電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

メンタリストDaigoさんの著書「自分を操る超集中力」で書かれていたことですが、「集中力アップのためにもっとも適した色は青色」とのことです。
確かにインターネットで検索すると、他のところでも同じような記述が見受けられます。
最近の陸上トラックでは、青色のトラックがありますが、これは集中力がアップして記録がよくなるためとのことです。
というわけで、「青色=集中力アップ」を信じて、机周りのグッズを用意してみました。
今回Amazonで買ったのがこれ。
青色デスクマットです。
これで仕事をしている間はほぼ視界は青色になります。
いわゆるPUレザーで、値段のわりには上質なのではないかと思います。
若干柔らかいので、直接紙を置いて書くことは避けるようにしていますが、それ以外は機能的にも十分かと思います。

ちなみに私はペン立ても青色のものを使っています。
今回のデスクマットで、一気に青色の占有率が高まりました。

果たしてこれで集中力を高め仕事効率を高めることができるでしょうか。
どれだけ効果があるかはまだまだ未知数ですが、しばらく続けてみようと思います。

7月に行われる情報セキュリティマネジメント試験に申し込みました。
情報処理技術者試験は最近は応用情報技術者試験に挑戦し続けていますが、また新たな挑戦となります。

今年度は電験一種は受験せず、応用情報技術者試験もどうなるか不透明、せめて簿記3級だけでもと思っていましたが、この情報セキュリティマネジメント試験に初めて挑戦することにしました。
今の業務とは直接的には関係ありませんが、電気設備職員としては十分守備範囲かと思います。
今の業務に影響のない範囲で何とか挑戦可能という判断です。

今回は情報処理技術者試験初のCBT試験(ネット試験)になります。
平日の受験も可能で、今の勤務シフトは平日休みがあるので、空いてそうな平日での受験にしました。
試験会場は普段は大学が多いですが、今回はネット試験センター。
駅に近い場所なので行きやすいというメリットもあります。

ここ最近はずっと勉強で計画倒れしていますが、今年度は昨年度よりかは落ち着いているので、何とか勉強のリズムを作っていきたいと思います。
キーワードは「朝活」と「通勤電車勉強」。
継続的な勉強を見越して頑張ります。

新型コロナウイルスの影響で、テレワークや時差出勤が多くの企業で導入されました。
私の職場でも時差出勤が奨励されていたのですが、実際に使う人がほとんどいなかったからか、最近改めて時差出勤を導入するよう通知がありました。

これを機に、私は30分早く出勤するようにしました。
私が感じているメリットとデメリットは以下のとおり。

【メリット】
・以前より早寝早起きできるようになった。
・朝出勤しているのが自分一人だけなので、集中して仕事をスタートできる。
・通勤電車の混み具合がそのあとの電車よりかは空いているので、読書や勉強に集中して取り組めるようになった。
・早く帰れるようになったので、子どもの塾や習い事のお迎えに行けるようになった。

【デメリット】
・朝起きられないことがあるかもしれないと思うと少々不安。

総じてメリットを感じています。
新型コロナウイルスが登場する前にもサマータイムが導入されたこともありましたが、これは全員が強制的に取り組んでいたことで、あまりメリットを感じられませんでした。
自分だけが他の人よりも早く出勤し、先に仕事モードになっているというのがいいと感じています。

こんなにいいのならもっと早く始めればよかったと思っています。
起きることができるならあと30分早くてもいいくらいです。
やはり私は時差出勤やテレワークなど、一人で集中できる環境を作る方がより効率的に仕事に取り組めるように思います。
時差出勤の恩恵を存分に受けながら頑張りたいと思います。

電験の申し込み締め切りが6月3日(木)と迫っています。

私は2014年度から2020年度まで7年連続で電験一種を受験してきましたが、昨年度に二度目のリセットとなってしまい、未だ合格できていない試験です。
昨年からもブログに書いてきましたが、今年は電験一種は受験しません。
悔いがないということはありませんが、現状の自分に必要なものが何かということを考えたときに、もう無理して電験一種を追いかけなくてもいいのではという結論に至りました。

今年の4月から施設管理と設計の業務を担当していますが、それでもやはり電験一種までは必要ないと思っています。
業務として必要な資格となると、今なら建築設備士でしょうか。
実際に来年度受験するかはわかりませんが。。。

ツイッターで多くの方が電験受験を表明されているのを見ると、自分もという気持ちも全くないわけではありませんが、それでも今年度は受験を見送ります。
今は資格に関係なく、業務に関係のある知識を幅広く身に付けていきたいと考えています。
受験されるみなさま、全力で頑張ってください!
またまた久々の投稿となってしまいました。

昨日は上期第二種電気工事士筆記試験でしたね。
受験されたみなさま、どうもお疲れさまでした。

昨年度は新型コロナウイルスの影響で上期試験が中止になりましたが、今年は一部の地域で緊急事態宣言が出ていたものの、何とか決行されました。
この資格があるかないかで人生が大きく変わる方もいると思いますので、無事に開催されたことは本当よかったと思います。

年2回試験になって結構経ちますが、学校の課程の関係なども含め、上期試験の方が圧倒的に受験者数が多いように思います。
上期に落ちてしまっても、同じ年度でもう一度チャレンジできるというのは大きいですね。
電験三種が何年後かに年2回試験になりますが、同じような状態になるかもしれませんね。

電験三種はCBT試験も予定されていますが、二種電工筆記試験でもCBT試験は十分可能と思います。
択一のみの試験ですので。
しかも過去問を見ると全く同じ問題もあるくらいなので、電験三種以上にCBT試験向きかと思います。

それでも技能試験はどうやっても今の形の継続でしょうか。
ZOOMを活用した技能試験の講義は増えそうですが、試験はさすがに無理でしょうか。

昔からの定番資格試験である第二種電気工事士ですが、時代の波に飲まれて大きく変わるかもしれませんね。
今後も要チェックです。
GW最終日。
途中で働いてる日もあり、また代休が取りきれていないところもありますが、一応最終日です。

今日は過去の資格試験で使ったテキスト等を整理しました。
今回整理の対象となったのは主に過去問。
受験のときは過去問学習は非常に重要でしたが、合格してからこれらの過去問集を読み返すことはありませんでした。
私は、過去問については公式HPのPDFファイルを印刷して使っていますが、これらをすべて処分することにしました。
具体的には、技術士第一次試験、技術士第二次試験、電験二種、工事担任者試験などの過去問になります。
いずれも思い出の品になりますが、持っていても使うことはないので思いきって処分します。

ちなみに試験に合格してからも読み返す本となると、辞書的なテキストになるでしょうか。
受験後も重用している参考書を書きます。



以前もブログで紹介しましたが、私のバイブルです。
電気設備に携わる方なら必携の本でしょう。
経験則だけではなく、理論を体系的にまとめているところがこの本の素晴らしいところです。





電気書院の「これだけは知っておきたい」シリーズです。
タイトルに基礎知識とありますが、かなり高度な内容を扱っております。
この本の内容を完全に理解できれば電気技術者としてはほぼ完成形なのではないでしょうか。
私はまだまだ理解できませんが。。。
3冊とも素晴らしい本です。
昨日も書きましたように遅めの連休を過ごしています。

久々の変則勤務になり、平日の一部が休みになるようになり、どのように過ごすべきかまだ決められていないところがあります。
以前の変則勤務の頃は、子どもがまだ小さかったので、空いている平日に敢えて家族でお出掛けしてました。
今は子どもは小学校に行っているので、家にいるのは妻と私の二人だけ。
たまに妻が出掛けることもあり、どのように時間を使うべきかまだ迷いがある状態です。

今日は犬の散歩に行ったり、普段洗わないふとんシーツやジャケットの洗濯をやったり、部屋の片付けをやったり。
昼からは妻と買い物に行ったり。

ある意味充実した一日でしたが、実はそれでも勉強はできていません。
少しでも時間を作って、本を数ページでも読むべきですね。
一日中図書館に引き込もって勉強なんていうのも一度はやってみたいですね。

明日は近場ですが、ハイキングに行ってきます。
(密な環境にはならないはず。)
休みでも早起きして、少しでも勉強するようがんばります。

なお、今日の買い物の戦利品はこちら。
10年以上使った無印良品のバッグインバッグを新調しました。
サプリ、目薬、歯磨きセットなどを入れた私の重要なアイテムの一つです。

今回買ったのは化粧ポーチですが、これがちょうどの大きさです。


現在は変則勤務の職場なので、GW中も普通に勤務日でした。
ようやく今日から連休です。
たとえ変則であったとしても、休日は決められた日数取れるので、この待遇には感謝しなければならないですね。

仕事が変わったので読む本の種類が少し変わりました。
電気設備一辺倒だった今までと異なり、機械設備や建築の知識も付けていきたいと思います。
最近は少し落ち着いてきたので、読書に集中できる時間が少しできたように思います
最近読んだ本はこちらです。



空調設備は電気設備からはやや外れるとは言え、施設の負荷の大部分を占めるものであり、電気設備の視点からでも重要な設備になります。
機械設備と電気設備を両方見れる技術者を目指して基礎から勉強です。

これから設計に取り組む施設ですが、当然ながら空調設備のリニューアルもありますので、電気設備職員として色々提案していきたいと思います。
今回読んだ本は基礎的な内容ですが、それでも全体を見渡すにはちょうどいい本です。

次は建築の本も読んでいきたいと思います。
設計・工事全体を見渡しつつ、自分の担当である電気設備工事の業務に取り組みたいと思います。

今年度から業務が変わったということで、以前、工事監理をやっていたときの本をまた出してきました。
この本になります。

電気設備工学ハンドブック(電気設備学会)

 

電気設備業界を統括する(?)電気設備学会による本になります。
当時(15年くらい前)の私には相当難しい本でした。
それでも少しでもいい仕事ができるようになるため、必死で読んでいました。
ただ結局はほとんど理解できないままだったように思います。

技術士を取得した今、自身のレベルがいくらか上がったからか、以前よりははるかに理解できるようになりました。
それでも内容は簡単ではなく、今の私でもまだまだ必要な本であると感じます。
電気設備についての技術や知識が多く書かれているだけでなく、設計時に注意するべき点や工事監理時に注意するべき点など、業務の進め方についても記述があるのが意外と使えます。

私が持っている本は少し古い本になりますが、まだまだ使えそうです。
なお、今は新しい版の本が出ているようです。
非常に高価な本なので、簡単に買い替えることはできませんが。。。

 

 

新版では、以前は当たり前ではなかったLED照明や太陽光発電の位置づけは大きく変わっていると思われます。
たまに公立図書館においてあったりするので、新版の方も一度読んでみたいですね。
電気設備に長く携わる方にとっては必ず役に立つ一冊になると思います。

4月に異動して、当然ながら求められるスキルは以前と異なっています。
これまでに取得した技術士や電験の知識は十分使えそうですが、もっとも業務と重なる資格は建築設備士になると考えています。

建築設備士は建築士法による資格です。
建築士の求めに対し、建築設備の設計・工事監理に関する適切なアドバイスを行えるというものですが、アドバイスというのは義務ではないので、正直微妙な位置づけではありました。
ただ、今は建築設備士取得後4年で一級建築士を受けられるようになり、また設備設計一級建築士を取得することもできるなど、メリットは大きいです。

この試験のネックとして、情報が少ない、受験料が高い、参考書の種類が少ないなどがありますが、何よりも資格の内容と業務の内容がほぼかぶるので、受けたいという気持ちが強くなっています。
以前であれば合格できるか不安でしたが、技術士を取得した今の自分ならいけるのではという思いもあります。

こんな状態なのでぜひとも受けようと思うのですが、実は今年度の試験というのは、3月に申し込みが終了しています。
受けるとすれば令和4年度の試験になります。
それでも何かできることはないかと思い、参考書を取り寄せました。
総合資格学院が無料で配布しているものです。



学科試験だけでなく製図試験もありますが、これに合格できれば、今の業務もより一層の自信を持って進められるのではと思っています。
製図試験の参考書があれば独学でもなんとか進められそうなのですが、現状はないので、何かいい方法がないか考えていきます。
まだ時間はありますが、業務の勉強と合わせて勉強を進めていきたいと考えています。