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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜は彼女と銀座のレストランで待ち合わせ。


私に銀座での打ち合わせの予定があったので、彼女を誘ったのだ。


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目的のお店は、マロニエ・ゲートの『シンガポール・シーフード・リパブリック』。


以前は、品川の『シンガポール・シーフード・リパブリック』に良く行っていたが、銀座店が出来てからは便利なのでこちらに来ることが多くなった。


打ち合わせが早く終わったので、夜の銀ブラを楽しむ。


四丁目の和光から、銀座通りを三丁目方面に歩く。



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舗道の樹々にもイルミネーションが輝く。


この季節の銀座は美しい。


四丁目方向を振り返る。


イルミネーションは綺麗だが、寒さが厳しいので舗道を行き交う人は少なめ。


確かに寒いが、ちょっと寂しい気がする。







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マロニエ・ゲートに行くには1ブロック行き過ぎだが、あまりに綺麗なのでブルガリのビルまで歩く。


中の展示物も素敵だが、夜に光り輝くビルも美しい。


寒さを忘れ、しばらく眺める。


踵を返し、銀座通りを有楽町方向に渡る。


向かいに見えるのは、・・・。



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カルティエ。


この明るい通りを入り、一本左に戻ると、マロニエ・ゲートの裏に出る。


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店に入ると、既に満席。


マネジャーの真木さんに、窓際の眺めの良い席に案内してもらう。


彼女が到着する前に、マッド・クラブとワインを選んでおこう。


続きは、また明日。





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以前友人が持ち込んでくれたロゼ・ワインがまだ残っていた。


そこで、アイス・バケットに入れて少し強めに冷やし、飲むことにした。


このボトルも今まで飲んだものと同じく、フランス、ラングドッグ地方のコルビエールのもの。


コルビエールと言えば、カリニャン、シラー、グルナッシュ等から造られる赤ワインをまず考えるが、こんな素敵なロゼも造られているのかと驚く。


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今回も、グラスはクラシック・シャンパーニュを使った。


気軽なロゼは、大きなグラスで飲むより、ちょっと強めに冷やして丸みのあるシャンパーニュ・グラスで飲む方が好きだ。


今までロゼはシャンパーニュ以外ではほとんど飲むことが無かったが、家飲みにはなかなか良いものだ。


ロゼを持ち込んでくれた友人に感謝の、楽しい夜でした。





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成田空港第一ターミナルの、ANAスィート・ラウンジで搭乗を待っています。


今朝も、搭乗前のダブル朝シャンを楽しみました。


まずは、ラウンジのシャワー・ルームでのんびり身体を温め、その後はもう一つの朝シャン。


搭乗すれば、機内のシャンパーニュが待っているのですが、朝一番のシャンパーニュは格別。


今朝も、フィリポナが造る、ドゥ・サン・マルソーを、フィリポナのクロ・デ・ゴワセのグラスで味わう。



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シャンパーニュのお供で気に入っているのは、このドライ・フルーツ。


大好きな無花果もある。


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サラダと、ローストビーフと、ドライ・フルーツで乾杯。


では、暖かい国に行ってきます。













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今夜のお家ワインは、AOCフロントンのシャトー・マルグリット、2010年を抜栓した。


フロントンは、フランス南部、シュッド・ウエスト地域のAOC。


地ぶどうのネグレットを50~70%使用することが義務付けられている。


エチケットに貼られた金のシールを見ると、このワインは2011年のシュッド・ウエスト・ワイン・コンクールで金賞を受賞しているようだ。


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グラスに注ぐと、非常に濃厚な赤。


アルコール度数は伝統的な12.5%と今では少し低めだが、ぶどうの果実味が強いので、充分に濃く感じる


タンニンもしっかりと付いており、なかなか引き締まったボディをしている。


ぶどうは、ネグレットに、マルベック、シラーを使用。


家飲みに最適な、コスパ抜群の赤でした。










広尾のイタリアン、『アンゴロ』で友人達と過ごす楽しい夜の続き。


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赤ワインは、ロンバルディア州のキアヴェンナスカを選んだ。


バルゲラが造る、ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ、1999年。


13年間、ワイナリーのセラーで眠っていたワインである。


キアヴェンナスカは、ピエモンテのネッビオーロと同一品種。






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色合いは、若いキアヴェンナスカとは異なり、かなり薄く、ルビー色。


しかし、ピエモンテ州のネッビオーロと較べると、決して薄いとは感じない。


最初は硬さばかり目立ったが、時間と共に角が取れ、柔らかな酸とタンニンのバランスが良くなってきた。


13年の時を経て開いた、素晴らしい赤である。


セパージュは、キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)80%、ピニョーラとロッソーラ・ヴァルテッリーネゼ20%。


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私のパスタは、ペンネ・アラビアータ。


ペンネの茹で加減も、アラビアータの辛さも絶妙に美味い。


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良いイベリコ豚が入荷したと言うので、ブロックで焼いてもらった。




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ジューシーで本当に美味い。


味がしっかりしているので、ネッビオーロにも良く合う。


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三本目のワインを頼もうと思っていたが、メインを食べてしまったので、ディジェスティフに切り替える。


グラッパは、樽を使ったものと、使っていないものの2種類を選び、較べて飲んでみることにした。












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これは、樽熟成をしていないネッビオーロで造られたグラッパ。


甘い果実の香りを持つ、素晴らしいボディ。


食後にグラッパを飲むと、いっぱいになったお腹の消化が進むのだ。










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一杯で止めておけば良かったのだが、このベルタもお気に入りのグラッパ。


ピエモンテ州に本拠地を構え、ピエモンテやトスカーナの有名な造り手のぶどうを原料にしている。












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素晴らしい琥珀色。


ほのかな樽香を持ち、深い味わいの逸品である。


友人達と過ごす、広尾での楽しい夜でした。












友人達と、広尾のイタリアン、『アンゴロ』に出掛けた。


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アンゴロとは、”アンゴロイド”、つまりイタリアンと和の”交差”を示す名前なのだ。


早速、白ワインで乾杯。


今夜のワインは、イタリア、ピエモンテ州のマッテオ・コレッジアが造る、ランゲ・ビアンコ、2011年。


マッテオ・コレッジアは、ロエロでのアルネイスやネッビオーロの素晴らしい造り手。


マッテオのワインは数多く飲んでいる。


特にトップ・キュヴェのロッケ・ダンプセイは、最高のネッビオーロのひとつと言える、大好きなワインである。


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このランゲ・ビアンコを飲むのは初めて。


マッテオはバリック(小樽)を使ったワイン造りで有名だが、このソーヴィニヨン・ブランはステンレス・タンクを用いて発酵させている。


シュール・リーで造られ、ノン・フィルター。


実はこのワイン、日本限定のリリースなのだ。


ほんの少し発泡性であり、活き活きとしたフレッシュ感あふれる素晴らしいワインである。


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アミューズを食べながら、話しに花が咲く。



友人達はここに来るのは初めてだが、気に入ってくれたようだ。


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このパンが美味い。


ワインに良く合う。




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エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルに散らした、バルサミコが綺麗だ。


パンで掬って食べると美味しく、パンもワインもどんどん進んでしまう。


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季節野菜のバーニャカウダ。


ここでは、皿に盛った野菜にソースが掛けられて供される。


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サンダニエリ産プロシュート。


フリウリのサンダニエリ産の生ハムは、私のお気に入り。


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きのこのソテー。


これもワインに良く合う。


さて、次に選んだ赤ワインのご紹介は、また明日。





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海外の友人から国際小包が届いた。


とても重い。


何だろうと訝りながら箱を開けると、中身はワイン。


重いクラシック・ボトルに入った、見るからに上等そうな赤である。


そしてエチケットを見て驚いた。


ナパ・ヴァレーのカルト・ワイン、ブランキエ・エステートのカベルネ・ソーヴィニヨン、パラダイスヒルズ、2006年である。


ワイン・メーカーは、ヘレン・ターリー。


一切の妥協を許さないカリスマ醸造家であり、彼女を雇うには年間100万ドル掛かると言われている。


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ファースト・ヴィンテージは1999年と新しく、生産量はわずか1,200本だった。


フレンチ・オークの新樽を100%用い、18~19ヶ月樽熟成されている。


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以前見たことのある2003年のボトルには、表のエチケットにヴィンテージやワイン名が入っていたが、2006年は裏ラベルにしか書かれていない。


長期熟成に耐えるワインと聞いているので、もう少しセラーで寝かせておくことにしよう。


友人が送ってくれた、驚きのワインでした。




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アメブロの皆様、新年明けましておめでとうございます。


今年は珍しく、日本で新年を迎えました。


2013年も、素敵なワインのお話を綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


ということで、新年もシャンパーニュで乾杯。


選んだシャンパーニュは、大好きなアンドレ・クルエのトップ・キュヴェ、ミレジメ、2003年。


先祖がナポレオンに仕え、ナポレオンから与えられた領地でワイン造りを始めたことから、トップ・キュヴェのエチケットにナポレオン軍の軍服の色、ロイヤル・ブルーを採用している。


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ピノ・ノワールを使ったシャンパーニュで有名な、ブージー村に本拠地を構え、畑は100%グラン・クリュ。



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スウェーデン王室御用達でもあり、まさにロイヤルの名に相応しいシャンパーニュ。


それでは、今年も皆様にとって、良い年でありますように。





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彼女と過ごす、丸の内の夜の続き。


赤ワインは、リストに載っていないものを出してもらった。


『マンゴツリー東京』の10周年記念で使用した、ペドロンチェッリ、ジンファンデル・マザー・クローン、ドライクリーク・ヴァレー、2002年。


ペドロンチェッリは、ソノマのジンファンデルの聖地、ドライクリーク・ヴァレーで、伝統的で洗練されたジンファンデル造りを行う優良生産者。


その2002年と言うことで期待が膨らむ。


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テイスティングの時に、ちょっとコルクの香りが気になった。


10年も寝ていたのだから、息をさせればこの香は消えるのでは、とグラスに注いで様子を見る。


でも、やはり軽いブショネ。


支配人に告げ、残念ながらワインを換えてもらうことにした。


どうも私はブショネに敏感なようで、年に数本は取り変えてもらっている。


ある有名ホテルのソムリエに、他のお客様でしたらそのまま飲まれますが、と言われ、驚いたこともある。


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オーストラリアの、ウルラが造る、マーガレット・リヴァー、シラーズ、2009年。


ウルラは、西オーストラリア州のプレミアム・ワインの産地、マーガレット・リヴァーで1998年に植樹を開始した若いワイナリー。


ウルラの名前は、アボリジニの言葉で、Wulu=守る、Ra=永遠、の二つを合わせた、永遠に守り続けるという意味。






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これは美味しい。


オーストラリアのシラーズらしく、スパイシーでブラック・チェリーやビター・チョコレートを感じる。


洗練された素晴らしいシラーズである。


熟成は、フレンチオークで6ヶ月。








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ガイ・パット・メットマムアン、地鶏とカシューナッツのオイスターソテー。


何時もは牛か豚を選ぶことが多いが、今夜は鶏にしてみた。


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この料理も、私が二人に取り分ける。


野菜たっぷりなのが嬉しく、美味しい。



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ゲーン・キャオ・ワーン、国産牛サーロインと茄子のココナッツ・グリーンカレー。


彼女のお気に入りなのだ。


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グリーンカレーの辛さと、ココナッツの甘さが心地よい。


でも、辛さのためにご飯を食べ過ぎてしまうのが問題。


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ディズニー・リゾートの花火が始まった。


左奥に青白く光っているのが花火。


実際にはとても綺麗に見えるが、写真ではハレーションを起こしてしまった。


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彼女と新年の打ち合わせをしながら、コーヒーで今夜を締めくくる。


彼女と過ごす丸の内の夜は、素敵に更けていきました。


読者の皆様も、良い新年をお迎え下さい。




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今夜は彼女と、丸の内で待ち合わせ。


場所は、丸ビル35階にある『マンゴツリー東京』。


彼女は何時も、待ち合わせ時間に少し遅れて到着する。


私は彼女に少しでも早く会いたくて、何時も10分前には到着する。


今夜も少し早めに35階に到着した。


展望スペースには、素敵なクリスマスツリー。


思わず歩み寄り、写真をパチリ。

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まだ時間前だから大丈夫だと、ゆっくり店に入る。


ところが、迎えてくれた大森支配人の言葉に驚いた。


「お連れ様は先に着かれ、ワインリストをご覧になっています」


これは大変。


急いで、店の一番奥の私達の何時ものテーブルに急ぐ。


ワインリストに見入っている彼女の横顔に、心ときめく。


席からは、右手にフォーシーズンズ・ホテル、左先には葛西臨海公園の大観覧車、そして左手前には改装を終えた東京駅丸の内駅舎が見える。


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今夜は濃いシャルドネを飲みたいというので、カリフォルニアのシャルドネを選ぶ。


ベリンジャーズ・ファウンダーズ・エステート・シャルドネ、2010年。


ベリンジャーズは、1876年にナパで創業された、カリフォルニアを代表するプレミアム・ワインの生産者である。


このワインは、創業者に敬意を表して、ファウンダーズの名を冠して造られている。






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カリフォルニアらしい、素晴らしい黄金色。


太陽と大地の恵みを凝縮させたような、強いボディ。


洋梨の香りを持ちながら、干した麦藁のような熟成感を併せ持つ、素晴らしいシャルドネ。


グラスの奥で脚を踏ん張っているのは、”リザーヴド”の表示を背負った、予約象。


この象の置物を見ると、ここがタイ料理の店であることを思い出す。


本店はバンコクにあり、私も今年だけで数回は本店で食事をしている。


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ヤム・パック、大地の恵みのグリーン・サラダ、三種のソース添え。


彩りがとても美しい。



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三種のソース。


マンゴーソースや、ニョクマムのソースを掛けると、タイの雰囲気が出る。



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彼女と私の皿に取り分けるのは、私の仕事。


私がしたほうが、手早く綺麗に盛り付けることができるのだ。


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彼女のお気に入り、海老の揚げ春巻き、スウィートチリとスウィートプラムの二種のソース。


でも彼女は、タイの醤油を付けて食べる方が好きなので、別に出してもらう。


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そして、パクチー。


二人とも大好きなので、刻んだパクチーも出してもらう。


赤ワインのご紹介と、楽しい夜の続きはまた明日。