特定非営利活動法人C.O.N

特定非営利活動法人C.O.N

地域猫活動、公営住宅とペット、ペット防災、多頭飼育崩壊、高齢者とペット問題など、人と猫にまつわる様々な社会課題に取り組んでいます。高齢者とペットの安心プロジェクトは5年目になりました!人と動物が共に生きる、ワンウェルフェアの実現を目指しています。

高齢者とペットの安心プロジェクトへ

ふるさと納税で

たくさんのご支援をいただき、

ありがとうございました。

 

 


今日やっと、皆さまに

お礼状を送ることができて

ホッとしています。

 



ふるさと納税(クラファン)への

エントリーは6年目になりますが、

毎年、目標額を達成させてもらっています。

たいした宣伝もできていないのに、

ありがたいことです。

 

 


高齢者とペットの安心プロジェクトも、

同じくスタートから6年が過ぎました。

皆さまからのふるさと納税へのご支援で

続けることができています。

 



来年はもうやめようかと、

年度末には、いつも考えてしまうほど、

大変なことだらけのプロジェクトですが、

皆さんからの頑張れ!の声で

続けることができています。

 


お礼状の発送作業は、

一層そのことを感じる

大切な時間です。

 

 

あらためまして、

この度のご寄付に

心より感謝を。




 

ここねこプロジェクト

保護ねこ譲渡会 in ナガワ
日時:2026年2月14日(土) 13時~16時








ナガワさんのご協力で、

私たちスタッフ一同

驚くほどステキな

譲渡会が開催できました。




ナガワの社員の皆さまはじめ

地域の皆さまにも

たくさんの応援をいただき、

これはもう

感謝しかありません。
















あまりに人なつっこくて

地域猫から保護ねこになった

『もみじ』さんや

行政から民間の小規模シェルターにやってきた

パンダくんも参加しました。






そして、

保護ポニーのムサシくんも

応援にきてくれました。





皆さま

大喜び爆笑













行き場を失う

多くのどうぶつたちのことを、

知っていただき、

行き場のない犬猫問題を

地域社会全体で

支える仕組みを目指します。



ナガワ モジュールスペース尼崎の皆さま

保護ねこ応援!

ありがとうございました。






もっと身近な
保護猫プロジェクト
teamねこのて
 
2月24日〜3月1日
10:00〜16:00
イズミヤショッピングセンター昆陽4階


今日は最終日。
スタッフみんなで
行ってきました。


ここねこプロジェクト
写真展『命を救ってくれてありがとう』は、
尼崎に続く伊丹での開催です。


イズミヤさんに買い物に来られた
地域の皆さんが、
写真を見つけ何気に立ち止まり、
メッセージをじーーっと読んでくれている
その様子が嬉しかったです。











teamねこのてさんのチャリティーグッズの

クオリティーの高さはよく耳にしてましたが、

本当に猫想いで、しかも実用的で、

なかでもキャリーinバッグは秀逸過ぎて、

スタッフ2名、即買いでした。






このバックは

とても手間がかかっているので

たくさん作るのは難しいそうです。



ねこのてさんの譲渡会では、

チャリティーグッズの販売も

されているようなので、

ぜひ、のぞいてみてください。



イズミヤ昆陽さま

保護ねこ応援!

ありがとうございました。





尼崎まちづくりcross over 交流会へ

参加させていただきました。


▶︎基調講演:大島一晃さん

出会い、つながり、事(コト)が動き出す。

「場をつくる」

〜ゆるやかなネットワークによる

まちづくり支援活動の取組み〜





基調講演の大島さんのお話しは、

とてもわかりやすく、

NPO運営の日常の悩みなど、

とてもスッキリ。

もう一回はじめから

聞きたい内容でしたウインク





福祉の方からのペットの相談は、

高齢者さんに加えて、

精神的な問題を抱えている方の

ケースが増えています。





ワンちゃん2頭を飼っている方の

見守り支援を2年ほど行っています。



先日、その方のカンファレンスが

ありましたが、

スタッフが発熱で参加できず。。。



後日、ケアマネさんが送ってくれた議事録で、

たくさんの関係者が

参加されてたことに驚きました。

これだけ集めるのは、

かなり大変だったと思います。



議事録には、それぞれの皆さんが

把握している状況やコメントなどがあって、




読んでいると、

私たちも今やっている支援以外に

何かできることはないんかなぁ?

という心が動き出します。







普段、淡々とした印象の

ケアマネさんなのですが、

こういう方がいて、

私たちも福祉の現場につながることが

できているんやなぁと

あらためて思いました。







逆に言うと、まだまだ、

個人の意識に頼っているのが

現状ということです。




早期発見、早期介入が

一番大切ということは

みんなが分かっているのに、

本当に簡単ではありません。



このことを、

社会的な仕組みにするためには、

何が必要なのか?




環境省のガイドライン

多機関連携に向けて〜

もう一度しっかり

読みなおしてみよう。



 

 

teamねこのてさん主催の

保護猫応援マルシェが

2月24日から開催されます。
 
なんだか楽しそうなチラシで
ねこのてさんらしいイベントです。
 
 
もっと身近な
保護猫プロジェクト
 
2月24日〜3月1日
10:00〜16:00
イズミヤショッピングセンター昆陽4
 

 

(尼崎開催)

 

 

昨年の尼崎で開催した
「命を救ってくれてありがとう」の
写真展のブースや保護猫相談窓口も
あるようです。
 

 

写真展を通じて、
行き場のない猫たちを保護し
新たな飼い主につなぐ活動の尊さと、
 
 
 
image
 
 
保護猫、保護犬を
家族に迎えてくれた多くの人たちが、
ともに暮らし、
ともに生き、
こんなに幸せになっているんだよ
ということを
永遠に伝えていきたい気持ちです。
 
 
ねこのてさんならではの
チャリティー猫グッズも多数。
ぜひお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 



ここねこプロジェクト

保護ねこ譲渡会 in 尼崎

日時:2026年2月14日(土) 13時~16時
場所:モジュールベース尼崎
尼崎市久々知西町2丁目11-1
・尼崎インターより車で3分
・バス停(久々知/阪急バス・阪神バス)徒歩1分
・無料駐車場あります。

※見学のみ大歓迎
※予約不要 

ポニーのムサシがやってくる♪
ムサシ君と触れあるよ。
ニンジンをあげてお友達になろう!
※どなたでもご参加頂けます。





 第28回大阪国際空港 保護ねこ譲渡会


毎回30匹前後の行き場を失った猫たちが新しい家族を待っています。個性豊かな可愛い猫たちに、ぜひ会いに来て下さい。

日時:2025年2月1日(日)

         13:00~16:00(最終入場15時)

会場:大阪国際空港(伊丹空港)

         北ターミナル4F「星の間」

※駐車場あり (60分/300円)

予約不要(直接会場へお越し下さい


▶︎参加猫の紹介はコチラ


同時開催


▶︎保護犬譲渡相談会

保護犬の里親になりたいけど、具体的にどうすれば?などの相談や里親募集中の保護犬を写真で紹介しています。

 

▶︎一時預かりボランティア登録・相談会

保護猫たちに里親さんが見つかるまで、ご自宅でお預かりいただける方を募集しています。

リタイアされたご年配の方も大歓迎です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

▶︎チャリティーグッズ販売会

可愛い手作りの犬猫雑貨を多数取り揃えています。

利益はすべて猫を救う活動に使わせて頂きます。


主催:teamねこのて
共催:特定非営利活動法人C.O.N

オープンシェルター保護猫ふみふみ 
ペットアダプションセンター宝塚

協力:関西エアポート株式会社
問合せ:kaizaru7★yahoo.co.jp(★を@に変えて下さい)

 

注意事項

▶︎大阪国際空港ターミナルビル内はペットを連れての来場はできませんのでご注意ください。(盲導犬、介助犬等は除く)。

▶︎当日の猫の受け渡しは一切行いません。

譲渡を希望する際は、お申込み頂いた後、担当の保護猫団体との打ち合わせ、ご自宅まで猫のお届け、トライアルを経て正式譲渡となります。

▶︎譲渡決定は先着順ではありません。全ての希望者の中から、猫に合った最適な里親様をマッチングして最終決定いたします。

▶︎里親のご希望をお断りする事もありますのでご了承お願いいたします。


▶︎譲渡条件についてはコチラ



師走の慌しいこの時期は、

毎年、福祉の方からの緊急案件が

とても多いのですが、



今年は、緊急入院の鳥のお世話が

入ったぐらいの平和な年末に、

サンケイ新聞さんが、

高齢者とペットの

見守り支援の取材をしてくれました。



プロジェクトを始めた経緯から

現在の課題まで、

とても丁寧にお話しを聞いてくださり、

見守り支援の現場も

同行もされました。






記事で紹介された高齢者さんは

当初4匹の猫を飼っていましたが、

お世話も困難になり、

猛暑の夏を乗り越えるため

一時避難をさせたりと大変な状況のなか、



1匹でも2匹でも

今のうちに里親探しをしませんか?

という提案をしました。

なかなかゴーサインは出ませんでしたが、

最終的には、

この子たちが幸せになるならと

心を決めてもらいました。







高齢猫の2匹は、一旦

ふみふみさんで保護していただき、

いまでは、新しい家族が見つかって、

穏やかに暮らしているようです。



高齢者とペットの安心プロジェクトは、

相談支援、見守り支援、

そして、もしもに備える支援の

3つの支援です。



もしもに備える支援も、

早期介入できれば、

いろいろな手立てが取れます。




本当に問題を解決するなら、

早期発見、早期支援が何より重要です。

ごく当たり前のことですが。





今年の振り返り。



写真展「命を救ってくれてありがとう」

を開催しました。

久しぶりに力の入るイベントでした。









サンテレビ さんが

写真展とともに高齢者とペットの

安心プロジェクトの取り組みについて、

取材をしてくれることになり、



当日、予定していた現場は

3ヶ所でしたが、

急遽2ヶ所が追加になり、

終わった頃には外は真っ暗。



過去イチ濃厚な

取材の一日となりました。










サンテレビさん

熱い取材を、

ありがとうございました。




サンテレビ 

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