場所は、有楽町の『コカ・レストラン』。
一番奥の個室を予約しておいた。
コカのシンガポール店、ジャカルタ店も良いが、日本のコカも好きな店のひとつなのだ。
まずはビールで乾杯。
冷えたヱビスの生をジョッキでぐいっとあおると、喉、食道、そして胃の位置を確認することができる。
タイではあっと間に湿気てしまうが、エアコンの効いたここでは大丈夫。
スペイン、ラマンチャのアユソが造る、アバディア・デ・ロブレ、2012年。
ラマンチャで初めてオーク樽熟成を始めた、大手のワイナリーである。
アバディア・デ・ロブレとは”樫の木のそばの修道院”の意味で、ワイナリーのそばにある修道院(今は教会)を名前にしている。
すっきりとした辛口の白で、どんどんグラスを重ねてしまい、あっという間に二本を飲んでしまった。
ぶどうは、アイレンという種類。
スペイン・ワインはあまり飲まないが、これはなかなか美味い。
さて、料理がどんどん運ばれてきた。
この続きは、また明日。




