楽源ガーデン、ソウル | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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浦項からソウルに戻ると、こちらの友人が有名な焼き肉店に連れていってくれた。


実はこのお店、私にとってはとても馴染み深い店なのだ。


その名前は『楽源ガーデン』。


まだ古びた建物で営業していた頃から通っていた場所である。


それが今では、ソウル一の高級な店になってしまった。


まるで山寺のような入り口。


石段の下で車を降り、この山門をくぐって店の建物に進むのだ。


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山門は極彩色で、額には『楽源ガーデン』と墨痕鮮やかに記されている。




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建物の右ウイングにはダイニングルーム、そして左ウイングには個室が並ぶ。


今夜は、個室が予約されていた。


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個室から外を見ると、ここには緑が豊かに残されていてほっとする。




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雨が止むと、とても蒸し暑くなった。


そこで、まずは冷えたビールをガンガン飲む。


今夜のビールはカス。


クアーズが元なので、フレッシュ&ライトな飲み口のビールである。









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肉が届くまでの間の、ビールのおつまみ。


野菜が中心なので、今の私の食習慣にピッタリ合う。
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まずはサラダをお腹に入れ、ムルキムチも楽しみながら、肉の到着を待つ。


ここの肉は、しっかりとした肉質と味わいを持っていて、私の好みなのだ。


『楽源ガーデン』での楽しい食事の続きは、また明日。