今日は、洗脳のお話を。
洗脳は日常的に起こっているものです。
経済、学校、ニュース、ありとあらゆる情報。経験以前に入る全ての情報といっ
て良いかもしれません。
そのほとんどが、
恐怖をあおり、
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購買を促すものです。
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この『ポジティブ洗脳』では、どうやって、大切な人達に対して、ポジティブな
洗脳をするかについて考えながら、さらに自分で考えることを確かにしていきます。
ポジティブな洗脳は、背中を押すものです。
本人の希望を叶える方向に背中をおすものです。
本人の存在を強めるものです。
悪意のある洗脳を避けるため、一部のテクニックについては公開しないことにし
ますが、一般的に悪用されているテクニックについては、身を守っていただくた
めに公開します。
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肯定文を使おう
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悪い例、
「緊張しないでね」
「風邪、ひかないでね」
「事故にあわないようにね」
「人に騙されないようにネ」
共通点は、
『ネガティブ』+『否定』です。
ひとつ、試してみましょう。
今から、30秒、心を込めて、「緊張しちゃいけない。」と、唱え続けてください。
スタート。
「緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。」
心を込めて、必死に唱えてください。
「緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃ
いけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊張しちゃいけない。緊
張しちゃいけない。」
…如何でしょうか。
悲しいほど緊張しませんか?
大変、おつかれさまでした。
ゆっくり力を抜いてください。
肩の力、抜けました?
体の力、抜けました?
胃の周り、抜いてくださいね。
背中、力を抜いてくださいね。
ゆっくり力を抜いてくださいね。
では実際、どう言えば良いでしょう。
一般的には、
「リラックスしてね」
「安心してね」
私がアーティストをステージや発表などに送り出すときには
「どーんとぶちかましてきてね」
「ギンギンに光ってきてね」
などと送り出します。
共通点は、
『肯定文』です。
日本人は、否定文を多用します。
少しずつでもいいので、日常生活に、肯定文を取り入れてみてください。
次回は、洗脳可能な状態について。
徳田美和