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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

先日、ドンナフガータ・ワイン会の開催案内を出したところ、第一回、第二回とも、多くの申し込みをいただきました。


ドンナフガータのワインは、シチリアの太陽の恵みがいっぱい詰まったワイン。


そして、歴史の玉手箱。


ワインは素敵な恋の道しるべ


エチケットも素敵。


これは、リゲアという白ワイン。





ワインは素敵な恋の道しるべ


そしてこれは、タンクレディという素晴らしい赤。


タンクレディと言っても、実は男性の名前なのです。


こんな素敵なドンナフガータのワインを全種類、一緒に飲んでみませんか?


お一人での参加、大歓迎です。


ワイン好きが集まる会ですので、一人で参加し、ワイン仲間を作りましょう。


開催店『オストゥーニ』のオーナー、三輪さんのアメブロのハンドル・ネームは、”ドンナフガータ”。


そうなのです、三輪さんはドンナフガータ・ワインのスペシャリスト。


三輪さんのお話を聞きながら、至極のワイン達を楽しむ会なのです。


出されるワインの種類は、”ドンンフガータ”さんのブログでチェックしてみて下さいね。


第一回目の直前の週ですが、私は本日、成田からインドに旅立ちます。


一週間後、珍しいインドのワインをお土産として持って帰ろうと思っています。


折角ですので、会に1本持っていき、抽選で当たりくじを引き当てた方に、プレゼントします。



場所 : 白金台 『オストゥーニ』 Tel. 03-5475-2239


第一回 3月16日(水) 18時30分開場 19時開始


第二回 3月30日(水) 18時30分開場 19時開始


会費 8,000円/回・人



お申し込みは、直接『オストゥーニ』へ電話、またはアメブロ『ドンナフガータ』のブログから。


では、ドンナフガータ・ワイン会でお会いできることを楽しみにしています。



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今夜は、前回のインド旅行の時に買ってきたインド・ワインを味わうことに。


選んだ一本は、ザンパ・シラー、2008年。


ぶどうをイメージした素敵なエチケットに、期待が膨らむ。


造っているのは、ヴァレー・ド・ヴァン・ヴィンヤーズ。









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グラスに注ぐと、非常に濃いダーク・チェリー色。


香にはぶどうの甘みがあり、口に含むと濃厚な果実味を持つ。


ずっしりとした重い質感を持つ、伝統的な造りのシラー。













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裏面を見ると、造り手はオーストラリアのポール・ベイリーというワイン・メーカーであると書かれている。


残念ながら、このワイナリーの名前は知らない。


インド産と言えども、オーストラリアのメーカーが造ったのならシラーズと表記すれば良いのに、と思ってしまう。


シラーは、元々はイラン原産のぶどうであり、暖かい気候の地でも栽培可能な品種。


インドやタイでも、多くの地域でシラーが栽培されている。


イタリアやフランスなどでは洗練されたシラーが多くなっているが、久し振りに飲んだ、昔ながらの重いシラーでした。




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彼女と共に、六本木で過ごす休日。


お腹がすいたので、ミッドタウンの『ニルヴァーナ ニューヨーク』にインド料理を食べに行く。


ガーデン・テラスにある店に着くと、馴染みの支配人が温かく迎えてくれる。


入り口の床はアクリル張りで、その下には小さな牛の模型がいっぱい並べられている。


何だか踏み抜いてしないそうで、この上を歩く時はいつももっと痩せなければ、と思ってしまう。

昼はブッフェ・スタイルだが、落ち着いて食事をしたいので、コース料理を頼む。


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いつも満席の店内は賑やか。


一番奥の、周りからは隔離された静かな席に着く。


外には、冬だけの営業の、スケート・リンクが見える。


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このパパダムはとても美味い。


四種類のチャツネを付けて食べる。


ココナッツ、ミント、マンゴー、チリ、どれも好きだ。


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昼から飲むのは、休日の楽しみ。


選んだワインは、ボルドーのシャトー・ペトリュス・ガイア、No.1、2007年。


このワイナリー、あのシャトー・ペトリュスともアンジェロ・ガイアとも無関係。


16世紀まで遡る歴史あるワイナリーだが、その土地がペトリュスと呼ばれていたことによる命名。


しかし、シャトー・ペトリュスから提訴され、司法の裁定でシャトー・ペトリュスと見分けのつく名前を足すことで決着したため、後ろにガイアの名前を足したもの。


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色はとても濃い。


最初は強いタンニンが前面に出ていたが、空気に触れ、少し温度が上がってくると、ぶどうの甘い香りと深い熟成感が溢れ出てきた。


2007年のセパージュは、メルロー85%、カベルネ・フラン15%。


今日のワインは大当たりだ。


このワインには、もっと手頃なNo.2もある。



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季節野菜のカチュンバル・サラダ。


シンプルなサラダが美味い。


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彼女が頼んだのは、カジキマグロと野菜のケバブ。


質感のあるカジキマグロが美味しそう。


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私は、野菜のスチームサラダ。


入り口のアクリル板を踏み抜かない覚悟が、まだ続いている。


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そしてマッシュルームとホウレンソウのカレー。


これもベジタリアン・メニューで健康的だが、結構ピリ辛。


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彼女は、タンドーリ・チキンのトマト煮込みカレー。


甘みも感じる、濃厚なカレー。


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大きなナンを右手だけでちぎって食べる。


これは、インドで練習した技。


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6種のデザート盛り合わせ。


全く味が異なる小さなデザートを、次々と楽しむ。


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このチョコレート・ムース、良く見るとハートのチョコレートが乗っている。




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昼食の締めくくりは、カモミール・ティー。


気が付くと、もう二時間半もここに居たことになる。


彼女と過ごす、休日の六本木の楽しいお昼でした。




ワインは素敵な恋の道しるべ-201102132040000.jpg 日本橋高島屋に寄ったついでに、メゾン・カイザーでパンを買ってきた。

そこで、良い赤ワインを開けて合わせることにした。


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セラーの中をごそごそ探し、一本の赤を選んだ。


カリフォルニアのナカイ・ヴィンヤード、ルシアン・リヴァー・ヴァレー、メルロー、2006年。


中井章恵(なかいあきよし)さんが造る、素晴らしいワインである。


中井さんとは、毎年秋に来日される度にお会いし、ワインと食事を共にしている。


中井さんのワイン造りにかける情熱に魅せられ、セラーには何時もナカイ・ヴィンヤードのワインを入れている。


友人へのプレゼントにも、彼のワインを使うことが多い。


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このメルロー、2006年は、自然なメルローのポテンシャルを存分に引き出した、素晴らしい出来である。


いままでこのボトルを数本以上開けているが、何時飲んでも美味しく楽しめる。


パンとチーズ、それにプロシュ-トを合わせて食べれば、それだけで満足。










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これが、メゾン・カイザーのパン。


切って軽く炙り、チーズやプロシュートを乗せて食べる。


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これは、高島屋限定のパン。


ナッツがいっぱい入っていて美味い。



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チーズは、ウォッシュド、ブルー、ハード。


そして、プロシュート。



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中井章恵さん。


昨年11月のワイン会の時の写真です。


(2010年12月9日&10日、「ナカイ・ヴィンヤード・ワイン会」参照)





ドンナフガータ、何とも奇妙な名前。


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最初に出会った時は、そのエチケットの美しさと、その奇妙な名前に惹かれて注文した。


そして次には、その素晴らしい出来栄えに感激し、ドンナフガータのファンになってしまった。


シチシアで、地ぶどうを中心とした素敵なワインを造るドンナフガータ、そのラインナップを全て飲んでみたいとかねてより思っていた。


そこで、白金台の『オストゥーニ』のオーナー、三輪さんにお願いしてみた。


そして、ドンナフガータ・ワインを全て飲んでしまおうという会が実現したのだ。


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三輪さんの、アメブロでのハンドル・ネームは、まさに「ドンナフガータ」。


そう、彼こそドンナフガータワインを誰よりも知る人間なのだ。


種類が多いので、二回に分けて開催することにした。


第一回 : 3月16日(水)


第二回 : 3月30日(水)


いずれも会場は、『オストゥーニ』(Tel.03-5475-2239)。


18時30分開場、19時開宴。


参加料は、8,000円/回。


出されるワインは、「ドンナフガータ」さんのブログでチェックして下さい。


もちろん、私も参加します。


ドンナフガータに興味のある方、早めに『オストゥーニ』か、アメブロの「ドンナフガータ」さんのブログで申し込んで下さいね。


ところで、ドンナフガータとは、”逃げてきた女”の意味。


何故こんな名前が付いたかについては、当日参加すればわかります。


では、『オストゥーニ』でお会いしましょう!


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料理は、まだまだ続く。

次に出された料理は、オマール海老。


刺身がプリプリで美味い。



















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そして握り寿司。


左は白身の魚だが、右は白菜の白キムチ。




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刺身のキムチ和え。


これが意外とイケる。




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オマール海老の蒸し焼き。


仲居さんが丁寧に身をむしってくれる。



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これは、松茸の土瓶蒸し。


銀杏は、ウネンと読み、銀行と同じ発音。




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刺身で食べた黒鯛のお頭の煮物。


いわば、兜煮。




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魚の蒸しもの。


ここまでくると、お腹はかなりいっぱい。



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え、まだ出てくるの。


何と、牛の石板焼き。





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お腹は一杯でも、魚の後の柔らかい牛肉は美味い。


結局、食べてしまう。



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お酒を、健康的なものに切り替える。


これは百歳酒(ペクセーチュ)という、薬用酒。


最初は少し匂いが鼻に着くが、慣れると結構美味い。


焼酎と半々に混ぜて飲む人が多く、それを五十歳酒(オーシブセーチュ)と呼ぶ。









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海老とサツマイモとカボチャの天麩羅。


いやー、食べ過ぎです。




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更に手巻き寿司。


食べたいのだが・・・、もう限界。




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お茶を飲みながら、友人に今夜の礼を述べる。





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外に出ると、凛と冷えた空気が、食べ過ぎ飲み過ぎの身体を引き締める。


友人と過ごす、ソウルでの楽しい夜でした。






食事の後は、何時ものホテルでのんびり。


『パーク・ハイアット・ソウル』は、本当に寛ぐことができる最高のホテルだ。


なにしろ、ショッピング・アーケードなどの余計な施設は一切なく、宿泊者のみの楽園。


宿泊者以外が立ち入ることはなく、建物のどこにもホテルとは書かれていない。


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ソウルの住人でも、ここがホテルだと知っている人は少ないのだ。


部屋は木質系。


フローリングも気持ち良い。


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枕元で、窓のブラインドとカーテンを開け閉めすることができる。


床から天井まで、全面がガラス張りなのだ。


眼下に見えるのは、江南のメイン道路、テヘラン路。


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このホテルの部屋で一番好きなのが、バス・ルーム。


石造りの部屋に、巨大なバス・タブが置かれている。


バスへの給湯以外に、ハンド・シャワー、天井シャワー、そしてバス・タブの外で身体を洗うことができるカランが付いている。


左の木箱のようなものが、流しを使う時の椅子。








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大きなバス・タブに浸かって、テレビを見るのも楽しい。





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そして部屋の電気を消し、ブラインドを巻きあげ、バス・タブに反対向きに浸かって夜景を眺めれば、一日の疲れも吹き飛んでしまう。


正面は、貿易センタービル。


ソウルで過ごす、極上の一日でした。




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フィットネスの後の楽しみは、ビール、それともシャンパーニュ?


いえいえ、その前に、ジャグジー&サウナを忘れてはいけません。


ここでは、このジャグジー&サウナ・ルームを一人で独占使用できるのです。


まずは、ジャグジー。








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この大きなバスに浸かっていると、一週間の疲れも癒される。





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そしてサウナ。


高温の部屋で、たっぷりと汗を流せば、ビールもシャンパーニュも一層美味しくなる。


一人なので、サウナの中でストレッチングをしたり、腕立て伏せをしたり、好きなことができる。










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結局暑さに負けて、このベンチに寝そべってしまう。





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ジャグジーに持っていく三点セット。


左側がクレンジング・フォーム・ムース・フォー・メン、汗と脂にまみれた顔をすっきりさせる。


真中は薬用アデノゲン、髪はある内に大事にしなければ。


右端はボディ・クリエーター・フォー・メン、檜由来の成分が、身体を引き締め、清涼感を与えてくれる。


今日も元気溌剌、楽しいフィットネス・クラブでした。



ソウルの友人が、素敵なレストランに案内してくれた。


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口蹄疫や鳥インフルエンザが流行っていることもあり、珍しく日式料理だという。


韓国の日本食で美味しいと思ったことは少ないので心配だったが、彼が選ぶのだから間違い無いはずと信じて付いて行く。


まず、その建物の外観に驚く。


『名古屋』という名前の、日式レストランのはずだが、外観はどう見ても洋館。


風見鶏まで付いている。



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でも、建物の入り口に近づくにつれ、何となく日本的な飾りつけになってくる。


そして館内は、完全な日本の料亭の造りになっており、再度驚かされる。














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これがテーブル・セッティング。


最初の一品は、茶碗蒸し。




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そして乾杯は、ビール。


カスは、クアーズの技術協力による韓国ビール。


ライト・アンド・スムースな、爽やかな飲み口のビールである。
















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トマト・サラダ。


でも、これって日本料理?




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黒鯛の刺身。


腹身の部分を用い、一切れ毎にワサビが乗っている。




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鮑と〆鯖。


どちらも非常に美味い。



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鮑は、ごま油で食べる。


この食べ方は韓国風。


他には、醤油とコチュジャンが置かれている。


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飲む前に飲む、生の青のりとシジミのスープ。


これは健康に良さそうだ。



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ここで口休め。


五種類の香の物に、思わず箸が向かう。



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ここで飲み物を焼酎に切り替える。


この焼酎は、ロッテの製品。


人気急上昇により、トップの真露を抜いてしまった。














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確かに、すっきりとした飲み口で美味い。


しかし、成功の秘密はこの女性を前面に出した宣伝にあるのだそうだ。


そう、国民的女優、イ・ヒョリを起用したのだ。


彼女は美しいだけでなく、性格がとても優しく温かいことで人気抜群なのだ。








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黒鯛の刺身。


鮪のルイベなど、いくつかの他の魚が一緒に盛られている。


このお皿、50cm程の大きさ。


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鮪の中落ち、ホヤ、ケブル。


ケブルは東海岸で獲れる海産物。


美味いが、初めて食べる人には勇気が必要。


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鮪を海苔で巻き、衣を付けて軽く揚げている。


揚げたタタキという感じで、なかなか美味。


さて、まだまだ料理が出されるが、続きはまた明日。




今週の韓国の東海岸地方は、百年ぶりの大雪。

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交通は寸断され、建物の倒壊による被害も続出している。


空港の外は、一面の銀世界。


そんな時に韓国を訪れたため、飛行機はキャンセルになり、タクシーは雪道でスタックするは、大変な旅となってしまった。


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それでも韓国の旅の楽しみは、やはり焼肉。


今は北部地方では口蹄疫が大変だが、南部地方には被害は出ておらず、安心して焼肉を楽しむことができる。



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この肉は、脂身が少なく、ジューシーで肉本来の味を持って

いる。


焼肉にして、とても旨いのだ。



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ビールは、ハイト。


天然地下水醸造の、切れの良いビール。


















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肉をロースターに載せ、付き出しの野菜類を食べながら焼けるのを待つ。




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好い焼き色になった。


周りでにんにくを焼くと、肉汁でこんがりと綺麗に焼ける。



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肉を食べ始めると、飲み物は焼酎。


この焼酎は、大邸(テグ)のもの。


すっきりとした飲み口で美味い。














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韓国での焼酎の飲み方は、ストレート。


昔は25度あったアルコールも、健康のために20度になり、今では18~19度のものが主流。


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肉は、味噌を付け、辛しねぎと一緒に青菜(チンジャ)に巻いて食べる。





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寒さで少し風邪気味だったので、元気を出すために、にんにくの酢漬けを7個も食べてしまった。


韓国の田舎での、友人たちとの楽しい食事でした。