スイッチを入れろ。波長を合わせろ。ドロップアウトしろ。 -6ページ目

スイッチを入れろ。波長を合わせろ。ドロップアウトしろ。

心の闇から生まれるのは笑いと喜び。いつも一人で苦しみを抱えてなくていい。苦しい時に輪から一人で離れようとしなくていい。


「ポジティブ洗脳」シリーズです。

3、言葉に乗せるエネルギーについて、



言葉は音として耳に届きます。




さらっと耳と音について。


子供の場合、2万ヘルツ以上まで聞こえているそうです。

蚊撃退音波発声装置というのがありまして、大人の耳には聞こえない。とされて
いますが、私は脳内で音がしている感じになります。


子供と大人では、聞こえている音が違います。


実は、全ての人、

聞こえている音が違うようです。



そのあたりは、話したくてたまりませんが別の機会にゆずります。








人間がうるさい。と感じる一定の音域があります。


実は、


非常に緊張した時、怒り狂っているとき、

そのときに高まる音域です。

ヒステリカルなゾーン。


これは、コントロール不能で、


そのような感情になったら、多くの場合その音域が出てしまいます。



相手の感情を察知するのが早い人は、

その人の体内の共鳴音を聞いています。



ここも触れると大変なことになるので、別の機会に。



危険を与える可能性のある相手に対して、

耳は、

非常に

敏感に反応します。



これ、


悲しいかな


洗脳されやすい状態なのです。




ヤクザが、怒鳴りつける。恐怖をあおってから説得する。そんなシーンがありま
すよね。

これ、効きます。



しかし、日常的にやるとどうなるでしょう。



不感症になります。



反応しなくなってしまいます。




ヤクザの話にもどりますが、

怒鳴りつけた後は、一転しておだやかな口調です。




すでに、聴覚が敏感になっているため、大きな声で刺激を送るよりも、やさしい
ボリュームを維持しながら、聴覚の敏感さを維持させるためです。


大脳は停止状態です。


脳幹が、生き残るためにフル稼働です。


次回は、これを、私たちの日常に置き換えてみたいと思います。



徳田美和



前回は、肯定文と否定文では、効果が違うことについてとりあげました。


今日のポジティブ洗脳2では、

洗脳可能な状態について取り上げます。






洗脳が可能なのは、潜在意識の蓋が開いているときです。




潜在意識の蓋が開いているのはこんなときです。

----------------------------------------------
○歌っているとき。
----------------------------------------------
○真剣に授業を聞いているとき。
----------------------------------------------
○人の話を聞いているとき。
----------------------------------------------
○本を読んでいるとき。
----------------------------------------------
○今にも寝そうなとき。
----------------------------------------------
○目が覚めたばかりのとき。
----------------------------------------------
○情報をインプットしているとき(読書・テレビ)
----------------------------------------------
○不安なとき。
----------------------------------------------
○すっかり安心しているとき。
----------------------------------------------
○子供時代。
----------------------------------------------
○偉いっぽい人(権威・支配者)からの情報
----------------------------------------------


これらのとき、潜在意識の蓋が開いています。

私たちは、知らずしらずのうちに、
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先生や本などの権威的存在や
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
家族などのリラックスできる相手
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
に対して、洗脳可能な状態で接しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
子供時代はフルオープンです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


例えば、何か習い事をするとき、どんな講師なのかを吟味する必要があります。


ちなみに、私自身が、洗脳という意味で常に気をつけていることは、

----------------------------------------------
□ 情緒の安定
----------------------------------------------
□ 基本的に、講師はエネルギーを出さず、受講者側がエネルギーを出す(場合によりますが)
----------------------------------------------
□ ネガティブ情報を知らせるときには、具体的改善案を必用な限り全て提示し、改善までナビゲートする
----------------------------------------------
□ イメージを大切にする(擬音のオンパレード)
----------------------------------------------
□ 話すよりも聞くことを大切にする
----------------------------------------------
□ 決して見捨てない(自立を促すことはある)
----------------------------------------------
□ 受講者が自分の感性を信じられるようにする
----------------------------------------------
□ 上下関係にしない
----------------------------------------------
□ 受講者が見て、聞いて、感じていることと、自分のそれを分ける
----------------------------------------------
□ トライ&エラー、経験と知覚の積み重ねを重視する
----------------------------------------------


パーフェクトボイストレーニングはもちろん、
コネクトハイアーゼミ長谷川智也先生をはじめとする講師たちは、潜在意識の扱いに於いて、一定基準を満たした方たちです。(選考には、私も関わらせていただきました)
生徒たちの不安や競争心をあおるのではなく、自信を育て、興味を広げます。
今なら、夏期講習のみの参加も可能ですし、

初回のメールでのご相談は無料ですので、長谷川先生と一度お話されてみると良いかもしれません。

ホントに良い塾だな。と思い、宣伝してみました。


ゆくゆくは、どこの学校や塾、セミナーも、教育現場における潜在意識の扱いについて、改善されてゆくに違いありません。




さて、

潜在意識の蓋があきっぱなしの子供の場合、家でどのように接するか。ですが、

私の考えでは、

家族こそ、自由に言いたい事を言い、甘えあい、傷つけあい、親愛を深めるのが良いと思います。

健全な信頼関係のある間柄でつけたりつけられたりする傷や思い出は、とても必用に思います。




私のお母さんは、怒らせたらハンパなく怖いです。戦慄です。ホラー映画とか霊障とかを遥かに凌ぐ恐怖です。
怒らせたときの怖さがあまりにもキョウレツなので、怒ってないときのことを思い出すのが大変なくらいです。

母という生き物は、そんな感じでよいのかな。と。

この世で一番狂った生き物、それが家族であったら楽しくないですか?

うちのお母さんすごいんだぜ☆

そんな感じです。




次回は、家族で一番まともな私がお届けする、『言葉に乗せるエネルギーについて』


徳田美和
今日は、洗脳のお話を。

洗脳は日常的に起こっているものです。

経済、学校、ニュース、ありとあらゆる情報。経験以前に入る全ての情報といっ
て良いかもしれません。

そのほとんどが、


恐怖をあおり、
~~~~~~~~~~~~
購買を促すものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



この『ポジティブ洗脳』では、どうやって、大切な人達に対して、ポジティブな
洗脳をするかについて考えながら、さらに自分で考えることを確かにしていきます。

ポジティブな洗脳は、背中を押すものです。
本人の希望を叶える方向に背中をおすものです。
本人の存在を強めるものです。


悪意のある洗脳を避けるため、一部のテクニックについては公開しないことにし
ますが、一般的に悪用されているテクニックについては、身を守っていただくた
めに公開します。

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肯定文を使おう
-----------------

悪い例、

「緊張しないでね」
「風邪、ひかないでね」
「事故にあわないようにね」
「人に騙されないようにネ」

共通点は、

『ネガティブ』+『否定』です。



ひとつ、試してみましょう。

今から、30秒、心を込めて、「緊張しちゃいけない。」と、唱え続けてください。




スタート。



「緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。」



心を込めて、必死に唱えてください。


「緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。」






…如何でしょうか。









悲しいほど緊張しませんか?






大変、おつかれさまでした。




ゆっくり力を抜いてください。



肩の力、抜けました?
体の力、抜けました?

胃の周り、抜いてくださいね。
背中、力を抜いてくださいね。

ゆっくり力を抜いてくださいね。




では実際、どう言えば良いでしょう。



一般的には、

「リラックスしてね」

「安心してね」




私がアーティストをステージや発表などに送り出すときには

「どーんとぶちかましてきてね」
「ギンギンに光ってきてね」

などと送り出します。



共通点は、

『肯定文』です。



日本人は、否定文を多用します。

少しずつでもいいので、日常生活に、肯定文を取り入れてみてください。



次回は、洗脳可能な状態について。



徳田美和

神社にも行くし、お寺にも行く。しかし、
特定の宗教団体とは無縁の徳田美和です。


3年前、中西旭さんという、
川面流旭会という古神道の先生が現世を去り、

送る会にて、
ひとつの岩笛を頂戴しました。

その岩笛、一度手放したのですが、
再び私の元に戻ってきたのが、
半年ほど前でした。


そして、


先日、

古伝の禊を教えてくださったのが、

その、川面流旭会代表の中西天珠さんでした。



お会いして数時間の間に、さまざまなご縁がありまして、




今は亡き人となった師が、

かつて、ご縁を結ぶ役割をしていたという岩笛を

いくつか預かってまいりました。




岩笛について詳しくは、

太古の岩笛
http://www.iwabue.net/


糸魚川のヒスイで作られた岩笛です。


時代の流れの中で、ダイヤモンドに変わるパワーを持つと言われているヒスイで
すが、残念ながら糸魚川のヒスイはもうほとんど採れなくなったようです。


手元にある分だけですが、
ご縁のあるかたに、おつなぎいたします。


~~~「太古の岩笛」より引用~~~
岩笛の吹奏は、もっとも根源的で素朴な響きであり、
生命と天地を祝福する自然の詩です(祝笛:いわふえ)。

岩笛から吹き鳴らされる、高い響きに注意を向けるとき
心にこびりついた、さまざまな思いが祓い清められます。

心身が清浄となり、神の子としての自己を取り戻し、
あなたを命の本源に導くのを助けます。
~~~~~~~~~~~~

命の本源に導く、というのは大げさではない気がします。

ある方は、
全身のチャクラが活性化するといいますし、

私は、場の空気が清浄化するのがわかります。


神を呼ぶ笛。

神を祝う笛。といった方がいいかも。


朝、身を清めてから拭くのが楽しみです。


この岩笛がもどってきたいきさつも不思議ですが、
その後の導きにも不思議な岩笛との縁が感じられました。

岩笛は、ひとつの岩笛につき、一人の奏者と決まっています。
奏者と岩笛が結ばれると、他の誰も吹くことはできません。
絆ができるそうです。

絆といえば、『アバター』も、絆の映画でした。



私の手元の岩笛は、
カウンセリングとキネシオロジーで、
丁寧に縁結びさせていただきます。

縁ある方におつなぎできることを楽しみにしています。


親から子へ、伝承してゆくのにもふさわしいものです。


徳田美和

前回から引き続き、
未成仏なエネルギーから自分の身を守る方法をお届けします。

とても大切な、

お掃除について。

歩くことについて。


ざっくりと書いたのに、長いです。
お時間と心の余裕があるときにお読みください。






禅宗、というシンプルな技術があります。(あれ?技術じゃない?)


『今、ここ』

です。

ひたすら『今、ここ』

今に全力。

今に全神経。


ここで、音楽の話を。


音楽を奏でる神は多く、

音楽は、祭事において、尊いささげ物となりますし、神と繋がるツールとなりま
す。

お寺や教会には、鐘があり、

お仏壇には、おりんがあり、

神社には、鈴があります。





神社
…生きている人のための。

お寺と仏壇
…死んだ人のための。

教会
…全部。



…。


わかりやすくするためとはいえ、
いろんな意味で乱暴です。大切にされている皆様にはほんとに、すいません。



…。




鈴と、おりんや鐘との違い。



しゃりんしゃりん、からんからん。きりりと短めにしゃきんと鳴ります。

おりんや鐘…
細く、長く、減衰していく音に、吸い込まれそうになります。


吸い込まれそうになります。


吸い込まれそうになります。



どこに?


何が?







中途半端にして、
音楽の話に戻ります。




音楽は、常に一方行に進んでいきます。時間の芸術でもあります。

時間が流れると言う意味で、

映像も同じですが、


映像の場合、ポーズ(一時停止)しても、内容が壊れることがありません。


音楽の場合はそうはいかなく。


音楽としてまっとうするためには、
スタートしたら、
最後まで止まることができません。




歌い手や演奏家は、止まることも、振り返ることもできません。

完全に、

『今、ここ』です。


しかし、

思考。想念。思念。

これが、離れます。


ふわりふわりと、


過去に戻ったり、

4小節先を心配したり。

客席が気になったり。

喉の調子。


このふわりふわり。


これ、そこに霊がいたらどうですか?


ひきよせられちゃうからやめてほしいのはれいのほうです。




憑依は、あなたの、
心ここにあらず状態が作っています。



心ここにあらず
http://ameblo.jp/braintuning/entry-10519636105.html

心ここにあらず 2
http://ameblo.jp/braintuning/entry-10520508029.html




心の行方は、

その方の、関心に向かって引き寄せられます。


どんな関心?


例えば歌なら。

うまく歌いたい。
駄目だといわれたくない。
失敗したくない。
変な声出したくない。
売れたい。売れたい。売れたい。
有名になりたい。有名になりたい。あの人よりも!


…more。




…。


こんなことを考えながら録音されたCDや音楽が、嫌になるくらいあふれています。


今に不満足であるがゆえに、今に注力せず、さらに不満足な結果を生み出します。



…。



勉強や仕事にもいえそうで、


今、猛反省中です。私が。





…。



関心を。


関心を何に向けるか。





歌う目的、本質。



例えば、

魂のメッセージ。
その曲を通して、自分が一番伝えたいこと。




それと、

そのために、

今この瞬間できる動作。




そこに
関心を向ける。
向け続ける。



実現に向けて、今、動作している事に、

ぴたっとくっついて、離れない
思考・想念・思念。



それが、『今、ここ』です。



その人生最大スパンとなるのが、『生きる目的』に関心を向け続ける『今、ここ』
の動作となり、


それが実現したら、

輪廻からの

解脱です。

肉体と時間からの学び終了。




今に集中されると、憑依もむりです。






音楽の喜び、価値は、行動と思考によって、『今、ここの芸術』を作れることで
す。






で、


その練習として、


歩く。

掃除する。


何に関心を向けて歩くのか。

⇒歩いている自分自身。⇒移り変わる全て。



何に関心を向けて掃除するのか。

⇒掃除している自分自身。⇒それによって移り変わる全て。



右足かかとが離れた。ゆっくりと背骨がバランスをとりながら、左足を前に運び、
左足かかと外側から着地した。…と、

歩いている自分の変化に全関心を向け続ける。気楽に。


歩く禅もありますね。



※暖かくなってきたので、代々木公園で、歩く禅。行います。
声も出します。音も。


ご関心のある方はメールください。

gold_soul_voice( ̄皿 ̄)yahoo.co.jp

( ̄皿 ̄)を@に変換してください。うっしっし。





お掃除。

きちんと洗って絞ったぞうきん。手のひらの圧力と念力で、
汚れが清められていくことを目で確認。





私の才能は(・□・)



洗剤を使わず、水だけで、

いろんなものが光ります。



スタッフが、洗剤を使っても落とせない汚れを、

自分の雑巾(普通のタオル)と水で、

取り除く私、天才。






徳田美和( ̄皿 ̄)


今日は、未成仏なエネルギーから自分の身を守る方法 その1です。


その1は、すぐにできることをご紹介します。


□声を出して笑う

□楽しく歌う

□自分のために花を飾る

□踊る。自分に笑えるほど、踊り狂う

□ハミング

□派手な色の服を着る

□洗う(掃除・洗濯・入浴)

□人を祝う(おめでとうを伝える)おめでたい拍手と言葉を、心を込めて送る

□食事の量を減らす

□おならとげっぷ、咳、たん、げぼ、感情。出るもの全てをどしどし出す(我慢しない)

□自然のものをいただく

□喜ぶ練習をする

□いろんなことを楽しくするための工夫をする

□手ぶらで、もくもくとえんえんとずんずんと、どこまでも無心に歩く(足腰が丈夫な人)

□笑いのパターンを増やす(ニヤリ、げっへっへ、うふー、むっふぅ、きゃはは、ぎゃはは、うはは、わはは、あっはっは、おほ おほ おほ、周りの人の笑いをコピーする)




すごく普通のことばかりです。


…でもないか。


ばかばかしいことが、
元気に生きるにはとても大切です。






未成仏なエネルギーから自分の身を守る方法 その2では、

とても大切な、

お掃除について。

歩くことについて。



徳田美和
死後の世界について考える その2に追記します。


その前に予備知識を。

この世に重なっている世界が、幽界と呼ばれる世界です。

幽界は、まるで肉体があるかのように感じ、最後に生きていたときそのままの時間が、永遠に続いている世界です。

魂は、死んだ後、一定時間がたったら(四十九日など)幽界を離れて、魂の安らぎの場に帰り、この世で寿命の最後まで、充分に生ききった疲れを癒す必用があります。この世は、魂にとって、とても過酷
な世界です。


~私の個人的意見ですが、自殺や堕胎も寿命だと思います。自殺したのに死ねなか
ったとか、おろしてもおろしても生まれてくる子とか。同じ条件にあって、生死の違いが出るのですから、寿命といって良いのではないでしょうか。


…。


ほんと…。


すごいですよね、人間って。


憑依の魂は、どんな魂も、いろんな意味で、限界まで頑張ったんだな。と感じ、頭が下がります。

死の先輩たち。






さて、


切り替えて、本題に入ります。


その幽界で、元気に動き回っている人は、自然に癒しの場に向かっていきます。


しかし、

人のエネルギー体の中に入り込んでしまったり(閉じ込められているという言い方もできます)した幽体は、癒しの場にむかうことができないのです。

幽界には、『ヘルパー』と呼ばれる魂がいます。


ヘルパーの役割は、幽界から休息の場に、魂を誘導することです。

ヘルパーは、専門職のように、魂を誘導することが役割です。


ですから、

「ヘルパーさ~ん、今から、私に憑いている未成仏な皆様のサポートをさせていただきます。ヘルパーさん♪よろしくお願いいたします☆」


というように、自分の言葉で、ヘルパーさんに意思をお伝えしてから、始めると良いです。


ヘルパーさんを呼ばずに始めても、ヘルパーさんは手伝ってくれるのですが、声をかけると早いです。


自分では、なんとなくどうやったらわかるので、特に考えずに行っています。

これをご覧になって、やってみて、もしわからないところがあったらコメントください。


重要なことに関しては、記事で補足が必要かもしれません。


時間の都合で、読み返さずに投稿します。

文章変だと思います。お許しください。


徳田美和

今日は、憑依霊をお見送りする方法について。


未成仏霊をお送りすることを、リトリーバルと呼んだりします。


リトリーバルの方法は、ひとそれぞれ、いろいろなやり方があるようです。

私も、いくつかのやり方を使い分けています。



このブログでは、簡単な方法をお伝えします。



自力で、

愛を感じるのがいいです。

愛を思い出して、

自分の内側を愛で満たす。


それが第一歩。



そして、

あなたに憑いて、疲れさせるようなことをしてくれる
未成仏な魂たちを、よしよし。と、なでなで、と、
人生、お疲れ様でした。よく頑張ったね。と。
ついでに、そんなことをしている自分もなでなでして。

場合によりますが、
あんまり、むげに追っ払うことはせず。
やさしくして、光の中(魂のふるさと)に送り返してあげて欲しいです。




魂のふるさとでは、
たった一つの、その魂を

この世に生まれる時に送り出し、

ずっとずっと帰りを待ち続けている、
本当の魂の家族がいるので、


そのことを伝えて、


そのことを、信じられるくらい、

めいっぱい愛を送ります!

その愛は、自分の内側いっぱいを満たして溢れます。


私はわたしを愛してる!

ありがとう私!

大好きよ、私!

私を構成している全てを愛してる!



とかいって、愛でポカポカに暖めてください。

あなたの内側が、
美しいお花でいっぱいになって、
すばらしい匂いが広がって、
魂たちの、この世への執着が溶けていきます。

そうしているうちに、光が迎えに来て、どんどん上っていきます。



興味のある方は、

技術が確立していますので、本格的に習うことも可能ですよ。



~~~~~~~~~~~~~~
エンジニア目線で、死後の世界を説明する男、ブルース・モーエン。

死後探索
http://45tan.com/index.php?FrontPage

ブルースモーエン、来日中です。


斉藤雪乃インストラクターから
死後探索が学べますよ。

~~~~~~~~~~~~~~


あなたもわたしも、
死んだら上手に成仏しましょう。


成仏が進む音楽について、いつか触れたいです。
音楽による成仏は、とても綺麗な光景ですよ。


次回は、未成仏なエネルギーから自分の身を守る方法です。


徳田美和
自分で考えること。 に追記します。


誤解があるかな。と思いまして…。




新聞、ニュースは、興味のままに、どんどん読んだほうが良い。見たほうがよいです。




そして、

インプットするときに、




鵜呑みにせず、




「新聞にはこう書いてあった。」と、経験としてインプットするのです。


そうやって、自分の経験と、他者の経験を分けられれば、
どんどんインプットすることをお勧めします。




人によっては、

全然みない。も、もちろんありです。



受験には、見たほうがよいでしょうね。


歌は、どっちでもいい、です。





徳田美和
====================================================
この記事は、私自身の真実に基づいて表現しています。

見えない世界を恐れる方にはストレスになる可能性があります。

解消方法については、明日以降触れてまいりますので、

自己責任でお読みくださいますようお願い申し上げます。

徳田美和
====================================================




死後の世界があるとかないとかは、別にして、

私にとって、死者は、とても近いものです。

今日は、霊の世界を、世間一般に言われている観点とは別の角度でお伝えします。





私の祖父母には、霊視能力があったので、
小さい頃から、死んだら魂になる。ということを、
なんとなく受け入れていました。

私自身は、わかるけれども見えないタイプで、

子供の頃は、テレビやホラー映画の影響で、
未成仏な存在が、怖かったのですが、

(あれは怖く表現しすぎ!と思う!)

大人になった今は、

死者も生きている私たちも、変わらない。ということがわかりました。

今現在、肉体に対する主導権を持っているかどうかだけの違いです。






以前私が、絶望的に売れないカメラマン(未満)をしていたときの話です。

当時の私は、魂と肉体がずれていました。





一番レフのデジタルカメラを貸してくれ。と。
頼まれたことがあります。

ドイツ人(多分)の霊に。



これを読んでいるあなたならどうしますか?






私は、


断りました。



カメラ大切だし。

大切なものを、他人に触らせることに抵抗がありました。

触る手は、自分の手ですが。

死者の人生最後の頼みですが。

嫌だと感じることは嫌です。





戦場カメラマンだった彼は、妹と母親を探し続けていました。
なぜ日本にいたのかはわかりません。
誰かについてきたんでしょうか。



その彼が送ってきた景色。

土を掘った竪穴の中、多数の迷彩服を着た男達が、砲弾で飛び散っている風景と
小便のアンモニア臭と火薬の匂い、自分に止めをさす銃口が見えました。

そんな風に死んだのか。と。





成仏して、生まれ変わってきたらいいじゃないですか。
成仏したら、妹さんとお母さんに会えるじゃないですか。


と思ったので、そう伝えました。

丁寧に。


そして、お見送りしました。




いつか、彼が生まれ変わってきたら、

その時代は、今よりずっと

すごいカメラが出ているはずです。



…。



そのときは、私が彼に憑依して、貸してくれと言ってみようかな。

どんな反応するかしら。

はやく生まれてこないかな。







死んだあと、

肉体がない、と言うこと以外、
あまりにも、何も変わらないために、

死んだことに気づいていない方が案外多く、
また、わかっているけど、行き場がわからない人、
地獄に落ちることを恐れている人、
誰か大切な人を探し続けている人もいて、

それぞれの理由があって、

俗に言う、憑依を起こします。

もちろんポピュラーな、
恨みや憎しみなどもあります。
『怨恨!』『許すまじ!』って感じです。



憑依には、相性があります。

憎しみの感情には、憎しみの強い憑依が。

恐れの感情には、恐れの強い憑依が。





実際のところ、特に東京は、

憑依ランド

と呼んでもよいほど、霊に動かされている方が多いです。




中学生のとき、修学旅行で東京に来て、その異常さに驚きました。

絶対東京にはすむまい。

と、思ったのに、

結婚して、東京に住むことになり、

その地域がまた憑依ランドでした。

つらくつらく。わけのわからない辛さで。
わかってもらえず、離婚しました。





憑依霊、

好きな乗り物、選び放題。





あなたも私も乗り物です。






体がやたら重かったり、
視界がやたら狭くなったり。

食べても食べてもお腹がすく。

自分以外の感情で動かされてしまう。
(なぜこんなことをしちゃったんだろう…)


そんなとき。


あなたの肉体に、お客様がご同乗です。


そのお客様とは、交流も可能ですが、

この世から離れていただき、魂のふるさとにお帰りいただくのが最良です。

魂のふるさとには、その人の帰りを心待ちにしている人達がいます。



あなたも私も乗り物ですが、主導権はこちらにあります。
あちらは、同乗しているだけです。


次回からは、憑依霊をお見送りする方法。
自分を守る簡単な方法をご紹介します。


とても大切な話です。


※現在、私のセッションやレッスンでは、基本的に浄霊をお受けしません。
(ご縁の問題でお受けすることもあります。)
ご本人が希望すれば、その方にあった方法をご案内します。浄霊は自分の心の浄
化でもありますから、自分自身で行うものです。私の役割に則して考えると、私
が行ってはいけないと考えます。
必要な方には、技術者をご紹介いたします。



徳田美和