死後の世界について考える その2に追記します。
その前に予備知識を。
この世に重なっている世界が、幽界と呼ばれる世界です。
幽界は、まるで肉体があるかのように感じ、最後に生きていたときそのままの時間が、永遠に続いている世界です。
魂は、死んだ後、一定時間がたったら(四十九日など)幽界を離れて、魂の安らぎの場に帰り、この世で寿命の最後まで、充分に生ききった疲れを癒す必用があります。この世は、魂にとって、とても過酷
な世界です。
~私の個人的意見ですが、自殺や堕胎も寿命だと思います。自殺したのに死ねなか
ったとか、おろしてもおろしても生まれてくる子とか。同じ条件にあって、生死の違いが出るのですから、寿命といって良いのではないでしょうか。
…。
ほんと…。
すごいですよね、人間って。
憑依の魂は、どんな魂も、いろんな意味で、限界まで頑張ったんだな。と感じ、頭が下がります。
死の先輩たち。
さて、
切り替えて、本題に入ります。
その幽界で、元気に動き回っている人は、自然に癒しの場に向かっていきます。
しかし、
人のエネルギー体の中に入り込んでしまったり(閉じ込められているという言い方もできます)した幽体は、癒しの場にむかうことができないのです。
幽界には、『ヘルパー』と呼ばれる魂がいます。
ヘルパーの役割は、幽界から休息の場に、魂を誘導することです。
ヘルパーは、専門職のように、魂を誘導することが役割です。
ですから、
「ヘルパーさ~ん、今から、私に憑いている未成仏な皆様のサポートをさせていただきます。ヘルパーさん♪よろしくお願いいたします☆」
というように、自分の言葉で、ヘルパーさんに意思をお伝えしてから、始めると良いです。
ヘルパーさんを呼ばずに始めても、ヘルパーさんは手伝ってくれるのですが、声をかけると早いです。
自分では、なんとなくどうやったらわかるので、特に考えずに行っています。
これをご覧になって、やってみて、もしわからないところがあったらコメントください。
重要なことに関しては、記事で補足が必要かもしれません。
時間の都合で、読み返さずに投稿します。
文章変だと思います。お許しください。
徳田美和