神社にも行くし、お寺にも行く。しかし、
特定の宗教団体とは無縁の徳田美和です。
3年前、中西旭さんという、
川面流旭会という古神道の先生が現世を去り、
送る会にて、
ひとつの岩笛を頂戴しました。
その岩笛、一度手放したのですが、
再び私の元に戻ってきたのが、
半年ほど前でした。
そして、
先日、
古伝の禊を教えてくださったのが、
その、川面流旭会代表の中西天珠さんでした。
お会いして数時間の間に、さまざまなご縁がありまして、
今は亡き人となった師が、
かつて、ご縁を結ぶ役割をしていたという岩笛を
いくつか預かってまいりました。
岩笛について詳しくは、
太古の岩笛
http://www.iwabue.net/
糸魚川のヒスイで作られた岩笛です。
時代の流れの中で、ダイヤモンドに変わるパワーを持つと言われているヒスイで
すが、残念ながら糸魚川のヒスイはもうほとんど採れなくなったようです。
手元にある分だけですが、
ご縁のあるかたに、おつなぎいたします。
~~~「太古の岩笛」より引用~~~
岩笛の吹奏は、もっとも根源的で素朴な響きであり、
生命と天地を祝福する自然の詩です(祝笛:いわふえ)。
岩笛から吹き鳴らされる、高い響きに注意を向けるとき
心にこびりついた、さまざまな思いが祓い清められます。
心身が清浄となり、神の子としての自己を取り戻し、
あなたを命の本源に導くのを助けます。
~~~~~~~~~~~~
命の本源に導く、というのは大げさではない気がします。
ある方は、
全身のチャクラが活性化するといいますし、
私は、場の空気が清浄化するのがわかります。
神を呼ぶ笛。
神を祝う笛。といった方がいいかも。
朝、身を清めてから拭くのが楽しみです。
この岩笛がもどってきたいきさつも不思議ですが、
その後の導きにも不思議な岩笛との縁が感じられました。
岩笛は、ひとつの岩笛につき、一人の奏者と決まっています。
奏者と岩笛が結ばれると、他の誰も吹くことはできません。
絆ができるそうです。
絆といえば、『アバター』も、絆の映画でした。
私の手元の岩笛は、
カウンセリングとキネシオロジーで、
丁寧に縁結びさせていただきます。
縁ある方におつなぎできることを楽しみにしています。
親から子へ、伝承してゆくのにもふさわしいものです。
徳田美和