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2017-08-21 14:02:01

3社間ファクタリング情報 現在やりやすい業種

テーマ:資金調達

8月22日

かねてから課題としている3社間ファクタリングの促進ですが、

二つの業界でそれなりの売上をしていらっしゃる方必見の情報です。

 

昨日、懇意にさせていただいている提携先のファイナンス会社の部長からの情報ですが、

運送業、建設業で元請など売掛先での貢献度が高い場合、

大手で譲渡禁止がついていても、

最近はけっこう簡単に譲渡承諾を致し方なくやってくれる事案が増えているとの情報です。

実際、このファイナンス会社の場合、

3社間で売掛先の与信が高ければ、

1ヶ月ものの売掛債権を2.0%程度の手数料でファクタリングしますので、

まさに低コストで資金調達できますので、

該当する会社様でご希望の際はぜひお声かけいただければと思います。

 

今回実行された案件は、

ファクタリング額約4億円、

翌々月入金の売掛金ですので、

2.0×2ヶ月で4.0%で買取可能です。

もちろん事務手数料を頂戴しますが、

それでも、2ヶ月モノの売掛債権を5.0~6.0%程度で資金調達することができます。

 

なぜ最近この2つの業種でこのような現象が起きているかと言えば、

その理由は 人手不足 だからです。

例えば元請の会社でそれなりの%をこなしている会社なら、

この会社のサービスがなくなると、

大手会社と言え、繁忙期を迎えた時、

困るような状況が予想できれば、

先ほど述べたように、

譲渡禁止特約があっても、

債権御譲渡承諾をしてくれることが多いそうです。

 

債権譲渡のことなどい言ったら大変な目に遭うと思っていらっしゃる方も、

一度打診されたら良いと、提携会社の部長の談です。

ただ、くれぐれもあなたの会社のサービスがなくなっても、

元請がそれほど影響を受けない状況の場合は、

藪蛇になる懸念もありますので、ご注意ください。

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2017-08-20 12:52:17

ホームページが見れなくなった会社

テーマ:資金調達

8月20日

昨日ファクタリングの相談が入った案件は、

1年ほど前、今回とは違うファイナンス会社から紹介があった案件で、

その時は極度に資金繰りが悪化していることでお断りさせていただいた案件でした。

極度に資金繰りが悪化と言うのは、

具体的に言うと簿外債務が大きくて、

正直なところ、私どものファクタリングの精算どころか、

会社の継続にも疑義もある状況でした。

 

そして、今回の申込を見ると、

継続の疑義どころか売上が1.5倍程度に増えている状況で、

頑張られたんだと思いつつ、

いつも調べることなのですが、

同社のホームページの状況を見てみると、

以前存在し普通に見ることができたホームページがなくなっているのです。

同社のHPはなかなか良いホームページで、

同社のイメージにぴったりのホームページだったので、

あれ!と言うのが率直な感情です。

 

明日以降、本格的な審査をさせていただくので、

実態はまだ分かりませんが、

このような場合、多くは会社の状況が悪化していることが多いのです。

それも極度に・・・・

資金繰りが極度に悪化すると、この会社でなくても、

多くの場合HPの環境が悪くなるのか、

見ることができなくなる会社は、今までの経験上でも多いです。

 

ファクなリング会社の審査はそれぞれですが、

少なくとも私どもでは、ご利用者もそうですが、

売掛先のHPの環境はとても重要なポイントと判断しています。

もちろん大手企業でHPがないケースはありませんので、

それは中小企業のことになるのですが。

ファクタリング対象の売掛金が中小企業の場合は、

特にHPの環境は事務所の実態とともに、

信頼に足る会社かどうかの重要なポイントにしています。

 

事実、私どもの事故案件の利用者についても、

この傾向があって、7割ぐらいの確率で、

HPの環境が悪くなっています。

 

この点は懇意にさせていただいている3社間ファクタリング専門のファクタリング会社でも、

第三債務者(売掛先)の判定基準を、

HPと独自ドメインがある会社としているように、

利用者、売掛先双方とも、

その一つの信用力を図る基準としてHP環境が整っているかどうかは重要なポイントになっています。

 

中小企業で外部からの資金調達が必須の会社にとって、

HPの環境は大事であることをご認識いただければと思います。

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2017-08-18 02:58:33

私どものファクタリングの資金は

テーマ:資金調達

8月18日

私どものファクタリングサービスが想像以上にご利用いただいたのはなぜか?

今日はそんな話を少ししてみたいと思います。

 

それはもちろん2社間ファクタリング自体のニーズ高かったことが一番の理由だと思います。

もし、銀行が90年代のバブル崩壊以前のように、

都市銀行でさえ中小企業とのパイプが太く、

中小企業の資金繰りに対して、保証協会融資偏重ではなく、

機動的な対応ができていれば、

多分、現在ほどご利用いただくことはなかったと思います。

 

また、22年度に完全施行された改正貸金業法により、

事業ローンも上限金利が29.2から15.0%に下がらなかったら、

数多くのノンバンクや貸金業者が、

増加運転資金、特に短期資金、

要は2社間ファクタリングのニーズに対する数多くのサービスを提供していた可能性が高く、

高いコストの2社間ファクタリング業者のサービスを受ける顧客も少なかったと思います。

 

また手形取引が以前のように盛んであれば、

手形割引で売掛金の早期回収が、

2社間ファクタリングよりも圧倒的に低い調達コストで可能であったと思います。

 

でも、現実は銀行の対中小企業への機動的対応はまだまだ十分ではありません。

また、上限金利が低くなったことで、多くのノンバンクや貸金業者がいなくなったり、

採算が取れないことでサービス自体なくなってしまいました。

そして、手形割引での売掛金の早期回収もできなくなったのが現実です。

 

このようなことから、私どもの2社間ファクタリングサービスも、

想定以上の数のお客様にご利用いただくことになったのだと思います。

 

ただそうは言っても、このような金融環境だけが追い風になったのではないと言う自負があります。 

それは私どものファクタリングの資金は、

1円たりとも金融機関から調達した資金ではないというところです。 

ファクタリングの資金が金融機関からではないことがそんなに重要なことかと言えば、

実は非常に重要なのです。

 

ファクタリングを銀行融資に依存しな資金調達と考えれば、

銀行から融資が受けにくくなっている顧客に対して、

銀行や銀行から資金調達をしているノンバンクや貸金業者から調達をしていたとすると、

おそらく現在ご利用いただいているお客様の大半は実行できずNGになっていたのではないかと思います。

 

銀行やノンバンクの場合、

なんだかんだ言って、代表者と法人の過去の実績や金融履歴はとても重要で、

過去の決算内容も、格付けを取るためになくてはならないチェックポイントです。

言い換えれば銀行の審査は現在よりも過去の実績がどうであったか?

事故がなかったか?赤字ではなかったのか?

また不動産担保はあるのか?

というところが、

審査の中心にあると思うのです。

   

一方私どもの審査は、過去の実績や状況や赤字より、

リアルに現在の状況がどのようになっているのか?を

最も重視して審査を行っています。

シンプルに言うと、前期決算が赤字であっても、

現在、黒字であれば問題はないのです。

特に過去の赤字決算が一過性の特別損失によるものであれば、

なおさら問題ではないのです。

 

だから、銀行ではあまり見ない会社の入金と支出については、

多分驚かれるほど詳細にチェックさせていただいています。

具体的には直近半年から1年間の、

全口座の履歴を開示していただきます。

また全案件に対してではありませんが、

必要な場合、代表者の個人口座の出入りも拝見する場合があります。

それは、簿外債務など表には出ていない債務の履歴は、

代表者の個人口座を経由していることが多く、

この部分を拝見させていただかないと、

会社の現在のリアルな状況が分からない場合があるからです。

この話はもう少し続けたいと思います。

次回に続きます。

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