料理は、まだまだ続く。
次に出された料理は、オマール海老。
刺身がプリプリで美味い。
左は白身の魚だが、右は白菜の白キムチ。
これが意外とイケる。
仲居さんが丁寧に身をむしってくれる。
銀杏は、ウネンと読み、銀行と同じ発音。
いわば、兜煮。
ここまでくると、お腹はかなりいっぱい。
何と、牛の石板焼き。
結局、食べてしまう。
お酒を、健康的なものに切り替える。
これは百歳酒(ペクセーチュ)という、薬用酒。
最初は少し匂いが鼻に着くが、慣れると結構美味い。
焼酎と半々に混ぜて飲む人が多く、それを五十歳酒(オーシブセーチュ)と呼ぶ。
いやー、食べ過ぎです。
食べたいのだが・・・、もう限界。
外に出ると、凛と冷えた空気が、食べ過ぎ飲み過ぎの身体を引き締める。
友人と過ごす、ソウルでの楽しい夜でした。












