気まぐれ厨房「親父亭」 -62ページ目

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「大根サラダ」2種


夏の大根はおろしにするとかなり辛いので、遠慮するという人もいるでしょう。

ちょっと塩でもんで、ドレッシングでサラダや和え物にすると辛さがコントロールされます。

今回はあっさり大根サラダ2種を紹介します。
どちらもあっさりしていますが、栄養価は高いので夏場の疲れた体にはもってこいです。
BENのブログ   BENのブログ
ドレッシングにバルサミコ酢を使ったものと梅シソ風味のものです。

バルサミコ酢はブドウの濃縮果汁が原料のイタリアで産する芳香で甘みのある酢です。

ドレッシングや煮込み料理の隠し味として使われます。


まず1品目はこのバルサミコ酢を使ったドレッシングを作ります。

バルサミコ酢大さじ2、醤油を大さじ1、オリーブオイルを大さじ3、白ワイン大さじ1をシェイクする。

最後に塩&コショー少々とすりごま大さじ1を加えてドレッシング完成。

BENのブログ  BENのブログ
拍子切りにした大根ときゅうりに塩をふって、しんなりしたら水気を絞る。

薄く切ったカニかまとプロセスチーズを加えてドレッシングで和え、トマトを添えて出来上がり。
BENのブログ  BENのブログ

もう1品はまず梅シソドレッシングを作ります。

種を取り除いた梅干し2個をすり鉢に入れてすり、砂糖大さじ2(甘さはお好みで増減を)、酢大さじ3、オリーブオイル大さじ2、煮切ったお酒大さじ2、隠し味として薄口醤油or白だし小さじ1を加えてよくすったものに、大葉のみじん切りを加えてもう一混ぜしてドレッシング完成。

BENのブログ  BENのブログ
大根は拍子切りより少し細めに切り、竹輪とカニかまは薄く斜め切りにし、ドレッシングで和えて完成。

BENのブログ  BENのブログ  


日本文化が最も醸成されたのは江戸時代。

建築でも絵画でも文芸でも、海外からの影響を受けない分だけ磨きに磨かれ、花開いたのだと思います。

食文化もしかり。今やヘルシーフードとして、日本の食事が諸外国から見直されています。

古典落語の中に見られる「食の風景」を覗いてみましょう。。


落語に見る食の風景①~お付けの実

朝の食卓に味噌汁が並ぶ・・・そこには日本の食文化の原風景があります。

ライフスタイルの変化で、トーストとコーヒーですませるとか、朝食は摂らないなんて人も増えて、味噌をとく香りが台所から漂ってくる家庭がだんだん少なくなっているようで、少しさびしい気もします。
味噌の種類は白味噌、赤味噌に豆味噌、米味噌、麦味噌、合せ味噌・・・各地に特徴のある味噌があって、これもまたいいものです。
中に入れる具は野菜、魚介類、豆腐、油揚げ、海草類、お麩、麺類など、組み合わせればきりがありません。
卵をそのまま割り入れたり、溶いてとじたりするだけでも雰囲気が変わるものです。春にはタケノコやワラビなどの山菜、秋には茸類などの楽しみもあり、こんなにバリエーションを楽しめる料理はないでしょう。

わが家の朝食では、毎日ご飯と味噌汁が出てきます。
単身赴任の9年間も、きちんと毎朝煮干でお出汁をとって、味噌汁を作って食べていました。本当ですよ。

「御御御付」と書いて「おみおつけ」・・・味噌汁を最も丁寧に表現するとこうなります。
落語の中では「お付け」と表現されます。
本来は主食に付ける汁物、いわゆる「吸い物」や「味噌汁」を総称して呼ぶ女房言葉が「お付け」だったそうですが、いつの頃からか「お付け」=「味噌汁」となったようです。
ですから、味噌汁に入れる具のことを「お付けの実」という表現がよく出てきます。


「たらちね」は大工の八五郎のところにやってきた言葉づかいがあまりに丁寧な新妻が、朝食のお付けの実にネギを買おうとして、まだ寝ている八つぁんを起こして「あーらわが君、一文字草、価三十二文なり」 と相談するバカなお話。
「小言念仏」は、何かと小言ばかり言う爺さんが、朝仏壇に向かって念仏を唱えながらいつものように、家族にうるさく小言を並べているとき、家人が「お付けの実は何にします」と尋ねます。

「そんなもの、昨夜のうちから決めておきなよ」と文句を言って念仏を唱えていると、家のそばで「ドジョウ屋」の売り声が聴こえます。

「ドジョウを入れな。ドジョウ屋を呼べ。早くしないと行っちまうぞ。大きな声で呼べ。ドジョウ屋!!」

と絶叫するというお話。今では見られない時代の光景が目に浮かびます。

「お付けの実」という言葉の響きが、なんとも言えません。


久しぶりに朝の味噌汁を作ろうと思いました。昨夜からお鍋に水を張って煮干をつけておきました。
BENのブログ
「お付けの実」は何にしようかな。お豆腐とワカメがいいなと思い冷蔵庫を覗くと、冷や奴用のざる豆腐しかなくて断念。大根があったので、大根と油揚げ、薬味に博多万能ネギとシンプルにいきましょう。
BENのブログ

昨夜から漬けておいた煮干を一煮立ちしたら取り出して、大根、油揚げの順に入れて煮込みます。
BENのブログ
大根が煮えて透き通ってきたら火を止めます。
BENのブログ BENのブログ
お味噌の量は目分量で。煮込むと風味が無くなりますので、必ず火を止めて味噌をときます。
BENのブログ
薬味のネギをお椀に入れて、よそいます。

今朝の御御御付です。


私のエッセンシャル・グッズ~「すり鉢&すりこぎ」


料理をするには道具や器具が必要です。

包丁、まな板、鍋、フライパン・・・いろんなものがありますが、魚もお肉も切り身やこま切れにしてパックで売っていますし、カット野菜なるものまであります。包丁やまな板なんてなくっても、何とかなりそうです。

電子レンジやオーブンを駆使すれば、鍋やフライパンを使わずに煮炊きができるようになりました。

ましてやレトルト食品が氾濫する今日、包丁やまな板のない家庭が結構あるかもしれません。

でも料理は食べること以上に、作る過程を楽しむものと考えていますので、調理器具や器にはこだわりを持っています。
BENのブログ
上の写真は、我が家のすり鉢の一部です。

醤油さしの大きさと比べてみるとわかりますが、一番大きなものは10寸もので30cm以上あります。

小さなものは薬味をすりつぶす時に用いますが、ちょっとした器にもなります。

BENのブログ
ゴマをすったり、ドレッシングの類を作るときによく使う6寸ものです。


「つみれ」などの練り物、「白和え」などの和えもの、本ブログで紹介した「冷や汁」など、すり鉢の出番は多いものです。

フードプロセッサーなるものができましたので、簡単に早くできて便利だといって使ったことがあります。

でも、出来上がった時の食感が全然違います。

「つみれ」や「伊達巻」などで食べ比べると、はっきりわかります。

「とろろ」も時間はかかりますが、すり鉢で丁寧におろしたものと、おろし金で手っ取り早く作ったものとでは、味わいが全然違うのがよくわかります。

スィートポテトなんかも、すり鉢を使って作ります。

練り梅を作ったりするときも、切り刻んで細かくするのではなく、すりつぶすことで、味に深みが出てきます。

そんなこんなで、わが気まぐれ厨房ではすり鉢は必須のものなのです。


BENのブログ

練り梅でドレッシングを作りました。


赤坂の衆議院議員宿舎は黒田藩屋敷の跡地に建っているそうで、その遺構から出土したという食器や台所用品が永田町の憲政記念館に展示されていたのを見たことがあります。

その中に大きなすり鉢がありました。

昔から日本料理の調理器具として多用されていたことがしのばれました。

歴史的には鎌倉時代くらいから存在するようですが、日本の食文化が開花した江戸時代から全国的に広まったのではないでしょうか。

とにかく7~8寸ものを一鉢置いておくと、とても便利ですよ。

男の料理レシピ「ペペウドンチーノ」


BENのブログ

パスタ料理で最もポピュラーなペペロンチーノをうどん(乾麺)を使って作りました。

市販の茹でうどんと違って、アルデンテ状態が作れるので、食感もよくて結構いけると思います。
<材料 3人分>

うどん乾麺 3束(今回は讃岐うどんの乾麺を使用)

※秋田の稲庭うどんや九州長崎の五島うどんなど、全国各地においしいうどんの乾麺があります。いろんなうどんで試してみるといいでしょう。

唐辛子 1本、ニンニク 1片

~調味料など~

オリーブオイル 大さじ3、白ワイン 大さじ2、塩 小さじ1.5、黒コショー 少々

<作り方>

ニンニクは薄くスライスし、鷹の爪も種をとり薄く切っておく。
BENのブログ
鍋にたっぷりのお湯で、うどんを茹でる。

説明書よりも短い茹で時間で、少し固めにすること。

BENのブログ
茹であがったら、冷水でしめてざるにあげておく。

パスタの場合は茹で汁をとっておくが、うどんの場合は不要。
BENのブログ
オリーブオイルを熱してニンニクを入れ、香りが出たらうどんと鷹の爪を入れる。
BENのブログ
白ワインをふった後に塩を入れて炒める。

あまり炒めすぎないで、全体に火が通った時点でOK。

火を止めて黒コショーをかけて出来上がり。
BENのブログ
好みで粉チーズをかけていただきましょう。

冷めないうちに、フォークではなくお箸を使って豪快に食べてください。


乾麺以外でもいろいろと作って味比べをしました。
BENのブログ   BENのブログ

左が冷凍うどんで右が冷や麦で作ったものです。冷や麦のほうには少しキノコを入れてみました。

冷や麦やそうめんはちょっと細すぎるようです。冷凍うどんで作ったものは、とてもいい食感で「これはいける」と思いました。


「糠味噌」礼讃
BENのブログ

白米で炊いたご飯は銀シャリなんていうほど照り輝いて、確かに旨いと思いますが、栄養面から考えると、決して体にいい食べ物とはいえません。

玄米には胚芽や皮などにさまざまな栄養が含まれています。

江戸時代に水車を利用した搗き米屋という職業が盛んになりますが、一般的に白米を食べるようになったのも江戸時代になってからです。

しかし栄養価の高い部分を取り除いて食べるので、その頃からビタミン不足による脚気も急激に増えました。

精米した後に残る糠から油を搾りとったり、お風呂で顔や体を洗ったり、木材を磨いたりしました。

食用としても栄養分がたくさん含まれているわけですから、糠味噌を考案して野菜などを漬けて、ビタミンなどを補充するようにしました。

他にタクアン漬けや、福井県では鯖を糠と塩に漬けて作る「へしこ」なども生まれています。

かつては、どの家庭にも糠味噌があったのですが、最近は「臭いが嫌だ」「手入れが大変」ということで、糠味噌のある家庭のほうが少ないようです。


小生、かつて福岡で6年、名古屋で3年と連続9年の単身赴任生活をしましたが、分家した糠味噌を腐らせることもなく9年間守り続けて、いつもおいしいお新香を食べていたという、輝かしい実績があります。

野菜がうまく漬かる温度は20℃~27℃だそうですが、それより気温が高いと発酵が進みすぎて長く漬けるとしょっぱくなり過ぎます。そんなときに混ぜ忘れると、すぐ腐ってしまいます。

逆に冬場で気温が低いと糠味噌は眠ってしまい、なかなか発酵が進みません。

糠味噌は生き物です。

糠味噌は毎日混ぜなければいけませんし、定期的に糠を足したり、山椒や鷹の爪や昆布を入れたり、漬けた味が酸っぱくなった時には、卵の殻を洗って薄い内皮をはがして入れたりもしました。

ナスの色が鮮やかに漬かるように、鉄玉子(デパートで1000円くらいで売っています)も入れていました。

出張や自宅に帰る時の温度管理が一番大変でしたが、単身赴任に不釣り合いな大きな冷蔵庫を駆使して乗り切りました。

九州や名古屋で、多くの人たちに分けてあげて、各地に分家を作りました。

本ブログで「鰯のじんだ煮(糠味噌炊き)」を紹介しましたが、糠味噌があることで料理のバリエーションも広がります。タルタルソースに入れるピクルスの代わりに、キュウリやミョウガ、長芋などの糠漬けを刻んで入れてもいいんですよ。


とにかく無事単身赴任の9年間を生き延びて、さらに旨味を増したその糠味噌は本家に戻り、本家のものと合体して今は女房が管理しています。

九州では糠味噌を糠床(ぬかどこ)といい、糠味噌漬けのことを床漬けといいますが、一説によると「床の間に置くほどに貴重なもの」というところからきていると聞いたことがあります。本当かどうかはわかりませんが・・・。
BENのブログ
毎日、女房が混ぜて管理しています。
BENのブログ
今朝は、キュウリとナスとオクラのお新香が食卓にのりました。


<付録>

本ブログで糠味噌を調味料として使用する「鰯のじんだ煮」を紹介していますが、鯖を使っても同様においしくできます。

今日、いい鯖があったので、2尾買ってきて作りました。
BENのブログ

BENのブログ
※煮汁が余ったら、冷凍保存します。次回作るときに、新しい煮汁とそれを一緒にして煮込むと味わい深いものになります。

老舗の料理屋がツケダレなどを何年もつぎ足して使っているようなものです。

男の料理レシピ「豚キムチ」


BENのブログ
キムチのにおいや辛さが苦手な人でも、おいしく食べられるようにマイルドな味になります。

そのままでもたくさん食べられますよ。

<材料 3~4人分>

豚肉 250g、キムチ 150g、卵 2個、刻みネギ 適量

サラダ油 大さじ1、紹興酒(日本酒でも可) 大さじ2、塩&コショー 少々、醤油 小さじ2


BENのブログ
<作り方>

フライパンに油をひいて、豚肉を紹興酒をふり塩&コショーをして炒める。
BENのブログ
そこにキムチを入れ、全体に火が通ったら隠し味で醤油をふり、卵でとじてネギを入れたら火を止めて出来上がり。
BENのブログ
BENのブログ
器に盛ってテーブルへ。
BENのブログ


男の料理レシピ「鯛茶漬け」


BENのブログ

暑くてなかなか食欲がないという時に、簡単でおいしい鯛茶漬けはいかがでしょうか。

鯛を柵で買ってきて、お刺身ではなく茶漬けでいただきましょう。

<材料 3人分>

鯛の半身(刺身用・・・250gありました)、刻んだ青ネギ 大さじ3(今回は九条ネギを使用、博多万能ねぎなどもいい)

いりごま 大さじ5、醤油 大さじ4、煮切ったみりんと酒 各大さじ1、(みりんと酒は電子レンジに500W で40秒ほど加熱すればいい)、昆布茶 小さじ1、御飯と熱いお茶適量

<作り方>

すり鉢にゴマを入れてすり、醤油、みりん、酒、昆布茶を入れて混ぜ、漬けだれを作っておく。
BENのブログ
BENのブログ
鯛はお刺身よりもちょっと厚めに切る。

※お茶をかけて火が通るように薄く切るというレシピがありますが、あえてミディアムレアにするために厚く切ります。

鯖(さば)茶漬けの場合は刺身よりも少し薄く切るようにしています。
BENのブログ
鯛を漬けだれに漬けて和え、20分くらい寝かせておき、分ける直前に刻みネギをのせる。
BENのブログ
3人分を器に取り分けて、ワサビをのせて出来上がり。
BENのブログ
そのまま食べればおかずにもつまみにもなります。

熱いお茶(ほうじ茶がいい)をかけて茶漬けでさらさらといただくのがいいですね。
BENのブログ
(少し塩味をつけたダシ汁をかけていただいてもいけますよ)

男の料理レシピ「お煮しめ」


お盆で家族が集まり、大勢で食事会をします。

パーティー料理とは別に、お盆らしいメニューが一つほしいものです。

「お煮しめ」が大きな器に盛って置いてあるだけで、お盆の雰囲気がありますよね。

カツオと昆布のダシと干し椎茸を戻したダシで、「お煮しめ」を作りましょう。


BENのブログ
<材料>

レンコン 150g、サトイモ 4個、ゴボウ 1本、ニンジン 1本、大根 300g、干し椎茸 6枚、コンニャク 1個、厚揚げ 1個

~調味料など~

カツオと昆布で取ったダシ3カップ、干し椎茸を戻した水 1カップ、砂糖 大さじ3、醤油 大さじ4、みりん 大さじ2、塩 少々(一つまみ)

<作り方>

干し椎茸は2~3時間以上水で戻し、戻した水は捨てない。 

厚揚げは湯通しをする。

多くの材料は下茹でをすることで、煮崩れせずに味が上品になります。

大根は面取りをして米のとぎ汁で下茹でします。

レンコンもゴボウもサトイモもコンニャクも下茹でしておきます。

コンニャクは手綱切り(ひねり)にする。

※ゴボウは皮はむかずにこすり洗いをするだけで、水にさらす必要はありません。
BENのブログ


鍋にダシや調味料と材料を入れ、落としブタをして中火で煮る。

具剤のすべてが竹串が通るくらいになったら火を止め、冷めるまでそのままにして、冷めてから器に盛る。


BENのブログ

BENのブログ

BENのブログ

男の料理レシピ「こだわりポテトサラダ」


BENのブログ
ちっとも珍しくなくて、決して主役にはなれないけど、なぜか懐かしくて食べたくなるのがポテトサラダ。

レストランや大衆食堂で定食物を注文すると、メイン料理の隅っこにほんの少し添えてあって、「もう少し食べたいな」と思うことって、ありませんか。

今回はちょっとした工夫で簡単においしくなる・・・そんなポテトサラダを作ります。


<材料>

ジャガイモ 4個、玉ねぎ 1個、人参 0.5本、きゅうり 1本、ハム 50g、トマト 1個

~調味料~

バター 大さじ1程度、塩&コショー 適量、白ワインまたは酒 大さじ1、マヨネーズ 大さじ4、プレーン・ヨーグルト 大さじ3、サラダ油 少々、塩 少々

<作り方>

ジャガイモをラップして電子レンジで茹でてマッシュポテトにする。

潰す時にバターを入れ、塩&コショーを軽くふる。
BENのブログ
BENのブログ
玉ねぎは5mm幅の薄切り、人参は2mmほどのイチョウ切り、ハムは5mm幅ほどの拍子切り、きゅうりは太ければ2mmほどの半月切りに太くなければ輪切りにします。

きゅうりは軽く塩を振って水が出たら絞っておきます。
BENのブログ
フライパンにサラダ油少々をひいて、ハム、玉ねぎ、人参を軽く塩&コショーをして炒める。

この時、玉ねぎが透き通るほど長く炒めてはいけません。白ワインまたは酒をふりかけて、玉ねぎがまだ白いうちに火を止めます。
BENのブログ

マッシュポテトと炒めたハム、玉ねぎ、人参を混ぜ、団扇や扇風機を使って粗熱を取ります。

全体が冷めたら、きゅうりを入れ、マヨネーズ、ヨーグルトを入れて混ぜ完成です。
BENのブログ
トマトをあしらって器に盛りましょう。
BENのブログ

こだわりのポイントは2つあります。

まずは、玉ねぎ、人参、ハムを軽く炒めることです。これで味がまったりとなります。

もう1つのポイントは、ヨーグルトを入れること。これで味がさわやかになって、ひきしまります。

お試しください。

男の料理レシピ「スタミナ冷しぶっかけうどん」


暑い日が続くと、お昼はついつい簡単なものですませてしまいます。

夏の休日のお昼、手間いらずで超簡単ながら、しっかり栄養がとれるメニューはいかがですか。


BENのブログ

安い、早い、旨い・・・そして栄養たっぷりです。


<材料 2人分>

うどん玉 2、 青ネギ 1本、昆布 5cm×5cmくらい、ミョウガ 1個(大場 2~3枚でも可)、オクラ 3本、竹輪 1本、卵 1個、納豆 1パック、すりごま 大さじ1

~調味料~

白だし醤油(なければ薄口醤油) 大さじ4、みりん 大さじ2、酢 大さじ1、昆布の戻し汁 大さじ2


BENのブログ

<作り方>

下準備としてネギ(今回は九条ねぎを使用)は細く輪切り、ミョウガと竹輪は薄く斜め切り、オクラは下ゆでして薄切り、昆布はハサミで細く切って大さじ2杯強の水で戻しておく。

うどん玉を熱湯に2分くらいくぐらせた後、冷水でしめてざるにあげておく。

大きなボウルに、卵を割り入れ、そこに納豆と他の材料、調味料を入れてよく混ぜ合わせる。
BENのブログ

うどんを器に盛って、ボウルで混ぜ合わせて味がついた具をのせ、すりゴマを振りかけて出来上がり。


BENのブログ

よく混ぜて食べます。

あっさりしていますが、ヌルヌルした食感がいかにもスタミナの素になりそうです。
BENのブログ