お家籠りの対策はフランスワインで、そして季節外れのシャコバサボテンの蕾 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

緊急事態宣言が延長され、5月後半のレストランの予約を全てキャンセルしなければならなくなった。

4月下旬の緊急事態宣言発出以降、10件ほどの予約をキャンセルしたことになる。

飲食業の苦境を思うと心が痛み、外食が可能となれば必ず訪問したいと思う。

 

前置きが長くなったが、外出自粛=お家籠り対策のため、ワインを幾らか発注し、その第一陣が到着。

 

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今回はフランスの泡を4本と赤を4本。

 

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我が家の定番のスパークリング、ヴーヴ・アンバルのクレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット、ロゼ、ミレジム2017年。

ヴーヴ・アンバルのミレジムは高品質で美味いので好きだ。

これは4本購入。

 

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シャトー・ベルガ、サンテミリオン、グラン・クリュ、2009年。

大好きなサンテミリオン、グラン・クリュの2009年という素晴らしいヴィンテージがあったので選んだ。

 

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シャトー・フォンレオー、リストラック・メドック、2015年。

王の泉という名を持つ歴史あるシャトーの、これも良いヴィンテージ。

 

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シャトー・オー・バレ、フロンサック、2009年。

ボルドー右岸の、これも素敵なヴィンテージ。

サンテミリオンの価格が高騰する中で、サンテミリオン衛星地区やフロンサックのワインを飲むことが多くなった。

 

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スッドウエストのマディランの帝王、アラン・ブリュモンが造る、シャトー・ブースカッセ、ヴィエイユ・ヴィーニュ、2008年。

これまた素敵なワインが手に入った。

白ワイン主体の第二陣ももうすぐ届くことになっている。

楽しみに飲むことにしよう。

 

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ところで、私のベランダガーデニングでは不思議な現象が起きている。

シャコバサボテンに花の蕾が付いているのだ。

シャコバサボテンは別名が”クリスマス・カクタス”というように、クリスマスの季節に咲く植物。

 

昨年冬の開花の記事はこちら。

 

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それが5月の今、花を咲かせようとしている。

日照時間が短くなると開花するのだが、日照時間は日に日に長くなっている。

 

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数えてみると、蕾は27個。

キングレッドという品種で、大きく華やかな花を咲かせる。

無事に咲いてくれることを祈りたい。