国内では10月以降、緊急事態宣言が解除され、公表されているコロナ(covid-19)感染者数も大幅に減少し、人の動きが活発になりだしました。
まだ、日常生活でマスク着用がマナーとされる状態は続いていますが、「第6波は来ないかもしれない」という安心感が芽生え始めそうになりつつありました。
そんな最中の11月末、南アフリカで変異株のオミクロン株感染者が発見され、数日後には欧州でもポツポツと現れました。
国内では、すでに14名程が成田空港、羽田空港等の検疫で発見され、なんとかパンデミックを水際でせき止めていますが、現時点でオミクロン株は50カ国以上に拡がっており、欧州ではパンデミックに発展しつつあります。
日本でも、オミクロン株による第6波が引き起こされそうな雰囲気があり、緊張感が高まっています。
欧米先進国では、コロナワクチンの2回接種を多くの国で70%前後の国民が接種済です。
しかしながら、10月頃から英国やドイツではコロナ感染者(デルタ株)が急速に増えていました。ワクチン未接種者だけでなく、2回接種者も感染していました。
それでも、「ワクチンを接種していれば再度感染しても重症化しにくい」という論法で世界中でワクチン推進をしています。
「ワクチンを接種していれば再度感染しても重症化しにくい」ということ自体は間違っていないと思います。
しかしながら、以前から私が主張していますように、ワクチンを接種すると自己免疫力が低下する可能性が高いはずです。他のネット情報でも言われています。
私はワクチンを接種していなので実感出来ませんが、ワクチンを接種された方は、接種前と比較してだるさを感じませんか?
そのような声をぽつぽつ聞きます。
コロナワクチンの開発過程での動物実験では、「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増。7~8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」という結果報告もあります。
ワクチンには毒性があるから5回目くらいから死亡する動物が増えるのでしょうが、ワクチンを1回打ってもそれなりの毒が体内に入るということになりますから、健康に悪影響を及ぼすことは自明の理です。
ワクチン接種を進める各国政府は、パンデミックを抑えるためには少々の副作用は致し方ないとの理由でワクチン2回接種、その次は3回目のブースター接種を勧めています。
しかし、ワクチンの抗体は半年程で半減し、1年も経てばほとんど抗体はなくなります。
3回目のブースター接種をして仮にコロナ・パンデミックが収まらなかった場合、4回目、5回目と接種回数を増やしていくのでしょうか?
接種期間を空ければ問題ないと考えいるようですが、それが正しいのかどうかは分からないのです。
ワクチン接種は2回でとどめるべきです。現在のようにオミクロン株の水際対策をきっちり行っていれば、パンデミックは沈静化するはずなのです。実際には諸々の圧力があって相当困難かもしれませんが。
ちなみに、イスラエルでオミクロン株に最初に感染した医師2人は3回目のブースター接種をしていたようです。
これは何を意味しているのでしょうか?
オミクロン株は、現在のワクチンでは感染を防げないということです。ワクチンを3回接種したところで、パンデミックは防げないのです。
そうであれば、第5波が沈静化した日本では、3回目接種を勧めるよりもオミクロン株を国内に入れないような対策を全力で実行することです。
ワクチン2回接種だけでも、身体に悪い毒が入っています。3回目を打てばさらに体内は毒に侵されます。免疫力は下がり、他の病気にかかりやすくなります。
いずれオミクロン株対応のワクチンが登場すると思いますが、オミクロン株には対応出来ても、自己免疫力は下がります。
また新たな変異株が出て、その変異株対応のワクチンを打つことを繰り返すうちに、身体はワクチンの悪い成分、毒に侵されて行きます。
イタチごっこなのです。
これが闇側の狙いなのです。
ワクチンではコロナは抑え込められません。自己免疫力を上げることです。
その近道が非加熱長期熟成天日塩を食べることです。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
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