ドンナフガータ、何とも奇妙な名前。
最初に出会った時は、そのエチケットの美しさと、その奇妙な名前に惹かれて注文した。
そして次には、その素晴らしい出来栄えに感激し、ドンナフガータのファンになってしまった。
シチシアで、地ぶどうを中心とした素敵なワインを造るドンナフガータ、そのラインナップを全て飲んでみたいとかねてより思っていた。
そこで、白金台の『オストゥーニ』のオーナー、三輪さんにお願いしてみた。
そして、ドンナフガータ・ワインを全て飲んでしまおうという会が実現したのだ。
三輪さんの、アメブロでのハンドル・ネームは、まさに「ドンナフガータ」。
そう、彼こそドンナフガータワインを誰よりも知る人間なのだ。
種類が多いので、二回に分けて開催することにした。
第一回 : 3月16日(水)
第二回 : 3月30日(水)
いずれも会場は、『オストゥーニ』(Tel.03-5475-2239)。
18時30分開場、19時開宴。
参加料は、8,000円/回。
出されるワインは、「ドンナフガータ」さんのブログでチェックして下さい。
もちろん、私も参加します。
ドンナフガータに興味のある方、早めに『オストゥーニ』か、アメブロの「ドンナフガータ」さんのブログで申し込んで下さいね。
ところで、ドンナフガータとは、”逃げてきた女”の意味。
何故こんな名前が付いたかについては、当日参加すればわかります。
では、『オストゥーニ』でお会いしましょう!
