友人が所属するクラブでの食事に招待されました。
クラブで食事だなんて、欧米的ですね。
クラブはイギリスの邸宅のような作りで、エントランスの門柱の彫刻が美しく、建物に重厚さを与えています。
庭の噴水がまだまだ熱い夜気の中で、涼しさを演出しています。
写真はUFOではなく、照明が当たった噴水。
照明がとても綺麗ですが、携帯だとこんなになってしまいました。
集合時間は、20時から20時半。
20時の5分前ににクラブに到着すると、まだ誰も来ていません。
でも、20時を回ると次々と参加者が現れ、20時半には全員が揃っていました。
会場の部屋に入ると、ビールやウィスキーやジンを飲みながら、みんなでおしゃべり。
カッテージチーズのフライ、ベイビー・シュガー・コーンのフライ、ベイクド・チキン等々、おつまみはどれも美味しく、話もお酒も弾みます。
21時半を過ぎたところで、ようやく食事。
まずはスープ。
そしてメインは、テーブルにセッティングされた料理をビュッフェ・スタイルで皿に取り、立ったまま、またはテーブルに着いていただきます。
フライド・フィッシュ、クラッシュド・ポテト、二種類のマサラ、魚のスィートチリソース、ナン、スチームド・ライス。
甘味、辛味を上手く取り交ぜた料理はどれも美味しく、ついつい食が進んでしまいます。
食事の後は甘いアイスクリーム・ケーキ。
時間はもう22時。
こんな時間にお腹一杯食べてしまったのでは、太ること必定。
でも、今夜は太っても良いと思えるほど、心温まる素晴らしいパーティでした。
ここでちょっと番外編。
ワインのお話と言いながら、ワインが全く出てきていませんね。
今回は、スーラのシュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、ジンファンデル、サトリ・メルローに加え、以下のインド・ワインに出会いました。
これは、ミッシェル・ローランのコラボ・ワイン。
今回は飲む機会が無かったので、次回は是非飲んでみたいと思っています。
見た目はとても美味しそうですね。
これは、一本持って帰りましたので、飲んだ時に報告します。
これからは、インド・ワインからも目が離せませんね。




