「亀だ!!」
昨日(3月5日)は前日の強風が残り、海は中荒れ(大荒れまではいってない)で白波超えて、上下に激しく揺れる中、那覇からボートで慶良間まで移動してのダイビングでした。・・・晴れ男なのにおかしい?、。でも、雨が降ってないだけよしとしよう。
予め、酔い止めを飲んでいたので、魚君達に無駄に餌をやることにならず良かったです。男女併せて総勢15名、イントラ(インストラクターの略ですね)以外は、皆、学生です。僕だけ50歳目前親父一人です。・・・「うぅん、寂しい!!」まぁ、海の中で話す訳でなし、40歳目前かなぁ? 30歳後半かなぁ?(若く見えますよ。) ダイビングショップの女性オーナーが優しくホローしてくれるので快適です。
時折、鯨の鳴き声が聞こえます。遠くに塩吹きも見ることが出来ました。
慶良間のポイントは島影になるので、殆ど風もなく、時折、お日様も顔を出してくれるまずまずの天気でした。・・・やはり晴れ男だ、。汚名挽回かなぁ?
ポイントは慶良間、阿嘉島タートルベイ、シークレットケーブ、タートルラインです。一本目、2本目とマクロを愉しみつつ、のんびりと水中遊泳を満喫しました。透明度は20m前後でしょうか。それでも気持ち良かったです。2本目は洞窟三昧です。洞窟は入る時の好奇心を刺激するワクワク感も楽しみですが、抜けるときの開放感と空へと続く、ブルーの海の色が目の前に広がる時は感動ですね。・・・海の深い青が上に行くに従って色が段々と薄い青に変わり、空の青に交わっている。・・・大きな可能性を感じますね。
3本目は僕のリクエストを聞いてくれて、ポイントを移動、優しいドリフト(ゆっくりとした流れでした。)・・・途中、アオウミガメ、タイマイと4匹(呼び方は何でしょうね?)と出会いました。ゆっくりと泰然と泳いでいます。・・・何かとても”悠々自適生活者”にみえるなぁ?・・・気持ち良さげに泳ぐ彼らをみてると、こちらも安心感とともに、癒されますね。・・・亀、亀、亀だ!!・・・この出会いは最高に嬉しかったです。
この悠々とした動きは全く動じてない。何処までも付いて行きたい衝動に駆られてしまった。
帰りは亀さんのお蔭か? 晴れ男の僕の力か?分かりませんが、波もおさまり、快適なクルーズでした。
2泊3日のダイビング、1日目のビーチと2日目のボートダイブ、気温は16度から18度と快適とはいえなかったけど、精神的にとても癒されました。しかし、しかし、久方ぶりだったので、重い器財で肩が・・・腰が・・・凄ーく、凝ってしまった。痛いよ・・・




