Hiroshiのブログ -302ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56739XP,学了十分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4#13~HSK1#2 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Uw0eK5JfB5E

李姉妹ch、看了十一分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4

Eko 6h32min~7h03min,不太难,

有时候听写,有时候做作文三十一分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=B_s8yCyerpU&t=266s

Eko III 0~7min 十分钟。这个作文是非常难的!

 

https://www.youtube.com/watch?v=rtWwrSE2PUU

とある中国人のむいむい,看了九分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h32min~1h56min,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=N3_eJScgmiY

王陽のほぼ毎日中国語#7,学习十八分钟频道。总共三个小时七分钟。

 

运动;爬山散步 3.3km,5175步,2楼。

モール内散歩のみ。

 

 

 

 

<デジタル庁の反応は如何?>

デジタル庁にこれまで経験した、様々な官製アプリの問題点を報告した。反応は如何?

 

しかし、多分何も反応はないだろうと予想している。何故なら先日の県への「コロナ相談所の問題点」も今の所、何の反応もないからだ。完全無視? ま、ありそうな話。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12755722960.html

 

中央官庁なら尚更のこと。自分たちはエリートだと思っている無能集団というのがこれまでの40年間、文科省などの官庁に関わった上での結論、そう簡単に覆されるはずない。もし間違いならこれほど嬉しいことはない!

 

 

 

 

<少子化は悪いことではない>

某AK氏のところで世界の少子化傾向についてコメントした。これも重要な情報なので改めて記録しておこう。

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12759341938.html#cbox

 

世界中どこでも(地域、文化、人種に関係なく)5歳以下の幼児生存率が90%を超えると出産率が劇的に低下する。そして大体1近辺に収束ようだ。

 

 

またこれは女性の識字率にも逆相関する。

「人口の波」で歴史上の様々な現象が説明出来ることが多い。

 

 

 

 

オリンピック狂歌

朝から1日中、オリンピック汚職のニュース。でも、少しも驚かない。誘致運動時点から、

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12541491496.html

 

「カネ、カネ、カネ、のオリンピックではなかったか?!」

 

今更誰が驚くか! 予想通りの展開。以前詠んだオリンピック狂歌再度紹介


「オリンピック、欲の皮の、腫れ具合」
「五輪祭、金がすべての、アイオウシ(IOC)」

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12542426899.html

 

 

 

 

『パンデミックなき未来へ』10

過去の演習で特に効果を上げたと思われるものに2018年8月のベトナムのMERS対応演習を挙げている。p255

 

同様な経験を実際のSARS,MERSで詰んだ、中国、香港、台湾、カナダ、シンガポール、ベトナム、タイが今回のコロナでもうまく=迅速かつ決然と対応したことは頭に入れるべき。p257

 

日本は地震対策については演習も含め相当準備をしている。それも阪神淡路や東日本大震災の教訓がある。個人的にも地震対策として昔の職場にバックアップ電源を入れて数日電源が落ちても超低温槽が働いて重要なサンプルを保存できるようにしたし、これは様々な個人的な事柄までバックアップと言う意識が進んだ。パソコンもスマホも2台、3台体制だし、食料や飲料も3〜4日間は自給できる。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12635190024.html

 

こうした教訓を今回は十分、得たはずなのでさらに演習を重ねて「穴」がないかどうか繰り返し検証する必要があるだろう。今回のコロナは中世のペストや近世の天然痘に比べれば不幸中の幸いとも言うほど毒性の低いウイルスだった。しかし将来もこうした幸運が保障されているわけではない。致死性の高くかつ感染性の高い疫病が次に世界を襲った時の準備をすべきだろう。

 

次にバイオテロの話が続く。一番の脅威は天然痘。ほぼ絶滅されたが、米国とロシアは保管されている。これは空気感染で致死率が3割と高く免疫を持つ人が殆どいない。ワクチンは備蓄されているが全世界には足らないし、パニックが起これば分配するのは難しい。p258

 

2021年末の段階での超過死亡率は1700万、これはコロナが直接の死因でなくともコロナによって引き起こされたものと考えて良い。たとえば脳梗塞で倒れてもコロナ下の医療崩壊で十分な治療が受けられなかったなどの原因だ。p266

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56719XP,学了二十五分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4 #11~#13 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h9min~1h32min,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=kPFKfFPcJWk

王陽のほぼ毎日中国語#6,学习二十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4oKC1LUrN5w

チャイナ娘くまちゃん,十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XYvzSN8LTM0&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=150

【青島日美】中級146~150,学习了二十三分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Cj0GOVKDDm0&t=303s

https://www.youtube.com/watch?v=jGOWI1zN5fQ

https://www.youtube.com/watch?v=cSLpX3AL3DY

やさしい中国語, 学习三十三分钟文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ggp3rwMYEpo&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=39

【ワンポイント中国語講座】#39背了十分钟句子。一共三个小时四十六分钟。

 

运动;一堂Salsa课

 

大雨もあって格安駐車場ですらガラ空き。天神界隈のエンタメ業界はこのコロナを乗り切れるか? 他人事ながら心配。

 

 

 

 

<役場からの返信>

先日気がついた、<多くの高齢者のスマホにNFC機能がない> ことから、来年度に導入が予定されているオンデマンドバスに関して役場に以下のような確認をお願いした。すると、以下のような返信がきた。とりあえず安心。次回の学習会で披露しよう。

 

********

 

来年度からオンデマンドバスが導入されると思いますが、念のため1つ要望というか、お願いです。

 

最近、公民館で「高齢者のスマホ相互学習会」をしていますが、マイナポイント・アプリや、デジタルワクチン接種証明はNFC機能がついたスマホしか受け付けず。最近ガラ携からスマホに移られた方の半数以上の方がそうしたアプリが使えない状態でした。

 

その経験から、オンデマンドバスで使うアプリは誰でも使えるもの(格安スマホなど)であることが必須条件だと思います。是非その点の確認をよろしくお願いします。

 

*******

 

のるーとアプリはお問い合わせにあるような

NFC対応のスマホである必要はなく、OS(iOSやAndroid)の

バージョンが対応していれば基本的にお使いいただけるものです。

ただし、存在する全ての機種での検証を行なっているわけではないので、

一部動作の不具合が確認される可能性もゼロではありませんが、

その際は当該機種情報を確認することで、その都度システムベンダー側での

調整を含め対応を行うようにしております。

 

以上となります。

なお、実施日は未定ですが、アプリ利用説明会も開催予定ですので

お知り合いの方などにお声かけしていただき、皆さまでご参加していただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ポジショントーク

70歳以上・二人以上世帯「金融資産保有額」の記事。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e39814e26fc6f46602e19912490110a4b6aad912?page=1

 

まさに私の歳、70歳というのは殆どのサラリーマンだと退職し、ローンなども退職金等で払い終えた、いわば完全リタイヤ生活者と考えてよい世代。平均:2209万円・中央値:1000万円だとか。なるほど、平均値より上ということは恵まれているということですか? 但し、こうした記事はポジショントークが多い。実際この記事もLIMOから出ている

 

現役時代は老後のことなど微塵も考えなかった。ただ、ただ先を見るだけの生活。その時が来れば、それなりに生きればいい。完全年金生活者になって現役時代と同じ生活をすれば老後破綻するのは目に見えている過去を振り返らず、先を見て走り続けるべき。

 

 

 

 

『パンデミックなき未来へ』9

アウトブレイク演習の演習はそれなりにやられてきたが、パンデミック演習はやられてきたことがなく、今後の課題だとする。p244

 

それでもそうした演習、ここでは特に米国でのクリムゾン・コンティジョンでの教訓を取り上げ様々な問題が明らかとなる。その中には

 

『ほとんど滑稽な』p247 

 

と著者に言わしめた問題点があったが、正に今、日本でそれが繰り返されたような類のものがある。例えば、p247〜248

 

『電話会議の名称を気まぐれに変えて参加者たちを混乱させた』

『会議の名称に何いことか分からない頭文字の略称が使われていて、参加するはずの人が姿を見せない』

『対応そのものに追われる中、かかってくる電話全てに対応するに苦戦した』 

 

読みながら日本でも思い当たる出来事が頭に浮かび、迂闊にも笑ってしまったが笑い事ではない! 深刻な問題だ。

 

当初「COCOA」で接触アプリを検索してもヒットしない無様。当初、別名登録という無様さ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12716700138.html

 

コロナ相談所に電話しても(今の時代、電話?!)4箇所もタライ回しされた挙句結局解決しない相談所。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12755722960.html

 

デジタルワクチン接種証明書もマイナーポイントも、アプリが半分以上の高齢者のスマホユーザーが使えないと言う役立たず、しかも前者は自動更新ではなく、わざわざ毎回申請しないといけないと言う信じらられないほどの役立たずアプリ

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12727675763.html

 

自分自身が経験しただけでも、上記のような諸々のことが頭に浮かぶ。しかし、こんなことに怒ってばかりしても仕方ない。こうした初歩的な問題点が浮かびあがった時は、それを次に繋げる努力が必要。その意味ではこうした点を然るべき組織に連絡するのは重要なことだ。そういえばCOCOAやNFC機能の件はblogに書いただけで何処にも届けていないな(汗) 

 

デマンドバスの件でちゃんと自治体から反応があったように、デジタル庁に連絡しよう!  ま、反応があるかどうかは疑問だが、、、 

 

これまで何度も感じたことだが、官僚は自分たちが一般国民より格上だと思っている節がある。それに対し、地方自治体は住民との距離が近いので反応がある。今回のスマホアプリの件もそうだが、公民館へのWifi設置もいろいろ手を尽くしたら案外簡単に可能になった。

 

地方自治の方が可能性あり?

 

いずれにしても、官僚が自分で官製アプリを使っていないから起こること。「アプリを作る技術者が、どのようなアプリを作れば良いかがわかっているわけではない」と言う先の『テンセント』で述べられたことを実証するような出来事。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12752518934.html

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56699XP,学了九分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,56min~1h9min,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=QvD3JbK8iTc

王陽のほぼ毎日中国語#5,学习十七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck

ゆうきの中国語,フレーズ500選,0~7min,十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FODn26YZn2g

興梠一郎、听了十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=j-eN1uy-P2E&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=145

【青島日美】中級141~145,学习了二十五分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4&t=22326s

Eko~6h32min,聆听十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Mkl8H-A0L0w&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=40

【ワンポイント中国語講座】#41~40背了四十一分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=4_1nT1YpEK4

とある中国人のむいむい,看了九分钟的频道。一共四个小时六分钟。

 

天気不順にして運動なし。日常活動のみ。散步0.64km,1039步,0楼。

 

初日から中止は癪なので、小雨になった時点で急遽、傘をさして団地の周囲を回る。但し、階段はなし。

1.4km, 3112歩、0階段分。

 

 

 

 

<火曜朝の「世界ふれあい街歩き」>

舞台はコロナ後の「イタリアローマ」

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/G9GVX6X43Z/

 

ウクライナ戦争を壁に描く画家が紹介されていたことから今年の取材であることがわかったが、それまで街行く人は誰もマスクをしていないのでコロナ前かとも思ったくらい。そのうちネコ・コロニー(野良猫保護施設)にはマスク姿の人もいた。

 

豊かな水の町ローマであちこちに飲料水が提供されている。これは地形からくるもの。その点では同じ細長い国土の背骨に山脈を持つ日本に似ている。

 

サッカーフアンの溜まり場で、大勢で日本語で「ありがとう」の言葉がいい。夏のローマ、コロナから解放される時が来たようだ。

 

 

 

 

<終戦記念日に思う>

昨日は終戦記念日。ニュースで慰霊式典を見ながらいろいろ考えた。

 

大きな犠牲を払いながらもその後日本は幸運にも再び戦火を交えることなく今日まで至る。これからもこの幸運を期待できるだろうか? 残念ながらそれを保証できるような世界情勢ではない。

 

戦争をしないで済ますように知恵を出すのが政治と外交。政治家はそれだけの気概と能力を持ってもらいたいし《覚悟》も決めてもらいたい。前の戦争では多くの若者を戦場に送り、無駄死させたにも関わらず「生き延びた」戦争指導者もいた。彼らを日本人自身が裁いてこなかったことが禍根を残した。

 

慰霊式典の後、しばらくテレビを観ていたら統一教会の話題が続いていた。

 

あの反韓派の安倍氏が反日的統一教会と抜き差しならぬ関係にあったということに少し驚きを感じるが、やはりこれはお互い「WinWinの関係」にあったからだろう。思想信条とは無関係に「利益になれば敵とでも手を繋ぐ」ということだろう。

 

思い出すに、学部学生時代に統一教会に潜入スパイ活動(笑)をしたことがある。先日このblogにも書いたが、その時は全く韓国の影は感じなかった。単に当時知識が無かったというだけのことかもしれないが、カルトという、単にその程度の認識しかなかった。まだ、合同結婚式や霊感商法といった社会問題になる前の話。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12757189598.html

 

その後、「ものみの塔」というキリスト教関係のカルト集団にも興味を持ったが、それほどの冒険談(汗)はなく。精々パンフレットを受けとり中身を精査した程度。その頃は既にこうした宗教集団への積極的な興味は失っていた。

 

それでも当時、学生時代、宗教というのが <人から自由を奪うもの> という意識が強く働いていた。それがカルト潜入や、先に再録した「私に影響を与えた(例外的な小説)1冊」としての『背教者ユリアヌス』につながる。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12755074683.html

 

男子漢さんのところにも書いたが、

https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12753416245.html

 

人は難しい問題に正面から立ち向かい、時には道を間違えつつも解答をだそうと苦悩するよりは、他者(神?)に解答を委ねて「晴やかな気持ち」で行動する方が楽なのが、その理由』なのかと思う。

 

著者がユリアヌスに託して語ったように、

 

『正義とはあらゆる強制を含まぬものと思っている。正義とは自由に他ならない。少なくともただ自由の中にだけ存在するのだ。だからバッカスの司祭たちが夏の夜陰に紛れて歩くように、人間に多くの危険をもたらすのだ。しかしその危険を通してしか、人間がそれに達しえないとしたら、私はやはりこの道を選ぶしかないだろう』

 

と結論したからに違いない。 そんなことを考えながらテレビのスイッチを切った次第。

 

 

 

続いて暇に任せ、最後の夏休みの日を贅沢に過ごしていたら以下の記事が目にはいる。

 

<高齢化・低所得国家日本の未来>

https://toyokeizai.net/articles/-/610559

 

5人に1人が年収200万円以下という時代に突入したらしい。しかもこれは給与所得者の話! 年金生活者の私より収入が低いということは一体どういうことか?! 

 

この2年間のコロナ生活で貯蓄は増えた。本来年金生活者に貯蓄は不要なはず! 正確には合計で170万円程かかったリホーム代とその関連修理費がこの間、ほぼゼロに戻った。このままの調子で後2年続けば家のローン完済の分まで取り戻し。退職直後の貯蓄まで戻るだろう。これらは本来、[家のリホーム、新車購入、最後の介護費用]にと考えていた分だ。

 

 

多分、次回のリホームは不要だろうし(これまでリホーム2回済み)出来れば将来、免許も返上して自動運転のシェアードカーを利用したいと思っている。来年には地元にはオンデマンドバス(シェアード・タクシー)が動き始めるので直ぐだろう。そうなると貯蓄は「最後の介護費用」分のみということ? それならばなおさら、それ以外のものに使い切りたい! あの世にはお金は持っていけないのだから!

 

 

…本題に戻ると、著者は田舎に住むことを勧める。住居費も生活費も割安だからだ。 その通り!

 

先日も紹介したが、住宅費は田舎に住めばなんとでもなる。先の町営住宅の例を紹介したように、鉄筋コンクリート3階建(H7築)の3階。3DKで駐車場があり、バス停もすぐ近くにある。それでいて家賃2万5千円の格安! 車で30分もかからない隣の福岡市内に住めば住居費だけで最低でも6万円前後する。年収200万円台なら住む場所の確保だけで半分が消える。生活できるはずがない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12751021781.html

 

確かに通勤費用は必要だが何も自家用車は必要ない。公共交通機関はそれなりにある。今後はリモートワークの可能性も開かれるだろうし、さらには自動運転のシェアードカーも開発されれば、違った視点も開ける。 デジタル化や意識改革で「高齢化・低所得国家日本」でも豊かに生活できるのでは?

 

 

…いやいや、そうではない! 本当に必要なのは日本が「稼ぐ力」を取り戻すこと!

 

 

 

 

 

『パンデミックなき未来へ』8

2021年にホワイトハウスは野心的目標を掲げたらしい。即ち、半年以内に安全で有効なワクチンを160億回分(1人2回接種)を生産できる能力を維持すること。p225

 

科学的にはmRNAワクチンが出来たので可能だと思われる。mRNAにしても、それを包む脂質にしても化学合成。問題はそれを運用する企業を支えることとだ。パンデミックの時以外も収益を確保し、生産設備を維持できる利益を企業は得ないといけない。p240

 

それと先に述べた、ワクチンの国際的統一承認基準作り。それぞれの国で承認するのに今のように時間がかかっては意味がない。p227

 

さらにロジスティック。mRNAコロナワクチンのように零下80℃で輸送、保管が必要なものはアフリカなどの途上国では全土に届けられない。p229 世界のどこかで今後もアウトブレイクは起こるだろうし、それならばパンデミックの可能性は常に残る。

 

さらに今後の技術革新として新たな投与法が確立されるといい。つまり医療関係者の関与が必要な「注射」ではなく鼻口腔スプレータイプのような新たな接種法。p233

 

更に問題になるネガティブな言説に対する科学教育、例えば今回のmRNAワクチンが「遺伝子改変する」とかいうような悪意ある?フェイクニュースに対する理性的耐性だ。将来はこれが一番難問かもしれない。そのためには完全な情報開示と教育が必要。どんなワクチンにもリスクはある。そのリスクを理性的に評価できる知性が必要。

 

更に未来のパンデミックに準備するには定期的な「訓練」が必要だ。日本が地震に対して行なっている実践的予行訓練のようなもの。このコロナが終わった時、その記憶が残るようにしないといけない。そのためには定期的な訓練も必要だ。

<暑假 数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56679XP,学了六分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4 #7~#9 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4&t=22326s

Eko 6h12min~6h16min,聆听半小时。一共一个小时十七分钟。

 

今日で夏休みヴァージョンは終了。明日からまた通常運転

 

 

日曜日、図書館もお盆休みで閉館。大型ショッパーズセンターの喫茶コーナーでコーヒーと菓子パン片手に読書三昧。何故か自宅で読むより進むのは不思議。

 

『貨幣の歴史』を読み上げた。2章の「新しい貨幣」のところで手こずったにしては、3章の「未来の貨幣」はスムーズに終了。多分、未来だからわからない部分があるからだろうが、しかし既に実用化されているBitcoinや代替通貨、つまり最近流行のポイントや地域限定通貨なので本当の意味での「未来」ではない。

 

3章で話題になったのはここでも注目して何度も取り上げた行動経済学の視点だ。これまでの主流派経済学は「通貨は単に交換のツール」とみなした。しかしそれを使うヒトは通貨に特別の価値を見出した。例えば「既に払った」1万円(プリペイド)と「今」あるいは「これから払う」1万円(現金やクレジット)は同じではない。明らかに主流派経済学はこの点で誤っている!

 

ところで、この著者は『なぜ経済予測は間違えるのか?』という本も書いているとか。どこかで聞いたような本であるが、検索しても見つからない。あるいは2011年初版らしいので昔のteacup blogに記録したのかもしれないが、今となっては調べようがない。県内横断検索すると。地元の図書館にはないが、他の幾つかの図書館にはあるみたいなので、次の標的はこれかな? 今日まで図書館は休みだが、明日にでも早々に予約を入れよう!

 

 

 

 

 

『パンデミックなき未来へ』7

ワクチンや医薬品の第三相試験では実際の効果を確かめる。つまりその試験する集団で病気が蔓延している条件が必要。でなければフラセボに比べ十分な効果があるかは判断できない。そして有意なほどの病人の発生が必要だということ。p214  通常1万人の試験区と1万人の対照区。合計2万人程度必要で、その対象国に十分な数の感染者が出ないといけない。このことの持つ意味は大きい。何故ならば現在の中国ではコロナの第三相試験はできない。患者が十分いないから。

 

特にワクチンの臨床検査は厳しい。何故か? それはワクチンは健康な人に打つから。治療薬との決定的な違いでもある。更にすでにワクチンを打った人が集団に多ければ更に難しい。

 

mRNAワクチンが通常数年かかる認証を数ヶ月で出来たのは職員が不眠不休で懸命に働いたからだと著者はいう。それ故、

 

『役人の悪口を言うのを聞いたら、このことを心に留めておこう』と著者は言う。p216

 

これは先日、コロナ検査に関して相談所から4箇所もたらい回しにされて、相当悪く口を言った者としては注意されたような形だ(汗)

 

しかし、どうだろう? ワクチン承認は数年を数ヶ月に短縮した功績がある。それに比べ相談所はたらい回しにした挙句、最終判断を素人に丸投げした。その結果論で考えるならば、やはり「無能」としか言えない。評価は結果が全て! 

 

いずれにせよ、これだけ早くmRNAワクチンが使用可能になったのは知的財産を放棄させることが可能だったことだけでなく、もう1つ重要な工程上の改善がある。それが製法の公開だけでなく、工程の公開、情報共有があったとする。それを二次供給というが、著者はわかりやすく『匠が食材と包丁を持ってきて誰かの自宅で彼のレシピ通りに料理を一緒に作ってみる』と表現する。p221 とても分かりやすい説明だ。そうしたことがあったことは知らなかった。

昨夜はフィーバーなしで早く寝たので平日どうりに目が覚める。

今日は夏休み11日目の日曜、残り少なくなった夏休み。早々にアップする。

 

 

 

 

<コメント切望!>

先日から『パンデミックなき未来へ』と並行して読んでいる本に『貨幣の歴史』というのがある。第1章の「古い貨幣」までは読めたが、2章の「新しい貨幣」に入ると理解が困難で、文字を目で追った程度しか理解出来ていない。30分くらい読んでは頭が飽和状態で、別の本に「逃げ込む」ことを繰り返している(汗)

 

只1つ自己流で理解したことに(間違っている可能性が高いが)、現代経済学では<見えない手>が合理的に「価値」を判断し、市場に参加する者はそれを自分の利益に従って判断するので市場はそれを反映する。しかし、偶発的な出来事が起こると「価値」は変動し、それがバブルや崩壊を引き起こす、と考えているようだ。

 

それを一連の経済学者は数式で説明し、多くの人を納得させた。そして、バブルやその崩壊は「偶発イベント」によるとした。

 

通常科学はこうした仮説を検証することによりその妥当性が評価されるが、現代経済学ではそれは「偶発イベント」の所為にされ、其れ故に無視された。(個人的に経済学はハードサイエンスではないと私が考える理由もそこ

 

さて、この「偶発イベント」という概念が出たことが、さらに別の経済学理論を発達させた。即ち、偶発(=ランダムイベント)ならば、それは過去のイベントの統計処理でリスクを計算できるとした。そこにデリバティブが生まれる背景が出来た。ついでに付け加えると、そのリスクを計算式(ブラック=ショールズ方程式)に入れた電卓も1977年にテキサス・インスツルメントから発売されたらしい!

 

この理解でよろしいのでしょうか?「それは間違っているよ!」との意見があれば、是非コメントお願いします!

 

『パンデミックなき未来へ』は暫くまだ続きます。

 

 

 

 

<小さな村の物語、イタリア>

土曜の夜は、Salsonに行くつもりだったが、雨が酷い。間歇的に激しく降る。こんな夜は人の出も今ひとつの筈、そのうちウイスキーを飲み始めて諦めがつく。いやウイスキーを飲んで無理に諦めさせた?(汗) Salsonは来週にお預け。

https://www.youtube.com/watch?v=BCkf1USm-oI

 

 

そんなこんなで、今夜は何時もの「小さな村の物語」でゆるく過ごす。2つの家族の物語。初回の2008年から14年、2022年の村の物語。

https://www.bs4.jp/italy/articles/xw80wwjxht5xe1a5.html

 

カジキマグロ漁の漁師アントニオは孫カルメーロに厳しい漁師への道を勧めるつもりはなかったが、その孫は漁師になった。しかし、やはり経済的に難しく、良い生活と地元に残るため観光業に転職した。

 

下の写真のように、カジキマグロ漁船には魚影を見つけるために高い見張り台がつくみたいだ、知らなんだ!

 

もう1つの家族の物語、フランコは船大工として40年勤めた前年造船所が倒産したことでフェリーの乗務員に転職した。息子ロッコに船大工を継いでもらいたかったが、それは叶わなかった。取材の2008年はリーマンショックの年。たまたま『貨幣の歴史』を読んでいることもあり、バブル崩壊と造船所の倒産は関係ないのかと思ってしまう(汗)

 

14年後、2022年に訪れると、フランコはすっかり白髪になりリタイヤ後は船の模型に夢中になっている。彼の模型は注目され海外の博物館からも依頼がくるほど。息子のロッコはウエイターとして働き、船大工はしてない。将来、ミラノに行き観光業の道に行きたいと思っている。

 

2つの家族の人生。決して順調でもないし、希望通りの人生が歩めるわけではない。しかしそれが人生。いつも思うが本当に良い番組。何より再訪の物語が良い!

 

 

 

 

<嫌味な情報>

福岡の週間予報。来週は最高気温31℃で推移? それに対しまだ最高気温42℃の日があったりする中国某所。御愁傷様ですm(_ _; m

https://ameblo.jp/changzi728/entry-12757668219.html

 

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『パンデミックなき未来へ』6

mRNAワクチンについての話がようやく出てくる。個人的にはノーベル賞級の偉大なブレイクスルーだと考えているが、著者の考えも同じなようだ。ところがこの開発の歴史は決して平坦なものではなく、苦難に満ちたものだったようだ。

 

中心人物のハンガリー人女性研究者、カタリン・カリコは上司が学問の世界を去り、バイオ企業に移ったことでラボも資金も失い、助成金を応募しても落ちてばかりだったとか。更にガンを診断され、テニア(常勤職)も失い、夫はビザ問題で米国に行けないという試練が続いたとか。まさに映画の主人公のような人生だ。p204 

 

…助成金、日本だと科研費を取れない年月は、自分もガン研究から老化研究に移った数年、まさにそうだったのでよくその間の事情は分かる。 科学研究は先の見えない博打みたいなモノ、それを支える仕組みが必要だと思うが、そのことは世間ではあまり理解されていない。

 

 

話を元に戻すと、

 

彼女の貢献は主に細胞内で分解されにくい修飾mRNAの開発だが、それとともに重要なのはそのmRNAを細胞内に送り込むキャリアー=脂質の開発がある。これは別の研究グループ、イアン・マクラクランの貢献がある。私も日常的にRNAを生細胞に入れる実験をおこなっていたが、タンパクを作らせるというものではなく、逆にタンパクの合成を抑制する(iRNA)という比較的簡単な操作で、技術は既に開発されたものを利用するという立場だった。p205

 

そこでは、Web上で標的遺伝子配列をコピペで貼り付け(あるいは最近では単に遺伝子名を入力するだけ)、AIに最適iRNA配列候補を選びさせ、その中の2、3個を選んで化学合成を依頼するというもの。(昔は自分でプログラムを組み、機械で化学合成した)そうすれば1週間程度で乾燥凍結したmRNAと脂質のセットが郵送される。誰にでもできる実験だった。100%道具としての扱い。修飾mRNAの開発というのとはレベルが違う。

 

著者はいう、この研究がコロナに5年先んじて行われたことで多くの人の命を救った。また、それに加え、既にSARS MERSという2つのアウトブレイクを経験していたこともあり、ある意味準備ができていた。その意味では人類は幸運に恵まれていたといえる。p207、p211

 

我々はそうした側面も忘れてはならない。次なるアウトブレイクは防ぎようがないが、次なるパンデミックは科学者の努力と幸運で避けられるかもしれないということ。