国民のためにならないのに・・・・どこが異能なんだ!
7月29日
夕刊フジの記事でバカな記事がありました。
本当は紹介する価値もない記事ですが、新しい財務省の事務次官は日本の再生を邪魔する典型的な人間で要注意と言うことをご認識いただきたく投稿しました。
コロナで世界中が高圧経済に転換し、コロナで収縮した経済を復活させようとしているこの時期に、財政規律を主張する財務官僚を誉める記事で、あまりにも馬鹿げていて、この記事を書いた歳川隆雄に驚きました!
何が目的でよいっしょしているんだと思いました。
最後の、『尋ねたことに「知らない」と言われたことは皆無だ。必ず答えがある。「異色」と「異能」のツートップの財務省は期待できそうだ。』の記述も、30年ほど継続して日本経済だけでなく社会構造、更に安全保障まで貶めた大戦犯の財務省の、経路依存症を引き継ぐ、単なる有害な財務官僚のことを褒め称える記事で、何を期待するんだ!と、メチャメチャ気が悪く、塩でも巻きたい気持ちになりました。
夕刊フジはまともな記事もあるのに、よくもこんな記事を掲載したものと思います。
※高圧経済
財政・金融政策で需要と労働需給に圧力をかけ続けて成長と適度な物価上昇を目指す「高圧経済」政策が、コロナ後の経済政策として注目を集めている。
※経路依存症
経路依存性(Path dependence)とは、「あらゆる状況において、人や組織がとる決断は、(過去の状況と現在の状況は現段階では全く無関係であったとしても)過去のにその人や組織が選択した決断によって制約を受ける」という理論。
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ユニクロは本当にきびしくなる
7月28日
ユニクロのウイグルに対する問題の続編です。
一言て言うと、さらに厳しい状況になってきています。
ウイグル問題でアメリカの上院は、中国・新疆ウイグル自治区からの輸入を全面的に禁止する「ウイグル強制労働防止法案」可決しました。
今までは、ウイグルの綿花、トマト、太陽光パネル関連に焦点が当たっていましたが、強制労働ではないことを証明されない限り、すべての製品や原材料の輸入が禁止されることで、全会一致で可決しました。
https://news.yahoo.co.jp/.../188f01761054b83f8f357a5982e0...
一方で中国では6月10日『反外国制裁法』が施行されました。
https://www.jetro.go.jp/biz.../2021/06/c8bd174fe077c4e6.html
ユニクロにとってウイグルの綿花を使っていない、使わない、あるいは人権問題に関わっていないと言うと、中国の『反外国制裁法』に抵触して、社長や従業員とその家族のビザの発給の停止、国外追放、拘束や資産の差し押さえなど何でもありの制裁を課され実質的に中国での事業ができなくなります。
逆にユニクロがウイグルから綿花の輸入について、ノーコメントをして人権問題に抵触していないことを明確にしないと、アメリカでの事業が困難になったり、金融制裁を受ける可能性が高く、アメリカだけではなく、フランスのように検察が捜査をスタートした国だけでなく、ウイグルの人権問題に厳しい姿勢を取る多くの西側諸国でも事業が難しくなります。
特にユニクロは世界のファストファッションでリーディングカンパニーですから、アメリカ、中国とも、他の業界や会社にも影響が大きいから、生け贄的に標的とされている懸念が高く、ユニクロは大きな苦境に立たされたと思われます。
他の企業にとっても、アメリカとも中国とも同じようにビジネスをすることが大きなリスクになってきています。
特に中国での事業に大きな投資をしている、あるいは計画している企業にとっても、他人事では済まされない事態になってきたと認識する必要があると思います。
中小企業にとってこれからは、取引先の与信管理をする上で、絶対避けて通れない要因となってきたと思います。
この問題はファクタリングの審査でも見ていかなければならないと判断しています。
参考動画
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