こんにちは。

JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

今日はオフ日。

選手はゆっくりとした1日を過ごしていました。

脳疲労と身体の疲労、両方ともうまく解消して、明日からまた集中してもらいます。

 

 

 

昨日の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背骨と股関節の複合ストレッチであるコモドストレッチ。

ウォーミングアップはいつも通り楽しさと集中を両立します。

 

 

 

 

 

 

ウォーミングアップの流れから行っているムーブメント系のトレーニングも、だんだん複雑な動きになってきました。

はじめはどう動いたらいいかわからなくなったりしますが、徐々にコツをつかんできます。

このコツをつかむ、という感覚そのものがとても重要なんです。

 

 

 

 

 

八の字。

写真ではわかりませんが、この状態で腕をぐるぐる八の字に回します。

かなり肋骨と肩甲骨の動きが良くなるトレーニングです。

 

 

 

 

 

割れを作るトレーニング。

選手によるとこれが最もきつい練習だそうです。

 

 

 

 

 

合間にはもちろんストレッチ。

柔軟性アップには、頻度が重要です。

 

 

 

 

 

ファンクショナルスロー。

ずいぶん上達してきました。

 

 

 

坂ダッシュ。

僕も一緒に走りながら、後ろから指導します。

例えば「肩に力入ってるよ!」とか。

僕は走りとピッチングはもちろん、日常動作も無関係とは思っていません。

すべて、つながっているという考え方を持っています。

 

 

 

 

アンバランスな立ち方で、どれだけ上半身を自由自在に操作できるか。

これがスポーツでは重要です。

 

足が安定した状態で柔らかい動きができたとしても、写真のような立ち方で自在に操作できなければ、実際のピッチングでは柔らかさが活きてきません。

 

 

 

 

 

 

 

スライドパンチ。

空手のような動きですが、実はこれが最もピッチングの際に力を発揮する瞬間に近い感覚、という感想を選手からもらっています。

めちゃくちゃ難しいですが。。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

JARTA代表

中野 崇

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

 

 

 

 

 

こんにちは。

JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

今日の自主トレは曇り空で、結構寒い1日でした。

選手の身体はだいぶ良い感じに動けるようになってきています。

 

 

 

 

 

みんなかなり筋肉痛が辛いそうですが、筋肉痛でも身体は固くなっていません。

 

 

 

 

その秘密は、「頻繁ストレッチ」。

このような立ったままできる簡易ストレッチ(3分程度)をあらゆるタイミングに挟みます。

そうすることで、脳と身体に何度もストレッチの刺激を入れます。

特に脳は、頻度の多いものは重要なものと考えることもあり「この身体は日常的にこの可動域を使うんだ」と思わせることができます。

 

 

 

 

ピッチングの運動構造に合致するので、ランジはかなり重視しています。

ピッチャーは、何度も何度も同じ動きができることが重要です(再現性)。

 

 

 

 

 

昨日ご紹介した、身体を”割る”ためのトレーニング。

何度も言いますが、見た目以上に本当にきついトレーニングです。

 

 

 

 

 

 

もちろん今日も反対側もやります。

 

 

 

 

 

こちらも昨日ご紹介したファンクショナルスロー。

だいぶ上手くなってきました。

 

 

 

野上選手の腕の柔らかい操作、そしてリズムの良さをみんなで見学。

毎回同じリズムで投げるのがミソです。

 

 

 

 

 

 

今日から導入の「立ち上がり腹筋」。

いわゆる腹筋運動を反動をつけて行い、最後はその勢いのまま立ち上がります。

コツをつかむまではものすごく難しいのです。

競技において、腹筋だけを使う場面はほとんどなく、このように反動を使いながら全身をつなげて動くパターンの強化が重要になります。

 

 

 

 

高橋光成選手にプレゼントしたJARTAティーシャツ。

 

 

 

 

 

 

背中は野上画伯による似顔絵で仕上げましたとさ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

JARTA代表

中野 崇

 

 

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こんにちは。

JARTA代表の中野崇です。

 

 

今日も自主トレの場である熊本は良い天気です。

ちょっと気温は低い予報でしたが、日が差すととても暖かく感じる良いコンディションでトレーニングをすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

今日もウォーミングアップを終え、良い雰囲気でムーブメント系トレーニング・ランジ系トレーニングを中心にスタート。

 

 

 

 

 

 

 

これはピッチングのいわゆる”割れ”の感覚をつかむためのムーブメント系トレーニング。

見た目はとっても地味ですが、本当に難しくて、きついトレーニングです。

 

 

 

 

 

 

利き側だけでなく、反対側でも行います。

左右のバランスという意味もありますが、慣れない、やりにくい側にチャレンジすることでコツをつかむヒントを得られることがあります。

 

 

 

 

これはファンクショナルスローという練習。

両手で同時に正面に置いた二つの目標に投げます。

中心軸ができていなければ到底できない動きです。

 

 

 

 

 

キャッチボール。

外から見て気づいたことは伝えますが、基本的にはほとんど口は出しません。

選手自身に工夫してもらう大切な時間です。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

JARTA代表

中野 崇

 

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

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こんにちは。

JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

現在、西武ライオンズの野上亮磨投手・相内誠投手・高橋光成投手の自主トレにトレーナーとして帯同しているため、熊本県にいます。

 

 

 

 

昨夜は近くのお店で熊本名産の馬刺しをいただきました。

最高でした。。

 

 

 

 

 

昨日で第1クールを終え、今日はオフ日。

近くのカフェで一人で仕事をしています。

自主トレ中は日中の練習だけでなく、夜は選手のコンディショニングや相談などたくさん仕事があり、なかなかデスクワークができないので、今日一気に仕事をやっています。

しかしさすがに筋肉痛が出てきてツライ…笑

 

 

 

 

 

 

今回のように選手と長い時間過ごしていると、選手からいろんな話を聞くことができます。

そういった中で出てくる話から、特にプレッシャーに関しては大きな課題だということがわかります。

 

 

 

 

 

プロ野球選手は、試合では何万人に見られる中でパフォーマンスを発揮することを要求されます。

テレビ中継があればそれこそ大変な数の人に見られ、あーだこーだ言われるわけです。

 

 

 

 

本当に大変な仕事だ。。

 

 

 

 

 

こういったプレッシャーは、心身に大きなストレスをかけます。

ストレスにより、内臓や胸骨や背骨、そして筋肉は固まります。

その結果、心身はバランスを崩し、それはパフォーマンスの低下につながってしまいます。

 

 

 

 

 

年間を通じて良い心身の状態を維持することは非常に重要な課題であり、同時に非常に難しい課題でもあります。

 

 

 

 

 

人間ですから、年間で考えると必ずバランスが崩れることがあります。

ここで「バランスが崩れることが悪い」と捉えるのではなく、どうやってスムースに回復できるかにフォーカスする方が重要です。

 

 

 

 

 

なぜならバランスが崩れることが悪い、と考えることそのものがまたストレスを追加することになるからです。

 

 

 

 

 

 

 

心身のバランスの崩れをスムースに回復させるためには自律神経系、体性神経系の調整力「自己調整力」がうまく働くことが必要です。

 

 

 

 

 

ってことは、その自己調整力の方法が重要です。

 

 

 

 

 

その方法、たくさんありますが、すごい方法を教えてくれる人に全力でお願いしてJARTAで特別講義をやってもらえることになりました。

 

ボディワーカーの世界で超有名な、あの『藤本靖』さんです。

 

 

 

 

 

藤本靖さんの特別講義はこちらから。

*定員になり次第、締め切らせていただきます。

まだ募集開始したばかりなので、お早めにどうぞ。

http://jarta.jp/owncoordination/

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

追伸

もっとも良くないのは、ストレス状態とその影響を受けた身体を放置すること。

放置すると長期にわたりストレスを受け続ける状態となり、人はその自己調整力をうまく働かせることができなくなってしまいます。

 

選手をサポートしているとはいえ、ずっと一緒に居られるわけではありません。

選手自身が解決方法、すなわち自己調整方法を習得できることは非常に重要なことです。

 

 

 

どれも本当に簡単で効果的です。そしてどこでもできます。

http://jarta.jp/owncoordination/

 

 

 

 

 

 

藤本靖さん、著書もたくさん出されています。

どれもものすごく分かりやすく書かれています。

 

 

 

 

こんにちは。

JARTA代表の中野崇です。

 

現在、西武ライオンズの野上亮磨投手・相内誠投手・高橋光成投手の自主トレにトレーナーとして帯同しているため、熊本県にいます。

 

 

今日は近くのホールで成人式をやっていました。

成人を迎えられた皆さん、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

今日の天候は晴れたり曇ったり時々小雨が降ったり。

気温は太陽さえ出ていれば暖かく感じるぐらいでした。

 

 

 

 

 

では昨日に引き続き、今日の自主トレの様子をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

写真は太ももの裏側にあるハムストリングスという筋肉に刺激を入れるために行っています。

ピッチングにおいて脚で体重を支える際に、この部分(特に上半分)が働く必要があります。

ハムストリングスではなく、前にある大腿四頭筋を優位にして支えてしまうと、肩や腰の開きが早くなる、体幹が使えない、ということにつながります。

他の競技にもこの部分はもちろん重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらはピッチングに必要な”割れ”と呼ばれるものを身体の中に構築するためにやっています。

割れができると、身体の中心部分にズレ作用を起こすことができるようになり、小さな動きで大きな力を発生させられるようになります。

 

 

 

 

 

 

ここでやってもらっているトレーニングは、非常に複雑な動きばかりなので身体が思うように動かないこともあります。

そういう時は動き方を指導しますが、あんまり頭で考えさせすぎないように配慮します。

 

 

 

 

 

特に本質的な部分の身体操作は、「感覚」として体得することが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

コモドドラゴン。

背骨を主導とした全身操作の獲得と強化を目的としています。

「手投げ」を防ぐためには、このような背骨を主導として四肢を動かす能力が重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッチボールは毎日行います。

トレーニング指導の立場なのですが、キャッチボールの時ものんびり見てるだけ、とはいきません。

投球動作に必要な動きが出ているのか、選手が自ら掲げている課題に対して今の動きがどうなのかを選手にフィードバックします。

ただし、「腕をもっと上げろ」などのフォーム指導は一切しません。

 

 

 

 

 

フォームはいろんな物理学的な作用が働いた結果現れる「結果」だからです。

 

 

 

 

 

 

 

今日はノックも行いました。

 

 

 

 

 

 

 

和気あいあいと散歩…

 

 

高橋光成記者によるインタビュー…

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなく、地獄の坂ダッシュ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

追伸

いろんなトレーニングが登場しますが、実際はもっとたくさん行っています。

自主トレではもちろんプロ投手用にアレンジしていますが、それらの基本となる内容は下記JARTA公式サイトからご覧いただけます。

トレーナーを目指す方も、現在の一般的なトレーニングに関して違和感がある方も、ぜひご覧になってみてください。

何かヒントが見つかるかもしれません。

 

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp/

 

JARTAセミナーラインナップ

http://jarta.jp/seminars/

 

 

 

 

 

 

 

 

JARTA代表

中野崇

 

 

 

 

こんにちは。

JARTA代表の中野崇です。

 

現在、西武ライオンズの野上亮磨投手・相内誠投手・高橋光成投手の自主トレ帯同のため、熊本県にいます。

 

 

 

 

プロ野球の自主トレといえば、この時期テレビなどでその様子が放映されていますが、やはりそれは一部です。

 

 

 

 

シーズンを控えたプロ野球選手がこの時期どんなことをどんな目的でやっているのか、どんな過ごし方をしているのかはその場にいなければわからないことがたくさんあります。

 

 

 

 

 

プロ野球やスポーツトレーナーに興味のある方は見てみたいですよね?

 

 

 

 

 

プロ野球選手に限らず、プロ選手は華やかさの裏で本当に地道な努力を積み重ねています。

裏で支える身としては、彼らのそんな姿も是非知っていただきたいと思っています。

 

 

 

ウォーミングアップのシーンです。

これはT-レフストレッチ。

大腰筋に刺激を入れ、全身の連動性を高めるための状態を作ります。

 

 

 

仙腸関節という骨盤内の関節を動かします。

ピッチングは急激に腰を回旋させる必要があるので、仙腸関節の可動性が非常に重要です。

仙腸関節がよく動くと、腰のキレが増します。

 

 

 

背骨の動きを出しています。

専門的に言うと脊柱の選択的な操作性を要求する動きです。

 

 

 

 

 

コモドストレッチ。

股関節と背骨の複合ストレッチです。

股関節だけのストレッチでは柔らかくても、背骨の可動域も同時に要求すると硬さが現れたりすることも多いのです。

そして実際の競技動作では、大半の動きでこのような複合的な可動性が要求されます。

 

 

 

リアクションボールを使ってゲーム形式の練習。

どこにバウンドするかわからない、いびつな形状のボールを使ってゲームをしています。

どのバウンドにも対応出来る「構え」が重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋光成投手は初めての内容だったので、しっかり動きを説明。

とても複雑な動き、身体の感覚としてつかめるまで繰り返します。

 

 

 

 

これらは非常に集中力と意識のコントロール、そして再現性の高さが要求されるトレーニングです。

特にピッチャーは同じ動きをどれだけ再現できるかが問われるポジションです。

 

 

 

夕食の後は、僕の部屋で選手たちのコンディショニングを行います。

また、その時間を活用して選手たちに身体のことやトレーニングのことを教える場にしています。

 

 

 

自分の身体を守るのは最終的には選手自身です。

何を選ぶか、何をするのか、そんなことを判断できる知識と

基準を選手たちの中に作ってあげられれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

誠選手と光成選手にはJARTAのTシャツをプレゼント。

このあと、光成選手のTシャツは似顔絵のキャンバスになりましたとさ笑

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

追伸

僕がどんなコンセプトでトレーニングをしているのかの詳細は、下記JARTA公式サイトからご覧いただけます。

トレーナーを目指す方も、ぜひご覧になってください。

一味違った、でも本当に重要なことがたくさん書いてあります。

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp/

 

JARTAセミナーラインナップ

http://jarta.jp/seminars/

 

 

 

 

 

 

JARTA代表

中野崇

 

 

 

 

こんにちは。

JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

明後日からプロ野球の自主トレーニングの帯同のため、熊本に入ります。

メニュー構成はほぼ決まり、あとは選手の反応を見ながらの調整になります。

 

 

 

一昨年の自主トレからですが、選手たちのご厚意もあってJARTAの認定トレーナーたちをこの自主トレの見学(兼手伝い)に来てもらえるようになりました。

 

 

 

プロ選手と一緒の時間を過ごせることは通常なかなか体験できないものであり、このような形を作ることはずっと目指してきたことの一つでした。

認定トレーナーたちが日頃指導している選手に対しても、今回の経験が良い影響を与えることができるのではないかと思っています。

 

 

 

さてその認定トレーナーの話とも関係しますが、JARTAでは認定トレーナーを養成するための講習会を定期的に開催しています。

そこでは、受講してくださる方々のことを「受講者(の方)」と呼びます。

 

 

 

なんのこと?

普通のことではないの?

 

 

 

と思われた方も多いと思います。

 

 

 

これは非常に細かいことなのですが、説明させてください。

普通というか、一般的なセミナー団体では、受講してくださる方のことを指して「受講生」と呼びます。

 

 

 

 

 

でもJARTAでは「受講者(の方)」という呼称を講師・スタッフが徹底しています。

 

 

 

 

めっちゃ細かいでしょ笑

でも我々はそれぐらい言葉を大切にしています。

ここには、我々の強い信念があるんです。

 

 

 

 

 

その信念とは、「相手をプロとして扱うこと」です。

 

 

 

 

 

 

JARTAの講習会を受講してくださっている方々は、大半がなんらかの資格をすでに保持されています。

多くが理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、アスレティックトレーナー資格の保持者です。

 

 

 

つまり、すでにプロフェッショナルです。

*ここでいうプロとは、その知識・技術・行動でお金を受け取るに値する成果を出せるということと定義します。

 

 

 

時には学校の先生たちにも指導する機会をいただきます。

もちろん学校の先生たちも、「プロフェッショナル」。

 

 

 

 

 

プロである以上、自分なりの論理を持っているのは明確であり、ご自分の責任で受講されています。

 

 

 

 

そういう方々に対して、「受講生」という表現を使うことが、僕にはしっくりこなかったのです。

 

 

 

 

 

これはあくまで、個人的な感覚ですが、相手を「受講生」と呼ぶことで、「教える側と学ぶ側」という構図を必要以上に克明にしてしまうのではないかと考えています。

 

 

 

 

 

お金を受け取って講義をしているので、講習会としてはその構図で間違いはないのですが、JARTAの講習会は「教えること」が目的ではありません。

 

 

 

 

 

JARTAの講習会は、「スポーツトレーナーとして真に選手に貢献できる人、選手に成果を出させてあげられる人」になっていただくことが目的なのです。

 

 

 

そのためには、受講側が、「教わる」ということが目的になるのではなく、「プロとして自ら考え、解決策を生み出す」ことができるようになる必要があるのです。

 

 

 

 

 

教えることが目的の場合は、「受講生」でいいでしょう。

でも我々は本質的には教えることを目的に講習会をやっているのではありません。

 

 

 

 

この「受講生」ではなく「受講者」という細かすぎる呼称の区別が、語彙的に正確なことかどうかはわかりません。あくまで代表である僕の主観的な感覚だと思ってください。

この区別にはいろんな解釈があって然りだと思いますし。

 

 

 

 

 

あくまで僕はこう言った理由を持って、受講してくださっている方々に対して自分の気持ちを表現していますし、JARTAの講師やスタッフたちはこのことをしっかり理解してくれています。

 

 

 

 

 

なので、「我々の考え方として」、受講してくださっている方々に向けてのプロとしての敬意と意思表示をなんらかの形で表現すべきだと考えた結果、このようなスタイルにしています。

 

 

 

 

 

JARTAには講師よりも年上の方が受講されるケースも多く、やはりそういう場合は講師と受講者という関係であっても、先輩に対して敬意を払う振る舞いはないがしろにすべきでない、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社JARTA international代表取締役

JARTA代表

中野 崇

 

 

 

 

 

 

 

追伸1

JARTAの無料メルマガを登録すると、「立甲解説書」が無料ダウンロードできるようになります。

立甲は体幹や脚の力を腕に伝える能力を飛躍的に向上させます。

僕が教えている多くのトップ選手は必ずできています。

 

この肩甲骨を見て、「なんだこれ!?」って思った人は是非「立甲解説書」を読んでみてくださいね。

 

http://jarta.jp/mailmagagine/

 

 

 

 

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あなたからのご質問を受け付けております。

スポーツのこと、トレーニングのこと、身体のこと、今悩んでいることを質問していただければ、メルマガかブログでお答え致します。

 

ご質問は下記フォームからどうぞ>

(グーグルフォームに飛びます)

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明けましておめでとうございます。

 

 

関係者の皆様には公私ともに本当にお世話になりました。

トレーナーとして経営者として、それよりもまず人として、まだまだ未熟な自分を心底感じた一年でした。

 

 

 

そして同時に、自分はこんなにも素敵な方々に信頼していただき、支えてもらっているんだということも深く実感することができました。

 

 

 

 

皆様のお陰で良い新年を迎えることができました。

 

 

 

 

 

今年もしっかり精進いたしますので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

2017年元旦

株式会社JARTA international代表取締役

JARTA代表

中野 崇

 

こんにちは。

今日は映画館に来てます。

ドイツから帰国して約1ヶ月ぶりの休みです笑

 

昨日、ある大学を通していただいていた文科省の大きな仕事を終え、やっと一息つけたので、大好きな映画鑑賞の時間を確保できました。

 

 

 

 

少し前になりますが、Nation's Cup Leipzig 2016でのブラインドサッカー日本代表チームの優勝の報告をしよう思います。

 

 

 

 

Nation's Cup Leipzig 2016という大会で優勝しました。

新体制では初のタイトルです。

表彰状はもちろん点字ありです。

 

 

決勝戦にはフランクフルトでプレイしている永里優季選手も応援に駆けつけてくれました。

フランクフルトからライプツィッヒまでは電車で3時間超という遠距離にもかかわらず応援に来てくれてありがとうございました。

また日本でトレーニングしましょう。

 (左は日本代表の高田監督)

 

 

 

 

 

ブラインドサッカー日本代表に僕がフィジカルコーチとして招聘されてこの12月でちょうど一年。

今回のドイツでの国際大会はこれまでフィジカルコーチとしてやってきたことを確認する意味で一つの節目でもありました。

 

なぜなら、相手はヨーロッパの体格が非常に大きい選手たち。

190cm以上の選手なんてザラにいます。

 

 

 

 

 

「サイズ・筋力で叶わない相手に、小さい日本人が勝てるようにして欲しい」

 

 

 

 

 

この一年主にやってきたことは、これをフィジカルレベルでチームに落とし込むということでした。

 

 

立ち姿の違いに注目。

すでにこの時点で「やれる」とわかりました。

 

 

 

目が見えないなんて関係なく、しっかりとトレーニングを理解し、身体操作の向上につなげてくれました。

 

 

 

 

 

大会を通してたくさん課題は見つかりましたが、選手たちは圧倒的に自分たちより大きい相手とのコンタクトには全く負けず、しかも一部の主力選手は試合を重ねても疲れないという成果を見せてくれました。

イライラした相手の荒いプレーがたくさんありました。これもまた世界大会ですね。

 

 

 

 

 

僕自身プレッシャーを感じながらの帯同でしたが、この点に関する成果については少しホッとしています。

これでさらに次のレベルの課題へと進むことができそうです。

 

 

 

 

大会後は、ブンデスリーガで今最も勢いのあるレッドブルライプツィヒというチームのスタジアムツアーに代表チームをご招待していただき、見学させていただきました。

(日本人が入るのは初めてとのことでした)

 

 

 

 

通路には試合のかっこいい写真がたくさん

 

 

プレスルーム

 

 

 

ロッカールーム

 

 

ピッチにも降りさせてもらえました。

光っているのは芝の養生マシーン

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

JARTA代表

中野 崇 

 

 

 

こんにちは。

JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

現在、ブラインドサッカー日本代表がNations Cup2016という国際大会に参加するのに帯同するため、ドイツのライプツィッヒというところに来ています。

ライプツィッヒはドイツの東側にあり、気温がかなり低いです。

昼間でもすでに0度の日も…。

そんな寒い中で連戦を強いられる選手のコンディションキープはなかなか大変ですが、選手たちの努力のおかげで無事に良いコンディションで試合に臨むことができています。

 

 

 

 

代表チームではPWUが徹底されており、選手のコンディショニングはシステムとして高く保たれるようになっています。

*PWU:プレウォーミングアップ

 

 

 

ドイツA代表に勝利しました。

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、今僕はこのブログ以外にも情報発信としてJARTAの無料メルマガで毎週月曜にメルマガ限定コラムを書いています。

 

 

 

 

 

そのコラムは何回かごとにテーマがあり、現在は専門家向けに「動作分析」に関して書いています。

トレーナーは動作分析ができなければ、いくらたくさんトレーニングを知っていても、「目の前のその選手」に数あるトレーニングの中からどんなトレーニングを処方したら良いかの正確性に欠けることになってしまいます。

 

 

 

 

しかも動作分析は大変難しいので、武器にできると大きなアドバンテージになります。動作分析を武器にするためのコツとポイントはいくつもあるので、そのあたりを中心に書いています。

 

 

 

毎週月曜日の朝に配信、通勤の途中に読めるサイズです。

http://jarta.jp/mailmagagine/

 

 

 

 

12月からは、今度は選手向け、「集中力アップ」シリーズを予定しています。

実際、集中力のレベルによって、発揮できるパフォーマンスは大きく変わり、それは時にフィジカルの差を超越します。

 

 

 

・身体は動くのにパフォーマンスが上がらない

・あれこれ考えすぎてしまう

・試合前や試合後の夜、眠りにくい

・勉強や仕事がはかどらない

 

 

 

 

 

これらはすべて脳レベルでは同じ原因です。

 

 

 

 

 

こんな悩みを悩みや集中力に関する課題を持っている選手や指導者の方にもわかりやすく書いていますので、興味のある方は購読してみてくださいね。

 

 

 

メルマガ限定中野コラム|集中力アップシリーズ

http://jarta.jp/mailmagagine/

 

 

 

今よりもっと集中力を磨きたい!その方法を知りたい!という方も是非。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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メルマガを登録すると、「立甲解説書」が無料でダウンロードできるようになります。

立甲は体幹や脚の力を腕に伝える能力を飛躍的に向上させます。

僕が教えている多くのトップ選手は必ずできています。

 

 

この肩甲骨を見て、「なんだこれ!?」って思った人は是非「立甲解説書」を読んでみてくださいね。

 

http://jarta.jp/mailmagagine/

 

 

 

 

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スポーツのこと、トレーニングのこと、身体のこと、今悩んでいることを質問していただければ、メルマガかブログでお答え致します。

 

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株式会社JARTA international代表取締役

JARTA代表

中野 崇