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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜は、インドで購入したワインを試してみることに。


開けたワインは、シャトー・インディージ、シャンテリ、シラーズ、2007年。



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グラスに注ぐと、色合いはかなり深く、ほのかな樽香。


確かにエチケットにはオーク樽熟成と書かれている。


口に含むと、しっかりとしたタンニンと、スパイシー

でオリエンタルな味わい。


余韻は長くないが、スムースなミディアム・ボディ。


アルコール度数は、13.5度。


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真鯛の唐揚げのマリネに合わせてみたが、なかなか美味い。




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牛ロースとキノコのソテーにも良く合う。



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インドでは大昔からワインが造られていたが、英国統治と共に廃れてしまった。


インド独立後、1979年にインド・ワインを最初に復活させたのが、シャトー・インディージ。



今や、インド最大のワイン生産会社となっている。


シャトー・インディージは、シャンテリ・シリーズとして、今夜飲んだシラーズの他にカベルネ・ソーヴィニヨンを、またミスト・オブ・サフヤドリ・シリーズとしてソーヴィニヨン・ブラン(写真)、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズを生産している。


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また、新しくタイガーヒル・ヴィンヤードを総合リゾートとして設立し、新感覚のワイン生産に取り組んでいる。


ここで生産しているのは、シュナン・ブランとメルロー(写真)。


次回インドを訪問するときは、是非タイガーヒルを購入したいと思っている。


インド・ワイン、今後の発展が楽しみである。











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アメリカのワインと言えば、カリフォルニアと相場は決まっていた。


ところが今では、オレゴンやワシントン州に良いワインの生産者がどんどん現れている。


東海岸でも、ニューヨーク州に新しいワイナリーが設立されている。


これも地球温暖化のせいかもしれない。


そして、ワインの醸造技術の進歩もあるのであろう。


私にとっては、カリフォルニアの温暖で日照時間の長い地域で造られる豊饒なワインよりも、気温が低く寒暖の差の大きな北部地方で造られるワインの方が好みなので、この流れは嬉しいことである。


と言うことで、今夜は東京のオレゴン・ワインの殿堂、『ジ・オレゴン・バー&グリル』(汐留)に行くこととした。


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と言っても、残念ながら今夜は彼女と一緒ではない。


古い友人に、シティセンターの42階からの東京の眺望を紹介するために、ここを選んだのだ。


更に言うと、私の本の表紙の写真は、『オレゴン』から東京タワー方面を望む夜景を使っているため、実際の眺めを見せたかったのだ。


そして手前に写っているテーブルは私の何時もの指定席。


もちろん今夜もこの席に着く。
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最初の白は、オレゴン産のピノ・グリを選ぶ。


オルソン・ファミリー・ヴィンヤーズ、ヴァリディアン、オレゴン・ピノ・グリ、2006年。


香りは華やかで、思ったよりふくよかなピノ・グリ。


でも、美味い。


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最初の皿は、マグロ中トロの炙り焼き、アヴォカド添え。


バルサミコ・ソースとの絡みが好い。


私のお気に入りだ。
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次に選んだ料理は、グリーンアスパラガスと鴨のソテー。


もうここで赤ワインを飲みたくなる。
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やはりオレゴンのワインを選ぶ。


オレゴンといえば、ピノ・ノワール。


ドメーヌ・セリーヌの、ピノ・ノワール、ヤムヒル・キュヴェ、2005年。


オレゴン州を代表するピノ・ノワールである。


澄んだ綺麗なルビー色をしており、ピノ・ノワールの凝縮された香りが素晴らしい。


ぶどうの品質を上げるため、一枝にひと房しか実を付けさせず、収穫は手摘み、醸造時もポンプは一切使わず、重力による移動に頼ると言う徹底ぶり。


正直に言って、ブルゴーニュのピノに較べ、オレゴンのピノは同じカテゴリーで評価は出来ない。

品評会でオレゴンのピノがブルゴーニュのピノに勝ったといっても、オレゴンのピノがブルゴーニュのピノを超えたということではない。


やはりブルゴーニュのピノは特別だ。

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しかしオレゴンのピノを別のワインと考えると、素晴らしいワインであることは間違いない。


ここで、コブ・サラダがテーブルに届く。


サラダとは言っても、食材満載のリッチな一品である。
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そしていよいよメイン料理の、ビッグ・プレート。


スカンピ、真鯛、ステーキが大きな皿にてんこ盛りになっている。
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これはスカンピ。
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そして、真鯛のグリル。
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これは、ビーフのチャコール・グリル。
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もうここまで食べるとお腹は一杯。


でも、デザートは別腹。


ワゴン一杯に盛られたデザートの見本から、好きなものを選ぶ。


友人も、42階からの眺望と、オレゴンの豪快な料理、そしてオレゴンの素晴らしいワインに感激。


久しぶりの再会を祝う、楽しい夜となりました。


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愛媛県川之江の友人が、素晴らしい日本酒、『梅錦 初搾り 純米生原酒』を送ってくれた。


川之江市は伊予三島市、土居町と合併し、四国中央市となったが、梅錦を語る時は、やはり川之江の酒と言いたい。


川之江と伊予三島は、四国山地の扇状地にできた街であり、豊かな伏流水に恵まれ、製紙業と酒造業が盛んである。


梅錦といえば、吟醸酒では日本を代表する蔵のひとつであり、梅錦で学び、他の蔵で酒を醸造する杜氏の数は多い。


古い歴史ある蔵だが、常に新しいことに挑戦しており、焼酎もビールも生産している。
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毎年販売される初搾りは、例年は吟醸酒である。


しかし、2009年11月20日に搾られたこの酒は、今年初めて純米生原酒となった。


醸造米は、愛媛県産の「愛のゆめ」である。







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純米生原酒の精米歩合は65%で、アルコール度数は18度。



度数は高いが、原酒特有の甘くもっちゃりとした感触はなく、すっきりとした飲み口の、優しいまろやかな、実に美味い酒に仕上がっている。



梅錦、やはり日本酒好きには目が離せない酒蔵である。

今日はお休み。


そこで、インドで買って帰ったワインを試してみることに。


三本を持ち帰ったが、今夜はスーラのレッド・ジンファンデルを選ぶ。
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スーラ・ヴィンヤードは、インドで最も有名で、世界でも高く評価されているワイン・メーカーである。


白では、シュナン・ブラン、ヴィオニエ、ソーヴィニヨン・ブラン、赤ではシラーズやカベルネ・シラーズを生産しており、インド訪問の折には良く飲んでいる。


しかし、インドでもジンファンデルは飲んだことが無かった。


それもそのはず、ジンファンデルは年間わずか6,000本しか生産されていないのだ。



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ジンファンデルにわざわざレッドと付けているのは、ジンファンデルのロゼ(ブラッシュともホワイト・ジンファンデルとも言う)も生産しているからだと思う。


ソムリエ・ナイフを持って開けようとしたが、スクリュー・キャップになっていた。


グラスに注ぐと、色はかなり濃く、ダークチェリーのような色合い。


香りはそれほど強くないが、口に含むとかなりスパイシーで、適度な酸味を持つ。


土臭さはないが、タンニンの硬さが際立つ。


アルコール度数は13.5度。


価格を考えると、とてもリーズナブルなワインであるが、スーラにとってはやはりシラーズが本命なのだろうと思う。


フランスのワイナリーとのコラボ・ワインも生産され始めており、インド・ワインがこれからどのように発展していくか、楽しみである。


今夜は、韓国からの客さんを招待してお寿司屋さんで会食。


場所は、日本橋で100年以上の歴史を持つ老舗、『蛇の市本店』。


創業者の市さんが何時も蛇の目傘をさしていたため、常連客の志賀直哉が『蛇の目の市さん』と読んだことから付けられた、由緒正しき店名である。


お客さんは、日本酒が大好き。


そこで、特別な酒を用意することに。
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その酒は、獺祭、純米大吟醸、磨き二割三分。


山口県岩国市にある旭酒造が造る、日本で最も精米歩合が高いと言われる銘酒である。




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甘い吟醸香と酵母のかすかな香り。


口に含むと、辛口の中にふくよかさと豊かな深みが広がる。


一口目より二口目、二口目より三口目がより美味くなる不思議な酒である。


獺祭には、二割九分の他に、三割九分、そして45%、48%、50%の精米歩合の酒がある。


獺とは、かわうそ。


蔵の所在地の地名、獺越から獺の名前をもらった。


獺祭は、かわうそが捕えた魚を岸に並べ、それがまるで祭りをしているように見えることを指す。


そしてその意が転じて、詩や文章を創るときに、多くの参考文献を広げ散らす様を表現するようになったとのこと。


何時もはワインばかり飲んでいるが、こんな酒に出会うと、日本酒の素晴らしさを実感することができる。


お客さんもこの酒には驚くとともに、その美味しさを絶賛。


大成功の接待となりました。


和食が持つ、繊細な季節感が好きだ。


海外から戻ってきたときには無性に食べたくなる。


特に今回はインドからの戻りなのでなおさらだ。



早速彼女を誘って、和食を食べに六本木の『琴』に行く。


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まずは、お造りに箸を付ける。


赤貝、ミル貝、アマダイにシロイカ。


貝類が好きな私のために、ミル貝を仕入れておいてくれた。


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今夜の料理のお供は、ペリエ・ジュエ、グラン・ブリュット。


ベル・エポックで有名なペリエ・ジュエのスタンダード・キュヴェ。


セパージュは、ピノ・ノワール35%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ25%。


ノン・ヴィンテージ物だが、香り立つアロマと深みのあるボディを持つ素晴らしいシャンパーニュだ。



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続いて、季節感あふれる料理が次々と供される。


菜の花のからし和え。


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ホタルイカの酢味噌。



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筍の照り焼き。



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つぶ貝の串焼き。



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ミル貝の肝。


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そしてアマダイの兜焼き。



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これは、アマダイの胸鰭の中の、魚の形をした骨。


真鯛のものよりアマダイのものの方が躍動感がある。



後はいくつか握ってもらえば、日本に帰国したことを実感し、春の喜びを満喫できる。


もちろん、彼女と会えた喜びはその何倍もあるが、今夜は素直に和食に感謝することに。


そして、世界三大料理に和食を加えるべきであると強く思った夜でした。


先週末、バンコクでのトランジット。


バンコクに16時に着くが、出発は23時55分。


時間がたっぷりあるので、空港を抜け出してバンコクのダウンタウンに向かう。


まずはタイ古式マッサージを二時間。
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そして、『コカ・レストラン』で夕食。


マンゴツリーの道一本を隔てた隣にあるこの店は、『マンゴツリー』と同じ系列のお店。
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豪華な店内は、客で満席。


『マンゴツリー』の客が欧米人中心なのに対し、ここは日本人中心。


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当然、最初からワインを飲もうと思っていたが、新しいタイ産ビールがキャンペーン中ということで、ビールから始める。


なかなか美味いライト・ラガーである。


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実は、キャンペーン・ガールがとても素敵な人だったので、友人と二人で大瓶を二本飲んでしまったのだ。



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ビールのお供は、海老の肉詰め揚げ。


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そして、鴨。


これが美味い。



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ビールを飲み干すと、赤ワインに切り替える。


マンゴツリーという名のワイン。


でも、隣の『マンゴツリー』には置いていないという不思議なワイン。


フランス、ボルドーの、シャトー・ニコロ、コート・ド・ブール・リゼルヴァ、2007年。


重すぎず、軽すぎず、タイスキには丁度良いボディ。
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そして、いよいよメインのタイスキ。


今夜は、シーフードの盛り合わせを選ぶ。


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タイスキにチリソースをたっぷりと絡めて食べると、もう最高。


日本でも時々食べに行く、大好きな料理。



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お腹いっぱい食べたあとは、マンゴーとパパイアのデザート。



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締めくくりは、セックス・オン・ザ・ビーチ。


ウォッカ、メロン・リキュール、クレーム・ド・フランボワーズ、パイナップル・ジュースで作られた、南国のカクテル。


バンコクの夜を締めくくるのに最適のカクテル。


彼女と一緒でないことは寂しいけど、友人と過ごす、楽しい夜でした。

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友人が所属するクラブでの食事に招待されました。

クラブで食事だなんて、欧米的ですね。


クラブはイギリスの邸宅のような作りで、エントランスの門柱の彫刻が美しく、建物に重厚さを与えています


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庭の噴水がまだまだ熱い夜気の中で、涼しさを演出しています。


写真はUFOではなく、照明が当たった噴水。


照明がとても綺麗ですが、携帯だとこんなになってしまいました。
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集合時間は、20時から20時半。


20時の5分前ににクラブに到着すると、まだ誰も来ていません。


でも、20時を回ると次々と参加者が現れ、20時半には全員が揃っていました。


会場の部屋に入ると、ビールやウィスキーやジンを飲みながら、みんなでおしゃべり。


カッテージチーズのフライ、ベイビー・シュガー・コーンのフライ、ベイクド・チキン等々、おつまみはどれも美味しく、話もお酒も弾みます。
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21時半を過ぎたところで、ようやく食事。



まずはスープ。


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そしてメインは、テーブルにセッティングされた料理をビュッフェ・スタイルで皿に取り、立ったまま、またはテーブルに着いていただきます。


フライド・フィッシュ、クラッシュド・ポテト、二種類のマサラ、魚のスィートチリソース、ナン、スチームド・ライス。



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甘味、辛味を上手く取り交ぜた料理はどれも美味しく、ついつい食が進んでしまいます。


食事の後は甘いアイスクリーム・ケーキ。


時間はもう22時。


こんな時間にお腹一杯食べてしまったのでは、太ること必定。


でも、今夜は太っても良いと思えるほど、心温まる素晴らしいパーティでした。



ここでちょっと番外編。

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ワインのお話と言いながら、ワインが全く出てきていませんね。


今回は、スーラのシュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、ジンファンデル、サトリ・メルローに加え、以下のインド・ワインに出会いました。


これは、ミッシェル・ローランのコラボ・ワイン。


今回は飲む機会が無かったので、次回は是非飲んでみたいと思っています。


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もうひとつはこのワイン。


見た目はとても美味しそうですね。


これは、一本持って帰りましたので、飲んだ時に報告します。


これからは、インド・ワインからも目が離せませんね。








今日はホワイトデー。


今朝成田空港に着いたばかりで、頭は朦朧。


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アジアからの夜行便は寝る暇がない。


でも、今日はホワイトデー。


彼女に贈るチョコレートは、毎年同じもの。


それは、彼女と私が大好きな、トイスチャーのシャンパントリュフ。


トイスチャーはスイスのチョコレート。

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毎週、チューリッヒの工場から空輸されてくる。


世界最高のチョコレート造りを目指し、一粒一粒熟練した職人が手作りで仕上げている。


もちろん防腐剤、添加物は一切無し。


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ニューヨークマガジンが主催したコンクールで、1000種類以上のトリュフの中から一位に選ばれた逸品。


シャンパントリュフは、最高級のシャンパンから作ったシャンパンクリームを、ガナッシュとミルクチョコレートで包んだトリュフ。
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彼女に贈るのに、最適なトリュフである。



今年は、ホワイトとダークを半部ずつ箱詰めしてもらった。


二人の愛を育むトイスチャー、素晴らしいシャンパン・トリュフをありがとう。




今夜は、コルカタ(旧、カルカッタ)で夕食。


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泊まるホテルは、『ハイアット・リージェンシー・コルカタ』。

街の中心部に行けば伝統的な高級ホテルがあるが、空港利用の時はここが便利なのだ。



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中庭を見下ろすと、プールで泳いでいる人がいる。


もうここは、夏の装い。





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コルカタの街は、飛行機から見下ろすと、水の中に浮かんだように見える。


街の郊外を走っていても、至る所に池や水たまりがある。


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そして、渋滞。


我先にと交差点になだれ込むため、一層渋滞がひどくなる。


もっと信号を付ければ良いとも思うが、信号が無いから緊張感が生まれ、交通事故が少ないのだそうだ。


信号を付けた途端、重大事故が多発したとの話しも聞いたことがある。


私は、米国や欧州では結構レンタカーを借りて旅行している。


しかしここでは、とてもハンドルを握る勇気が湧かない。


さて、ホテルで一休みしたら、美味いワインを求めて食事に行くことにしよう。


続きは、また明日。