電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

またまた久々のブログ更新になります。
またもや前回から3ヶ月以上経ってしまいました。
せめて月1回は書かないと。。。

近況でありますが、昨年度から担当する設計業務が佳境を迎えており、近年ではないくらいの忙しさとなっております。
平日だけでは時間が足らず、図面を持ち帰って確認する日々が続いております。

さて、今年の資格試験受験ですが、十数年ぶりに何も受けないことにしました。
いくつか興味のある試験はありましたが、現在の自身に必要なスキル、現在の仕事の状況などを踏まえ、このような結論となりました。
ちなみに、興味のあった試験というのは、建築設備士、応用情報技術者、情報セキュリティマネジメントです。
来年は自分の状況を再度踏まえて検討しようと思います。

しばらくはまた仕事漬けになりそうです。
ただ今の仕事はこれまで蓄えた技術を発揮できる仕事。
天職と思って頑張ります。
久々のブログ更新になります。
前回から3ヶ月以上経ってしまいました。
今年度初めての更新となります。

今年度は異動こそありませんでしたが、昨年度からの業務がさらに忙しくなり毎日忙しい日々を送っております。
これまで私は何かしらの資格試験を毎年受けてきました。
このブログを立ち上げたのは技術士と電験一種合格を目指すため。
技術士は無事に平成28年度に合格し、電験一種については二次試験に4回チャレンジするも不合格となり、現状としては挑戦の予定はありません。
昨年度はこういう状況でも、現在の職務とはややずれる情報処理試験と簿記3級検定を受けました。

今年の初めに気になる資格試験として4つの資格を書かせていただきました。
建築設備士、応用情報技術者、情報セキュリティマネジメント、ビジネス法務検定の4つです。
今年はその4つのいずれも受験しないでおこうと考えていましたが、少し気になっているのが情報セキュリティマネジメント試験。
(昨年度受けて落ちた試験です。)
今の業務にもいくらか関係ありますし、最近受けた職場のDX研修に刺激され、受験意欲が少し出てきました。
ただ、今からでも令和4年度上期の試験が間に合うかと思い調べてみたところ、申し込みはできるものの(CBT試験です)、試験が6月23日までと迫っており今から準備して合格というのは難しそうです。
受験するなら令和4年度の下期試験での受験となりそうです。

当面は目の前の仕事に向かってくことがメインになります。
日々の業務の中で、少しでも仕事方法を改善したり、また私の知らない知識や技術の習得を目指すなど、できることに取り組んでいきたいと思います。
昨年11月の日商簿記3級合格から資格試験とはほぼ無縁の生活を送っております。
その間読書に特に励んだというわけでもなく、今年に入ってからは読書のペースも落ち気味でした。
ブログも久々の更新となり、2月は最初で最後の更新になってしまいました。

この3か月くらい仕事がかなり忙しく、業務に忙殺される日々でした。
なかなか気持ちに余裕が持てず、読書もブログの更新も少し遠ざかってしまいました。
そんな状態ではありましたが、ようやく業務も落ち着き始めブログや読書も再開していきたいと思います。

今回忙しかった理由の一つはとある施設のリニューアルの基本設計業務。
これが先日でようやく一段落しました。
まだまだ設計は続きますが、チェックポイントは通過できたというところでしょうか。

今回の基本設計業務、一番強く感じたのは「技術士第二次試験の勉強内容は業務において極めて有効」ということです。
以下は私が今回の業務で特に気を付けた部分です。
当たり前の内容かもしれませんが、技術士試験にも業務にも共通の部分になるかと思います。

・どんな当たり前の技術に対しても根拠を求めるという姿勢を示せた。
・新技術については、表面上の効果だけにとらわれず、多方面の評価を踏まえながら採否を検討した。
・改善策として主観的な案ではなく複数の案を出し、それを客観的に評価して決めた。
・何よりも設計書はどんな人でも理解できるような文章になるよう心がけた。

私は設計の仕事は10年以上離れていて今回久々に取り組みましたが、その間設計の仕事はほとんどせずとも上記のような姿勢で臨むことができました。
これは設計の経験を積んだからではなく、技術士試験の対策がまさに生きたということであると考えています。

電気主任技術者試験や情報処理技術者試験なども自身の知識を増やすという意味では大きく役に立ちますが、技術士試験は仕事に対する姿勢そのものを変えてくれるように思います。
技術士という資格を取ることはもちろん大きなことではありますが、それ以上にこのようなプロセスを得られたということは私にとって大きな財産になったと思います。
昨年末に購入したZoffの曇り止めコートレンズ。
3週間ぐらい使用しましたので、そのレビューを書いてみたいと思います。
今回曇り止めコートレンズを購入するに至った理由ですが、やはりコロナ禍によるマスクの使用によるものでした。
マスクをしている間は室内であろうと室内であろうと、呼吸をするためにメガネが曇るのが気になっていました。
曇り止めジェルやスプレーも使いましたがムラができるため、完全なものではありませんでした。
このような背景から曇り止めコートレンズを購入することにしました。

先に結果だけ申しますと、購入して非常に良かったというのが私の率直な感想です。
メリットもデメリットもありますが、それでも曇り止めコートの値段である3,300円分は十分に返ってきていると感じています。
それでは詳細を書いてみたいと思います。

【メリット1】
このレンズの本来の目的である曇り止めコートですが、非常に効果は大きいです。
私はこれまではくもり止めジェルやスプレーを使っていましたが、これよりもはるかに効果は大きいと考えています。
ジェルやスプレーのようにレンズにムラができず、また塗る手間も大きく省けました。
ただ急激な温度変化には弱いようで、通勤時に電車から降りたときなどはよく曇ります。
それでも一時的なものであり、すぐに曇りは取れます。
曇りにくいレンズと考えるほうがいいかもしれません。
これだけでもレンズの効果は十分発揮できているのではと思います。

【デメリット1】
曇り止めコートレンズは反射コートがないため、光の反射は気になります。
この光の反射が気になるかどうかは個人差はあるかと思いますが、私としてはあまり気にはなっていません。
日常生活では特段問題はないのですが、気になるとすれば、レンズ表面に照明器具などが映るため写真を撮ったときもその反射の状態で写ってしまうことかと思います。
反射コートがないために車の運転などに支障があるということはありません。

【デメリット2】
通常のレンズよりもデリケートに扱う必要があります。
私が購入したのは、Zoffが2021年8月から出しているメンテナンス不要の曇り止めコートですが、レンズが傷つきやすいため、今まで私が使っていたレンズクリーナーは使用できません。
レンズを洗う方法としては、水ですすぎ、レンズの水滴はティッシュでそっと拭き取り、最後の仕上げはクロスで行います。
というわけで、今まで使っていなかったメガネクロスを使用することになりました。
総じて曇り止めコートの効果というのは、3,300円という費用を考えたら非常に効果的なものかと思います。
一本目のメガネで曇り止めコートというのは、扱い上あまりお勧めできないかもしれませんが、メガネの扱いに慣れている方であれば是非使っていただきたいメガネです。
コロナ禍でしばらくはマスクの生活が続くとは思いますが、少なくともその間は十分に効果を発揮してくれるでしょう。
曇りによるストレスは大きく軽減され、勉強も仕事も集中できる環境が整うと思います。
メガネの曇りが気になっている方には是非ともおすすめのアイテムです。
先日のブログでも少し書いた建築設備士。
今私が一番気になっている資格ではあります。
私の業務に最も近い内容であり、特に電気設備よりも機械設備は建築の知識習得に非常に重要な内容になると考えております。

建築設備士は建築士法の中の資格になります。
建築設備士は一級建築士に対し建築設備の助言はできるという内容です。
ただあくまで助言というだけですので、必ずしも必要とは限りません。
建築士は建物の設計について必ず必要な資格ですので、そこは大きな差があります。
とはいっても、建築設備を技術力を示す近くにあるのは間違いないですし、現在の制度であれば建築設備士取得後四年の経験で一級建築士の受験が可能というメリットもあります。
また一級建築士を取得できれば設備設計一級建築士の取得も可能です。

このような資格ではありますが、私が一番ネックと感じているのはこの試験にかかる費用です。
最低限必要な金額をまとめると以下のようになります。

【受験料】36,300円
【二次試験講習受講料】25,000円
【登録手数料】23,100円
※計84,400円

受験料などで開けて10万円近く必要になります。
さらに参考書また予備校に通うことになればそれ以上に費用がかかります。
この建築設備士の資格を使って業務に使うのであるならともかく、私の場合は今の業務に関係があるとはいっても資格自体を使うことはありませんので、この10万円弱の費用の効果があるようには到底思えません。
これだけの金額があればもっと他のことに使用できるかもしれません。

なお、技術の証明としては私が今持っている技術士電気電子部門で十分通用するのではと考えています。
過去に設計事務所で技術士を持っている方はあまり見たことがありませんが、施工者では多数見たことがあります。
特に電気電子部門の技術士については大手電気施工会社が多く持っているようです。
ですので現在の業務とも密接に関係がありむしろ建築設備士よりも効果が高いのではと考えています。

以上が私の現在の考えです。
建築設備士の資格自体は重要だと考えておりますので、何かのきっかけで受験という気持ちになる可能性もあるかと思います。
ひとまずは関連の勉強はして行くにしても受験までは至らないと考えております。
あけましておめでとうございます。
本年もこのブログをよろしくお願いいたします。

私の2022年の目標ですが、例年考えてるような資格試験の目標というのは立てないでおこうと思います。
というのは、今年は受ける予定の資格試験が今のところゼロだからです。
以下の資格については受験する可能性がありますが、現在の私にとっては受験する理由が弱いように思います。

(1) 建築設備士
今の業務には一番関係ある資格ですが、費用が10万円以上かかるためそこまで必要とは思えません。
法令こそ違えど、技術の証明というのであれば技術士で十分通用すると思います。

(2) 応用情報技術者
以前から挑戦している資格ですが、現在の業務とあまり関係ない上、難度も高いため受験は考えにくいです。

(3) 情報セキュリティマネジメント
応用情報技術者よりは難度は低いと思いますが、やはり今の業務とは直接関係がないためモチベーションがいまいち上がりません。

(4) ビジネス法務検定
技術者としても必要な資格とは思います。
難しい資格ではないとは思いますが、ゼロから勉強することになるので、合格を勝ち取るのは簡単なことではありません。

上記の資格を受ける可能性はありますが、そのときは全力で取り組みたいと思います。
これまでに取得した資格の知識を使いながら、業務に全力で取り組んでいきたいと思います。
小学生の娘用の眼鏡を作りました。
娘は初めてのメガネです。
両親が近眼であり、かつスマホやタブレット、さらには学校でもChromebookを使ってるので、仕方がないといえば仕方ないのかもしれません。

ちなみに私は眼鏡をつけ始めたのは高校2年のときからです。
一時はコンタクトレンズを使っていたこともありますが、働いてからはずっと眼鏡をかけています。
働いてからの数年は金銭的にいくらか余裕があったのもありますが、白山眼鏡店の眼鏡を愛用していました。
ここ10年ぐらいはずっとJINSの眼鏡を使ってきました。
安いからという理由はありますが、品質も十分に耐えうるものですので長く使ってきました。
先日初めてZoffの眼鏡に変えたところです。

最近はJINSやZoffから安くて質の高い眼鏡が出ているので、子ども用としても眼鏡が作りやすくなったと思います。
今回はJINSとZoffの両方を見て、娘が好きなデザインのものを選びました。
今回2店を回って比較した点を書いてみたいと思います。

【JINS】
・非球面薄型レンズへの変更が無料。
・ブルーライトカットは+3,300円。
・曇り止めレンズは+5,500円。

【Zoff】
・非球面薄型レンズへの変更は+5,500円。
・ブルーライトカットが無料でつけられる。
・曇り止めコートは+3,300円。
・子ども用であれば1年以内は度数変更も含めたレンズ交換が可能。

どちらも特徴がありますが、Zoffの子ども用レンズは1年以内なら無料で交換できるというのは大きかったです。
曇り止めコートは初めての眼鏡としてはメンテナンスが複雑と思ったのでつけませんでした。

どちらの店も店員は知識が豊富で、丁寧な対応という印象です。
目的に応じて、それぞれ満足な製品を作れるとは思います。
先週金曜日のことですが一級建築士試験の合格発表がありました。
合格されたみなさま、本当におめでとうございます。

一級建築士は私のこれまでのブログの中でほとんど出て来ない資格だと思います。
今後私が受けることは恐らくないでしょうが、今の仕事で非常に関係のある資格です。

私の今の仕事は施設の大規模改修。
今はこの基本設計をやっております。
私の担当は電気設備ですが、建築があっての電気設備ですので当然ながら建築のことは常に念頭に置きながら業務を進めております。

建築関係の業務に就く方にとっては、一級建築士というのは言うまでもなく大きな価値のある資格でしょう。
どれだけ建築の知識があったとしても、一級建築士の資格があるかないかでは雲泥の差ではないかと思います。
大規模設計事務所であれば一級建築士の資格を法令の中で使うことはあまりないかもしれませんが(社長名や支店長名で使うので)、社内での位置付けではあるとないとで全然違うと思います。

我々電気屋で一級建築士のように大きな力を持つ資格と言うとやはり電験三種になるのでしょうか。
実際に私は電験三種を取ってから内部での評価も上がりましたし、業者からも一目置かれるようになったと思います。
電気主任技術者の資格を使うことはあまりないのかもしれませんが、電気の知識があることを示すという点では重要な資格かと思います。
ただ、一級建築士のようにあるのとないのとでは全然違うというわけではないのかもしれません。

このようにまとめると、やはり技術の証明としての資格というのは重要だと思います。
例え使う場面がないとしても、このような資格は取るべきですね。
先日メガネの曇り止めについて書いたところですが、さらなる改善策がないかと考え、ついに眼鏡本体を購入しました。
今回私が買ったのはZoffの眼鏡です。
この10年ぐらい眼鏡はずっとJINSのものを使ってきましたが、今回初めてZoffの眼鏡を購入しました。

今回購入した眼鏡ですが、通常のレンズではなく曇り止めコートを施しています。
マスクをしながら眼鏡を着用しましたが、本当に驚くぐらい曇りません。
先日書いたスプレーやジェルで気になったムラももちろんありません。
これまでのように毎晩スプレーやジェルを塗る必要もありません。
さすがに急な温度変化があると少しは曇りますが、ほとんど気にはなりません。

欠点を言うのであれば、レンズに反射コートが施されていないので照明の反射が少々気になるところでしょうか。
ただ、Twitterなどの評判で書かれていたほどは気にはならないかと思っています。
あとはくもり止めコートレンズは傷つきやすいということで、メンテナンスはいくらか気にする必要があります。

これぐらいの欠点であれば特に気にはしておりません。
総じて、曇り止めのメリットの方が十分勝ってるかと思います。

ちなみに今回のZoffの曇り止めコートは+3,300円でできます。
JINSだと+5,500円でした。
この値段差で今回初めてZoffにしたというのもあります。

正直、こんなにいいものならもっと早く買っておけば良かったと思っております。
ブログやTwitterでくもり止めレンズの評判を見ていると長所も短所もたくさん出てきますが、私としてはとてもいいものだと思います。
この眼鏡だけでマスクで曇るということがなくなるのはとても大きいです。
これまで仕事などで眼鏡が曇るたびに気になっていましたが、それがなくなりパフォーマンスにより集中できると期待しております。
タイトルについつい惹かれて読んでしまった本です。
今年読んだ本の中でナンバーワンの内容でした。
この本の特徴を一言で書くと「書くのが大好きになる本」です。
書くかどうか迷っていたら、書くための勇気をくれる本です。

とにかく書くことの絶大な効果を説いてくれる本です。
どんな普通な出来事でも自分の体験は自分でしか書くことができません。
どんなありふれた出来事であっても特別な文書にすることができるわけです。
「書くこと」が世の中を動かします。

また、どんな人でも今の感情を未来で覚えてる人っていうのはいません。
感情も文書に残すことで後で振り返ることができるわけです。
「書くこと」は自分へのメッセージにもなるわけです。
さらに、ブログやツイッターなどで表現することが単なる自分の独り言だけではなく多くの共感を得ることもできるわけです。
なので、迷わずに自分の思ったことを素直に書いていくべきだと思います。

Twitterでこの本の紹介をしたところ、早速著者のいしかわゆきさんからレスポンスをいただきました。
こういうことも書くからこそできることだと思います。
最近ブログはやや停滞気味ですが、できるだけ迷うことなく書いていきたいと思います。