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この記事は、私自身の真実に基づいて表現しています。
見えない世界を恐れる方にはストレスになる可能性があります。
解消方法については、明日以降触れてまいりますので、
自己責任でお読みくださいますようお願い申し上げます。
徳田美和
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死後の世界があるとかないとかは、別にして、
私にとって、死者は、とても近いものです。
今日は、霊の世界を、世間一般に言われている観点とは別の角度でお伝えします。
私の祖父母には、霊視能力があったので、
小さい頃から、死んだら魂になる。ということを、
なんとなく受け入れていました。
私自身は、わかるけれども見えないタイプで、
子供の頃は、テレビやホラー映画の影響で、
未成仏な存在が、怖かったのですが、
(あれは怖く表現しすぎ!と思う!)
大人になった今は、
死者も生きている私たちも、変わらない。ということがわかりました。
今現在、肉体に対する主導権を持っているかどうかだけの違いです。
以前私が、絶望的に売れないカメラマン(未満)をしていたときの話です。
当時の私は、魂と肉体がずれていました。
一番レフのデジタルカメラを貸してくれ。と。
頼まれたことがあります。
ドイツ人(多分)の霊に。
これを読んでいるあなたならどうしますか?
私は、
断りました。
カメラ大切だし。
大切なものを、他人に触らせることに抵抗がありました。
触る手は、自分の手ですが。
死者の人生最後の頼みですが。
嫌だと感じることは嫌です。
戦場カメラマンだった彼は、妹と母親を探し続けていました。
なぜ日本にいたのかはわかりません。
誰かについてきたんでしょうか。
その彼が送ってきた景色。
土を掘った竪穴の中、多数の迷彩服を着た男達が、砲弾で飛び散っている風景と
小便のアンモニア臭と火薬の匂い、自分に止めをさす銃口が見えました。
そんな風に死んだのか。と。
成仏して、生まれ変わってきたらいいじゃないですか。
成仏したら、妹さんとお母さんに会えるじゃないですか。
と思ったので、そう伝えました。
丁寧に。
そして、お見送りしました。
いつか、彼が生まれ変わってきたら、
その時代は、今よりずっと
すごいカメラが出ているはずです。
…。
そのときは、私が彼に憑依して、貸してくれと言ってみようかな。
どんな反応するかしら。
はやく生まれてこないかな。
死んだあと、
肉体がない、と言うこと以外、
あまりにも、何も変わらないために、
死んだことに気づいていない方が案外多く、
また、わかっているけど、行き場がわからない人、
地獄に落ちることを恐れている人、
誰か大切な人を探し続けている人もいて、
それぞれの理由があって、
俗に言う、憑依を起こします。
もちろんポピュラーな、
恨みや憎しみなどもあります。
『怨恨!』『許すまじ!』って感じです。
憑依には、相性があります。
憎しみの感情には、憎しみの強い憑依が。
恐れの感情には、恐れの強い憑依が。
実際のところ、特に東京は、
憑依ランド
と呼んでもよいほど、霊に動かされている方が多いです。
中学生のとき、修学旅行で東京に来て、その異常さに驚きました。
絶対東京にはすむまい。
と、思ったのに、
結婚して、東京に住むことになり、
その地域がまた憑依ランドでした。
つらくつらく。わけのわからない辛さで。
わかってもらえず、離婚しました。
憑依霊、
好きな乗り物、選び放題。
あなたも私も乗り物です。
体がやたら重かったり、
視界がやたら狭くなったり。
食べても食べてもお腹がすく。
自分以外の感情で動かされてしまう。
(なぜこんなことをしちゃったんだろう…)
そんなとき。
あなたの肉体に、お客様がご同乗です。
そのお客様とは、交流も可能ですが、
この世から離れていただき、魂のふるさとにお帰りいただくのが最良です。
魂のふるさとには、その人の帰りを心待ちにしている人達がいます。
あなたも私も乗り物ですが、主導権はこちらにあります。
あちらは、同乗しているだけです。
次回からは、憑依霊をお見送りする方法。
自分を守る簡単な方法をご紹介します。
とても大切な話です。
※現在、私のセッションやレッスンでは、基本的に浄霊をお受けしません。
(ご縁の問題でお受けすることもあります。)
ご本人が希望すれば、その方にあった方法をご案内します。浄霊は自分の心の浄
化でもありますから、自分自身で行うものです。私の役割に則して考えると、私
が行ってはいけないと考えます。
必要な方には、技術者をご紹介いたします。
徳田美和