思うように資金調達ができない方へ -2352ページ目

素朴な疑問 野球

3月14日

                     

                

 

野球を専門的にしたことはありませんが、私は野球を見るのが大好きですが、

いつも野球の中継を見ていて不思議に思うのは、

素人だから言うのかもしれませんが、

なぜ判定にビデオ判定を取り入れないのか不思議に思うんです。

 

以前メジャーリーグについての記事で、面白い記事を読みました。

それは、選手が審判の判定に抗議をしたら、

審判は、「今日はアンラッキーだったけど、ラッキーなこともあるから良いじゃん」

そう言われた選手もウィンクをして了解したと言うような記事だったと思うのですが、

これって粋なようですが、私としては理解できないですね。(笑)

 

まだペナントレースの試合の中なら、お互い様かもしれませんが、

昨日のWBCのような1試合しかないような試合の場合、

今回のような誤診ではないかと思われる判定があっただけで、

あほらしくてWBC自体に興味がなくなるほど私は白けました。

 

おまけに、サッカーのワールドカップのような姿を目指しているのだろうと思うのですが、

アメリカの審判がアメリカの出る試合をジャッジするなんて、

サッカーでは考えられないのではないかと思います。

改めてサッカーの組織力と言うか、経営力は凄いと関心をしてしまいました。

 

まあこのことは別にして、

日本のプロ野球でも、外野に飛んだ、ワンバウンドしたのか、していないのかの微妙な判定や、

ホーム上のクロスプレイなんて、誤審の宝庫ですよね。

 

昔なら、後でビデオ再生で客観的にスローモーションで見られないのですから、

まあ仕方ないのかなと思ったものですが、

自宅で見るテレビだけでなく、

球場の中でも、オーロラビジョンなどで大写しでスローモーションで再生されるから、

その場で審判のミスが証明され、

その後のゲームの興味はそがれ、審判は不信感の塊のような目で見られるのですから、

観客も審判も楽しい訳はないし、プレイヤーも楽しいはずはないと思うのですが、

誰だか忘れましたが、やはり判定の機械化には反対と言っていた選手もいたので、

なぜなんでしょうか?僕には不思議でなりません。

 

私は野球の全ての判定に機械を入れるのは無理かもしれませんが、

ストライク、ハーフスイング、ベース上のクロスプレー、外野に飛んだボールのワンバウンドかどうかの判定などだけでも使ったら良いと思うのは私だけでしょうか。

 

でもボールにICチップを入れれば、

ホームランかファールかの判定もできるし、

やる気になればいくらでもできると思うのですが、

野球をやっている人はやはり反対なのでしょうか。

この辺り野球経験者の意見を聞きたいと思いました。

だから、選手会やリーグの理事会などで、なぜこの問題が議題にならないのか分かりません。

 

相撲でビデオ判定が取り入れられてからでも、

別に行司がなくなったわけでもないし、その権威がなくなったとは私は思いませんが、

どうせ後で誤審が見事に観衆の前で実証されるのですから、

むしろ機械化を取り入れないことは、審判の権威も失墜させると思うのは私だけでしょうか?

 

野球についていつも素朴な疑問ですが、なぜビデオ判定を部分的にも採用しないのか不思議に思います。

 

 

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悪徳金融業者について 3 日掛け金融について

3月13日

 

                 

 

今日は先週書きました消費者金融など、金利の高い金融会社についての続編です。

 

まず、消費者金融の件でトラックバックをしていただいた、

投資、経済、日常、人生  と言うブログを書いておられるkonitanblog様の、

消費者金融についての記事が非常に分かりやすく、

今の消費者金融の問題点を明らかにする内容なので、

一度読まれることをお薦めいたします。

 

その題名は、昨年の5月に書いておられる次の記事です。

ご利用は、計画的に -消費者金融の優良顧客は、他人の尻拭い-

消費者金融を財務諸表から、

返済をしない人のコストの問題について、

明快に書いていらっしゃるので、ご一読いただければと思います。  

また日掛け金融について、

先日の記事で世の中の寄生虫扱いをしましたが、少し補足をさせていただきます。

 

そもそも日掛け金融とは何かについて、

あるサイトから引用しますと次のような説明がなされています。

正式には「日賦貸金業」といい、

(1)物品販売やサービス業など従業員5人以下の零細・小規模業者への貸し付けであること

(2)返済期間が100日以上であること

(3)そのうち5割以上の日数は借主の営業所に直接出向いて集金すること」

などを条件に回収にコストがかかることから特例として出資法によって通常の消費者金融等が上限29.2%であるのに対して54.75%の金利が認められている業者のことをいいます。

 

しかしながら、主婦やサラリーマンに貸してみたりして、トラブルも多く、

消費者金融同様、利息制限法とのグレーゾーンの問題では、

今年になって「みなし弁済」の成否について、厳しい法的な判断が下されています。

このような状況下、

東京の下町の地域などでは、

相も変わらず、平気な顔をして大胆に、

有名なタレントを使ったチラシを配りまくっている会社もあります。

 

確かに現金商売をしている飲食業などの場合、

電話一本で営業員が来て金を貸してくれ、

返済も集金に来るので重宝されている側面も無視はできないものの、

年利で54.75%の金利を支払っていることは間違いなく、

経営を蝕むことに変わりはありませんので、

使わないようにしていただきたいと思います。

ともかく、みなし弁済という規定を使い、

他人の懐具合の窮地に付け込んだビジネスモデルの金融業なんて、

そもそも金融業の会社や経営する者の見識を疑わざるを得ません。

儲かるのであれば何でもするのかと、先日も書きましたが、

覚せい剤の売人と、大して私は違わないと思っています。 

最後に消費者金融のみなし弁済について分かりやすいサイトがありますので、

一度目を通してみられてはいかがですか。

 

自己破産完全マニュアル 「グレーゾーンと見なし弁済」

  

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交渉の会話は録音を 2

3月12日

 

               

 

昨日銀行との交渉はできるだけ録音をしておいた方が良いと書きました。

私の経験でも銀行との会話の録音さえあれば、

結果が大幅に違ったのになと思うことがあったので、

今日はこのことについて、取り立てて新しいことではありませんが、

書きたいと思います。

 

数年にも渡る銀行とのトラブルの交渉の中で、

最終局面の段階で録音しておくべきだったなと言うことがありました。

 

様々な交渉をした結果、

最終的に、ある所有する不動産物件だけは、今までの経緯から考慮して、

私の母が存命中は、いかなる状況になっても競売はしないから、

他の件については了解して欲しいと言う申し出が銀行からありました。

 

詳細が書けないので、ご理解していただきにくいかもしれませんが、

この時はこの銀行の申し出が、少しは評価できるものだったので、

私も大筋は了承して、書面で残すように銀行に要請しましたが、

 

「今回のお約束は、銀行のルールと言うか、会社としてのルール、

あるいはこの約束をした行員の背任行為にも懸念があるので書面では書けませんが、

銀行を代表するものとして明言するのですから、信用していただきたい」

 

今の私なら、こんな約束とも思えない、約束が守られるはずもないことを、

信用するほど甘い精神構造をしていないのですが、

長年の交渉の疲労と、資金的な切迫や私の身辺を襲った天変地異による被害などで、

さすがに戦うモチベーションが下がっていたのか、

この時私はこの銀行の申し出を受諾して、長年の交渉にピリオドを打ちました。


ところが2年ほどたったある日、

この物件の競売申し立ての通知が送達されてきて、

この時の銀行の約束が嘘だったことを知ります。

 

この頃になると私も冷静に考えられる精神状態になっていて、

来るものが来たなという気持ちでした。

 

やはり、金利の支払いもしないのに、

競売をしないで放置しておくようなことは考えられないことで、

私とのトラブルを早く決着をしたい担当行員の方便であることは明らかなことであったので、

やはりそうだよなと思いつつ、

なんで行員の言質を録音しておかなかったのか悔やんだものです。

 

もちろん録音があっても、

あれは行員が情にほだされて言った、言わば社交辞令で、

本質的なものではない位の屁理屈で対抗してきたでしょうが、

やり方によっては銀行の風評被害の懸念から、

何らかの提案を引き出せたかもしれません。

 

この時は、だめ元で、

「まだ母は死んでいませんが・・・」と抗議はしたものの、

もちろん

「当人に確認しましたが、そのようなことを言った記憶がないと言っています。」

これで終了でした。

何の実証する術もなく、このような回答が来ることは100%予想していましたが、

全く予想通りで、大失敗だたっと思っています。

 

少し話が飛びますが、

銀行とのトラブルの交渉の時、

イニシアティブを銀行に持たせないようにして、

こちらから執拗に夜がけ朝駆けで電話をしたり、訪問したりして話をしていると、

けっこう行員も感情的になって失言をすることが多く、

この失言の録音があると、間違いなくトラブルの交渉には有利に働くと思います。

 

私の記憶で行員の失言の最高傑作は次のようなものでした。

「社長(私のことです)そもそも、銀行なんか皆、客のお金は自分のお金と思っていますよ。

だから、その金を何に使おうが支払おうが、ゴチャゴチャ言われると迷惑ですよ・・・・」

これを録音できていたら、局面はかなり違ったものになったと思うので、

残念至極です。(笑)

 

まあ本質は、銀行がこんなスパイのような行為をしなくても、

顧客からの申し出を真摯に受け止めて、話合いに応じるようになってくれれば、

こんなくだらないことを書かなくて済むのですが・・。

 

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