ワインは素敵な恋の道しるべ -195ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

4月下旬のウォーキング。

 

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緑が一段と濃くなっている。

 

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初めて歩く小路でゴージャスな薄紫の花を見付けた。

 

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大きさは10数cmもある。

これは八重咲のクレマチス、ベル・オブ・ウォーキング。

 

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キンポウゲ科クレマチス属の植物で、原産地は北半球の温帯地方、中国、日本、ヨーロッパ、北アメリカに広く分布する。

 

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クレマチスは”蔓性植物の女王”と呼ばれ、花が美しく育てやすいので人気の植物だ。

これは良く見る、ドクター・ラッペル。

 

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このドクターラッペルは色が濃い。

クレマチスには実に様々な種類があり、花色も多様だ。

 

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これはジェニー。

 

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これはルイーズ・ロウのようだ。

 

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これはフルディーンだと思う。

クレマチスの花言葉は、”精神の美”、”旅人の喜び”、”策略”。

 

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ローズマリーの花はとっくに終わったと思っていたが、まだ咲いている株を見付けた。

これは立性のローズマリーで、マジョルカピンクという品種。

 

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トスカーナブルーやウッドローズマリーは紫色の花を咲かせるが、マジョルカピンクは可愛いピンクの花を咲かせる。

 

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季節外れのローズマリーの花は驚きだが、とても可愛い花だ。

花言葉はとても多く、”追憶”、”思い出”、”記憶”、”献身”、”貞節”、”あなたは私を蘇らせる”、”誠実”、”変わらぬ愛”、”私を忘れないで”、そして、”静かな力強さ”。

 

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台湾応援のため、中国市場から突然締め出された台湾産パイナップルを買い続けている。

最近は我が家の果物はパイナップル一色になってしまった。

私の母方の祖父は戦前の台湾で活躍した人物だった。

そのため母も台湾で生まれ高等女学校まで台湾で過ごしたので、私も台湾には親しみがある。

私自身、公私合わせて50回ほど台湾を訪問している。

 

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新しいブランドの台湾パイナップルを見付けた。

フォルモサパインとも書かれている。

フォルモサは台湾の別称で、ポルトガル語で”美しい”の女性形。

欧州では今も台湾のことをフォルモサと呼ぶ人も居るようなので、欧州向け輸出用ならわかるが、日本向けに何故フォルモサパインなのか不思議。

 

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これが今まで買っていたブランド。

他にも色々輸入されているようなので、試してみたいと思う。

 

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5月16日、スナップエンドウの7回目の収穫。

気温が高くなり、鞘が長く成長しないまま豆が大きくなるようになった。

このため長さが不揃い。

あとは小さな実が10個ほど残るのみで、スナップエンドウの今年の収穫はこれで終了。

一株しか植えていないが、合計117本を収穫することができた。

 

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今夜もオーストラリア応援ワインを抜栓。

中国に対し正論を述べたためにオーストラリア産の牛肉とワインが中国市場から締め出されてしまった。

在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所には何時もお世話になっている。

そこで中国に敢然と立ち向かうオーストラリアを応援するため、オージービーフとオーストラリアワインを買い続けている。

ヴィクトリア州スワン・ヒルのアンドリュー・ピース・ワインズが造る、ワインメーカーズ・ノート、バッチ108、カベルネ/シラーズ、2019年。

 

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アンドリュー・ピースはオーストラリアの家族経営のワイナリーとしては最大規模で、1,600haに及ぶ自社畑を保有している。

名前通り、エチケットにはアンドリュー・ピースのサインとノート(コメント)。

 

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色合いは濃いルビー色。

熟したカシス、プラム、ダークチェリー、スパイスの香り。

口に含むと、完熟果実の甘い果実味。

その後に綺麗な酸と強いタンニンが続く。

 

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評判通りコスパに優れたワインだ。

比率は不明だが、ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズ。

ぶどう毎にステンレスタンクで発酵後、オークの樽で熟成されている。

美味いオーストラリア応援ワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

守谷でちぃさんと過ごす楽しい午後の続き。

 

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『餃子の西丸』、そして『乃が美』を出て向かったのは、『ワイン酒場 びすとろ椿々』。

 

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お店は奥に長く続いている。

この写真は奥から入り口を向いて撮影。

私達は左手の壁の隣、テーブルが一つだけ離れて置かれた安全な場所に案内される。

 

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店の一番奥には駅前広場側に大きな窓が面した明るい部屋。

あとで来た客はこちらに案内されていた。

 

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まずは白ワイン。

店長さんが候補を4本出してくれた。

ボトルを見て、「これはマルケ、次はシチリア、そしてブルゴーニュ、最後はアントル・ドゥ・メール、ドルドーニュ川とガロンヌ川の間の産地ですね。ぶどうはペコリーノ、グリッロ、シャルドネ、そしてソーヴィニヨン・ブランとセミヨンですか」と私。

店長さんは「お詳しいですね」と後ろに一歩後退り。

 

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選んだワインは、アジィエンダ・アグロビオロジカ・サン・ジョヴァンニが造る、キアラ、オッフィーダ、ペコリーノ、2019年。

D.O.C.G.格付けのワインだ。

マルケ州南部のオッフィーダ地方は昔からオーガニック栽培が盛んな地域で、サン・ジョヴァンニはイタリアで最初にビーガン認証を取得したカンティーナ。

 

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ちぃさんと乾杯。

熟した洋梨やライチの香りが心地良い。

綺麗な酸とミネラルを持ち、後味には軽い苦みを伴う爽快な白ワイン。

ぶどうはペコリーノ100%で、ペコリーノは羊という意味。

羊乳から造られる同名のチーズも有名。

 

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メニューに葉物野菜のサラダが無いと思ったら、「お通しがサラダです」とのこと。

 

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二つの皿に取り分け。

べジファーストは嬉しい。

ここでは箸で食べるようだ。

 

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生ハムとサラミのてんこ盛り。

てんこ盛りというほどではないが、これだけあれば充分。

 

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オリーブかと思ったら、冷凍のぶどう。

甘みが凝縮されて美味い。

これでワインを造ったら、アイスワインだ。

 

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牛すじの赤ワイン味噌煮込み。

これはなかなかの美味。

しかもコスパ抜群。

 

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赤ワインはワインリストから選んだ。

ポルトガル、アレンテージョのカザ・レウヴァスが造る、アトランティコ・レゼルヴァ、2018年。

カザ・レウヴァスはサステナブル農法を用い、環境にやさしいぶどう栽培、ワイン造りを行っている。

10万本のコルクの樹を植え、ロバの繁殖にも取り組んでいる。

二酸化炭素の排出量はスクリューキャップに較べ、コルクは1/4なのだそうだ。

 

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カシス、ダークチェリーの香り。

円やかな果実味に、ダークチョコレートや樽由来のバニラのニュアンス。

複雑なストラクチャーを持つ、ミディアム・ボディ。

ぶどうは何なのか調べてみると、アリカンテ・ブーシェ50%、アラゴネス20%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、トウリガ・ナシオナール10%とセパージュも複雑。

 

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またまたちぃさんと乾杯。

ワインはモトックスから仕入れているようだが、料理のコスパに較べるとワインの値付けはちょっと高め。

 

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ところでお店の名前が”ビストロ”なのでフランス料理のお店だと思っていた。

ところが自慢料理は専用窯で焼くナポリピッツァなのだそうだ。

多くのピッツァ・メニューの中から、しらす&ガーリックを選択。

 

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タバスコを頼んだら、こんなに大きな瓶が出された。

 

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しらすがたっぷりで美味しそう。

 

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まずはそのままいただき、次にタバスコを振りかけていただく。

ピッツァの焼きも良く美味しいのだが、しらすの塩分だろうか、塩味が強すぎるのが残念。

 

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食後のデザートにパイナップルのサービス。

産地は聞き忘れたが、芯まで食べることが出来たので台湾産だと思う。

 

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今夜もいっぱい食べ、いっぱい飲んでしまった。

駅に戻ると、駅舎内のお店をチェック。

ここには大手チェーン店が揃っている。

『TOKYO豚骨BASE』は『博多一風堂』のお店。

ちぃさんと過ごす、初めての街、守谷駅前での楽しいハシゴ酒でした。

 

 

 

 

 

 

外出自粛により外飲み記事の在庫がほとんど無くなってきた。

そこでお蔵入りになっていた未アップ記事に手を加え、アップすることに。

 

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所用があり、守谷市に行くことになった。

守谷市は埼玉県、それとも千葉県かと調べてみたら、予想外に茨城県。

駅はまだ新しく、とても綺麗だ。

 

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駅前広場も広くてよく整備されている。

何も無いところに新駅が作られた感じだ。

折角初めての守谷に行くのだから夜の街も開拓したいと思い、ちぃさんをお誘いし、守谷ハシゴ酒をすることにした。

 

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事前にネットでお店を検索しておいたが、守谷に着いてわかったことは、飲食店が入居する低層のビルが駅の北側の東口と西口に一棟ずつあり、基本的にそこにしかお店が無いということ。

なお、駅の南側は未開拓。

 

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もう一つわかったことは、ほとんどの店が17時にしか開店しないということ。

守谷駅でちぃさんをお迎えしたのは、何と15時20分。

二棟の雑居ビルをくまなく探索し、ようやく一軒だけ開店している店を見付けた。

 

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その救いの神は、『餃子の西丸』。

テーブルの間隔が広く取られ、テーブル間は白いカーテンで仕切られている。

 

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一番奥のテーブルに案内される。

この時間なので、他に客は居ない。

安心して食事を楽しむことが出来るのが嬉しい。

 

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さっそく生ビールで乾杯。

ちぃさんのビールはワンサード。

アサヒスーパードライとスーパードライ・ブラックが2:1の比率。

私はスーパードライ・ブラック。

 

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久し振りに飲むブラックが美味い。

ブラックの生を置いているお店は少ないが、よく考えてみると、アサヒビールの茨城工場は守谷市にある。

アサヒのお膝元なので、新鮮なアサヒの生を飲めると言うことかと納得。

 

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何を食べようか、メニューをチェック。

『餃子の西丸』なので、やはり餃子は外せない。

 

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色々変わり餃子もある。

 

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お通しはもやしの肉味噌。

お代わり自由なのだそうだ。

この肉味噌は味が濃くなくとても美味い。

 

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冷やしトマト。

サラダ系のメニューがあまりなく、これを選んだ。

 

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スタートはなかなか健康的。

 

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二杯目は二人ともアサヒスーパードライ。

 

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桜肉のユッケ。

卵の黄身の盛り上がりが美味しそう。

 

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混ぜ混ぜして食べる。

これは美味い。

 

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お店の看板メニュー、肉汁たっぷり手包み焼き餃子。

 

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ちぃさんの三杯目はハイボール。

私のはブラックガフ。

 

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シャンディーガフはビールとジンジャーエールのカクテル。

ブラックガフはビールの代わりに黒ビールを使ったもの。

 

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もちもち水餃子。

 

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ちぃさんは四杯目もハイボール。

私は泡盛をロックで。

サクッと飲んで食べた後は、元々行くことにしていたお店に移動することに。

 

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次の店に向かう途中、『乃が美』を見付け、食パンを購入。

ちぃさんと過ごす、初めての街、守谷での楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

お家籠り対策で購入したフランスワインの第二陣が到着。

例年、5月から9月の暑い季節にはワインを買わないようにしている。

今回は気温も高くなったので、第一陣、第二陣ともクール便で配送してもらった。

 

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第一陣は、泡4本、赤4本。

第二陣は、泡2本、白4本、赤2本。

 

第一陣の購入ワインはこちら。

 

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泡はまた同じものを2本買い足してしまった。

ヴーヴ・アンバルのクレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット、ロゼ、ミレジム、2017年。

 

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今回の目玉はロワールのアルフォンス・メロが造る、サンセール・ブラン、ラ・ドゥモワゼル、2010年。

これも2本購入。

アルフォンス・メロはサンセールで19代続く名門で、D.R.C.、シャトー・イケムと並びフランスで最高評価の造り手。

 

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サンセールの丘の最上部、南向きの最良の畑”ラ・ムシエール”のぶどうで造られ、平均樹齢は50年、栽培はビオディナミ。

アルフォンス・メロのプレミアムなソーヴィニヨン・ブランの三部作、ジェネラシオン・ディズヌフ、エドモン、そしてこのラ・ドゥモワゼルは本当に美味しい。

 

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もう一つの白は、クロ・デ・リュンヌ、キュヴェ・リュンヌ・ダルジャン、2014年を2本。

ボルドー、ペサック・レオニャンの銘醸、ドメーヌ・ド・シュヴァリエのベルナール家がソーテルヌで造る、辛口の白。

辛口ではあるが貴腐ぶどうが少量加えられていることから、複雑で重層的な味わいとなっている。

 

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最後の2本は赤、ブルゴーニュのクローディ・ジョバールが造る、リュリー・ルージュ、ラ・ショーム、2018年。

クローディ・ジョバールは大好きな造り手。

ブルゴーニュで注目の女流醸造家で、自らのドメーヌを運営する傍ら、ブルゴーニュの名門ネゴシアン、ルモワスネの醸造責任者も務めている。

今回は間に合わなかったが、クローディのリュリー・ブラン、モンターニュ・ラ・フォリ、2018年も2本購入した。

お家籠り対策でワインを色々購入したが、月末で緊急事態宣言が解除されると飲む暇が無さそうだ。

 

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シャコバサボテンがいよいよ開花した。

数えて見ると、花は15個もある。

残っている蕾は8個なので、2/3が一斉に開花したことになる。

シャコバサボテンはクリスマス・カクタスの別名がある通り、気温が低く陽が短くなると開花する。

 

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気温が高く陽が長い5月に開花するのはとても珍しい。

デンマークで品種改良が盛んに行われ、現在の園芸品種の主流となっていることから、デンマーク・カクタスとも称されている。

 

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これはキングレッドという品種。

花の長さは8cmもある。

 

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花は左右対称だが上下は非対称。

そこで、シャコバサボテンの下に寝転んで下側から撮影。

羽がいっぱい生えたピンクの龍が飛翔しているように見える。

しばらくは季節外れのキングレッドの花を楽しむことができそうだ。

 

 

 

 

 

 

4月下旬のウォーキング。

 

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何だか変な雲が現れた。

下からは夏の入道雲、上には灰色の雲。

このあと急速に天気が悪くなってきた。

 

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4月中旬には牡丹の蕾はまだ固かった。

 

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それでも良く見ると、花がピンクであることがわかる。

 

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そして僅か一週間後、こんなに大輪の花が開いた。

牡丹は、中国原産のボタン科ボタン属の落葉低木。

 

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牡丹の花は本当に豪華で華やかだ。

この花も今は終わってしまい、寂しい限りだ。

次は芍薬の開花が楽しみだ。

牡丹の花言葉は、”王者の風格”、”富貴”、”恥じらい”。

 

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公園の樹の足元には色とりどりのアヤメが植えられている。

 

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アヤメは日本を含む東北アジア原産の多年草。

 

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アヤメ、ハナショウブ、カキツバタはよく似ているが、この花はそれほど背が高くなく乾燥した土壌に育っているので、アヤメだと思う。

 

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アヤメ全般の花言葉は、”良い便り”、”朗報”、”メッセージ”、”希望”。

紫の花の花言葉は、全般と同じ”良い便り”。

 

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黄色い花の花言葉は、”幸せ”、”私は燃えている”。

 

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これはツートンカラーだが花言葉は黄色ので良いのだろうか。

 

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これは赤紫、それとも赤茶色。

花言葉は紫と同じなのだろうか。

 

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珍しい色のアヤメも見付けた。

これはベージュと言えばよいのか、それともペール・オレンジと表現すべきなのか迷うところ。

 

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白いアヤメも目を惹く。

白い花の花言葉は、”純粋”、”あなたを大事にします”。

 

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白のツートンカラーも綺麗だ。

花言葉は白、それとも紫。

 

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矮性のアヤメ。

背丈は他のアヤメの1/3。

 

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花の大きさも1/4くらいしかないが、美しいことに変わりはない。

 

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茂みの中に咲いているのは、中国原産のアヤメ科アヤメ属の常緑多年草のシャガ。

湿り気の多い茂みの中でも良く育つ丈夫な植物だ。

 

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小さな花だが、良く見るととても美しい。

花言葉は、”反抗”、”友人が多い”。

 

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公園の花壇に美しい形のパンジー(またはビオラ)を見付けた。

ボール状に綺麗に咲くのは、品種の故か、または植え方によるものなのだろうか。

 

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ヨーロッパ・西アジア原産のスミレ科スミレ属の一年草。

パンジー全般の花言葉は、”もの思い”、”私を思って”。

紫のパンジーの花言葉は、”思慮深い”。

 

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和名は、三色菫。

 

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黄色の花も実に綺麗にボール状になっている。

黄色のパンジーの花言葉は、”つつましい幸せ”、”田園の喜び”。

 

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白いパンジーの花言葉は、”温順”。

そしてビオラの花言葉は、”誠実”、”信頼”、”忠実”、”少女の恋”。

この日も春の花々に癒されたウォーキングでした。

 

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今夜はまとめ買いしたオーガニックワインを抜栓。

スペイン、リオハのC.V.N.E.(コンパーニャ・ヴィニコーラ・デル・ノルテ・デ・エスパーニャ)が造る、クネ・アラーノ、オーガニック、テンプラニーリョ、2016年。

CVNEは1879年創業の名門。

創業時にCVNEをCUNEと印刷ミスしてしまったため、クネと呼ばれるようになったそうだ。

 

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エチケットには二人の女性の横顔。

この二人は、ボデガの創業者兄弟に嫁いだアラーノ姉妹。

アラーノは、ボデガのコンセプトである「エレガントさと繊細さ」を象徴する名前。

そして今も醸造責任者を含む醸造チームの大部分が女性なのだそうだ。

 

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バックラベルには、兄と共にボデガを率いる五代目、マリア・ウルティアの写真が載っている。

その下部には、EUのオーガニック認証シール、ユーロ・リーフが付いている。

 

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エチケットには、三つのコンクールの受賞メダルも。

☆カタビヌム・ワールド・ワイン&スピリッツ・コンペティション、2018年、スペイン

☆グランド・インターナショナル・ワイン・アワード、2018年、マイニンゲン、ドイツ

☆ベルリン・ワイン・トロフィー、2018年、ベルリン、ドイツ

 

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色合いは濃いガーネット。

ストrベリー、ラズベリーなどの赤系果実の香り。

 

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口に含むと、果実味と酸味のバランスが良く、後味にはしっかりしたタンニン。

果実の美味しさをそのまま味わえるような、美味いミディアム・ボディ。

良質のオーガニックワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

銀座のオイスターバー、『オイスターバー&ワイン ブロン』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

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今夜はオイスターでシャンパーニュ。

一本を飲み干し、二本目を抜栓。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、バロン・アルベール、リュニヴェルセル、ブリュット。

 

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生牡蠣の次は、牡蠣料理三種。

使っている牡蠣は、兵庫県室津。

 

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牡蠣の香草バター焼き。

 

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牡蠣のベシャメルソース焼き。

 

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牡蠣フライ。

 

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窓際にはフランスの銘醸ワインの空きボトルが並ぶ。

オイスターバーなので、ムルソーやモンラッシェが多い。

好きなピノ・ノワールも見付けた。

フィサン、プルミエ・クリュ、クロ・ナポレオンは美味い。

ブルゴーニュに旅した時にクロ・ナポレオンの畑を訪問しているので、一層美味しく感じる。

 

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パスタは、牡蠣とパンチェッタのカルボナーラ。

 

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シャンパーニュがどんどん進み、二本目も飲み干してしまった。

 

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肉料理が出るので、赤ワインをグラスで。

モンテリーベロ、サンジョヴェーゼ・デル・ルビコーネ、2019年のマグナムボトル。

 

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このワインはモンテ物産のオリジナル・ブランド。

以前はモンテベッロというブランドだったが、昨年からモンテリーベロに変更となった。

エミリア・ロマーニャ州でサンジョヴェーゼ主体で造られている。

 

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濃いすみれ色。

綺麗な果実味と程よいタンニンを持つ、バランスの良いミディアム・ボディ。

イタリアンのお店でよく使われる、コスパ抜群のワインだ。

 

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霜降り和牛イチボの低温ロースト。

添えられているのは、マスカルポーネ入りマッシュポテト。

 

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イチボの焼き色が素晴らしく、柔らかくジューシーで美味い。

 

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ドルチェはティラミス。

 

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お腹はいっぱいでも、スイーツは別腹。

 

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濃厚なコーヒーで今夜を締めくくる。

 

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「牡蠣は大好きだけど、牡蠣の後にしっかり肉料理を食べることが出来るのは嬉しいわね」と彼女は満足した様子。

マネジャーの神田さんはブルゴーニュで一年間修業をされていたそうで、食後のひと時にコート・ドールの話しで盛り上がる。

 

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店を出ると、有楽町方面を散策。

マリオンの中も人影が少なく、他人にぶつかる恐れが無いので、中央通路のガラスの天井を見上げて歩く。

 

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「プランタン銀座」が閉じ、「西銀座デパート」に移ったモンソー・フルールの花が美しい。

彼女と過ごす、楽しい銀座の夜でした。

 

 

 

 

 

 

4月中旬のこと、彼女と銀座で待ち合わせ。

 

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銀座通りから、カルチェとシャネルの間、マロニエ通りに入る。

陽が長くなり、夕方になってもまだ青空。

 

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今夜のお店は、「銀座ベルビア館」。

ここの最上階の全フロアーを占めていたのが大好きだったフレンチ、『アイコニック』だったので、よく来たビルだ。

 

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レストラン階でエレベーターを降り、店の前で写真撮影。

すると後ろから、「何してるの」と彼女の声。

「君を待っていたんだよ」と私。

「ブログ用の写真を撮っていたんでしょ」と彼女。

 

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今夜のお店は久し振りのオイスターバー、『オイスターバー&ワイン ブロン』。

 

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他のテーブルと充分な距離をとった、一番奥のテーブルに案内される。

早速シャンパーニュで乾杯。

今夜のシャンパーニュは、バロン・アルベール、リュニヴェルセル、ブリュット。

 

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シャンパーニュグラスがなかなか良い。

キンキンに冷えたシャンパーニュはかなりの辛口。

 

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温度が上がるにつれ、華やかな白い花の香が出てきて、芳醇な味わいに変わってきた。

セパージュは不明だが、ピノ・ムニエ主体でシャルドネが加えられている。

 

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テーブル上のアルコールランプに火が点される。

 

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テーブル上には持ち運び用の醤油入れ。

これは除菌ジェルなのだそうだ。

こんなところにも飲食店の苦労が伺える。

 

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窓際にはフランスやイタリアの銘醸ワインの空き瓶が並ぶ。

窓の外には、ブルガリやティファニーのビル。

 

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『ブロン』名物の、冷製生雲丹のプリン、キャビア添え。

雲丹の上に添えられているのは、フェンネル(フヌイユ)。

 

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「美味しいわ。このお店の料理、好いわね」と彼女。

彼女がここを気に入ってくれたようで私も嬉しくなる。

 

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桜鰤と自社農園野菜のカルパッチョ、サラダ仕立て。

 

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見た目も美しい料理だ。

 

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野菜の下には、ほんのり桜色の鰤。

シャンパーニュが進む。

 

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産地直送旬のプレミアム生牡蠣三種盛合わせ。

この冬はコロナのため自粛生活が続き、生牡蠣を食べる機会が無かったので、このヴィジュアルにテンションが上がる。

 

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ソースは三種。

アラビアータソース、レモン汁、ポン酢。

 

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「右側ほど濃厚な味わいになりますので、左から順番に食べて下さい」とのこと。

 

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石川県の能登。

身がぷりぷりで美味い。

 

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広島県の広島。

見た目以上にヴォリューム感があり、充分に濃厚。

 

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北海道厚岸。

身は一番小振りだが、しっかりとした味わいを持つ。

銀座の『オイスターバー & ワイン ブロン』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

4月下旬のウォーキング。

 

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雲一つない青空よりも、白い雲が浮かぶ空が好き。

雲を見て色々連想しながら歩くのは気持ちが好い。

 

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雪を被ったように見えるほど白い花が咲いた樹を見付けた。

 

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これは中国・ヨーロッパ原産の常緑低木の、バラ科トキワサンザシ属のピラカンサ。

5月中旬から6月中旬が花期の植物だが、今年はどの植物も開花が早い。

 

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ピラカンサの花言葉は、”燃ゆる想い”、”美しさはあなたの魅力”、”防衛”。

 

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ピラカンサには幾つかの種類があるが、一般的なのはトキワサンザシ(常盤山査子)で、真っ赤な実が生る。

この写真は昨年秋の撮影。

 

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可憐な白い花を咲かせているのは、ヒメウツギ(姫空木)。

日本原産の、アジサイ科(またはユキノシタ科)の落葉低木。

 

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純白の可愛い花が下向きに咲く姿がとても好きだ。

 

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花言葉は、”秘密”、”秘めた恋”、”夏の訪れ”、”古風”、”潔白”。

 

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バラ科シャリンバイ属のシャリンバイの花も咲いている。

日本・朝鮮半島南部原産の常緑低・中木で、大気汚染や潮風にも強いので、街路樹や生垣に重宝されている。

 

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生垣に小さな花が咲いていてもあまり注意を払うことは無かったが、こうして良く見ると綺麗な花だ。

花言葉は、”そよ風の心地よさ”、”愛の告白”、”純真”。

 

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真っ白な玉のような花を咲かせているのは、バラ科シモツケ属のコデマリ。

実家の庭にもコデマリの大きな樹があったので、馴染みのある花だ。

 

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コデマリは中国原産の落葉低木。

花言葉は、”優雅”、”上品”、”友情”。

 

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枝に雪の玉をいっぱい乗せたような花を咲かせている樹は、オオデマリ(大手毬)。

スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木で、日本原産。

 

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紫陽花のような大きな塊の花が美しい。

純白の他にピンクの花色もある。

 

花の咲き始めは緑色で、それも綺麗だ。

 

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花言葉は、”華やかな恋”、”約束を守って”、”天国”。

 

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蔓性植物にも真っ白な花が咲いている。

スイカズラ科スイカズラ属のスイカズラ(忍冬)だ。

 

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とても香りのよい花で、海外ではハニーサックルという名前で香水やアロマオイルに使われている。

花言葉は、”愛の絆”、”友愛”。

白い美しい花々に癒された、ウォーキングでした。

 

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ベランダ菜園のスナップエンドウの5度目の収穫は、22本。

一株しか植えていないことを考えれば、結構な収穫量。

豆の形が見えているのは成長し過ぎだが、これでも鞘までとても柔らかく美味い。

 

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6度目の収穫は24本。

葉っぱの陰に隠れていた実がもう豆になっていた。

これは流石に鞘はもう食べられないので、豆を食べることにしよう。

4月29日:8本

5月2日:9本

5月5日:8本

5月8日:18本

5月11日:22本

5月14日:24本

 

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今夜は日本酒を飲むことにする。

リカーショップでこのお酒を見付けると、楓さんとnaonaoさんのことが頭に浮かび、手に取ってしまった。

 

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秋田県秋田市の秋田酒類製造が醸す、高清水純米大吟醸。

 

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使用米は秋田酒こまち。

精米歩合は45%と高い。

使用酵母は秋田酵母No.15。

秋田産の米と酵母を用いた、まさに秋田の酒だ。

 

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グラスに注ぐと、甘いメロン系の果実香がふわりと立ち昇る。

秋田酵母No.15は酢酸イソアミル系の香りを生成するようだ。

 

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口に含むと濃厚な米の旨み。

その後には適度の酸を感じるすっきりとした辛口。

雑味の無いクリアーな酒だ。

秋田の美味い純米大吟醸を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

日比谷でちぃさんと過ごす楽しい休日の続き。

 

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「丸の内テラス」の『THE UPPER』でローラン・ペリエを三本ほど飲んだあとは、「東京ミッドタウン日比谷」の『三ぶん』で日本酒。

”三本”のあとに”三ぶん”とは面白い。

 

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日本酒ばかり飲んでいると一層酔いが回るので、酒の肴も注文。

 

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狼桃トマト。

トマトとしては驚きの値段。

高知県四万十川上流で栽培された、美味さが凝縮されたトマト。

確かに美味い。

 

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青森県産ヒラメ。

 

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ヒラメには醤油と酢。

 

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気が付くと、醤油皿が大きすぎる。

ということは、これは取り皿だったようだ。

 

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私の二種類目の酒は、岐阜県各務原市の林本店が醸す、百十郎 大辛口純米酒 赤面。

使用米は五百万石、精米歩合は70%。

 

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百十郎の名前は、地元出身の歌舞伎役者、市川百十郎の名を冠したもの。

90年前に百十郎が地元に寄贈した1,200本の桜は”百十郎桜”として花見の名所となり、その桜の下で楽しく飲める酒を造りたいとの想いから生まれた酒なのだそうだ。

 

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ちぃさんの二種類目の酒は、長野県伊那市の宮島酒店が醸す、斬九郎 純米 茶坊主。

斬九郎と言えば、柴田錬三郎の時代小説、「御家人斬九郎」の主人公の名前。

 

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上伊那産の減農薬栽培の美山錦を用い、精米歩合は80%。

この酒のコンセプトは、”斬れ 潔し”なのだそうだ。

 

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ちぃさんと乾杯。

こうして並べてみると、百十郎はほぼ無色なのに対し、斬九郎は少し色が付いている。

 

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もう少し何か食べることにする。

 

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あご出汁で食べるアジフライ。

出汁が美味い。

 

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自然薯とろろご飯。

 

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とても粘り気が強い自然薯をご飯にかけて食べるととても美味い。

でも、二人でどうやって分けて食べたのか記憶にない。

 

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私の三種類目の酒は、広島県東広島市の亀齢酒造が醸す、亀齢 辛口純米 八拾。

使用米は中生新千本、精米歩合は80%。

アルコール度数は17%と高い。

 

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ちぃさんの三種類目の酒は、香川県仲多度郡琴平町の西野金陵が醸す、金陵 濃醇 純米。

使用米はオオセト、精米歩合は70%。

 

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今夜はシャンパーニュを二人で三本の後に日本酒を各々三杯飲んだので、すっかり酔ってしまった。

 

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こんなに酔っているが、外はまだ明るい。

「東京ミッドタウン日比谷」のアトリウムは催し物が無いとだだっ広く感じる。

 

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夕食にはまだ早い午後の中途半端な時間だが、「日比谷フードホール」は多くの客で賑わっている。

 

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RINGOの前にも長い行列が戻っている。

 

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ちぃさんと過ごす、丸の内と日比谷での楽しい休日の午後でした。

のはずが、帰りの電車を乗り過ごし、気が付いたら終点。

人生三度目の電車の乗り過ごしでした。

 

 

 

 

 

 

「丸の内テラス」の『THE UPPER』でのランチでローラン・ペリエ、ブリュット、ラ・キュヴェをたっぷり飲んだ後は、丸の内仲通りを散策。

 

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休日の午後、新緑の街路樹の下を散策するのは気持ち良い。

 

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行幸通りに来ると、どうしても丸の内駅舎を撮影してしまう。

 

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皇居側には人影はまばら。

 

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「丸ビル」前で面白いものを見付けた。

これは三菱地所が実証実験中の警備ロボット、SQ-2。

ロボット開発スタートアップ企業のSEQSENSW(シークセンス)が開発中のロボットだ。

 

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「丸ビル」内のお店で軽く一杯を検討したが、ここはパス。

 

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更に歩を進める。

 

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マイケル・リーチの像の前に来ると、何故か写真を撮りたくなる。

これは酔っぱらっている証拠。

 

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この日は午後から雨の予報だったが、幸いなことにまだ雨滴は落ちてこない。

こんな時は傘を忘れることが多いので要注意。

 

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「丸の内パークビル」の「ブリックスクエア」も候補に挙がったが、ここもパス。

 

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そして「二重橋スクエア」もパス。

 

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結局行き着いたのは、「東京ミッドタウン日比谷」。

 

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ステップ広場には、”HIBIYA BLOSSOM 2021”の美しい生花のアレンジメント。

 

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選んだお店は、『三ぶん』。

前回「東京ミッドタウン六本木」から「東京ミッドタウン日比谷」にハシゴした時は『一角』に行ったので、今回はここにした。

 

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お通しのおかゆ。

日本酒を胃に入れる前に飲んでくださいとの優しい心配り。

 

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本日のお酒の中に、にごり酒を見付けた。

siesta 純米にごり酒 14度。

器も素敵だ。

 

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三重県伊賀市の森喜酒造場が醸す純米にごり酒で、精米歩合は70%。

 

森喜酒造場と言えば、”るみ子の酒”。

「夏子の酒」の執筆者、尾瀬あきら氏による命名と絵は、父親の病気により急遽蔵を継ぐこととなった森喜るみ子さんに贈呈されたもの。

「夏子の酒」は全編読んでいるので、”るみ子の酒”にも興味がある。

 

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ちぃさんと、今度は日本酒で乾杯。

 

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米の旨みを充分に持ち、日本酒度+6、アルコール度数14%の酒は飲み口が軽く爽やか。

いくらでも飲んでしまえそうな酒だ。

 

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『三ぶん』は器が良いのも好きな理由の一つ。

”魚は全て天然ものです”の張り紙も好い。

 

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酒の肴は何にしようかと、ちぃさんと相談。

「東京ミッドタウン日比谷」の『三ぶん』で過ごす飲兵衛の休日の午後は続きます。