知っとうや(真実を求めて?!) -22ページ目

知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

国内では10月以降、緊急事態宣言が解除され、公表されているコロナ(covid-19)感染者数も大幅に減少し、人の動きが活発になりだしました。

 

まだ、日常生活でマスク着用がマナーとされる状態は続いていますが、「第6波は来ないかもしれない」という安心感が芽生え始めそうになりつつありました。

 

そんな最中の11月末、南アフリカで変異株のオミクロン株感染者が発見され、数日後には欧州でもポツポツと現れました。

 

国内では、すでに14名程が成田空港、羽田空港等の検疫で発見され、なんとかパンデミックを水際でせき止めていますが、現時点でオミクロン株は50カ国以上に拡がっており、欧州ではパンデミックに発展しつつあります。

 

日本でも、オミクロン株による第6波が引き起こされそうな雰囲気があり、緊張感が高まっています。

 

欧米先進国では、コロナワクチンの2回接種を多くの国で70%前後の国民が接種済です。

 

しかしながら、10月頃から英国やドイツではコロナ感染者(デルタ株)が急速に増えていました。ワクチン未接種者だけでなく、2回接種者も感染していました。

 

それでも、「ワクチンを接種していれば再度感染しても重症化しにくい」という論法で世界中でワクチン推進をしています。

 

「ワクチンを接種していれば再度感染しても重症化しにくい」ということ自体は間違っていないと思います。

 

しかしながら、以前から私が主張していますように、ワクチンを接種すると自己免疫力が低下する可能性が高いはずです。他のネット情報でも言われています。

 

私はワクチンを接種していなので実感出来ませんが、ワクチンを接種された方は、接種前と比較してだるさを感じませんか?

 

そのような声をぽつぽつ聞きます。

 

コロナワクチンの開発過程での動物実験では、「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増。7~8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」という結果報告もあります。

 

 

ワクチンには毒性があるから5回目くらいから死亡する動物が増えるのでしょうが、ワクチンを1回打ってもそれなりの毒が体内に入るということになりますから、健康に悪影響を及ぼすことは自明の理です。

 

ワクチン接種を進める各国政府は、パンデミックを抑えるためには少々の副作用は致し方ないとの理由でワクチン2回接種、その次は3回目のブースター接種を勧めています。

 

しかし、ワクチンの抗体は半年程で半減し、1年も経てばほとんど抗体はなくなります。

 

3回目のブースター接種をして仮にコロナ・パンデミックが収まらなかった場合、4回目、5回目と接種回数を増やしていくのでしょうか?

 

接種期間を空ければ問題ないと考えいるようですが、それが正しいのかどうかは分からないのです。

 

ワクチン接種は2回でとどめるべきです。現在のようにオミクロン株の水際対策をきっちり行っていれば、パンデミックは沈静化するはずなのです。実際には諸々の圧力があって相当困難かもしれませんが。

 

ちなみに、イスラエルでオミクロン株に最初に感染した医師2人は3回目のブースター接種をしていたようです。

 

 

これは何を意味しているのでしょうか?

 

オミクロン株は、現在のワクチンでは感染を防げないということです。ワクチンを3回接種したところで、パンデミックは防げないのです。

 

そうであれば、第5波が沈静化した日本では、3回目接種を勧めるよりもオミクロン株を国内に入れないような対策を全力で実行することです。

 

ワクチン2回接種だけでも、身体に悪い毒が入っています。3回目を打てばさらに体内は毒に侵されます。免疫力は下がり、他の病気にかかりやすくなります。

 

いずれオミクロン株対応のワクチンが登場すると思いますが、オミクロン株には対応出来ても、自己免疫力は下がります。

 

また新たな変異株が出て、その変異株対応のワクチンを打つことを繰り返すうちに、身体はワクチンの悪い成分、毒に侵されて行きます。

 

イタチごっこなのです。

 

これが闇側の狙いなのです。

 

ワクチンではコロナは抑え込められません。自己免疫力を上げることです。

 

その近道が非加熱長期熟成天日塩を食べることです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

*******************

 

 

前回の続きになります。

 

 

Y染色体ハプログループによって、現代への人間への繋がり、進化の流れが大まかに分かります。

 

しかし、Y染色体ハプログループは完全ではないとも考えています。一部修正する項目があると考えています。

 

5年前に、人類は大きく3種類に分類出来ることを書きました。

 

 

 

 

3種類とは、次の分類でした。

 

・縄文系(倭人系、太陽)

・阿修羅系(大陸系)

・弥生系(大陸系)

 

この時は、弥生人は精神的に未熟であると結論付けましたが、これは訂正する必要がありそうです。

 

この後、最近になって、現在の人類に繋がる人種は、大きく4種類に分類出来ることが分かりました。

 

時系列からは次のようになります。

 

①阿修羅系

②縄文(ユダヤ)系

③弥生(大陸)系

④アングロサクソン系

 

①の阿修羅系は、神代に存在していた半神半獣から人間に進化した人種です。エジプト文明の時代の中心的な存在です。

 

②の縄文系は、真のユダヤ系とも同じであり、数百万年前に天が創造した最初の人類です。アダムとエバを祖にする系統で、2900年前に人類中心文明となった際に、阿修羅に代わり人類のリーダー的存在となった人種です。現在のイスラエル、中国大陸、朝鮮半島、日本を中心に存在していたようです。

 

③の弥生系は、数千年前に創造された新しい人種で、ご存じのように日本にも弥生時代以降、渡ってきました。

 

そして、最後④のアングロサクソン系は、弥生系よりも新しい存在で、2千年程前に突然変異で誕生した人種のうようです。英国、米国を中心に拡がる白人系の祖になります。

 

この4種類の人種を、Y染色体ハプログループと照らし合わせ、「断絶」という概念を加えることで、人種の発祥、別れが分かるようになります。

 

次の図は、私がY染色体ハプログループを、赤字で加筆・修正したものです。

 

Y染色体

 

 

まず、Y染色体ハプロGで人類の祖とされているのアフリカが発祥というのは、太古の昔から存在する阿修羅系の人類のことです。

 

Aの次に登場するBを含め、AとBが①阿修羅系ということになります。

 

ハプロGでは、Bの次にCが繋がっていますが、実際にはCの前で断絶しているようです。つまり、ABとC以降は、全く別の人種ということになります。

 

阿修羅系人類は3000年前までに絶滅したと考えられます。(阿修羅系の魂の流れ自体は存在しています)

 

C以降は、②縄文(ユダヤ)系人種です。アダムとエバを祖とする系統で、現代人とのつながりでは、時代が随分下ってアブラハムからの流れと考えて良いと思います。

 

真のユダヤ人、日本の縄文人D)に当たる系統で、その後、世界中に広がり、K、L、Tまで続きます。つまり、縄文(ユダヤ)系人種は、日本人からユーラシア大陸の幅広い人種に分岐しています。現在の人類で最も多い人種ということが言えます。

 

その中で、日本人独特なタイプがDを細分類したD1a2aです。日本の縄文人の血統です。

 

さらに先に進むと、今度はK2とP、MS、N、Oの間で断絶しています。

 

MS、N、Oは、全く新たな人種である③弥生系なのです。人間中心文明が始まった頃の約3000年くらい前に、天によって創造された新たな人類ということになります。

 

また、Pの下のRでも断絶しています。Rはヨーロッパ、北米に多い白人系ですが、私はこれを④アングロサクソン系と名付けました。

 

アングロサクソン系は、突然変異で誕生した人種が拡がっていったようです。その時期は、2000年くらい前と、とても新しい人種なのです。

 

Y染色体ハプログループは、大きくこの4種類の人種に分けられます。

 

現代は、かなり混血が進んではっきり分かりませんが、②縄文系(ユダヤ系)が一番多く、③弥生系、④アングロサクソン系の順に続くと推測しています。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

*******************

 

 

これまで人類誕生から人種の別れ・変遷について何度か書いてきましたが、やっと整理出来たように考えています。

 

ベースになるのは、Y染色体ハプログループになります。

 

染色体とは、ヒトの細胞の中にある遺伝子情報の発現と伝達を行う生体物質で、O型、X型、Y型、Z型等があります。

 

このうちY染色体は、男性(雄)のみに存在する染色体のことです。

 

また、ハプログループについてですが、DNA配列構造をハプロタイプと呼び、似通ったハイプロタイプをグループ化したものがハプログループということになります。

 

Y染色体は、父から息子へと男性だけに受け継がれる情報で、世界中の人類の中からサンプリングを採り、ハプログループに分類したものがY染色体ハプログループということになります。

 

Y染色体ハプログループを世界的に研究していくと、現在の人種の共通祖先が分かるというのです。


 

 

 

その結果、人類の起源はアフリカにたどり着いたので、そこをアルファベットのAとして、Aから人類が分岐して行ったと推論し、B以下のアルファベットが順にふられています。

 

(ウィキペディアから引用)

 

 

 

この表を見ると、世界の人種は次のように分かれていったことが分かります。

 

A:アフリカ

B:アフリカ(ネグリロ人種)

C:日本人一部、ヨーロッパ一部(クロマニョン人)、オーストラリア先住民

D:チベット、日本(特にアイヌと沖縄に多い)

E:アフリカに多い(コンゴイド人種)

F:中国南西部、ベトナム、シンガポール

G:コーカサス地方

H:インド(ドラヴィダ人)

I:バルカン半島、ヨーロッパ一部(クロマニョン人)

J:中東、特にアラビア半島に多い

K:パプアニューギニア

L:インド、パキスタン

T:インド、中東、東アフリカ

MS:パプアニューギニア

N:ウラル系民族、北ユーラシア

O:台湾、中国、日本、朝鮮半島

Q:南北アメリカ大陸の先住民

R:ヨーロッパ全域、米国、カナダ

 

日本人は、Cに初出し、DとOにも存在します。

 

CとDは縄文系倭人で、Oが弥生時代に大陸から渡って来た弥生人と推測されています。

 

意外なのは、最後に登場するRのヨーロッパ、米国・カナダに多くいる白人系です。一番新しい人種ということになります。ヨーロッパ系は、R以外にもC、Iに存在しています。

 

このハプログループの結果から、次の図のように人類の移動が推測されています。(ウィキペディアから引用)

 

 

 

 

それぞれハプログループには、さらに細分化されているものもあります。

 

例えばCは、C1(日本、ヨーロッパ)とC2(モンゴル、シベリア)にさらに分類され、C1はC1a1(日本固有)とC1a2(クロマニョン人)に分かれています。

 

同様にDは、D1a1(チベット)とD1a2a(日本固有、アイヌ人と沖縄人に多い)に分かれます。

 

もう一種類の日本人を含むOは、O1(台湾、日本、東南アジア)とO2(中国大陸、日本、朝鮮半島)に分かれます。O1はさらにO1a(台湾先住民)とO2(中国大陸、日本、朝鮮半島)に分かれます。

 

日本人の祖先をY染色体ハプログループから見ると、日本の古代にはC1a1(日本固有)の縄文系倭人が住んでいて、その起源は約5万年前ということになります。C1a1を持つ日本人は数%とかなり少ないです。

 

 

 

次に、C1a1から分かれたのが、北海道と沖縄諸島を中心にD1a2a(日本固有、アイヌ人と沖縄人に特に多い)の縄文系倭人で、3.5万年程前に誕生したとされています。現在の日本人の30%半ば程度がD1a2aのハプロGに属しています。

 

C1a1とD1a2aが縄文人系ということになります。

 

そして、時代が随分下り、Oに属するO1とO2が日本にも登場します。これが弥生人で、その起源は7500年程前に遡るようです。O1a1が数%、O1a2が30%程度、O2が10%程度存在していますからO全体では40%強となり、日本人で一番多くなっています

 

日本の歴史は、はるか昔から存在した縄文人がいて、その後大陸系弥生人が農耕文化を伝えたとされていますから、Y染色体ハプログループも一致していることになります。

 

同じ日本人と言っても、実は大きく縄文人と弥生人に分かれ、その比率は4.5対5.5くらいで弥生人系がやや多くなっているようです。

 

ただし、現在では、縄文系、弥生系が混血していますので、アイヌ人のような純血の人はかなり少なくなっているのが現状のようです。世界全体でも同様に混血が進んでいるようです。

 

Y染色体で、人類の起源と人種の別れまで分かることには改めて驚きました。

 

次回に続きます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

*******************

 

これまで塩についていろいろ調べてきたことをご紹介しました。

 

今回、まとめてみたいと思います。

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 塩には大きく分けて岩塩海水塩があります。

 

 岩塩はかつて海だった場所が隆起し、長年の風化によって塩が結晶化したもです。世界の消費量では岩塩が最も多く、半分以上を占めているようです。日本にでは産出しません。

 

 海水塩は、その名のとおり海水を利用して人工的に作るものです。

 

 海水塩は、さらに天日塩せんごう塩(高熱で煮詰める)に大きく二つに分けられます。

 

 天日塩は、海水を太陽エネルギーを使って塩を結晶化させるものです。世界の消費量の1/3を占めていて、岩塩の次に消費量が多くなっているようです。

 

 せんごう塩とは、海水を煮詰めて塩を結晶化させて作るものです。せんごう塩には、a)平釜式、b)揚浜式、c)入浜式、d)イオン交換膜方式があります。

 

 a)平釜式、b)揚浜式は、国内で自然塩として生産されていて、c)入浜式は現在はほとんど存在していません。

 

 d)イオン交換膜方式は、私はこれまで工業的製法と分けてきましたが、イオン交換膜を使って塩分を濃くしたかん水を取り出して、その後真空蒸発缶で煮詰めて塩を結晶化させていますので、せんごう塩に含めてよいと判断しました。

 

整理すると次のようになります。

 

1.岩塩

2.海水塩

 ①天日塩

 ②せんごう塩

  a)平釜式、b)揚浜式、c)入浜式、d)イオン交換膜方式

 

 1.岩塩は大量に産出していますが、地域によってミネラル成分に偏りがあります。最大のデメリットは、風化により結晶化したものなの体内に入ってからイオンとして溶けにくい点です。

 

 2.①天日塩は、太陽光が強く、干潟のような海に面していて、3カ月以上の乾季がある地域でしか作ることが出来ませんが、体内に入ってからイオンとして溶けやすく、ミネラル成分も豊富というメリットがあります。

 

 2.②せんごう塩は、天日塩のような立地は必要なく、小規模で出来るメリットがありますが、煮詰めて結晶化するため塩本来の熟成が不十分です。また、遠心分離機を使用することが多く、ナトリウム以外のミネラル成分がほとんど含まれていない塩が多いです。

 

 特に、国内の80%の消費量を占めるd)イオン交換膜方式はこれが顕著です。

 

 また、国内で自然塩として販売されている海水塩のほとんどはa)平釜式かb)揚浜式です。天日塩のように時間をかけて太陽エネルギーで結晶化させるのではなく、煮詰めて強制的に結晶化させるため、塩の美味しさも落ちます。表現が難しのですが、煮詰めることによって塩の精が死んでしまうのです。

 

 ただし、2.①天日塩であれば、すべて善い御塩というわけではありません。オーストラリアやメキシコで大規模に作られている天日塩は、にがりの除去を遠心分離機で行っていて、せっかくのカリウムを初めとする重要なミネラル成分が一緒に除去されています。


 塩を体内に入れる際は、ナトリウムと並んでカリウムがとても重要な働きをします。

 

 

 また、これらの天日塩は国内に持ち込んでから釜で再度煮詰めていることも多いようです。これではせっかくの天日塩の善さを消しています。
 

にがりの除去は、自然にしたたり落とす『枯らし』という方法が最適です。枯らしとは、酒を作る際の熟成期間と同じような意味合いで、枯らしの期間が長ければ長い程、にがりに含まれる苦み成分である塩化マグネシウムが自然に徐々に除去され、甘い御塩になります。

 

 このことを我々は、非加熱長期熟成天日塩と呼んでいます。

 

 非加熱長期熟成天日塩は、私の知る限りでは、韓国の南西部でしか作られていません。とても貴重な御塩なのです。

 

 善い御塩によって、体内の自己免疫力が維持されます。

 

 コロナ禍の中、健康が特に注目される昨今ですが、塩を非加熱長期熟成天日塩に変えてみてください。健康の本当の意味が分かるはずです。

 

非加熱長期熟成天日塩(韓国産)の特徴

リーフレット内面リーフレット外面

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

*******************

 

 

日本にはない非加熱長期熟成天日塩CALSEEDSHOPでお求めください!

 

非加熱長期熟成天日塩 『天尊の塩』

 

韓国新安郡曽島太平塩「天尊の塩」熟成3年物

 

ヤフーショッピングにも出店しています。

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

株式会社すくねっと

非加熱長期熟成天日塩(高級塩)

『ソルトインダイヤモンド&海の煌』

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

 

関西弁は国内でも独特のアクセントを持つ方言ですよね。

 

学術的には近畿方言とも呼ばれているようで、中世以降の都である京都、副都であった大阪を中心に方言圏が発達し、現代でも近畿地方を中心に使用されています。

 

周辺の四国、北陸の方言にも一部影響していて、東京・首都圏の方言に並ぶ二大方言と言えるようです。

 

 

 

関西は、方言を初めとして、独特の文化圏を持っています。

 

例えば、食も大きく関東と異なります。

 

典型的なのはうどんのつゆで、関東では濃口醬油ベースですが、関西では薄口醤油ベースでつゆの色も薄く、関西風と呼ばれたりします。

 

十数年前に大阪に出張で行くようになって、私が最も衝撃を受けたのは、エスカレーターに乗った時でした。

 

九州や関東では、エスカレーターの左側に立ち、右側を歩行者用として空けます。

 

ところが、大阪では全くの逆で、エスカレーターの右側に立ち、左側を歩行者用に空けていたのです。

 

最初に大阪に行った時、いつも通りエスカレーターの左側に立ち止まっていたところ、後ろか歩いてくる人のプレッシーを受けて、とまどったものです。

 

エスカレーターは、そもそも歩いてはいけないのですが、現実にはどこの都会でもエスカレーターを歩く人を見かけます。

 

エスカレーターを歩く際の右立ちと左立ちの違いはどこから来ているのかネットを調べてみました。

 

すると次のような記事がありました。

 

 

 

関西での右立ちは「阪急電鉄のアナウンスがきっかけ」だそうです。

 

1967年、現在の阪急うめだ本店がある場所から移転した。その際、3階乗り場に通じる長いエスカレーターが設置された。

そこで「走って上り下りするのは大変危険ですのでおやめください」に続き、「お歩きになる方のために左側をお空けください」というアナウンスを流し始める。「立ち止まる人と歩く人の両方の利便性を考えた」ものだった。アナウンス自体は「右手が不自由な人は左側に立たざるを得ない」などの指摘を受け、98年に終了した。

 

関東が左側に立つようになった理由ははっきり分からないようですが、エスカレーターの普及は東京が先でしょうから、大阪を中心に関西での右立ちが独自に拡がっていたのでしょう。

 

このように、同じ日本人ながら関東・関西で文化が大きく異なるのはなぜでしょうか?

 

それは、中世以降の日本の成り立ちに関係していると考えています。

 

関西文化圏形成に大きな影響を与えたのは7世紀まで朝鮮半島に存在していた百済国ではないか?、と考えています。

 

朝鮮半島は、紀元前1世紀頃に高句麗国、紀元前57年に新羅国、4世紀前半に百済国が建国され、三国時代が続きました。

 

しかし、百済は、当時の世界の大国である唐の配下となった新羅によって侵略され、660年に滅亡します。

 

この時、窮地に陥った百済を助けようとしたのが日本の天智天皇です。有名な白村江の戦いです。

 

 

結局、百済・日本連合は、唐・新羅連合に敗れてしまい、朝鮮半島から百済は消えることになります。

 

百済を助けようとするぐらいですから当時、日本と百済は友好国だったのです。

 

敗れた百済の国民は、多くの人が友好国であった日本へ渡ります

 

そして、渡って来た百済の人々の主な拠点となったのが、現在の大阪の難波地域です。これが百済郡(くだらのこおり)です。

 

このようにして、百済の渡来人の拠点が出来、その後の関西文化に大きな影響を与えてきたはずです。

 

当時の朝鮮半島情勢を描いた韓国ドラマ「善徳女王」では興味深いシーンが登場します。

 

 

 

善徳女王は、新羅の女王の物語で、百済との戦いのシーンも描かれています。

 

善徳女王の部下が百済に潜入し捕虜となるシーンが出てくるのですが、新羅と百済の言葉は大きく異なるようで、百済の兵隊が新羅の捕虜に対して話す際、韓国語で字幕が出るのです。

 

そのくらい、百済の言葉は新羅と大きくことなっていたようなのです。同じ朝鮮半島の国と思っていたのでとても意外でした。

 

関西弁の独特さは、朝鮮半島でも独特だった百済文化の影響を大きく受けているのではないかと思うのです。

 

前述した食の違い、エスカレーターの歩く位置の違い等、これも百済にさかのぼるのかもしれません。

 

日本の仏教は、百済から伝来してきたと言われています。大阪の四天王寺にその面影があります。

 

古代友好国だった百済の渡来人文化が、日本でも独特な関西文化に繋がったのでしょうか。

 

今は何かと対立する韓国と日本ですが、元来は任那、百済を初めとした友好国であったのです。今後は、助け合わなければならないのです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

*******************

 

 ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

 

先日、久しぶりに秩父神社を参拝しました。人生2度目の参拝です。

 

秩父神社②

 

秩父神社の祭神は、元々は八意思兼神(やごころおもいかねのかみ)と知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)の二柱です。

秩父神社①

 

鎌倉時代に天之御中主神が合祀されています。

 

また、1953年に昭和天皇の弟である秩父宮雍仁親王(ちちぶのみや やすひとしんのう)も合祀されている珍しい神社でもあります。

 

秩父とは、6~7世紀頃まで現在の秩父地方周辺に存在していたとされる知々夫国(ちちぶのくに)が由来のようで、秩父神社の創建は今から2000年以上前とされています。

 

秩父宮雍仁親王がその御宮名に「秩父」と冠していることから、数度参拝されていたこともあり、亡くなられた直後に祭神として合祀されたようです。

秩父神社③

 

秩父宮と付けられたのは、知々夫国の最初の統治者とされる知知夫彦命が殿下の前世だからではないかと、私は推測しています。

 

秩父神社は武蔵国四宮とされていています。

 

ちなみに武蔵国総社が東京都府中市にある大国魂神社で、有名なさいたま市の氷川神社が武蔵国三宮です。これはかなり意外ですね。

 

秩父神社の本殿裏側には、全国の一宮が摂社として祀られていますので、秩父神社は古代はとても格が高い神社だったはずです。

 

氷川神社にしても、関東地方を中心にたくさん存在する氷川系神社の総社ですから、武蔵国三宮に甘んじていることが腑に落ちません。

 

ここには、勝者の歴史としての歴史の改竄が隠されているはずです。

 

 

武蔵国を調べてみますと、古代存在した无邪志国造(むざしのくにのみやつこ)が大元のようです。

 

古代というのは古墳時代以前の邪馬台国が存在していた時代と考えられます。

 

「无」とは「無」の簡易体だそうですから無邪志ということになり、清い志を目指した国であることを意味します。

 

当時は、現在の関東の南側が无邪志国で、北側に前述しました知々夫国が存在していたようです。

 

しかし、534年頃に起きたとされる武蔵国の笠原値が知々夫国に勝利し、武蔵国として統一されたようです。

 

この直前頃、无邪志国の統治者は、清き心から邪な心に堕ちたのでしょう。

 

 

 

 

 

敗れた知々夫国は、現在の秩父盆地の小地域となり、関東全域を武蔵国が支配することになったようです。

 

そこで、秩父神社の格もおとされ、また、現在の埼玉県を中心とする氷川神社の格も落とされ、後発の大國魂神社が武蔵国総社として一宮から六宮を束ねる存在にのし上がったのだと推測されます。

 

 

 

 

古代は、神の元で政治を行っていたようですから、国盗り合戦の結果によって、各地域の有力神社の地位も変わっていったのですね。

 

秩父には、秩父神社の他にも宝登山神社や三峯神社があり、秩父三十四観音巡りも残されています。

 

これらの寺社仏閣の存在は、古代の秩父に存在した知々国が、国内でも有力な国だったことを表しているのでしょう。

 

寺社仏閣の分布から、古代の日本の様子がうかがえます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

*******************

 

 ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

 

私は、仕事の一環で食品リサイクル事業、循環型農業にも関わっているので、現代の農業問題にも関心が高いです。

 

農家を見学する機会も増えましたが、多くの農家は農薬、化成肥料漬けになっていて、収穫する作物の形こそいいものの、栄養価は少なく、味もかなり落ちます。

 

それよりも大きな問題は、除草剤・農薬使用による健康への悪影響です。

 

国は、現状の国内農業の現状を憂い、やっと重い腰を上げて地力向上というスローガンの下、化成肥料と堆肥を混合して販売出来るように昨年12月に肥料取締法を改正しましたが、地力が向上するのはまだまだ先のことです。除草剤、農薬の問題は全く手つかずで残されています。

 

 

 

 

 

有機農法、有機栽培、有機野菜という「有機」という言葉が使われるようになって久しいですが、有機栽培の定義は一体何でしょうか?

 

有機栽培というと、最近では単に堆肥や有機肥料、有機物を入れて育てる、という意味で使われることが多いようです。

 

従いまして、有機栽培と謳っているから無農薬とは限らないことが多いようです。

 

しかしながら、本来はJAS法で有機農産物(オーガニック)と定義されていますから、無農薬、無化成肥料(化学肥料)が有機栽培の定義になると思います。

 

この定義の有機栽培で成功している農家は、国内ではごくわずかだと推測されます。

 

土づくりが非常に難しいし、虫食いや病気にもなりやすく、野菜作りにも経験と手間がかかるうえ、何よりも有機栽培に移行しようとして失敗するリスクが高いからです。

 

それと、例え有機栽培に成功したとしても、出来た作物を安定的に高く売る仕組みが確立されていないことが大きいと思います。手間をかけて作ってもそれに見合う収入が見込めないことが多いのです。

 

従って、完全な有機栽培ではなく、部分的に化成肥料を使ったり、低農薬で行ったりして、JAに出荷する方が収益は低くともリスクが少ないと考える農家が圧倒的に多いようです。

 

しかし、それでは最終消費者は栄養価値が高く、美味しい作物が食べられませんし、健康にも危険が及ぶ可能性があります。

 

将来的には、徐々に本来の有機栽培に移行してもらいたいものです。

 

 

ところで、有機栽培を謳っている農家の野菜の中には、葉に虫食いの跡が残っていることがあります。

 

その状態から「農薬を使用していない有機栽培だから虫が生きていて、だから虫に食べられている。虫食いは良い野菜だ。」という声をよく聞きます。

 

しかし、実は虫が食べているから良い野菜とは限らないのです。

 

完全な有機栽培を成功させ、世の中に普及させようとしている長崎県在住の吉田俊道さんという方が次のような本を出しています。

 

 

私は、1年以上前にこの本を読んで、目からうろこが落ちました。

 

それは、「虫は悪い野菜を食べる」というフレーズが書かれていたからです。

 

例え無農薬で野菜を作ったとしても、虫食いにあう野菜は人間が食べるに値しない出来が悪い野菜なので、人間の代わりに虫が食べて自然に戻していく、というのが吉田氏の発想なのです。自然の摂理という訳です。

 

人間は、作物を食べる虫を害虫と呼びますが、虫は生育状態の悪い作物を自然に還すために食べているのであって害虫ではない。本当に善い野菜であれば虫は食べないという驚きの研究結果なのです。

 

人間が食べるに値しない野菜というのは、成長度合いだけでなく、野菜に栄養分が不足しているということにもなるようです。

 

野菜は土の中の栄養分を根から吸収しますが、土の中に窒素、リン酸、カリウムの三大栄養分を始めとした養分が存在していれば良い、という訳ではないようです。

 

吉田氏は、土中に有機物を分解する微生物がたくさん存在することが重要だと言っています。

 

微生物が土中の有機物を分解していき、それを野菜の根が吸収する。化成肥料のような無機物の状態では根は栄養分を十分吸収出来ないようなのです。

 

従って、無機物成分がほとんどの化成肥料を土中に投入しても美味しい善い野菜は出来ない、ということを経験則から学んだそうなのです。

 

ましてや除草剤や農薬は、土中の微生物を殺してしまいます

 

現代農業は、自然の摂理とは全く逆のことを行っていることになります。

 

 

この本を読み、私も昨年、会社の畑の一部を借りて実験をしてみました。

 

自社製堆肥(野菜残渣がメイン)を使った畑と、化成肥料のみの畑を隣接させ、そこに数種類の野菜の種をまきました。

 

自社製堆肥は、食品工場の野菜残渣を微生物による発酵で作ったものですから、堆肥の中は微生物だらけです。

 

もちろん、両方とも無農薬で栽培してみました。

 

そうすると、自社堆肥を使った畑の野菜が生育も良く、虫食いも少なく、味も圧倒的に良かったのです。

 

循環型農業①循環型農業②循環型農業③循環型農業④

 

味については、同じ袋に入っていた種からまいて育てたですが、堆肥と化成肥料では全く別物の野菜と、一口食べてみて分かるくらい違いました。

 

土を触ってみると、自社堆肥を使った土はふかふかで、化成肥料のみの土は固かったです。

 

つまり、自社堆肥の土の中は微生物がたくさんいて、一方の化成肥料のみの土には微生物が少ないと推測されたのです。

 

吉田氏の本に書かれていることを確信しました。

 

もし、虫が食べていたら、それは良い野菜ではないのです。どちらかといえば悪い野菜なのです。

 

現在の野菜は、昔の野菜と異なり、含まれる栄養分が大幅に減っていると言われますが、その原因は、農薬・化成肥料の使い過ぎで土中の微生物が極端に少なくなっていることに原因があるのでしょう。

 

本当に美味しい野菜を食べたいものです。

 

*******************

 

 ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

 

前回記事では、全人類には副守護神という善くない考えを持つ前世の魂が備わっていることをご紹介しました。

 

 

この副守護神を、自身の正守護神が上手く統制出来ないと「魔が差した」という状態になり、一時的にその人は「鬼」の状態になります。

 

このように、常に人間に鬼の心の存在があることが、人間社会が不安定な要因だと考えています。

 

鬼という言葉の由来は、「隠(おぬ)」からきています。隠は、姿の見えないもの、この世ならざるものを意味し、見えない魔物が悪さをすることが由来のようです。

 

つまり、普段は普通の人ですが、瞬間的に鬼の心が生まれて、その人を別人にし、悪さを働き、また普通の人に戻ることが鬼の由来なのです。

 

外見が鬼というよりも、心が鬼の状態のことを指していると言ってよいと思います。その心が副守護神のことであり、副守護神は霊界では鬼の姿をしているのでしょう。

 

 

 

前回記事でも書きましたように、人間界とは、原則として前世で善くない行いをしてきた自身の魂を人間に転生させた修行、更正の場です。

 

その前世の魂が、生まれ変わった人間の体内に副守護神として存在しています。具体的には人の下腹の部分、丹田と呼ばれる場所に存在します。

 

従って、副守護神を上手く抑えきれない人のことを腹黒い人と呼びます。

 

その副守護神を頭のチャクラに置かれた天の守護神(理性)によって抑制し、胸のチャクラに存在する今生の新たな自分自身の精神が形成される仕組みです。

 

また、前世の善くない行為の積み重ねのことをカルマ(業)と呼びます。

 

天は、人間として生まれ変わった全人類に、今生でカルマを再現させることで前世の自分の善くない行為を認識させ、解消させるチャンスを与えているのです

 

しかし、皆さんご存じのように、人間界はそう簡単に卒業できるような生易しい世界ではありません。

 

何故簡単ではないのかといいますと、修行を邪魔する大きな存在がいるからです。

 

その存在とは一言でいえば邪神なのですが、実際には邪神の邪魔する仕組みは人間では理解出来ない、目に見えない構造になっているようで、私も全貌は知りません。

 

分かっていることは、人類の7割近くの人々の副守護神が、邪神と前世で霊的に従うように契約させられているということなのです。

 

契約させられているという意味は、契約している副守護神を持つ人が、邪神の意向に沿わない行動をする場合、邪神が、その人の副守護神に霊的働きかけし、副守護神の前世での悪い性格を呼び起こそうとするのです。

 

その結果、その人の悪い性格・欲求等が前面に出て、周辺との人間関係が一気に悪化することもあります。

 

この状態のことを私は本当の憑依と呼んでいます。

 

狐憑きのような低級の霊が入り込むことを一般的には憑依と呼びますが、これらのケースはそれ程多くないですし、現実的な人間社会に大きな影響を与えている訳ではありません。

 

実際に世界中に悪影響を与えている憑依とは、邪神界からの悪い指令(テレパシー)によって副守護神がコントロールされ、それによって人の魂の主体(本守護神)が大きく影響を受けている状態なのです。

 

霊界からの邪神による指令により、各人の副守護神が暴れ出すことが、その人の性格を悪い方に捻じ曲げ、時には大きな問題を引き起こさせます。

 

また、世の中が特に戦後、弱肉強食の富が一部に偏る世界になっている背景には、邪神と副守護神との契約の存在があり、邪神によって一部の権力者が作られ、その者達の都合の良い社会に導かれているからです。

 

この構造はとても複雑で根が深く、短期間でひっくり返すことは不可能に近い状態です。

 

しかしながら、三千年という時間をかけさせて、人類が最終的に目覚める仕組みを天は用意しているのです。

 

その最終段階の発動が2011年末から始まりだしているようです。

 

おそらく、約30年かけての最終段階のようです。従いまして残り20年ということになります。

 

 

 

 

個々の人々がカルマを解消することはとても難儀なことですが、これから、自身のカルマに目覚めて行く人が増えていくはずです。

 

そして、多くの人が霊的な人間の精神構造を知りだし、自分の下腹に善くないカルマを持った副守護神がいることに気づきだすでしょう

 

そして、副守護神の善くない欲求を理性で抑えるように努力しだすはずです。

 

そうすることで、世の中は次第に善い方向に変化していくはずです。

 

人間に生まれた以上は、誰しもカルマが存在しているのです

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

*******************

 

 ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

脳の栄養分にはPS(ホスファチジルセリン)です。

<ホスファチジルセリンの効力>

 

 

 

日本にはない非加熱長期熟成天日塩はCALSEEDSHOPでお求めください!

 

 

 

 

非加熱長期熟成天日塩 『天尊の塩』

 

韓国新安郡曽島太平塩「天尊の塩」熟成3年物

 

ヤフーショッピングにも出店しています。

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

CALSEEDの産直サイト 『おむすび』

 

平均糖度12.7度のとても美味しい長崎県産温州みかん

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

株式会社すくねっと

非加熱長期熟成天日塩(高級塩)

『ソルトインダイヤモンド&海の煌』

 

 

*******************

 

 

 

コロナ第5波、急速にしぼみましたね。

 

とても良いことですが、裏があると思いませんか?

 

今年は、1年延期した東京五輪の開催年でした。第5波のピークは、まさしく東京五輪開催期間に重なりました。

 

これは偶然でしょうか?

 

もちろん偶然ではないと私は考えています。闇側のシナリオどおりでしょう。

 

コロナウイルスが存在については、私の周りで数人感染し、重い状態になった人もいたので否定しません。コロナ感染者がそれなりにいたのは確かでしょう。

 

しかし、実際の第5波の感染者数は作られた数字だと思っています。濃厚接触者及びPCR検査の仕組みにからくりがあるのでしょう。

 

全ては、日本を混乱に貶め、ワクチン接種で体調を悪化させるために仕組まれた壮大な罠だと考えています。

 

ただし、今回、第5波が急速にしぼんだことは、闇側が考えていた程、日本にダメージを上げられなかったからではないかと推測されます。方針転換したのかもしれません。

 

今後は、コロナ、ワクチン接種問題だけでなく、社会的によろしくないない事件・事故が次から次に起こる可能性がありますので、注視していかなければなりません。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

ところで、闇側とは一体どういう存在なのでしょうか?

 

人間界の闇側を操っているのは、これまで述べてきたように邪神であり、その邪神の元で闇側の人間が存在しているはずです。実際に手を下しているのは、我々と同じ人間です。

 

それでは何故、闇側の人間は、このように善からぬ方法で人間界を支配し、牛耳ろうとするのでしょうか?

 

それは、人間の霊的構造に起因しているようです。

 

人間について肉体的には、生物学的に医学的に随分解明されていますが、精神的には全く解明されていない、と言っても過言ではありません。

 

というよりも、昔は分かっていたのに近代に入り隠されてきたという方が正解かもしれません。

 

出口王仁三郎の霊界物語では、人間には本守護神正守護神副守護神の3つの守護神によって精神が構成されている、という天の情報を伝えています。

 

これを私なりに分かりやすく説明すると次のようになります。

 

①本守護神

  自身の前世(過去世)の魂の集合体である霊魂が、新たに今生輪廻転生するために生まれてきた魂(自分自身)。

 

②正守護神

  その人が生まれて精神的に成長していく中で、これまでの前世のカルマと同じ間違いを繰り返さないためにサポートしてくれる天の守護神。いわゆる理性

 

③副守護神

   その人が前世(過去世)で行ってきた善くないカルマを持った魂(複数)

 

つまり、人間の精神は①本守護神、②正守護神、③副守護神の三位一体なのです。

 

人間に生まれるということは、前世でのカルマを解消するために転生させられているからです。カルマを解消した人は原則的に人間に再度転生する必要はありません。

(人間界をサポートするため高次界より特別に人間に転生している存在もほんの一部います)

 

従って、新たな人間の誕生には、まずは善くない前世の行為(カルマ)を持つ自身の魂が③副守護神として配置されます。

 

ただし、そのままでは同じ繰り返しをするので、②正守護神を天から与えられています。天祐のテレパシーによって人間として相応しい行動をするように理性のアドバイスを送られるのです。

 

その結果、①本守護神、つまり自分自身の今生の精神が人生を積み重ねていくことで形成され、立派な人間として行動し、カルマを解消していくことが輪廻転生の仕組みです。

 

しかしながら、現実の人間社会では、そのように上手く進んでいる例はとても少なくなっています。

 

それは、前述したように邪神がこの天の仕組みを邪魔していて、長い時間をかけて②正守護神の理性のサポートが働きにくい環境を作ってきたからです。

 

この環境とは一言で言い表すことは出来きないくらい壮大なものです。政治、経済、金融、科学、健康、教育、IT等あらゆる分野で人間の霊性を貶めています。

 

特に戦後、日本を中心に世界中が本来天が望んだ人間社会になっておらず、矛盾だらけで一部の強者が牛耳る弱肉強食社会、諸々の大事件を秘密裏に起こして人々を恐怖に貶める社会となってしまいました。

 

その結果、②正守護神で③副守護神のカルマを抑えることが出来にくく、人々に悪い精神が出やすくなるのです。

 

この悪い精神がいわゆるなのです。鬼の心が大きくなると人間のエゴが出やすくなってしまいます。

 

さらに鬼の心が膨らむと、刑事事件を起こしたりすることもあります。

 

殺人事件が起きた場合、ニュース等で犯人の素顔が紹介されることがあります。その際に、「大人しい子だったのに」という近所の人の感想が伝えられるのは、心の奥底の副守護神が暴れ出すからです。

 

これが「魔が差す」状況なのです。

 

通常であれば、②正守護神の理性が、③副守護神の悪い欲望を抑えることで、善良な①自分自身(本守護神)を保っているのですが、②の理性が遮断されることで③の悪い欲望が膨らんでしまい、人間が変わったようになる場合があります。

 

「魔が差した」「キレた」とか呼ばれるような別人格が出た状態です。

 

これは、「ジキル博士とハイド氏」に描かれている解離性同一性障害(二重人格、多重人格)に繋がるものです。

 

礼節をわきまえている人、徳が高い人というのは、悪い環境の中でもぶれずに理性で欲望を抑えきれる波動が高い人です。

 

しかし、昨今のコロナ禍、ワクチン接種、5G等の電波等によって、人間社会の波動が低くなり、より正守護神の天祐が届きにくくなり、副守護神を抑えられない人がますます多くなると推測されます。

 

先日の上野駅での通り魔はまさしくこのケースです。

 

実は、これも闇の狙いの一つだと考えられます。

 

今後、人間界が善い方向に行くためには、人類がこれらを乗り越えて行く必要があるのでしょう。末法が終わるこれからが、ますます大変な時代に入ります。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

*******************

 

 ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)

 

 

mRNA型コロナワクチンプリオン病の危険な関係について書いてきました。

 

 

 

 

ただし、日本人は大きな被害は避けられそうだとも書きました。

 

 

ところが、御隣の韓国で、プリオン病の一種、「クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)」(以下、ヤコブ病)に感染する若者が増えているという衝撃のニュースがつい最近流れてきました。

 

20代女性2人、「人間BSE」変異種CJD感染疑い患者として登録…防疫当局が調査=韓国 | Joongang Ilbo | 中央日報 (joins.com)

 

以下、中央日報記事の引用

**************

 

高齢層患者の間で主に発病する希少退行性脳疾患「クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)」。韓国で、20代女性2人が同疾患への疑いがあるとする判断が医療陣から出された。防疫当局は「人間BSE(牛海綿状脳症)」と呼ばれる変異種CJDである可能性を調査している。

30日、韓国メディアJTBCの報道によると、最近20代女性2人がクロイツフェルト・ヤコブ病への感染が疑われる患者に登録された。今年5月、仁川(インチョン)のある総合病院で診療を受けた20代女性が家族を識別できなくなり、突然どもりがちになる症状を見せた。医療陣はこの女性をCJD患者として臨床診断した。

京畿道(キョンギド)北部に住むもう一人の20代女性も今月CJD感染が疑われる患者に登録された。管轄保健所によると、この女性も激しい痴呆症状を示している。疾病管理庁は2人に対して疫学調査官を派遣し、1次調査を終えた。

CJDは痴呆のような退行性脳疾患だが進行が非常に速いのが特徴だ。脳に変形タンパク質が作られた後、スポンジのように穴ができる。
主に60代以上から発病すると言われているが、最近では「人間BSE」と呼ばれる変異種CJDが20代の間で頻繁に見つかるようになった。約220件の変異種CJDのほとんどが20代だった。

韓国内ではまだ20代がCJDであると公式に診断された事例はまだない。疾病庁は「CJDはもちろん変異種の可能性に対しても調査している」と明らかにした。疾病庁は早ければ今週中にも専門家で構成された事例判定委員会を通じて2人の症状を検討することにした。

 

**************

 

ヤコブ病の可能性があるという段階であり、確定したニュースではないようです。

 

しかしながら、このようなコロナ禍、ワクチン問題が騒がれている時期です。

 

それも通常は高齢者がかかりやすいヤコブ病です。ワクチンとの関係性はこの記事だけでは分かりませんが、今後のためにも注視すべきニュースだと考えております。

 

前掲の9月12日のブログ記事で、

 

「今回のワクチンによるプリオン病の発症の可能性は、日本人を中心としたアジア人に限られるようです。」

 

と書きました。

 

これは、mRNA型ワクチンが、日本人等のアジア人の胎児の細胞を使って培養されている可能性が高いからです。

 

欧米では、血を神聖なものとする宗教的な理由と、胎児の細胞の取引規制が強いため、ファイザーやモデルナのワクチンは、日本を中心とする東アジア人の胎児の細胞が使われているのではないか、と推測しました。

 

従って、ヤコブ病になりやすいのは東アジア人だと考えています。

 

しかし、同じ東アジア人である日本人の場合、神国日本という地球上でも最も高波動の国に住んでいるおかげで、当初危惧されていたプリオン病、ヤコブ病の危機は救われたのではないかと考えています。

 

日本人が世界で最も長寿な人種であるのも、神国日本だからです。

 

ところが、今回、お隣の韓国で、若者にヤコブ病が発見されました。

 

やはり、mRNA型ワクチンとプリオン病発症の関係性が高いと思うのです。

 

今後、日本でもヤコブ病の発症が報道されると、事態は深刻になります。

 

ワクチン接種の大半がヤコブ病を発症することはないと思いますが、ヤコブ病を発症しなくとも、何らかの形で体内に悪い影響を与える可能性が高いことの証明になるからです。

 

元来、人間の体内には自己免疫力が備わっています。

 

それでも近代に入って、ガンなどの成人病が増えだしたのは、自己免疫力を上回る食品添加物を体内に入れ、免疫力の基礎となる塩が劣化し、減塩させられたからです。

 

さらに、体内にワクチンという名で人工的なタンパク質を作る事がどれだけ自己免疫力を下げるものなのか簡単に想像出来るはずです。

 

多くの国民は、自己免疫力という概念をもう少し勉強すべきだと思います。

 

自己免疫力をアップするには非加熱長期熟成天日塩です。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

*******************

 

 ツイッター(個人)

 ツイッター(CALSEEDSHOP)