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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4#9~#11 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=W2cUaUeRdaQ

中国まる見え情報局。七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XGfITjx_JmA&t=2366s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h25min~2h8min  听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oQDY-X9lTy0

李姉妹ch、50/100語,~24min, 背了二十五分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h41min~1h48min,x2, 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=59ytRr1E58E

王陽のほぼ毎日中国語,八分钟。非常感激的。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cGAM_bqXW2A

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~23min, 做半小时作文。一共三个小时二十二分钟。

 

运动;爬山散步 2.1km, 3424步, 10楼。(计划)

 

 

 

 

<アイデア1>

日曜のスマホ学習会ではそれぞれのスマホ買い替え時のトラブル回避法について意見を交換した。自分自身は未交換だが情報収集で感じたこと、アイデアをシェアーした。

 

即ち、「聞く人を間違えない」ことが重要。量販店やキャリヤーの人は必ずしも特定の機種のスマホに詳しいわけではない。そして、買い替え時はデーター移行が鬼門。その点ソフトバンクは有料(3000円?)で時間が掛かる(5時間ほど掛かったとか)だが、比較的任せられる? ドコモは100%自己責任。この違いは大きい。

 

スマホ学習会のあと、いつものショッピングセンターでコーヒーと菓子パンで読書していたら。先日紹介した、弁当等の自動販売機の商品積み込みを目撃した。販売機に囲まれた空間に何台もの冷凍機が置かれ、そこから冷凍商品を自販機に詰め込むようだ。

 

 

<アイデア2>

読書後、センター内を散歩。ペットショップでペット用のリュックに気がつく。できれば赤ちゃんを胸に抱くタイプのペットケージがあれば良い。先日の航空機事故でペットが救えなかったことで話題になっているが、頭を使えば解決法はあるような気がする。地震や航空機事故で避難が必要な時、これにペットを抱いて避難することができるのでは? 

 

探せばある。これでの機内持ち込みを許可してもいいのでは? 必要に応じて追加料金を課してもいい。変な議論より頭を使おう!

 

特に猫とかだと犬と違い移動は大変だ。ペットだって混乱している。こうした際解決になる。

 

「たかがペット、されど家族」

 

こうした事故を契機に新たなアイデアを採用する航空機会社が現れてもいいはず。私が飼い主ならば多少の追加料金を払ってもペットと一緒に乗れる飛行機を選択するが?

 

 

 

 

<能登半島地震関連データー>

凄い! 地震による隆起の状況。国土地理院のデーターは参考になる。

https://www.gsi.go.jp/BOUSAI/20240101_noto_earthquake.html#5

 

 

 

 

 

<9-11とハマスのテロ>

今読んでいる本、「避けられたかもしれない戦争」の第1章はアフガン戦争についてだった。著者は2000年に国連平和維持活動担当事務次長になり、最初の仕事がこの9-11に続くアフガン戦争だった。その記録を読みながら、それが今回のハマスのテロに続くガザでの虐殺に瓜二つの印象を持った。

 

即ち、9-11の時の米国の目的は「アルカイダ(タリバン)壊滅」が唯一の目的で、その後のアフガニスタンには少しも興味は持っていなかった。その後の平和的統治はどうでもよかった。結果としてそのタリバンが再びアフガンを支配することになった。

 

今回もイスラエルはハマスの壊滅が唯一の目的で、その後のガザには少しも興味は持っていない様に思える。その後の平和的統治はどうでもいい。

 

だから、恐らく将来、アフガンで起こったようにハマスか、あるいはそれに代わるテロ組織が再びガザを支配することになるだろう。予言しておく。

 

再度、『戦争と交渉の経済学』の結論を思い出す。

 

憎しみを消すことはできない。しかし、「非戦争状態を保つ」ことは可能

 

そして、このことが取り敢えず重要では?

 

 

 

 

『クレプトクラシー』9

規制の対象外だったのは弁護士と不動産だけでなく、もう1つオークションに出される贅沢品があったらしい。p203 

 

実際、アフリカの独裁者の資金洗浄が明らかにされたのは、このオークションに出されたローレックスを買いあさっていたことがきっかけだったらしい。p193

 

その謎のコレクターが車のディーラーをするのに十分な数の様々な高級車を買い漁り、p196 そして極め付きは、マイケル・ジャクソンのクリスタル・ビーズで飾られた白い手袋を16万ドルで落札したことがきっかけになったのだ!p206

 

しかし、問題はこれら贅沢品も愛国法による規制の対象外で、p199 追及しようにも本当の持ち主はもとより、その購入資金の出所も探し出すのは容易ではなかった。これはオークションには代理人が競り落とし本人が登場するわけではないから。

 

但し、マイケル・ジャクソンの手袋をはめていた人物は誰からも注目されたみたいだ(笑) 高級ボートを運転する独裁者の息子はボート会社の女性従業員に注目され、「王子様」がはめていたことを記憶させるに十分な舞台衣装だったよう😆 p211

 

ここら辺の話は流石にジャーナリスト。読者を飽きさせない。

 

因みにマイケル・ジャクソンの遺品の大部分はこの独裁者の息子の手に渡ったらしい。p208

 

ところで長い事、法律上ではアメリカ政府は汚職行為を起こした外国人の入国を禁止することはできるが、資金洗浄で入手した不動産や高級品の没収はできないらしい。また大統領が代わってビザの発行停止を取り消せば問題は無くなるらしい。それが変わったのは2010年にオバマ政権が「資産回収戦略」という政策を開始しでから初めて可能になったらしい。p216

 

ところで、この本の内容とは外れるが、この著者はマイケル・ジャクソンの遺品がきっかけになった捜査は『裁判になれば、一件は更に《セクシー》な事になるだろう』p215 と述べている。

 

この言葉はあの小泉ジュニアが使って有名になった言葉だ(笑)

 

このsexyという言葉、最初にこうした形で聞いたのはあるセミナーでの「Cancer stem cell theory」でのこと。正確にはHypothesisというべきかな?

 

 

 

<スマホ交換に向けて>

土曜日はいつもより早く、7時には天神着。アップルストアーで最後の確認作業。

 

1)iPhone15Plusは物理的SIM挿入口は1つだけ(中国製だと2つある)但し、eSIMが使える。

2)7Plusから15PlusへのSIMの差し替えはアップルでしてくれる。現在のSIMは4G用だが、特に5Gに変える必要は現時点ではない。SIM交換が必要な場合はキャリアー(ドコモ)に依頼。

3)そして、一番重要なデーターのバックアップからの「復元」は以下の「ローカルのバックアップを暗号化」でアプリも含め全てが復元できるとのこと。下はiPhone7とSEのiMacとAirMacへのバックアップ状態。



4)iPhone15Plusは在庫はあるとのことなので、次回の予約は3日前にスマホからの予定。

 

これで、必要な情報全てが得られた。来週にでもいよいよ購入に動こう。

 

 

そんなこんなで、7時半という何時もよりかなり早い時間にSalsonに到着、2時間ちょっと踊って快い疲労感で何時もより早めに帰宅。


あ、休憩時間にアメブロにコメントいれたし。スマホは人に2つの時間に生きる事を可能にしたかも?



 

 

 

 

 

<再解釈や再構成を避ける>

今。再び厚手の本、600ページにもなる『The Fog of  Peace』という本を読んでいる。日本語題名は「避けられたかもしれない戦争、副題:21世紀の紛争と平和」 

 

読もうと思った理由はウクライナやガザの紛争があるからだが、図書館でパラパラとめくってみた時、果たしてちゃんと読めるか自信がなかった。

 

と言うのも、前日まで読んでいた『クレプトクラシー』もそうだったが、単に厚手の本というだけでなくデーターがなく逸話の集積だったからだ。それでも最後には十分読む価値があったのでこの本もそうだといいが? 

 

ただ1つ期待があるとすると、最後の「謝辞」で書かれていた言葉だ。曰く、

 

人間の記憶は過去を再解釈し、再構成するものだとわかっていた。そこで、出来事や会議、会話、その時の自分の考えを、小さなノートに記録することにした。ノートは全部で18冊に及び、本書の一次資料となった』

 

これは重要なこと。自分もblogをそのように考えている。記憶に頼るのは危険。再構成されるからだ。毎日の事実や考えを記録していれば、後から見直した時(記憶ではなく)その時点での「仮の事実」や「考え」が固定されているから。仮に間違いがあったとしても、記憶の再解釈や再構成よりもマシだと考えている。

 

 

 

 

<BIZスクエアを観る>

ある人が「円高リスク」を言う。国の貨幣の価値が上がることは、国力の指標だと立場で言うと。株価の上りだけを期待するのは邪道だと感じる。

 

経済音痴の戯言です、お聞き流しくだされ!

 

ま、上級トレーダマネージャーといえでも、その成績はランダム選択と変わらないとのカーネマンのデーターから見ると専門家も「大したことない」とも思うが?

 

 

 

 

 

『クレプトクラシー』8

チリの独裁者、ピノチェトの隠された資産を明らかにするために、『何百箱にも及ぶ資料、何千という文書』を調べる必要があったらしい。p164

 

そう、デジタル化されない手書きの資料を調べないと証拠が取れない。デジタル情報になればAIで検査が簡単になる。

 

結局、リッグス銀行は4,000万ドルの制裁金を課せられ、結果的に破綻した。p168

 

規制法の抜け穴は2つ。弁護士と不動産が除外されていたこと。EUは弁護士が汚れた金を扱うことに規制があったが、米国はなし。p174 これについては弁護士の「秘匿特権」で守られていた。p175 更にこれを利用し、しばしば弁護士の口座を経由して金を動かす仕組みができた。p175 またなぜか、不動産も財務省は資金洗浄法の適用外とした。p178

 

弁護士の預かり金口座に金を振り込み、そこから作った幾つものペーパーカンパニーの口座に金を振り込み自由にATMから金を下ろすことが出来たし、また不動産もそこから購入できた。最後のペーパーカンパニーの口座の取引から犯罪性が見出され、その口座を閉鎖することは可能だが、それならばまた新たにペーパーカンパニーの口座を作り、弁護士の預かり金口座から振り込めばいい。規制法には弁護士の口座を閉鎖する権限はなかったようだ。p181〜182 これでは当にモグラ叩き。

 

ここでエスクロー口座というのが出てくる。これは通常ならば不動産の売主と買い手の間で直接行われる不動産と金の交換が第三者を仲介して行われる仕組みで。これで汚職官僚は名前を晒す必要がない。 銀行はこの口座を精査する法的義務を負っていないので違法ではない。p187

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4 #7~#9 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CGJXoE384vA

https://www.youtube.com/watch?v=ObC9CrJypio

中国まる見え情報局。十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XGfITjx_JmA&t=2366s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,39min~1h25min  听写一个小时六分钟。一共整两个小时

 

本日休日だが、早く起きたし、それに正月休みもあったので補習も兼ねて。

 

 

 

 

<原発廃止のために>

「九電eco」のアプリで節電=エネルギーシフトに協力しているが、そのアプリからアンケートに答える依頼がスマホに来た。

 

沢山のアンケートに答える必要があったが、最後に何故、このプログラムに参加したのかとの問いに「原発廃止のために」と回答した。

 

3-11から電力、ガスともに7割程度まで節約することができた。但し、水は増えたがこれは放水で夏場のエアコンの効率を上げるためなので、ヨシとしよう。

 

 

 

 

 

 

『クレプトクラシー』を読み終えた。最後の索引が80ページ程あるが、殆どがURLで、webサイトからの引用。これも1つの新しい形。

 

最後の章で著者が強調していたことは、唯1つ。

 

匿名性を取り上げれば済むのだ』と極めて簡潔で、かつ強力な解決策を提示する。p374

 

正にその通り!!

 

その筆頭は現金。そしてペーパーカンパニー、匿名性を担保している不動産情報、秘匿特権を持つ弁護士。「一般公開せよ」と言うわけではない。少なくとも捜査機関や行政にはいつでも情報にアクセスできる仕組みが必要だ。

 

現金については以前からキャッシュレスにしないと透明性は担保できない。「現金の呪い」として此処でなんども主張してきたこと。

 

これは日本の政治資金についても同様。これについては一般公開が必須! 政治家の活動は公的なものだから当然のこと。DX化すれば1円からでも可能なこと。先日もPayPayや九電ecoで1円ずつポイントが貯まっている。簡単じゃん! 何故できない!?

 

今、政治家への寄付が禁止されているが、これも堂々とやればいい。誰がどんな政治家に寄付しているかが公開されば、これほど強力な汚職抑止力はない。政治信念として個人の政治家に寄付しても、政党への寄付と大差ないはず。私はしないけどね! それよりpol.isとQVによる糞政治家不要の政治を夢見る方。

 

 

 

 

『クレプトクラシー』7

City Bankお前もか!

 

腐敗政権の資金洗浄にあのシティーバンクが関わった事例が紹介される。しかし形式上アメリカの法律に従い事務は行われていた。なにしろこの時点での唯一の法的要件は「疑わしい取引報告」SARだけだったから。預かった金が疑わしいものでも当時の資金洗浄規制法ではシティーバンクが預金を受け入れることを禁じてはいない。p138

 

また時の政権(ブッシュ・ジュニア)や取り巻きは、そうした規制はアメリカのビジネスを邪魔するものだとの意見が強かったからだとも。p142

 

これが大きく変わるきっかけはあの9−11だったよう。p142 犯人がテロ工作資金を米国に送った経路が明らかにされ、それに伴い改正法が施行されたことで調査がなされ、その後に制定された「愛国者法」も一役買った。この法律そのものは不人気だが、「皮肉にも、資金洗浄に関する法律としては最も優れた法律だった」とか。p146

 

また時折起こった銀行の破綻で内部資料が明らかにされたことも大きいらしい。

 

ここで面白い例が挙げられている。ある銀行、ワシントンの老舗の銀行リッグスがテロ資金の洗浄に使われたとの疑いで調査された時。この銀行は会計システムが未だに手作業で処理されているとの奇妙な言い訳をしたとか。p156

 

そう、今問題になっている政治資金報告書も手作業だ、これをアプリでキャッシュレスに処理するように変更すればかなり違法な資金の流れは摘発されるはずだが、未だにこれを変えようとしないのはこれが理由。汚い金を必要とする今の政治があるから

 

因みにこの老舗の銀行リッグスは汚い金を何十もの口座に7億ドル受け入れていた。p160 その後、資金洗浄で調査を受け、2005年に破綻消滅した。p155

 

倫理観のない銀行など潰れても構わない。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK3 #5~#7 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tLzn1Z2cihA&list=PLPJh8_1ABGf-n8IUYrYGjTXihO9-iZsEE&index=5

中国まる見え情報局。3,5 ,7 十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XGfITjx_JmA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~39min 听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CgjBjua1Xs

李姉妹ch、在上海VLOG, 看了二十五分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h36min~1h41min,x2, 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=r7bHbVUXlfY&list=PLZl9xjj3Rj2g-TEBL2dvRILVYcPbtAaHn&index=8

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾8,看了二十一分钟频道。一共三个小时十七分钟。

 

运动;爬山散步 3.2km,5063 步, 12楼。(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

シンガポールCAN:

ミャンマー紛争地帯から中国へ着弾

南シナ海緊張(米フィリッピンvs中)。

 

韓国KBS:

野党候補へのテロに関するフェイクニュース広がる。

対北朝鮮に対する米韓軍事演習で半島の緊張高まる。

 

中国上海:

米国への留学生抑制に批判

 

中国香港TVB:

リンゴ日報の社主の裁判

イスラエルは戦後のガザのパレスチナ人のアフリカ移住提案という驚くべきニュース(米国反対)調べたら以下のニュース発見。

https://news.yahoo.co.jp/articles/caffc737e38b0c629148843ad805f7285357621c

 

タイMCOT

コロナのJN1株広がる

 

オーストラリアABC:

ミャンマー紛争悪化、政治犯解放。

バングラディーシュ選挙、グラミン銀行の創始者(ノーベル平和賞)に対する圧力。

 

ウクライナ>ガザ>そしてアジアにも紛争リスク広がる。

 

イスラエルの現政権が共闘する極右勢力がいる限り平和は期待できそうにない。中東に今後、戦火が広がる可能性あり。イスラエルもイランも含め、誰も望んでいないはずだが、、

 

 

 

 

昨日以下の本をカフェーで何時間も読み、読み上げるところまでいかなかったが、最後まで後50ページほど。この本も間違いなく「お勧めの1冊」となった。何より読みやすいのはやはりジャーナリストが書いたからか? 

 

但し、信憑性については自分で確認する必要がある。というか、やはり生データーがない

 

 

 

『クレプトクラシー』6

ウクライナのオルガルヒ、コロモイスキーは得た金を斜陽のアメリカの鉄鋼工場を買収し2006年から数年で6つの主要工場を得た。目的は旧ソ連から流出した富のプールを米国の不動産に流し込むことで、シリコンマンガンの生産量の半分を支配するまでになったと著者は言う。p119

 

この鉄鋼工場とシリコンマンガンの関連が今ひとつ判らないが、調べてみると鋼鉄を生産する時にこのシリコンマンガンが脱酸素剤として使われるらしい。

 

わざわざ斜陽の鉄鋼を選んだ理由が今ひとつ理解できなかったのだが、多分双方にとって、つまり米国の鉄鋼工業は資本投入を望み(これは後に期待が裏切られる)、方やオルガルヒは安価で米国の資産を入手できるというWin-Winの関係があったのだろう。(その後、ローンサイクルが真の目的であることわかる)

 

こうしたペーパーカンパニーを使った資金洗浄が明らかになったきっかけは1991年の国際商業信用銀行の破綻らしい。p120

 

遡ること1970年に銀行秘密法が設定された。これに対し銀行業界は猛烈に反対した。資金が自由に入ることを抑制するというのが理由だったようだ。但し、この法律は1日あたり1万ドルを超えた場合に報告書を提出するだけのものだった。更に1986年に「資金洗浄規制法」が、マネーロンダリングに対抗するために法律として制定された。p129

 

しかしこれらの法的規制は全く機能していなかったことが、先の銀行の破綻で明らかとなった。その顧客の中にはサダム・フセインやフェルナンド・マルコス、マヌエル・ノリエガが名前を連ねていたし、パキスタンの独裁者の小切手も現金化していた。p126、p131

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5

HSK2~3 #3~#5 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TJ98zQu0Vzs

中国まる見え情報局。十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yIZK_0R-drg

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做五十一分钟作文。

https://www.youtube.com/watch?v=BkMkOvNRxtA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=16

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,39min~end, 做五十七分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6vRRbA2tdq0&list=PLZl9xjj3Rj2g-TEBL2dvRILVYcPbtAaHn&index=6

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾6,看了十八分钟频道。一共整三个小时

 

运动;爬山散步2.8km, 4778步,10 楼。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC:

イランで《大規模テロ》100人前後の死者

 

シンガポールCAN:

日航事故の旅客機の全員無事は奇跡的と高く評価。

 

中国上海:

三番目のカタパルト型空母、福建活動開始。

 

中国香港:

日航事故の全員無事は奇跡的。

 

オーストラリアABC:

イスラエルの2日のハマス幹部の殺害でレバノンのヒズボラ指導者介入(復讐)を示唆。 

そうなると背後にいるイランの出方は??

シンガポールの公共住宅でペット許可?

 

インドNDTV:

adaniグループの株価操縦や不正会計疑惑は最高裁取り下げ。

 

ドイツZDF:

イランでの大規模テロ。

ヒズボラ指導者介入(復讐)を示唆 >イスラエルへ?

ドイツの洪水拡大。

アルゼンチンのミレイ大統領の過激的自由主義的経済政策。規制緩和、民営化、省庁削減、国民の7割支持、

 

*テロとヒズボラ介入を契機にイランの今後の動きが非常に注目される。中東全体のガザ・イスラエル紛争拡大が懸念される。

 

 

 

 

<正月プロジェクト二日目>

ほぼ方針は決まった。以下に記した「方針」が可能かどうか、最後のApple Storeで確認必要。

 

方針:

iPhone15Plusはアップルストアーから購入し、昔のSIMを差し込み(此処に問題点あるかも?)iPhone7PlusからiPhone15Plusへのデーター移行をその時点で行う。古いSIMで不都合が出れば、新しいSIMはキャリアのドコモから入手し、差し替える。

 

今回のドコモの担当になった若いお兄ちゃんはなかなか優秀で丁寧。以前の中年男性とは段違い。

 

こちらの意向をよく理解し、説明してくれた。その中で一番重要な点は、

1)テーターの移行は本体に保存されている。電話帳、写真、メモ類だけ。

2)それ以外のアプリ、例えばLINE(WeChatなども)や重要なファイナンス関係アプリは外部サーバー経由なのでコピーできない。またコピーはユーザーが独自に転送用の機械でやる形式(ドコモは関わらない=自己責任形態)。

 

若いお兄ちゃんは正直にドコモではデーター移行の細かな点は誰も十分に理解しているわけではないのでAppleに相談した方がいいとのアドバイス。

 

そう! 今やスマホは複雑系、誰だって完全に理解している人なんかいない。老人は尚更だ、ここへの社会的サポートが重要。これについての役所を含め社会の理解は低い。オランダの図書館の情報弱者へのデジタル支援を見習え!

 

 

 

 

 

 

 

<恥さらし>

アホ顔を晒しておく。如何にも知能が低そうな顔立ち。

 

 

 

 

 

『中国拘束2279日』2

2015年以来、日本人17人がスパイ容疑で拘束され、うち15人が逮捕されたとか。p149 この数字が多いか少ないか分からないが、それほどの数でもないように思うがどうだろう? なお、中国の法規上、起訴されず釈放されるのは逮捕の前しかないらしい。p159

 

ここらは日本と同じように考えて文句を言っても仕方ない。米国でも警察官との対応で、一歩間違うと射殺されることをいつも気にしていた。例えば、車を運転中に警察に停車を指示されたら両手はハンドルの上に置くのは常識だった。むやみに動いて射殺されても自己責任と言われたものだ。多分、今もそうだろう? 

 

この著者によれば、日本大使館は何もしてくれないらしい。また逮捕されてもいないのに手錠は普通だとも。p153

 

著者は中国の外交官、日本の国会議員、公安調査庁など様々な人との結びつきが多い。p157 ハイリスクであることはご自身理解していないかのよう。 ここらに危機管理意識の低さを感じたが、どうだろう?

 

著者は近年、厳しくなった背景に中国国内の権力闘争を挙げる。つまり习政権の共青団人脈潰しだという。p176 それならば、ほぼ終わっているので、今でも益々厳しくなりつつある理由が説明できない。本当の理由は別にあると私は睨んでいる。

 

著者は日中の民間レベルの交流は活発で他国には見られないものだという。p178 これは日中の関係が歴史的にも長く深いことによるものだろう。一方、歴史認識問題は相当深く、日本は侵略の歴史を忘れるわけにはいかないとも。p184

 

確かに中国人の歴史に対する見方は厳しいのはWeChatを見ても明らか、「それほどまでに!?」と思うことは多い。これは朝鮮も同様。

 

最後に著者は日本政府に「軍事増強を叫ぶのではなく、外交力、交渉力を高める」ことを要求する。p211

 

それは大いに共感するところ。そもそも軍事力増強は米国しか選択肢がないことの表れ、その米国も歴史上何度も同盟国を裏切ってきたことは頭に入れておくべきこと。

 

以上で終了。一日で読み終わる内容であり、難しさもないが、役に立った。

 

 

<データーベースとして>

労働人口の75%をしめる農民の収入は公務員の1/4とするが、p190 農民人口はそれほど大きいのか? これは確認が必要。それは別にして格差が大きいことは事実。