ワインは素敵な恋の道しるべ -194ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

記事は再びディズニーシーに戻ります。

ディズニーシーでちぃさんと過ごす楽しい一日の続き。

 

IMG_20210430_205120.jpg

ソアリンを出ると、ミステリアスアイランドを抜け、マーメイドラグーンへ。

ここはリトルマーメイドの世界。

ちぃさんが入ったことが無いと聞き、立ち寄ることに。

 

IMG_20210430_164437.jpg

入り口でポセイドンに迎えられる。

 

IMG_20210430_164450.jpg

内部を上から撮影。

マーメイドラグーンはお子様向きだが、フォトジェニックであることは間違いない。

 

IMG_20210430_164503.jpg

マーメイドラグーンを出て向かったのは、二度目のレイジングスピリッツ。

 

IMG_20210430_164517.jpg

待ち時間、約5分。

レール上を疾走するカートを何とかレンズに納めることができた。

 

IMG_20210430_164532.jpg

360度ループのジェットコースターは楽しい。

 

IMG_20210430_164224.jpg

続いては、お隣のクリスタルスカルの魔宮。

ここも二度目で、待ち時間は約5分。

ここで問題勃発。

ディナーは予約不要の『マゼランズ・ラウンジ』で食べることにしていたが、念のためディズニーアプリで調べてみると、今日は休業とのこと。

慌てて予約が必要な『マゼランズ』を調べたが、満席。

何とか『リストランテ・ディ・カナレット』を無事予約でき、ほっと一息。

 

IMG_20210430_165338.jpg

ディナーまでまだ少し時間があるので、再度レイジングスピリッツに戻る。

待ち時間、約五分。

ここは比較的ゆっくりカートが動くので、しっかり撮影できた。

 

IMG_20210430_165355.jpg

まさに360℃ループで逆さになったカートの撮影に成功。

乗客のギャーという声が響く。

レイジングスピリッツは三度乗っても変わらず楽しい。

 

IMG_20210430_165409.jpg

ロストリバーデルタを出ると、お腹を空かせるため、ポートディスカバリー、アメリカン・ウォーターフロントをのんびり歩いてディナーのお店に向かう。

ここはケープ・コッド。

 

IMG_20210430_165422.jpg

S.S.コロンビア号の横を抜け、メディテレーニアンハーバーに向かう。

 

IMG_20210430_165436.jpg

予約したレストランはここ、ヴェネツィアの街並みの中。

 

IMG_20210430_165449.jpg

『リストランテ・ディ・カナレット』はまさに運河に面しており、この橋を渡った右手にヴェネツィアン・ゴンドラの乗り場がある。

 

IMG_20210430_165507.jpg

ゴンドラに乗った時に運河から撮影した『リストランテ・ディ・カナレット』。

運河に面したテラス席もあるが、人気で満席。

 

IMG_20210430_174220.jpg

店内も満席なので、天井を撮影。

 

IMG_20210430_174309.jpg

私達のテーブルはダイニングルームのセンターにあり、天井はアーチ形になっている。

 

IMG_20210430_174324.jpg

メニューはスマホで二次元コードを読み取り、閲覧する方式。

まずはスパークリングワインのロゼをボトルで注文。

室内を見渡してもボトルでワインを飲んでいるテーブルは一つもないが、気にしない。

 

IMG_20210430_174337.jpg

乾杯。

 

IMG_20210430_174408.jpg

カヴィロ社が造る、タヴェルネッロ、スプマンテ・ロゼ。

サーモンピンクの色合い、ストロベリーやフランボアーズの香り。

ブリュットではなく少し甘みがあるが、強く冷やしているのでスターターには最適。

 

IMG_20210430_174433.jpg

アンティパスト・ミストが届く。

 

IMG_20210430_175426.jpg

ローストビーフのトンナートソース。

 

IMG_20210430_175441.jpg

トンナートソースの上にズッキーニ、その上にはカポナータ。

ローストビーフも美味い。

 

IMG_20210430_175453.jpg

シーフードとエッグのサラダ。

 

IMG_20210430_175510.jpg

生ハムとグリッシーニも添えられている。

 

IMG_20210430_175525.jpg

シーフードは、海老、帆立、つぶ貝。

 

IMG_20210430_175539.jpg

ディズニーシーの『リストランテ・ディ・カナレット』での楽しいディナーは続きます。

 

【ここまでに巡ったアトラクションとレストラン】

・タワー・オブ・テラー

・エレクトリックレールウェイ

・シーラーダー

・クリスタルスカルの魔宮

・レイジングスピリッツ

・マジックランプシアター

・ユカタン・ベースキャンプ・グリル

・海底2万マイル

・センター・オブ・ジ・アース

・ヴェネツィアン・ゴンドラ

・タワー・オブ・テラー

・トランジットスチーマーライン

・センター・オブ・ジ・アース

・ノーチラスギャレー

・ソアリン:ファンタスティック・フライト

・ソアリン:ファンタスティック・フライト

・レイジングスピリッツ

・クリスタルスカルの魔宮

・レイジングスピリッツ

・リストランテ・ディ・カナレット

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーシー記事の途中ですが、ちょっと一休み。

この季節は花の写真をいっぱい撮影するので、どんどんアップしないと季節外れになってしまうのです。

 

IMG_20210507_164458.jpg

4月下旬のウォーキング。

天気は良いのだが、雲の量が増えてきた。

雲の色を見ると、天気は下り坂のようだ。


IMG_20210505_123217.jpg

今回はちょっと珍しい花をアップ。

これはニュージーランド原産の、ニオイシュロラン(匂い棕櫚蘭)。

リュウゼツラン科センネンボク属の常緑高木。

花が良い香りを放ち、樹形が棕櫚に、葉が蘭に似ていることから、ニオイシュロランの名が付けられた。

 

IMG_20210505_123241.jpg

樹高はニュージーランドでは10mを超えるが、日本では数m程度。

春から夏にかけて真っ白な花を咲かせる。

この花の香がとても良いのだ。

花言葉は、”真実”。

背景の写真を見てお気づきの方もいると思うが、この樹があるのはディズニーシーのアラビアンコースト。

 

IMG_20210505_145908.jpg

棕櫚の花も咲いている。

ヤシ科シュロ属の常緑高木で、中国南部原産の唐棕櫚と日本原産の和棕櫚があり、これは和棕櫚。

雌雄異株で、これは雄株。

 

IMG_20210505_145921.jpg

花というより、房になった魚卵のようだ。

花言葉は、”勝利”、”不変の友情”。

 

IMG_20210505_145153.jpg

この変った植物は、スペインのカナリア諸島原産のムラサキ科シャゼンムラサキ属のエキウム・ウィルドプレッティ。

 

IMG_20210505_145209.jpg

日本での生育は難しいと言われているが、ディズニーシーでは見事に育っている。

場所は、ポートディスカバリー。

 

IMG_20210505_145222.jpg

花穂には赤い花がびっしりと咲くことから、Tower of Jewels(宝石の塔)とも呼ばれる。

花言葉が”あなたが信じられない”とは、ちょっと驚き。

 

IMG_20210505_150737.jpg

赤の花ついでに、ブラシノキの花も咲き始めた。

フトモモ科マキバブラシノキ属の常緑小高木。

原産地は、オーストラリア、ニューカレドニア。

この樹もディズニーシーのアラビアンコーストにある。


IMG_20210505_150750.jpg

これは家の近くのブラシノキ。

まさにボトルを洗うブラシそっくりで、英語名もボトルブラッシュ。

花言葉は、”恋の炎”、”はかない恋”。

 

IMG_20210518_210831.jpg

ブラシノキの花の咲き方が独特なので、ちょっと詳しくご紹介。

これは蕾。

 

IMG_20210518_210851.jpg

蕾が割れ始めたところ。

 

IMG_20210518_210919.jpg

真っ赤な花糸が炎のように伸び始める。

この花の何が珍しいかというと、花序の先から新芽が伸びるところ。

 

IMG_20210507_165938.jpg

赤白ツートンカラーの花は、シソ科サルビア属のサルビア・ミクロフィラ(別名チェリーセージ)のホット・リップス。

サルビア・ミクロフィラはアメリカ南部・メキシコ原産。

 

IMG_20210507_165950.jpg

この花の面白いところは、陽の長さにより白と赤の面積が変わること。

陽が長くなると赤の面積が増え、陽が短くなると白の面積が増える。

 

IMG_20210507_170529.jpg

この真っ赤な花も、サルビア・ミクロフィラ。

花色は赤が中心で、他にはピンク、白の園芸品種もある。

 

IMG_20210507_170541.jpg

サルビア・ミクロフィラの花言葉は、”燃ゆる想い”、”知恵”、”尊重”。

ディズニーシーの花も含め、花に癒されたウォーキングでした。

 

IMG_20210516_103822.jpg

今夜は新潟の日本酒を飲むことに。

 

IMG_20210516_103835.jpg

新潟市加茂市の雪椿酒造が醸す、越乃雪椿 純米吟醸 花。

 

IMG_20210516_103919.jpg

この酒、この金賞受賞のタグに釣られて買ってしまった。

家に帰って良く見ると、”全国燗酒コンテスト”の”お値打ちぬる燗部門”と書かれている。

勝手に全国新酒鑑評会の金賞だと思い込んでいたが、こんなコンテストがあるとは知らなかった。

 

IMG_20210516_103850.jpg

雪椿を飲むのは初めて。

雪椿酒造は「昔ながらの手造りにこだわり純米酒のみを醸す純米蔵」なのだそうだ。

 

IMG_20210516_124638.jpg

冷酒で飲むことに。

器は錫100%の能作。

 

IMG_20210516_124652.jpg

甘い果実香、口に含むとふくよかな米の旨み。

その後に酸がボディを引き締め、後味には軽い苦み。

芳醇でありながら、キレの良い辛口。

使用米、使用酵母は不明。

精米歩合は60%。

新潟の美味い酒を楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーシーでちぃさんと過ごす楽しい一日の続き。

 

IMG_20210429_202320.jpg

ヴェネツィアン・ゴンドラの旅を終えると、次に向かったのはホテルハイタワー。

 

IMG_20210429_205059.jpg

そして二度目のタワー・オブ・テラー。

フリーフォールのアトラクションは何度乗っても楽しい。

今回も待ち時間無し。

 

IMG_20210429_205113.jpg

次に向かったのは、アメリカン・ウォーターフロントにあるトランジットスチーマーライン乗り場。

大きな船に乗客は6人。

 

IMG_20210429_205127.jpg

20世紀初頭のニューヨークの港からはホテルハイタワーが遠望できる。

 

IMG_20210429_205139.jpg

ケープコッドの灯台を右手に船は進む。

 

IMG_20210429_205156.jpg

ポートディスカバリーでは朝に楽しんだシーライダーを海側から観ることが出来る。

 

IMG_20210429_205216.jpg

ロストリバーデルタにも港があるが、今日は閉鎖されているので通過。

 

IMG_20210430_132407.jpg

ミステリアスアイランドに入り、ノーチラス号の横を通過。

 

IMG_20210430_132420.jpg

メディテレーニアンハーバーに至り、下船。

 

IMG_20210430_132437.jpg

次に向かったのは、ミステリアスアイランド。

 

IMG_20210430_132451.jpg

二度目のセンター・オブ・ジ・アース。

ほとんど待ち時間なしで搭乗。

 

IMG_20210430_132506.jpg

次はディズニーシー名物を食べに『ノーチラスギャレー』に向かう。

 

IMG_20210430_132521.jpg

シーに来たら、やはりギョウザドッグは食べておきたい。

店の中には結構な数の客。

多くのテーブルが埋まっていたが、他の席とは距離のある、海に面したテーブルを確保。

 

IMG_20210430_140704.jpg

ミステリアスアイランドはジュール・ベルヌの作品がモチーフになっている。

このお店も「海底二万里」の世界。

プロメテウス火山には「神秘の島」、「地底旅行」の世界が再現されている。

 

IMG_20210430_140510.jpg

ギョウザドッグとキリン一番搾りの生を購入。

 

IMG_20210430_140543.jpg

生ビールで乾杯。

 

IMG_20210430_140641.jpg

テーブルのすぐ横にはノーチラス号。

船尾からは泡がごぼごぼと湧き立っている。

 

IMG_20210430_140607.jpg

これがシー名物のギョウザドッグ。

 

IMG_20210430_140626.jpg

中華パンの中には餃子の餡がぎっしりと詰まっている。

美味しいがお腹に堪える。

 

IMG_20210430_152933.jpg

入った時とは別の出入り口から外に出て次のアトラクションインに向かう。

 

IMG_20210430_152956.jpg

パレードや大掛かりなショーは中止となっているが、メディテレーニアンハーバーではボート一隻だけのショーが行われていた。

ミッキーやミニーは何故かハーバー側ばかりに顔を向け、プロメテウス火山側は終始後ろ姿のみ。

地面に描かれたマークの上に立ち、フィジカル・ディスタンシングを取りながら鑑賞。

 

IMG_20210430_153012.jpg

スタンバイパスで指定された時間になったので、ソアリン:ファンタスティック・フライトに入場。

新しいアトラクションで人気が高いので、ここはディズニーアプリでスタンバイパスを取得しなければならない。

 

IMG_20210430_153026.jpg

他のアトラクションはほとんど待ち時間無しで搭乗できたが、ここは20分余り並ぶことになった。

今までのディズニーリゾートだったら20分待ちは”短い”と喜ぶところだが、今日はやたらと長く感じる。

 

IMG_20210430_153044.jpg

行列の大部分は屋外。

今日は快晴なので問題ないが、雨の日は大変だ。

 

IMG_20210430_153102.jpg

色々な花が植えられ、並んでいる間も目を楽しませてくれる。

ストックの花も美しい。

 

IMG_20210430_153116.jpg

ファンタスティック・フライトはまさにファンタスティックで、とても楽しいアトラクションだ。

外に出ると、驚いたことにあんなに長かった行列が消え、今なら待ち時間無し、スタンバイパス無しで入場できるとのこと。

これはスタンバイパスのシステム設計の問題で、申請した人を出来るだけ早い時間に設定の上限まで詰め込んでしまい、そのために長蛇の列の時間とがら空きの時間を作ってしまったということ。

とても面白いアトラクションだったので、出口からそのまま入り口に回り、二度目のフライトを楽しむ。

ちぃさんと過ごす、ディズニーシーの楽しい一日は続きます。

 

【ここまでに巡ったアトラクションとレストラン】

・タワー・オブ・テラー

・エレクトリックレールウェイ

・シーライダー

・クリスタルスカルの魔宮

・レイジングスピリッツ

・マジックランプシアター

・ユカタン・ベースキャンプ・グリル

・海底2万マイル

・センター・オブ・ジ・アース

・ヴェネツィアン・ゴンドラ

・タワー・オブ・テラー

・トランジットスチーマーライン

・センター・オブ・ジ・アース

・ノーチラスギャレー

・ソアリン:ファンタスティック・フライト

・ソアリン:ファンタスティック・フライト

 

 

 

 

 

ディズニーシーでちぃさんと過ごす楽しい一日の続き。

 

IMG_20210428_204754.jpg

午前中に6つのアトラクションを巡った後は、『ユカタン・ベースキャンプ・グリル』でランチ。

ここの運営はプリマハム。

 

IMG_20210429_164739.jpg

何時もは長い列が出来る料理の購入カウンターに客はまばら。

 

IMG_20210428_204847.jpg

頼んだ料理は、シェフのおすすめセット。

 

IMG_20210429_164810.jpg

ローストビーフ 和風ソース、骨付きソーセージ、そしてライスと彩り野菜。

 

IMG_20210429_164756.jpg

気持ちの好い天気なので、店内ではなくテラス席を選ぶ。

そよ風が心地良い。

 

IMG_20210429_164832.jpg

さっそく生ビールで乾杯。

 

IMG_20210429_164845.jpg

生ビールは、キリン一番搾り。

最初はカップの上まで泡が盛り上がっていたが、二人とも料理の写真を撮っている間に泡が萎んでしまった。

 

IMG_20210429_164859.jpg

ローストビーフはもう少しレアの方が好きだが、充分に美味しい。

 

IMG_20210429_164919.jpg

ポークソーセージはぷりぷりで美味。

 

IMG_20210429_164933.jpg

生ビールを飲み干すと、赤ワイン。

オーストラリアのセント・ハレットが造る、タティアラ、カベルネ&シラーズ。

エチケットのユーカリの木を良く見ると、コアラが描かれている。

 

IMG_20210429_164955.jpg

中国に立ち向かうオーストラリアを応援している私としては、嬉しいオーストラリア・ワイン。

このワインはセント・ハレットがメルシャンの協力を得て、日本向けに作ったブランド。

 

IMG_20210429_165011.jpg

ちぃさんと赤ワインでも乾杯。

 

IMG_20210429_165026.jpg

デザートは、アップル&シナモンのクランブルケーキ。

このホワイトチョコがディズニー気分を盛り上げてくれる。

 

IMG_20210429_200636.jpg

ランチを済ませると、アラビアンコーストの対岸を散策。

 

IMG_20210429_200655.jpg

マーメイドラグーンの前を抜け、プロメテウス火山の中へ。

 

IMG_20210429_200724.jpg

次に向かったアトラクションは、海底2万マイル。

 

IMG_20210429_200740.jpg

他に客が居ないので、潜水艇一隻を二人で占有。

 

IMG_20210429_200756.jpg

船内は真っ暗。

暗闇に覆われた海の中に、次々と妖しい生き物が現れる。

 

IMG_20210429_200816.jpg

シーには10数回は来ているが、海底2万マイルは二度目。

もうしばらくは乗らなくて良さそうだ。

 

IMG_20210429_200832.jpg

次に向かったのはセンター・オブ・ジ・アース。

これは何度乗っても楽しい。

やはり二人とも絶叫系が好きなようだ。

 

IMG_20210429_202158.jpg

ミステリアスアイランドを出ると、メディテレーニアンハーバーに向かう。

 

IMG_20210429_202212.jpg

目的は、ヴェネツィアン・ゴンドラ。

乗り場には若い女性ばかり。

 

IMG_20210429_202231.jpg

大きなゴンドラに乗客は5人。

私達の向かい側には、可愛いお嬢さんが三人。

 

IMG_20210429_202249.jpg

ゴンドラの漕ぎ手は皆さんイケメン揃い。

若い女性に人気の訳が分かった。

 

IMG_20210429_202304.jpg

ヴェネツィアの運河を出てメディテレーニアンハーバーを一巡り。

こんなのんびりしたディズニーシーの楽しみ方も良いものだ。

ちぃさんと過ごすディズニーシーの楽しい一日は続きます。

 

【ここまでに巡ったアトラクションとレストラン】

・タワー・オブ・テラー

・エレクトリックレールウェイ

・シーライダー

・クリスタルスカルの魔宮

・レイジングスピリッツ

・マジックランプシアター

・ユカタン・ベースキャンプ・グリル

・海底2万マイル

・センター・オブ・ジ・アース

・ヴェネツィアン・ゴンドラ

 

 

 

 

 

 

4月下旬のこと、舞浜でちぃさんと待ち合わせ。

 

IMG_20210428_150038.jpg

ディズニーリゾートラインに乗り、目的地に向かう。

今回の訪問は悩んだ上での決断。

随分以前に日程指定チケットを買っていた。

ところが緊急事態宣言の発出。

 

IMG_20210428_150049.jpg

東京のテーマパークには休業要請が出されたが、東京ディズニーリゾートは浦安市なので休業せずに時短営業するとの発表。

パレードを中止するなど安全対策を継続し、入園者制限も20,000人から5,000人に減らすとのこと。

 

IMG_20210428_150104.jpg

そこで二人で相談し、訪問を決断。

 

IMG_20210428_150116.jpg

以前はシーには時々遊びに来ていたが、今回は数年ぶりの訪問。

何度来てもワクワクする場所だ。

 

IMG_20210428_150132.jpg

開園時間となり、一斉に入場。

ここを見る限り、随分入園者が多いように見える。

 

IMG_20210428_150153.jpg

でも混んでいたのは入り口だけで、あっという間に入園者は広い園内に分散し、ほとんど他人に合わなくなった。

 

IMG_20210428_153016.jpg

まず向かったのは、アメリカンウォーターフロント。

ちぃさんが一番好きな、タワー・オブ・テラー。

 

IMG_20210428_153045.jpg

以前は1時間~2時間待ちの人気アトラクションだが、今日は待ち時間ゼロ。

落ちるとわかっていても、ぎゃ~と声が出る。

待ち時間が無いと、心の準備が無いままフリーフォールに遭ってしまった感じで一層恐怖を感じる。

 

IMG_20210428_153101.jpg

ホテルハイタワーを出ると、エレクトリックレールウェイに乗り、次のアトラクションに向かう。

 

IMG_20210428_153120.jpg

青空にプロメテウス火山が美しく聳え立っている。

 

IMG_20210428_153140.jpg

S.S.コロンビア号、ケープ・コッドを左手に見ながら進む。

 

IMG_20210428_154442.jpg

向かった先は、ポートディスカバリー。

 

IMG_20210428_154459.jpg

着いてみると、ストームライダーはニモ&フレンズ・シーライダーに変わっていた。

調べてみると、ストームライダーは2016年5月16日に終了したそうで、前回訪問後すぐにラストフライトを終えたとのことだった。

 

IMG_20210428_154517.jpg

シーライダーにも乗ってみたが、これは子供向き。

やはりストームライダーが無くなったことは残念だ。

 

IMG_20210428_154531.jpg

次は徒歩でロストリバーデルタに向かう。

それにしても、こんなに人の居ないディズニーシーは初めての経験。

 

IMG_20210428_154544.jpg

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー、クリスタルスカルの魔宮。

 

IMG_20210428_154558.jpg

ここも待ち時間ゼロで乗車。

入園後わずか30分で4つのアトラクションを回ったことになる。

 

IMG_20210428_163157.jpg

続いては、レイジングスピリッツ。

 

IMG_20210428_163210.jpg

ここも待ち時間無し。

何時もは牛歩で進むのでアプローチの長さをあまり感じなかったが、誰一人いない通路を歩くと搭乗ゲートまでがとても遠く感じる。

久し振りに乗る360度ループコースターは楽しい。

 

IMG_20210428_163225.jpg

快晴だが気温は20℃ちょっと、湿度も低くとても気持ちの好い天気。

元々はロストリバーデルタで昼食の予定だったが、あまりに順調に回っているので、まだレストランが開いていない。

そこで先にアラビアンコーストに行くことにする。

 

IMG_20210428_204710.jpg

ブルーのドームが青空に映える。

この中には二階建ての回転木馬、キャラバンカルーセルがある。

 

IMG_20210428_204724.jpg

この建物を見ると、イランの王宮のモスクを思い出す。

イランはなかなか行ける場所ではないが、12回訪問した。

魅力的な国だが、出国時には何が起こるかわからないので、何時も緊張した。

 

IMG_20210428_204742.jpg

お目当ては、マジックランプシアター。

ジニーの軽快な歌と踊りを堪能し、ランチに向かうことにする。

 

IMG_20210428_204754.jpg

再びロストリバーデルタに戻り、『ユカタン・ベースキャンプ・グリル』でランチを楽しむことに。

 

IMG_20210428_204807.jpg

レストランへのアプローチの左右は、発掘中の古代遺跡の設定。

この骸骨、随分脚が長い。

 

IMG_20210428_204818.jpg

ちぃさんが上を見て、「気持ち悪い樹がある」。

見上げると、木の枝に目玉がぎっしりと付いている。

 

IMG_20210428_204832.jpg

これはアコウという名前の亜熱帯地方の木で、ガジュマルと同じく気根を伸ばして成長する。

この木の実を鳥が食べて種を他の樹に落し、そこから芽が出て気根を伸ばして成長し、宿主となった樹を覆い尽くして枯らしてしまうことから、別名は締め殺し木。

 

IMG_20210428_204847.jpg

シェフのおすすめセットと生ビールと赤ワインを購入。

広い店内には、客は僅か数組。

テラス席を選び、ランチの準備完了。

ちぃさんと過ごす、ディズニーシーの楽しい一日は続きます。

 

【ここまでに巡ったアトラクションとレストラン】

・タワー・オブ・テラー

・エレクトリックレールウェイ

・シーライダー

・クリスタルスカルの魔宮

・レイジングスピリッツ

・マジックランプシアター

・ユカタン・ベースキャンプ・グリル

 

 

 

 

 

 

5月上旬のウォーキング。

 

IMG_20210506_150027.jpg

薄い雲は出ているが、その上には抜けるような青空。

陽射しもあるので帽子を目深に被り、気持ちよくウォーキング。

マスクもしているので、一昨年のこの時期に較べると日焼けをほとんどしていない。

 

IMG_20210511_204651.jpg

水ぬるむ春、小川の中には多くの鯉。

鯉も繁殖期を迎え、まさに恋の季節。

 

IMG_20210511_204723.jpg

それにしても、体長40~50cmの大きな鯉が数十尾も群れているのは異様な光景。

 

IMG_20210511_090222.jpg

赤白の源平咲の樹を見付けた。

これはハコネウツギ(箱根空木)。

タニウツギ科(またはスイカズラ科)タニウツギ属の落葉低木で、原産地は日本。

 

IMG_20210511_090234.jpg

花の咲き始めは白で、その後、ピンク、紅色へと変化する。

 

IMG_20210511_090253.jpg

花言葉は、”移り気”、”親切”、”人の魅力を引き出す”、”秘密”。

”移り気”はわかりやすい花言葉だ。

 

IMG_20210511_083944.jpg

こちらは白と紫の二色の花が咲く、ニオンバンマツリ(匂蕃茉莉)。

ナス科バンマツリ属(またはブルンフェルシア属)の常緑低木で、原産地はブラジル、アルゼンチン。

 

IMG_20210511_084001.jpg

花の咲き始めは紫で、だんだんと白に変化する。

ハコネウツギとは逆の色の変化だ。

アントシアニンが酸化酵素により分解され、紫から白に変化するものと考えられている。

 

IMG_20210511_084650.jpg

ジャスミンのような良い香りがすることから、匂蕃茉莉の名前が付いた。

花言葉は、”浮気な人”、”夢の名”、”幸運”、”熱心”。

今度は”浮気な人”とは面白い。

 

IMG_20210506_154355.jpg

セイヨウオダマキ(西洋苧環)も咲いている。

キンポウゲ科オダマキ属の、ユーラシア大陸、北米大陸原産の宿根草。

 

IMG_20210506_154411.jpg

セイヨウオダマキの原種ともいえるアクイレギア・ブルガリスは30~50cmの茎に10輪前後の青紫の花が下向きに咲く。

 

IMG_20210507_205712.jpg

セイヨウオダマキは交雑しやすい植物なので、花形にも花色にも実に多くの種類がある。

 

IMG_20210507_205733.jpg

この花は原種に近い花形をしているが、色はピンク。

 

IMG_20210507_175941.jpg

同じピンクでも上向きに咲く花もある。

 

IMG_20210507_175957.jpg

これはキリガミ ディープブルー&ホワイト。

 

IMG_20210507_202609.jpg

この花はレッド&ホワイト、とても美しい。

セイヨウオダマキの花言葉は、”愚か”、”思い出の恋人”、”勝利の誓い”等。

 

IMG_20210519_152231.jpg

ジムでたっぷりトレーニングをした後は、KALDIを覗いてみることに。

目的は”塗るだけでカレーパン”、でも今回も売り切れ。

折角KALDIに来たので、定番商品を購入することにする。

チーズはブー・ドゥ・シューの輸入が止まっているので、ゴルゴンゾーラ。

生ハムはこのハモンセラーノが一番好きだ。

 

IMG_20210519_152214.jpg

チーズのお共に干し無花果は欠かせない。

そしてKALDIに来たらパンダの杏仁豆腐も外すことが出来ない。

 

IMG_20210519_152248.jpg

”塗るだけでカレーパン”を教えてくれたのはブロ友のKEiさん。

そのKEiさんが今イチオシなのがこの”トムヤムペースト”。

棚に二つあったので、一つ買い物かごに入れた。

そう言えば”塗るだけでカレーパン”を買った時は棚に幾つかあったが、試しに一つを購入。

その後、何度買おうと思っても品切れで二度と買えないでいる。

これも品切れになるかもしれないと思い、棚に戻り、もう一つ購入。

 

KEiさんの記事はこちら。

 

IMG_20210519_152304.jpg

レジに向かう前にもう一度店内を一巡り、と、そこでこんなものを見付けてしまった。

プロセッコを買うと、何やらお土産が付いてくる。

ワインを買う予定は無かったが、付録に弱い私は衝動買い。

 

IMG_20210519_152316.jpg

中に入っているワインは、イタリア、ヴェネト州のアストリアが造る、プロセッコ、トレヴィゾ、エクストラ・ドライ、プレミエール。

 

IMG_20210519_152350.jpg

付録は、コルクと陶板の鍋置き、そして鋳鉄製のスキレット。

プロセッコよりも付録の方が高いのではと思うような素敵な二品。

衝動買いは失敗することも多いが、今回は正解。

KALDIでの楽しいお買い物でした。

 

 

 

 

 

 

銀座のフレンチの名店、『アルジェント』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。


IMG_20210418_113432.jpg

5種類目のワインは、ボルドーの赤。

シャトー・ロワラン、サンテミリオン、グラン・クリュ、2009年。

ボルドー右岸の素晴らしいワインの素敵なヴィンテージ。

畑はシャトー・アンジェリュスに隣接するという好立地。

 

IMG_20210418_113444.jpg

濃厚な黒果実の果実味と熟成感、強いがヴェルヴェットのようにしなやかなタンニン。

長い余韻を持つ、洗練された素晴らしいボディ。

セパージュは、メルロー80%、カベルネ・フラン20%。

 

IMG_20210418_115414.jpg

黒毛和牛、海苔。

まるで太巻きのようなヴィジュアル。

今夜の料理は最初の牡丹海老と最後の黒毛和牛が寿司のイメージ。

鈴木シェフの遊び心満載の料理だ。

 

IMG_20210418_115427.jpg

マグロに見立てた牛肉の真っ赤な焼き色が食欲をそそる。

真ん中にある白っぽい四角は、フォアグラ。

パイ皮の内側はマグロの中落ではなく、牛肉のペースト。

ソースも手が込んでいる。

バターソースに焼き炭をジュっと漬け込み、五島列島の魚醤を加えているのだそうだ。

 

IMG_20210418_115459.jpg

添えられているのは、ペコロスのロースト。

 

IMG_20210418_115512.jpg

窓の外はすっかり夜の帳に覆われている。

こちら側から見るとシャネルは真っ暗。

茶色はカルティエで、その先に明るく輝くのはブルガリ。

 

IMG_20210418_115527.jpg

ダイニングにもベルナール・ビュフェの絵画。

 

IMG_20210418_115542.jpg

デセールは、苺、蕗の薹。

 

IMG_20210418_120422.jpg

白は、練乳とベルガモットのムース。

緑のヘタはチョコレート。

 

IMG_20210418_120435.jpg

赤は、苺のジュレのムース。

中に苺のジュレが入っている。

 

IMG_20210418_120449.jpg

小さいのは本物の苺。

 

IMG_20210418_120506.jpg

濃厚なコーヒーがいっぱいになった胃を癒してくれる。

 

IMG_20210418_120520.jpg

ミニャルディーズは、大きな真っ赤なハートのマカロン。

 

IMG_20210418_120536.jpg

「今夜も美味しく楽しいお料理だったわね」と彼女。

「鈴木シェフの遊び心満載の料理だね。見た目だけでなく、しっかり和の技法も取り入れているところが素晴らしいね」と私。

鈴木シェフは京都東山、高台寺・十牛庵の藤原料理長に和食の技法を学んでから、料理の幅が一層広がっている。

 

IMG_20210418_121727.jpg

時短営業中なので、そろそろ席を立つことにしよう。

ダイニングの最後の客となってしまった。

 

IMG_20210418_121626.jpg

ベルナール・ビュフェの代表作の一つ、闘牛士エスカミリオに見送られ、席を立つ。

 

IMG_20210418_121641.jpg

ダイニングの隣には、長い廊下。

この左側に広いホールがある。

 

IMG_20210418_121659.jpg

リーデル・タワーの後ろに回り、階段に進む。

 

IMG_20210418_121712.jpg

9階のダイニングから8階のレセプションに向かう階段の周りはガラス張り。

酔って下ると目が回りそうだ。

鈴木シェフと挨拶を交わし、見送られて『アルジェント』をあとにする。

 

IMG_20210418_121741.jpg

マロニエ通りに出ると、銀座通り方面に向かう。

 

IMG_20210418_122253.jpg

二丁目交差点にはそこそこの人出。

 

IMG_20210418_122308.jpg

ルイ・ヴィトンのショーウインドーには巨大な像。

上から見下ろされているようだ。

 

IMG_20210418_122322.jpg

四丁目交差点から帰途に就くことにする。

彼女と過ごす銀座の素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

銀座のフレンチ、『アルジェント』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

IMG_20210417_094228.jpg

場所はマロニエ通りと並木通りの角のビルの最上階。

何時ものテーブルは、ダイニングルームの一番奥の窓際。

外には右側にシャネル、左側にカルティエが見える。

 

IMG_20210417_094249.jpg

シャンパーニュ・ドゥラモットの次は、ロワールの大好きな造り手、アルフォンス・メロのソーヴィニヨン・ブラン。

アルフォンス・メロはサンセールで19代続く名門で、DRCやイケムと並び、フランスで最高評価の造り手。

 

IMG_20210417_094302.jpg

サンセール・ブラン、ジェネラシオン・ディズヌフ、2009年。

まさに19代目(ジェネラシオン・ディズヌフ)の当主が造る、ソーヴィニヨン・ブランのフラッグシップ・ワイン。

 

IMG_20210417_094315.jpg

グレープフルーツも感じるが、熟成からくる完熟した洋梨、パッションフルーツ、ライチの香り。

圧倒的な果実味と熟成感、そしてキンメリジャン土壌由来の強いミネラルと綺麗な酸。

右岸のバロン・ド・エルに比肩しうる、左岸の最高峰だとの感を新たにする。

ぶどう栽培はビオディナミ。

熟成は大樽で、シュール・リーで12ヶ月。

 

IMG_20210417_105818.jpg

まるで海老の握りのような料理が届く。

キャビア、ホワイトアスパラガス、牡丹海老、リゾット、ビスク。

 

IMG_20210417_105835.jpg

鈴木シェフの遊び心満載の料理だ。

牡丹海老の上に乗せられたキャビアの塩味が全体の味のバランスを引き締める。

 

IMG_20210417_105902.jpg

”握り”の後ろには、生と茹でたホワイトアスパラガス。

牡丹海老の下のシャリはリゾット。

牡丹海老の頭と尾はカリッと揚げられているので美味しく完食。

 

IMG_20210417_110719.jpg

熱々のオリーブのパンが届く。

 

IMG_20210417_110735.jpg

お供はE.V.オリーブオイル。

スペインのアレクシス・ムニョスが作る、フルーティーグリーン、E.V.オリーヴオイル、ピクアル。

アンダルシア州コルドバのピクアル種100%で作られた、プレミアムE.V.オリーブオイルだ。

 

IMG_20210417_110756.jpg

二種類目の白ワインは、ロワールのドメーヌ・サン・ニコラ、レ・クルー、フィエフ・ヴァンデアン・ブレム、2018年。

 

IMG_20210417_111227.jpg

サン・ニコラはロワールで注目のビオディナミの造り手。

バックラベルにはAB、デメテル、ビオディヴァンの三つの認証が付いている。

 

IMG_20210417_111246.jpg

重厚で複層的な果実味。

果実の甘みと海に面した畑由来の仄かな塩味。

しっかりしたミネラルと強い果実味のバランスも良い。

セパージュはシュナンブラン60%、シャルドネ40%で、発酵には天然酵母が使われている。

 

IMG_20210417_111302.jpg

鰆、芹、チーマ・ディ・ラーパ。

 

IMG_20210417_111817.jpg

鰆は身がとても厚い。

チーマ・ディ・ラーパはイタリアの菜の花。

 

IMG_20210417_111835.jpg

揚げた蕎麦の実の食感が良く、料理の一つのアクセントになっている。

芹のソースのグリーンが鮮やか。

 

IMG_20210417_111850.jpg

鰆はミキュイで仕上げられ、皮はパリッと身はジューシーで美味い。

 

IMG_20210417_112315.jpg

4種類目のワインは、赤。

イタリア、ヴェネト州のモンテ・デル・フラが造る、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ、クラッシコ、2015年。

フレンチ・レストランでアマローネが出されるとは珍しい。

 

IMG_20210417_112329.jpg

甘く濃厚な果実味。

カシス、プルーン、ビターチョコレート、リコリス、シナモンのニュアンス。

強い果実味にマッチしたタンニンはとてもシルキーで心地よい。

ぶどうを陰干しして糖度を高めて仕込み、フランス産オークの樽で24ヶ月以上熟成。

セパージュは、コルヴィーナ・ヴェロネーゼとコルヴィノーネ80%、ロンディネッラ20%。

 

IMG_20210417_112349.jpg

フォアグラ、味噌、赤紫蘇。

フォアグラ料理としては、驚きのヴィジュアル。

 

IMG_20210418_113340.jpg

どこにフォアグラがあるのか・・・、わからない。

薄茶色の粒は、味噌をフランベしたもの。

 

IMG_20210418_113353.jpg

グラスの上には、エディブルフラワーの花園。

蓋を割って落とし、中身と混ぜてお召し上がりくださいとのこと。

 

IMG_20210418_113404.jpg

混ぜ混ぜしていると、フォアグラが顔を出す。

底には、三つのフォアグラの角切り。

 

IMG_20210418_113419.jpg

赤紫蘇を使ったソースは複雑な味わいで美味い。

銀座のフレンチの名店、『アルジェント』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

4月中旬のこと、銀座のお店で彼女と待ち合わせ。

 

IMG_20210417_091615.jpg

プラチナ通りから並木通りに入り、目的のビルに向かう。

エレベーターホールで上りを待っていると彼女が現れ、一緒に乗り込む。

 

IMG_20210417_091631.jpg

目的のレストランは、最上階の2フロアー、8階と9階を占めている。

8階でエレベーターを降りると、目の前には『アルジェント』のプレート。

 

IMG_20210417_091645.jpg

エントランスにはベルナール・ビュフェのカルメン。

フランスの戦後の具象絵画を代表する画家である。

ここには多くのベルナール・ビュフェの絵が飾られている。

 

IMG_20210417_091702.jpg

彼女が化粧直しをしている間、ウエイティングバーで一休み。

 

IMG_20210417_091715.jpg

コロナ前はテーブルに案内されるまでここで休む客がいっぱい居たものだが、今夜は私達を入れて二組のみ。

 

IMG_20210417_091732.jpg

8階には個室が並んでいる。

一つの個室には予約が入っているようで、テーブルセッティングがされている。

この部屋にもベルナール・ビュフェの絵。

 

IMG_20210417_094216.jpg

彼女が戻り、揃って9階のダイニングルームに案内される。

 

IMG_20210417_092357.jpg

テーブルには何時ものセッティング。

ここではカトラリーは料理の都度、必要なものが出される。

 

IMG_20210417_092413.jpg

『アルジェント』は今はフレンチ・レストランだが、その前は『アルジェントASO』という名前でイタリアン・リストランテだった。

テーブルの上にはグラッパのボトル。

背景に見える黒いビルは、シャネル。

 

IMG_20210417_092430.jpg

今夜のメニューが届く。

鈴木シェフがどんな料理を用意してくれたか楽しみだ。

 

IMG_20210417_092445.jpg

料理と、それに合わせるペアリング・ワインをチェック。

彼女に求められ、今夜のワインについて簡単に説明する。

 

IMG_20210417_092502.jpg

最初のグラスはシャンパーニュ。

 

IMG_20210417_092517.jpg

ドゥラモット、ブリュット、プール・ヒラマツ。

 

IMG_20210417_093226.jpg

何時も飲んでいるシャンパーニュだが、やはりサロンの姉妹メゾンのドゥラモットは美味い。

 

IMG_20210417_093248.jpg

木箱が届く。

 

IMG_20210417_093304.jpg

蓋を開けると中から煙が。

煙を浴びてお爺さんになってしまうのではと一瞬の不安。

桜のチップの素晴らしい香り。

 

IMG_20210417_093331.jpg

中には三種のサレ。

 

IMG_20210417_093346.jpg

白エビとクリームチーズとサクランボ。

 

IMG_20210417_094200.jpg

サクラマスのベニエ。

 

IMG_20210417_093401.jpg

桜肉のタルタル。

桜のチップの薫香に始まり、サクランボ、サクラマス、桜肉と桜尽くしのサレが季節感を演出する。

彼女と過ごす銀座のフレンチの名店、『アルジェント』での素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

今年は梅雨入りが異常に早い。

 

IMG_20210520_173505.jpg

関東はまだ梅雨入りしていないが、毎日雨混じりの不順な天気が続いている。

 

IMG_20210520_203506.jpg

ベランダ菜園の今をご紹介。

このひょろ長い植物は何かお分かりになるだろうか。

背の高さは1.3m。

 

IMG_20210301_100004.jpg

3月初めにはこんな姿をしていた。

そう、これはサニーレタス。

4月末には葉を全て食べ尽くし、花穂が伸びるのをそのままにしていたら、こんなに背が高くなって花が咲いた。

 

IMG_20210520_203519.jpg

陽の光を受けると花が咲き、陽が陰ると花は閉じる。

ここのところ雨続きなのでパッと開花しないのが残念。

 

バター, レタス, 新鮮な, 花, 庭, 自然, 健康, 植物, 有機, 葉

そこで、サニーレタスの花の写真を”お役立ち!季節の耳より情報局”からお借りした。

花を見ると、サニーレタスもキク科の植物であることがわかる。

花言葉もちゃんとあり、”陽気な心”、”明るい未来”。

 

IMG_20210520_203533.jpg

フェンネルもずいぶん大きくなり、花穂が出た。

高さは1.5m。

毎朝のサラダにたっぷり入れ、夜の肉料理にも添えている。

それでも食べきれず、こんなに葉が茂っている。

 

IMG_20210305_121805.jpg

3月初めに植え付けた時は、背の高さは10cmに満たなかった。

 

IMG_20210520_203547.jpg

これが花芽。

フェンネルシードも香辛料として使えるので、種の採取も楽しみだ。

 

IMG_20210520_211223.jpg

ミニトマトも順調に育っている。

今年の苗は、デルモンテの”めちゃなり!トゥインクル”。

 

IMG_20210405_145918.jpg

4月に植え付けた時は10cmほどの高さ。

それが一ヶ月半で1.2mまで成長した。

 

IMG_20210520_211236.jpg

花もいっぱい咲き始めた。

これが甘い実を付けるためには日差しが必要で、梅雨が早く終わることを祈りたい。

あ、でもまだ梅雨入り宣言も出ていなかった。

 

IMG_20210520_211253.jpg

一番早く開花した花には、もうグリーンの実が生っている。

グリーンのトマトを見ると、映画「フライド・グリーン・トマト」(原題・Fried Green Tomatoes )を思い出す。

「Fried Green Tomatoes at the Whistle Stop Cafe」という小説を映画化したもので、とても良い作品だ。

 

IMG_20210521_122228.jpg

今夜はまたまた秋田の酒を飲むことに。

秋田県秋田市の秋田酒類製造が醸す、高清水 生酛 特別純米酒。

 

IMG_20210521_122258.jpg

生酛造りは手間のかかる製法。

丁寧に造られた酒は、濃醇な味わいを楽しむことができる。

 

IMG_20210521_122312.jpg

今夜はぐい飲みで味わう。

岐阜県多治見市の喜山窯。

 

IMG_20210521_122325.jpg

ファーストアタックは芳醇な米の旨み。

その後に続くのは、完全発酵によるすっきりとしたキレ。

使用米は秋田県産の美山錦、精米歩合は麹米、掛米とも60%。

秋田の美味い酒を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。