ポジティブ洗脳3 | スイッチを入れろ。波長を合わせろ。ドロップアウトしろ。

スイッチを入れろ。波長を合わせろ。ドロップアウトしろ。

心の闇から生まれるのは笑いと喜び。いつも一人で苦しみを抱えてなくていい。苦しい時に輪から一人で離れようとしなくていい。


「ポジティブ洗脳」シリーズです。

3、言葉に乗せるエネルギーについて、



言葉は音として耳に届きます。




さらっと耳と音について。


子供の場合、2万ヘルツ以上まで聞こえているそうです。

蚊撃退音波発声装置というのがありまして、大人の耳には聞こえない。とされて
いますが、私は脳内で音がしている感じになります。


子供と大人では、聞こえている音が違います。


実は、全ての人、

聞こえている音が違うようです。



そのあたりは、話したくてたまりませんが別の機会にゆずります。








人間がうるさい。と感じる一定の音域があります。


実は、


非常に緊張した時、怒り狂っているとき、

そのときに高まる音域です。

ヒステリカルなゾーン。


これは、コントロール不能で、


そのような感情になったら、多くの場合その音域が出てしまいます。



相手の感情を察知するのが早い人は、

その人の体内の共鳴音を聞いています。



ここも触れると大変なことになるので、別の機会に。



危険を与える可能性のある相手に対して、

耳は、

非常に

敏感に反応します。



これ、


悲しいかな


洗脳されやすい状態なのです。




ヤクザが、怒鳴りつける。恐怖をあおってから説得する。そんなシーンがありま
すよね。

これ、効きます。



しかし、日常的にやるとどうなるでしょう。



不感症になります。



反応しなくなってしまいます。




ヤクザの話にもどりますが、

怒鳴りつけた後は、一転しておだやかな口調です。




すでに、聴覚が敏感になっているため、大きな声で刺激を送るよりも、やさしい
ボリュームを維持しながら、聴覚の敏感さを維持させるためです。


大脳は停止状態です。


脳幹が、生き残るためにフル稼働です。


次回は、これを、私たちの日常に置き換えてみたいと思います。



徳田美和