ワインは素敵な恋の道しるべ -191ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

守谷の沖縄料理のお店、『OKINAWA BAR もにょ』で、ちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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イベリコ豚のローストポークタワー。

お店の看板メニューなのだそうだ。

二人なのでこれは200gのMサイズ。

400gのLサイズの写真を見ると確かに山盛りのタワーになっている。

 

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二人に取り分けても充分な量がある。

肉の下に敷かれているのはブロッコリー。

 

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ここで赤ワインに切り替える。

 

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スペインのモナストレル、テンプラニーリョ。

これもボトル撮影は省略したので銘柄はわからない。

 

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続いて、チリのカベルネ・ソーヴィニヨン。

 

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これも銘柄はわからないが、濃くて美味い。

 

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外は激しい雨。

時々稲妻が光り、雷鳴が響き渡る。

予報通りの天気の急変だ。

 

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ワインの話しを色々していると、寄川COOが「これを飲んでみて下さい」とボトルを抜栓してくれた。

島根県の山間部、広島との県境に近い雲南市にある奥出雲葡萄園が造る、カベルネ・ソーヴィニヨン、2018年。

 

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奥出雲ワインと言えば、小公子のワインが有名。

国際品種では、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリ、メルロー、そしてこのカベルネ・ソーヴィニヨンのワインをリリースしている。

 

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奥出雲のカベルネを飲むのは初めて。

果実味、酸のバランスが良い綺麗なミディアム・ボディ。

結構ピーマン香が強いので、好き嫌いは分かれるかもしれない。

とても嬉しいプレゼントに感謝。

 

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〆はソーキそば。

生の琉球麺を使用しているのだそうだ。

 

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薬味は紅生姜。

 

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そして、島とうがらし。

 

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麺がしこしこで美味い。

島とうがらしも紅生姜も良い仕事をしている。

 

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〆の飲み物は沖縄のクラフトビールの生。

南城市の南都酒造所が造る、オキナワ・サンゴ・ビア。

 

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ちぃさんは限定生産のセゾン。

酸味があって爽やかなヴァイツェンのようだ。

そして私はアルト。

苦みが強い、ドイツのエール。

 

これがセゾンのボトル。

エチケットが南国の雰囲気。

(写真はH.P.からお借りしました。)

 

そしてこれがアルト。

エチケットのデザインはサンゴ。

 

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もうお腹はいっぱいなのだが、折角なのでお店お薦めのデザートも食べることに。

 

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注文したのは、炙り琉球レアチーズケーキ。

”別腹皿”と書かれているのが心憎い。

一日限定8食と書かれていると、食べたくなるものだ。

 

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目の前でバーナーで炙られ、カラメル色に変化。

 

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良い色合いになってきた。

 

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完成。

これは一つを二人で分けて美味しくいただく。

 

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寄川COO、比嘉店長に見送られ、店をあとにする。

先程まで激しかった雷雨は通り過ぎ、あまり気にならないほどの小雨となっている。

守谷の『OKINAWA BAR もにょ』でちぃさんと過ごす、楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

6月中旬のこと、またまた守谷でちぃさんと待ち合わせ。

 

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守谷駅にはつくばエクスプレスが乗り入れているので、都心からのアクセスがとても良い。

でも、TXは運賃が高い。

 

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駅舎内には、「モリヤ・アヴェニュー」があり、色々な飲食店が入居している。

生ビールの販売もあり、〆の一杯に便利そうだ。

 

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駅舎を出ると、青空が広がる。

 

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でも西の空には雲が湧き、遠くの雲は灰色。

天気予報では雷雨の恐れとのことなので、雲行きが不安。

 

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今回のお店は駅から歩いて数分の、『OKINAWA BAR もにょ』。

 

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店の名前は”沖縄バル”なのだが、窓ガラスには”タパス”、”ワイン”と書かれている。

その奥の壁には、ピッツァの絵も。

 

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店に入り、予約名を告げる。

入口にはピザ窯。

 

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窓際のテーブルに案内される。

カウンターの上には琉球泡盛、菊之露の暖簾。

やはり沖縄料理の店でもあるようだ。

 

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まずは生ビールで乾杯。

イベリコ豚とハモンセラーノのハルサメサラダがお通しとして出されたが、撮影忘れ。

 

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オリオンビールにしたかったが、今日は品切れ。

そこで守谷の定番ビール、アサヒスーパードライを選択。

 

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海藻と島豆腐の美らサラダ。

店長の比嘉さんと、この店の運営会社、nonエンタープライズの寄川COOが交互にテーブルに現れ、色々説明してくれる。

ここは沖縄料理とスペイン料理のお店で、あぐー豚とイベリコ豚の豚繋がりでこの二つの料理を結び付けたのだそうだ。

 

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このサラダ、美味しいだけでなくヴォリュームも半端ない。

二つの皿に取り分けても、まだあまり減った感じがしない。

守谷のお店は料理の量がたっぷりなのが嬉しい。

 

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続いては、沖縄とスペインの融合料理。

沖縄県産ミーバイのアヒージョ。

トッピングには沖縄の太もずくを選んだ。

 

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ミーバイはハタ科のスジアラのこと。

最大で1.2mほどに成長する、白身の高級魚。

 

スジアラの形態写真

これがミーバイことスジアラ。

 

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一昨年の12月に沖縄に旅した時、第一牧志公設市場でミーバイが売られていたことを思い出す。

 

その時の記事はこちら。

 

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生ビールを飲み干すと、スパークリングワインをグラスで。

今夜はボトルの写真を撮ることはせず、のんびり飲むことに。

 

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ぶどうはユニ・ブランとのことなので、フランスのヴァン・ムスーだと思う。

少し甘みがあるが、キンキンに冷えているのでがぶがぶと飲めてしまう。

 

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ミーバイは身が柔らかく、旨みが詰まっている。

太もずくとの組み合わせも面白くて美味い。

 

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二杯目のワインは、チリのシャルドネ。

 

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石垣牛の炙りユッケ。

 

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これだけ渾身の謳い文句を並べられると、注文しない訳にはいかない。

 

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これは確かに美味い。

でも守谷にしては珍しく量が少ないので、二口で食べ終わってしまった。

 

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三杯目は、スペインのマカベオ、チャレッロ。

 

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どんどんワインを飲み、店長さんとも話が弾み、グラスに注がれるワインの量が増えてきたような気がする。

ちぃさんと過ごす、『OKINAWA BAR もにょ』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

5月中旬のウォーキング。

 

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雲はあるが陽射しもあり、気持ちの好いウォーキング。

雲を眺めていると、七面鳥の群れが走ってきているように見えてきた。

 

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美しい薔薇の花が咲いている。

これはモーツァルトという品種。

 

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ドイツで作られた品種で、一重の花がぎっしりと咲く蔓性の薔薇。

薔薇には花色毎に花言葉がある。

ピンクの薔薇は、”しとやか”、”上品”、”感銘”。

 

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変わった赤紫の花を見付けた。

調べてみると、これはアゲラタム、和名はカッコウアザミ。

キク科カッコウアザミ属(アゲラタム属)の非耐寒性多年草(日本では一年草)で、原産地は熱帯アメリカ。

花色は、青、ピンク、白がある。

 

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モコモコフワフワの可愛い花だ。

花言葉は、”信頼”、”安楽”。

 

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ナデシコに似た綺麗な花は、アグロステンマ、和名はムギセンノウ(麦仙翁)。

地中海から西アジア原産の、ナデシコ科ムギセンノウ属の一年草。

これはギタゴというピンクの品種。

他にも赤紫のパープルクイーン、白のオーシャンパール、淡いピンクの桜貝などの品種がある。

 

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見た目によらず頑強な植物で、こぼれ種でも良く育つ。

花言葉は、”育ちの良さ”、”気持ちがなびく”、”自然を好む”、”小国の王”。

 

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白い可愛い花は、セリ科オルレア属のオルレア・ホワイトレース。

ヨーロッパ原産の多年草だが、暑さに弱いため暖かい地域では一年草。

 

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花言葉は、”可憐な心”、”ほのかな想い”、”細やかな愛情”。

花のイメージに相応しい花言葉だ。

 

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知っている人は知っている、コンフリー、和名はヒレハリソウ(鰭玻璃草)。

ムラサキ科ヒレハリソウ属の多年草で、ヨーロッパ、西アジア原産。

 

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ビタミン、たんぱく質を多く含み、薬用・健康食品として人気となり多く栽培されたが、厚生労働省は2004年に肝障害を起こす恐れがあるとして販売を禁止した。

 

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こうして見ることが出来るのは、栽培が取りやめとなった後、野生化したもの。

花言葉は、”努力”。

 

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この変った花は、キンポウゲ科クロタネソウ属のニゲラ、和名はクロタネソウ。

地中海沿岸・西アジア原産の一年草。

 

ガクが散り、バルーン状に膨らんだニゲラの実はドライフラワーとしても楽しめます。

花の後にはバルーン状の実ができ、ドライフラワーとして人気がある。

 

切り花やガーデニングで一般的に知られているニゲラ(クロタネソウ)。  ハーブとしてカレーのスパイスに使用されるニゲラは、姿は良く似ていますが園芸で使われているニゲラとは別の「ニオイクロタネソウ」という種類です。  花びらのようなガクが散った後にバルーン状に膨らんだ果実の中から黒い種を収穫し種子がスパイスになり「ブラッククミン」と呼ばれています。  ハーブとしての呼び名は他にもあり、ローマンコリアンダー、ブラックキャラウェイ、オニオンシードなどと呼ばれます。種子はスパイシーでフルーティーな風味で、中東諸国ではお菓子やパンの香りづけに使われているようです。刺激が強い為、使用の量には加減が必要です。  ハーブとしてのニゲラ(ニオイクロタネソウ)の栽培は古代エジプト3,300年まで遡ります。  ブラックシードのオイルはツタンカーメンの埋葬室でも発見されたと言われていて、その歴史の深さと貴重なスパイスや薬用として現在まで大切にされてきた事が伺えます。  日本に入って来たのは、大正初期に渡来し、当初は野菜として栽培されていました。

実の中には、クロタネソウの名の由来の真っ黒の種。

 

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花言葉は、”当惑”、”困惑”、”深い愛”、”不屈の精神”、”夢の中の恋”、”ひそかな喜び”、”夢の中で会いましょう”。

今回も花々に癒された楽しいウォーキングでした。

 

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今夜は富山の酒を飲むことに。

富山県黒部市の銀盤酒造が醸す、銀盤 純米大吟醸。

銀盤酒造は今はジャパン・フード&リカー・アライアンスの傘下となっている。

 

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一昨年富山に旅した時、富山市から黒部渓谷に行く途中、富山地方鉄道の車窓から見た銀盤酒造。

コロナ前の一昨年は旅に行くことが出来た。

6月にウイーンとドゥブロヴニク、7月に高知、9月に富山、11月に沖縄に行ったことを懐かしく思い出す。

 

銀盤酒造の横を走り抜けた時の記事はこちらから。

 

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使用米は富山県産富の香で、精米歩合は50%。

 

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山田錦は冷涼な富山では栽培に向かない。

そこで山田錦に相当する酒造好適米として開発されたのが、富の香。

山田錦を母とし、雄山錦を父として生まれた。

 

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香は控えめで、吟醸香はほとんど感じない。

使用酵母は不明。

口に含むと、最初からガツンと来る辛口。

あまり温度を下げて飲まない方が良いようで、ぬる燗で飲んでも美味しそうだ。

富山への旅を思い出す銀盤を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

御殿場のフレンチ・レストラン、『Maison KEI』で三ツ星フレンチとワインをたっぷり堪能した後は、少し散策することに。

 

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フルコースのフレンチで、ワインも二本を飲むと、ランチでも三時間はかかってしまう。

気が付くと、満席だった店内にも空席が目立つようになった。

1月30日に開業したばかりなので、裏庭にはまだ手が入れられていない。

ここにハーブ畑ができれば一層素敵になるだろう。

肉眼では富士山がすぐ近くに見えているのだが、写真では遠く感じられる。

 

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スタッフに見送られ、『Maison KEI』をあとにする。

素晴らしい料理とワインだった。

予約至難ではあるが、ここにはまた来たいと思う。

 

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次に向かったのは、すぐお向かいにある『とらや工房』。

 

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小路の奥には、山門。

 

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右側には立派な孟宗竹の林が続く。

でも、もう少し間引きをした方が良さそうだ。

 

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実を付けているのは、ヒイラギナンテン(柊南天)。

数多く植えられている。

 

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竹林の中にも散策路。

この小径をぐるっと回ってもあずまやに行くことが出来るが、彼女がハイヒールなので未舗装路は避け、石畳の中央の小路を進む。

 

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敷地は広く、食後の散策には最適。

 

 

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あずまやを抜け、東山旧岸邸に至る。

岸信介元首相の私邸として1969年に建設された。

建築家、吉田五十八の作品。

彼女は初めてなので内部を見学しようと思ったが、緊急事態宣言および蔓防発出地域からの来訪者はお断りとのこと。

案内の方に、「入場できない方が多いのではないですか」と私。

「多いどころか、ほとんどの方が入場できないので大変なんです」と案内の女性。

 

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次に向かったのは、『とらや工房』。

 

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建物の中は和菓子の工房。

ガラス窓越しに和菓子作りを見学しながら売店に進む。

売店で和菓子と煎茶を購入し、好きなテーブルを選んでお茶をすることに。

 

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冬は暖かい室内の居心地が良さそう。

 

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そよ風が心地良い初夏は、テラス席。

休日は満席だが、平日の午後は空席が目立つ。

と思ったら、15分後には満席となってしまった。

 

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私達が選んだのは、テラスの一番端のテーブル。

緑を鑑賞しながらお茶をいただくことが出来るが、蚊がいる。

売店で電気蚊取り器を借り、彼女の足元に置く。

 

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どら焼きやあんみつなど何種類かを選べるが、彼女も私も水ようかんを選んだ。

水ようかんも濃い煎茶も美味い。

 

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お茶はお代わり自由なので、もう一杯いただく。

継ぎ足してもらおうと思ったら、新しい湯飲みが出された。

ゆっくりお茶を楽しんでいると、もう夕方と言える時間。

御殿場タクシーに電話し、入り口に車を手配する。

タクシー会社の電話番号は、私達がタクシーで乗り付けたのを見ていた『Maison KEI』のスタッフがメモして渡してくれた。

私が、食後は『とらや工房』に行くと話したので、気を利かせてくれたのだ。

 

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工房の前には大きなヤマボウシ(山法師)の樹。

まだ満開だ。

 

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池をぐるりと回る小径もあるが、やはり未舗装なので元来た小路を引き返す。

 

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迎えの車に乗り、御殿場駅に戻る。

彼女は駅の売店でお土産を色々購入。

 

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御殿場線の旅は楽しい。

酒匂川もこの辺りは流れが急だ。

 

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でも電車で来ると、都内まではとても遠い。

次回は御殿場に一泊することにし、車で来る方が良さそうだ。

彼女と過ごす、『Maison KEI』と『とらや工房』での楽しい一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

パリの三ツ星シェフ、小林圭さんの『Restaurant KEI』と日本の老舗和菓子舗『とらや』のコラボ・フレンチ、『Maison KEI』で彼女と過ごす素敵なランチの続き。

 

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金目鯛のポワレ。

この金目鯛は焼津の名店、「サスエ前田魚店」から仕入れたもの。

この魚屋が目利きした金目鯛は最高に美味い。

最初に出された金目鯛と西京味噌のスープはこの金目鯛のアラを使ったのかと納得。

 

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鱗が綺麗に焼かれ、いわゆる松笠焼きになっている。

上に乗っているのはレモンピール。

 

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バジルと松の実のソースを乗せて食べる。

鱗のサクサクの食感。

金目鯛の旨みにバジルソースが絡んですこぶる美味。

 

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ここでナイフが肉用に交換される。

箸も置かれているが、私達には不要。

 

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この波打つ模様は、貝印が誇るナイフ、旬。

”Maison KEI”の名前入りだ。

 

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パン・ド・カンパーニュは美味しいので三個目。

長泉市の『ブーランジェリー・パティスリー・アダチ』に特注している。

 

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コースの肉料理は富士鶏の胸肉の炭火焼きだが、アップグレードして、ルイビ豚のグリルに変更。

塊で焼くので、注文は二人分から。

ルイビ(LYB)豚は、富士山麓の富士農場サービスで開発・飼育された銘柄豚。

名前の由来は掛け合わせた豚の原種の頭文字を組み合わせたもので、L=ランドレーズ種(25%)、Y=中ヨークシャー種(25%)、B=バークシャー種(50%)。

 

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写真では色が出ないが、焼き加減はほんのり桜色。

身はジューシーで脂には甘み=旨みが凝縮されている。

 

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脂身はパリッと焼かれ、歯ごたえも素晴らしい。

茶色は、ヒラタケ、ワサビ、ネギのソース。

白は、塩麹のソース。

 

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肉にしっかりした旨みがあるので、フルボディの赤ワインとの相性も良い。

 

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飲んでいるワインは、シャトー・ド・フォンベル、サンテミリオン、グラン・クリュ、2013年。

シャトー・オーゾンヌの姉妹シャトーのワインだ。

 

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彼女がお化粧室に席を外した間に、窓に行き、外の景色を撮影。

庭は手付かずのままで、大きな水溜りができている。

小林シェフはここにハーブ畑を作る計画なのだそうだ。

 

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デセールは、ブルーベリーとあんこのヴァシュラン。

ヴァシュランは焼いたメレンゲにアイスクリームやフルーツを挟んだ冷たいスイーツ。

 

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ソースは、あんこ、ブルーベリー、ラズベリーの三種。

メレンゲの下には、あんこのソルベ、ヨーグルトのムース、ブルーベリーのムース。

ブルーベリーは浜松産。

 

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メレンゲの上にはブルーベリーの羊羹。

これぞまさに『とらや』と『Restaurant KEI』のコラボによる、『Maison KEI』のデセールだ。

 

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ミニャルディーズは、ほうじ茶のパンナコッタ。

ほうじ茶は静岡産。

 

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お腹はいっぱいだが、美味しいので残さず完食。

 

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そしてサクサクのサブレはシェフの手造り。

 

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「ここはコ-ヒーも美味しいわ」と彼女。

 

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コーヒーのお供は、ラ・ペルーシュの角砂糖。

インド洋に浮かぶフランス領レユニオン島で栽培されるサトウキビで作られるプレミアム・シュガー。

器は富士山をイメージしているのだそうだ。

 

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ちょっとしたスペースにも生花が飾られている。

 

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このアレンジメントも可愛い。

御殿場のフレンチ、『Maison KEI』で彼女と過ごす素敵な午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

御殿場のフレンチ・レストラン、『Maison KEI』で彼女と過ごす楽しいランチの続き。

ここは、パリで日本人初の三ツ星シェフとなった『Restaurant KEI』のオーナー小林圭氏と、老舗和菓子舗『とらや』がコラボし、今年の1月30日に開業したお店。

 

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アミューズは、グジェール。

小枝が組まれ、焚火のあとのようなアレンジ。

敷かれているのは、黒胡麻。

 

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グジェールに使われているフロマージュは、14ヶ月熟成のコンテ。

 

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飲んでいるワインは、長野でメルシャンが造る、シャトー・メルシャン、椀子、ソーヴィニヨン・ブラン、2019年。

 

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熱々のスープが届く。

金目鯛と西京味噌のスープ。

駿河湾で獲れた金目鯛のアラを使ったスープには旨みが凝縮されている。

 

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パンのお供は、オリーブオイルと塩。

 

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シチリア産のE.V.オリーブオイル。

世界の有名シェフが採用する、セドリック・カサノヴァの製品。

 

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塩の産地は聞き忘れたが、これは海塩。

ゲランドの塩なのだろうか。

 

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パン・ド・カンパーニュは、静岡県長泉町にある人気のブーランジェリー、『ブーランジェリー・パティスリー・アダチ』の製品。

『Maison KEI』の特注品だ。

これは美味い。

 

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彼女は全面の窓に面して座っているが、私は壁向き。

壁には厨房を見ることが出来るガラス窓。

外の景色がガラスに写ってわかりにくいが、料理人の数の多さは驚き。

 

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彼女が見ているのは、この景色。

富士山を目の前に見渡すことができる。

 

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満席なのでテーブル付近の撮影はできない。

天井にも木が多用され、落ち着いた寛ぎの空間を創り出している。

 

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ナプキンは『メゾン・ケイ』のオリジナル。

「どうぞお持ち帰りください」とのこと。

「汚さないように気を付けるわ」と彼女。

 

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これが持ち帰ったナプキン。

彼女のはピンク、私のはブルー。

このナプキンは一枚1,100円で販売もされている。

 

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『Restaurant KEI』のスペシャリティ、ジャルダン・ドゥ・レギューム・クロッカン。

”ジャルダン・ドゥ・レギューム”=”野菜のお庭”という名の見た目にも美しいサラダ。

砕いたクロッカンがテーブル上で振りかけられる。

真ん中にはレモン風味のエスプーマ。

35~40種類の野菜が盛り込まれているのだそうだ。

 

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中には三種のソースが仕込まれているそうだが、緑になるまで混ぜて食べて下さいとのことだったので、細かいことはわからない。

緑の素は、アヴォカド。

スモークしたサーモンの角切りも入っている。

評判どおり見て美しく食べて美味しいサラダだ。

 

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グリーンアスパラガスの炭火焼き。

アスパラガスは香川県産。

敷かれているのは、モロヘイヤのソテー。

 

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アンチョビとヨーグルトのソースを付けて食べる。

適度な塩気がアスパラガスの旨みを引き立てる。

アンチョビの小片も添えられているので、少し切り取ってアスパラガスと一緒に食べても粋な味変となる。

 

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白ワインを飲み干すと、最初に選んで抜栓しておいた赤ワインを飲むことにする。

選んだワインは、シャトー・ド・フォンベル、サンテミリオン、グラン・クリュ、2013年。

 

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シャトー・ド・フォンベルは、サンテミリオンの最高格付け、第一特別級A格付けのシャトー・オーゾンヌの姉妹シャトー。

同じオーナーの所有で、畑も隣接。

コンサルタントはどちらもミシェル・ロランで、醸造チームも同じなのだ。

 

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コルクの状態もとても良い。

 

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カシス、プルーン、ブラックベリーなどの黒系果実の香りと、心地良い樽香。

豊かな果実味を持ちながら、重過ぎず、シルキーなタンニンとのバランスが良い。

洗練されたスタイルのフルボディだ。

セパージュは、メルロー70%、カベルネ・フラン20%、プティ・ヴェルド7%、カルメネール3%。

彼女と過ごす『Maison KEI』での素敵なランチは続きます。

 

 

 

 

 

 

 

彼女と代々木上原で待ち合わせると、小田急線に乗って旅に出る。

 

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小田急線で今まで行ったことのある一番遠い駅は、相模大野。

それより先は車でしか行ったことが無いので、車窓の外の深い緑は新鮮。

 

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渋沢駅を過ぎると、新松田駅までの間は四十八瀬川、中津川を右に左にと見ながら列車は進む。

 

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新松田駅に到着。

 

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駅前には箱根登山バスの案内所、そして箱根そばのお店。

朝早く朝食を済ませたので、蕎麦を食べたい誘惑に駆られる。

 

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でも我慢して道を渡り、向かい側にあるJR御殿場線の松田駅へ。

 

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「あれって、ひょっとして富士山なの」と彼女。

「ひょっとしなくても富士山だよ」と私。

冠雪していないと富士山らしくないとのこと。

 

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列車は酒匂川沿いにどんどん進む。

川の向こう側には東名高速。

御殿場にゴルフに行くときは何時も向こう側を走っていたので、御殿場線に乗車するのも初めて。

今回も車で行けば楽なのだが、それではワインを飲めないので電車で旅することにした。

 

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御殿場駅に到着。

箱根乙女口を出ると、急いでタクシーに乗車。

車窓からタクシー乗り場を見た時、二台しか客待ちをしていないことに気が付いたので、彼女を急かして乗り場に向かったのだ。

乗り場に着いた時には一台しかいなかった。

 

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駅から10分余り、目的の場所に着く。

フレンチ・レストラン、『Maison KEI』。

パリの三ツ星レストラン『Restaurant KEI』のオーナーシェフ、小林圭氏と、老舗和菓子舗『とらや』のコラボで、2021年1月30日に誕生したレストラン。

 

画像:ポートレイト

左が『Restaurant KEI』の小林圭シェフ。

右が『Maison KEI』の佐藤充宜シェフ。

2015年から小林シェフの元で修業し、今回『Maison KEI』のシェフに就任。

(写真はH.P.からお借りしました。)

 

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レストランまでの長いアプローチがシックな平屋の建物を引き立てている。

タクシーはレストランの玄関に横付けしてくれたので、タクシーが立ち去った後にアプローチを入り口まで歩いて戻り、撮影。

 

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スタッフがドアを開けて迎え入れてくれる。

レセプションで名前を告げ、検温と手指の消毒を行う。

 

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彼女がお化粧直しをする間、ウェイティングスペースで一休み。

外装も内装も濃いグレーのモノトーン。

生花の鮮やかな彩りが一層映える。

 

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このドアの向こうがダイニングルーム。

天井、床、建具には自然な色調の木がふんだんに用いられている。

 

ダイニングルームは既に満席なので室内の撮影は控え、H.P.の写真を拝借。

ここには開業当初から来たいと思いながら、外出自粛要請もさることながら、超人気のため予約が取れなかった。

今回はかなり以前の予約受付開始日に何とか席が取れ、訪問に漕ぎ着けた。

予約受付は電話のみで、予約取得後にリダイヤル回数を見ると、68回目で繋がっていた。

 

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テーブルに案内される。

上質のハンドタオルとマスクケース。

 

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乾いた喉をスパークリングのミネラルウォーターで癒す。

 

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ミネラルウォーターはスティルとスパークリング、そしてスパークリングも硬水と軟水から選べる。

私達が選んだのは、ヒルドン・カーボネーテッド。

イギリス南部、ハンプシャー州で採取されている硬水スパークリング・ミネラルウォーター。

 

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ワインリストをもらい、まずは全頁をチェック。

そして選んだ白ワインのボトルは、シャトー・メルシャン、椀子ソーヴィニヨン・ブラン、2019年。

 

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長野県上田市の自社管理畑、椀子ヴィンヤードのソーヴィニヨン・ブランを使って造られたワインだ。

小林シェフは長野県出身なので、長野のワインを選んだのだろうか。

でも、シャルドネには熊本県の菊鹿も掲載されていた。

 

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メルシャンのワイナリーには、勝沼と塩尻を訪問したことがある。

このワインは長野の椀子ヴィンヤードのぶどうを用い、勝沼ワイナリーで醸造されているようだ。

 

以前、シャトーメルシャンのメーカーズ・ディナーに参加したことがある。

メルシャンの醸造責任者が直接説明してくれ、とても勉強になった。

その時の記事はこちら。

 

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グレープフルーツや青リンゴの香り。

口に含むと、酸味と果実味のバランスが良く、冷涼な気候で栽培されたソーヴィニヨン・ブランを感じさせる。

2019年は天候に恵まれ、豊作だったVTだ。

御殿場のフレンチ、『Maison KEI』で彼女と過ごす素敵な午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

5月中旬のウォーキング。

 

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今年は梅雨入りが異常に早い。

と思ったら、関東はその後雨が降らない日が続き、結局梅雨入りは例年より遅くなった。

曇り空を眺めていると、飛行機が羽田空港に向かって高度を下げていく。

以前は飛行機が好きで頻繁に搭乗していた。

現役の頃は公私合わせて多い時は年間に130~140フライトは飛んでいた。

三日に一回は飛行機に乗っていたと思うと、自分でも驚く。

早くコロナ禍が終息し、また飛行機で旅をしたいと思う。

 

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刈り込まれた生垣に白い小さな花が咲いている。

これはスイカズラ科ツクバネウツギ属のアベリアで、和名はハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)。

常緑低木で刈り込んで容姿を整えやすく、開花期も長いので、生け垣や庭木として人気の品種だ。

 

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19世紀中期にイタリアで作られた交配種で、原種は日本、中国、ヒマラヤ、メキシコに分布している。

 

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これは斑入りのアベリア。

 

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斑入りは花だけでなく葉も美しい。

アベリアの花言葉は、”謙遜”、”強運”など。

 

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満開になった真っ白な花は、バイカウツギ(梅花空木)。

アジサイ科バイカウツギ属の落葉低木。

 

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日本原産と思われていたが、現在では南東ヨーロッパ、小アジア原産とされている。

花が梅に似ており、枝が中空なことから、梅花空木と名付けられた。

 

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清楚な真っ白な花が美しい。

花の大きさは3~4cmで、仄かな芳香を持つ。

花言葉は、”回想”、”気品”。

 

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この葉と花は、ブラックベリー。

バラ科キイチゴ属の落葉蔓性植物で、原産地は北アメリカ、ヨーロッパ。

丈夫で成長が早く、育てやすい植物だ。

 

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それに実は美味しく、生食にもジャムなどへの加工にも適している。

花言葉は、”人を思いやる心”、”あなたと共に”、”素朴な愛”、”孤独”、”嫉妬心”。

 

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これは昨年撮影したブラックベリーの実。

一度に熟さず、ひと房ずつ順番に熟していくので、毎日収穫して食べることが出来る。

 

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特徴的な大きな葉の蔓性植物を見付けた。

これはキウイの樹。

 

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キウイは雌雄異株。

この花は雄しべがふさふさと生えているので、雄花。

花言葉は、”生命力”、”豊富”。

 

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白い雌しべが放射状に並んでいるのが雌花。

(写真は鳥居農園のH.P.からお借りしました。)

 

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後日この場所を訪問して見ると、雌株にキウイの小さな実が生っていた。

白い花々に癒されたウォーキングでした。

 

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今夜はまたまたオーストラリア応援ワインを抜栓。

中国に対し正論を展開し、その結果ワインや牛肉を中国市場から締め出されたため、オーストラリアワインとオージービーフを買ってささやかながら応援。

でも最近は貿易上はオーストラリアの方が中国より立場が強くなっている。

経済の急速な回復により鉄鋼生産量が世界的に拡大し、鉄鉱石価格が急騰しているのだ。

世界最大の鉄鋼生産国の中国が輸入する鉄鉱石の最大の供給国はオーストラリア。

オーストラリアは中国の景気回復のキーファクターを握っているのだ。

 

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今夜抜栓したのは、オーストラリア最大級のワイナリー、ジェイコブス・クリークが造る、オーガニック・シャルドネ、2019年。

昨年ジェイコブス・クリークが日本市場に初めて投入したオーガニック・ワインだ。

 

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バックラベルを見ると、オーストラリアのオーガニック認証”ACO”(オーストラリア・サーティファイド・オーガニック)だけでなく、EUのオーガニック認証”ユーロリーフ”も取得している。

これはヨーロッパ市場への輸出を見据えてのことなのだろう。

 

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オーストラリアのシャルドネということで黄金色を想像したが、淡い麦藁色。

シトラス、青リンゴ、洋梨の香り。

 

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口に含むと、熟したピーチやメロンのニュアンスを持つが、果実味は控えめ。

酸、ミネラルのバランスが良く、後味には軽いイーストとグレープフルートの皮の苦み。

果実味が重過ぎず洗練されたスタイルの、オーストラリアワインの新しい潮流を感じさせる造りだ。

オーガニックのオーストラリアワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

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そして翌日は、オーストラリア応援のオージービーフ。

サーロインステーキには赤ワインを抜栓。

そのご紹介はまた後日。

 

 

 

 

 

 

守谷の焼肉店、『燦圭苑』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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続く料理は馬刺し。

ユッケもあったが、牛肉は今からいっぱい食べるので、桜肉を選んだ。

 

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ニンニクは無く、生姜でいただく。

馬の赤身肉は美味い。

 

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生ビール、ハイボールの次は、白ワインをボトルで注文。

 

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チリのヴィーニャ・ラルコがクリコ・ヴァレーで作る、エル・テルコ、シャルドネ、2019年。

 

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白ワインでも乾杯。

フルーティで爽快なシャルドネだ。

 

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和肉三種盛合わせが届き、あまりの量に二人とも驚きの声をあげる。

 

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上カルビはサシがたっぷり。

 

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こちらは普通のカルビ。

 

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タン下漬けもたっぷりある。

 

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まずはタン下から。

真っ黒に見えるのは吸煙筒の陰が写っているだけで、焦げているのではない。

 

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次はカルビ二種。

 

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ファイアー。

サシが強いので、垂れた脂に火が付く。

 

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シャルドネのボトルを飲み干すと、ソウルマッコリを飲むことにする。

ここには普通のマッコリとソウルマッコリがある。

 

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マッコリでも乾杯。

 

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ソウルマッコリはセン(生)マッコリのこと。

米を蒸さず生米のまま発酵させて作ったマッコリで、賞味期限はとても短い。

微発泡の美味いマッコリだ。

 

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再びファイアー。

肉は半端ない量だったが、美味しいので完食。

 

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違う肉も食べてみようということで、サムギョプサルを注文。

驚いたことに、大きな肉が6枚も。

ソウルで食べるサムギョプサルより守谷の方が安い。

 

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サンチュや薬味も届く。

この肉味噌が美味い。

 

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〆はユッケジャン麺。

巨大な丼に、こぼれそうなほどの量に絶句。

 

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小振りな丼二つに取り分けても、まだたっぷりの量が残っている。

 

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ユッケジャン麺も美味い。

でも、二杯でもう限界。

出された料理は残さない主義だが、今夜だけは残してしまった。

このお店は料理のヴォリュームがとてもあることを頭に刻んでおこう。

 

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お店の大将に今夜のお礼と料理を残したことの詫びを告げ、笑顔で見送られて店を出る。

外に出ると驚いたことに、どこもかしこもびっしょり濡れている。

食事をしていた間に激しい雨が降ったようだ。

 

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駅に戻ると、面白い守谷市のキャッチコピーを見付けた。

英語でのメッセージもあるが、その前に化粧室の案内が立てられ、読めない。

この守谷駅の無神経さは驚き。

ちぃさんと過ごす、守谷での楽しい、でも食べ過ぎた、焼肉ディナーの夜でした。

 

 

 

 

 

 

6月初旬のこと、緊急事態宣言が延長され、予約していた銀座や六本木や丸の内のレストランは全てリスケ。

そこで守谷駅でまたまたちぃさんと待ち合わせ。

 

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所用があって守谷を初めて訪問した時から数えて、これで四度目。

 

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少し時間があったので、駅舎内の「モリヤ・アヴェニュー」のお店を探索。

『吉野家』、『銀だこ』などが並ぶが、どこもアルコール飲料を取り扱っていない。

と思ったら、『TOKYO豚骨BASE』で発見。

ここは『一風堂』のお店。

 

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”ビール・ハイボールあります”の表示が嬉しい。

「ここ、リセットビールと〆ラーに使えるね」と、ちぃさんと私。

 

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今回の目的のお店は、飲食店が入居する駅前のビルの中にある。

 

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予約しているお店は、焼肉の『燦圭苑』。

前回、『鮨の吉右ヱ門』で食事をし、『6DINER』で飲んだ時に見付けたお店だ。

 

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店内には幾つかのテーブルが並ぶが、私達が案内されたのは一番奥の個室。

掘りごたつとなっている。

一時間後には満席となったので、個室利用がありがたい。

 

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まずは生ビールで乾杯。

 

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ここは守谷、アサヒビール茨城工場のお膝元なので、銘柄は勿論スーパードライ。

 

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炭が入った七輪が届く。

正面に座っていると顔が火照って暑いので、場所をずらす。

 

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壁には常陸牛のポスター。

肉への期待が膨らむ。

 

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メニューには肉の部位を示す図も付いている。

紙のメニューもあるが、注文は全てタッチパネル。

 

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まずはキムチ盛り合わせ。

値段は都内と変わらないと思ったが、量は2~3倍はある。

 

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白菜キムチ。

キムチにうるさい私でも、これは美味い。

 

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オイキムチ。

太いキュウリ一本分。

 

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カクテキも量は充分。

 

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ビールのお共に美味い。

 

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燦圭苑サラダ(赤)。

大きなボウルに山盛りで届いた。

(黒)と(赤)の二種類があり、黒は醤油ソース、赤は人参ソースなのだそうだ。

それにしても、サラダの量が東京のお店の倍以上ある。

 

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人参ソースの下には、ツナがたっぷり。

この大きさの取り皿にたっぷり6杯分あったので、サラダでお腹がそこそこ出来上がってしまった。

 

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生ビールを飲み干すと、ハイボールで乾杯。

 

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注文したのは、角ハイボール。

他に、白州ハイボールと山崎ハイボールがあるのは驚き。

ちぃさんと過ごす、守谷の焼肉店、『燦圭苑』での楽しい夜は続きます。