<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55139XP,学了十一分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK4 #9 背了十四分钟单词。一共二十五分钟(汗)
やる気なしで、土曜補習決定(涙)今日は遊び倒そう!!
<デジタル田園都市国家構想>
https://news.yahoo.co.jp/articles/396af1ba05361d0d27894a5dd4699262ad878154
《高齢者のスマホ端末サポート2万人養成》 地方デジタル化で基本方針案を政府が示したとのニュース。今週末はスマホ学習会2回目だが、時を同じくして政府も始動?
サポートの養成はいいけど、間に合うか? それまで、とりあえず素人が「ケシカラン試み」を進めてみるというのもあっていいと思う、でないと間に合わない。それに無料Wifiが地方には十分設備されていない。自治会公民館にようやく2年間の運動が実って補助金が出る段階。ここらも整備が必要。
高齢化の進んだ、小さな福岡市の衛星住宅都市。人口3万の小さな町だが今年は600万円の予算が始めてついた。区長さんの話では工事を伴う、本格的なものが導入されるみたいだ。安くても手頃なものがいくらでもあるのだが… いろいろ大人の事情もあるのだろう。
ともあれ、ゼロから1歩でも進んだのはいいこと。
『AI経営で会社は甦る』7
『中国本土のチャイニーズは明らかにリスクヘッジの一環として外国の大学で学位を取らせている』207
はい、正に親しくしているC一族の戦略でもある。3人のうち2人が外国で博士をとり、北京(長男、政府機関)上海(次男、金融業)、地元(三男、不動産)と住む場所も三人三様だが、お互いに協力し合っていた。彼の国の歴史に学ぶところがあるからだろう。生ぬるい平和な社会で生きてきた日本人とは異なる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/850/trackback
著者はグローバル人材と共にローカルな人材も必要だという。p216
最近、私自身ローカルな場では色々「ケシカラン試み」が可能なのでそこに可能性を見出している。例えばいい例がオンデマンドバス。これは特区的、高齢者向けのウーバであり滴滴なのだ!
全国的にはタクシー業界の、既得権を持つ圧力団体がいるので規制緩和は進まないが、こうした特区的、高齢者向けで突破口を見出し。ここを起点に、あるいは突破口に「オンデマンドバスの方がいいじゃね?」て、声を引き出せる可能性がある。そしてそれを突破口に《拡大一般化する》戦略だ。
そして巨大な企業ではなく中小、大体100人ぐらいで3階層からなる組織の方が上手くいくという。それ以上の中間管理職は不要でAIに任せられるとも。p219 具体的には1人のトップが10人のグループリーダーを率い。それぞれのリーダーが10人のラインリーダーを管理する。1人のラインリーダーが100億円の仕事を担当すれば全部で1兆円の仕事ができると、話が大きい。p221
逆にあまり中間管理職が多いと「(自分の考えでなく)上司が何を正解としているかを探るようになり」220 かつ、組織内での権力闘争にうつつを抜かすので半沢直樹が権力闘争をしているだけで仕事をしないようになり。会社は潰れると。p224
これには笑ってしまった。あの手の《『権力闘争物語』が好きな人間が日本には多いから、日本は取り残される》のだね。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55119XP,学了八分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~9 背了四十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=wud4O5I_luE
李姉妹ch、看了十四分钟李频道。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5, 1h~1h26min 背了一个小时三分钟单词,再三刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=CZa_wMxgIYg&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=22
【ワンポイント中国語講座】#21~22 学习二十四分钟句子。很难!
https://www.youtube.com/watch?v=j3OBcOoU1aA
チャイナ娘くまちゃん,背了八分钟的频道。一共两个小时二十五分钟。
运动;一堂Salsa课
『AI経営で会社は甦る』6
あの時代(つまり私もスタンフォードにいた時代)、スタンフォードと東大の差はスタンフォードの背中が東大は見えていた時代だと著者は言う。しかしその後、四半世紀の間に大差がついたと著者は言う。p184
それはどうだろう? 少なくとも我々の分野ではすでに雲泥の差があったように思うが?
AIに話を戻すと、AIやIoTは基礎研究だけでは先に進まない。つまり実社会に実装して初めてうまく動くかどうかがわかる。そしてバグが出たらそれを少しずつ改善していく、そのスパイラルだという。p186 そもそもアルゴリズムは使い捨てで、いつでも切り捨てられる存在。実装してみて、うまくいかなければ別のものに変えればいいだけ。p194
これはよくわかる。遺伝子(=文字列)関係の研究をしてきた人なら経験があるのでは? データーベース上の適当なアルゴリズムを使って(いくつか下のサイトに用意されている)とりあえず調べて見る。それでうまくいきそうならば、とりあえずそれで先に進む。
https://www.genome.jp/dbget/
ダメなら別のものを使い、再度試してみる。アルゴリズムは数式だから取り替え可能なのだ。先にも述べたように、アルゴリズム次第で結果が微妙に変わることも経験済み。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12560921453.html
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55099XP,学了十二分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=tezZqCy1-fs
チャイナ娘くまちゃん,背了八分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM
Eko 1h43min~3h, 听写一个小时十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,45min~60min 背了半小时单词,再三刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=W9KX2-7g6W0&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=20
【ワンポイント中国語講座】#20 学习二十四分钟句子。很难!
一共三个小时十一分钟。
运动;爬山散步 3.9km,60815398步,9楼。
<脱税の自由、詐欺の自由>
給付金詐欺の解決法は簡単、金の流れを全てキャッシュレスにして個人ナンバーカードに紐付けすれば済むこと。日本はプッシュ型でなく申請型だからこうした詐欺が起こる。まさに『現金の呪い』。
何故、こうしたことは理解されないのか? 自由を挙げる人がいるが、まさに『脱税の自由』『詐欺の自由』に他ならない!
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12584094256.html
日本はGDPの2割近くが紙幣の形で流通?していて、ここでも9割が1万円札。これらの紙幣が隠匿目的で使われていることが推察されている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5496/trackback
<上海電力問題を読む(観る)>
https://energy-forum.co.jp/online-content/8880/
https://www.youtube.com/watch?v=aueehhr4uTE
個人的結論を述べると、
1)外国系企業が日本国民や企業の支払う電気料金で利益を得ることには問題ない。これまで日本企業が外国で散々してきたこと。ダブルスタンダートはみっともない。
2)電力という重要なインフラを担う事業者が、権利を転売するなど、かなりいいかげんな動きを放置する仕組み。これは法的に替えないといけない。合同会社なら何でもありの制度をかえないといけない。これは政治家の責任。
最後のYoutubeの内容は問題をすり替えている、WILLだから当然とも言えるが、ちょっと悪質。
経済安全保障を言うなら、地消地産のエネルギー、風力発電、海流発電の率をもっと上げるべき。太陽光発電は潜在発電能力の2割まで伸びているから今後力を入れるべきは後者の風力と海流だろう。共に潜在能力の1%とゼロ%しか発電していない。
特に日本は周りに対馬海流、日本海流が流れ、世界でも最も海流資源に恵まれていて、しかも技術は既に用意されている。何故、しない?
漁業権*との兼ね合いがあると言うなら水産業として1つに取り込めば良い。海産物も海流エネルギーも共に海の恵み。そして、そここそは政治の果たす役割。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12735351280.html
*漁業権というが養殖を除けば、「資源略奪の産業」。何故、魚業者だけに権利がある???
『AI経営で会社は甦る』5
ここで先日出た文章が出てきた。曰く、
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12743818810.html
社内には「それは如何なものか」と文句を言うオジさんが必ずいる』p169
以前から、そうした人を私は陰で「ケシカランおじさん」と呼んでいた(汗)これについてはもう繰り返さない。
『日本の組織が変わるのは「これ以上無理」と諦めた時だ』
と著者は言う。そしてその例に終戦を挙げる。p164 これを機に日本は逆に180度変化したとか。 確かにそうかもしれない。でも、そんな時を待たないといけないのか? なぜ、今ではないのか?
さて、ここで企業と大学の関係が話題になる。著者はこれまでの企業の中央研究所は保たないと言う。それより基礎研究は大学に任せ、オープンイノヴェーションで外から持って来れば良いと。p181 そして、その良い例に米国のスタンフォード大学を挙げる。p183
著者は東大の法学部を卒業してからすぐスタンフォードの大学院、経営学修士を取りに行ったらしい。私より8歳若いが、私は博士課程が終了して1年経ってスタンフォードでポストドクを3年したので。きっとカフェテリアがどうかですれ違っていたはず。
下にその頃の、ヒッピーに興味を持ていた若かりし頃の私の姿がある(笑)研究助手のドイツ系アメリカ人のMから「Hiroshiはボヘミアンみたいだ」と言われていた(汗)
写真 この中に2人のノーベル賞受賞者と1人の未来の受賞者がいる!
当時は日本人との付き合いは、特にビジネス・スクールの人との交流はできる限り避けていた。理由の1つは英語をマスターするには日本人との付き合いはできるだけ避けた方がいいと考えていたことと。また、それ以上に当時のポストドクの給料=奨学金?と企業や官庁からビジネス・スクールなどに派遣された人との経済格差は非常に大きく、世界が違っていたことだ。<少し僻み根性(汗)
彼らは1月2000~3000ドルもするアパートに住んでいたが(大学のあるPalo Altoの街はSFのダウンタウン以上に家賃が高い地区)私は月450ドルのシェアードハウスにしか住めなかった。だってそれでも年収は14000ドル。家賃で半分近くお金が飛んだ状況だったから。
今になって思うと、日本人に限らず、こうした分野の人と私の3年間のスタンフォード時代で重なっている人が多いのに驚くととともに、少し惜しいことをしたという思いになることがある。《あの時代、あの場所で何かが起こり始めていた!》。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12691292687.html
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5772/trackback
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,55079XP,学了十三分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2~3 #3~5 背了三十七分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,15.2min~45min 背了一个小时单词,再三刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=Dq2g0kBG4Vw&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=19
【ワンポイント中国語講座】#18~19 学习十九分钟句子。很难!
https://www.youtube.com/watch?v=b-bKOBqP0RQ
ヤンチャンCH/楊小溪, 看了十六分钟杨频道。一共两个小时二十五分钟。
运动;爬山散步 3.8km,5398步,4楼。
昨日から『中国農漁村の歴史を歩く』という本を読み始めている。きっかけは出たばかりの本で図書館の目立つところに展示されていたというのがあるが、それ以上に最後の方に『習近平と新型肺炎』という章が目に付いたのが決定的だった。
その章だけ先に読んでしまったが、予想通りの内容といった感じで、2020年時点のネット投稿記事には、毛沢東による「疫病撲滅の過去の栄光」を現下の「習近平のコロナとの戦い」重ねた内容、言わば<神話作り>が散見されるとのこと。著者によればそれは、
『今だ十分に成功していない、いやむしろ国民に疑念を抱かせるものとすら成りかけている』p223 だとか。
それから2年、事態はどのように推移したか、あるいはほとんど変化がないか? 今の著者の見解も知りたいところ。
『AI経営で会社は甦る』4
自動車もパソコンなどが辿った道、汎用化を辿れば(メカの部分はなりにくい点も残るが)車自体は差別化されなくなる。特にEVだとモーターとタイヤだけの車になる。さらに一般ユーザーは1日数時間しか運転しないので所有する必要もなく。シェアリングあるいはウーバ化が進む。後者は特に高齢者地区では必ずそうなる。更に将来自動運転が加わる。
ラスト数キロを、低速で、ソファー状の車体に包まれ、ぶつかっても怪我をしないような乗り物なら安全性も高い。そうした未来の車を容易に想像できる。高齢者はスマホで行きたい場所と、自宅などの位置情報。それに希望時間を入力するだけで良い。
日本の自動車業界はこれまでクローズドシステムで系列的。これはノウハウの蓄積には有利だが、一気に流れが変わる(所有から利用へ)と世界についていけなくなり。かつての家電が辿った道に入り込む可能性が高い。但し、著者は将来は見通せないとしてクローズド型とオープン型両方あった方がいいともいう。p132
著者は、そうした環境下で、国のやるべきことは独自路線をそれぞれが歩むことを歓迎すべきだと。p134 どちらかが生き残れば良い?
そうした視点で考えると日本の法律の建てつけにも問題がある。よく言われることだが、《日本の法律はポジティブリスト形式》で「これはやっていい」形式。だからそれ以外はダメとなる。
だから、感染症法で自由な裁定が出来なかった。これをネガティブリスト的になものして。これはやってはダメ、形式にする。まさに政治家が関わるべき仕事だが、日本の政治家がいつもサボっていることでもある。
著者は特にAIはデーターベース検索が主要な武器なので著作権が日本では制限になっているという。ここに「フェアーユース一般条項」を導入すべきだと。p136
すなわち誰かの著作物を公共の為に「読み込む」ことは問題ないとする立場だ。これはweb上のものは引用する限り公共性があるという考え方ともつながる。引用されたくなければwebにアップするなと言いたい。
<スマホ学習会スタート>
公民館で7名が集まり、無事スタート。まずは今後の方針を説明した後、スマホの操作法の質問を掲示板に書き込み、予定を入れる方法を実際に操作して学習してもらう。7名という人数は完璧だった。これ以上増えると個々の人に説明する余裕がない。
私以外すべてアンドロイド携帯ということで最初慌てたが、何とかクリアー。基本操作はあまり違いがない。また半数がLINE未経験者というのも意外。TimeTreeへの招待はLINE以外にもメールアドレスや電話などの方法があるが、LINEが一番簡単。1名どうしてもSNSは使いたくないと頑なにLINE拒否した方がいたが、それはそれで仕方ない。
初めてLINEを使う方に代表になってもらい、LINEアプリのインストール、QRコードから「友達」になってもらい、私宛に空メールの出し方、私から返信された招待状を使いTimeTreeの「三区公民館仲間」に参加し、予定を実際に自分で入れるところまでやってもらったので、その操作を横で見ながら他の方は大体のことはわかったのではないかと期待する。
本当はその方のスマホの画面をテレビ画面に出しながら操作法を紹介するのが一番良いが、残念ながらアンドロイド用の接続器が必要なのでiPhoneの画面を代用した。こうした点は意外と盲点。
LINE拒否の方は、それでも来週も参加するとのことで、質問内容として「地図の見方」が知りたいとのこと。それで先のLINEを初めて使う方にTimeTreeでの予定の入れ方まで実際にやってもらう。最後に私の方で後から具体的操作法案件をメモとして付け加えた。
<コロナとの闘いかた>
昨夜、ラテン文化センターの「開講25周年記念」と、コロナからの「解放?」を祝ってのダンスパーティーに出かけた。多分誰しもが「解放」の方に重きを置いていたように感じる。
勿論、完全に日常が戻ったわけではない。会場では一部の演者を除き、誰しもマスク姿だし、最近はむしろそれが日常になった感すらある。しかし、何れそれも無くなるだろう。
自粛行動にしても、感染対策(今町を歩いても殆どの人がマスクをつけている)にしても、そして最大のゲームチャンジャーであるワクチン接種にしても、国民の「意識と行動」がこの想定外(今後は「想定内」にしないといけない)の疫病にとりあえず「打ち勝てた」最大の理由だと思う。その意味では政府の貢献は大きなものではなかった。むしろ個人的には失策ばかりが目に付いた。
中国に目を向けると、そこでは政府の強力な指導の下「ゼロ・コロナ政策」が進められている。そしてそれは一定の成果を上げている。否、むしろ正直に「成功」と云うべきだ。しかし、中国国民はそれを自らの「意志と行動」によって勝ち取ったとは思っていないはず。どちらが良いかは議論しないが、勝利感には違いが出ているような気がする。
『AI経営で会社は甦る』3
『基本アルゴリズムは数式の世界なので、たった一人の天才が世界を一変させてしまうことがあるのに対し、ハードウエアーの技術は一朝一夕では身につかない』 と言う。p92
正に当たり前のことが書かれている。だからアルゴリズムは外注で、しかも必要に応じて使い捨てが基本。こうしたことがあまり世間で知られていないように思う。私もネットから「無料」でアルゴリズムを調達し、疑心暗鬼の元に使用した。ダメなら捨てればいいというスタンスだ。理解されるだろうか?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12560921453.html
その時の気分を以下のように表現している。
『ある遺伝子群の系統樹を作る時、ある(データーベースお薦めの)アルゴリズムを使って作成する場合と、別のアルゴリズムを使う場合で結果が違うことを経験した』
だから尚更だ。もしかすると、こうした感覚は世間では共有されていないかもしれない。
著者は特区の有用性を挙げる。その場合、下手な「中間管理職のサラリーマンが入ってくると、ろくなことがない」としているが、p105
これはよく中国に進出した日本企業で聞く話。
自動車などは事故れば、多額の保険金が要求されるので一発勝負のロボコンや大して被害の出ないドローンとは違うという。p113 これらはカジュアルでバーチャルな世界の勝負と言いたいみたいだ。
自動運転はそれ故、過疎地の高齢者対象の低速自動運転サービスが入りやすいという。p118
正にその通り! それをイメージしていた。今地元でスタートするオンデマンドバス。当然、将来は自動運転が視野に入る事業だ。ラスト数キロを車の少ない田舎道を高齢者を乗せて近くの病院や役場、商店街に送るライドシェアーの形態だ。


