ソウルでの絶品日本料理 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

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料理は、まだまだ続く。

次に出された料理は、オマール海老。


刺身がプリプリで美味い。



















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そして握り寿司。


左は白身の魚だが、右は白菜の白キムチ。




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刺身のキムチ和え。


これが意外とイケる。




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オマール海老の蒸し焼き。


仲居さんが丁寧に身をむしってくれる。



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これは、松茸の土瓶蒸し。


銀杏は、ウネンと読み、銀行と同じ発音。




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刺身で食べた黒鯛のお頭の煮物。


いわば、兜煮。




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魚の蒸しもの。


ここまでくると、お腹はかなりいっぱい。



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え、まだ出てくるの。


何と、牛の石板焼き。





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お腹は一杯でも、魚の後の柔らかい牛肉は美味い。


結局、食べてしまう。



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お酒を、健康的なものに切り替える。


これは百歳酒(ペクセーチュ)という、薬用酒。


最初は少し匂いが鼻に着くが、慣れると結構美味い。


焼酎と半々に混ぜて飲む人が多く、それを五十歳酒(オーシブセーチュ)と呼ぶ。









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海老とサツマイモとカボチャの天麩羅。


いやー、食べ過ぎです。




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更に手巻き寿司。


食べたいのだが・・・、もう限界。




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お茶を飲みながら、友人に今夜の礼を述べる。





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外に出ると、凛と冷えた空気が、食べ過ぎ飲み過ぎの身体を引き締める。


友人と過ごす、ソウルでの楽しい夜でした。