思うように資金調達ができない方へ -5ページ目

特に銀行融資は急ぐと上手くいかない


7月26日

この話は銀行に限ったことではありません。


ノンバンクでも、ファクタリングでも、急ぐ資金調達はうまくいかないことがほとんとです。

特に銀行は新規取引の時は属性調査も信用調査も詳しく行うため時間がかかります。

だから、 新規取引の銀行から融資を受ける際、スケジュールを急ぐと上手くきません。

それは以下の理由が考えられます。

1. 銀行側の審査が十分に行われない可能性
融資審査には、企業の財務状況や事業計画の厳密な評価が必要です。

スケジュールが急がれると、これらの評価が十分に行われず、リスクの見落としにつながる可能性があります。

銀行としても、組織的にルールを決めてサービスしていることから、担当だけの判断で融資はできないため慎重な審査が不可避で、それ相当の時間がかかります。

新規取引時は実行まで最低でも1ヶ月は時間がかかると思って下さい。

2. 融資条件が不利になる可能性
スケジュールが急がれると、銀行は交渉力を高め、より銀行にとって有利な条件を提示してくることがあります。

金利が高くなったり、担保や保証人が求められたりする可能性があります。

1番気を付けないといけないのは、対応できないとNGになってしまうことです。

3. 関係性が構築されないまま融資を受ける可能性
銀行との信頼関係を築くには、一定の時間がかかります。

スケジュールが急がれると、十分なコミュニケーションが取れず、良好な関係性が築けないまま融資を受けることになります。

将来的に、追加融資や条件変更を交渉する際に、不利な立場に立たされる可能性があります。

多くの場合、ノンバンクとは違い銀行の多くは、1回の融資を目的にしているのではなく、融資するのに相応しいお客様に長期間、問題なければ何度も何度も様々なサービスを提供することを希望しています。

だからこそ、新規の融資は利用客に取っては融資をまず受けることが大切で優先いただきたいのです。


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銀行融資の利用可能な会社




7月24日

最近、銀行(信金信組 含む)のプロパー融資のアレンジにもまた力を入れています。


もちろん保証協会の保証枠が利用できるなら利用した方が融資は受けやすいですが、日本経済の現況や政治状況を考えると、保証枠がない会社がますます増えてくると思われるので今回は銀行からプロパー融資を受けられる会社の状況についてご案内いたします。

(銀行からプロパー融資を受けられる会社とは)
◆高い信用力
銀行がその会社の経営状況、財務状況、将来性などを総合的に評価し、返済能力が高いと判断した場合にプロパー融資が検討されます。

税金と社会保険の滞納、リスケ中の会社は難しいとご認識下さい。

◆安定した経営基盤
継続的な黒字経営で、将来的な収益が見込める企業が好まれます。

財務超過も大きな問題ですが、その原因が一過性、さらに経営が大幅に改善されていると合理的に判断される場合は、プロパー融資融資が受けられることもあります。

◆具体的な事業計画
融資した資金をどのように活用し、どのようにして返済していくのか、明確な計画が求められます。

◆豊富な担保
不動産や有価証券など、銀行が評価する十分な担保を提供できる企業が有利です。

◆経営者の経験と実績
経営者の経験や実績、人柄なども評価の対象となります。

人柄の項目の中には、面談時の言動や印象、提出資料や連絡に対するレスポンスの状況、提出資料の状態なども含まれます。

◆成長性 
将来的に成長が見込める企業は、銀行にとっても魅力的な融資先となります。

(プロパー融資を受けるための準備)
◆事業計画書の作成
資金使途、返済計画、事業の将来性などを具体的に記載した事業計画書を作成します。

◆財務諸表の整備
最新の決算書や損益計算書などを準備します。

◆担保の評価
担保となる不動産や有価証券の評価額を把握しておきます。

そして、お伝えしたいのは、次の2つのポイントです。
・融資を受けるためには、銀行との信頼関係を築くこと。
・融資実行までの期間は最低3週間から1ヶ月。
 急ぎの資金調達は難しいとご判断下さい。

銀行融資をご相談された場合、銀行支店幹部のOBが担当させていただきます。融資業務に精通さら経験豊富なコンサルタントですので強力にサポートさせていただけると存じます。

お気軽にご相談下さい。


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銀行融資のアレンジメント




7月23日

銀行融資のアレンジサービスのイメージがあまりない私どもですが、プロパー融資を中心に、主に銀行の元副支店長の経営するコンサル会社と提携して強力にサポートさせていただいています。
銀行の新規取引のアレンジももちろん可能です。
現職時代の実績も豊富な人物ですので強力にアレンジさせていただけると思います。

他にも数多くのコンサル会社やコンサルタントとも提携していますので、政府系金融機関や保証協会の保証付き融資についても普通にサービス可能です。

※プロパー融資 参考記事
https://ameblo.jp/bhycom/entry-12885187600.html
ameblo.jp

https://ameblo.jp/bhycom/entry-12885306500.html

私どもでは不動産担保融資やファクタリングのお客様の中で銀行融資が可能になれば提案してサポートさせていただくことが多かったのですが、最近は当初から銀行融資の案件が増えています。

ただ、銀行と新規で取引ができるかどうかは、かなり明確に分かります。

上の参考記事をご参考にしていただければと存じます。


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