Hiroshiのブログ -50ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今夜は中国、上海からサルサパホーマーが来るとか、パホーマンスがある筈。 中国語使う機会あるかな?爆笑




<小泉新農林大臣>

随意取引を導入するとか。それも1つの方法だが、これまでの入札制を変えず、ゲーム理論を応用した「セカンドプライスオークション」を今後導入する事もありうる。爆笑




<感覚は変わるか?>

ねえねさんところで、ベトナム旅行の話。


この夏、五年ぶりに海外旅行の予定。何だかコロナで世界が凄く変わった感覚。また元に戻れるのか? 若者は容易に変化出来るが、年寄りは変化が難しい😩




<梅酒第一弾>

先日、梅酒造り第一弾を行う。今年も梅は不作の様だが、それでも1.8L単位で3回位は作れるかも?


氷砂糖で比重が高くなって梅の実は全て浮かんでいる照れ




<6月水道料金>

料金確定のお知らせが来ていた。使用量を見ると、やはり昨年の57%使用とかなり少ないびっくり


太陽熱温水器の水漏れが分かり、撤去した2月以降から使用量が各月、3〜4割減。


僅かな水漏れだと思っていたが、常時漏れていたわけで、かなり無駄をしたようびっくりショボーン 勿体ない!


温水器の修理は業者が既に撤退していて出来なかったが、撤去するしかなかった。今は太陽光発電一択らしい。


電気はまだ保存方法=蓄電が確立していない、その点熱水でのエネルギー保存は簡単なのだが?




<チャンス‼️>

ハーバード大学、海外留学生を失う。


若く優秀な留学生、ポストドクを引き受けるチャンス! 


「臨時救済プログラム」と称して、知らん顔して国籍条項を外せば、中々日本には来ない優秀な学生、若い研究者を呼べ込める。チャンスを活かせ‼️



<猫の世界も大変>

世界は些細な闘争で成り立つ。昨日も最近よく見かけるようになった茶色の飼い猫風が、お隣のクロちゃんを追いかけていた。




『歴史を変えた自然災害』2

改めて最初から読み始める。先ず「序章」で著者の住む南カルフルニアの紹介がある。そこで張り巡らされている地震計測網は12時間地震が観測されないとアラームが発動するらしい。


それは計器の不都合を示しているからだとか。事実、1990年にこの計測が始まって以来、12時間以上地震が無かった事は一度もないらしい。p006


SFとLAはそれぞれ別のプレート、北米プレートと太平洋プレートに乗っていて、その断層が「サンアンドレアス断層」と呼ばれている。


この断層は「弱い」断層で大地震しか起こらない。一見矛盾した言い方だが、地表が余りにも平坦で、裂け目が滑るのを止める起伏がないそうだ。著者はこれを床に敷かれたカーペットで説明する。


この滑りが90cmならマグネチュード1.5で誰も気が付かない。 1.6km動けば、M5。160km動けば、M7.5。


地震学者の試算によれば、これまで蓄積したエネルギーは少なくとも320km、あるいは560kmと試算され、前者でM7.8、後者だとM8.2。p010


現在の建築基準は、「地震後も使用可能な建物」とは求められていない。命を守られれば良いらしい。 即ち、1%程度は損傷する程度。p011  


これは良さそうに聞こえるかもしれないが、100万棟の建物の1%、つまり1万棟が損傷する計算になる。そうなると経済が動かなくなると言う。p012


断層の他に火山がある。日本はその両者のリスクを持つ。断層のある所に水源がある。また火山灰は肥沃な土壌を造る。p015


つまり、人の活動はこの2つのリスク要因と共に文明を発達させた。p015


火山灰の効用についてはダイヤモンド氏の著書で知っていたが、


断層が水源をもたらすと言うのは初めて聞く話。


著者は統計地震学の専門家で、現在の定説では地震の発生の時期は「人の時間の尺度」ではランダムと考えられている。p016


但し、空間的には予測可能らしい。p017    とはいえ、日本人には慰めにならない。何故なら日本列島は何処にも断層と火山から離れた場所はないから。


昔は福岡も故郷の熊本も「地震はない」と聞いていた。しかし、共に地震に見舞われ、前者は自分自身で体験したし、後者は熊本城の石垣を壊したガーンえーん

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語 #153. 25min~ #157. 2h17min.

中国政経塾EP-151. 关于国家计划. 27min. 一共2h44min.


やる気無しだが、何とかセーフとしようてへぺろ



<World newsより>

英国への移民低下43万人<規制強化。難民申請増加。/ モーリシャス返還、基地は借用。/ 11週ぶりガザ封鎖緩和、掠奪起こるり

CNA: インド、水利条約停止。/ 中国、パキスタン経由路線へ動く。

CCTV: 李強氏、東南アジア(インドネシア)訪問。/ 国際貿易サミット会議でデジタル促進へ。

上海: 中国戦闘機のインド戦闘機撃破の実績認める。

香港: 車の電子違反切符。/ トランプの南アフリカ大統領への無礼<フェイクニュースの可能性があり。

MCOT: インダック元首相(亡命中)に敗訴判決。

ABC: 南アフリカ大統領はフェイクニュースと批判、イーロンマスク批判。ウクライナに次、トランプの喧嘩腰外交。/ オーストラリアでの洪水。/ フィジーでの違法酒で死亡事故、その後。/ ベトナム、トランプ親族のゴルフ事業へ有利な取引?

アルジャジーラ: ガザ北部へイスラエル攻撃で多数死者。/ 国際社会、ガザの非人道的行為批判。

ZDF: バルト三国へドイツ軍駐留。完全装備の5千人規模迄、増加予定。米国の撤退にNATO備える。/ Open-AI、ドイツへ進出。


植民地時代の負の遺産重く。

韓国は選挙で外交止まる。

中国は非欧米諸国へ動く。

トランプは「裸の王様」か、それとも米国の祖先帰りか?=「モンロー主義」

イスラエル、パレスティナ紛争は拡大傾向。 分裂したアラブ諸国は黙認するのか?




<米不足の原因は?>

日本の農業は中国の1/3の生産性しかない事に先日、心底驚いた。


原因は何だろうと考える。


これは「農業」を大切にせず、「票田としての農家、農協」を大切にしてきた日本の農政、政府に根本問題があると考えるべきだろう。選挙で勝つ為の政治をやればこうなる。 では、どうしたらいいのか? 


個人的にはpol.isとQVによるAI支援の直接民主主義だと思うが、政治家がこの選挙制度に動く筈はなく、実現可能性はゼロ。 


次善の策を考えるしかない。何より選挙民が賢くならなければいけない。それが一番難しい。




<想定外>

自然災害に関する本と並行して今、『データーリテラシー入門』と言う本も読み始める。最初の1章を読んだ段階で、もの足らなさを感じた。


「前書き」を読むと、対象は学生さんらしい。成程と納得。なにしろ出版社は「岩波ジュニア新書」びっくり爆笑 


ま、高校出たばかりの若者対象なら仕方ない? ま、それでも得るものがあるに違いないと言う事で、暫く読んでみる事にした。




『歴史を変えた自然災害』

副題: ポンペイから東日本大震災で。

ルーシー・ジョーンズ著、原書房、2021年初版。


原書房は歴史物が多い出版社。原著は「The Big Ones」邦訳版では副題が日本向きに追加されている。


先日書いた様に、著者は大学では中国語と文学をとり、大学院で地球物理学の博士号を取ったという異例の経歴を持つ人物。


データーサイエンス関連の本を読むつもりだったのだが、急遽この本から読み始める事にした。


最初に読んだのは、東日本大震災の11章、「不運な列島」から。 此処で以下の様な文章が冒頭に出てくる。


『破壊の傍らにはチャンスもある… 彼女たちは震災前には想像すら出来なかった形でそれぞれの地域社会に貢献した』p247


『(震災直後)日本はあり得ないほど巨大な地震に持ち堪えたように見えた… 続いて起きた大惨事は… 想定外の結果を招いた』p252


『(地震と津波の被害は甚大だったが) 大半の国なら悪くないと考えられる程度の被害しかでなかった日本は、上手く切り抜けたと言えた』p256


これらの文章は、後に起こった原発事故を示す。


この章の最後の10ページ程 (p259〜p270) は地震や津波、原発事故の話から、それらに立ち向かった女性達。真紀、未生、めぐみの話になる。彼女達は震災を通して新たな社会を動かす活動を開始する事になる。


此処らが普通の地震学者が書いたものとは違う、この本の特徴的な点かもしれない。

<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語。#149~153. 0〜25min. 2h.

木曜病発症するも、ギリギリセーフ爆笑


今日は遊び倒そうてへぺろ爆笑ラブ


運動、4.7km.5,983歩、2階分。




<World Newsより>

BBC: 英国年金生活者燃料支援の対象者問題。/ IT犯罪でネット販売停止。/ 南アフリカ大統領とトランプ、人種紛争で口論。

CNA: パキスタン、バロチスタンで子供狙った自爆テロ>インド批判。/ インド、アジア・中東等(日本)へ代表団派遣>印巴紛争関連。

KBS: 2.4%輸出低下<トランプ関税。半導体は伸びる。/ EU輸出拡大<中国のバッテリー企業CATL躍進=レアメタル産出>韓国、中国に抜かれる。

CCTV: 中非産業会開催。

上海: NVIDAの中国シェア低下>トランプ関税影響示唆。

香港: 米国、宇宙防衛システム、ゴールデンドーム完成間近。/ 人型ロボット進化

ABC: 東オーストラリア沿海で洪水。/ メキシコで麻薬組織のよる役人暗殺。

NDTV: パキスタンとの緊張に説明する派遣団を世界へ。最初のアジアは日本へ。

ZDF: 野党最大のAfD、予算委から排除さる。/ ガザで飢餓進む。ナセル病院だけ機能。/ イスラエル、国際視察団へ発砲。/ BYD、ヨーロッパ進出。販売価格2万ユーロ以下。/ マヨルカ島のオーバーツーリズム。不動産上昇。BaB民泊規制。


世界のバッテリー産業界変化>中国躍進。

印巴緊張継続。

中国アフリカへ、太平洋地域(キリバス等)へ建設等




<新しい先生>

ドミニカ共和国出身だとか。でもNYに長く住んでいたとかで、説明は英語がメイン。基本に忠実な指導。


ドミニカからNY、そして今は日本。




<パナマ地峡>

昨日、いつもよりかなり早い時間から勉強を開始したので余裕がでて、つい午前中からNHK-BSの番組を観てしまうてへぺろ


しかし、結果としては有意義と言うか、勉強になった。パナマを舞台にした運河と違法移民のドキュメント。


運河と最初聞いて、あのトランプの話か?と誤解したが、番組では気候変動(雨量低下)に影響されるパナマ運河の問題だった。


パナマ運河は淡水=河川の水量が充分ないと水位調整が出来ない。それが通行量制限と利用料金に影響する。トランプは知らない筈はないが?


更に後半はベネゼエラなどからの違法移民の物語。これは、より興味深かった。多くの違法移民が米国に親戚を持ち、それを頼ってこの危険な賭けに挑戦する。


それにしても、フランス制作だったが、違法移民と一緒に取材陣が国境を違法に越えるとは‼️ガーン 





…色々考えた。今、世界は大きな不均衡が生まれている。それは富であり、安全でもある。 水が低い方に流れる様に人々は富と安全を求めて移動する。それが現状なのか? 


…また、ある人はドミニカからNYに移り住み、新たな可能性を切り開き、そして今、日本。



…更に妄想が進み、北宋の時代、迫害を逃れやって来たユダヤ70氏族。


また、戦乱の三国時代に、敢えて危険な海を渡り、日本列島に辿り付いた我々の直接の祖先。


三国志の世界と、宋代、パナマ地峡、そしてサルサクラスが、何故か乱暴に共鳴したガーンてへぺろ爆笑




『三国志を歩く、中国を知る』4

明代に長城建設でレンガを焼くため大量の木材が伐採されたのとこと。p277  


また、漢族の入植で草原が耕作地にした事が内モンゴルの砂漠化を引き起こしたとする。p282


確かに灌漑が地下水の水位を低くし、塩害を進める話はよく聞く。有名どころではカスピ海。


モンゴル自治区での教育改革で漢語化が進められている事を、楊海英氏は「文化的ジェノサイド」だと言う。p286


楊海英氏の本は幾つか読んだ記憶がある。


「羌」は「羊」を飼う「人」からできた漢字だとか。p288


北宋時代に中国にユダヤ人の70氏族が開封にやってきて最盛期の人口は4〜5千人だったとか。p308


2008年には地元政府がシナゴーグを文化遺産に指定して記念碑も建てられたらしい。p311 


ところが、2015年に习政権以降、記念碑も事務所も閉鎖されたとか。p312


初めて聞く話。


東北地方では、北朝鮮からの人が出稼ぎが今もいるらしい。2019年に国連制裁で帰国している筈だが、何しろ人件費が中国人の半分で済むので密かに重宝されているとか。p317


東北地方ではロシアを心の底では信用していないとか。やはり!との思いだ。


愛琿歴史陳列館(あいぐん)には1900年の北清事変で住民5,000人以上が殺されたらしい。p325


世界の4大発明は火薬、羅針盤、活版印刷、製紙法だが、全て中国生まれ。この事だけでも中国の歴史的存在価値の大きさがわかる筈だが、今でも中国に対し『遅れているとか』言う人がいるのが不思議だ。恐らく無知の輩だろう。


浙江省の蘭溪市に諸葛村があるとか、p354

以前も聞いた事がある。建徳市近くの巨大な人造湖、千島湖まで行った事がある。



<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語、#140~#148. 2h59min

中国政経塾E-146. 22min.

ガッちゃん中国語、28min.

合計3h49min,


アンカリング成功爆笑


何しろ朝三時台から勉強始めたからね❗️ 

ぶり返しが来そうガーンてへぺろ




<World newsより>

BBC: 英国、イスラエルとの自由貿易中止。

CNA: インドとの紛争で中巴会談。権益持つ交易港関連。

CCTV: メキシコ首脳と会談。/マクロ経済政策で経済拡大。

上海: 金利1.4%引き下げ。住宅ローン申請増加。

香港: 中露協設大学。

MCOT: ミャンマー反政府勢力支配強まる。国境警備強化。

ABC: 寄生虫症でメキシコの家畜(牛)の輸入米国禁止。/ オーストラリア、金利低下予定。

アルジャジーラ: トランプ、イスラエルに圧力。英国、イスラエルへ武器輸出・自由貿易交易中止。

ZDF: 極右犯罪上昇。反ユダヤ、反移民・難民。/ EUもイスラエル批判。/ WHO、世界へのサプライチェーン整備と情報共有。但し1月米国は脱退。





<日経より>

日本の立ち遅れを痛感するガーンえーん


かつて小馬鹿にされていた中国製スマホ、小米が3nmの半導体を開発したとのニュース。かつて「半導体大国」と呼ばれた日本の面影はゼロショボーンえーん


次の「双日」関連のニュースは、それ自身よりも、日本の農家の生産性が中国の1/3しかないとの事実に驚愕したガーンえーん


大体、日本の農家の半数が兼業農家や自分達で食べる分の米しか使ってないと聞く。それで偉そうに食糧安保だとか言うムキームキー




地元の散歩コースにも猫の額程の狭い水田で田植えがなされていた。周りは駐車場と空き地。これも自家用だろうが、農家にされている。


そもそも、所得の95%以上を農業以外の収入によっている農家が、専業農家の2倍以上あり、これらを税金で補助している現実を当たり前だと考えている農政に問題あり。



…それにしても、何故、工業も農業も日本はこうも衰退したのか? 


原因の一つは高齢化だろうが、それ以外に過去の「間違った」成功体験があるように感じる。


戦後の発展は素晴らしかったが、それは人口構成=所謂人口ボーナスと戦後国防を完全に米国任せにした事。それを可能にした島国と言う利点、更に冷戦構造と米国のサプライチェーンに取り込まれた事が大きい。


それを <日本人の優秀さ、努力> だと勘違いした事。また、その時代を背負った中高年世代がこの成功体験から現在は「日本の足枷」となった。あ、あ、顔が見えるみたいだプンプンムキー




<米価関連ニュース>

入札でもOKだが、セカンドプライスオークションの議論が出ないのは不思議。




米価を高止まりさせたい組織=JAが入札に参加する以上、最高値を付けた者=JAが落札するに決まっている。


なんでそんな中学生でも分かる様な理屈が理解出来ないのか? 不思議だ。




『三国志を歩く中国を知る』4

キウイは中国原産、20世紀初頭にNLに持ち込まれNLに生息する飛べない鳥に因んで名づけられたとか。p219


此処で非常に注文すべきデータが紹介される。しかもそれは中国自身の公的統計から。

新疆ウイグル自治区での不妊手術件数が2017年以降急増する事。それに対応するように出生率が全国平均に比べ低下する。これは2015年に「一人っ子政策」が終了するのと対照的。p245



こうした統計が重要。この事が公表された以降、中国はこの統計データを出さないようにしたとも。p244〜245


とてもわかりやすいニヤリグラサン


何故2018年迄、公表していたのかについては、著者は地方政府が中央に「仕事している」アピールをしていたからでは?と推測している。p249


ありそうな話。多分、事実ではないか? 正に『不都合な真実』。 


更に、著者は新疆ウイグル自治区への旅の話が続くが、その中で、飛行機が着陸する時に窓を閉める指示が出たとか。これは通常の逆。p251


また、新疆では包丁に鎖、ウイグル族の住宅にQRコードが貼り付けてあるなど。p259

記者には尾行がつく等。話題に事欠かない。p262


<データーベースとして>

中国に海外メディアの記者は450人で日本人が最大の100人。p273


<数値目標>

誰でも簡単!ネイティブ中国語。#132~#139. 2h47min.

中国まる見え情報局。関税戦争、16min,

合計、3h3min.

アンカリング成功爆笑



運動、5.5km.7,129歩、11階段分。



<World news>

BBC: 英国、農水産物・兵器はEU市場へ? 英国の漁場EUへ開放、国境は依然としてあり。

CNA: 巴、中国へ外交団。/ ムーディズ、米国国債格下げ。保有量で英国、中国を超える。/ 中国経済順調。但し、アパレル、自動車に懸念。/ タイ、トランプ関税で救済策。

CCTV: 4月経済順調。6%増加。ハイテク産業関連上昇。 / 华为独自OS掲載PC販売。

上海: 欧米日のプラスチック製品に反ダンピング規制。

香港: ブラジルで鳥インフル>輸入禁止。/ ロシアへ越境ECや輸出増加。

MCOT: デジタル通貨再配布延期>経済状況から。

ABC: バチカン外交:  アルバニー首相、ゼレンスキー氏らと会談。/ ブラジルの鳥インフル発生で世界で輸出禁止。

ZDF: トランプ、プーチン電話会談。/ 英国EU首脳会談。防衛・貿易協議。/ イスラエル、ガザへ食糧搬入<米国の圧力。/ ルーマニア大統領は親EU、親NATO。/ ドイツで乾燥進む。ライン川、水位低下>水上輸送に問題。


ブラジルは鶏肉の3割、最大の輸出国>世界物価へ影響。



<お引越し日本>


またまた付けたTVで観た、インドから日本へ出稼ぎに行くドキュメント。主人公はサウジからカタール、そして日本へ。


日本の厩舎員の15%が外国人だとは、知らなんだ!




<異例の経歴>

三国志関連の本を読み上げたので図書館に行き、次はデーターサイエンス関連の本を読もうと本を借りてきたが、偶々貸し出しコーナーの所で目に留まった『歴史を変えた自然災害』と言う本を手に取ってみた。そして11章の「不運の列島」と言う東日本大震災を扱った部分だけをパラパラと捲って見た。


著者は地震学者と言うことなので、科学的内容を予想していたが、それだけではない被災して人生が変わった人々の、しかも前向きに生きていく人々の話が綴られていた。


そこで改めて著者紹介の所を読み返すと、ブラウン大学では中国語と文学をとり、MITで地球物理学の博士号を取った異例の経歴を持つ人のよう。成程と思った。


米国の大学教育システムではこんなコースが可能だ。先日も話題にしたようなダブル学位の仕組みが日本もあってよい。


そんなこんなで、急遽この本から読み始める事にした。




<意外に中国人はウクライナ支持?>

WeChatのチャンネルではこんな動画が多い。


ま、中国はロシアから散々、国土を奪われていますからね。今は「敵の敵は味方」と言う事もあるようで。





『三国志を歩く中国を知る』3

赤壁の戦いの勝因を決めた要因に疫病があった事が曹操の手紙に残され、また『呉書』にも舟に火を放ったのは曹操側だったことが記されているとか。


三国志演義は脚色され過ぎている。なお、この時の疫病は日本住血吸虫だとか。p170


また、雲南南征についても敵の大将、孟獲を捉えては逃しを7回繰り返し孔明の度量を示したとされるが、これも正史に無く、創作で反乱は繰り返し起こったとも。p176


但し、地元の勢力を蜀の組織に組み入れたのは史実と合う。p174


スリランカは中国の債務の罠にはまったと言われるが、これは権益を中国に99年貸与した事をさす。これはかつて中国が清末に列強にやられた事。「九」は「久」と発音が同じ事もある。p180  (7)