今夜のワイン、コカ・レストラン、有楽町 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜は友人たちと賑やかにタイ・スキ。


場所は、有楽町の『コカ・レストラン』。


一番奥の個室を予約しておいた。

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本店はバンコクにあり、何度も訪れている。


コカのシンガポール店、ジャカルタ店も良いが、日本のコカも好きな店のひとつなのだ。


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外は暑い。


まずはビールで乾杯。


冷えたヱビスの生をジョッキでぐいっとあおると、喉、食道、そして胃の位置を確認することができる。












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ビールのお供はタイのエビせん。


タイではあっと間に湿気てしまうが、エアコンの効いたここでは大丈夫。


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ビールを一気に飲み干すと、白ワインに切り替える。


スペイン、ラマンチャのアユソが造る、アバディア・デ・ロブレ、2012年。


ラマンチャで初めてオーク樽熟成を始めた、大手のワイナリーである。


アバディア・デ・ロブレとは”樫の木のそばの修道院”の意味で、ワイナリーのそばにある修道院(今は教会)を名前にしている。





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すっきりとした辛口の白で、どんどんグラスを重ねてしまい、あっという間に二本を飲んでしまった。


ぶどうは、アイレンという種類。


スペイン・ワインはあまり飲まないが、これはなかなか美味い。


さて、料理がどんどん運ばれてきた。


この続きは、また明日。