「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -70ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「200で3,180で4~集中と分散

 何のことだと思いますか? 

 11日(火)に200km車で走って3社経営指導です。12日(水)は180kmで4社です。

 月に2日間、4社、4社の8社を訪問させて頂いています。福岡市内の僕のオフィスから南ルート、東ルート&西(1社)で、僕のスケジュールに合わせて頂いています。

スケジュールが合わない場合は、弊社に来て頂く事になっています。

 愉しいですね。凄くエネルギッシュな一日を過ごす事が出来ます。朝起きた時から、「よしっ!今日は頑張るぞ!!」と気合を入れます。テンション上げないと、運転してレクチャーしてと肉体的、精神的に持たないですね。

 それぞれの会社にはそれぞれの問題があります。でも、その問題は”埋蔵金”だと思っています。掘り起こす事で、お金=利益に変わります。材料や時間や労力の無駄が解消され、失っていた利益が戻ってきます。プラス逸失利益も得る事が出来ます。それを(埋蔵金発掘)皆で行う事が出来るかがポイントです。

 その問題に気付かせ、皆の気持ちを高め、継続させる動きを創り出す、流れとしての仕組み化を促すのが僕の役割です。

 だから、テンションを上げて熱意を持って行くのです。ただ、全ての時間に於いてテンションを上げた状態だと、身体も頭も参ってしまいます。そこで同行するスタッフのM君の見事なフォローがあるのですね。

 車を運転する横で、的確にナビゲーションをし、時間通りに次の企業に到着するようにスケジュールを進行させてくれます。僕の頭の整理(次の訪問先企業の前回の内容と今回のテーマの復唱をしてくれます。)も同時に行ってくれます。それに何よりも、僕のくだらない”息抜き”の為の話にのってくれるのです。助かります。


 仕事は緊張緩和です。このバランスが大事なのです。一人で導き出す事も必要ですが、素晴らしいパートーナーがいると、良い意味で加速しますね。

 自宅マンションに戻ると、肉体的にヘロヘロに疲れてはしまいますが、素晴らしい充実感を得る事が出きています。これぞまさに集中と分散です。

「素直な気持ち」





 僕は我が儘である


末っ子で甘えて育って来た。欲しい物は手に入れないと気がすまない性質だった。





 命令される事が嫌いだ


自分の好きな様に生きたいと思う。自由に出来る状態で仕事をしているときが最大限の力を発揮出来ていたと思っている。





 束縛は冗談じゃない!


時間は自由に使いたい。一人の時間も大事だ。本を読んだり、音楽を聴いたりすることも大事だ。瞑想だってしていたい。





 淋しがり屋だ。


一人が嫌なときもある。集団でいても寂しい時もある。誰かに傍に居て欲しい時もあるのだ。





 「わぁ!”!」と大きな声を張り上げたい時もある。


自分の感情の高ぶりを黙ってじっーと抑える事を我慢したくない時もあるのだ。





 ”素直な気持ち”・・・時には思っている事を出してみる(書き連ねてみる)ことも必要だと思う。”大人”だからといって全ての欲求を満たす為に突き進む事はない。モラルと常識とマナーと法律と自意識の中で抑制し制御しながら調整していると思う。世間体もあるかも知れない、見栄もあるかも知れない。・・・なんて、書いてるだけで、”楽”になるんだね。 


 嫌な事を書いても思っても解決には程遠いものだ。遣りたい事、したい事を思って書いてみる事だね。


 たまには自分に素直になって吐き出してみる事も必要なんだ、。と思う。

「ありがとう。」


 簡単な言葉が言えない、。出ない。、

バス車内での事、バス停に停まり、年配のご婦人が乗車して来た。生憎、車内の座席は埋まっている。男子学生がご婦人に気付き、「どうぞ、」、。「・・・」席を譲った。無言である。・・・さも当然の様な態度をしている。どうして、一言、「有り難う。」と言えないのだろうか?不思議だなぁ? 



 レストランで食事をしていると、突然の雨、今、食事を終えた若いカップルが勘定を終え、出て行くところである。店の者が、「どうぞ、お使い下さい。」とビニール傘を差し出す。「あぁー」とカップルの男性、女性は無言である。どうして、一言、「有り難う。」と言えないのだろうか?不思議だなぁ?

 高校生の子供を持つ、お母さん。毎日、早起きして部活の息子の為にお弁当を作っている。部活は土曜日も日曜日もあるから、丸々一週間、早起きしてお弁当を作っている。息子はさも当然という態度である。どうして、一言、「有り難う。」と言えないのだろうか?不思議だなぁ?

 忘れてしまったのか?「有り難う。」の言葉。感謝の言葉は嬉しいものだ。誰もがその言葉を期待しての行為をしているのではない。だからこそ、「有り難う。」の一言を言って欲しいと思う。

 昔、イタリアの田舎の街を旅行している時、バスに乗った。何処で切符を買ってよいのか分からなかったので、車内で運転手に尋ねたら、外に降りて買えと言う。それを聞いていたご婦人が僕に切符をくれた。「GRAZIE/有り難う。」・・・「NON'E importante./たいした事ありませんよ。」・・・有り難うの言葉のお返しに素敵な言葉を戴いた。 

「rkbラジオカーニバル2008」


 3月8(土)、9日(日)と福岡国際センターでrkbラジオカーニバル2008が行われました。このイベントはrkbラジオのパーソナリティがリスナーの方と触れ合う事が目的です。他にテレビのメインキャスター同士の料理対決やアナウンサーによる朗読会、ゲストのステージ(ザ・タッチ)など、盛りだくさんでした。

 その中でも、絶大なる人気を誇っていたのが、今、話題沸騰の”ジェロ”さんでした。歌声はとてもアメリカの方とは思えませんね。スマートな”こぶし”情感こもった歌唱力に加え、非常に洗練された歌声で聞く人を魅了しますね。それとラップダンサーの様な服装とのギャップがまた、面白いですね。



 僕もパーソナリティー(rkbラジオ「こだわりハーフタイム」) の一人として、昨日は参加しました。お客様とミニボーリングを愉しんだり、ラジオ商店では色紙やカレンダー、”モモピッラジオ”を販売したりとお客様との触れ合いを直にさせて戴きました。

 本当に多くのお客さんのご来場に嬉しく思います。有り難うございます。



「気付いてあげよう!」

 人の優しさに触れると”人”は優しく成れるものである。と思う。”優しさ”に触れずに来たものは”優しさ”の意味を理解できない。

 人の成長要因に関るものとして、”優しさ”は大きな意味を持つのではないだろうか?・・・精神的に弱っているときに、「大丈夫か?、何か心配事があるなら話を聞くよ。」と一言、声をかけるだけで、かけられた人間は”有難く”思うものだ。、話を更に聞いてあげると、”楽”になってくる。自分だけの領域から少し解放されるだけで、人は、少し楽になるものだ。・・・ただ、黙って口を途中で挟まずじっくり聞いてあげれば良い。

 肉体的に参っている人を見たら、同じ様に「大丈夫?」と声をかけ、休んで貰ったり、病院に行くことを勧めるだけで、・・・言い出せないで無理をしている人間は”楽”になるものだ。

 ”優しさ”は気遣いから始まるのではないだろうか?自分の周りの人への関心度によって気付くか?気付かないか?変わってくる。

 会社のコミュニケーションを良くする。と言うことは、お互いが”気付く”環境を作って行く事が大事である。日々の挨拶から始まり、話を聴く姿勢を持つ事も求められる。

 家族~学校~~~~社会に至るまでコミュニケーションは重要である。

気付くという事はいったいなんだろう。”優しさ”の元にあるもののように感じられる。それはいったいなんだろう?・・・気付くとは・・・関心を持つ事に起因するはずだ。周りの人間に関心を持つ事、だからこそ、具合が悪い事に気付く事が出来る。と言うことは、無視をしない。そう、無関心でいない。

 人も地球も関心を持って気付いてあげれば”優しさ”は通じる。そうすれば、もっと皆が、全てが”優しく”なるはずだと思う。



 この本「大気の海」ガブリエル・ウォーカー著を読んでいると、僕達が住む地球に関心を持ってしまった。

 もっと、人にも地球にも彼らの心の叫びに気付いてあげよう!

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2008.3.7


「世界長者番付発表」



世界三大経済誌のフォーブスの毎年恒例となる「2008年世界長者番付」が発表されました。

今回のトピックスは

1、 ビル・ゲイツ氏1位の座から転落=13年連続一位の座から3位になったのですが、資産は2000億円は増えているのですが、ヤフー買収提案の影響で株価が15%落ちてることが原因です。

2、 BRICsの台頭=該当者1125人の内、ロシア人87人(前年53人)、インド人53人(前年36人)、中国人46人(前年20人)、全て前年を上回っています。

3、 今年の世界一は慈善家?=投資家のウォーレン・バフェット氏は資産の85%を慈善団体に寄付すると発表しています。今年の総資産は620億ドル(約6兆4360億円)です。もう、気が遠くなってきました。

成功者に学ぶという事で、僕はウォーレン・バフェット氏について調べてみました。そこで、

「あなたも成れるかもしれない?長者番付?位」

1. 生活は質素=50年前に約400万円で買った家に住み続けている。

2. ユーモアを磨け=ユーモアのセンスが抜群で数々の語録と呼べるものを残しているのですね。

3. コーラーが大好き=一日6本飲むほど大好きだそうです。

これを真似して世界一に成れるとは思えないですね。実は凄い経歴があるのです。

1. 幼い時から商売=新聞配達、ゴルフ場のボール拾い等、数々のバイトをしているのです。

2. 専門的に学ぶ=ペンシルバニア、ネブラスカ、コロンビア大学で学び、経済学修士を取っています。

3. 専門職に従事=投資セールスマン、証券アナリスト、投資会社会長

まぁ、天才ですね。投資が大好きだったと思います。20歳のときに「賢明なる投資家」という本に出会い。感銘を受けています。我々は感銘を受けただけに終わるのに、彼は6兆円もの資産を作ったのです。、僕は豆腐6丁も食べれないのにね。

「亀だ!!」


 昨日(3月5日)は前日の強風が残り、海は中荒れ(大荒れまではいってない)で白波超えて、上下に激しく揺れる中、那覇からボートで慶良間まで移動してのダイビングでした。・・・晴れ男なのにおかしい?、。でも、雨が降ってないだけよしとしよう。

 予め、酔い止めを飲んでいたので、魚君達に無駄に餌をやることにならず良かったです。男女併せて総勢15名、イントラ(インストラクターの略ですね)以外は、皆、学生です。僕だけ50歳目前親父一人です。・・・「うぅん、寂しい!!」まぁ、海の中で話す訳でなし、40歳目前かなぁ? 30歳後半かなぁ?(若く見えますよ。) ダイビングショップの女性オーナーが優しくホローしてくれるので快適です。


  時折、鯨の鳴き声が聞こえます。遠くに塩吹きも見ることが出来ました。

 慶良間のポイントは島影になるので、殆ど風もなく、時折、お日様も顔を出してくれるまずまずの天気でした。・・・やはり晴れ男だ、。汚名挽回かなぁ?

 ポイントは慶良間、阿嘉島タートルベイ、シークレットケーブ、タートルラインです。一本目、2本目とマクロを愉しみつつ、のんびりと水中遊泳を満喫しました。透明度は20m前後でしょうか。それでも気持ち良かったです。2本目は洞窟三昧です。洞窟は入る時の好奇心を刺激するワクワク感も楽しみですが、抜けるときの開放感と空へと続く、ブルーの海の色が目の前に広がる時は感動ですね。・・・海の深い青が上に行くに従って色が段々と薄い青に変わり、空の青に交わっている。・・・大きな可能性を感じますね。



 3本目は僕のリクエストを聞いてくれて、ポイントを移動、優しいドリフト(ゆっくりとした流れでした。)・・・途中、アオウミガメ、タイマイと4匹(呼び方は何でしょうね?)と出会いました。ゆっくりと泰然と泳いでいます。・・・何かとても”悠々自適生活者”にみえるなぁ?・・・気持ち良さげに泳ぐ彼らをみてると、こちらも安心感とともに、癒されますね。・・・亀、亀、亀だ!!・・・この出会いは最高に嬉しかったです。


この悠々とした動きは全く動じてない。何処までも付いて行きたい衝動に駆られてしまった。


 帰りは亀さんのお蔭か? 晴れ男の僕の力か?分かりませんが、波もおさまり、快適なクルーズでした。


洞窟の中でのショットです。


 2泊3日のダイビング、1日目のビーチと2日目のボートダイブ、気温は16度から18度と快適とはいえなかったけど、精神的にとても癒されました。しかし、しかし、久方ぶりだったので、重い器財で肩が・・・腰が・・・凄ーく、凝ってしまった。痛いよ・・・

 

             

「マチグワァ再び」




 昨日から沖縄です。沖縄と言えば”マチグワァ”でしょう。特にゆいレールの安里駅から降りてすぐの所にある”栄町市場”に行ってきました。ここは過去にブログでも紹介してますが、昭和の雰囲気がそのまま残る、小さなアーケードのある商店街です。

 寂れた佇まいの殺風景な感じがなんともいえませんね。この中のお店で何屋かなぁ、何でも売ってるね。ここは、店先の縁台にサーターアンダギーが並べてあります。一個100円です。間違いなく空港で買うより、安くて美味しいと思います。前回も買いましたがお土産にまた、買いました。



 今日もマチグワァの入り口にある沖縄料理店の”うりずん”に行って来ました。予約なしで行ったのですがカウンターに座る事が出来ました。この店は、半分が観光客、残りが地元の方でいつもいっぱいです。地元の方は我々の様な観光客が来ると、適当に席を移って、譲ってくれます。よく見てると、地元の男性の方は屈託がないというか女性客が来るととにかく話しかけて仲良くなりますね。そのうち三線を取り出し、唄いだします。



 僕もカウンターから彼らの様子を伺いながら8年物の泡盛を飲みながら、うみぶどう・グルクンのから揚げ・中身汁・魚のすり身の揚げ物・ソーメンちゃんプルをつまみながらグィッ、グィッいきます。楽しくて愉快な時間です。彼等の女性客へのアプローチはまったくといって良いほど、嫌味がありません。まさに、天性のものでしょう。イタリア的かもしれません。



・・・気持ち良くなったので、ホテルまで歩いて帰ります。・・・おやすみなさい。

「流されてゆらゆら~」

 

 西高東低の冬型低気圧が日本全国に張り出すな中、福岡も霙混じりの雨が降っていた。ワイパー越しのタクシーのフロンガラスに映る博多の街は冬から春に移ろう最後の試練と戦っているように見えた。



 「それにしても寒い朝だ。」もうすぐ暖かな沖縄が僕を迎えてくれるはずだ。逸る心を抑えながら空港のチェックインカウンターへと急いだ。

 飛行機で1時間25分、機内アナウンスでは沖縄は曇りとのこと。・・・なんだか雲行きが怪しいぞ! 「下立った那覇空港は南の島には珍しく、皆、ジャンパーに厚手の洋服を着ているのだ。「うっ、何か、寒いな?」迎えに来たダイビングショップのスタッフが、今日は風が強く波が高いので、南の方のビーチに案内しますとの事。

    
  奥武島のビーチダイブポイント、那覇空港から40分位の場所です。


 2008年初ダイブは奥武島(オウジシマ)のビーチにて行うことになった。「寒い!」

現地は風が強く、気温は15度である。とても沖縄とは思えない。早速、ドライスーツに着替え、エントリー、3ヶ月ぶりの潜降に手間取る。なかなか呼吸が安定しない。

ウエイトを増やし、ようやく潜降開始、「うっぅ、強烈に寒い!ドライスーツでも寒い」

透明度も5m前後、水温16度、魚も少なく、とにかくリフレッシュダイブに徹した。

 現地スタッフによるとここまで寒いのは珍しい事だという。

霙混じりの福岡よりましだが、暖かい沖縄の海という期待からは裏切られたが、久々の海、やっぱり良いものだ、心は大いに開放された。明日は”流されてゆらゆら”気分で水中遊泳を楽しみたいものだ。

 「明日天気になぁーれ!」「暖かくなぁーれ!」「風を止まれ!!」



「飛ばされて流されて~」


 好きな仕事につける人は非常に少ないと思う。野球選手やサッカー選手、歌手や俳優、政治家や企業家、陶芸家に画家や作家と仕事は数々有るけれど、プロフェショナルナ仕事になればなるほど、成るのも難しい、また、誰でも知ってる一流と称される企業に入社するのも難しい。また、医者に弁護士、会計士などの資格試験を合格しての仕事も狭き門である。行政に勤務するのも簡単ではない。特にキャリア組は非常に狭き門である。

 まぁ、選ばなければ今の日本の状況であればどこかで何かの仕事に就く事は出来るはずだ。ただ、好きな遣りたい仕事とはかけ離れている場合が多いだろう。

でも、考え方を変えてみたら如何だろう。どんな仕事でも(犯罪に関るものは別として)、何かきっと興味が持てるところがあるはずだ。小さな事でも構わない、少しずつでも良いから遣る仕事を好きになる。そうすれば好きな仕事に携わる事になるのだ。

 僕は好きな仕事を追い求めてきた。でも、よーく考えたら好きになる仕事を遣ってきたのだ。仕事は遣れば遣るほど面白くなる。、と思う。中途半端が一番辛いし、面白くもない。とにかく遣ってみる。頑張って遣ってみる。答えは二つだ。好きになるか?嫌いになるか?だ。分からない? 嫌いかもしれない? は皆、中途半端な状況だと思う。仕事は"遣り甲斐”、人生は”生き甲斐”だと思って頑張ってみよう。

 でも、遣りすぎる仕事は精神的にも肉体的にもきつくなる何事もバランスが必要なのだ。気持ちは”飛ばされて流されて~”みよう。楽になるよ。仕事で病気になることも、死ぬ事もない。それよりも大事な事はいっぱいあるはずだ。



 僕はいつも昔の様に気持ちは”飛ばされて~流されてて~”空を泳いでいるんだ。

真っ青な空をね。自由にね。気持ち良いよ~