR+マネージメントを
続けているのに、
何年たっても
猫が減らないって場合、
 
 
 
近くに
ノラ猫発生源となるお宅がある、
ということが、
多々あります。
 
 
 
いわゆる
「蛇口」です。
 
 
 
 
 
 
ここを止めないと、
いつまでたっても、
公園には、
新規参入のノラ猫さんが
やってきます。
 
 
 
現地調査では、
周辺を探索して、
情報通のおばちゃんや子供たちへの
聞き込みが大切です。
 
 
 
 
 


 
高齢者とペットの安心プロジェクト第3弾
『預かりボランティアってなに?』
日時:3月7日(日)13時〜15時
会場:小田北生涯学習プラザ2階
参加申し込み
①指名②連絡先②住所を明記の上
メールにてお申し込みください。