ワインは素敵な恋の道しるべ -193ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

守谷記事はひと休みし、今日は最近のベランダガーデニングのご紹介。

初夏を迎え、ベランダ菜園にも色々と変化が訪れている。

 

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ミニトマトは花盛り。

昨年は5株を植えベランダがジャングル化してしまったので、今年は2株のみ。

デルモンテのすずなりトウィンクルの赤と黄を植えている。

 

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最初に開花した根元の花序に付いた実は色付いている。

 

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一回目の収穫は6月6日。

たった4個だがとても可愛く愛おしい。

 

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二回目の収穫は6月8日。

色付き始めるとあっという間に熟して色が濃くなるが、他の実はまだまだ緑が濃く、次の収穫は数日先になりそうだ。

 

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こちらは鷹の爪。

昨年はピーマン3株、シシトウ1株、鷹の爪1株を植えたが、今年は鷹の爪を2株のみ。

 

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ようやく花が咲き始めた。

鷹の爪は収穫量が多く、乾燥させて一年中使えるので便利な作物だ。

 

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フェンネルは花盛り。

どんどん花序が伸び、今では2mほどの高さがある。

 

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フェンネルは3株を寄せ植えにした。

どれも立派に成長し、こんな花の塊が23個も咲いている。

フェンネルシードが無事収穫できることを祈りたい。

 

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これはグリーンリーフ(チマサンチュ)。

高さは約1.5mで、多くの花芽を付けている。

 

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サニーレタスと同じで、黄色い菊のような花だ。

 

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ところで、サニーレタスは花が終わり、この綿毛の下には種がいっぱい付いている。

 

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これがその種。

右上の種のように一つ一つに綿毛が付いていて、風で飛んでいくようになっている。

栽培したサニーレタスはきっとF1品種だと思うので、この種が発芽するかどうか不明だが、もし発芽したらベビーリーフにはなるので採取しておくことにしよう。

 

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これはホワイト・アリッサム。

もう花が終わってしまったので、廃棄することにした。

 

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でも根元にはこぼれ種から発芽した小さな苗がいっぱい生えている。

アリッサムは本来は多年草だが、高温多湿に弱く日本では夏越しできずに枯れてしまう。

 

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この小さな芽も残念ながら夏を越すのは難しいと思うが、一応親株を切り戻しし、夏越しにトライしてみようと思う。

 

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この株が若かりし頃はこんなに可愛かった。

 

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シャコバサボテン(デンマークカクタス)のキングレッドは花が終わり、再び成長し始めた。

長手方向には70cm位の大きさがある。

 

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新芽がどんどん出ている。

株分けをした方が良いが、誰か分けた株をもらってくれる人を探そうと思う。

 

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二か月前にはこんなに花が咲いていた。

 

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エリカ、クリスマスパレードも花が終わり、成長期を迎えている。

昨年末に買った時に較べ、縦横とも1.5倍くらいに大きくなっている。

鉢は二回り大きなものに植え替えている。

 

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花が咲いていた頃のクリスマスパレード。

まだ随分小さく、緑も薄い。

 

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これはキダチアロエ。

葉をどんどん食べるのでひょろ長くなってしまった。

そこで穂先をカットし、しばらく乾燥。

このあと植え付ける予定。

 

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ベビーサンローズは相変わらず元気に花を咲かせ続けている。

ベランダガーデニングの近況でした。

 

 

 

 

 

 

久し振りの丸の内仲通り散策の続き。

 

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通りにはごみ一つ落ちていない。

黄色いベストのユニフォームを着た方たちが、こうして街を巡って常に美しく保ってくれている。

まるでテーマパークのようだ。

 

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昼になったので、ランチの店に向かう。

ここは「丸の内二丁目ビル」。

 

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ランチに選んだお店は、『Happ.』。

正式な名前は、『Marunouchi Happ. Stand & Gallery』。

ポップアートギャラリーとフードスタンドが融合したカフェスタンドだ。

”Happ.”とは、”Happening is Happy”の略。

 

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ランチメニューを眺め、何にするかしばし思案。

 

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店内には長いカウンター。

この左端で注文と支払いを済ませると、右側の厨房で料理が用意される。

 

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壁にはHapp.の店舗を描いた、Happyな絵。

 

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テラス席は満席なので、店内のテーブルを選択。

 

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選んだ料理は、バターチキンカレー。

飲み物はホットコーヒー。

 

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カレーが美味しいのは勿論のこと、付け合わせの野菜がとても美味。

ここは野菜サンドも人気なのだ。

 

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通常はクラフトビアが美味い店なのだが、緊急事態宣言によりアルコール飲料の提供は禁止、コーヒーで我慢。

ランチメニューを注文すると、396円のコーヒーが、220円になるサービスも嬉しい。

 

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のんびり食事を楽しんでいると、テラス席の客は全て食事を終え、店の客は私一人だけとなった。

店の外では生花の販売も行われていて、1本100円と格安なこともあり、花を買い求める客は後を絶たない。

 

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店を出ると、目の前には木戸修氏の作品、”SPIRAL UQ”。

午前にこの前を通った時、数人の方たちがピカピカに磨き上げていた。

戸外に置かれているので、常に綺麗な状態に保っておくのは大変だ。

スパイラルの真ん中に見えるのは、仲通りの反対側に置かれている三沢厚彦氏の作品、”Bird 2014-03B”。

 

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丸の内仲通りはホコ天になっているが、日差しが強いので車道を歩く人は居ない。

緑の上には、高層ビルが軒を連ねている。

 

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三菱商事ビルの横には紫陽花の植え込みがある。

どんな状態か観に行ってみると、5月下旬でもうかなり開花している。

 

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行幸通りに出ると、急に視界が開ける。

この先は、皇居。

 

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反対側は東京駅丸の内駅舎。

東京駅の向こう側、八重洲の再開発も着々と進んでいる。

2022年秋には東京ミッドタウン八重洲が開業予定なのも楽しみだ。

 

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次の予定に合わせて移動する時間となったので、大手町駅に向かう。

途中、「丸の内テラス」の『エスプリ・ド・タイユヴァン』に立ち寄り、保坂ソムリエにご挨拶。

普通ならシャンパーニュを一杯飲んでいくところだが、今は飲むことが出来ないのが残念。

 

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電車に乗って着いた駅は、何と守谷。

守谷での楽しい午後の始まりです。

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言が出され外出・外食自粛をしているため、久し振りの大手町と丸の内。

スケジュール表をチェックしてみると、何と5週間ぶりの訪問。

 

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大手町駅に着くと、至る処にこのポスターと案内の方々。

でも私が大手町に来たのはワクチン接種のためではない。

 

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久し振りの大手町なので、三菱UFJ銀行新丸の内支店前にある”さわり大黒”にご挨拶。

なでなですると金運が上がるのだが、感染予防のためお触りは控える。

 

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目的の場所はここ、「丸の内オアゾ」。

 

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一階に上がり、〇〇広場に向かう。

 

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〇〇広場と書いて、おお広場と読む。

 

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目的は、丸の内プレミアム商品券。

丸の内の三菱地所関連施設内で使うことができる商品券で、一日300人、五日間限定の販売。

 

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〇〇広場の壁には、ピカソのゲルニカの複製画。

この前で早朝から並んで無事ゲット。

 

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東京駅側に出ると、素晴らしい五月晴れ。

「新丸ビル」と「丸ビル」が青空に聳え立つ。

 

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こんなに閑散とした「新丸ビル」を見るのは初めて。

 

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「丸ビル」では警備ロボット、SQ-2が自動走行で警備中。

ロボットを追いかけて撮影したので、不審者として通報されたかもしれない。

 

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警備員が来る前に急いで丸の内仲通りに出て、次の目的地に向かう。

緑が濃くなり、木陰を歩くのが気持ち良い。

 

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丸の内仲通りを彩るのは、ベゴニア。

 

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シュウカイドウ科シュウカイドウ属の植物で、オーストラリアを除く世界中の熱帯・亜熱帯地域に分布している。

 

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晴天が続くと、これだけの花に水遣りをするのは大変だ。

 

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ベゴニア全般の花言葉は、”片思い”、”愛の告白”、”親切”、”幸せな日々”。

 

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色別の花言葉は、赤は”公平”。

白は”親切”。

ピンクは”丁寧”、”親切”。

黄色は”繁栄”。

 

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次に向かった先は、「丸の内パークビル」。

煉瓦造りの三菱一号館美術館の今年の企画展は、2月20日~5月30日が「テート美術館所蔵 コンスタブル展」、6月30日~9月12日は「三菱創業150周年記念 三菱の至宝展」。

 

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用事を済ませると、「ブリックスクエア」で一休み。

木陰のベンチが心地良い。

 

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足元には、みんみんさんの天敵のハト。

餌をもらえるかもしれないと思っているようで、私の足元をうろうろ。

 

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水がちょろちょろと流れる噴水では、スズメが水浴び。

 

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三菱一号館広場では薔薇が満開で、何人もの人が次々とカメラを構えている。

 

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私も見習って撮影。

 

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薔薇に囲まれて置かれているのは、イタリア人の現代具象彫刻作家、エミリオ・グレコの”うずくまる女No.3”。

1971年の作品だ。

久し振りの丸の内で過ごす楽しい一日は続きます。

 

 

 

 

 

 

6月初めのウォーキング。

 

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5月前半で梅雨に入ったのかと思わせる雨の日々の後には、遅ればせながらの青空続き。

今年は早いと思われた梅雨入りは、関東は驚いたことに平年よりもだいぶ遅れそう。

平年の梅雨入りは今日、7日なのだが、今週は雨が降る様子は無い。

 

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梅雨時の花と言えば、アジサイ(紫陽花)。

立派なカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)が満開となっている。

高さ、幅とも2m50cmほどもある。

 

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円錐形の真っ白な花が見事だ。

アジサイ科アジサイ属の、北アメリカ東部原産の落葉低木。

花言葉は、”元気な女性”、”辛抱強い愛情”、”家族の結びつき”といった良いものがある一方で、”移り気”、”浮気”といったものもある。

 

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アジサイの品種はとても多く、花の形状は様々。

品種改良が進み、今では世界に2,000種が存在すると言われている。

 

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その上、土壌のP.H.によっても色が変わるので、多様な色彩が目を楽しませてくれる。

 

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アジサイ科アジサイ属の落葉低木で、原種のガクアジサイは日本原産。

 

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周辺部だけが開花するガクアジサイは”額咲き”と呼ばれ、このように全体が開花するホンアジサイは”手まり咲き”と呼ばれる。

 

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その後多くの園芸品種が生み出され、欧米で品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれている。

 

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昔はアジサイといえば青紫か赤紫だったが、最近、白のアジサイをよく見るようになった。

 

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小さな花が密集して咲くアジサイも美しい。

これは北アメリカで品種改良された、アジサイ・アナベルだろうか。

 

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咲き始めは淡い緑。

この状態の花も好きだ。

 

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ガクアジサイの園芸品種も多く生まれている。

 

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これは墨田の花火だろうか。

 

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このガクアジサイも美しい。

 

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こちらは伝統的なガクアジサイ。

紫陽花全般の花言葉は、土壌によって花色が変わることから、”移り気”、”浮気”、”変節”。

そして多くの花が寄り集まって咲くことから、”和気あいあい”、”家族”、”団欒”。

 

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花色毎の花言葉もある。

青、青紫は、”冷淡”、”無情”、”辛抱強い愛情”。

ピンクは、”元気な女性”、”強い愛情”。

白は、”寛容”。

 

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梅雨の時期に咲く花の一つは、ムラサキツユクサ(紫露草)。

ツユといっても、梅雨ではなく露。

ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草で、北アメリカ原産。

花は朝に開き、夕に萎んでしまう一日花。

花言葉は、”尊敬”、”ひとときの幸せ”、”偉業”、そして”束の間”、”短命”、”悲哀”。

 

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タチアオイ(立葵)の開花が進んでいる。

一番下の花が咲き始めると梅雨が始まり、一番上の花が咲くと梅雨が明けると言われていて、ツユアオイ(梅雨葵)の別名もある。

でも今年は梅雨入り前にかなり咲き進んでしまいそうだ。

 

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タチアオイはアオイ科ビロードアオイ属の多年草で、トルコの原種と東ヨーロッパの原種の雑種と考えられている。

日本へは中国から薬草として伝わった。

 

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花を見ると、ハイビスカスやフヨウやムクゲに似ている。

ハイビスカスもフヨウもムクゲもアオイ科フヨウ属の植物で、いわば親戚。

 

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八重咲の品種もある。

 

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花色も多様で、白、ピンク、赤、黄色、黒紫がある。

 

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花言葉は、”豊かな実り”、”大望”、”野心”。

花色別の花言葉は無いようだ。

今回も花に癒されたウォーキングでした。

 

Short Shorts Film Festival & Asiaのご紹介。

H.P.で、色々な短編映画を無料で視聴することができる。

短編映画なので、短い空き時間でも楽しむことが出来るのが嬉しい。

興味のある方は、お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

池袋の何時ものホテル、「メトロポリタン東京」でまったりワインの楽しい朝の続き。

 

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飲んでいるワインは、ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌのドメーヌ・イヴ・ジラルダン、サントネイ、1995年。

 

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もう一本は、モンジャール・ミュニュレのブルゴーニュ、ピノ・ノワール、2014年。

 

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プチアンリシールを二つに割り、サニーレタス、フェンネル、ローストビーフを二枚挟む。

 

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これは最高に美味い。

柿安のローストビーフは質が高く、私のベランダ菜園の野菜は新鮮で甘みがある。

 

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25年熟成古酒と6年熟成のブルゴーニュ、ピノ・ノワールの飲み較べは楽しい。

赤ワインが結構残っていたので、どちらも三杯目。

 

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ドゥリーブルでオープンサンドを作る。

グリーンリーフ、そしてフェンネルをたっぷりと。

 

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その上にローストビーフを二枚。

ちょっと食べにくいが、これもすこぶる美味。

 

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今回飲んだ三本のワイン。

どのワインも美味しかった。

 

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朝食後はゆっくりシャワーを浴び、ベッドでTV番組をみたりブログをチェックしたり、のんびり過ごす。

お昼になるとホテルの正面玄関を出て、ランチに向かう。

 

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向かったお店は、ホテルから歩いて1分余りの『ヌードル・ボイス』。

 

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ここは以前茶目子さんが行かれていて、気になっていたお店。

 

茶目子さんの記事はこちら。

 

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まだ11時30分なのだが、3つのテーブルは既に埋まっている。

カウンターは9席を一つ飛ばしで客を案内しているので5席で営業。

入店後10分で満席となり、外には行列ができ始めた。

 

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私も茶目子さんと同じく、濃厚ほたてそばを選択。

麺の量を並盛(200g)、中盛(250g)、大盛(300g)から選べるとのことで、頭の中では中盛にしようと思ったのに、口から出た言葉は大盛。

 

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いよいよ着丼。

でも記憶にあるのとヴィジュアルが異なる。

肉は鶏胸肉、薬味は刻みネギ、麺は細麺。

 

これが茶目子さんの記事の濃厚ほたてそばの画像。

炙り叉焼、かいわれとムラサキ玉葱と大根、そして太麺。

食後にメニューをチェックしてみると、私に出されたのは濃厚ほたてそばではなく、淡麗ほたてそばだったことが判明。

 

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鶏の胸肉の上には、帆立。

 

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刻みネギの上には柚子。

香りが良い。

 

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スープはホタテの味よりも、鶏がら出汁を感じる。

麺は全粒粉の細麺。

残念だったのは、麺が最初から柔らかいこと。

細麺なので食べている間にどんどん一層柔らかくなり、最後はコシも無い柔らかな麺の塊になってしまった。

細麺ならバリカタで出してもらいたかったし、細麺は替玉にしないと、大盛は無理だ。

 

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頭の中では色々考えながらも、完食。

スープは美味い。

次回は絶対に濃厚・太麺にしようと思いながら、店を出る。

 

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店を出て右側を見ると、「メトロポリタンプラザ」が聳え立つ。

立地はとても良い。

 

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出る時は正面口だったが、戻りはメトロポリタン口を利用。

こちら側には植え込みがあり、ドクダミの白い花がいっぱい咲いている。

 

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チェックアウトをし、ホテルをあとにする。

雨の天気予報だったが、曇ってはいるが雨滴は落ちてきていない。

 

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陽が射さないので、「メトロポリタンプラザ」のブルーのガラス壁は沈んだ色に見える。

今回も楽しい、「メトロポリタン東京」でのまったりワインのステイでした。

 

 

 

 

 

 

池袋の「メトロポリタン東京」でまったりワインの楽しいステイの続き。

 

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クリスピー・クリーム・ドーナツのプレ・デセールを食べた後は、新宿高野のケーキ。

 

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彼女のケーキは、プチハピネス~マンゴー~。

マンゴー風味のスポンジでマンゴーをサンドしたベースに、バラをイメージしたマンゴーが飾り付けられている。

 

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私のケーキは、フルーツロワイヤル。

ホイップクリームを巻いたロールケーキに、色々な種類のフルーツがトッピングされている。

 

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コーヒーはルームサービスで注文。

ポッとにたっぷり持ってきてもらったので、数杯分はある。

 

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ポンパドウルでマリトッツォ・オランジュも買ったが、これは明日の彼女の昼食用。

これは5月の新作で、ブリオッシュにオレンジ風味のヨーグルトクリームが挟まれている。

でも良く見ると、”本日中にお召し上がりください”と書かれている。

 

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食後には、のんびり赤ワイン。

私は、ドメーヌ・イヴ・ジラルダン、サントネイ、1995年。

 

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彼女はモンジャール・ミュニュレ、ブルゴーニュ、ピノ・ノワール、2014年。

 

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シャワーを浴びた後は、ベッドでしばらくBBCを観て過ごす。

番組は、BBCによる故ダイアナ妃への虚偽情報を用いたインタヴュー問題一色。

 

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そう言えば、前回ここにステイした時はフィリップ殿下死去の特別番組だった。

やはりイギリスでの王室の存在は大きい。

 

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ダイアナ妃はタージマハールにも行かれたのだそうだ。

この映像を見ると、ここで写真撮影をしたことを思い出す。

正面の長いプール越しに撮影するタージマハールが美しいのだが、観光客が多くて撮影できない。

そこで、一番前に進み出て、「Everyone, step back please !」と言って皆さんに場所を開けてもらい、写真を撮った。

撮影後、「Thank you for your cooperation !」と挨拶したところ、半分ブーイング、半分笑い声と拍手を浴びた。

 

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一夜明け、何時ものとおり彼女をイタリア語のレッスンに送り出した後は、楽しい朝食の時間。

 

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ナトスの、マグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。

美味しいのでたっぷり購入したが、量が多すぎて残ってしまった。

 

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柿安ダイニングのヤンニョムチキンも買い過ぎた。

と言うより、それほど美味しくないので彼女がほとんど食べなかった。

そこで私が朝から食べることになってしまった。

 

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幸いなことに赤ワインはまだ残っている。

昨夜は飲み較べと言っても、グラスが一人に一つしかないので、順番に飲んだ。

でも今朝は私が二つのグラスを使うことが出来るので、同時並行で飲み較べ。

 

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2014VTに較べ、1995VTは脱色が進み、煉瓦色が出ている。

95は少しは濁りが出ているかと思ったが、透明感は14とあまり変わらない。

25年熟成古酒と6年熟成の飲み頃のピノ・ノワール、全く味わいは異なるが、どちらも美味いことに変わりはない。

 

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マグロとチキンを食べ終えると、柿安ダイニングのローストビーフを食べることにする。

 

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たっぷり残っていたので、半分を朝食用に、残り半分は持ち帰ることにする。

 

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サニーレタス、グリーンリーフ、フェンネルは昨日の朝ベランダで摘んできた。

保冷パックに入れて持ってきたので、とても新鮮。

 

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ゴルゴンゾーラ・ピカンテも一緒に。

 

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そしてパンはポンパドウルのドゥリーブルとプチアンリシール。

池袋の何時ものホテル、「メトロポリタン東京」でのまったりワインの楽しい朝は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

池袋の「メトロポリタン東京」でのまったりワインの楽しいステイの続き。

 

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15時になりルームサービスが開始されたので、ワインバケット他を届けてもらう。

アーリーチェックインをすると午後早い時間からまったり飲めるのは嬉しいが、最初の二時間近くはルームサービスが無いのは大変。

以前は24時間ルームサービスがあったが、コロナ禍で宿泊客が減り、ルームサービスも時短営業となった。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、ローラン・ペリエ、ブリュット、ラ・キュヴェ。

 

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定番のアジアンサラダのパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダは二人のお気に入り。

フロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダを相盛り。

 

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続いてはフロ・プレステージュのホワイトアスパラのマリネ。

たっぷり購入したので、二人に分けてもこんなに量がある。

 

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ホワイトアスパラガスを半分余り食べたところで、フロ・プレステージュのアボカドと生ハムのサラダを追加。

シャンパーニュとの相性が良くグラスがどんどん進む。

このあとナトスで買ったマグロのたたきサラダ、焦がしにんにくソースも食べたが撮影忘れ。

 

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シャンパーニュの次には白ワインを抜栓しようと思い、冷やしておいた。

「もうそろそろ白を開けようか」と私。

「今日の赤は何なの」と彼女。

「ブルピノだよ」と私。

「それなら先に赤を飲みたいわ」と彼女。

 

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そこで取り出したのは、ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌのサントネイ村に本拠地を構える、ドメーヌ・イヴ・ジラルダンが造る、サントネイ、1995年。

このワインは4年前に蔵出し品を購入し、セラーに寝かせておいたもの。

 

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イヴ・ジラルダンはサントネイのぶどう栽培農家の13代目で、1981年に畑の一部、3haを父親から相続し、ドメーヌ・イヴ・ジラルダンを始めた。

今ではブルゴーニュ各地の畑を取得し、21.5haにまで拡大。

良質のワイン造りで定評のある造り手だ。

 

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1995年のサントネイはとても良いヴィンテージ。

基本的にエチケットは綺麗なままだが、ネックシールは少し古びていて、25年余りの熟成の時を感じさせる。

 

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コルクの上部には、結構な量の黴。

 

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コルクは健全だが、濡れ方が時を感じさせる。

香に問題が無いのでほっとする。

 

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色合いは、エッジにレンガ色が入っているが、濁り等の問題は無い。

口に含むと、まだまだ若い果実味に驚かされる。

タンニンが落ちてきていることは否めないが、バランスの良い古酒の美味しさを充分に体現したボディだ。

さすがイヴ・ジラルダン、25年の熟成を経てこのボディは素晴らしい。

 

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ナトスで買ったキッシュは、一つを二人で分けて食べる。

 

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柿安ダイニングのヤンニョムチキン。

ソウルには鶏唐揚げの24時間宅配のお店がいっぱいある。

2万ウォン分も注文すれば、普通の唐揚げとヤンニョムチキンがどっさり届き、これが最高に美味いのだ。

 

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どちらもルームサービスで温めてもらった。

ヤンニョムチキンは全く辛くなく、韓国の味とは違っていて残念。

池袋でヤンニョムチキンを食べるなら、韓国料理店の『KollaBo』まで行って買った方が良さそうだ。

 

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'95が不味かった場合に備え、ヴィンテージの若いブルピノも予備で持ってきておいた。

その旨を告げると、彼女は飲み較べをしたいと言う。

そこで、モンジャール・ミュニュレのブルゴーニュ、ピノ・ノワール、2014年も抜栓。

 

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モンジャール・ミュニュレは言わずと知れたヴォーヌ・ロマネの名門で、現当主は8代目。

2014年は若いと言っても、既に6年余りの熟成を経ている。

ストロベリーやラズベリーなどの赤い果実の香り。

流石モンジャール・ミュニュレ、果実味、熟成感、酸、タンニンのバランスが素晴らしく、ACブルゴーニュの域を超えたピノ・ノワールだ。

 

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続く料理は柿安ダイニングのローストビーフ、ガーリックソース。

でも私はもうお腹がいっぱい。

撮影前に彼女が半分皿に取ってしまったが、残りは私の明日の朝食用に残しておくことにする。

 

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彼女がローストビーフを食べ終えると、デザートの時間。

 

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プレ・デセールはクリスピー・クリーム・ドーナツ。

 

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彼女のはメロンクリーム。

 

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私のはオールドファッション・チョコレート。

ドーナツは滅多に食べないが、久し振りに食べると美味い。

彼女と過ごす、池袋の何時ものホテル、『メトロポリタン東京』でのまったりワインのステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

今回の緊急事態宣言では外食での飲酒は禁止。

そこで外出自粛を続けていたが、一度はホテルで安全にまったりワインを楽しむことにした。


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雨の予報だったが、幸いなことに曇り空から雨滴は落ちてきていない。

ワインが詰まったスーツケースを持って「メトロポリタン東京」にアーリーチェックイン。

 

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緊急事態宣言下ではあるが、ロビーには今年一番の人出。

とは言っても、この程度。

 

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ショッピングアーケードはすっかりシャッター商店街になっている。

 

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彼女の到着が少し遅れるというので、KALDIで一人でお買い物。

オリーブ、チーズ、干し無花果、ハモンセラーノ、パンダの杏仁豆腐を購入。

塗るだけでカレーパンは今日も無いようだ。

と、ここでドラマが。

 

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私の横を通り抜けて行った女性の買い物かごの中に、塗るだけで・・・を発見。

急いでその女性の後を追い、「どこにありますか」と声を掛ける。

「紅茶の右下のわかりにくいところですよ」と教えてもらう。

急いで探し出したが、何と売り切れ。

よく見ると、箱が6つ積まれている。

ひとつずつ箱を揺すって見ると、一箱が未開封であることがわかった。

お店の方に声を掛け、箱を開けてもらい”お一人様二個まで”なので、二個を購入。

一個を彼女にプレゼントすることができた。

 

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彼女とはポンパドウルで待ち合わせ。

 

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何時ものパンと、彼女のデザート用に5月の新作パン、マリトッツォ・オランジュを購入。

 

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お向かいのクリスピー・クリーム・ドーナツでもプレデセールを購入。

 

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フロ・プレステージュでは何時ものサラダを二種類、そして今回はホワイトアスパラガスがあったので購入。

 

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アジアンサラダでは定番のパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダをたっぷり購入。

 

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ナトスではマグロ。

たまには別のものをと思うのだが、マグロ料理はナトスが美味い。

人気No.2と書かれているが、No.1が何なのか確認し忘れ。

あとキッシュも購入。

 

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そしてローストビーフは何と言っても柿安ダイニング。

これもたっぷり購入。

 

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柿安ダイニングのヤンニョムチキンが美味しそうだったので、購入。

以前、普通の唐揚げを買ったがあまり美味しくなかったので、ピリ辛味の唐揚げに期待。

 

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デザートはヴィタメールでと思いショーケースを覗いてみたが、既にどのケーキも食べてしまっているので変更。

チョコレートからフルーツに目先を変え、新宿高野で選ぶ。

 

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彼女が目を惹かれたのは、お花のようなマンゴーのケーキ。

私はフルーツたっぷりのロワイヤルを選ぶ。

 

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いっぱいになったKALDIの大きなエコバッグを二つぶら下げて、ホテルに戻る。

 

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部屋に入ると、今日のワインをバッグから取り出し、飲む準備。

保冷剤を詰めた保冷バッグに入れているので、すぐに飲むことが出来る。

シャンパーニュ、ローラン・ペリエ、ブリュット、ラ・キュヴェ。

 

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コロナ禍で客が減りルームサービスは時短営業となり、15時までお休み。

そこでブルゴーニュ・グラスに加え、シャンパーニュ・グラスも持参。

「今日はローラン・ペリエなのね。嬉しいわ」と彼女。

キレがあってコクがある、素晴らしいシャンパーニュだ。

 

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コルクも良いものが使われている。

 

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シャンパーニュのお供は、KALDIのイタリア・フレッシュ・オリーブ。

皿も持参しているが、オリーブにはデパ地下料理のケースの蓋を使用。

ホテルのチェックイン開始時間は15時なのだが、アーリーチェックインしているので15時までルームサービスを利用できないのは不便。

でも、こんな不便も楽しいものだ。

 

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KALDIで買ったゴルゴンゾーラ・ピカンテも開封。

パンはポンパドウルのプチアンリシール。

 

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チーズにはイチジクも欠かせない。

 

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以前はKALDIでオーガニック・フィグを買っていたが、入荷しなくなったので、今はこのカットドライフルーツ・イチジクを買っている。

池袋の「メトロポリタン東京」で彼女と過ごすまったりワインの楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

5月上旬のウォーキング、立夏を過ぎたので初夏と表現すべきなのだろう。

 

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ソメイヨシノの緑が一段と濃さを増している。

 

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この樹は、僅か一ヶ月半前はこんな姿だった。

 

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公園でのウォーキング。

そこかしこにオレンジの可愛い花が咲いている。

最近よく見るポピーの一種だ。

これはケシ科ケシ属の、ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)。

地中海地方原産の一年草(越年草)。

 

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可愛い花だが、有害植物として多くの自治体で注意喚起されている。

アルカロイド性の毒を含み、更に他の植物の生育を阻害する特性(アレロパシー活性)を持つ。

繁殖力はとても強く、一株で約100個の実を付け、ひとつの実に約1,600個の種子が詰まっていることから、一株で160,000個の種子をばらまくのだ。

 

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ナガミヒナゲシの花言葉は、”なぐさめ”、”癒し”、”平静”。

ギリシャ神話に出てくる豊穣神デメテルがポピーの花を摘んで心を癒したことに由来する。

 

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ウォーキングをしていると、地表を覆うように咲く黄色い花をよく見る。

これはベンケイソウ科マンネングサ属(セダム属)のツルマンネングサ(蔓万年草)で、中国・朝鮮半島原産の多年草。

 

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緑の状態も綺麗だが、こうしてびっしりと花を咲かせた姿も美しい。

ツルマンネングサは食用としても価値が高く、韓国ではドンナムルという名で食べられている。

殺菌、消炎作用があるそうだ。

花言葉は、”静寂”、”記憶”、”落ち着き”、”枯れることのない愛”。


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淡いピンクの花が植え込みを埋めるように咲いている。

花は結構大きく、直径4cmほどもある。

これは北アメリカ原産の、アカバナ科マツヨイグサ属のモモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)。

 

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それにしても、昼に咲く月見草とは面白い名前。

生命力が強くどんどん繁殖するので、庭に植える場合は要注意だ。

花言葉は、”無言の愛”、”自由な心”、”固く結ばれた愛”、”奥深い愛情”。

何だか怖いほど愛情深い花のようだ。

 

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モモイロヒルザキツキミソウの隣に咲いている黄色い花は、園芸品種のヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)。

園芸品種には黄色の他に白もある。

 

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モモイロヒルザキツキミソウは至る所で見るが、黄色のヒルザキソウを見るのは初めて。

なんだかとても新鮮な感じがする。

花言葉はモモイロヒルザキツキミソウと同じ。

 

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野原に群生しているのは、アカバナ科マツヨイグサ属のアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)。

原産地は南米と北米南部。

花はモモイロヒルザキツキミソウにそっくりだが、大きさは1cmほどしかない。

 

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夕方に艶やかな花を咲かせることから夕化粧の名が付いたが、今は昼間から咲くようになっている。

花言葉は、”臆病”、”移り気”、”ほのかな恋”、”浴後の美人”。

 

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野を埋め尽くすように咲くのはシロツメクサ(白詰草)で、別名はクローバー。

マメ科シャジクソウ属の多年草で、ヨーロッパ原産。

船の荷物の緩衝材として干したこの草が詰め込まれていたので、白詰草の名が付いた。

 

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シロツメクサの花言葉は、”私を思って”、”幸運”、”約束”、”復讐”。

”四葉のクローバー”には幸せを招くイメージがあるが、実は葉の枚数毎に花言葉がある。

3枚:約束、復讐

4枚:幸運、私のものになって

5枚:財運

6枚:名誉

7枚:無限の幸福

8枚:家内安全

9枚:神の運

10枚:完成

四葉のクローバーだけでなく、五葉、六葉を探してみるのも面白いかもしれない。

 

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野の花のもう一つの代表格は、アカツメクサ(ムラサキツメクサ)。

 

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アカツメクサはシロツメクサに較べ、背丈が高く花も大きい。

花言葉は、”勤勉”、”実直”、”善良で陽気”、”豊かな愛”。

 

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野原でよく見かける白い花は、ドクダミ。

ドクダミ科ドクダミ属の多年草。

 

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ドクダミは薬草として有名で、カリウムを豊富に含み、利尿効果がある。

東南アジアでは普通に野菜やハーブとして食されている。

ドクダミを栽培し、ドクダミ茶を作ってみるのも面白そうだ。

花言葉は、”野生”、”白い追憶”。

今回は野に咲く花に癒されたウォーキングでした。

 

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今夜は、イタリア、ヴェネト州のアストリアが造る、プロセッコ、トレヴィゾ、エクストラ・ドライ、プレミエール。

これはKALDIで付録に釣られて買ったワイン。

 

その時の記事はこちら。

 

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この価格帯のスパークリングにしては珍しく、ミュズレにもコルクにもトレードマークと名前が入っている。

コルクの状態はとても良い。

 

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青リンゴや洋梨、ピーチの香り。

口に含むとフレッシュな果実味。

ガス圧は強くないが、気軽に楽しむことが出来るスパークリングだ。

 

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ぶどうはグレラ100%。

昔はぶどうの名前もプロセッコだったが、ぶどう名とワイン名が同じで紛らわしいことから、ぶどうの名前がグレラに変更された。

二次発酵はシャルマ方式なので、ぶどうのフレッシュな果実味を楽しむことができる。

KALDIで付録に釣られて買ったプロセッコを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーシーでちぃさんと過ごす楽しい一日の続き。

ディナーのお店は、『リストランテ・ディ・カナレット』。

 

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アンティパスト・ミストの次は、パスタ。

定番パスタも三種類あるが、二人とも今の季節のシェフのお薦めパスタを選択。

カサレッチェ、クワットロ・フォルマッジ。

パスタの上には、クルミ入りミモザサラダ。

 

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カサレッチェはシチリアのパスタ。

 

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スプマンテ・ロゼのボトルを飲み干すと、白ワインのボトルを注文。

シチリアのパスタにはシチリアのワイン。

 

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またまたちぃさんと乾杯。

 

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フェウド・アランチョが造る、インツォリア、2019年。

レモンやグレープフルーツのニュアンスを持つ爽快な辛口。

ぶどうはシチリアの地ぶどう、インツォリア100%。

 

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パスタを食べ終えると、ワインのお供を注文。

コールドミートとチーズの盛り合わせ。

 

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コールドミートは、サラミ、プロシュット、モルタデッラ。

オリーブと干し無花果が添えられている。

 

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二人に取り分ける。

チーズは、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ・レッジャーノ。

 

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ワインに良く合い、グラスが進む。

 

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ドルチェは二人とも、この季節のシェフのお薦め。

 

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トロピカルフルーツムースとラベンダーパンナコッタ。

たっぷりワインを飲んだ後のドルチェは美味い。

 

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ほろ酔い加減で外に出ると、メディテレーニアンハーバーの街は既に夜の帳に覆われ、イルミネーションが美しく輝いている。

 

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時計を見ると、閉園前にもう一か所アトラクションを楽しめそうだ。

そこで向かったのは、ホテルハイタワー。

 

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少し先客がいたが、ほとんど待ち時間なしで案内される。

 

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今日三度目のタワー・オブ・テラーも楽しい。

飲んで食べたばかりなので、フリーフォールで胃の内容物が飛び出さないか心配したが大丈夫だった。

 

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街のイルミネーションを楽しみながら出口へと向かう。

 

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ライトアップされたプロメテウス火山が夜空に美しく浮かび上がる。

 

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お土産のショップにも立ち寄ってみるが、別に買いたいものも無い。

 

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20時の閉園時間丁度にゲートを出る。

空には綺麗なピンクムーン。

 

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今回は来て良いものかどうか迷ったが、厳しい入場制限により園内に密な状況はなく、レストランも対策万全で、安全に過すことができた。

空いていたお陰で、アトラクションを18回、レストランを3か所巡ることが出来た。

園内での歩行数は26,000歩余り、20km弱を歩いたことになる。

ウォーキングでもなかなか歩けない距離だが、全く疲れは感じない。

ちぃさんと過ごす、ディズニーシーでの楽しい一日でした。

 

【今回巡ったアトラクションとレストラン】

・タワー・オブ・テラー

・エレクトリックレールウェイ

・シーライダー

・クリスタルスカルの魔宮

・レイジングスピリッツ

・マジックランプシアター

・ユカタン・ベースキャンプ・グリル

・海底2万マイル

・センター・オブ・ジ・アース

・ヴェネツィアン・ゴンドラ

・タワー・オブ・テラー

・トランジットスチーマーライン

・センター・オブ・ジ・アース

・ノーチラスギャレー

・ソアリン:ファンタスティック・フライト

・ソアリン:ファンタスティック・フライト

・レイジングスピリッツ

・クリスタルスカルの魔宮

・レイジングスピリッツ

・リストランテ・ディ・カナレット

・タワー・オブ・テラー