思うように資金調達ができない方へ
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2019-04-25 15:16:24

銀行依存しない資金調達 2つの流動化と助成金などのご案内

テーマ:資金調達

 

お急ぎの資金調達に

安全で利便性が高い

面談不要の2社間ファクタリングを!!

https://ameblo.jp/bhycom/entry-12421279702.html

 

4月25日

融資ではない資金調達サポートで最も利用価値が高く、利用されている4つのサービスをまとめてみました。

 

①ファクタリング
◆2社間ファクタリング) 
売掛先への通知なし!  
原則譲渡登記なし! 
第三債務者の破綻 100%非遡及!

 

・コスト  
初回 12.16%(ファクタリング手数料 10,00%+事務手数料 2.16%)

2回目以降 10.00~11.08%(ファクタリング手数料 10,00%+事務手数料 0~1.08%)

・実行まで 3~4日

 

◆決済代行サービス+低コストファクタリングサービス
売掛金の請求管理督促業務をアウトソーシング ⇒必要な時に低コストファクタリングのご利用が可能 

 

・コスト
4.8~5.4%(決済代行手数料 2.3~2.9%  ファクタリング手数料 2.5% 事務手数料なし)
・請求書発送付手数料 150 円/通   

・実行まで 7~10 日


◆3社間ファクタリング)
売掛先の債権譲渡承諾が取れれば、ほぼ売掛先与信のみの審査で低コストのファクタリングのご利用が可能

 

・コスト
初回2.58~5.91%(ファクタリング手数料 1.50~3.75%+事務手数料 1.08~2.16%)

2回目以降 1.50~4.29%(ファクタリング手数料 1.50~3.75%+事務手数料 0~0.54%)

・実行までの日数売掛先の債権譲渡承諾が取れる日数+4~5日 


②不動産のリースバック
一旦所有不動産を不動産会社に売却して売却資金を得て、賃貸借契約で継続利用する不動産の流動化
BSのスリム化、運転資金の調達、ご自宅を守ることが可能
不動産融資が伸びない現在、融資よりも資金調達額は、利用者与信の審査も緩いので利用しやすい。


・リースバック期間 2年(再契約による繰り返しのご利用可能)

・金額 ~5億円 

・コスト リースバック額の6~8%

・実行まで半月~1ヶ月

・全国主要都市の不動産対応可能


③厚生労働省系の助成金支援サービス
労働環境や労働協約などを整備することで、100%順法で返済不要の助成金の受給をサポート


・従業員数 20 名以上の拠点数の多い会社に特にお奨めするサービス

・初回の受給まで1年~1年半ぐらいかかるが、その後 5 年間は状況に応じて次々と受給できる

・正社員化コース、有期実習型訓練、健康診断制度コースの三つを中心に、それぞれ 1440 万円 1000 万円 48万円で、1適用事業所毎に 20 名まで 2488万円が上限。

・適用事業所が複数ある企業⇒ 2488万円×適用事業所の数が上限の受給額

 

④LED照明(日本製LED 10年保証付)の導入によるコスト削減サービス

・工事費実質無料 初期コスト不要

・10年間蛍光灯電球代金不要

・電気代約3/4削減可能

・別途特典あり

 

融資より利用しやすい不動産のリースバックによる資金調達

 

2019-04-24 20:46:30

不動産業界向け銀行融資は難易度が高くなっている

テーマ:資金調達

お急ぎの資金調達に

安全で利便性が高い

面談不要の2社間ファクタリングを!!

https://ameblo.jp/bhycom/entry-12421279702.html

 

 

4月24日

次の記事をぜひご一読ください。

 

◆過熱が懸念される不動産関連融資

⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190418-00010000-nrin-bus_all

 

この記事で重要なのは、

不動産業界向けの銀行融資が過熱していると日銀が言い始めているところです。

 

日銀や金融庁などがこのような判断を出すと、

銀行に不動産融資に依存するなと言う指導が入ります。

具体的な指導が入まなくても、金融機関にとっては無言でも圧力がかかります。

それでなくても、業界の再編をしたいと考える当局と、

できるだけ再編は避けたい。

下手に自己資本比率が下がれば、

再編だけでなく経営者も新銀行の経営陣に残れない。

だから、当然ながら、

不動産業界への融資は絞ろうと言う方針を銀行経営者は考えます。

良い案件でも不動産業界への融資は、

当局からにらまれるからできるだけ避けようとします。

 

そうすると、さらに銀行は過剰反応を起こして、

疑われても困るから不動産業界だけでなく、

不動案融資辞退控えようと言う機運が高まって、

実質的に銀行の不動案融資はストップしてしまいます。

 

いずれにしても、

現在ご相談をいただいても不動産業界への融資は難しくなっています。

今日も九州の20億円超えの不動産開発案件の相談がありましたが、

そもそも、私どもに相談してこられる状況の債務予定者に、

このような不動産業界への融資を絞っている時、

20億円を超える融資は100%と言っても良いぐらい現実的ではありません。

 

もちろん、このような不動産開発案件を現在でもこなせる不動産会社はあります。

でも、そのような不動産会社には銀行がピッタリついているから、

私どもに相談なんて来ません。

 

これからしばらくの間、

不動産会社への銀行融資は滅茶苦茶難しくなっていくと思います。

調達額の融資が難しい銀行与信の不動産会社は、

キャッシュリッチなあるいは金融余力がある不動産会社などと提携して、

利益が半分以下になったとしても、

現実的に収益を確保できる方向でビジネスモデルを考え、

案件を組み立てられることが重要です。

融資さえOKになればもっと儲かるのにと思われることもあるかと思いますが、

現実的な対応をされることをお奨めします。

 

融資より利用しやすい不動産のリースバックによる資金調達

 

2019-04-23 17:53:27

コンサルタント料のファクタリングなど怪しい案件は繰り返し紹介されてくる

テーマ:資金調達

お急ぎの資金調達に

安全で利便性が高い

面談不要の2社間ファクタリングを!!

https://ameblo.jp/bhycom/entry-12421279702.html

 

4月23日

昨年の3月にご相談があった、

怪しいと思ってお断りした案件が、

違う紹介者の紹介で再度相談が入りました。

前回ご相談いただいた時は、

あまりに怪しいので、

初期審査でお断りしましたが、

今度は紹介者が非常にまとうなところだから面談させていただいたのですが・・・・・

と言うよりも、前回は面談していないから、

代表者の方の顔を見ても気付かず、

名刺を見て会社名が覚えやすい名称であることから、

面談後、過去のメールをチェックして、

同じ会社の話だと分かったのです。

 

面談して見て、

やはりかなり滅茶苦茶な案件でした。

どんなところが滅茶苦茶かと言うと次のようなポイントで怪しさ満点です。

 

・コンサルタント料の売掛金

大体において怪しさを感じる案件にはコンサルタント料の売掛金がとても多いです。

本来はコンサルタント料の売掛金は取り組み不可なのですが、

売掛先が上場企業で、代表者に電話で確認してもらっても良いとのことなので面談したのです。

 

・対象債権の上場企業との契約書なのに、

契約書の代表者名と謄本の代表者の名前が不一致。

 

・決算も直前期は未完了。

その理由は前代表者からの移行業務や手続きがあって決算を控えていた??????

売上が前後するから落ち着いてから決算をした???????

 

・前期の売上はいくらかと聞くと、最初は1億円台だったのに、

私どものファクタリング実行額が平均月商の50%と言うと、

計上していなかったけれどと、

どんどん売上が増えて、数十億円の話も決まっている??????

計上しない⇒

 

・時間がなさ過ぎると言ったら、

 今回の紹介者にたどり着くまで、依頼したコンサルタントに放置されていたとのこと。

 このようなことは良くあることですが、

 今日が実行希望日でしたが、

 どうしても今日までに支払をしなければならない根拠がいまいと不明。

 

・でんさいか、手形で回収できないかと言うと、

 面談の最中に上場企業の代表者に電話すると言って電話をされたのですが・・・・

 果たして本当に代表者だったのか?????

 

こうして書くと、

ありえないぐらい怪しさ満載ですが、

通常の案件でも、ここまで不思議な話がいっぱいあるケースは滅多にありませんが、

一つや二つぐらいなら、

日常茶飯事であります。

 

ただ止めてほしいと思ったのは、

売掛先は同じですが、

売掛金の内容が1年前と今回はまったく同じ、

通常正常な取引の場合あり得ないことですから、

やはりよろしくない動機の相談だったのかもと思いました。

 

すでに倒産した、いわゆる有名案件も、

1年の間に、紹介者を違えて、3回相談が入りました。

1年半前と1年半後と、

資金繰りが同じ金融機関の融資が前提となっていて、

その融資が決まればファクタリングは不要だけれど、

実行までに少し時間がかかるのでファクタリングを希望すると言う内容でした。

 

後で考えると、

危ない案件は何度も相談が入ることが多いです。

だから有名案件は金融の世界では嫌がられるのでしょうね・・・

お客様にとっては、

あまりにも実行されるのに必要な条件から、

非現実的な資金調達の情報を、

いろんな方に依頼して拡散するのは控えられたほうが良いと思います。

 

 

融資より利用しやすい不動産のリースバックによる資金調達
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