こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

野球人のみなさん、バッティングの時「脇を締めろ」って言われたことはありませんか?

前脇、後ろ脇、場合によっては両脇。

 

 

 

 

 

では脇を締める目的は?

 

 

 

 

 

コーチや親から言われるように脇を締めたら打てねーって思いませんでしたか?

 

 

 

時にはこんな練習させられたり。。

 

 

 

または前脇バージョン。

 

 

 

 

 

僕は言われたまま脇を締めるとめちゃくちゃ打ちにくかった。

タオル挟んでの素振りなんて、違和感しかない。。

 

 

 

実際、プロ選手やメジャーリーガーを見てると、誰もコーチのいうような脇の締め方はしてないし。。

 

 

 

 

 

でも、プロ野球選手やそのコーチまで脇を締めろって言い続けているし、実際、良い打球を打てた時は脇が締まってる感覚がある。

 

 

 

 

 

脇を締めたら打ちにくいのに、うまく打てた時は、脇が締まっている。

 

 

 

 

 

矛盾があるように感じるかもしれませんが、そもそもの前提条件を疑わなくてはなりません。

 

 

 

 

 

「脇の締め方」とタイミング。

 

 

 

 

 

ここを疑わなくてはなりません。

 

 

 

 

 

実は脇の締め方には2種類あります。

 

 

 

 

 

バッティングの時に脇を締める必要があるのは間違いないのですが、その締め方が問題。

 

 

 

 

これを間違えると、締めてるのに、打てない。。

身体の構造上、そうなってしまいます。

 

 

 

 

 

実は昨日から、Baseball Crixという野球サイトで僕の連載がスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

初回のテーマは、「脇を締めろ」の真実。

 

 

 

 

 

2種類の脇の締め方を、「直線締め」と「捻り締め」という名前をつけて分類しました。

トレーニングも紹介しています。

コチラ

 

 

 

隔週で木曜配信です。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

「上から叩け」など、こんなテーマで野球のことを書いてほしい、というものがありましたら、下記からご連絡ください。

面白そうなものは同コラムで取り上げてみたいと思います。

中野への質問フォーム>

https://goo.gl/forms/yheYFxgIM9HBV9Fg2

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

昨日はトレーニング指導しているJリーグ選手の試合を見に行ってきました。

 

 

 

 

やっぱり直接試合を観るのは重要だと実感。。

 

 

 

 

 

ただ、、僕がやってきた競技は野球なのでサッカーの試合そのもの良し悪しや選手のポジショニングや動くタイミングについてはあんまりわかりません。。

 

 

 

 

 

だからひたすら選手の動きに注目です。

 

 

 

 

 

 

試合を観ていて改めて感じたのは、やはり試合での結果を左右するファクターは非常に多いということ。

 

 

 

 

 

天候や審判なども含む多数かつ流動的な要素が関係し合って、選手の結果を決定づけます。

 

 

 

 

 

動きなどフィジカルの側面はただその一部であるということ。

 

 

 

 

 

フィジカルが試合を全て左右するわけではない。

 

 

 

 

 

選手たちはそれらの要素が時々刻々と変化し続ける中で、最大限のパフォーマンスを発揮しなければならないのです。

 

 

 

 

 

僕らはそのことを常に頭に置きながら、その上で、「だからこそ」何ができるかを考えるのです。

 

 

 

 

 

そのあたりは以前こってり詳しく書きましたので、ぜひ読んでみて下さい。

「私が考えるトレーナーという仕事」

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

 

追伸

ブログ以外にマニアックなメルマガも書いています。

コチラ。

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

メッセンジャーを通じて「お会いしたいです」「ご都合よろしければお茶しませんか?」という旨のご連絡を頻繁にいただきます。

学生なのか理学療法士なのかトレーナーなのかわかりませんが、非常に残念なことに男子中心です。

 

 

 

ただでさえ、、ゴリゴリの男子に囲まれやすい生活してるんです…。

 

 

 

 

 

どこのどなたかも分からない方からのお誘いのことも多く、実際問題としてスパムと区別ができません。

そのため、返信できないことが大半です。

 

 

 

 

また、誘っていただけるのはとてもありがたく嬉しいことなのですが、そもそも誘い方ってもんがあるだろが、、と感じるものが多いのです。

 

 

 

 

 

そもそも名を名乗れ。僕はあなたのことは知らない。

*スタッフや家族に対して、「よく分からない人やけど会ってくる」と言えるほど暇ではない。

 

会いたい理由を書け。

 

話聞きたいなら何のために、何の話を聞きたいのか。

 

そしてそれをどう活かそうとしているのか。

 

仕事の話なのか、そうでなく熱意なのか。

 

 

 

 

 

これぐらい、書かないと、他のスケジュールを押しのけてまで会う理由が生まれません。

 

 

 

 

これは上から目線とかそういうことではなく、こんなこと程度も書かないで、知らない方へ会いたいと伝える誘い方は、一般的にどう考えても失礼です。

ということを知っておいてもらわないと、ご自身の評判を落とすことになると思うので、わざわざこんなことを書いてます。

 

 

 

 

 

「ただ、会いたい。」

 

 

 

 

 

わしゃあんたの彼女か。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

こんなことを言うのは、ちゃんとした内容でお声かけ下さる方がたくさんいらっしゃるからこそです。

時間が限られている中、そういう方々と、そうでない方々のどちらを優先するかは明白です。

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

土を山盛り乗せた大型ダンプカーを見たことありますか?

あれはあのまま一日中土を積んだまま街の中を走り回っているのでしょうか?

土を積んで走ることが目的でしょうか?

 

 

 

 

 

決してそうではありませんね。

 

 

 

 

 

「土を山盛り乗せた大型ダンプカー」という存在が永久的にあるわけではなく、たまたま僕らの前を通り過ぎた時にその姿をしているだけです。

 

 

 

 

 

僕らが見ているものは全てそうじゃなかろうか。

 

 

 

 

 

ダンプは本来、その土をどこかに運ぶために一時だけ存在している。

土はどこかで積まれ、どこかで必ず下されます。

 

 

 

 

 

これって、スポーツのフォームと同じじゃないか。

 

 

 

 

スクワット。

 

 

 

 

ランジ。

 

 

 

 

もしくは連続写真を参考にした「フォーム指導」。

 

 

 

 

 

あらゆるトレーニングで、「正しいフォーム」という言葉が使われます。

 

その正しいフォームはどこに向かっている最中のフォーム?

 

 

 

 

 

次にどんな動きをするか次第で、ランジは膝を前に出さないといけないかもしれない。ニーインしないといけないかもしれない。

 

 

 

 

ピッチャーのテイクバックのときの腕の形や肘の高さも同じ。

 

 

 

 

あの高さは、RSSCという反射によって腕が持ち上がっている最中に「一時的に通過する形」。

 

 

この足の動きのトレーニングも同じ。

 

 

 

 

 

土を積んでいるダンプカー。

 

 

 

 

 

僕らの目の前を通り過ぎる時に一時的にその姿勢になっているだけです。

 

 

 

 

 

どこに向かうダンプなのか。

何を作るために土を運んでいるのか。

 

 

 

 

それを考えずに、「土を積んだダンプを完成」させようとするのは、ナンセンス。

テイクバックの時の肘の高さだけを完成させようとするのは、ナンセンス。

 

 

 

 

だからトレーニングも動画で見てもらわないと。

 

 

捻りクレーン 上下肢・体幹の選択的な筋出力、バランス、脊柱・肋骨の可動性が必要となる。 姿勢保持がゴールではなく、いかに余計な力みのない状態で行えるかを追求する。 上側の下肢を伸展・挙上することで負荷を上げることが可能となり、重心コントロールも難しくなる。 目的により、プレウォーミングアップ〜トレーニングなど幅広く使えるトレーニングである。 高塚政徳(@masanori_takatsuka ) #JARTA #ジャルタ #日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会 #高塚政徳 #認定スポーツトレーナー #理学療法士 #PT #スポーツ #sports #スポーツトレーナー #トレーナー #trainer #トレーニング #training #捻りクレーン #パフォーマンス #コンディショニング #conditioning #センタリングトレーニング #統合化トレーニング

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よー分からん話かもしれませんが、僕は街中を歩く時にこんなこと考えます。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸

土を積んだダンプカー理論が満載の投手用トレーニングセミナー。

まだ結構先ですが、だいぶ埋まってきました。

トレーニングばかりなので身体と頭はかなりきついですが、必ず自分の伸びしろが見えると思います。

http://jarta.jp/pitcher/

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

今回は僕も保持している資格である理学療法士の方に読んでもらいたい内容。

もちろんそれ以外のチームミッションに携わる方にも何らかの示唆はあるかもしれません。

 

 

 

 

 

「医師と対等に議論できるようになりたい」

 

 

 

 

理学療法士の方、思ったこと、または耳にしたことありませんか?

 

 

 

 

 

どう感じますか?

 

 

 

 

 

医師と対等に議論できるようになりたい、という想いを持っている理学療法士の方は実は結構多いです。

 

このことに対しての感想は、聞く人によって様々でしょう。

僕がどう感じるかというと、「議論」という言葉の中身次第だなということです。

 

 

 

 

 

医師が「知らないこと・わからないこと」について、たとえば運動学や運動に作用する物理学やトレーニングやADL動作のことなどを、論理的に説明できるか。

 

 

 

 

 

つまり医師がわからないことについて、彼らを納得させられるぐらい「論理的に」説明できるか。

 

 

 

 

 

医師から何度「それはなぜ?」と問われても相手が理解できる論拠を出せる。

 

 

 

 

 

これをもって「議論」と呼んでいるならば、賛成と答えます。

 

 

 

 

 

しかし、多くの理学療法士が望む「医師との対等な議論」という要望から感じてきたイメージは、「医師と同じレベルの知識でのやり取り」。

 

 

 

 

 

例えば術式や疾患について詳しくなって、医師に意見するとか、医師に代わって説明するとか。。

そういう知識はあるに越したことないですが、、。

 

 

 

 

 

もちろんケースバイケースですが、多くの場合、それは医師からは期待されていません。

医療現場はチームとしてどう機能するかが非常に重要なことです。(もちろんスポーツ現場も。)

 

 

 

 

 

チームの中のスペシャリストとして求められていることは何か。

チームを構成する個々のメンバーがスペシャリストである意味は何か。

 

 

 

 

 

欠かすことができないのは、補完関係ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

つまり、構成メンバーが、それぞれお互いが知らない深い知識や技術を補い合っている関係。

同じ知識を持っているものがたくさん集まっても意味ないです。

分からなければ聞けばいい。

質問して情報を得られることも、スペシャリストとして重要な技術の一つです。

 

 

 

 

 

強いミッションや目的意識を持ったプロフェッショナルなチームにおいて、誰かよりも知識があるとかないとかという視点は、全くナンセンス。

 

 

 

 

 

「医師と対等に議論したい」

 

 

 

 

 

このことを望んでいる理学療法士の方に問いたい。

 

 

 

 

患者さんにとって最も重要なことは何か?

 

 

 

 

 

医師と知識の背比べをしている感のある理学療法士のことを、医師がなんと言っているか知っていますか?

 

 

 

 

 

「ミニドクターはいらないよ。」

「医師の知識量なめるな。」

「理学療法士としてのプロフェッショナルをもっと追求してほしい。」

 

 

 

 

 

こんな言葉が交わされたりしてます。

 

 

 

 

 

対等、議論、の意味を今一度考えてみてほしいです。

 

 

 

 

 

チーム医療・チームワークの意味、プロフェッショナルの意味を本当に深く理解しているのであれば、少なくとも「〇〇と対等に」という言葉にはならないはずです。

 

 

 

 

 

「〇〇に理解してもらえるように」

 

 

 

 

 

時に論理的に。

時に実践的に。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

 

追伸

この話は、実際に整形外科医の方々と話す時に結構出てくる話です。

理学療法士は医師からは一般的にかなり期待されています。

医師や他の専門職から信頼されることはもちろん重要ですが、最も重要なことは常に患者さんが良くなること。

そのために何ができるのかが、思考の中心であってほしいです。

 

 

 

 

JARTAの各セミナーはそんな視点の話は一切出てきませんが、動き・トレーニングについて徹底的に突き詰めることは、医師と「対等に議論」できるようになることに確実に繋がります。

JARTAセミナーラインナップ

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

アロマ。

使っていますか?

 

 

 

 

日本のスポーツ界におけるアロマというと、女性アスリートが好んで使用し、女性セラピストが扱う、という傾向と印象がまだまだ強いかもしれません。

 

 

 

 

 

僕はいつもではないですが、必要に応じて自分でも使っていますし、選手にも必要に応じて指導します。

 

 

 

 

ちゃんと学べば、かなり使えます。

 

 

 

 

 

アロマはスポーツ選手が乱しやすい自律神経にも作用しやすく、特にリカバリーや痛みの解消において非常に有用です。

 

 

 

 

 

こんな感じのアロマの「一般的な」作用と選び方などは、いろんなところから情報を得ることができると思いますのでここでは省きます。

 

 

 

 

 

今回は、僕が実際にはまだ使っていないアロマの方法なのですが、使えるかもしれない方法を紹介します。

 

 

 

 

 

間違えないでください。

 

 

 

 

「まだやっていない」方法です。

 

 

 

 

 

いろんな有名な方が自分がやっている方法を紹介しているので、それじゃ普通だなと思い、まだやっていないけれどこれからやろうかと思っている方法を紹介してみることにしました。

 

 

 

 

たいしてやっていない方法を「ずっとやっています」感を出すよりは正直かなと笑

 

 

 

 

 

まず香りを出す方法はなんでもOKです。

ディフューザーを使っても、ティッシュに数滴という形でも。

 

 

 

 

 

いや本当はいろいろ違いがあるのですが、そこは僕はあんまり詳しくありません。

 

 

 

 

 

そして睡眠中に使用します。

ティッシュに数滴パターンならそのティッシュを枕元に。

 

 

 

 

 

なぜ睡眠中にアロマかというと、いろんな理由があるのですが、一番の理由として睡眠中、脳に対してアプローチがしやすいのが嗅覚刺激だからです。

 

 

 

 

 

睡眠中は、視床という脳の部位が視覚や聴覚といった知覚情報を制御しているとされています。その作用から「夜間警備員」とも呼ばれています。

 

つまり視床は、寝ている時にちょっとした音や光によって目が覚めてしまうのを防いでいます。

 

 

 

 

 

ただし嗅覚は視床を迂回し、脳(大脳皮質)に直接刺激を与えることができるのです。

 

つまり視床によって制御されない、数少ない刺激のひとつ。

 

 

 

 

 

次が最大のポイントなのですが、嗅覚刺激と他の刺激を結びつけることができればその刺激も睡眠中に視床に制御されなくなります。

 

 

 

 

 

このことはNHKで放映されている「モーガンフリーマン~時空を超えて~」というマニアックな番組で紹介されていた実験でも説明されていました。

 

 

 

 

 

睡眠中に、「その人が好きな匂い+高音のブザー」、「腐った魚の匂い+低音のブザー」のセットを交互にひたすら繰り返します。

前者では呼吸が深くなり、後者では呼吸が浅くなりました。

(そらそやろ笑)

 

 

 

 

 

問題はここから。

 

 

 

 

 

起きてから、高音ブザーを聞くと、呼吸が深くなり、低音ブザーで呼吸が浅くなる反応が確認できたのです。

 

 

 

 

 

つまり、眠っている間に「学習」したということです。

低いブザーがなったらあんまり息を吸うな!って。(腐った魚の匂いがするから笑)

 

 

 

 

 

つまりこれはパブロフの犬と同様。

条件反射。

ベルとエサの関連付けと同じことを、睡眠中という無意識下で嗅覚とブザーの関連付けを用いて強化しています。

 

 

 

 

 

この実験での学習の構図をモデル化すると、

 

匂い×音=呼吸の反応

これを睡眠中に学習→覚醒時に音によって呼吸の反応が起こる

 

 

 

 

 

このモデルの抽象度を上げると、

匂い×何か別の刺激=出したい身体反応

 

 

 

 

 

そしてさらにアロマに置き換えると、

アロマの作用×何か別の刺激=出したい身体反応

 

 

 

 

 

嗅覚という睡眠への切込隊長に活躍してもらって睡眠中に学習する(勉強という意味ではなくパブロフ的な方)。

または身体反応を促す。

これを利用しようではないかと。

 

 

 

 

 

現時点では、イメージ(正確にいうと体性感覚性意識)と結びつける方法。

ちょっと難しいかもなので、イメージトレーニングの技術を高度に獲得しているプロ選手用かも。。

 

 

 

 

 

手順

特有の匂いとイメージを強烈に結びつける。

*例えば自分がめちゃ調子の良い時の感覚などをイメージとして嗅覚と繋げる。

 

 

匂いとイメージによって身体にどんな反応が出るかをチェック

(柔軟性向上、呼吸改善、痛みの軽減などポジティブな反応が出ればOK)

 

 

その匂いを夜間に吸入し、起床時に良い反応が出れていれば完成。

 

 

 

 

 

うまくいけば、アロマがフィジカルやスキルトレーニング効果の増強するツールとして使えるかも。。

 

 

 

 

 

 

んー。

 

 

 

 

でもまだなんか粗いというか選手のセンス頼りな感じが否めないな…。

 

 

 

 

あとはやりながら検証と修正するしかないかな。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

こんなマニアックな話はしないと思いますが、アロマをスポーツに徹底的に応用するためのロジックと方法で構成されたアロマセミナーの募集、始まってます。

http://jarta.jp/j-seminar/sportsaroma/

 

 

 

9月の大阪はキャンセル待ちが出ているのに、10月の大阪はわりと空いているという僕のスケジューリングの下手さがモロに出ているサッカー上半身トレーニングセミナーはこちら。

http://jarta.jp/j-seminar/soccer/

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

 

信頼。

信頼感。

信頼関係。

信頼しています。

 

 

 

 

 

言われる側としては、嬉しい言葉です。

 

 

 

 

トレーナーとして選手の身体やパフォーマンスに携わる上では、選手から信頼してもらわないと成立しません。

 

 

 

 

だから、「信頼しています」と言ってもらえることは絶対に必要な条件です。

でも、、言う側にとってこのことはデメリットになり得ます。

これは、言われる側が注意してあげてほしいです。

 

 

 

 

そんな内容の記事を、JARTAがプロデュースするサッカースクールCFアカデミーのブログで書いてみました。

 

 

 

 

では、内容にどうぞ。

コチラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸

このストレッチは、JARTAアドバンスセミナー1にてスポーツに使えるPWUという位置付けで詳細にお伝えしています。

かなり身体変わります。

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

連載させていただいていますSafari Onlineにて僕の新しい記事がアップされました。

 

 

 

 

 

今回はストレスや呼吸の改善にも使える「胸捻りストレッチ」というテーマです。

 

 

 

 

 

いつも通り、3ステップに分けて解説してあります。

 

 

 

 

 

毎日やっていただくとわかりますが、胸はストレスやプレッシャーなどですぐに硬くなる場所です。

 

 

 

 

 

これは自律神経の束が胸にあるのが原因です。

 

 

 

 

 

放置すると、身体や動きにも当然のこととして悪影響が出てきます。

肩や腰を痛める根底にはこういう要因が含まれていることは多々あるのです。

 

 

 

 

 

深呼吸をやってみて、十分吸えない感覚がある方には特にオススメです。

 

 

 

 

Safari Onlie

コチラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

サッカー上半身トレーニング→コチラ。

*9月の大阪は定員オーバー、10月の大阪がまだまだ空いているという現象が起きています笑

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

緊張の中、多重人格戦略を実行しつつ、昨日無事に初の金沢ベーシックセミナーを終えることができました。



 

 

 

 

 

 

今回はスポーツ整形外科医や歯科医師の先生方にもご参加していただき、懇親会まで含めて深い議論ができたと感じています。

 

 

 

今回僕が強く感じたのは、地元のスポーツを強くしたいという強い気持ち。これは金沢の方はとても強いなと感じました。

(なんとかお役に立ちたい)

 

 

 

 

 

そして怪我で苦しんでいる選手をなんとかしたい、パフォーマンスアップに苦しんでいる選手に何とか活路を提示したい、という我々選手に関わる者に共通する本質的な思い。



 


ベーシックセミナーでは立甲の習得プロセスを学びます。

立甲はできてしまえば、それを当たり前とした景色が見えてきます。

もはや、トレーニングではなく。

詳細→コチラ。

 

 

 

 

 

今回、本当に久しぶりにベーシックセミナーの講師をしました。

自分の想いが言葉になっている人とまだぼんやりとしか形成されていないけれど、何かを感じてくれている人。

バラついて悶々とした、かつ心地よいそんな空気に久しぶりに触れることができました。

 

 

 

 

 

こっから更に研ぎ澄ましていってほしいです。

 

 

 

 

 

金沢。

 

 

 

 

また必ず来よう。

 

 

 

 

 

 

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

手段に囚われないわよ。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

男子ばかりの部活みたいな雰囲気で知られたJARTAの講習会の中で唯一、女性ファンが多いスポーツアロマのセミナーが、ついに募集を開始しました。

講師はJARTAでは唯一の女性講師。

アロマは自律神経系にアプローチするのにはかなり有効な手段。

評価、つまり〈目的×選手の状態×アロマの選択〉を的確にできれば、かなり使えます。

*JARTAのアロマ評価では、筋の反応を使います。

申し込みはコチラから。

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

JARTAの公式インスタグラム、続々とトレーニング動画がアップされています。

 

 

立甲を習得すると、一部分にストレスが集約するのを防ぐことができ、肩の怪我を防ぐことができる。 立甲はトップアスリートが兼ね備えている能力であると同時に、実は非常にナチュラルな肩甲骨の動きです。 体幹からの力を腕に伝えるためのトレーニングでもある。 高塚政徳(@masanori_takatsuka ) #JARTA #ジャルタ #日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会 #高塚政徳 #認定スポーツトレーナー #理学療法士 #PT #スポーツ #sports #スポーツトレーナー #トレーナー #trainer #トレーニング #training #立甲 #パフォーマンス #コンディショニング #conditioning #センタリングトレーニング #統合化トレーニング

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僕は今日から金沢に来ています。

加賀百万石です。

 

 

 

 

 

 

前はJARTAのスタッフ旅行で来たのですが、今回は明日のベーシックセミナーの講師をするため。

4年ぶりぐらいかな。

町並みを大切にしている、大好きな場所の一つです。

 

 

 

 

 

 

明日開催するJARTAベーシックセミナーは、本当に久しぶりに担当します。

金沢では初めての開催です。

 

 

 

 

 

当たり前ですが、初対面の方ばかり集まるベーシックセミナーは、とても緊張します。

そもそも初対面は苦手なタチなので、、

 

 

 

 

 

でもこれまで講義をする経験もだいぶ積ませていただいて来たので、緊張を隠すのは上手くなりました笑

 

 

 

 

名付けて多重人格作戦です。

 

 

 

 

トレーニング指導や発表などで大勢の方の前で話すときに緊張してしまう方、オススメです。

 

 

 

 

素の自分になろうとするから緊張するのです(僕の場合は)。

 

 

 

 

 

だから僕は人前に立つときは自ら進んで別の人格、人前で緊張しない人物になります。(意識1をご存知の方は意味わかっていただけますよね)

 

 

 

 

 

考えてみれば、どんなときも誰といるときも全く同じ人格ということは少ないと思います。

多かれ少なかれ、意識的無意識的に関わらず、違う自分になっている。

かも。。

 

 

 

 

 

苦手な場面を乗り越えるために、それを戦略的にやるのもアリかもしれません、というお話でした。

ただし主張や意見までコロコロ変えるようなことはしないように注意です。

それをやってしまうと「猫かぶってる」とか「腹黒」とか言われるので。

 

 

 

 

明日、受講される皆さん、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

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