特定非営利活動法人C.O.N

特定非営利活動法人C.O.N

尼崎市を中心に地域猫活動を行っています。地域社会の様々な猫問題に取り組みながら、『共に生きる未来』をめざしています。









今年も

地域の合同避難訓練に

参加させて

いただきました。














ペット同行避難も

少しずつ

社会に浸透してきたように

感じています。








ペットは家族、
ペットもいっしょ。



それが当たり前
ですよね。













さて、
いざという時の避難場所って
どこか知っていますか?



そこは、
ペットを連れて
避難できますか?



確認してみて
ください。



受け入れが可能なら、
室内か屋外か?
ルールは?
なども確認してみてくださいね。



ペットは、
社会の一員。




多頭飼育崩壊という言葉が

まだ世の中に見当たらなかった頃に

相談を受けて、

支援をしてきました。





本当に色んな事があり、

かれこれ

14年が過ぎました。





多い時は、

70匹の猫がいましたが、

今は

14匹になっています。









現在は、

継続的な飼育支援が

必要です。





2ヶ月に1回程度の

訪問でしたが、

フードが底をつく事があり、

猫の健康状態も悪く、

訪問回数を増やさないと

不安です。




今日は、

フードを持ってきたのと、

猫たちの

写真を撮りました。





自分に

もしもの事があったら

どうしよう、、、、




今まで何があっても

言わなかった言葉を、




飼い主さんは、

口にするように

なってきました。






いつきても、

猫たちは寂しそうな

表情です。






この人が、

もし猫を飼っていなかったら、

どんな人生だったのかなぁと

思うことがあります。





市内、某団地にて

TNRを実施することに

なりました。




自治会の皆さんも

集まってくださったのですが、

猫は3日前から

出てこないそうです。





『わざわざ捕獲に来てもらったのに、

猫おらんねん。

今日は朝から総出で

探しまわったんやけど、、』

と会長さん。




あ、会長

普段と同じにしてくれた方が

いいのですが、、滝汗汗







さて、


自治会長さんのところに届く

猫にまつわる『住民の声』は、

苦情がほとんどです。





TNRを理解してくれた会長さんでも、

会長の立場では板挟みなんだ、

とポロッと本音がでます。









確かに、

不妊手術もしない、

餌はやりっぱなし、


で、どんどん猫を増やしている

ケースが多々ありますが、





餌をやるから悪い!

この一点張りで、




TNRは進まず、

結果、

猫よけい増えてるやん、、

というケースも

少なくありません。









会長さんの板挟みを、

少し解消できないかと



最近、

ある公園での取り組みを

紹介するようにしています。









毎日、餌やりをしていますが、

50匹いた猫が、

今では2匹になっています。




毎日、餌やりをしていますが、

毎日、笑顔の子供たちが、

砂場で遊び、

花壇の季節の花は、

とてもキレイです。




猫がいても

きれいな公園




というより、




猫がいるから

きれいな公園、

が正確かもしれません。




尼崎市に

こんな公園があることを、

町会長さんたちに

お伝えしていこうと思います。







令和3年度から

尼崎市では、

ノラ猫の不妊手術助成金に

個人申請に加えて、

『団体申請』ができました。




団体とは?

町会や社協や婦人会など、

地域の自治組織のことです。








助成金を申請するには、

まず研修会を受けないと 

いけないのですが、



団体の場合、

研修会の出張版を

開催できます。




今日は、

塚口地区の社協さんが

研修会を開きました。






会長さんから

ご挨拶。







お隣同士の2つの町会の

会長さんと

役員さん、

そして、連協の会長さん、

お近くにお住まいの

市議会議員の先生も

参加されています。




メモを取りながら、

とても熱心に。









1部2部と愛護センターの話しのあと、

ボランティアが捕獲の方法など

補足説明をしました。








スライドは

間に合わなかったので、

資料配布のみ。








半年ほど前から、

この地域から相談が

続いていました。




『子猫が産まれていて、

引き取ってもらえないですか?』



「子猫を見つけて、

自分でも3回里親を

見つけましたが、

これ以上無理で、、』




と、そんな内容も

ありました。





で、

相談を受けたふみふみさんや

伊丹のボランティアさんが、

たくさんの猫を保護し、

あわせてTNRもしていましたが、





何回か保護して

TNRしたぐらいでは

終わりそうにありません。




地域全体で

取り組んでもらえるように、

ふみふみさんが、

町会などに熱心に働きかけました。




ちょうどその頃

住民から猫の苦情が入り、

町会長も困っているところでした。



結果、

今回の研修会へと

つながりました。





いかに、この活動を

地域に落とし込むか。




団体登録の制度も

出張研修会も

そのひとつです。








町会での出張研修会を

地元でやってみたいという方は

愛護センターへ。




または

当法人まで

ご相談ください。








11月16日

園田東生涯学習プラザ




民生委員さんの理事会で

『多頭飼育問題』について

お話しする機会をいただきました。




私たちが関わった

多頭飼育崩壊に陥った

飼い主の多くは、

福祉の部署とのつながりが

ありました。




民生委員さんに、

多頭飼育問題とその対策を

意識してもらうことは、

とても重要だろうと思います。








最後に、

何か質問はありませんか?

と会長の問いかけに、




皆さんからの質問が途切れずで、

大幅に終了時間をオーバーしました。




皆さんの身近に、

猫にまつわるお困りごとが

たくさん存在しています。








多頭飼育問題から

野良猫トラブルまで、

話しはいろいろ出ましたが、




尼崎市には、

野良猫の不妊手術助成金と、

そして、

多頭飼育崩壊を防止する

不妊手術助成金が完備?しています。




猫問題は、

早期発見、早期対策。




困ったら、

すぐご相談ください。




できれば、

困る前に、

ご相談お願いします。








ねこかつさんのシェルターで

保護されている『福』くんは、

トイレがまったくできない

そうです。



これまで私たちが

多頭飼育崩壊で

保護した子たちも同じ。

多くは、

ちゃんと

トイレができなかった。



あのドロドロの

多頭崩壊現場と

繁殖場は同じなんだ。




糞尿にまみれ

繁殖に使われ、、、

どれくらい

生きてきたのか。

こんなに、

目が真っ白になるまで。

可哀想に。

可哀想に。





自治体では、

殺さないといけないほど

沢山の犬猫たちが

あふれているのに、

 


なぜ、

まだ、

産ませるの?



なぜ、

止めないの?




命の大量生産なんて、

もう

終わりにしようよ。






チャピ16歳(茶トラ)
動物病院の診察のあと、
駐車場で脱走して
しまったようです。


連日探していますが、
見つかりません。


16歳です。
寒くなっているので、
健康状態も非常に心配です。


似たような猫を見かけましたら、
どうかご連絡お願いします。


あの辺に茶トラの猫がいたらしい
という情報や
些細なことでもありがたいです。
ご協力どうぞ
よろしくお願い致します。





母が庭にやってくる

猫に餌をあげてしまって。




今、3匹で

これ以上増えたら大変なので、

手術、、、

どうしたらいいですか?




猫にエサやりを始めた

一人暮らしのお母さん。

心配した娘さんから

相談が入りました。




早速、のらねこさんの手術室に

捕獲送迎の予約を入れました。




のらねこさんの手術室の

捕獲送迎は、

本当に助かります。

申し訳ない低価格ですし、

何より安心安全です。




猫のため、ボランティアのため、

猫でお困りの住民のため、

尼崎市の野良猫対策活動に

なくてはならない存在です。




のらねこさんの手術室地域猫不妊手術専門病院です。リンクnoranekosan.jp



さて、2匹はすぐ捕まったのですが、
残りの1匹は、目の前でフタが
しまってしまい、
猫さんは完全警戒モード。



残念ながら、
次回再チャレンジに
なりました。






手術当日は病院に

お泊まりです。




翌夕、

無事手術を終えて、

猫たちが

帰ってきました。








娘さんから。


『このたびはありがとうございました。

不幸な猫の連鎖を少しでもなくせて

なんだかホッとしました』








伊丹空港『猫の譲渡会』では、

保護犬の里親募集相談会も

行っています!






ワンコを家族に迎えようと

お考えの皆さんと、

色々とお話ししながら、

ピッタリなワンコを

ご紹介させていただきます。




 



第3回伊丹空港✈️保護ねこ譲渡会

&保護犬里親募集相談会


◾️日時:2021年11月21日(日)13:00~16:00

◾️場所:伊丹空港(大阪空港)北ターミナル4F

    「星の間」


皆さまのご参加を、お待ちしております。





◾️保護犬里親募集相談会

写真による保護犬の里親募集です。


◾️チャリティーグッズ販売会

利益はすべて猫を救う活動に使います。


◾️ドネーションビン設置

ご自宅で使わなくなったペットフードやペットグッズの寄付を受付けます。ご協力お願い致します(未使用品に限る)


主催:teamねこのて

共催:特定非営利活動法人C.O.N

   オープンシェルター保護猫ふみふみ 

   ペットアダプションセンター宝塚

協力:関西エアポート株式会社



詳しくはコチラ