ワインは素敵な恋の道しるべ -192ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

6月17日から23日まで、池袋東武で高知県の高木酒造の販売会が開催されていると聞き、急いで訪問。

前日には、しづちゃん、かずみさんご夫妻も顔を出されている。

 

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お酒を購入することはもちろんのこと、六代目の高木一歩さんにお会いし、ご結婚を祝福し、今年の酒について話を伺うことも楽しみの一つ。

六代目はご結婚されて一層凛々しくなり、酒の話しにも熱がこもる。

かずみさんご夫妻のご案内で、しづちゃんと共に高木酒造を訪問したのは一昨年の7月のこと。

その時は五代目の高木直之さんに蔵をご案内いただいた。

 

その時の記事はこちら。

 

高木酒造のH.P.はこちら。

 

そして六代目には昨年初めてお会いし、ランチを共に楽しんだ。

その時の記事はこちら。

 

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今回購入したのは、この三本。

それぞれの酒のテイスティングノートは、飲んだ時にアップしたいと思う。

 

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土佐金蔵 純米生原酒。

あけぼのを65%まで磨きAA41/AC17酵母で醸した酒で、アルコール度数は17%もある。

 

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豊能梅 土佐の夏純吟。

毎年買っている夏の定番の純米吟醸酒。

吟の夢・松山三井を60%まで磨きAC95/CEL19酵母で醸した酒で、これもアルコール度数は16%。

 

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豊能梅 純米吟醸 いとをかし 生酒。

土佐麗を60%まで磨きCEL24酵母で醸した酒で、アルコール度数は14%と少し低め。

日本酒度-17という驚きの酒だが、旨みと酸がしっかりあり大好きな酒だ。

 

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参考までに高知酵母の一覧表を添付。

これを見ると、土佐金蔵が酢酸イソアミル系=バナナ・メロン香、いとをかしがカプロン酸エチル系=リンゴ香、土佐の夏純吟がその中間であることがわかる。

これからの家飲みが楽しみな、高木酒造の日本酒のご紹介でした。

 

 

 

 

 

 

ちぃさんと過ごす、守谷の楽しい夜の続き。

鮨の『吉右ヱ門』を出ると、軽くもう一杯飲んで帰ろうということに。

 

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向かったのは、守谷駅前の飲食店が入居するビル。

 

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目的のお店はここ。

前回ここで飲んだオーストラリアワインが美味しかったので、軽く一本飲んで帰るつもりで立ち寄った。

が、定休日。

 

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そこでビル内を探索し選んだお店は、『6 DINER』。

 

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m&m'sのキャラクター、レッドが迎えてくれるとは、如何にもアメリカン。

 

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室内は薄暗く、まるでスポーツバーのように大きなプロジェクターが幾つも置かれている。

店内に客は居ない。

 

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私達はカウンター席を選択。

目の前に置かれた調味料をチェック。

 

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何だか寿司屋のカウンターのような保冷機も置かれている。

 

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席料代わりのポップコーンはお代わり自由。

本日のポップコーンは明太バターとのこと。

 

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アルマイトの皿にたっぷり盛り付ける。

 

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飲み物は、ちぃさんはジン・トニック。

私はマルガリータ。

 

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日本酒をたっぷり飲んだ後は、強いスピリッツのカクテルが美味い。

コースターは、ベルギーのトラピスト・ビール、シメイのもの。

 

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鮨や刺身の日本料理の後には、がっつり肉を食べたくなる。

そこでUS産ハラミカットステーキ、250gを注文。

 

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レアで焼いてもらった。

 

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素晴らしい焼き色。

グレイビーソースをかけ、一切れは山葵で、一切れは粒マスタードで食べる。

これは美味い。

今はアメリカ産ビーフの価格が高騰しているが、外出自粛で客が減り、お店は値上げも出来ず二重苦で大変だと思う。

 

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そこでお店応援のために、二杯目の飲み物で乾杯。

ちぃさんはマティーニ、私はクエルボ・シルバーをストレートで。

ライムを口に含み、テキーラをぐっと呷る。

 

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こうなると止まらない。

三杯目は、ちぃさんはジン・バック、私はコロナ・エキストラ。

 

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〆のビールも美味い。

コロナに勝つぞ、と飲み干す。

 

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サクッと一杯のつもりが三杯となり、おつまみ程度のつもりがハラミステーキを食べ、満腹満足でお店をあとにする。

ちぃさんがこんな立て看板を見付け、「ここも来てみたい」とのこと。

守谷訪問はまだ続きそうな予感の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

守谷の鮨屋、『吉右ヱ門』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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アサヒスーパードライの生ジョッキを飲み干すと、次の飲み物で乾杯。

ちぃさんは、ニッカの竹鶴ピュアモルトのハイボール。

さすが地元の高級店、良いウイスキーを使っている。

 

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私の飲み物は、山形県天童市の出羽桜酒造が醸す、出羽桜 純米吟醸。

 

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使用米は出羽燦々、酵母は山形酵母を用い、精米歩合は50%。

 

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グラスは小さいが、桝にたっぷりこぼしてくれるのが気持ち良い。

 

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お店の酒のリストには、有名どころがずらりと並ぶ。

飛露喜、伯楽星は四合瓶のボトル売りでグラスでのサービスが無いのは残念。

 

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次のページには、日本酒、ウイスキー、梅酒。

この次のページは焼酎。

 

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刺し盛りの次は、ふぐの唐揚げ。

これも美味い。

 

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このお店の名物が西京漬けと知り、銀鱈の西京焼きを注文。

 

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名物だけあり、とても美味い。

次回来る時は事前に予約し、西京漬けの詰め合わせを買って帰ることにしよう。

 

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ちぃさんもハイボールの次は日本酒。

福島県会津若松市の宮泉銘醸が醸す、寫楽 純米酒。

 

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使用米は不明だが、精米歩合は60%。

宮泉銘醸には一度訪問したことがあるので、馴染みのある蔵だ。

 

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私は、出羽桜の次は、岐阜県多治見市の三千盛が醸す、三千盛 純米大吟醸 からくち。

 

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美山錦を45%まで磨きこんで醸されている。

吟醸香は控えめ、とてもクリアーで切れの良い辛口。

刺身などの和食に最適な酒だ。

 

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刺身を食べ終えたので、名札を並べてみる。

これ以外に名札が付いていない大トロと帆立が盛り込まれていた。

「まるで卒塔婆みたいだね」と言って、ちぃさんの顰蹙を買ってしまった。

 

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ちぃさんの二種類目、私の三種類目の酒は、山口県岩国市の旭酒造が醸す、獺祭 純米大吟醸 45。

山田錦を45%まで磨いて醸した酒は、安定の美味しさ。

5月24日の日経新聞朝刊に掲載された旭酒造の意見広告に賛同し、獺祭が益々好きになった。

これがその意見広告。

獺祭 意見広告

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〆には握りずしを注文。

店長お薦めの、おまかせにぎりは充実の内容。

 

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大トロが二貫、赤身、鯵、真鯛、いくら、雲丹、帆立、穴子、芽葱、そして玉子焼き。

 

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巻物はトロタク。

 

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あらの味噌汁はお店のサービス。

 

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すっかり満腹になり、満ち足りた思いで店をあとにする。

このお鮨屋さんは、店の雰囲気、料理の品揃えなど、とても懐かしい感じがする。

料理屋ネタの質も高いので、また来たいと思う。

ちぃさんと過ごす守谷の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

6月初旬のこと、緊急事態宣言が再び延長され、この日に予約していた丸の内のレストランをキャンセルすることとなった。

他にも幾つかのレストランをキャンセルし、あるステーキハウスは三回目の日程変更となってしまった。

 

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そこで代わりに守谷で見付けた美味しそうなお店に行くことにし、ちぃさんと守谷駅で待ち合わせ。

守谷駅構内には、滝平二郎さんの切り絵。

 

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駅から住宅街に入り、歩くこと数分。

こんなところに本当に美味い店があるのかと疑いながら進む。

 

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すると目の前に立派な構えの店が現れた。

 

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ここが守谷では一番格式の高い飲食店、鮨の『吉右ヱ門』。

 

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入り口にはバリアフリーのスロープが設けられている。

 

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正面玄関を入ると、左手に鮨カウンター、その向かい側に上がり框の和室。

玄関の右手には個室が並ぶ。

地元ではハレの日の会席に使われるお店のようだ。

 

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予約名を告げると、和室の6人用のテーブルに通された。

掘りごたつになっているので楽に座ることが出来る、

 

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お通しのセットが届く。

 

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お通しは、イカゲソのぬた味噌和え。

新鮮な烏賊の歯応えがとても良い。

 

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まずは生ビールで乾杯。

 

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守谷だけあって、ビールはアサヒスーパードライ。

前回守谷に来た時は、アサヒビール茨城工場の「スーパードライミュージアム」を見学した。

 

その時の記事はこちら。

 

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何を食べようかと、今日のお薦めをチェック。

 

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どうやら西京漬けがこの店の名物のようだ。

お持ち帰り用も色々販売されている。

 

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刺し盛りが届く。

これは素晴らしい。

 

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大トロが麗しい。

北海道産水蛸。

水蛸の刺身は大好物。

 

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山口県産天然真鯛。

八丈島かんぱち、ということは東京都産。

 

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山口県産〆鯖。

山口県産剣先いか。

 

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北海道産つぶ貝。

そして帆立。

何故か茨城県産は無い。

 

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まずは大トロと真鯛とかんぱち。

 

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大トロを醤油皿に漬けると、脂がさっと広がる。

口の中でとろける美味しさ。

守谷の鮨屋、『吉右ヱ門』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

5月上旬のウォーキング。

 

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5月と言えば五月晴れ、のはずが、上旬は気温は高いものの晴れと曇りや雨が交互に訪れる不順な天気。

でも雨が降らない限り、曇りの方がウォーキングには都合が良い。

 

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釣鐘型の花が咲いているのは、キキョウ科ホタルブクロ属のホタルブクロ(蛍袋)。

 

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東北アジア、朝鮮半島、日本原産の多年草で、丈夫でとても育てやすい。

花色は、紫、ピンク、白がある。

 

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この青紫の花は、朝鮮半島原産の青ホタルブクロ(カンパヌラ’ケント・ベル’)。

 

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白のホタルブクロも咲いている。

 

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ホタルブクロの花言葉は、”忠実”、”正義”と、とても良い。

 

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ピンクの花は、シモツケソウ(下野草)。

日本原産のバラ科シモツケソウ属の多年草。

栃木県の下野で発見されたので、この名が付けられた。

 

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花だけを観ると、オオベンケイソウに似ている。

白花のシモツケソウもある。

 

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これは白花のシモツケソウだが、一部源平咲きになっている。

花言葉は、”控えめな可愛さ”、”純情”、”穏やか”。

 

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長い茎の先に紫の花を付けた珍しい植物を見付けた。

これはクマツヅラ科クマツヅラ属の、ヤナギハナガサ(柳花笠)。

中南米原産の多年草だ。

 

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切り花としての流通名は、サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)、または学名のバーベナ・ボナリエンシス。

花言葉は、”幸運に”、”生命力の強い”。

 

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青紫の星型の花を咲かせるのは、キキョウ科ホタルブクロ属の多年草、カンパニュラ・アルペンブルー。

原種の原産地は、クロアチアのダルマチア地方。

 

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美しい花を多く付け、育てやすい人気の植物だ。

花言葉は、”誠実”、”感謝”、”節操”。

 

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白い美しい花はガウラ、和名はヤマモモソウ(山桃草)またはハクチョウソウ(白蝶草)。

アカバナ科ヤマモモソウ属(ガウラ属)の多年草で、原産地は北アメリカ。

 

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学名のガウラよりも、白い蝶が群れ遊んでいるようだと名付けられた、白蝶草の名が一番覚えやすい。

花言葉は、”負けず嫌い”、”我慢できない”、”清楚”、”行きずりの恋”。

こんなに美しい花なのに、”清楚”以外の花言葉はちょっと意外。

 

白蝶草 苗木 ピンク 9cmポット苗×2ポット ガウラ 苗 がうら gv

ガウラにはピンクの花もある。

これは白蝶草とは言えない。


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こんな珍しいガウラを見付けた。

白とピンクの中間と言えばよいのだろうか、白地にピンクの縁取りがある。

 

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調べてみると、ガウラ絆という品種なのだそうだ。

今回も美しい花々に癒されたウォーキングでした。

 

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今夜は福島県の酒を飲むことに。

福島県喜多方市のほまれ酒造が醸す、純米大吟醸 極 黒ラベル。

 

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この黒ラベルは、従来の白いラベルの純米大吟醸 極の酵母違いの新作。

 

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従来の白ラベルは協会1801号で醸されているのに対し、黒ラベルは協会1401号が使われている。

従って、白ラベルがリンゴ香(カプロン酸エチル)系であるのに対し、黒ラベルはメロン・バナナ香(酢酸イソアミル)系の香りなのだ。

 

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甘い果実香と、微かな酵母の香り。

芳醇な米の旨みのファーストアタックのあとは、軽い苦みを伴う切れの良い辛口。

使用米は不明、精米歩合は50%。

福島の純米大吟醸を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

守谷の『おしゃれに食べてやせる肉バル 85』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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ハモンセラーノのポテト、半熟卵、フォアグラソテーのせ。

 

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目玉焼きの上には、可愛いフォアグラ。

 

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二人に取り分けても、たっぷりの量。

じゃがいもがいっぱい入っているので、お腹に堪える。

 

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白ワインを飲み干すと、赤ワインのボトルを抜栓。

赤も白と同じく、オーストラリアのクリーンスキンワイン。

南オーストラリア州のシラーズ、2019年。

 

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南オーストラリア州は美味いシラーズの名産地。

このワインにも期待が高まる。

アルコール度数は14.5%と高い。

 

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色合いは濃いガーネット。

カシスやプラムの黒果実のニュアンス、そして後味にはスパイスのヒントも。

アルコール度数は高いが、果実味があるのでアルコールアタックは感じない。

 

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ちぃさんと乾杯。

 

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高級イベリコ豚の燻製。

 

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お店の”隠れ一番人気”なのだそうだ。

ところで隠れた一番人気というのは、一番なのかそうでないのかどっちなのだろう。

これはワインが進む。

 

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いよいよメインの赤身肉が届く。

薬味が多彩。

塩、胡椒、山葵、ガーリック醤油、フランス産マスタード、白トリュフオイル。

 

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今日の肉は、ハラミ。

焼き色が食欲を誘う。

 

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山葵を乗せ、ガーリック醤油も少し垂らす。

美味い。

 

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次はマスタードで。

これも美味い。

 

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〆は究極のナポリタン。

〆にしては量がたっぷり。

 

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お腹はいっぱいだが美味しいので食べてしまう。

こんなに食べてしまうと、”おしゃれに食べてやせる”のは無理と言うもの。

 

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さらにデザートが届く。

自家製バスクチーズケーキ。

 

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それほど黒くないが、チーズケーキは好物。

お腹はいっぱいでも、スイーツは別腹。

 

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満腹満足でお店をあとにする。

空にはもうすぐフルムーンのお月様。

ちぃさんと過ごす、「スーパードライミュージアム」見学、『おしゃれに食べてやせる肉バル 85』でのディナーと充実した守谷での半日でした。

 

 

 

 

 

 

守谷でちぃさんと過ごす楽しい午後の続き。

アサヒビール茨城工場での「スーパードライ ミュージアム」見学を終えると、送迎バスで守谷駅に戻る。

 

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とても良い天気だったが、雲が出て風も吹いてきた。

 

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予約しているお店は、前回の初守谷の時に見付けた『おしゃれに食べてやせる肉バル 85』。

”おしゃれに食べてやせる”の文字に目が釘付けになったのだ。

 

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お店はこのビルの2階にあるようだ。

 

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立看のメニューには補足のシートがいっぱい貼られている。

 

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”おしゃれに食べてやせる”理由は、赤身肉にあるようだ。

 

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名前に何故”85”が付くのかは聞き忘れた。

 

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入口のドアにも中が見えないほどのステッカー。

 

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テーブルはビニールカーテンで仕切られている。

 

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入り口で検温し、手指の消毒を済ませ、席に案内される。

テーブル上にも除菌アルコール。

 

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「スーパードライ ミュージアム」で出来たて生を飲んできたばかりだが、場所が変れば最初はビール。

 

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ビールは当然のことながら、アサヒスーパードライ。

 

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爆裂パクチーサラダ。

爆裂と言うほどではないが、パクチーが大好きな私にとっては嬉しいサラダ。

 

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二人に取り分け。

ナッツも香ばしくて美味い。

 

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本日の自家製アヒージョ。

赤と黄色のパプリカ、ネギ、ブロッコリー、マイタケ、ミニトマト。

 

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そしてアヴォカドがたっぷり入っているのは珍しい。

 

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アヒージョにはバゲット付き。

 

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野菜は美味いのだが、オイルサーディンを使い過ぎたようで、塩味が強すぎるのが残念。

 

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生ビールを飲み干すと、白ワインのボトルを抜栓。

嬉しいことに、ここにはクリーンスキンワインがある。

クリーンスキンワインは、オーストラリア・ニュージーランドにある制度で、作り過ぎたワインや売れ残ったワインを、造り手の名を伏せて、産地、ぶどう、ヴィンテージのみを記して安く販売するもの。

 

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このワインは、南オーストラリア州のシャルドネ、2020年。

南オーストラリア州のワインは美味しいので、造り手はわからなくても安心感がある。

 

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ちぃさんと乾杯。

しっかりとした果実味、酸とミネラルのバランスも良い上質のシャルドネだ。

ちぃさんと過ごす、守谷の『おしゃれに食べてやせる肉バル 85』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

守谷記事は再びひと休みし、ちょっと日にちは遡って5月上旬のウォーキング。

 

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空には秋の巻層雲にちょっと似た面白い形状の雲。


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ウォーキングをしていると、甘い香りが漂ってきた。

周辺を見回すと、香りの元を発見。

 

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アーチにぎっしりと咲いているのは、ジャスミン(茉莉花)の花。

近寄ると素晴らしい芳香に包まれる。

 

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ジャスミンはモクセイ科ソケイ属の蔓性植物の総称。

7~9月が開花期なのだが、5月上旬でもう満開となっている。

ジャスミン全般の花言葉は”愛想の良い”、”愛らしさ”、白い花のジャスミンは”温順”、”柔和”、黄色い花のジャスミンは”優美”、”優雅”。

 

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白い花を咲かせているのは、イボタノキ(水蝋樹)。

日本全国と朝鮮半島に自生する、モクセイ科イボタノキ属の落葉低木。

 

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この樹に寄生するイボタロウカイガラムシが分泌するイボタ蝋が止血剤や艶出しに使われたことから、イボタノキという名が付けられた。

漢字名もイボタ蝋に因み、水蝋樹。

 

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花言葉は、”良い友を持つ”。

 

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白い花を全面に咲かせた大きな樹を見付けた。

 

IMG_20210520_164117.jpgハナミズキの花が終わった後にそっくりな花を咲かせるのは、ヤマボウシ(山法師)。

ミズキ科サンシュユ属(ヤマボウシ属)の落葉高木で、原産地は中国、朝鮮半島、日本。

 

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春には花、夏には濃い緑、そして秋には果実、晩秋には紅葉を楽しむことができる人気の樹である。

花言葉は、”友情”。

 

ヤマボウシの実は食べられる?

これがヤマボウシの実。

甘く生食できる。

 

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白い花が垂れ下がって咲いているのは、エゴノキ。

エゴノキ科エゴノキ属の落葉高木で、原産地は中国、朝鮮半島、日本。

 

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エゴノキの花は長い葉柄の先にぶら下がるように咲く。

白が基本だが、ピンクの花もあるようだ。

花の後には実が生るが、皮には有毒成分があるので食用には適さない。

食べるとエグミがあることから、エゴノキの名前が付いたとのこと。

 

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花を下から見上げると、星形の美しい姿をしている。

花言葉は、”壮大”、”清楚”。


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とても小さな花を咲かせているのは、アカネ科ハクチョウゲ属のハクチョウゲ(白丁花)。

白い丁子型の花を付けることからの命名。

東アジア原産の常緑低木。

 

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1cm弱の小さな花だが、拡大して見るとなかなか美しい。

6月に白い花が咲くことから、英語名はJune snow、中国名は六月雪。

花言葉は、”純愛”。

白い美しい花々に癒されたウォーキングでした。

 

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真夏日となった日の夜は、冷えたロゼワインを抜栓。

 

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カステル社が造る、レゾルム・ド・カンブラス、ロゼ、サンソー/シラー、ペイドック、キュヴェ・レゼルヴ、2017年。

カステル社はヨーロッパ最大級の生産者で、世界でも第三位の生産量を誇っている。

 

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フランスIGPワインコンクール2018で金賞を受賞している。

調べてみると、この2017VTはジルベール&ガイヤール2018の金賞も受賞している。

 

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色合いは綺麗なサーモンピンク。

ストロベリーやラズベリーのベリー系の香り。

 

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ファーストアタックは果実の甘みを感じるが、その後はぶどうの皮の渋みと軽い苦みを持つ切れの良い辛口。

料理を引き立てる、良い食中酒だ。

セパージュは、サンソー50%、シラー50%。

久し振りに辛口のロゼワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

アサヒビール茨城工場の「スーパードライ ミュージアム」見学の続き。

 

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ここは新設されたアトラクション、スーパードライ・ゴー・ライド。

 

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観ている人が350ml缶の蓋の上に乗って工場のコンベアーの上を疾走するという設定で、まるでディズニーのアトラクションのようで面白い。

 

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スーパードライの鮮度を担保する二つのポイントは、

1.酸化を抑える

2.工場でできたてのうまさをお届け

なのだそうだ。

 

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再び長い長い廊下を展示を見ながら移動する。

 

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アサヒビールでは再生可能エネルギーを拡大する活動を続けており、スーパードライの缶にはそれを証明する”g”のグリーン・エネルギー・マークが付いている、とのこと。

今まで”g”マークに気が付かなかったが、良く見ると確かに付いている。

 

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そしてアサヒビールの全工場で、副産物・廃棄物の再資源化100%を達成しているのだそうだ。

 

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再び長いエスカレーターを上る。

 

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エスカレーターを上りきると、またまた長い廊下。

先が見えないほどの長い廊下を歩くのは四度目。

 

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壁際にはスーパードライの色々な缶や瓶が並ぶ。

これは季節缶、他にも世界各国の缶や瓶が展示されている。

海外版のボトルにも”辛口”の文字が日本語で印字されている。

 

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ようやく廊下の突き当りに至る。

この奥には工場の最上階にある試飲コーナーに上るエレベーター。

 

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壁には大きなポスター。

 

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再び白石麻衣さんのヴィデオを鑑賞。

その後奥のエレベーターに乗るが、感染予防のためエレベーターには四人しか乗ることができない。

ちぃさんと私は一番乗り。

 

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待ちに待った、スーパードライ ホールでの試飲タイム。

スーパードライのエクストラ・コールドを注いでもらう。

 

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ちぃさんと乾杯。

 

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このスーパードライ、今までに飲んだ中で一番美味い。

新鮮さのお陰か、エクストラ・コールドのせいか、それとも注ぎ方が上手いのか、とにかく美味い。

 

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コロナ前には簡単なおつまみも出されていたが、今は感染対策としておつまみは無しとのこと。

そこでおつまみを持参していたが、持ち込みも禁止とのことで食べずに再びバッグに収める。

 

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最上階の窓からは工場の敷地を見渡すことが出来る。

 

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二杯目は自分で注ぐこともできるが、ちょっと面白いビールを注いでもらう。

これが、”泡アート”のマシン。

 

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はい、出来ましたと二つのグラスが出される。

 

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上から見ると、泡の上にスーパードライの文字が印字されている。

 

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再び乾杯。

 

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食用の着色料を使って描いているのだそうだ。

それにしても、泡の上にこれだけ細かい文字が鮮明に描けるということは、泡がとてもきめ細かいということだ。

 

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二杯のスーパードライをサクッと飲むと、私達は早めに帰ることにする。

次の予定があるのだ。

 

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最初に歩いた長い廊下に戻り、エントランスホールに向かう。

この日の歩数は17,000歩だったが、その内の6,000~7,000歩はこの見学だったと思う。

ちょっとしたウォーキング並みの歩数だ。

 

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お土産の販売コーナーもある。

 

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ビールだけでなく、帽子やTシャツも。

送迎バスが来たので、守谷駅に戻ることにする。

ちぃさんと巡る、アサヒビール茨城工場の「スーパードライ ミュージアム」での楽しい見学と試飲でした。

 

 

 

 

 

 

丸の内仲通りでランチの後、電車を乗り継いで到着したのは、守谷駅。

 

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ここで、ちぃさんと待ち合わせ。

今回の目的は、アサヒビールの「スーパードライ ミュージアム」の見学。

前回守谷を初訪問した時に、ここにアサヒビールの茨城工場があり、見学できることを知った。

 

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工場見学の電話予約をした時に教えていただいた通り、バス停で送迎バスを待つ。

 

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私達の他に、背広姿の男性が6人乗車。

 

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10分ほど走ると、アサヒビール茨城工場の看板。

 

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工場内の、「スーパードライ ミュージアム」に到着。

 

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入り口で検温、手指の消毒を済ませ、受付カウンターで工場見学の手続きを行う。

一度の入場者は11人に制限されていて、今回の参加者は10人。

 

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ここは来訪者の記念撮影スポット。

 

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見学開始まで10分ちょっと。

展示コーナーを見て過ごす。

 

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いよいよ見学開始。

まずはスーパードライ シアターに案内される。

 

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スーパードライの紹介ヴィデオを鑑賞。

 

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アンバサダーは、白石麻衣さん。

 

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入り口とは反対側に出ると、長い廊下。

4月17日にリニューアルオープンしたばかりとのことで、隅々まで新しく綺麗だ。

 

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黒と赤を基調とした色使いにはインパクトがある。

 

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長い廊下の突き当りには、長いエスカレーター。

隣の階段にはビール缶の絵がずらりと並ぶ。

このエスカレーターを上っている間=45秒間に茨城工場で製造される350ml缶の数、1,200本が描かれている。

 

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エスカレーターを上りきると、そこには590万本の文字。

これは茨城工場で一日に製造されるビールの350ml缶換算の本数なのだそうだ。

1,200本/45秒の生産本数よりも約2.5倍多い量だが、これは樽や瓶や500ml缶の分も換算しているため。

 

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ここは原料のコーナー。

 

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麦とホップが展示されている。

今は感染予防のため、手に取ることは出来ない。

 

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仕込みの行程も見ることが出来る。

 

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窯は二系列あり、右側の空いたスペースには三系列目を増設できるようになっている。

 

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窓から下を見下ろすと、そこは操作ルーム。

24時間交代勤務で製造されているのだそうだ。

 

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次のコーナーでは”辛口”の説明。

普通のビールの味わいが白いラインなのに対し、スーパードライの味わいは赤いラインなのだそうだ。

ガンときてスッと消えるようで、わかったようなわからないような。

 

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再び長い廊下を展示を見ながら進む。

ミュージアムはとても広く歩行距離が半端ないので、結構なウォーキングになる。

一昨年に沖縄のオリオンビールの工場を見学した時は、案内の女性がハイヒールを履いていたのに驚いた。

ちぃさんに、「ここの案内の方はローヒールだね」と小声で話すと、「私もまず靴を見ちゃった」とのこと。

 

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次は発酵工程の説明。

 

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発酵タンクに見立てたステンレス槽が下に沈み込み、中を覗けるようになる。

 

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発酵の様子を模した映像。

318号酵母がスーパードライを生み出しているのだそうだ。

 

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最終的な品質検査は、テスターによる官能検査。

多くの女性テスターが活躍している。

ビール好きには嬉しい仕事にも思えるが、一日中ビールの味のチェックをするのは大変な仕事だ。

 

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窓の外には、多くの発酵・熟成タンク。

アサヒビール茨城工場での、楽しい「スーパードライ ミュージアム」見学は続きます。