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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

夏と言えば、花火。


花火と言えば、弾けるシャンパーニュ。



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と言うことで、彼女を花火観賞に誘ったのは良いが、私の用事が長引き、家に帰ったのは彼女が来る予定時刻の直前。


急いで小さなテーブルとワイン・クーラーをベランダにセットし、シャンパーニュをセラーから取り出す。


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今夜の花火は、ベランダの向こうに見える東京湾に浮かんだ船台から打ち上げられるのだ。



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冷凍庫を見ると、氷が少ししか無い。


仕方がないので、ちょっと格好が悪いが、ワイン・クーラーに保冷剤を放り込み、シャンパーニュを冷やす。


ワイン・クーラーは、ペリエ・ジュエ。


エミール・ガレのアネモネの絵が美しい。



ワインは素敵な恋の道しるべ-2013072718030001.jpg ウエルカム・シャンパーニュは、シャトー・ド・ローシェ、ブリュット・キュヴェ・セレクション、ブラン・ド・ノワール。


ピノ・ムニエ85%、ピノ・ノワール15%のブラン・ド・ノワール。


その年のぶどう60%に、数年前からのリザーヴ・ワインを40%加えている。


そして、セラーで36か月熟成させてリリースされているのだ。






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彼女が到着した。


保冷剤が見えないように、急いでクラッシュド・アイスをシャンパン・クーラーに入れる。


彼女をベランダに案内すると、シャンパーニュを抜栓し、乾杯。


テーブルに蔓を伸ばしているのは、カリフォルニアの幻ワイナリーのピノ・ノワールの苗。


オーナーの私市(きさいち)さんが5月に来日した時に夕食をご一緒し、その時にいただいた割り箸ほどの苗木が大きくなったのだ。


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料理の暇が無かったので、帰り道にオードブル・セットを買ってきた。


油を使った料理ばかりだが、暑い夏の盛りなので仕方がない。


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食事は、花火のあとに近所のイタリアンを予約してあるのだ。


シャンパーニュを飲み進むうちに陽が落ち、花火会場や船台に明かりが灯る。


さて、花火の様子は、また明日。




ソウルを離れる日のランチ。


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友人達が江南にある人気のしゃぶしゃぶのお店に連れて行ってくれた。


しゃぶしゃぶと言っても、韓国では一度に野菜も肉も鍋に放り込み、煮えたところでどんぶりにがばっと盛って、それで終わりなのだ。


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肉は冷凍のままで薄く切られたものが出てくる。


これも韓国流。


野菜も大盛りでテーブルに届く。


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しゃぶしゃぶのお店のキムチは美味い。


ここでも大きな壺で出され、それを自分で切り分けて皿に盛り込む。


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ムルキムチ(水キムチ)も美味しそうだ。


さて、鍋は誰が作るのだろうと思っていると、店の人ではなく、友人が作り始めた。


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韓国人の彼は私の関心をちゃんとわかっていて、肉は自分で入れて好きな火の通し加減で食べて下さいね、と嬉しい配慮。


まずは野菜を入れ、半分ほど食べた後、肉に好みで火を通す。


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私は赤いままで食べるのが好きなので、肉をほんの少し湯に浸し、すぐに引き上げてたれを付けて食べる。


このたれ、タイシャブよりもホット!


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左の椀に入っているのが、唐辛子ベースのタレ。


でも、この辛さが癖になるのだ。


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野菜と肉を食べると、カルククス(うどんのようなもの)を入れて食べる。


その次はご飯を入れ、おじやを作る。


出汁と野菜と肉の旨味を閉じ込めたおじやが最高に美味い。


友人達と味わう、ソウル江南(カンナム)での美味しい昼食でした。






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ソウルの『楽源ガーデン』で友人達と過ごす楽しい夜の続き。


最初の焼き肉は、センカルビ(生カルビ)。


これは上質の肉で、すこぶる美味い。


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ここで飲み物を焼酎に変える。


選んだ焼酎は、チャミスル。


今ではアルコール度数が20度を切るまで低くなっているので、小さなグラスで、ストレートでぐいぐい飲んでしまう。









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センカルビを数人前食べた後は、ヤンニョムカルビ(味付けカルビ)。


味付けされた柔らかな肉は、新たな食欲を誘う。


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ヤンニョムカルビも、数人前を平らげてしまう。


〆は、テンジャンチゲ。


海産物と肉が入った味噌汁は、とても美味い。


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店のホールには、歴代大統領のサイン入りプレートが何枚も飾られている。


良く見ると、日本の首相の名前も何人か入っている。


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店の前庭は照明が点り、美しく輝いている。


久し振りに訪れたソウルの『楽源ガーデン』での、楽しく美味しい夜でした。






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浦項からソウルに戻ると、こちらの友人が有名な焼き肉店に連れていってくれた。


実はこのお店、私にとってはとても馴染み深い店なのだ。


その名前は『楽源ガーデン』。


まだ古びた建物で営業していた頃から通っていた場所である。


それが今では、ソウル一の高級な店になってしまった。


まるで山寺のような入り口。


石段の下で車を降り、この山門をくぐって店の建物に進むのだ。


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山門は極彩色で、額には『楽源ガーデン』と墨痕鮮やかに記されている。




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建物の右ウイングにはダイニングルーム、そして左ウイングには個室が並ぶ。


今夜は、個室が予約されていた。


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個室から外を見ると、ここには緑が豊かに残されていてほっとする。




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雨が止むと、とても蒸し暑くなった。


そこで、まずは冷えたビールをガンガン飲む。


今夜のビールはカス。


クアーズが元なので、フレッシュ&ライトな飲み口のビールである。









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肉が届くまでの間の、ビールのおつまみ。


野菜が中心なので、今の私の食習慣にピッタリ合う。
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まずはサラダをお腹に入れ、ムルキムチも楽しみながら、肉の到着を待つ。


ここの肉は、しっかりとした肉質と味わいを持っていて、私の好みなのだ。


『楽源ガーデン』での楽しい食事の続きは、また明日。






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朝の便で、金浦空港から浦項空港に飛んだ。


実は今日は土用の丑の日。


日本では鰻を食べるが、韓国では蔘鷄湯(サムゲタン)を食べるのだ。


詳しい人は、補身湯(ボシンタン、犬肉のスープ)では、と言われるかもしれないが、犬好きの私は補身湯はどうしても駄目なのだ。


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友人が早速有名な蔘鷄湯の店に連れて行ってくれた。


浦項の繁華街は再開発され、道の真ん中に小さな川が流れ、車は乗り入れ禁止。


昼食にはまだ早いが、昼まで待つと客が溢れ、入店できなくなるのだ。


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大きな器に、グツグツに煮えた鶏が一羽入っている。


確かにこのお店、『チョウォン・サムゲタン』の蔘鷄湯は美味い。


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入店して10分も経つと、まだ早い時間にもかかわらず、店の入り口には空席待ちの客が並び始めた。


これで今年の夏は元気に過ごせそうだ。


韓国浦項の有名店で味わった、美味い蔘鷄湯でした。







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夜遅く仁川空港に到着した。


到着ロビーから地下に降り、急いで空港線の駅に向かう。


駅の内部は、何時も光り輝いている。


この大きなギフトボックスのような物は、赤、青、緑と次々と色が変わり、とても美しい。


ここから電車に乗れば、金浦空港駅まで30分余り、ソウル駅まで53分で行くことができる。


何時もは、夜遅く着いた時は仁川空港のハイアットに宿泊しているが、明日の朝、金浦空港から地方都市に飛ぶので、今回は金浦空港のロッテ・シティに泊まることにしたのだ。


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金浦空港の国際線ターミナルと国内線ターミナルの中間に作られたロッテ・モールには、ショッピング・モール、ロッテ・デパート、ロッテ・マート、ロッテ・シネマ、そしてロッテ・シティ・ホテルがあり、何をするにも便利なのだ。



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ロッテ・シティ・ホテルは、ちょっと高級なビジネス・ホテルといった感じだが、機能的で設備も良く、朝食も美味い。



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予約しておいた最上階の部屋に向かう。


エレベーターを降りると、ホールのインテリアもシンプルだが美しい。


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バス・ルームはとても広いが、ベッド・ルームはちょっと狭い感じ。


でも、寝るだけなのでこれで充分。


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翌朝も雨。


窓を開けると、目の前に国際線ターミナルが広がる。


国内線ターミナルは反対側にあり、どちらにも歩いて行くことができる。


久し振りのソウル、どんな食事に出会えるか、楽しみな旅の始まリです。






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夕方の、成田空港第一ターミナル、ANAスイートラウンジ。


一日の疲れを癒すには、まずはシャワー。


汗を洗い去り、シャンプーを済ませると、シャンパーニュで喉を潤す。


ルイ・ロデレール・ブリュット・ミレジメ。


最高峰のクリスタルを生み出す、シャンパーニュの名門である。


セパージュは、ピノ・ノワール56%、シャルドネ34%、ピノ・ムニエ10%。

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サラダやオリーブなど、野菜中心の食事を合わせる。


このグリーン・サラダとパスタ・サラダは美味いのだ。


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シャンパーニュの次は、オリヴィエ・ルフレーヴのシャサーニュ・モンラッシェ、2010年。


ドメーヌ・ルフレーヴの流れを汲む、ブルゴーニュのネゴシアン。


何と言っても、モンラッシェは美味い。









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サラダだけで止めておけばよかったのだが、炭水化物のオンパレード。


和・洋・中の盛り合わせになってしまった。


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三種類目の白ワインは、カリフォルニアの自然派ワインの草分け、フロッグス・リープが造る、ソーヴィニヨン・ブラン、ラザフォード、2012年。


フロッグス・リープも大好きなワインなのだ。


そしてこのエチケットは一度見ると忘れることができない。


工業デザインとしても有名な作品である。


夏にはやはり、泡や白を飲むことが多くなる。


『ANAスイート・ラウンジ』の新しいワインは、私が好きな造り手の白が充実しているので嬉しい。


さて、そろそろ搭乗です。


今日も楽しい『ANAスイート・ラウンジ』で過ごす、搭乗前のひとときでした。









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今夜はちょっと珍しいワインを抜栓した。


トルコのニルクトが造る、サラフィン、ソーヴィニヨン・ブラン、2008年。


これは以前イスタンブールを訪問した時に購入したもの。


トルコは好きな国で、もう39回訪問している。


トルコでは共和国の建設以来、ワインづくりが盛んに行われている。


このサラフィンは、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローといった国際品種から”特別なワイン”を作るために、名門ワイナリー、ドルジャが立ち上げたプロジェクト。


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裏のエチケットには、プロジェクトの概要が書かれているが、トルコ語なので読めない。




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コルクにもサラフィンの名前と、トレードマークのぶどうの葉が描かれている。




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1989年に植樹を始め、ファースト・ヴィンテージは1996年。


初リリースは、1998年。


色合いは非常に薄い干し草色。


グレープフルーツの香りを持ちながら、口に含むとかなりの辛口。


ソーヴィニヨン・ブランとメルローを三本ずつ購入してきたが、セラーに残っているのはメルローが二本。


秋になったら、メルローを抜栓してみよう。


イスタンブールに想いを馳せながら飲んだ、楽しいトルコ・ワインでした。









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友人たちと有楽町の『コカ・レストラン』過ごす、楽しい夜の続き。


白二本を飲み終えたので、赤を抜栓する。


赤も、白と同じくスペイン、ラマンチャ地方のアユソが造る、アバディア・デ・ロブレ、2012年。


アバディア・デ・ロブレとは、昨夜も解説したが、”樫の木のそばの修道院”の意味。





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赤も、ぶどうの果実味を充分に味わうことのできる、良質のミディアム・ボディ。


特に和食や、今夜のタイ・スキに良く合う。


ぶどうは、テンプラニーリョとガルナッチャ。


結局赤も、二本をガンガン飲んでしまった。








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最初の料理は、海の幸のサラダ。


数多くの食材が盛り込まれた、お気に入りのサラダ。


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タイ・スキの食材がどんどん届く。


これは海産物の皿。



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これは肉の皿。


それにしても量が半端じゃない。



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野菜、きのこ、豆腐も届く。






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そしてこの野菜。


健康にとても良さそう。


このあと、更に海産物、肉、そして麺を二種類食べたが、酔いのせいで写真を撮り忘れ。


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お腹はいっぱいだがデザートは別腹。


友人たちと『コカ・レストラン』で過ごす、食べ過ぎ飲み過ぎの楽しい夜でした。






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今夜は友人たちと賑やかにタイ・スキ。


場所は、有楽町の『コカ・レストラン』。


一番奥の個室を予約しておいた。

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本店はバンコクにあり、何度も訪れている。


コカのシンガポール店、ジャカルタ店も良いが、日本のコカも好きな店のひとつなのだ。


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外は暑い。


まずはビールで乾杯。


冷えたヱビスの生をジョッキでぐいっとあおると、喉、食道、そして胃の位置を確認することができる。












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ビールのお供はタイのエビせん。


タイではあっと間に湿気てしまうが、エアコンの効いたここでは大丈夫。


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ビールを一気に飲み干すと、白ワインに切り替える。


スペイン、ラマンチャのアユソが造る、アバディア・デ・ロブレ、2012年。


ラマンチャで初めてオーク樽熟成を始めた、大手のワイナリーである。


アバディア・デ・ロブレとは”樫の木のそばの修道院”の意味で、ワイナリーのそばにある修道院(今は教会)を名前にしている。





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すっきりとした辛口の白で、どんどんグラスを重ねてしまい、あっという間に二本を飲んでしまった。


ぶどうは、アイレンという種類。


スペイン・ワインはあまり飲まないが、これはなかなか美味い。


さて、料理がどんどん運ばれてきた。


この続きは、また明日。